社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という堅いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。
経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな働き方を考える番組です。
毎週金曜日配信です。
パーソナリティー:田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。
サンキャリアのリンク集
https://lit.link/suncareer_inc
カバーアート制作:小野寺玲奈
https://listen.style/p/sunnydayfriday?SO4JPEec
番組の魅力・推薦
第32回【対談】最近のトレンド採用方法について語る(リファラル採用 etc...)
中小企業がとるべき採用戦略のお話について、面接時の求職者を上手くフィルタにかけて採用するコツやポイントについて組織マネジメント専門の社労士と語りました。【ハイライト】・企業がリファラル採用を進める際の重要な事・従業員への採用面接時で質問すべき事・志望動機や自己PR等の定番の質問について物申す・従業員の緊急対応能力を見極めろ・人間関係構築のアプローチ方法について採用で最も大切な視点は「本音」を見抜くこと今回の「サニーデーフライデー」では、社労士のオオタワさんを迎え、「採用の極意」について深堀りしました。話題は、表面的な経歴やスキルよりも“その人の本音や価値観をどう見抜くか”に集中。求人票の作り方や面接の進め方、定着率を高める企業文化のつくり方など、採用実務を超えた「人を見る力」について、多角的に語られました。リファラル採用は“紹介する側の責任感”が鍵まず触れられたのは、近年注目されている「リファラル採用(縁故・社員紹介型採用)」。紹介された人材は辞めにくいと言われる背景には、紹介者自身の“顔”や“信頼”が関わっているからです。ただし、紹介される側も慎重になるため、関係性や空気感の共有が前提となる繊細な仕組みでもあります。制度化する際には、紹介者にボーナスを出す企業もありますが、あくまで“信頼の連鎖”を築ける社内文化が大前提です。面接は“プライベート”から価値観を探れ採用面接で「志望動機」「自己PR」などを問うのは常套手段ですが、オオタワさんと田村は「それだけでは本質は見えない」と指摘します。重要なのは、プライベートの質問から価値観を引き出すこと。例えば「最近ハマっていること」「家ではどんな過ごし方をしているか」「誰とどんな会話をしているか」など、日常に関する問いかけから、その人のこだわりや興味の方向性、人間関係の築き方などが見えてきます。こうした情報は、スキルや資格よりも定着に直結する“資質”の判断材料となります。人間性が出る「ちょっと変わった質問と仕掛け」番組では、「面接のセッティング自体に仕掛けを入れる」という提案もされました。例えば、面接室に入ったら椅子がなかったり、面接官が部屋の端に座っていたりといった“予想外の状況”を演出して、対応力や反応を観察するのです。真面目な模範解答では見えない、緊張時の柔軟性やユーモアセンスは、組織に馴染むかどうかの大きなヒントになります。組織に合う資質は、社長の“違うタイプ”がカギ中小企業では社長と従業員の距離が近いため、「社長と同じタイプばかりだと偏る」「違う価値観を持つ人を入れることで組織が進化する」といった視点も語られました。もちろん、タイプが違えばすれ違いも生まれやすくなりますが、その性質を理解して迎えることができれば、組織の柔軟性は一段階上がります。最低限「欲しい要素」と「NG条件」を決めよう最後に強調されたのは、「この人は絶対に採用してはいけないという条件」と「最低限持っていてほしい要素」の明確化です。これは採用戦略の“地図”のようなもので、方向性を決めるために欠かせません。例えば、【欲しい要素】:人の話を素直に聞ける/自己発信ができる/地道な作業を苦にしない【NG条件】:話を遮る癖がある/反応が極端に薄い/価値観が真逆といった具合に、事前に整理しておくことで、“雰囲気で決めてしまった”という採用ミスが減ります。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第31回【対談】企業に最適な優良人材を採用できるコツは?
前回の中小企業が目指すべき採用戦略の立て方についての対話の続編です。若手実務家社労士とエピソードを交えて熱く議論をしました。 【ハイライト】 ・自己承認欲求が高い従業員は危険? ・プロ奢ラレヤ―の凄さ ・お金要因と地位要因を度外視した採用戦略について ・人間には誰でも強みがある論 ・ポーカーはポーカーフェイスになれる論 ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第30回【対談】中小企業がとるべき採用戦略について語る
人手不足やコロナウィルスの影響により人材確保が難しい社会の中で、中小企業がとるべき採用戦略に関して組織マネジメントを専門とした社労士と語りました。【ハイライト】・企業が採用する上での課題と現状・採用戦略を事前に考える重要性・採用してからではもう社内教育ができない事項とは?なぜ今“採用”を見直す必要があるのか今回の「サニーデーフライデー」では、社労士であり組織マネジメントの専門家・オオタワさんをゲストに迎え、「中小企業の採用活動」について語りました。ハローワークの求人票制度の変化やコロナ明けの採用再開ムードなど、今あらためて“採用のあり方”を問い直すタイミングが来ているのでは、という問題提起から始まりました。採用の失敗は、1000万円の損失になり得る中小企業における採用の失敗は、時に致命的です。機械を買うときには1000万円の設備投資でも何重にも精査するのに、人を採るときには“来てくれたから”という理由で、ノープランで採用してしまうことが少なくありません。しかし、年収330万円の人を3年雇えば、それだけで1000万円超の投資です。しかも、その人が早期退職やトラブルの原因となれば、その損失は“お金”だけでなく“職場の雰囲気”にまで及びます。欲しい人より、「欲しくない人を入れない」ための面接採用で本当に重要なのは、「欲しい人を逃さないこと」ではなく、「会社に合わない人を入れないこと」です。面接で自己PRやスキルを聞くのも大事ですが、それ以上に見るべきはその人の“仕事に対する価値観”や“人間関係の築き方”。それらは後から変えることが難しいため、入社後に問題が生じやすくなる要因でもあります。特に中小企業では、「一人採る=組織構成に大きな影響が出る」ため、慎重すぎるくらいでちょうどいいのです。採用基準や質問項目をしっかり設計し、“機械導入”と同じレベルの準備をすべきだという視点が印象的でした。資格やスキルより大切な“価値観”建設業などでは、即戦力として資格や経験のある人を優遇して採用しがちですが、それが職場に馴染めるかどうかは別問題。スキルは後からでも育成できますが、「なぜ働くのか」「どう働きたいのか」といった価値観の相違は、後で教育しようとしても難しいところです。オオタワさんは「人間関係や仕事観などの“コアな部分”が会社とフィットするかどうか」が最も重要だと話していました。だからこそ、履歴書の内容よりも“その人の話の内容”にもっと耳を傾けてほしいのです。社労士としてできる、採用への伴走支援とは中小企業の採用に社労士が関わることで、制度づくりや求人票の作成支援はもちろん、面接質問の設計や採用プロセスの整備もサポートできます。オオタワさんは、「“辞められたら困るから強く言えない”」という会社に共通する危機感にも触れ、採用がうまくいかない会社こそ“退職も歓迎できる余裕ある組織設計”が必要だと話しました。「定着してもらう」ではなく、「合わないなら辞めてもOK」が自然と言える会社こそが、強くしなやかに成長できるのかもしれません。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第29回【対談】サニフラトーーク!(社労士×デザイナー×WEBデザイナー 後編)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録したサニフラトーーク!前回の続きで、デザイナーとWEBデザイナーのゲストお二方と一緒に「例え話が上手くなるコツ、趣味を見つけるには?」を中心に、その他諸々色々熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】・器用に会話する為のコツ・たとえ話が上手くなる為に重要な事・相手が共感しやすいトークテーマを・エンディングは高橋万里恵さんのオマージュです・趣味を作るためには?・最後まで言い切れる人間になるためには?・自分の枠にはめる人vs自分の枠にはめない人器用な人になりたい?ギアチェンジに悩む30歳の本音番組冒頭、田村が抱える“器用な人への憧れ”をテーマにトークがスタート。AもBも同時にこなせるタイプの人を見ると、自分の不器用さをつい比較してしまうという。しかし、共演の栗原さんと相田さんからは「器用な人も不器用な人を羨ましがってることもある」「他人の良さは案外、自分にもある」という気づきが提示される。経験を積むことで“思考のパターン化”ができるという話や、同時進行の苦手さは「訓練や経験」で緩和できるという現実的なヒントも語られた。例えが下手だと伝わらない? “チキン問題”から考える伝え方「例え話がうまくなりたい」という田村の悩みから、突如飛び出したのが“チキンとマスカットの道”という不可思議なメタファー。番組中盤では、「例えは共通認識があってこそ成立する」「具体的な経験に基づく方が伝わる」といった核心が浮かび上がる。また、例えの目的は“わかりやすくすること”であって、自己満足ではないという点が爆笑の中にも鋭く指摘される。話が本質からズレて「チキンだけが記憶に残った」ことから、“言葉の力”の重要性が改めて実感された回だった。趣味がある人は強い?「伝える力」と趣味の関係性話題は自然と「趣味がある人って、やっぱり強い」という流れに。田村は「一般的なことを知らないと、例えにも説得力が出ない」として、ランキング上位の趣味を一つずつ試す計画を立てているという。一方で、栗原さんや相田さんは「趣味とは、突き詰めて初めて自分の一部になる」として、他人に説明する力(プレゼン)や“語りたい相手の存在”が趣味の深化を支えるのではと示唆する。音楽やラジオを例に、“続く趣味”のリアルな背景が語られた。会話のギアを切り替える力と、年齢を重ねることの怖さ番組終盤では、「ふわっと話してしまう癖」についても議論が深まる。「話し相手の反応が不安で、言い切れない」「質問して逃げ道を作ってしまう」など、田村が抱える“会話の自信のなさ”に対し、ゲストの2人は“そのままの自分でもいい”という温かい応答を返す。ただし「このまま年齢を重ねると危うい」という本音も飛び出し、適切な“会話のギアチェンジ”が必要だという認識で一致した。自分らしさと伝える力を育むには今回のサニフラトークは、「伝える力」と「自分らしさ」をどう両立させていくかという深い問いに触れた回だった。器用さや例え話、趣味、会話のリズム…どれも“誰かに自分のことを伝えたい”という願いから始まっている。だからこそ、完璧でなくても、自分のやり方で歩んでいくことに意味があるのだろう。次回のサニフラも、そんな優しい気づきをくれることを期待したい。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第28回【対談】サニフラトーーク!(社労士×デザイナー×WEBデザイナー 前編)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日はデザイナーとWEBデザイナーのゲストお二方と一緒に「コミュニケーション論」を中心に、その他諸々色々熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】・コミュニケーションは、「泣くまで待とうホトトギスvs人の心をえぐる」・会話のキャッチボールは、表現の度合いを意識する事が大事・相手が大事にしている価値観を会話から探る事・子供時代の居場所作りの重要性と生存能力について・気持ちのカバーをかけずに話す重要性相手に合わせた伝え方:「肉まんとガラスコップ」の話相手によっては直接的に言った方が伝わる人もいれば,そうでない人もいる。「気持ちのパラメータ」を分析して伝え方を切り替えることが、不必要なダメージを防ぐ。価値観を見抜く:プライドややりがいに感心する人たち人は、お金、幸福、やりがい、地位、名誉など、各自異な価値を持っている。価値を認めずに愚痴を言うと大きな傷つきを与えることもある。価値観は会話の中の言葉やトーン、金銭に対する持ち方などから見えてくる。そこを見極めて「言ってもいい言葉」を選ぶことが、コミュニケーションを気持ちよくするキーである。「生き残るための解析能力」は、少年期の経験から転勤族の子として学校を変わるたびに「二十人ほどの中で自分の立位置をどう扱うかにチャレンジしてきたことにより、人の性格を読む覚悟が養われた。少年期における社会は「家」や「学校」しかなく、そこから排除されることは「社会的殺人」に相当するような事態である。この教訓が、他者を見分ける覚悟の根底にある。「自分らしさ」を掘り込むのはなぜ難しいのかたとえ、正しいことを言おうとしても、言葉を他人のために遮ってしまうことがある。それはどこからの抑えつけではなく、自分を守るための行動でもある。また、その抑えつけを外すべきかどうかは、相手との信頼関係による。信じられる相手には、勃然としたことばも語れる。「生きやすさ」は環境できまる!小さな社会をさまようことの意義子供の頃、その場所がすべての社会だったことを思うと、その環境に左右されないことが「生存」に相当すると思わされる。しかし、成長していけば社会は自分で変えられる。難しい環境に成就されている人への言葉として、「他にも社会はある」と伝えることの意義は大きい。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第27回【海外勤務したい若者応援企画!】海外勤務を志望したきっかけは??
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』 今回は、これから海外で働きたい若者に向けた「海外勤務を志したきっかけは??」をテーマに、国際派社労士が熱く語ります。 【ハイライト】 ・自分の好きな仕事をやりたいvs海外で仕事したい ・海外に勢いで飛び出しても仕事は見つかる ・田村が海外勤務を志した理由 ・20歳で青年海外協力隊の隊員の活動を間近に見て感じた事 ・出来そうだなと思う事は経験なくても必ず出来る ・行動したら後から必ず結果や人脈はついてくる ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第26回【対談】中小企業が今後生き残っていくための意識改革・営業戦略とは?
生産性向上、コロナ禍、人口の減少など色々な課題がある中で、経営者として今後取り組まなければいけないことを社労士×社労士で熱く語りました。【ハイライト】・コロナ禍による起業・独立の傾向・社会保障費の増加とフリーランス拡大のジレンマ・独立はキャリアの一つの手段である・空いた時間で何がしたいか語れる企業を増やしたい・経営者の意識改革は信頼関係の構築こそ全て・司法書士がコソっと教える法人設立をする真の一番の理由今どきの「独立したい人」が減っている理由とは?社会保障や雇用の安定、企業による支援制度などが整備された一方で、独立という選択肢がかえって“重く”感じられる傾向が強まっている。また、雇用される側の発想も「一人で立つ」ことより「守られた中で成果を出す」ことにシフトしつつあり、社労士としても時代に合った関わり方が問われている。独立は“目的”ではなく“手段”にすぎない「独立したい」がゴールではなく、「何を実現したいか」の手段として独立という選択肢があるべきだという視点が示された。実際には企業の中にいた方が実現しやすい場合もある。雇用か独立かではなく、「やりたいことをどう形にするか」を軸に考えるべきだと話された。“空き時間にやることがない”問題こそ、本質的な課題業務の効率化やIT導入によって空いた時間をどう使うかは、多くの企業にとって課題となっている。しかし「空いた時間で何をするか決まっていない=ビジョン不在」とも言える。社長が未来を語れない企業にこそ、社労士が伴走し、意義ある時間の使い方を提案すべきだと議論された。社労士ができる“未来志向型支援”とは?社労士は単なる法令順守やトラブル防止だけでなく、経営者の想いや計画を引き出し、共に道を探る存在になるべきだという視点が共有された。特に「どう稼ぐか」「どう人を活かすか」といった前向きなテーマに取り組むことで、より深い関与が可能となる。法人化や採用戦略でも「理由なき選択」が増えている?採用や法人化の相談現場で「節目だから」「名前がかっこいいから」といった曖昧な理由が多いことが指摘された。制度変更はコストやリスクも伴うため、真に必要な理由と計画があるかどうかを見極める“壁打ち役”として、社労士の立場からしっかり関与する姿勢が求められている。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第25回【対談】中小企業の生産性向上と社労士の関わり方~のれん分け・独立支援制度~
2020年は働き方改革元年。生産性向上の波が中小企業に押し寄せていますが、社労士としての中小企業への新しい支援の仕方を模索するべく、組織マネジメント専門の社労士と対話しました。 【ハイライト】・中小企業の生産性向上での課題・生産性向上の限界を乗り越えるための秘策・採用、定着だけでない退職等の企業の出口支援について・のれん分けや別法人戦略は中小企業規模で可能?生産性向上の壁は“その先”が見えないから社労士・田村が取り上げたのは、中小企業における働き方改革の課題。助成金や業務改善の支援ニーズはある一方で、IT化や機械化で従業員の業務が効率化されても、その「空いた時間」に何を任せるか分からない、または高度業務に見合う給与を支払う体力がないと悩む企業が多いという。これでは生産性向上の努力が続かず、改善が定着しない原因になる。「辞めさせない」ではなく「辞めた後も支える」発想田村が提案したのは、“定着支援”だけでなく“退職支援”までを視野に入れる社労士の関与。能力ある従業員が中小企業の中でくすぶるのではなく、キャリアアップや独立という選択肢を後押しすることで、企業にも個人にも新たな可能性を拓けるという発想だ。たとえば小会社を作って経営を任せる、転職支援や人脈の引き継ぎを行うなど、「辞めること=損失」ではなく「次へのステップ」として位置づける支援があってもよいのではないかと語る。実例紹介ーー社長が背中を押した“子会社社長”という道オオタワ氏は、自身がかつて勤めていた会社がまさにその実例だったと語る。大企業の中で新分野の立ち上げを任された営業マンが、子会社として新会社を設立し、社長として独立。もとの会社のルールや文化は引き継がれつつも、自由度のある経営ができる環境が整えられていた。このように、親会社が従業員の能力を見抜き、適切に導いた結果としての独立は、本人と企業双方にとって望ましい結果を生む。中小企業でも可能ーー小さな組織だからこそできる柔軟な支援こうした事例は大企業に限らない。従業員5人規模の小さな会社でも、1人を独立させて新たなビジネスを立ち上げた例も紹介された。資金調達や事業構想の支援を経営者が行い、単なる「退職」ではなく「育成型独立」として関わることができる。社労士もその橋渡し役として、制度づくりやキャリア設計、外部支援の活用などを伴走できる可能性がある。これからの社労士に求められる“出口支援”の視点田村は、「歯科が治療から予防へシフトしたように、社労士もトラブル対応から事前支援へと役割を進化させるべきだ」と強調する。問題が起きてから対応するのではなく、従業員が能力を発揮できる道を会社と共に構築していくことが社労士の新たな価値になる。中小企業経営者と共に「雇う・定着させる」だけでなく、「辞めた後どう生かすか」まで設計する未来志向の労務支援が、これからの時代に強く求められている。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第24回【海外放浪したい若者応援企画!】一人旅のコツは?~バックパッカーになる理由~
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』 今回は、これから海外一人旅をしたい若者に向けた「海外一人旅の目的は?海外バックパックが上手くいくコツは何?」というのをテーマに、後輩バックパッカーへバトンを渡すべく、多方向に熱く語ります。 【ハイライト】 ・バックパックの魅力は人との触れあい ・車窓の景色を楽しむ事の魅力 ・バックパッカーこそ人生を生きていると実感がわく経験 ・直感を研ぎ澄ます事の重要性 ・日本人が行きたがらない国こそ得られる価値がある ・バックパッカーの醍醐味とは偶然に身を任せる事 ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第23回【海外放浪したい若者応援企画!】初バックパッカーは何から始めれば良い?
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』 今回は、これから海外一人旅をしたい若者に向けた「初めて行った国、費用、最低限持っていくべきものは何?」というのをテーマに、後輩バックパッカーへバトンを渡すべく、多方向に熱く語ります。※西ベンガル州でした、訂正致します。 【ハイライト】 ・初バックパッカーがバングラデシュのきっかけ ・海外放浪の登竜門「インド」に打ち勝つために ・バングラデシュ旅行で実際にかかった費用 ・田村のバックパック必携荷物とは? ・身軽だからこそ得られる素晴らしい出会い ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第22回【新入社員応援企画!】会社の同期って大事にすべき??
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』 今回は、新社会人の新入社員に向けた「同期って大事にすべきなのか」というのをテーマに、これからの生き方論や若者へのメッセージと一緒に熱く語ります。「和して同せず」という言葉にピンときた方、必聴です。 【ハイライト】 ・職場内と会社外のコミュニケーションの違い ・同僚と仲良くする事は会社の職務なのか? ・会社は仕事をするために来てるのです ・あなただけのコミュニケーションスタイルは大事にしよう ・自分に心から合う人との出会い方 ・「群れ社会」日本でのサバイバル方法 ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第21回 【バイトをする若者応援企画!】接客一生懸命頑張るのってカッコ悪いの??
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』。 今回は、「バイトの接客に命かけている若者はダサいの?」というのをテーマに、これからの生き方論や若者へのメッセージと一緒に熱く語ります。 【ハイライト】 ・最近の飲食店に行って感じる事 ・人と違うことをする事で人生のスパイスとなる ・やりたくないことは無理にするな ・魅力的な人間について語る ・掛け値なしに一歩踏み出す行動力の素晴らしさ ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第20回【就活生応援企画!】就職活動で業界研究って必要?
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』。 今回のテーマは、「就活での業界研究・業種研究は必要か??」という事で、比較的同世代の若手社労士が熱く語ります。 【ハイライト】 ・自分に向いてると思う職種を真剣に考えてみよう ・入社後の意識のギャップを無くす為には? ・幅広く業界を知るために重要な事 ・今だからこそ行動力を高める重要性 ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第19回 【対談】会社内の組織の対立を防ぐためには?(社内教育、評価制度の面から)
会社内の組織全体が一体感を持って機能するにはどうしたら良いのか?人事システムや研修制度の視点をふまえて社労士×社労士で熱くトークをします。【ハイライト】・会社内の組織対立を防ぐ具体的施策・働く従業員が真に目指していること・会社の評価を個人の力量に任せない・社内の働き方改革こそ予防的な労務管理が重要である・従業員の意欲がアップする評価制度とは?キッチンとホールの対立に「相互評価制」を提案今回のサニーデーフライデーでは、社労士のオオタワさんが飲食店に提案した斬新な評価制度「他部署の生産性でボーナスが決まる仕組み」が話題に。たとえば、ホールスタッフのボーナスはキッチンの生産性(フードロス削減や作業の円滑化、新人育成など)によって決まり、逆にキッチン側のボーナスはホールの売上貢献や提案力、客単価アップの成果によって評価される。この「クロス評価」によって、部門を超えてお互いの業務改善を自然と意識せざるを得ない仕組みができあがる、という構想が語られました。お互いの仕事を“自分ごと”にできる仕組みが鍵対立の多い職場では、しばしば「自分の仕事はここまで」「それはあっちの責任」と線引きが起こりがち。しかしこの制度では、他者の成果が自分の評価に直結するため、例えばホールのスタッフが「オーダーミスがキッチンの滞留を招く」と自覚したり、キッチンのスタッフが「提案しやすい新メニューを作ろう」とホール視点で考えるようになる。これは単なる評価制度ではなく、「共通の目的に向かって協働する文化」を生み出す組織設計だと言えます。新人評価が上司や先輩のボーナスに? 他業界の事例も紹介同様の仕組みは他業界にも存在しています。たとえば、あるマッサージチェーンでは、店長のボーナスを「新人スタッフの社長プレゼンの出来」で評価し、先輩と後輩がペアで査定に臨む仕組みを導入。先輩の評価は後輩の習熟度に直結するため、教育に本気で向き合う空気が生まれたそうです。こうした“他者依存型評価制度”のポイントは、対立を抑止するだけでなく、「他者を思いやる」習慣づけにもつながることです。育成、協働、信頼の好循環を作る枠組みとして、特に中小規模のサービス業での応用が期待されます。社労士の関わり方も「予防型」へ。対立の前に仕組みを変えるこれまで社労士の仕事は、未払残業や解雇トラブルなど“問題が起きた後”の対応も発生し、関与できる範囲が限定的でした。しかし、こうした「評価制度」「組織設計」の段階から関わることで、労務トラブルの“予防”はもちろん、従業員満足度や売上アップにもつながる仕組みづくりが可能になります。まさに“攻めの社労士”が求められる時代。歯科業界で予防歯科が注目されるように、社労士も「問題が起きる前に現場に入る」価値を再定義していく時期に来ていると、番組では語られました。部門連携が利益を生む時代へ──「全員経営」の第一歩最後に、田村とオオタワさんが強調したのは、「経営者だけでなく、スタッフ一人ひとりが会社の数字に関心を持てる環境が理想」だという点。キッチンもホールも、互いの成果を理解し合うことによって、売上や再来店率、顧客満足といった“経営指標”に自然と意識が向くようになる。そのためには、まずは「部門間をつなぐ評価制度」を起点に、スタッフが気持ちよく働ける現場づくりが欠かせません。社労士として制度の企画段階から関与できることが、これからの大きな価値提供になるだろうと締めくくられました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第18回 【対談】楽しく働きがいのある職場を目指すためには?(セクショナリズム、組織関係論)
組織内の部署ごとの対立や利害関係を乗り越え、イキイキとした働けるモチベーションが高い職場にするためにはどうしたら良いか?組織マネジメント論を専門とした社労士と熱く語りました。 【ハイライト】・セクショナリズムとは?・よくある社内でのセクショナリズムの事例とは?・社内対立を防ぐ為に重要な事・ジョブローテーションのメリット、デメリット・コロナ禍だからこその業務効率に必要な事セクショナリズムとは? 組織の壁をつくる“見えない敵”今回のサニーデーフライデーは、ゲストに社会保険労務士のオオタワさんを迎え、企業内に起こりがちな「セクショナリズム(部門間対立)」をテーマに展開されました。セクショナリズムとは、営業と製造、開発とサービス、キッチンとホールといった異なる部門が、それぞれの立場や成果指標に固執しすぎるあまり、対立構造が深まってしまう現象を指します。田村も自身のメーカー営業時代を振り返り、「納期や価格を巡って、設計や開発側と衝突することがあった」と語ります。お互いの立場や事情を知らぬまま責任を押し付け合うことは、生産性を下げ、組織全体の活力を奪いかねない——その危険性が強調されました。身近な現場にもある「対立」構造──飲食店や行政の例から学ぶオオタワさんは、学生時代の飲食店アルバイト経験を例に挙げながら、キッチンとホールの溝についても紹介。キッチン側は注文の無茶ぶりや遅延に対して不満を抱き、ホール側はミスを謝る立場に立たされる不公平さを感じてしまう。似たような対立は民間だけでなく行政にも見られます。たとえば中央政府と地方自治体、あるいは警察と公安委員会なども方針の食い違いから対立する構図は少なくありません。どのような現場でも、自分たちの正しさを優先する姿勢が、結果的に協働を阻む原因になっているのです。対立を乗り越えるには?「ジョブローテーション」と「責任の構造改革」では、こうしたセクショナリズムをどう乗り越えるか? オオタワさんと田村が導き出したひとつの答えが「ジョブローテーション」。キッチンとホール、営業と開発、経理と現場など、一定期間ごとに業務を交代することで、相手部門の苦労を理解し、共感を得られるようになるという考えです。また、ただローテーションを回すだけでなく、「引き継ぎの仕組み」や「OJT的な併走制度」も組み合わせることで、混乱やストレスの軽減が期待されます。さらに、“責任の所在”を明確にした管理体制や、経験豊富なリーダーによるフォロー体制があると、心理的な安心感も醸成されるとのことです。利己と利他のバランス──対立を減らすための“他者目線”教育しかし、ローテーションや仕組みだけでは対立は完全にはなくならない、と二人は語ります。根底には「自分の立場を守りたい」「責任を負いたくない」といった自然な人間心理があるからです。そこで必要なのが、「会社全体の利益」を意識できる“他者視点”を育む企業文化や教育です。他部署の大変さを実感し、自分の行動が他人にどう影響するかを考えること。つまり、「マズローの欲求段階説」でいう“他者貢献”や“自己実現”レベルの動機付けを会社がどう支援するかが鍵になります。教育・制度・風土という多層的なアプローチが、セクショナリズムの解消に繋がるのです。柔軟な組織づくりが、非常時の持続可能性を支える最後に田村は、コロナ禍で注目された「柔軟な業務継続体制」についても触れました。ある社員が長期離脱したとしても、誰かが仕事を引き継げる体制があれば、組織のサステナビリティは高まります。ジョブローテーションによって、“この業務は誰でも対応できる”状態をつくることは、緊急時だけでなく、日常的な働き方の柔軟性や心理的安全性の確保にも寄与します。部署間の壁を超え、互いを思いやる風土こそ、これからの組織に求められる基盤だと締めくくられました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第17回 【対談】厚生労働省の雇用関係助成金について思う、アレコレ
雇用調整助成金などの厚生労働省の施策の助成金についての様々な思いを社労士×社労士で熱く語ります。【ハイライト】・社労士が雇用調整助成金を代行する際の報酬に関しての望み・日本人の国民性について・社労士のお仕事は助成金申請代行だけじゃない!・お金が好きな人は社労士にならない論(笑)・不正受給の防止と助成金基準監督官(田村仮称)の創設願望休業手当の支払い義務は本当にあるのか?コロナ禍において、都道府県知事の要請で休業を余儀なくされた企業に、休業手当の支払い義務が本当にあるのかという問いが浮上しています。法的には「不可抗力」があれば支払義務は免れるとされていますが、行政は明確な線引きを避け、企業側の自主判断に委ねています。このあいまいさが、現場での混乱や助成金活用への不信につながっています。助成金申請と社労士のモチベーションのズレ雇用調整助成金は企業の休業手当支払いを支援する制度ですが、社労士への報酬が企業からしか支払われないため、代行を断られるケースも少なくありません。報酬体系が整備されていないことで、専門的な支援を受けられない企業が多数発生し、労働局の負担も増大しています。税理士制度のように、国が社労士に報酬を直接支払う仕組みの必要性が指摘されています。申請の「現場」は想像以上にカオス 実際の申請現場では、法定労働時間の定義すら曖昧な経営者が申請を行うケースもあり、労働局の職員が対応しきれないという構造的問題があります。社労士が申請を代行すれば本来はスムーズに進むはずが、報酬の不透明さや過重な手間によって、申請代行自体を敬遠される傾向も強まっています。助成金は社労士に向いている仕事なのか?助成金業務は波があり、常に最新情報を追い続ける必要があるため、社労士の中でも好まれない傾向があります。また、助成金に注力すると、組織改善や人事制度構築といった高付加価値業務に手が回らなくなるリスクも指摘されます。一方で経営者側は金銭的インセンティブのみに注目しがちで、社労士に対する正当な対価意識が希薄な現状もあります。社労士が向き合う「お金」と「信頼」のバランス助成金申請業務は、社労士にとって収益性が低く、かつ責任が重い業務です。特に、金銭的な損得に敏感な経営者との間で信頼を築くのは容易ではありません。社労士の本来の使命は、制度を理解し、事業主と従業員の橋渡しをすることにあります。制度の仕組み自体が社労士の使命を支えきれていない現状には、今後の制度設計の見直しが必要です。国が描く制度と現場のリアルのギャップ国は助成金制度を通じて雇用維持を図りたい意図がありますが、現場では制度運用に関する知識・経験・リソースが不足しています。助成金監督官のような常駐制度や、社労士への報酬を国が保障するような制度変更がなければ、現場の負担は今後も大きくなる一方です。社労士制度の本質的な価値を社会に浸透させる取り組みが求められています。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第16回 【対談】コロナの時期に会社は従業員に出社命令出来るの?
新型コロナウィルスの感染リスクがある中での労働者に対して企業は出勤命令出来るのか?安全配慮義務のテーマを交えて社労士×社労士で対談します。【ハイライト】・労使双方で労働契約の本来の意義を見つめる重要性・新型コロナウィルスというご時世で、企業が出勤命令できる可能性・企業が安全配慮義務を履行するために具体的に何をすべきか・コロナ禍で従業員が休業要請出来る権利はあるのかについて・雇用調整助成金がもたらす安全配慮義務問題の回避策について雇用契約の「約束」を忘れていないか?原点に立ち返る出勤命令の意味雇用契約は、働く義務と賃金支払いの義務という「お互いの合意」に基づいて結ばれるものです。コロナ禍において「出勤したくない」と主張する従業員の声が増えた今だからこそ、雇用契約の意義に立ち返る必要があります。契約で定めた労働日や業務内容を履行することは、労働者としての基本的な義務であり、それを果たさない場合は債務不履行に該当する可能性もあります。「行きたくない」気持ちは法的に正当?安全配慮義務の果たし方で変わる判断従業員が「感染リスクを理由に出勤したくない」と訴える背景には、健康への不安と生活保障の両立の難しさがあります。しかし、企業がきちんとした安全対策(検温、換気、距離確保など)を講じ、その証拠を残していれば、出勤命令は一定の正当性を持つと考えられます。従業員が一方的に出勤を拒否するのではなく、企業側の努力と対話を通じた合理的な判断が求められます。政府は責任を語らない?「自粛」へのすり替えと企業の判断責任政府は緊急事態宣言などで行動の「自粛」を要請しつつ、企業に対しては法的義務を課すわけではありません。その結果、企業側が休業するかどうか、誰を出勤させるかなどの判断をすべて引き受ける構図となっています。助成金制度やガイドラインに頼るだけでなく、自社の基準をどう設定し、従業員に伝えるかが今後の大きな課題です。コロナの後に「インフル理由の欠勤」も許容されるのか?基準の曖昧さを問う「感染したくない」という理由での出勤拒否が認められるなら、今後インフルエンザや花粉症など、他の健康リスクも同様に扱うべきか?という議論にもつながります。法制度や就業規則では想定されていなかった「価値観の変化」が、企業と従業員の新しい関係性を問い直すきっかけとなっています。最終的な答えはない。けれど、考え抜く企業こそが社会的信頼を得る時代明確な「正解」がない今、企業に求められるのは、出勤命令の適正性、安全配慮義務、従業員の気持ちの尊重、それらすべてを踏まえた判断力です。就業規則と実務運用、労使協定のあり方なども含めて再点検し、「出勤する/させる」ことの意味を企業自身が定義することが、現代の社労士と経営者に問われている姿勢です。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第15回【対談】社労士事務所での修業は独立開業に必要?
社労士試験を受験される方、社労士として独立したい方、独立する前に実務を積みたい方に向けて社会保険労務士法人での実務経験のある若手社労士同士で熱く語ります。その他独立を考えている方も必聴です。【ハイライト】・社労士事務所勤務での3つのメリット・「即独立開業vs実務経験を積む」を考えてみる・法律論だけに終始しない社労士となるには?・前職でのスキルや専門性は社労士として独立するのに有利?・前職での人脈は独立には不要論YouTubeで話題「事務所経験は不要」論への一石今回の対談では、田村とオオタワさんが「社労士事務所での勤務経験は必要か?」をテーマに、率直な意見を交わしました。きっかけは、ある社労士系YouTuberの「修行は不要」との発信。田村はこれに異を唱え、自身の勤務経験が役に立った3つのポイントにまとめて紹介しました。1つ目は実務の習得、2つ目は経営や営業のノウハウの把握、そして3つ目は“先生気分”にならず謙虚でいられること。これらは、資格取得後すぐの独立では得がたい経験だと強調しました。実務の蓄積が「法律以上の現実」を教えてくれるオオタワも事務所勤務経験の重要性に同意し、自身の経験を交えて補足。テキストで学べることには限界があり、実際の労務の現場では法律と現実のギャップが多いことを知ったと言います。前職が営業職だったこともあり、経営者視点や労務管理の「現実的な落としどころ」を考えるようになったのは事務所経験あってこそ。労働基準法が“絶対”でない現場の事情や、守れない事情があることへの理解も深まったと語ります。業種別の肌感覚は、実務経験を通じてしか得られない田村は、社労士事務所で多様な業種を担当することの価値にも触れました。医療、建設、製造、ITなど、それぞれの業界特有の課題があり、現場での肌感覚があってこそ経営者と真の信頼関係が築けると述べます。医療現場では人間関係が複雑など、経験しないと語れない“あるある”があると強調。これらは独立後に武器になる視点であると話しました。人脈を活かすか、自分で築くか話題は「前職の人脈を活かすべきか」という点にも広がりました。「古巣の所長の色が残るのが嫌」として自らの世界を築きたいと、田村は自然な人間関係から顧問先と信頼を築きたいと述べました。人脈活用には確かに利点もあるが、キャラが固まりすぎる、切りにくい関係になるなどデメリットも多いという指摘もありました。10→20の改善より、50→100の成長に関わりたい後半では、社労士としてどんなレベルの企業と関わりたいかという話題に。オオタワさんは「レベル10の企業を20にするより、50の企業を100にしたい」という思いを持っており、現職では前者の仕事が多く、自分の成長や志向とズレていると悩んでいる様子も共有されました。この思いが、独立や転職といったキャリア選択の動機にもなり得ることが語られました。社労士として独立を目指す人にとって、事務所経験は決して「不要な修行」ではありません。むしろ、実務力・業種感覚・謙虚さ・経営者視点など、多くの「法律以上に大切なもの」を得る貴重なフェーズ。人それぞれの適性はあるものの、今回の対談を通じて「現場でしか得られない価値」が改めて浮き彫りになりました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第14回 【対談】雇用調整助成金はなぜ手続きが大変?(現状の問題点と申請のポイント)
新型コロナウィルスの人件費の資金繰りの一環として利用出来る『雇用調整助成金』の申請手続きに関して、企業や経営者の今の現状を若手実務家社労士と熱く語りました。また、今社労士に求められる役割もエピソードを交えながら真剣に討論しました。【ハイライト】・ 2020年5月時点での雇用調整助成金の特例緩和の内容・雇用調整助成金の本来の趣旨について・経営者が助成金を利用する上での一番のネック・社労士は労働法のウィクリフたれ・従業員とは会社にとって何たるやを考える効果を再評価され始めた「雇用調整助成金」という輝き今回のエピソードでは、社労士の田村がゲストのオオタワさんとともに、昨今再び注目されている「雇用調整助成金」について考察。制度の原点は「雇用を守るための補助金」だが、コロナ禍以降その活用範囲が拡大し、生活支援の色合いが強くなってきたことに言及。国会での答弁や報道で取り上げられることも増え、制度の知名度が高まる一方で、本来の設計思想と現場の運用には大きなずれが生じているという問題提起がなされた。特例の続出で見える「ルールの脚元」の“ゆるみ”ゴールデンウィーク中に要件が緩和されるなど、制度改定の動きは早く、従来の助成金のルールでは対応できないケースが増加。書類の後出しや、労働保険料滞納企業も対象に含むなどの特例が次々に出されており、「制度の目的と整合性が取れていない」と懸念を表明。また、企業が市役所のように給付窓口化してしまっている現状についても、「本来の役割は何か」を問い直す時期に来ていると話す。「用語のラテン語化」とコミュニケーションの切れ相助成金申請で窓口に来た経営者が、専門用語ばかりの説明に理解が追いつかず困惑する姿を見て、「法律用語はまさに現代のラテン語」だと気づいたオオタワさん。中世の聖書を一般人が読めるよう英訳したウィクリフになぞらえ、社労士もまた、制度や法律を分かりやすい言葉に翻訳し、伝える“現代の通訳者”であるべきという持論を展開。制度解説も“ラグビーの試合にルール無しで放り込まれるようなもの”になっていないかと警鐘を鳴らす。「言葉を適切に切り取る」ことの難しさ用語や制度をいかに平易に伝えるかは、社労士の重要なスキル。クライアントが「わからない」と言えない空気を察しながら、相手の理解を確認する努力が必要だと語る。初対面の経営者に対しても、「意味が伝わっていないかもしれない」という前提で丁寧に説明する姿勢が求められる。誤解や齟齬が関係性に与える影響も大きく、専門家側が“伝わったふり”に甘んじないことの重要性が強調された。社労士が提案すべき、現場の「人材感覚」雇用調整助成金だけでなく、これからの時代に社労士が担うべきは「人とは何か」を経営者と共に考える存在になること。解雇や人件費の最適化だけでなく、「そもそもこの従業員はどういう役割か」といった本質的な問いを共に考え、助成金手続きの先にある組織づくりや人材戦略に寄与すべきだという結論に至る。制度の申請代行に留まらない、経営の“参謀”としての役割を改めて認識させられる回となった。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第13回【新入生応援企画!】コロナの中での大学生活の過ごし方とは?
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』。今回のテーマは、「コロナウィルスの状況の中での理想的な大学生活の過ごし方とは??」という事で、社労士DJが自分の過去を振り返りながら熱く語ります。 【ハイライト】 ・大人になるってどういう事? ・人に頼る事の重要性 ・まず思い付いた事をチャレンジしてみよう! ・自分で出来る小さな事を積み重ねていく事のメリット ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
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