東京の大きめな事業会社でウェブディレクターをしている徳里と、名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、ウェブの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは、徳里です。
久しぶりの何ディレということで。
すみません。私の都合で長らくお休みをしておりましたが、もしかしたら待ってくれていた方がいらっしゃったら、また始まりますので、ぜひ聞いていただけたらなと思います。
いることでしょう。
来てくれますよね。
徳田さんちょっと聞いてください。
サプリって飲んでますか?
いやほとんど。
僕大酒飲みなので、薬じゃないんだけどサプリに入るのかな。
肝臓パワフル習慣とかいうやつだったかな。
別に肝臓の筋が入院するほどやばいわけじゃないんだけど、
酔くもないし大酒飲みなので、これ飲んでおくと筋が上がるみたいなのをネットの広告で見て。
肝臓大事だから。
それはお前は飲むべきだって。金に余裕があるなら飲むべきだみたいな。
1ヶ月で1万円くらいかかるんだけど。
そんなに?
毎日飲むと。
それぐらいですからね。
でもそういうのって続けて飲めますか?
Googleカレンダーのタスクに入れてます。
すごい、ちゃんと管理してる。
完了にするしかないですよ。
飲んだら飲むとかじゃなくて、お酒は毎日飲むんですか?
僕はお酒は週末は飲まないんですけどね。
普段3回飲んで、1日3回飲んで備えるっていう。
そうです。
お酒飲むときに酔わないようにするためのものではなくて、
シンプルに肝臓にいいサプリメントっていう捉え方のほうが正しいんだと思います。
これを使用したいよって主語伝説みたいのじゃなくて、
肝臓にいいものを取り入れるみたいな感じ。
飲むといいみたいなことを先生や役2人とも言うので。
課金してる2人が言うので、じゃあ買うわって。
おすすめされたんですね。
私もXで見た、たまたま流れてきた、クレアチンを飲むっていう。
クレアチンって何?
うろ覚えであれだけど、とある方がクレアチンを飲み続けたことで、
すごく仕事の効率が上がったっていう話があったんですね。
クレアチンって筋トレしてる方だったら、飲んでる方結構いらっしゃって、
筋力アップするためのプロテインと別で飲んでる人が結構いると思うんですけど、
クレアチンを飲むと脳の疲労が改善されて、
脳がクリアになるっていうか、活動的になる。
疲れは改善だからそうだねっていうのを聞きまして、
ちょっと年齢もあれなんでやる気がなかなか出ないっていうか、
本来の性格的なこともあるんですけど、
ちょっと継続的に集中しちゃうタイプなんで、
そうじゃなくて、一日ずっと仕事をちゃんと同じパワーでできたらいいなと思って飲み始めたんですね。
食後に3グラムぐらい飲むんですけど、
いろんなところで言われてて、一日3回分分けて飲むとかもあるんですけど、
飲み忘れたりするので、気づいたときに飲むようにはしてるんですけど、
朝に飲むと、確かにこの時間になってもやる気になってます。
だらだらしちゃうこの時間に、今徳田さんと話してるからってのもあるんですけど、
でも直前まで仕事してて、なかなか夜で仕事できなくなってきてっていうのがあったんですけど、
明らかにできるんですよ。
横田さんに足りてなかったんじゃないかなと思ったんですけど、
それを続けてみようかなと思って、知り合いの社長さんにも勧めて、
一緒に同じものを注文して、ちょっと今試して飲んでます。
プレガチンサプリはどうにも効くって書いてある。
どこかで見たんですけど、オリンピックの時に飲んだ人がカール・ルイスを超えたって書いてあって、
筋力的にところの補助的なものっていうものとしては有名なんですけど、
脳にもでも働くよっていうことで、腎臓が悪くなるって言われる時もあったんですけど、
それはクレアチンが腎臓の中で成分が増えたっていうだけだったみたいで、
あんまり副作用とかもないとかっていう話だったんで、
あんまりサプリ飲まないんですけど、ちょっと久しぶりに飲んでみようかなと思って、
今飲んでるんです。
だから今の時間でもちょっと元気です。
ぼーっとはしてないかなっていう、クラッセボ効果っていうか、それもあるかもしれないんですけど、
そういうのが楽しみで今飲んでます。
いろいろ書かれてるところはあるんですけど、筋力のことのほうがよく書かれてるかなって思います。
基本は筋力アップのためみたいですね。
筋トレしてる人はそれも飲んでるから、ずっと筋トレがはかどるんじゃないかなって。
なるほどね。
結構ガチ目にやってる人向けなんでしょうね、これ見てると。
でしょうね。プロテインだけじゃなくてそれも飲んでって。
そうですよね。
でも年をとると、筋力維持とかにもこのクリアツインがいいって書いてあったんで、ちょうどいいじゃんって今飲んだりしてますね。
日経にもニュースで載ったりしてるらしくて。
たまたま記事を見て、たまたまの。
そういうものに助けられながらなんとか生き延びてる私ですが。
僕も肝臓のサプリンで飲んでるんでね、助けられてると思うんですけど。
そういう肝臓系のサプリンを飲んで痩せた人もいますしね、知り合いに。
確かにポップキャスターさんが肝臓の対象を挙げてダイエットしたよっていう人もいたんで。
そんな効くなら飲んでみようかなと思ったけどやっぱり続かなかったんですよね。
クリアツインは仕事に関わることだから、仕事頑張りたいなって時に飲むの忘れずにできるかなっていうのもあったんで。
ぜひリスナーさんもこんなの飲んでるよみたいなのがおすすめあったら教えてください。
ぜひ。それは聞きたい。
健康大事。
健康ももちろん大事ですけれども。
今日はそんなディレクターさんにまたこんな話をどうかなと思いまして。
こちらも徳田さんのネタ帳からいただいておりますが、本日のテーマ。
デザインデータ、無償で渡す?渡さない?どっちどっち?
どっちどっちっていうね。
よくそんな話で困ったっていうツイートがあったりとか、投稿を見たりしたりしますし。
おそらくディレクターさんだったら、どなたもこんな話をお客さんに言われて困ったなとかもあると思いますけど。
こういう、言われたことあるよって。
言われたことあるどころか、こっちから先に言ってますね。
住宅自体は。
なおに言うと、そういう会社にいたという表現が正しいですかね。
ということは、無償では渡さない。
渡すなら有償ですよという三つ盛り書に最初から書いてある。
三つ盛りするときにもその話をする。
そういう会社にいましたね。
三つ盛りにあるっていいですよね。先にこういう金額がかかりますよってイメージされてるって。
お客さん満身ですしね。
アコギの商売的な発想で言うと、
自分たちで囲い込みたいからっていうのがゼロではないんですけど。
つまりASDとか今だと別にフィグマでもなんでもいいんですけど。
それを持ってる以上、そう簡単に似たようなものはパッパパッパアレンジができないわけで。
弊社に頼んでくださいねとなるという面は否定はしないんですけど、
それもあるはあるよねっていう商売として。
ただ、自分たちが何を売っているのかという定義のほうが実は重要で、
出来上がったデザインデータを、出来上がったデザインそのものを、
JPEGなりPINGなり、ウェブサイトそのものでもいいんですけど、売っているのであって、
その中の内容物まで売ってるわけではないというレシピって言ってもいいんですけど。
そうですね。
それを買い取るなら、それはレシピも買い取ってねっていう話じゃないですか。
なかなかその発想がない人も結構いるんだよなという。
クライアントはわかんないな、当然として。
ウェブ製作会社のデザイナーさんが、
クライアントのデザインだから私当たり前でしょみたいな発想の人もいて、
別に否定はせんのだが。
どっちの方が単価が高いかっていうと、それは優勝の方が単価が高いと思いますよと思うんですよね。
そうですね。
よく私も、つい最近もあったんですけど、デザインデータじゃなくてサイト自体を買い取るかっていうのを、
お客様は製作会社じゃなくて事業会社で、
製作会社にサイト製作をある部門で依頼してたんですよね。
そのサイトをできれば内製でいろいろ、
もっと早く買いたいんですよね。
早くいろいろ考えて、反作的に考えて、触っていきたいんだけど、
どうしても製作会社に依頼するという手間とか、
私がいるのに、ディレクターがいる近くに、
チームの子が依頼をまとめて送るっていうことすらも経験がないから、
それも相談されるみたいな感じだったんで、別にどっちでもいいんですけど、
でも自分のところでいろいろ運営して、
例えば保守費用を削りたいとか、
例えばいろんな理由があると思うんですけど、
そのチームの子が自分で触れるように教育してほしいとか、
いろいろ話というか案が出たんですけど、
やっぱり買い取りするってなると、それも何回か経験はあるんですけど、
もちろん交渉をして、音楽聴いて、
転輪にかけてどうするっていう話はしてくるんですけど、
確かに自分もディレクターだし、あちらのディレクターさんも同じ気持ちで、
普通は中身はやっぱり、作った技術が含まれているものを渡すっていうことは基本しないと。
なのでお客さんにもそのように伝えて、
私も簡単には渡しませんよと。
話をまとめてから優勝で渡すってことはありますけどっていう話をして、
そうなんだってやっぱり知らない方が多いなっていう印象ですけど。
よくある話ですよね。
自分のところに。
だって自分がお金出して作ってもらったんだからうちのもんじゃないの?っていうふうにおっしゃる方も。
でもそれはあれなんですけど、
HTML、CSS、JavaScriptも納品をしたわけではないってことなんですか。
納品というか、サイトもあるとお任せして。
私は全然制作に関わってなくて、
出来上がった後から私が入ったって感じだったんですけど、
でも前に買い取ったときは、
ワードプレスだったんでそれは。
そのまま経験もらってっていう感じで、
納品を払って買い取ったって感じですね。
買い取ったっていうか、サイト。
なかなか珍しい。
デザインのデータは、
デザインというか、編集可能データとかネイティブデータとか呼んだりしますが、
フォトショップのデータとか、
イラストレーターとか、別にXDでも。
XD先使わないか、Figmaでも、何でもいいんですけど。
そこから生み出されたJPEGなりPINGなりのデータは納品物になっているので、
それをデザイン管理にして、
勝手に印刷物とかに使うのは著作権上問題なんですけど、
HTML、CSS、JavaScriptはどうなんだろうな、著作権上グレーですけどね。
納品物、それはお渡しするものだから、
そっちは別にクライアントで改変しても、
崩れても知らんけどねっていう話ではありますが。
結局、契約書とかも見てもらって、
今出てる話は契約書を見ないと私もわからないので、
直接聞けばいい話なんですけど、そこに私が入っていいなら、
別に契約書を今手元にもしないって言うんだったら、
複製したものの中からその部分に抜粋してもらって教えてもらうとか、
何かしら確認をまずした上で話したくないと、
ただくださいっていうのは構えると思うし、
例えば関係性上、別に成果物としてお金を払ったんだったら
こっちのものですっていうことだったら別に問題はないんですけど、
確認しましょうよって言って、ちょっと時間が経っちゃったんで、
そこの確認はチームの方にお願いしてたんですけど、
進んでないっていうことらしいので、そろそろ首を突っ込まないといけないのかなって。
そういうやりとりとかは知らないとはいえ、
そういうアドバイスから自分でわからないなりに動く、
勉強できるチャンスはあるから、
それが何の役に立つかわからないけど、
そういうのも含めて人にやらせようっていう話があったんで、
今ちょっと黙って横から見てるって感じなんですけど、
確かにそうか、サイトのデータをそのままどうするかっていうのと、
昔でも印刷屋さんからデータをいただいて、
それをウェブのほうに落としていくっていうのは、
昔ってよくあったと思うんですけど、
そういうときに印刷のデータは編集可能ではないかもしれない、
当たり前にされてるかもしれないけど、
結構そういうデータって大元のデータもらって、
みたいなこと結構あったよなと思って、昔は。
そうですね。だからそれが当たり前になってるから
渡すのが当たり前な世界の人もいるんですよね。
ただ印刷中止になった頃はそれも含めて、
暗黙の了解も含めて発注に入ってたはずですけどね。
印刷会社にも、このデータをウェブに使うからね、
はじめから言って発注してることがほとんどな気がしますけどね。
もしくは、印刷会社の発注ってめっちゃ甘いところあるんで、
昔の日本の商取引みたいな、契約ちゃんと結んでねみたいなのがあって、
またお客様は神様ですって発想が強いところが、
今はどうかわかんないけど、昔は多かったので、
だから言われたら私たちしかないみたいな発想だったこともあると思いますけどね、
印刷会社は。
確かに。
我々ウェブヤーがそういうことを合理的に言うと、
なんか冷たいとか、お客様はなんだと思ってるんだみたいなこと言われる時代だったんですよね。
2000年代とか、本当そうでしたね。
本当にパートナーとして話をしてるだけなんだけど、
当時はまだお客様は神様で、業者は下僕だっていう時代なので、
グライアン様がデータをよこせって言ってるのに、
なんで俺たちのデータをよこさないんだみたいな。
印刷会社ってそれを聞くのが当たり前みたいな世界だったから、
なかなか話が通じなかったですね。
なんでいつから下僕になるんだろうなみたいな。
いまだに元のデータくださいと言われても、
お客さん側が例えばそういう編集ツールが使えなくて、
言ってもこのデータしかないので、
そのツールが触れないと作れないし、
本当だってお互い同じものを持ってないと別のものに変わっちゃいますよっていうのもこの前あって。
それは印刷会社さんが作ったデータのパンフレットだったんですけど、
その一部のテキストを変えてほしいっていうオーダーで、
インデザインだったんですけど、結局いられの部分があるわけですよ。
まるっとデータをお客さんのところが印刷会社からもらってなのかな。
ちょっと細かい話がわかんないんですけど、
それをこっちで開けば、それは本当だって崩れますよね。
そういうことが起きますよって話もした前提で、
それでも印刷会社に発注を出せない。
決済を取るのにすごい手間がかかるから、
できたらちょっと打ち打ちでなんとかみたいなんだけど、
打ち打ちではできないから、結局お願いしますみたいな話だとか。
これ事例ですけど、そういう形でちょっとした修正だからみたいなので、
来ることもあったりするよな、みたいな。
でも本当は触りたくないですよね。
こっちは触りたくないし、本来渡されても、
それは印刷会社も困りますよね。
結局崩れたものが返ってくるから、その一部が売れてるから、
これどうしますかってやりとりが発生するってところまで
想像して受けないと大変なことになるっていう。
まず環境の違いとかもあるから基本データは渡すっていうのは危険だよねっていうのもあるから、
欲しいですと言われてもできるできないも踏まえて、
そういうリスクも伝えた上で、それでもいるとかいらないとか、
決めてもらわないといけないとは思うんですけど、
私は無償で渡しちゃうときもあります。
ものによっては。
例えば自分が形を大元をいろいろひな形的なものを作って、
それを展開するための企画を今度私が引き継ぐから製作装置でやってくださいとか、
状況による、最初から渡すつもりで作ってる、近いところですけど、
私っていうのは全然あったりしますし、
もう最後までこの案件、私で進まないなみたいなときは、
もういいですって言って渡しちゃうとか、
途中ですけどいいですかみたいな。
そこから離れるための手段として渡すっていうときも、
出来れきみたいなもんだ。
そうそうそう、みたいなっていうのもありますよね。
それは話し合いの上で決めたことですけど。
もちろんそうですね。
自分から勝手にペンって言われませんけどね、さすがに。
でもあるあるだとは思うけど、
やっぱり基本的には技術が含まれてるわけだから、
そのデータをちょうだいって言われても、
それを除かれるということは、
その人ができるようになったら自分の仕事もなくなっちゃうわけだから。
そうですね。
私は嫌だな。
出来上がったものとはまた別の価値ですからね、それは。
その任天堂スイッチ本体と任天堂スイッチの設計書というのは、
全然別の価値で、取扱説明書はもちろんついてくるけど、
それがウェブサイトで言うワードプレスのマニュアルであって、
それを生み出した元の設計書とか、技術の推移が集まったものは、
それまた別の価値ですからね。
職人が技術そのものを売るようなもので、
壺を売るんじゃなくて、
いかにして壺をどうやって作るのかという技術を売り出すようなもんなんで、
別にいいんですけど。
また別のものだっていうことは、
本来はウェブディレクターは理解しておくべきなんですが、
そういう教育を受けてない方とか会社がいっぱいあって、
そこが僕は結構問題だと思うんですよね。
分かってやってるならいいんですよ。
何を渡して渡してしまっているのかという。
いわゆる制作ビジネスのおさほというかマナーというか、
レベルの話で。
これに気づかないというのは、
申し訳ないがそれはウェブ制作としてのビジネスのレベルが低いのではという。
でもぶっちゃけると制作会社のレベルとか、
時々フリーランスのデザイナーさんとかもいますが、
この話を理解しているか理解していないかと、
その人の制作やビジネスのレベルはだいたいイコールですね。
だいたい比例すると思います。
理解していない人はデザインが下手とは言わないが、
小取引とかビジネスのことはあまりよく分かっていない人が多いですね。
それこそ僕学でデザインやってましたみたいな人が多かったりしますね。
言われて作って納品してお金もらってなんとか生活させてますみたいな人が、
まともなディレクションできるかどうかは多分できないんですよね。
ビジネスは分かってないから。
それはなぜかというと、
自分が何を売ってるのかを実はちゃんと把握してない。
何を価値に売ってるのかということが分かってないからそうなるわけで、
多いっちゃ多いですね。
ビジネスとしてはそれは、
基本的には私の本来はおかしいよねという理解をしている人のほうが、
それは頭がいいというかレベルが高いですよね。
その分憂鬱とも聞かないんだけど。
言いなりにはならないから。
確かにね。
そういうことを教わるのって難しいですよね。
フリーランスの場合だと自分がそうだから、
強い弱いみたいな関係性になった時に、
言われたから仕方ないなみたいな力に負けちゃって。
でもそれも一つ取引だと思うんですね。
例えばそこに次の仕事があって、
自分が関われる可能性があるとか、
お仕事をもらえる約束も分からないですけどね。
何かしらそういう関係性が続くだろうっていうのを自分が覚悟してるんだったら、
そこで交渉してみたいなこともあるかもしれないけど、
そこまで行かない、本当に知らないだけ、
お互い知らない、お客さんも制作者もお互い知らないで、
はいはいって出したってパターンもあるかもしれないし、
結構そういうところに厳しいじゃないけど、
ちゃんとした価値を持ってくださって、
取引してくれるお客さんに出会うまで気づかないよなって。
今までこうだった。
その間だからそういうお作法が厳しい会社にいたので、
我々は何を売り物しているのか考えろという会社に
普通ありますけどいたので、それが大きいですよね。
無制作という、我々はビジネスをやっているのだという、
クリエイティブだからといって、
ビジネスをない場所にするみたいなことをよく言っている会社だったので、
だからちゃんと挨拶ぐらいするみたいな話と一緒で、
僕がビジネスキャラクターになった当時はまだ2005年とか、
まだクリエイターはだらだらしてていいんだよぐらいの空気もまだあったので、
朝方まで働いてていいんだよみたいな、
なんなら酒飲みながら仕事したっていいんだぐらいな世界もあって、
そうすると、いわゆるスーツ族と言われる、
もう最近言われないですけどね、
そういう人からは嫌われるという、
まともな日本の大手の会社とは取引ができるみたいなことを
当時の社長が言っていたんですけど、
そんなことばっかりやってるからだって、
あいつらはクリエイティブだから自由でいいんですみたいなのといって、
ビジネスの話はできないみたいな、
そうですよねっていう、
スーツ着ろとは言わんが、
まともに挨拶もできないやつに何ができるんだっていうのは、
そうですよねっていう。
大事だと思う。
そうですよ。人と人だろ?みたいな。
なんか日本人独特なのかもしれないですけど、
礼儀とか、それがビジネスマナーも含まれてると思うんですけど、
たまたま昨日動画流れてきて見てたんですけど、
モナキってグループあるじゃないですか、最近流行ってる。
全列の坂井さんっていう方がプロデュースしてる。
弟みたいなやつですよね。
そうです。オーディションの動画が流れてきて、
そのコメントを見てたんですけど、
そうしたら合格した4人は、
面接のときにちゃんと襟をついた服を着てたよっていう話が書かれてて。
そうなんだ。なるほど。
そのコメントを書いた人っていうのは、
やっぱりそういう場だから、自分をアピールする大事な場所だからっていう、
ちゃんと気持ちに乗っかって見てたのかなって思ったんですけど、
あったんだと思って。
そういう服装とか、
そういうのもやっぱりビジネス的には大事。
印象が大事だよなって思って。
だからスーツを着ろというわけじゃないんですよね。
相手がスーツだからって、
ギリビジネスカジュアルで言ったらみたいな、クリエイターだからっていう。
同じ土俵で戦う必要ないし、
クリエイターの境地を持つべきなんだけど、
だからといって、相手の動きを全く無視して、
チャラチャラしたダメージジーンズとか履いていっちゃダメでしょみたいな。
そういう会社ならいいんだけど、もともと。
チャラバラな会社だなって思われて発注されてるのは別にいいですけど、
だからその辺のクリエイターの境地を持ちつつ、
かといって全部染まる必要はない。下牧になる必要はないみたいな。
ビジネスパートナーとして相手をしろみたいな。
それと同じ文化でデザインデータを無償で渡す。
無償で渡すにしても、普段は有償なんですよって言ったりとか。
自分たちが何のビジネスをしているのかがわかるという。
そろそろ時間かな。
前にこの番組で言ったかな。
とある少人数の5,6人の会社じゃないかな。
正直なところ単価もそんなに高くない。
僕はベラボの高い会社も知っているので。
自分がいた会社も高い会社だったので、それに比べると単価安い会社なんですけど。
そこの業務委託契約書、基本契約書みたいなやつ。
ボロボロだったって話しましたっけ。
しててもしなくてもいいか。
改めて契約しようと思って。
業務委託契約書とNDAだったかな。秘密法人契約書。
フォーマットをくれって言ってもらって、僕読んで。
呆れてしまったんですけど。
政策会社さんのフォーマットでいいよって、うちでリーガルチェック。
法務に担当に確認するからって言って、向こうから出してもらっているものなんですよ。
大体おきがちなのは、相手方のフォーマットの場合は相手方に有利なことが書かれていることが多いので。
そこをお互いのフォームで調整するというのが、大体契約書のやり取りになりますけど。
読めば読むほど、自分たちが不利になることばっかり書いてあるんですよ。
コーとオスのコーの発注側に、
長期間全部渡しますみたいなようなことが丸々書かれてるんですよ。
逆にこちらがチェックしてないJavaScriptとかライブラリーは絶対使わないみたいなのが書いてあって、発注側が。
なんでそんなこと書いてるんだろうと思って、別にいいんだけどっていう。
いちいちこっちもチェックしないんだけどな、みたいなJavaScriptのライブラリーなんかは別に。
ビジネス話するとどうもついてこれないなと思ってたんですけど、その会社。
トンチンカーのこと言うしと思って。
大兵さんの経歴を見ると、実はまともな会社に一回も所属してないんですよ。
アメリカでちょっとフリーランスやってて、そのまま日本で独立しましたみたいな。
その人が社長になって今頑張ってますみたいな。大手さんの仕事もしてますみたいな。
だけど多分大手の中でも、対等のビジネスパートナーじゃなくて、
このLP作ってよって言って作って終わりみたいな仕事をなさっていると思うんですよね。
別にそれが悪いとは言わないんですけど、ビジネスパートナーとはそれは言えないですよね。
書いてる内容を読む限り、著作権に関してもかなり固いことが書いてあって、
おそらくですね、僕見たことあるからわかるんですけど、
あの契約書、秘密王子契約書も含め基本業務委託契約書も、
多分金融系の会社のやつなんですよ。
おそらくですね、その制作会社が過去にどっかの大手の金融系、銀行さんとかの仕事をしたときに、
おそらくあちら側にまともな法務担当とかいるはずがないので、五六人の会社で。
だから多分金融機関、銀行さんのやり取りの優雅ままに契約をしたんだと思うんですよね。
だからあっち側にめっちゃ幽霊の音が入ったんですよ。こんなの理不尽だろうと思うような。
だけどその会社さん、おそらく皆さんまともなそういう会社で、僕が言いたいのは会社もそうですけど、
まともな会社で会社員をやったことが多分ない人なので、それがわからないんですよね、きっと。
クライアントが出してきた契約書とかがそれでいいんだっていう。
損害賠償の額もとんでもないことになってて、普通違うでしょみたいな。
見積もり額、発注額の範囲にするとかいろいろあるじゃんみたいな。
損害賠償司法代みたいなのが書いてあって、こっちから指摘がしなかったんですけど、
そういうのも割とそのお作法があるとか、ちゃんと会社員やるとかやらないとわからないと思うんですよね。
大手の銀行さんから渡されたものを自社で流用して、自分たちのフォームをきっと使ってるんですよね。
よく読んだかなこれっていうくらいひどいこと。
なんでそんな自分たちの書籍を売るようなことをしてるんだろうな、この人たちみたいな。
でもわかんないんですよね。
ちなみに前職ですけど、前職の社内のディレクターもデザイナーもチンプンカンプンでした。
とりあえず言うことがわかりません。これ本当にそんなにおかしいんですかって言うから、あ、そう?って。
じゃあちょっと勉強会でも行く?って言って。
法律の文章って独特じゃないですか。こうがおついになんたらかんたらみたいな。
これはこういうふうに書いてあるんだろうって言ったら、え、そうなんですか?みたいな。
それとも一緒の話なんですよね。ビジネスとしてのお作法を知らないからそうなっちゃうという。
ウェブディレクターの会社はそういう参入ハードルが低いので、そういうところがあるので、
これを聞いているウェブディレクターのみんなも今どういう会社にいるか知らんが、
なるべく単価の高い会社に行きましょうみたいな。
ちゃんと教えてくれるから。
入口がちょっと単価の安いガリガリデザインするだけの会社になるのはしょうがないと思うんだけど、
ずっとそこにいるとそうなっちゃうから、危険だよとは思いますね。
私がちょうど7年前に業務委託でお仕事させていただくはずだった。
コロナでなくなっちゃったんですね、それが。
だいぶいろいろ話も詰めてたのに。
その時と同じ会社さんとまた7年越しにお仕事することになって、
当時契約書法務の方とあちらの法務の方と何回かやりとりして、
決めた、みんなで話し合って決めた契約書が残っていて、
それをちょっと改良して、今回の内容一緒なんでお願いされることが一緒だった。
私ももう一回見直して、それでいきますっていう話で、
不利になるようなことはないようにもう一回確認しますねって言って、
していただいて、ちょうど契約結んだみたいなのがあったので、
それは嬉しかった。7年越しにまた一緒にお仕事できるっていうのも嬉しかったし、
あの時一生懸命作ったもんね、これみたいな。
そういうのもあってお互いなんかね、みたいな感じだった。
あとたまたまこの前お茶してた時に、私の向かいの席で
おそらくキャバクラなのかな?
クラブを多分任された女の子と、
任せた社長さんが2人で話すって一回これ喋ってるんで、
女の子は個人事業主で、まずは店の店長をやるみたいな、
店長なのかな、わかんない、なんて言ったらいいかわからないけど、で、オーナーをやります。
で、自分でこれから稼いでいくお金をどうやって確定申告とかしたらいいんだみたいなのを相談してたり、
あとそのお店をこれからどうしていくかっていう話を、本当に大きい声だったから全部丸聞こえちゃったんだけど、
お店もその女の子に譲渡するっていう話だったんですね。
今から準備をして開店していこうっていう話だったんですけど、
その時に社長さんも若い人でしょ。
何系の仕事なのかまではわからなかったけど、
すごい何回も電話するときにかかってきて、いろいろ社員の指示してるような元気な社長さんで、
その女の子は友達っていうか多分ね、キャバクラの時の付き合いだったのかな。
その子を見込んで店を任せたいみたいな話だった。
で、お店の譲渡契約書っていうのを、俺もしっかりお前のために作りたい。
例えば、家賃とかこういうお金はこういうふうに払ってほしいとか、
私そういうこと全然わかんないからさ、みたいなことを話しながら教えてもらいつつ、
こういう契約を結んでいくんだ、これからみたいな話をしてて、いい話だなと思って。
頑張ってねって心から念を送っておきましたけど。
やっぱりその女の子はわかんないから、たぶんそういうことをちゃんと考えてくれてるっていうことを、
後でたぶんよかったって気づくわけが来るんじゃないかなと思って。
しっかりわかりやすく説明してくれてたから、
本当にいい関係なんだろうなーって聞いてましたけど。
よかったですね。
そういったいろんな準備をして国民総理を盛り込むぞっていう話だったんで、
大事ですよねっていうと。どんなお仕事でもお約束をね。
女の子の人柄だと思います。
そういう仕事のセンスとか、そういうところを盛り込んでこれを渡すんだからみたいな方法を。
すごい良い子だなと。
確かに大事だな。
別の仕事でそういう経験っていうかね、そういうことをやり取りするっていう経験がなかなかないと思うので、
やっぱり確かにそういう会社で学ぶっていうのは一番手取り早いって言ったらちょっと変ですけど、
目にすることもあるだろうし、そういうお相手さんとお仕事するとかっていうことが大事。
そういうところを狙って飛び込むぐらい。
そうですね。
そうしたほうがいいなとは思いますけどね。
大きい会社さんは、私からしたら私一人なんで、どの会社さんも大きいですけど、
そういうところですごい誠意を皆さんに見せてくださるっていうことで、
ありがたいなーって、自分大事にされてるなーっていうのをいつも感じておりますので、
いつもお客さんの皆さんありがとうございます。
ぜひ来てください。クライアントの皆様。
自分ちょっとやばいなーって思った人かもしれないんですけど、
皆さんでいらっしゃったら、何かで勉強するとか、周りに聞いてみるとか、実際に結んでみるとか、
そういうところで一度クリアしていってもらえたらなーと思っております。
デザインデータを無償で渡す?渡さない?
でした。