今回は「UIデザインの感動体験はどこからくるのか」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。
広告クリエイティブやグラフィックデザインから得られる「感動」と、UIデザインから得られる「感動」は異なります。
その感動はどういったデザインに宿っているのでしょうか。実際のプロダクト事例を用いながら、UIデザインの魅力について話しました。
番組のキーワード
UIデザイン,感動体験,UXデザイン,spotify,slack,figma
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サマリー
今回のエピソードでは、「UIデザインの感動体験はどこからくるのか」をテーマに、代表の梅本とサービスデザイナーの神田淳生が、具体的なプロダクト事例を交えながらUIデザインの魅力について語りました。広告クリエイティブやグラフィックデザインから得られる感動とは異なり、UIデザインにおける感動は、ユーザーの些細な「困った」や「忘れてしまいそうなこと」に寄り添う、細やかな気遣いや「おもてなし」の精神から生まれると指摘されています。 具体例として、ログイン時に前回使用したアカウントを提示する機能、SlackでURL共有時の注意喚起メッセージ、Figmaの自動保存に関するメッセージなどが挙げられました。これらの機能は、ユーザーが意識しないような細かい部分にまで配慮されており、プロダクトを深く愛用し、ユーザー自身が徹底的に使い倒すことで生まれるアイデアであると考察されています。UIデザイナーの質は、奇抜さではなく、こうした細やかな気遣いやおもてなしによって示されると結論づけられています。
オープニングと移動距離とアイデアの関係
デザインの味付け
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本と、
その仲間たちがデザインについて、
雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。
神田さん、よろしくお願いします。
はい、神田です。よろしくお願いします。
いやー、なんかお互いちょっとバタバタしてますね。
なんか忙しいですね。
うーん、心をなくす忙しい。
あ、確かに。そういう感じになってますね。
なんかそう習いました。
梅本さん、よく最近東京往復してますもんね、東京、九州を。
はい、あの、書籍にもなんだっけ、
クリエイティブとかアイディアは移動距離に比例する
みたいな本が出てますが、
その効果は感じてません。
そんな説は誰かが提唱してたんですか?
なんか多分もともと誰やったっけ、
高城剛さんとか、
もう書かない人、昔前のクリエイターやけど。
はいはい。
最近は書籍でなんか見ましたよ、そんなタイトル並んで。
ほうほう。移動距離が長い人ほどアイディアがよく出るみたいなことですか。
うーん、多分そのタイトル以上のことあんまり書かれてないんじゃないかなって勝手に思ってるんだけど。
あれですよね。
まあその書籍に書かれてることと合ってるかわかんないんですけども、
やっぱアイディア出したいときに、
家の中でじっとしてても本当に何も出ないっていうのもすごい感じますし。
そうね。
なんか散歩をしながらとか通勤しながら、
別のこと考えてたんだけども、なんかパッと出てくるみたいな。
あるある。
そういうことなんですかね。
多分そういうことが書かれてるんじゃないかな。
妄想で書籍の中身を紹介するとんでもない話。
確かに。
メオさん、飛行機の中で何してるんですか。
飛行機では三つぐらいですね、今。
一つは普通にネットフリックス見たりとか、本読んだりとか、
自分の好きなメディアを読むっていうのが一個。
これ疲れてるときですね、大体帰りだと思いますね。
もう一つは仕事ですね、準備で。
多分出張するには目的があっていくんで。
なるほど。
その準備をするっていうのが。
あれ、三つあるって言ったっけ、俺。
三つあるって言ってました。
今そうそう、最近は書籍を書いているので、
秋ぐらいから実は取り掛かってたんですけど、
ようやくそれが決まりました。
最近ちょっと出張多かったんで、
この移動中に結構原稿を書いてましたね。
すごい、もうバリバリ仕事してますね、じゃあ。
いや、もう今忘れかけてたけど、三つ目何やったっけ。
なんかいつか話しましたよね、このテーマで。
大事なことは三つあるって言ってから
二つしか言えないっていう話。
三択にしようとして二択しか提示できない、この知能。
気をつけないと。
もう最初に三つありますとか言わんほうがいいってことですね。
なるほど。
今気をつけようないじゃないですかって言おうとしたけど、
三つあるって言わんっていうことができそうですね。
そうです。
二つある。
スマートなとかそういうふうに見せようとしない。
思いついた順番に出す。
アホそうやな。
思いついた順番にしゃべる。
いや冗談です、すいません。
でもそんなぐらいのことでやってます。
さて今日のテーマは何でしょうか。
UIデザインの感動体験とは
今日のテーマはUIデザインの感動体験はどこから来るのかというテーマで話したいと思います。
いいテーマですね。
なぜこのテーマにしたんですか。
そうですね。
自分も今までウェブ制作とかいろんな広告クリエイティブとかそういうのにも触れてきたりして
感動するようなデザインに出会うっていうことはすごくよくあったんですけれども、今でもあるんですけども
UIデザインとかUXデザインとかをメインに仕事をするようになって
UIデザインもすごい好きなんですけども
確かにこのUIデザインもすごくこのデザインすごいなっていうふうに思うこともあるんですね。
ただそれって広告のクリエイティブとかそういうものから受ける感動体験とはやっぱりちょっと種類が違うというか
そういうようなところがあるので
UIのデザインの感動体験みたいなんていうのは一体どんなとこから来るのかなみたいなのをちょっと考えてたんで
それをテーマに話したいなと思いました。
普段からこんなん考えてるの?
いや考えてないです。
考えてないですか?
考えては感動体験がどこから来るのかなっていうのを
普段から考えてるわけでは全然ないんですけれども
ただこのデザインすげえって思うことは確かにあります。
あるね。
今日はこんなことを考えてるからラジオで話すから何のネタにしようかなということで
このテーマになってそのことについてはよく考えてるなというお話ですよね。
そうですね。
いいですね。じゃあ具体的にちょっと教えてもらってもいいですか?
そうですね。
例えばですね、本当具体的に自分がどういうデザインに感動しているかっていうところを話したいんですけども
皆さんもよく触れているかなと思うんですが
例えばあるサービスにログインしようと思ったときに
メールアドレスでログインするのか
Googleアカウントでログインするのか
Facebookでログインするのか
みたいなっていうのを選択を迫られると思うんですけども
あれ、プロダクトによっては
前回のログイン方法みたいなのが
Googleでログインしましたよみたいなところに示されていることがあるんですね。
あれは本当にすごいなというふうに思った一つでして
選択肢がたくさんあるんで
かつサービスによってどれでログインしたかみたいなのも結構バラバラだったりするんで覚えてないと
そうしたときに
あなた前回Googleアカウントでログインしましたよっていうのを示してくれるっていうこの気遣い
これめっちゃすごいなって初めて触れたときに思いました。
確かにそれ助かるね。
これもいろんなサービスに広がってほしいなと思いつつ
いまいちそこまで暇になってないような気がするんですけども
やっぱりちょこちょこ見るんで
こういう気遣いができるUIデザインっていうのは本当すごいなと思ったのが一つ目ですね。
なるほど。
これ私も欲しいと思うんですけど
確かになかなか広がってない気もするね。
そうですよね。
やっぱりいまでも何かにログインするときに
なかなかちょっとログインミスっちゃうなみたいなこともちょこちょこあって
何だったっけなってそう思えることもあるんで
もっと広がってほしいなと思うんですけど。
おっしゃる通りよく忘れるもん。
そうなんですよ。
なので本当このプロダクトをデザインする側の立場からちょっと考えると
デザインで力を入れるのってログイン後のページじゃないですか。
ログイン後そのユーザーが入ってきてもらってからどういう行動をしてもらうかとか
どんな機能に触れてもらうかとか
そればっかり考える、頑張ってデザインするっていうのはあると思うんですけども
そもそもログインするときに
あなたはこういう前回こんなルートでログインしましたよっていうのも
示してあげるっていう気遣いすごいですし
それもそんなに頻繁にあるわけじゃないと思うんですね。
1回ログインしたらしばらくはそのまま保たれるとかっていうのもありますし
なので頻度も低いし重要度もそんなに高くはないかもしれないんですけども
そんな細かい部分にちょっと感動するっていう。
確かに。
それがあるなと思ってます。
SlackとFigmaの感動的なUI
ここは初期のデザインだとなかなか実装されづらいデザインでもあるよね今の。
そうなんですよね。
だからたぶん自分がそうやって触れてきたのも
そのサービスが運用され始めてからもう何度も何年も何年も
アップデートされていった結果っていうところかなとは思ってます。
確かにいいですね。
他に何かありますか感動したサービスとか具体的なものは。
皆さんも使ってる方多いと思うんですけども
例えばスラックでメッセージを送ったときに
スラック側からあなただけにお知らせしていますっていうメッセージと一緒に
今送ったURLはこのチャンネルの中にいる人に公開されて
アクセス権がありませんけれどもどうしますかみたいな
そういうお知らせが来たりもすると思うんですね。
あるね。あれね。
あれみんな普通に受け取ってると思うんですけども
あれすごいですよね。
あれすごい。
最初から思いつかないな。
最初から思いつかないですよね。
今までもそのチャットツールとかで
昔からいろんなものが出てきてたと思うんですけども
これUIデザインというのかこういうUXライティングというのか
こういうようなメッセージを受け取るような体験
多分スラックが最初なんじゃないかなって勝手に思ってます。
なるほど。ちょっとファクトはないですけども可能性はありますね。
はい。自分の体験でしかないですし
誰がそれを思いついたのかとかちょっと調べても出てこなかったんで
定かではないんですけども
本当にこれに出会ったときは
なんでそれを教えてくれるんだろうかという気持ちになりました。
確かにスラックとかノーションとかやっぱりUX大事にしてるっていうのは
随所からも感じますけど
特にアップデートしたときのアップデートのログみたいなのって
昔はエンジニアの方が書いたのか
機能を書いてるだけであんまり読まなかったじゃないですか。
それが多分ノーションとかスラックあたりから
こんなアップデートしたよみたいなのがすごく分かりやすくて
親しみも込められるようになったので
もしかしたら走りかもしれないですよね。
スラックがそういうユーザーにとって分かりやすいものを
どんどん提供しようみたいなDNAを持ってると思うんで。
そうですね。ここまで細かいこと。
今結構こういうメッセージを受け取るのもすごく普通というか
もう慣れちゃってるんで
普通のように受け取ってますけれども
実はこれを思いつくっていうのはほんとすごいなって思いますし
なかなかできることじゃないと思います。
ほんまやね。スラックはもしかしたら日本野球界ののもかもしれんね。
そうなんですか。パイオニアですか。
もうやっぱりメジャーに行くのが当たり前じゃなかったときに
当たり前品質。
もしかして今のリスナーってのも知らんのちゃうのって話もある。
名前は知ってるんじゃないですか。功績とか。
ほんとですか。すみません。
ちょっと横道通りました。失礼しました。
もう一個ありまして、あとはフィグマなんですけど
これはですね、共感してくれる人少ないかなと思うんですけども
フィグマはですね、自分があるときにすごく感動したのは
作業をしていて、自分は昔からの癖で何か作業したときに
コントロールS、コマンドSを押して保存するっていう
癖づいてるよ。
癖づいてますか今も。
いやもうない。
もうないですよね。そうなんですよ。もうないですよね。
昔10年前とかは本当当たり前のようにコマンドS
何かするたびにコマンドSってやってたと思うんですけども
自分もそれが悪気になってたんですが
クラウドで自動保存されるみたいなのが普通になって
そういうことしなくなったんですけども
あるときパッとしたんですよ。無意識のうちに。
おーすごいね。
そうするとフィグマの画面の下にですね
メッセージで今までの作業内容は自動で保存されています
安心して作業してくださいみたいなメッセージが出てきたんですよ。
あらららららら。
分かっとるね。
これすごいですよね。
すごい。
このメッセージも自分が受け取ったときはちょっと笑っちゃったんですね。
10年前ぐらいのこの自分の行動がパッと出ちゃって
今なんて別にそんな保存する必要なんてないのに
こうしちゃったら大丈夫ですよって言われたっていう。
なるほど。おじいちゃんもきっぷ買わなくていいんですよ。スイカでいいんですよみたいな。
そうですね。まさにそういうのですね。
今の若い方、自分は40超えてますけれども
30代20代の人とかは多分こういうことしないんで
このメッセージを見ることはもうついぞこれからもないと思うんですけど
40オーバーの人はもしかしたら見てたかもしれないです、このメッセージを。
そういう人に向けて実行してるんですよ。
またロートルの話しとるわ。
ロートルの話、そうですね。結果的にそうなっちゃいましたね。
これはちょっと笑っちゃった感動体験ですけれども
ただちょっと今まで挙げたものに共通しているのは
本当に細かい気遣い。なんでそんなことを言ってくれるのみたいな
そういうところに感動体験があるなと思っていて
やっぱり梅坊さんも先ほど言いましたけれども
初期フェーズでは当たり前品質を出すっていうところを頑張って目指すのが大変
それだけでも大変だと思うんで
なかなかできることじゃないと思うんですけども
そこから先の付加価値を提供するとか魅力的な品質を出すみたいなときに
細かい細かいこんな使い方するのは滅多にないだろうみたいなところに対して
気遣いを見せてあげるみたいなところに感動が潜んでるのかなと思ってます。
確かにいいですね。
スラックもフィグマもそうですけどやっぱり
すごいって言われるのはそういうゆえんのところもあるのかもしれないですね。
やっぱりUXが優れてるからプロダクトが広がったとかもあるでしょうね。
あると思いますね。
感動を生むUIデザインの作り方
でもこういうUIって神田さん的にはどうやったら作れるとか思いますか。
そうですね。自分がこのフィグマとかスラックとかのデザインをされた方のことを
想像したときにどんな人がこれを思いついてるのかなっていうのをちょっと考えると
おそらくですねやっぱりこの自分自身がユーザーになって
自分のプロダクトを使い倒しまくってるっていうことなのかなと思うんですね。
わかる。
そうでないとこれやっぱなんかちょっとずつ触れて
自分がユーザーになってとかっていう立場じゃなくて
ちょっと考えてちょっと出すみたいな関わり方じゃ多分出ないと思うんですね。
ほんまや。
なのでおそらくいろんな使い方をして自分がユーザーになってとか
他の人の立場になりきってとかで本当にそのプロダクトを良くするために
使い倒してこういう状況のときにこういうことをしたらいいんじゃないかみたいな
アイデアを出してリリースしてるっていうことだと思うんで
一般的に言うユーザー調査をしてとかそこからインサイトを拾って
カスタマージャーニーマップに落としてみてみたいなやり方も全然あると思うんですけれども
本質はそこじゃないような気がするんですね。
確かに今の話聞いて思い出したのは
もう私このラジオとかでもよくしゃべってますけど
サイバーエージェントの藤田さんの話を思い出しました。
どんな話ですか。
昔たぶんアメーバブログか。
アメーバブログをやっていたときに責任者の方を任せたと。
その人が、アメーバブログがあんまうまくいってなかったんだけども
その責任者の人があんまりアメーバブログを使ってなくて
他社のブログを使って自分のブログを書いてたりとかして。
なるほど。
それですごく藤田社長はその人に怒ったらしいんですけども
やっぱり自社のプロダクトがそのタイミングでは
他社の方がすごい出てみるかもしれないけど
やっぱり使いまくって使いまくって愛するようにというか
それが基本だみたいなことをおっしゃってたのが
本に書かれてるんですけど
それとほんまに似たような話だなと今思いましたね。
そうですね。確かに本当にその通りだと思いますね。
なんか自分も藤田社長のドキュメンタリーとかを見てたのを思い出したんですけど
アベマTVにも関わってたと思うんですけども
やっぱり家帰ってもずっとそのアベマTV見てるし
番組はもう一通りチェックしてるしみたいなのを言ってたんで
もうあれだけ上の立場になった方は
別にそこまでやらなくてもいいような気がするんですけども
そうやるから思いつくものがあるとか
クオリティを担保できるみたいなのを言ってたんで
そういうことだと思いました。
すごいね。任せるって言ってあんまり
放任するみたいなのちゃうもんね、なんかね。
確かに。
いやー、そうですね。
難しいわ。
まあまあちょっと藤田さんの話になってしまうようになるな。
UIの話なのに。
UIデザインとおもてなし
そうですね。なんでこの
UIデザインとクリエイティブデザイン
広告クリエイティブみたいなんて
やっぱりちょっと種類が全然違うなというふうに思ってまして
アイディアとかめっちゃ大事だと思うんですけども
UIデザインももちろん大事ですが
ただ、なんか基本的な考え方として
奇抜なUIデザインみたいのは好まれないんで
やっぱ勝負すべきは
いかに気遣いとか細かいおもてなしみたいなのができるか
みたいなところでUIデザイナーのクオリティみたいなのが
現れるのかなってちょっと思ってます。
自分もUIはおもてなしと思ってるからね。
おおー、そうですよね。
UIってやっぱりよく言われるみたいな
目的に対して最短で目的を達成させてあげられるものを
提供するというかインターフェースを
よく言われるじゃないですか。
自分もいいUIだなと思うときって
昔のウェブとかだとパッとボタンを押したら
読み込みで時間がかかって画面が切り替わって
また次のボタンを押していくみたいな感じだったじゃないですか。
時間がかかるじゃないですか、切り替わりも。
それを多分滑らかにしようとかいう話があって
多分ボタン部分だけでリロードする。
ページ全体をロードするんじゃなくて
ボタン部分だけをロードさせるみたいな技術が生まれてきたり。
その切り替わりを感じさせない、滑らかにする
みたいなところでアニメーションでふわっと動かしたりとか。
ずっと続いてる処理をしてるんだけども
一輪の作業をやってるみたいなのが
このUI綺麗やなというか滑らかに動いてるなみたいな感じをしてるのが
それは技術的にもすごいUIやなと思うように最近なってましたね。
今となっては普通に思っているものも
出てきたときはすごく感動してたみたいなのがきっといっぱいありますから。
そうそう。歴史もあるよね。
昔Googleマップとかも画面切り替わり
あれがくるくるって滑らかにスクロールだけで拡大とか縮小するってあんまりなかったからね。
そうですよね。AJAXの技術革新みたいなやつですよね。
AJAXのプラスボタン押して広がってみたいなので
通信速度が速くなってとかもあったと思うんですけど
どんどんやっぱり滑らかになればなるほど使いやすくなったり
そこにあなたはこれをやってますよねとか
引っかかりがあったら大丈夫ですよみたいなことを言ってあげるみたいなのが
どんどん滑らかになっていって使いやすくしていくみたいな工夫が行われてるんだなというふうに最近思ってますね。
そうですね。ある意味これあなただけにお知らせしていますみたいなスラックのメッセージとかも
ユーザー同士のコミュニケーションを滑らかにしているみたいなそういうのがありましたね。
確かにそうですよね。ユーザーをサポートするというかね。
そう、サポートしてるんで。
だからUX大事というかジャーニーが大事っていうのは
たぶん分断されるポイントが見つかるからそれを分断しないとかのために
どういうインターフェースがあるべきかみたいなとかね。
そういうのを気づくためにはそういう整理もいいんだろうなって思いますよね。
もちろん大事だとは思いますね。
一番最初はやっぱりそのプロダクトを自分も好きになって使ってみる。
相倒するみたいなところなのかなと思いました。
その通りです。
はい、ということで今日のテーマはですね
まとめとエンディング
UIの感動体験はどこから来るのかというお話でした。
スラックとかフィグマの細かいけども気遣いみたいなところが
表なしみたいなものですね。
それがやっぱり感動体験につながっているということで
ぜひ皆さんもそういうユーザーが不に感じるところを滑らかにして
気遣いができるデザインをすると
良いサービスになってくるんじゃないかなと思います。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
編集コウキ、お疲れ様でした。
はい。
来週分の収録が足りないということで急遽収録に入りました。
実は。
この後、神田さん、あと3分後からまた打ち合わせですかね。
そうですね。
いやーちょっとバタバタしますが、
また来週のネタを考えないといけないんで。
頼みますよ。
私も明日日帰り出張なんで。
おー。
そうですか。忙しいですね。
もう編集はできません。収録も編集も明日は。
明後日もパンパンなんでできませんので急遽収録をしました。
はい。
今から編集します。ということで。
ありがとうございます。
最後まで聞いてくれような。
よろしくお願いします。
ということで今週も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
26:52
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