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#163/最高のデジタル体験が、対面で覆る瞬間
2026-07-20 27:30

#163/最高のデジタル体験が、対面で覆る瞬間

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今回は「最高のデジタル体験が、対面で覆る瞬間」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とUXデザイナー/サービスデザイナーの原が話す回です。

不動産売却で体験した、デジタルと対面のギャップ。魅力的なWeb体験だけでは選ばれず、最終的な決め手になったのは担当者への信頼でした。サービス全体で一貫した体験を設計する重要性についてお話しします。


番組のキーワード

サービスデザイン、顧客体験、DX

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、不動産売却におけるデジタル体験と対面体験のギャップについて、UXデザイナーの原さんが自身の体験を語ります。家を売却するために3社に問い合わせたところ、各社の対応に大きな違いがあることを実感しました。 A社は、問い合わせ後20時間以内に連絡があり、査定用のマイページを綺麗に作成してくれたほか、初心者向けの丁寧なパンフレットも送付するなど、初動の対応が非常に熱意に溢れていました。B社は大手で、査定根拠がロジカルに記載されたPDF資料を提供し、システム化された対応が印象的でした。一方、C社は連絡が遅く、担当者のアピールが強すぎて顧客目線に欠ける印象でした。 しかし、実際に訪問査定が始まると、状況は一変します。B社は担当者が時間をかけて部屋を丁寧に見て回り、顧客の意見に寄り添う姿勢を見せ、物件の売却タイミングやSNSを活用した戦略などを熱心に説明しました。対照的に、A社は訪問査定の時間が短く、特に重視していたバルコニーの確認もあっさり済ませてしまうなど、デジタルでの良い印象が薄れてしまいました。最終的に、原さんはB社に売却を依頼することを決めました。この体験から、デジタルでの魅力的な体験だけでは不十分であり、対面での顧客への寄り添いや信頼関係構築がいかに重要であるかが語られました。これは、UIデザインだけでなく、サービス全体を見通したUXデザイン、サービスデザインの重要性を示唆するものでした。

番組紹介とテーマ提起
デザインの味付け
はい始まりましたデザインの味付けこの番組は株式会社アジケ代表の梅本とその仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です 今日のお相手は原さんです原さんよろしくお願いします
お願いします ポッドキャストの企画がネタが大変だと聞いております
はい大変です いつになったら皆さん応募募集してくれるんですか応募してくれるんですか
テーマください 最近応募なさすぎてあのこの番組はユーザーの声で成り立ってますというのを全く言ってない
サボってましたもう1回言いますよもういい
この番組は皆さんのユーザーさんの声でアリスのさんの声で成り立っておりますので ぜひこれを聞いてみたいという方いらっしゃいましたら
スポティファイからコメントもしくは x からでも何かデザインの味付けみたいなハッシュタグつけて言ってくれれば拾うと思うのでよろしくお願いします
ます はいさて今日テーマは何でしょうか
はい今日のテーマは最高のデジタル体験が対面で覆る瞬間です
最高のデジタル体験が対面で覆る瞬間なんだこれはどういうことですかこれどういう テーマですか
不動産売却のデジタル体験比較(A社、B社、C社)
はいあのちょっと前に最近引っ越しをしますみたいな話とかをしてましたと思います でえっとその中で今自分が住んでる家があの持ち家なんですけどモーションで
持ち家なんですけど引っ越すんで売るんですね 売却をしようとしてはいで初めてまあそういうことをするので
あの不動産のその中華会社って言うんですかね売却をお願いするあの会社に3社ぐらいですね 問い合わせをしてきました
で結構それがその一連デジタルでの体験と 実際対面でもあってやったりとかするので一連の体験としてすごい3社を比較したらめちゃめちゃ
傾向というか体験の印象が違ったのでちょっと話したいなと思って持ってきました なるほどこれはあの勝手に私が言っている腹の体験機人気企画です
腹の体験機 絞り出した結果ですね
絞り出してるのはやっぱね骨肉が詰まってるから ちなみにあの調べてみると158回目のですね
家を借りるという体験の変化を実感した話の続きの話ですので気になる方はですね ぜひこの話も聞いてください
はいそういうことでどういう体験したのか教えていただいていいですか はいあのまあねっとでその
まあ家を売りたいというところでまずはその問い合わせるみたいなことをやりましたと でそこは何社か集まってポータルサイトみたいなとこ見てまあここが良さそうだなぁっていうとこ
ほぼ同時で問い合わせをしたんですね A社B社C社って感じで まずその結構これも営業というか自分たちもその新規の提案とかしてる流れですごい勉強になったんですけど
都道さんの動きみたいな 教えてくれ
すごい一番早かったのがA社と仮定して話したんですけど 20時間くらいで電話が来たんですよ問い合わせしてからすぐ
どういう状況なんですかとかってちょっと簡単なヒアリングをしてくれまして
査定用の専用のマイページみたいなの作ってくれたんですよ
アクセスしたらすごい綺麗なビジュアルとかグラフとかで こういう査定の結果みたいな
実際の家の写真とか入ってるの?
家の写真というか一回入力をしてて
1とか例えば部屋の数とか 入れなきゃいけない項目があるんですね 査定にあたって
それを入れた結果とそれをビジュアライズ化してるというか サイトの方でマイページ作ってくれて
こういう結果ですみたいな 価格とかと合わせて専用のマイページみたいなのができて
えーみたいなこんなのやってくれるんだと思って その全然ここでお金とか発生してないので
こういうのやってくれるんだなっていうのがすごい結構 びっくりしたのが一つ
でその後も結構よくて 数日ぐらい経ってからですね
パンフレットが送られてきたんですよね 郵便で
それが初心者の向け 売る人ってそんなに何回もやってる人じゃないんで
当たり前に初めての人が多いので やっぱそういうことを加味して
売却のフローとか法律に関する話とか税金に関する話とか
そういう初めての人が知りたそうな内容みたいなのを しっかりときれいなパンフレットで送ってきて
自分たち一番最初のお問い合わせ先だったんで 全然あんまり勉強もしてなくて
それもらって読んで こういうフローでやるんだねとか こういうことをしたいといけないねとかって
なんとなくそういうイメージがついたので すごい好印象で
やっぱそういう熱量というかね 初動もあってパンフレットが送ってくれてとか
斎藤もなんかすごい作ってくれてとかっていう すごいまだ問い合わせて1週間も経ってないのに
すごいいろんなことを熱量を持ってやってくれたみたいな感じですね
A社が
これがA社さんですね
これがA社です
じゃあ次はB社さんはどうなんですか
B社はその後すぐまた電話をくれたんですけど B社は大手ですね
さっきのA社は中小企業って感じですかね 100名とか200名ぐらいの規模の会社さんで
B社は本当大手みたいなんですけど B社は同じように電話をくれて
同じようにヒアリングみたいな工程があって 査定を出してくれたんですね
その査定はA社は斎藤みたいな感じでしたけど B社はPDFみたいな感じ
資料がまとまった感じで送られてきて 絵の中で見たんですけど それはそれでなんかすごい良かったんですよ
そのすごい査定の根拠がロジカルに書かれてて どういう計算式でこれが成り立ってるのかっていうのは
全部詳細に書いてあって
私の好みじゃないですか データがいっぱいだから正しいみたいな
さすが大手
さすが大手 システムがそういうのあるって言ってましたよね 対面であったりとか
自動でそれを入力したら算出されるっていうものになってるらしくて
なるほどっていう そういうふうに評価されてくるんだ みたいなのもすごい勉強だったんです
今後B社も良かったんですけど やっぱりA社の印象がすごく良かったんで
A社 B社ってあって 最後C社が連絡がありましたと
B社は1日多く出てきたんですよね
1日だけだけど
他が2時間3時間とかでくれたので ちょっと連絡遅いなっていう印象があって
同じような作業になったんですけど ヒアリングがあって資料が送られてきては一緒だったんですけど
その後 条件に近いメルマガみたいなのが定期的に届くようになってて
まあまあまあみたいな 何かまあまあ
ブロック
どういう目線で見たらいいんだろうなみたいな 金額を参考にしてほしいのかわからないですけど
メルマガが送られてきたっていう感じで
自分の中ではA社かな 何となくA社かなみたいな印象が 水道的なとこで
なるほど これは資料請求 見積もり依頼のタイミングで
もう選定が始まってたっていう ほぼ決まってるっていう感じなんですね
そうですね
売るときってその問い合わせして 概算の作業をまずしてもらうんですよね ヒアリングで
大体この金額が出た後に訪問査定が入って
訪問査定で実際にリッチとか部屋の雰囲気とか
雰囲気をちゃんと見て金額を上下動かすっていう 精緻なものをしていく工程があるんですよ
その前までの工程では今A社がいいってなったっていうのが
カスタマージャーニー的には有利ですね 最初の工程
最初の予期的には
A社は有利です
今日のタイトル何だったっけ
今日のタイトルは対面で覆る習慣なので この後対面で覆ります
カスタマージャーニー 時が進みますよ皆さん
対面査定での体験比較とB社への決定
ここからどうなったんですか
ここからその後実際に訪問査定しましょうってなって
同じ日に全部詰め込んだんですよ A社 B社 C社も
その日に
その日に朝A社みたいな感じで全部 一気にやっちゃおうと思って
順番で言うとB社 A社 C社っていう順番でやってもらいましたと
一番大手のB社ね
白BTFでくれた大手の会社で
結局ここがめっちゃ良かったんですよ あったら
何があったんですか
良かったのはすごい経調力というか
めちゃめちゃこっちの意見を
ちゃんと取り入れようとしてくれていたりとか
あとはまず部屋に来た時に自分たちもこの部屋を
良いと思って買ったわけじゃないですか
だから売るポイントとしてもここが良いポイントだ
みたいな思っているんですよね
だからちゃんと見てほしいじゃないですか 部屋とかも
査定もちゃんとしてほしいので
すごい時間かけて見てくれて
めちゃめちゃ丁寧にして部屋だったりとか
ベランダも含めていろんな箇所があって
すごい丁寧に見てくれてて
こうやって見てくれるんだな
じゃあちゃんとした数字出そうだなみたいな
しっかり見てくれて
こっちもポイントで伝えたこととか
なるほどみたいな感じでちゃんと聞いて
ポイントつきそうですねみたいな感じで話して
すごい寄り添ってくれてるというか
しっかりしてたっていう感じがあったんですよね
その後実際座ってこういろいろ
じゃあ実際の査定みたいな感じで話したりとかして
お店に入ったんですけど
その時もすごいいろいろ推しを営業してくれるので
推しポイントと話したんですけど
印象的に残ってるのが
やっぱ物件ってタイミングなんですって全部
時期がなくて
いかにそれが欲しい人がそのタイミングで来るかみたいな
4月だとか8月だとか
移動でたまたまそういうのが増える時期はもちろんあるらしいんですけど
あんまりそこによってすごい売れるかっていうと
そういうわけじゃなくて
その物件の人がちゃんとそのタイミングで来るかっていうのが
すごい大事だから
いかに買いたい人に届けるかっていうのが重要だっていうこと
その通りだなと思って聞いてたら
サービスとしてもやっぱSNSとかをちゃんと使って
テク戦略とかやっぱすごいプラットフォームが多いっていうんですかね
設定もすごい作ることができる
大手なのでいろんなところで戦略で
触れる機会を増やしてくれるみたいなことが
サービスとして体系化されてて
やっぱ大手みたいな
そんなチャンネルの数があるんだったら
なんか当たりそうじゃないですか
当たりそう
ハラさんはもう高く売りたいわけですかね
言うたらね
できるだけ高く売りたい
そうですよね
それはすごいいいなと思って
A社のつもりだったんだけど
B社いいなみたいな感じだって思われました
なるほど
次は本命のA社が昼に
本命ですよ
カスタムアジアにトップを走り抜けた
かなり期待高まってたA社が
高まってた
同じ日ですからね
シャツあれだったんですよね
あれってなっちゃって
あらあら
理由が
やっぱA社見たからっていうのも
すごく大きいんですけど
すごい気にしてたんですよ
部屋の見方が
見てる時間が全然違ってて
ここ見てほしいな
大体何分くらいなんですか
A社は多分ですね
20分くらい見てたのかな
結構見てましたね
見てる感じしますね
体感20分とか
もしくは15分とか
B社は
5分10分とかですかね
体感5分10分
早っ
早っって思ったわけね
しかも順番も
うち売りポイントが
バルコニーなんですよ
眺めないんですよ
なんか羨ましいね
なのでそこを売りとしたい
っていう思いが結構あるんで
気持ち的には
メインイベントみたいな
最後そこを見せて
なるほど
高まってからね
そうです
部屋をまず見て
バルコニー見るみたいな手順が
基本的にイメージしてたんで
A社はそういう
まずじゃあ中見ますねって
水回り見てという
順番があって
じゃあ最後バルコニーですね
押しなんですよみたいな話しながら
見るみたいな
B社はいきなり
ちょっとバルコニー見ていいですかみたいな
早くないですか
持てないわ
これ持てない
本当に持てないよ
早いな
もう落ちに行くのか
もうサビに行くのかみたいな感じで
地物やんか
地物の恋愛よこれは
早かったですね
そこで見るといいですね
みたいな感じで言ってくれたんですけど
でもすぐ戻ってきて
部屋もバーっと見てっていう感じだったんで
あんまり
こっちはもっと思い入れがあって
いろいろ伝えたい思いもあるけど
あんまりこんな感じか
みたいな感じになって
同じステップで
見積りをしますと
座って見積りをしますと
すごい前提条件を話されたんですよ
金額の部分の
前提条件
大事やからね
大事ですよね
期待値のコントロールだろうなと思ったんですけど
前提条件が話されて
でもこっちとしてはやっぱり
まずはちゃんと
誹謗の金額で言いたいっていうのがあるじゃないですか
そうね
あるんですよ
そこから徐々に現実ラインに落としていくっていうのは
あるだろう
また想像しながら話したいんですけど
いきなり現実ラインの話からされたんで
なんかすごい
慎重だなみたいな
守りに入ってるなみたいな
言えないけど
最近そういう体感したことあったもんね
我々は
そうですね
なるほど
担当者も新人っぽくて
だいたい不動産の人って若い方と
ベテランの方でセットで
多分来るっていうのが
最初ともそうだったんですけど
にしてもなんかちょっと
担当してる人が新人っぽくて
うちにかける
リソースというか
すごいのかなって思って
言ったっていうのが
まずそうでした
なるほど
最後
各社の対応と最終的な意思決定
Cシャツ
Cシャツ
これも
元々
ちょっと遅かったんで期待値下げて
1日遅れのリードの人ね
なんですけど
今度めちゃめちゃ担当者の癖強くて
なんか
すごくご利用して
自分はこういうやり方なんですみたいな
すごい
アピールがすごくて
大きい会社だから
ある程度資料とかも待機化されてるんですけど
自分なりの
資料みたいなのも用意してて
めちゃめちゃアピールすごくて
私はこういうやり方をしますみたいなのがすごい
ゴリゴリあって
結果なんかめちゃめちゃ一番資料が多かったんですよ
いやうちこれ紙
処分するのだるいなみたいな量が
ともに
来て
あんまりお客さんの目線で
それをやってるっていうよりも
自分のパフォーマンスみたいに見えちゃって
ないなみたいな話をして
してちゃおうと思って
じゃあ旦那さんと話したのは
やっぱないなみたいな話
話しましたね旦那さんが特になんか嫌がってて
あの人嫌だったみたいな
全然話入ってこなかったって言ってて最終的に
営業マネされてるねやっぱね
出ますねめっちゃ面白かった
ABCで聞いたんですけど全然違ってて
多分今日の話
不動産屋さん絶対聞いた方がいいと思うんだよね
特色出ますよね
なんかその
インサイドスイルスとかで
マーケティングのところの話と
やっぱこう
受け取ってからのフィールドで
行く人の話の楽さみたいなのは
各社課題だと思うんだけど
ユーザーヒアリングインタビューみたいな
声としてはめちゃくちゃ面白い
いい声だと思うね
すごい違いがあって面白かった
面白いね
ここまでまとめるとA社B社C社は
最初のお問い合わせは
順番にA社が良かった
良かった理由としては
何だったっけ一番早かったんだよね
早くてそうですね
心身にいろいろ連絡を送れたという
こまめに対面を送って
今風のマイページもあったりとかして
B社はデータがあったという話でしたね
対面やったらやっぱB社が
念入りに聞いてくれたというか
そうですね
熱量があった
その次結果的にどうしたんですか
もうお別れの通りB社にしました
もうその日ですね
その日のもうすぐ夕方に
ちゃんと早く決めるのそこからは大事だよね
あんまり時間経っても変わんないというか
結構変わんないねって話をして
サービス内容そんなに違いはないんですよね
結局最後人だなみたいな感じになって
結構長期間お願いするので
3ヶ月とかでお願いすることになるので
そしたらB社だなみたいな
相性みたいなのもあるしね
デジタル体験とサービスデザインの重要性
我々で言うとサービスデザインと
期待値のコントロールみたいな話が
多分に詰まってる話でしたね
そうですね
A社は本当に
最初良かったんですよね
デジタルのエッテンドが
会社が徹底してるんでしょうね
オペレーションを増やしてきてから
ホームまでの流れはすごく
しっかりと体系化されているので
良かったなって感じなんですけど
対面で会った時にどう振る舞うかとか
どういう目線で動くか
逆に良かった面
良かった分
良かったっていう印象が
あるのかな
担当者のスキルみたいなところになっちゃうと思いますけど
そうですね
逆にB社は普通だったんですよね
B社だから送ってくれないよとか
本当に多いなって感じがしてて
自分も味気にいる分
その気持ちわかると思って
A社の気持ちとB社の状態が
わかるというか
自分たちで言ったらA社じゃないですか
B社みたいな会社と戦ってるみたいなことが
よくあると思った時に
B社って体系化されてて
お客さんの見せ方とか
上手いみたいなところがあった時に
どうやったら自分たちは勝てるのか
みたいなこととかを考えて
ちょっとA社寄りの気持ちになってはいたんですけど
頑張ってほしいなみたいなA社に
頑張ってほしいなって思ったんですけど
やっぱB社は大手っていうのももちろんあるんですけど
人がちゃんと
そこに対して
取り組んでたっていうことがすごく大きくて
面白い安心感はあるんですけど
大手だから安心みたいなのももちろんあるけど
危険にそれで言うと
横並びでサービスの違いとかは
大きくはわからなかったので
どれだけ自分たちと同じ目線で
寄り添って
一緒にいろうってしてあげるかみたいな
そこが全然違いましたね
これは本当
今言った通りA社B社
気持ち俺もわかるなと思って聞いてましたけど
アプリや
ウェブサービスに通じる
気づきみたいなのあったんですか
そうですね
本当に
自分の業務にも通じるなと思いながら
その体験をしてたってところもあるので
ウェブ作ったりウェブサービス作ったり
アプリ作ったりっていうのも
同じようなことが起きるなと思ってて
本当に自分たちが作るのも
デジタルのところの部分に
当たるので
そこがすごく綺麗に作られてたりとか
しっかりと作られてたとしても
やっぱりサービスデザインみたいな文脈で
見たときに
その後のカスタマーサポートが
全然対応が良くないとか
その後の例えばECサイトとか
発想が全然ダメだったとかって
いくらサイトが良くても
そういう問題じゃなくても
そもそもその後の体験
前後の体験とかで
だいぶその綺麗さとか
使いやすさって下がっちゃうっていうのは
あると思うので意味がないというか
そこに対して
そこはUIだけを作るというより
全体のサービスのデザインとかしていくっていう
場面もすごくあるので
そこをちゃんと設計しないと
画面においての使いやすさ
っていうところだけを
追求してても
ポータルではあんまり良いサービスだったな
って思ってもらえないんだろうなっていうのは
今回の体験だと思いますね
今回の体験からの学びと今後の展望
いやめっちゃ思うね
まさにUXデザインだよね
この場合はサービスデザイン
UXデザインの話ですね
そうですね
自分デザイナーとかが
出身で
デザイナーってやっぱ画面のデザインっていうのを
しっかりと作ろうみたいな
そんなに思う気はおくと思うんですけど
やっぱそのUXとかサービスデザインとか
ちょっと全体を見る事業全体を見たときに
リアルに現場はどうだろうかとか
どういうオペレーションが回ってて
お客さんはどこの接点で
サービスと触れ合うのかみたいな
どことかまで
設計を
しないと
期待値というか
良かった分下がるみたいなことが
起こりがちだとは思うので
結局今回A社はすごい
サイト自体はすごい
こんなの作ってくれるんだと思いましたけど
あんまりその印象を最後忘れていくというか
あまり意味がないことにはなるので
デジタルは入り口かなっていう感じがしますね
デジタルは入り口
いいですね
結局
ここの
全体の今日の話を通して言えることっていうのは
原産的にまとめたら
学びはこうですみたいなのありますか
みっこでもやっぱり営業の観点
どうしてもすごい
今回学びあったんですけど
A社の良かったとこは
速さと
その後の接点の数というか
やっぱ
もしかしたらそこで襲われちゃう可能性もあるじゃないですか
B社が良かったとしても
実際会ってみて良かったとしても
C社みたいな対話だったら
もしかしたらその後繋がっていった可能性があったので
だから例えば
やっぱり入り口としてはデジタルが
接点としてあって
移動機能のコミュニケーションが最初はあるので
そこはそこでちゃんと抑えながら
実際対面に会ったときに
そこの期待値を下げないというか
上回るような
顧客目線での動きみたいな
こととかができると
やっぱり角度は上がるかなとは思いますし
提案とかのことを考えたりすると
自分たちの
その辺はありますよね
ウィザーの体験的にはやっぱり
どこで期待値っていうのは上がっていったりすると思うので
そういう気づきがありました
なるほどありがとうございます
やっぱり結局はユーザーの目的とか目標は
家を
短時間短期間で売ること
そうですね
そこに対してやっぱり不安がいっぱいあるから
わからないことが多いから
デジタルを使うでもいいけど
人ももちろんいいけど
そこにどれだけ会社として
解決してくれるのか
寄り添ってくれるっていうのが
一つ解決策になってると思うんですけど
そういう体験がちゃんと伝わったときに
意思決定をして
ここに任そうという話になったということですね
やっぱり我々の立場としては
やっぱりサービスデザインとかUXデザイン
意識しながらUIデザインやんなきゃいけないかな
というお話でございました
やっぱり今日はハラサの体験記だから
ちょっと今回25分ぐらい
収録して
先週の中15分と全然違うなと
熱量
熱量が
熱量界なんで
いいと思います
ということできょうも聞いていただきまして
ありがとうございました
編集好奇
おつかれさまでした
これじゃあ
この話は
2回話したんで
マンションバイバイ体験記みたいなので
完結編がどっかあったり
入居編があったり
新居編が
そうですね8月とか9月ぐらいですかね
夏ぐらいにやるかもしれない
もう家は決まってるんだっけ
はい住む家は決まってます
そうかそうか
それって
引っ越しの時期って
売るタイミングと
引っ越しのタイミングって
早く空っぽにしなきゃいけないとかそういう感じになってんの
そうですね空っぽにはしますね
被りますね
その売却の時期に
空の状態で見に来てもらったり
っていうのができるように
自分たちは先に
じゃあ先にもういずれにせよ
引っ越しは確定して早めに
移動しようっていう
はい移動はもうしてって感じで
そうですか
ちょっと楽しみやな
夏忙しそうやね
そうですね
忙しいと思います
やることがいっぱいあります
ちょっと大変だけど
ちょっとワクワクも半分
そうですね早く引っ越したいんで
そうですか
この辺も無事に
いい条件で
いろいろ決まるといいかなと思って
応援してますので
よろしくお願いします
では失礼します
行きます
27:30

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