サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という堅いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。
経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。
テーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
https://lit.link/suncareer_inc
カバーアート制作:小野寺玲奈
サニフラは毎週金曜日に配信!
番組へのメッセージはnoteまで!
https://note.com/sunnydayfriday
Xはこちら(@sunnydayfriday)
https://listen.style/p/sunnydayfriday?SO4JPEec
第61回 【対談】顧問契約は突然に。から抜け出すために①
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日はデザイナーと中小企業診断士のゲストと一緒に「営業活動で大事な心得」を中心に、その他諸々色々熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。“発信して終わり”では意味がない──届け方こそがすべて番組の冒頭では、「ラジオやブログで発信している内容は、実際にどう役立っているのか?」という根本的な問いが提示されました。ただの自己満足では終わらせたくない。大事なのは、「誰にどう届き、どう行動してもらうか」という導線設計。たとえば、単にコンテンツを作るのではなく、そこから“次のアクション”へつなげる流れ(問い合わせ、資料請求、セミナー参加など)を設計しなければ意味がないという考えが共有されます。「問い合わせ」はハードルが高い? “教育コンテンツ”という考え方「問い合わせフォーム」は営業される不安があり、心理的ハードルが高い。それに対し、「セミナー参加」は比較的ハードルが低く、ユーザーが“自分のペースで学べる”ため参加しやすい。ここで登場したのが「教育ライト版 vs 教育ハード版」という概念。音声配信やブログは“ライトな教育コンテンツ”であり、それによって人柄や思想に共感したユーザーを次の段階へと進ませる──この設計が必要だという整理がされていきます。“紹介される自分”をどう設計するか──ブランディングの実践例田村は、実際に紹介からクライアント獲得につながった事例を共有します。ポイントは、「なぜ紹介されたか」を振り返ること。紹介者にとって紹介しやすい人物とは、“レスが早い”“話が通じる”“ITに強そう”といった印象を持たれる人物。これらは実力以上に、“相手にそう思わせる発信や対応”によって生まれる。つまり、専門性だけでなく「紹介される設計」を意識することが、営業しない営業として有効だと語られました。出会いは偶然ではなく、設計できる──1日3人、1000人と会った話番組後半では、ゲストの相田さんが「独立後3年で100件の顧客をつくる」という目標を立て、1日3人・年間1000人と会い続けた経験を語ります。重要なのは、偶然の出会いを“必然の出会い”に変えるために、自ら動いて設計すること。そして「最初は小さな取引から信頼を築き、いずれは違う仕事に発展する」ことを狙って、仕事の幅を広げたことが語られます。出会いは受け身ではなく、目的を持って動くことで結果に変わる──まさに営業戦略の核心です。100人の中の10人に刺さればいい──多業種との関係がリスク分散に相田さんは、「30歳になった時に、自分の身の回りにプロフェッショナルな友人がいたら心強い」と考え、多業種の人とつながりを持つことを意識してきたといいます。建築、車、医療、飲食…一見バラバラな業界でも、自分の仕事と何らかの接点ができることで、長期的なリスク分散につながる。この考え方は、独立して仕事を続けていく上での“生存戦略”であり、単なる人脈づくりではなく「持続可能な関係構築」にも通じる考え方です。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第60回 【対談】サニフラトーーク!(社労士×デザイナー×WEBデザイナー×診断士 続編)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日はデザイナーとWEBデザイナー、中小企業診断士のゲストと一緒に「個性と変人の違い」等日本社会を変革するために何をすれば良いのかを中心に、その他諸々色々熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。その人に伝わらなくても、“言うこと”に意味があるのか?番組冒頭では、田村が日常の中で「他人の間違いを正したい」という強い想いを語ります。たとえ相手が無関心であっても、どこかで誰かの記憶に残り、いつか考え方が変わるかもしれない──そんな“希望ある是正欲”が動機にあります。しかしそれに対して他のメンバーは、「変えたいと思うのは、相手と信頼関係があるときだけにすべきでは」と冷静な視点を投げかけます。関係性のない赤の他人に何かを伝えることは、相手にとっては「おせっかい」であり、自己満足に終わる可能性もある──そのジレンマが語られました。“他人は変えられない”という冷静な現実と、なお湧き上がる感情「人は簡単には変わらない」「相手の事情もわからず何かを求めるのは酷だ」という意見が交わされる中、田村は「自分の言葉で誰かが変わる可能性を捨てきれない」と語ります。特に、日本社会の“察する文化”や“我慢が美徳”という空気に対して、もっと素直に感情を出せる社会にしたいという理想を持っており、それを実現する一歩が“たとえ伝わらなくても言葉を発すること”だと信じているのです。一方で、他のメンバーは「無視されたという事実にずっと引きずられてしまうより、自分の感情を整理して距離を取ることも優しさの一つ」と助言します。“仲の良い人ほど変えてあげたい”は優しさ?それとも支配?対話の中盤では、“どんな人に変わってほしいと思うか”というテーマにシフトします。そこで浮かび上がったのが、「他人よりも、親しい人に対してこそ“良くなってほしい”という気持ちが湧く」という共通の心理。これは相手を信頼しているがゆえの感情であり、逆に赤の他人には「変わらなくていい」と割り切れる場合も多い。ただ、それが一方的な期待や理想の押し付けになっていないかどうか──“個性の尊重”との境界線も、各々が模索している様子が伝わります。「日常をドラマチックに生きたい」田村の理想と現実の葛藤田村は、日常の中の些細なできごと──たとえば通勤中の傘の雫をめぐるやりとり──さえも「ドラマ」として受け止めたいという感性を持っています。この“ドラマチックに生きる”姿勢は魅力的である一方、他者に過剰な期待を抱き、裏切られることで深く傷ついてしまう危うさもあります。メンバーは「その価値観は否定しないけれど、自分の選んだ道だからこそ、イライラや怒りも“自己責任”として受け入れる必要がある」と優しく諭します。社会は「正しさ」よりも「対話」で変わる──理想の未来へ向けて田村が語ったのは、「正しい・正しくない」の二項対立ではなく、“誰とでも言葉を交わせる社会”をつくりたいというビジョン。買い物の時に交わす「ありがとうございました」や、ちょっとした会話から生まれる相互理解。そんな当たり前のコミュニケーションが、硬直化した社会の空気を和らげ、知らない誰かの人生すら少しずつ変えていくのではないか。ラストには、「その未来のために、まずは自分から声をかけてみたい」という田村の決意が語られ、対話は静かに幕を閉じました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第59回 【対談】サニフラトーーク!(社労士×デザイナー×WEBデザイナー×診断士 続編)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日はデザイナーとWEBデザイナー、中小企業診断士のゲストと一緒に「自分は変えられるが、相手を変えるのは難しいのか」という意識変革論を中心に、その他諸々色々熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。傘を閉じても謝っても無視された…モヤモヤの原因は“期待”だった?田村が通勤中、傘の雫が他人にかかったことで舌打ちをされ、謝っても無視された体験を語る。最大限配慮した上での謝罪だったにもかかわらず、相手の態度に怒りと困惑が残る。「なぜそこまでされなければならないのか」という問いは、「他人も自分と同じように配慮してくれるはず」という期待が裏切られたことに起因している。栗原さんは「公の場で他人に期待しすぎないこと」が心の安定につながるとし、感情の起点は“期待の過剰”だと指摘する。“無視されたこと”への怒りと、“言えなかった自分”への後悔が重なる瞬間田村が本当に悔しかったのは、無視されたことそのものより、「なんで無視するんですか」と言えなかったことにあった。その場で反論せず飲み込んだことで、ダブルのモヤモヤを抱える結果に。中島さんは、「その場で衝突を避けたのは、周囲への配慮という点でむしろ大人の対応」とフォロー。田村は、自分の怒りを社会正義として昇華させようとするが、対話の中で「他人をその場で変えようとするのは無理がある」と気づき始める。「他人を変えたい」という是正欲と、変えられない現実の狭間で田村は「無視するような大人を変えたい」と語るが、メンバーからは「人は簡単には変わらない」「変えるには時間と関係性が必要」という現実的な指摘が入る。そのやり取りを経て、「その人を変える」ことよりも、「自分がどう振る舞うか」「社会にどう連鎖するか」が大切ではないかという視点に転換が起きる。「チッという態度」に対し、自分がどう反応するかが社会に対する一つの“ストッパー”になるという、静かなヒーロー論も展開される。ドラマチックに生きるか、無感情で通り過ぎるか──人生観の違い田村は日常の通勤すらも「ドラマチックに生きたい」と語る。出会い・衝突・感情の揺れ動きを一つの物語として受け止めたいという感性に対し、メンバーは「それを選んでいるなら、怒りも含めて自己責任」と諭す。つまり「ドラマ性を求めるなら、傷つく覚悟もセットで必要」なのだ。一方で、「何も見ず誰とも目を合わせず生きるスタイル」も紹介され、「無関心は自衛であり、それもまた一つの生き方」と締めくくられる。変わるのは他人より、まず自分の“捉え方”──怒りもドラマの一部に最終的に、田村は「言わなかった後悔」と「伝えられなかったジレンマ」を抱えながらも、「自分の反応こそが社会貢献だったのかもしれない」と受け止め直す。他人に腹が立つこともある、でもそれも“自分が求めたドラマ性”の一部。無視された出来事にどう意味づけをするかは自分次第。最後には、「怒りをストーリーに変えて、自分の中で昇華させようとする姿勢」こそが、次なる成長のきっかけになるのかもしれない──そんな余韻で締めくくられた。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第58回 【対談】サニフラトーーク!(社労士×デザイナー×WEBデザイナー×診断士)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日はデザイナーとWEBデザイナー、中小企業診断士のゲストと一緒に「相手に伝わる話し方」を中心に、その他諸々色々熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。「深い話がしたい」けど、キャラが軽い問題番組冒頭で交わされたのは、「深い話をしたいけれど、自分のキャラが軽くてうまくいかない」という悩み。“軽さ”は愛嬌でもある一方で、「考えていないように見える」「軽率に見られる」ことへの葛藤もある。では、どうすれば言葉に「深み」を出せるのか。その問いに対して、ゲストが語ったのは「話す前に相手の反応を想定して、言い方を調整している」という技術。“落ち”よりも“伝わり方”を重視し、話しながら修正を加えていく柔軟性が深さにつながるという視点が提示された。伝えるには、相手の「世界」を知ることが不可欠話し方の深さは、話す“内容”以前に、相手への理解があるかどうかで決まる。その人の過去の経験や価値観をくみ取ることで、例え話や言い回しをその人に合わせることができる。たとえば同じ飲食業出身者でも、「何を大切にしてきたか」で響く言葉が変わる。ヒアリング力=言葉の解像度を高めるための基礎であり、幅広い業界や現場の背景知識を持っておくことも重要だという話に。しかしそれ以上に、「知っていること」を上から目線で語らない“謙虚さ”が、対話の質を決める。“言い切る”ことで伝わるもの、“ぼかす”ことで残る余白「かもしれない」「多分」など曖昧な言い回しが多い話し方は、リスナーにとって“刺さらない”弱さにつながる。しかし、「言い切る力」を身につけるには、時間と意識的な訓練が必要。番組内でも「3ヶ月練習している」「少しずつ言い切れるようになってきた」といった個人的な努力が語られた。一方で、「断言すること」だけが良いとも限らず、自分のスタイルを壊しすぎるのも逆効果。“キャラとしての自分”をどう設計するか、それが音声メディアの醍醐味でもある。「自分で言い切れない」なら、役割分担に頼ってもいい「はっきり言い切る」ことに苦手意識を持つ人は、周囲との掛け合いの中で補えばいいという提案もあった。たとえば、相手の話を引き出す側に徹し、自分は少し“丸腰”で臨むスタイル。受け手としての役割を活かし、リスナーの代弁者として相手の話を掘り下げていくことで、無理に“言い切るキャラ”にならなくても番組は成立する。「サニフラの田村くんは、周りが気を遣ってくれるタイプだよね」という共感も印象的だった。“キャラ”を自覚して使い分けることが、伝わる力につながる番組の最後には、「普段の自分」と「パーソナリティとしての自分」は少し違ってもいい、という話に。本音をストレートに語る場と、周囲を回してもらう場、その場に応じた“切り替え”が自然にできるようになることが大切。人前で話すことに対して「深さ」「伝わり方」「キャラクター性」など様々な視点が語られたが、最終的には“自分をどうデザインするか”という問いが浮かび上がった。軽さの裏にある誠実さ、聞き手としての繊細さ──それらを意識することが、実は最も深い“伝え方”なのかもしれない。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第57回 【対談】「評価されるべき人=『空気読む』人vs『空気読まない』人」論について語る
評価制度は企業の人事システムとして必要かどうかの続編で、評価制度を入れることによる将来の企業の人材育成にどれだけ影響するか等組織マネジメント専門の社労士と熱く語りました。【ハイライト】・正しくない事をしてるのに昇進している会社について物申す・人間としてしっかりとしている方が評価される社会にしたい・社長の真の想いvs社会から求められている事vs従業員が出来る事・評価制度を導入する事は「塞翁が馬」論・色んな視点や角度からお客様を見れる社労士になりたい・社労士の仕事の魅力は「モノを売らない」「フリートークでOK」である事正しさだけでは人は動かない──“言うべき人が報われる”組織にできるか?会社組織の中で、理不尽や非合理に対して声を上げる人が「浮く」ことがある。正しいことをはっきり言える人ほど、組織の中で評価されにくくなってしまう傾向は根深い。だが、本来そういう人こそが評価されるべきであり、「空気を読んで沈黙する」ことが評価される仕組みでは、健全な組織にはなり得ない。評価制度に人間性のすべてを落とし込むことは難しいが、“物申す人”を受け止める懐の深さは制度以上に重要である。理想と現実の間で揺れる評価──それでも「基準」は必要だ理想を語るだけでは経営は成り立たない。社長の本音・事業の現実・従業員のスキル・地域社会のニーズ──これらが完全に重なることは稀であり、“矛盾”の中でバランスを取るのが組織運営のリアルだ。誰もが「会社はこうあるべき」と思いを抱く一方で、その声すべてを汲み取ることは不可能でもある。だからこそ、最低限の価値観を“共通言語”として示す評価制度は、混乱を防ぐ道具として機能する。点数化では測れない“人間らしさ”もある──制度にこぼれ落ちる価値をすくうために「はっきり物を言えるか」「チームに良い影響を与えているか」といった人間的な側面は、評価項目に落とし込みづらい。だがそれでも、そうした人間性の“にじみ出る行動”を見過ごさずに認める文化は必要だ。点数や項目の外側にある「人としての姿勢」や「組織への貢献」をすくい上げるには、制度外のフィードバックや対話、日々の観察と信頼が大切になってくる。評価制度は“切り取り”でしかない──長期的視点を忘れずに中国の古典「塞翁が馬」にあるように、何が幸運で何が不幸かは時間が経たなければ分からない。同様に、評価制度はどうしても短期的な行動や結果を切り取って点数化する仕組みであり、その評価が本当に正しかったかは、数年後になってみないと分からないことが多い。それでも制度が必要なのは、“誰にどう報いるか”の指針がなければ人は納得しづらいからだ。評価制度は正解ではないが、組織が混乱しないためのひとつの“仮の正解”である。評価より「育成」──失敗を経験させる設計が組織を変える自己成長のために最も大切なのは「挫折」や「恥をかく体験」だという考え方が紹介された。年齢を重ねるごとに、人は失敗を避け、聞くべきことも聞かずに“知っているふり”をしてしまいがちだ。だからこそ、評価制度にはあえて恥ずかしさや悔しさを経験させる機会を設計に組み込む視点も必要である。ある研修では「自分の欠点を大声で叫ぶ」「マラソンで限界に挑む」などの方法が取られ、学生的なプライドを捨てて社会人に変わるきっかけとなった。本当の成長は、失敗や羞恥の先にしかない。評価制度は“万能の解”ではない──だからこそ対話が必要になる評価制度はあくまで“ツール”であり、これを導入しただけで組織が変わるわけではない。制度は「人を見るための補助線」であり、本質的にはその人を“どのように理解し、信頼していくか”という関係構築の問題である。士業やコンサルの役割は、制度を売ることではなく、経営者の思想や文化を支えながら制度の意義をカスタマイズしていくことにある。評価制度というフレームを用いながら、従業員と経営者が“本音で語れる環境”をつくることが最終目的なのだ。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第56回 【対談】評価されるべき人材は挫折を経験した者だ論
評価制度は必要か否か、の続編をお送りします。評価項目に入れ込む内容と入れ込みにくい内容のバランスを考えた評価制度を作るためには?というテーマで若手実務家社労士と語りました。【ハイライト】・なんでもかんでも企業は評価制度を作るべきではない論・A41枚でも作れる目標管理制度について・評価制度のよくある失敗例「中だるみ」を防ぐ方法・評価制度の本来あるべき姿について語る・自分で自分を奮い起こして働ける従業員を増やすために?・学生時代に作り上げたプライドをぶっ壊す入社時研修を受けてみて評価制度は“成長を促す地図”──一定基準がなければ迷子になる従業員が20〜30人規模になると、社長の“感覚”で評価やボーナスを決めることが難しくなる。「会社として、これくらいやっていれば評価に値する」という共通認識(一定の業務基準)がないと、評価の公平性に疑問が生じ、社員のやる気も削がれかねない。特に中間管理職が増えてくると、評価者ごとに判断がバラつくリスクも大きくなるため、評価制度による“基準の明文化”は、社員の質と納得度を保つために重要となる。万能な評価制度は存在しない──“ガチガチ”すぎる制度の落とし穴評価制度の導入支援を行うコンサル会社は多いが、必ずしもすべての会社に「立派な評価制度」が必要なわけではない。例えば、大手のコンサルが提供するテンプレートは、通信簿のような詳細なフォーマットで、規模の小さな企業や日常業務が多忙な現場には“重すぎる”仕組みになることもある。むしろ、1枚のExcelに収まるシンプルな自己評価シートの方が、運用しやすく、従業員にも浸透しやすいケースがある。評価制度は「運用できるレベル感」こそが命なのだ。評価制度の中だるみを防ぐ、“日々の小さな振り返り”の習慣化多くの企業で評価面談は半年に1回。しかし、実際には評価期間の終盤に“駆け込み自己評価”になることが多く、最初に立てた目標が形骸化しがちである。この“評価制度の中だるみ”を防ぐには、日々の簡単な自己点検や日誌の活用が効果的。「今日一日、この目標にどれだけ近づけたか?」を終業時に一瞬でも振り返る仕掛けがあると、社員の主体性や成長実感が生まれやすくなる。制度よりも“習慣”が人を動かす好例だ。評価制度が要らない人たち──“自分に火をつけられる人”の存在一方で、「評価制度なんていらない」というタイプの人も存在する。彼らは自分で目標を立て、自分を律し、自己実現のために行動できる人だ。こうした人材にとっては、評価制度はむしろ“邪魔”になる可能性すらある。だが、現実にはそんな人ばかりではなく、「自分の行動に納得したい」人が圧倒的多数である。評価制度とは、自己実現レベルに届かない人が“自己納得”に近づくための補助線でもある。人が本気になるのは、失敗したとき──評価制度に必要なのは“意図的な挫折”かもしれない「人は失敗によって成長する」。これは人材育成の鉄則である。しかし実際には、多くの人が恥をかきたくない、失敗したくないという“守りの姿勢”で日々の業務に取り組んでいる。この壁を越えるには、あえて「挫折体験」を促すような仕掛けが必要だ。例えば、研修で自己開示を促すワークをしたり、山籠もりで自分の弱みと向き合うなど、過去には「自分の殻を破る」ための仕掛けが企業内でも行われてきた。評価制度もまた、本質的には“自分の未熟さ”と向き合わせる装置であるべきだ。“正善説”と“評価制度”は両立するのか?──人事制度が信じるべき人間像とは理想を言えば、社員一人ひとりが“正しく”“誠実に”働いてくれると信じられる組織が望ましい。しかし現実は、人は弱さもあるし、妥協もする。だからこそ、評価制度は人の性善性を信じつつも、人の弱さに構造的に寄り添うものでなければならない。“正善説”を掲げるだけでは足りず、仕組みとして「人が頑張り続けられる設計」が必要なのだ。評価制度とは、人間への信頼と現実のギャップを埋める、一つの“人間理解”でもある。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第55回 【対談】「会社にとって評価制度は必要なのか否か?」を語る
今いる従業員がモチベーション高く働いてもらうために企業が人事制度として導入する『評価制度』について、あるべき評価制度や存在意義に関して組織マネジメントを専門とする社労士と語りました。【ハイライト】・中小企業の評価制度導入あるあるについて・評価制度の項目設定のチェック方法を語る・評価目標のルール設定の難しさ・従業員の頑張りを適正に評価する為に企業がするべき事・会社が評価制度を入れるべき3つの理由感覚で分配から、仕組みで納得へ──評価制度導入の背景創業間もない企業では、業績が上がり始めた頃にボーナスを支給し始めるケースが多く、最初は「感覚」で従業員に金額を振り分けることが一般的だ。しかし、従業員が増え、「なんとなく」で配分するには限界が来る。特に人数が10人、30人と増えた時点では、経営者と従業員の関係性だけに頼った分配は、不満や誤解の温床になる可能性が高い。そこで注目されるのが、評価制度という「仕組み」による公正な運用である。評価制度の目的は、報酬査定と人材育成の“二本柱”評価制度の導入には2つの明確な目的がある。一つは賞与や昇給を決定するための「査定機能」であり、もう一つは従業員が成長するための「目標設定機能」である。目標を立てて仕事に取り組むこと自体が、従業員の能力開発につながる。加えて、制度があることで「何を頑張れば評価されるか」が可視化され、組織として一定の質を保つ仕組みにもなる。この「人材の質を保つ道標」としての役割は、組織が大きくなるほど重要になる。評価制度のリスク──“目標”が逆に足かせになる場面も一方で評価制度にはリスクもある。それは、「評価項目」に縛られて、本当の活躍や貢献が見えにくくなってしまうことだ。例えば、設定された目標とは別の重要業務で大きく貢献していた場合、その価値を評価に反映しにくくなる。また、目標を達成するために「評価される仕事ばかり選ぶ」といった歪みも起こりうる。つまり、制度が“成長”を目的とするあまり、実態に合わない型にはめてしまう恐れもある。社長の“目”だけで見る評価の限界と、制度の必要性従業員数が5人ほどの小規模組織では、社長が直接すべてを見て評価できるため、評価制度は不要と感じることも多い。だが、人数が増えるにつれて、「社長の主観」だけでは組織としての公正性・透明性が担保できなくなる。そこで、制度によって「評価したことの根拠」「評価しなかった理由」を文書で明示できるようにすることは、退職トラブルや労使紛争のリスクを回避する重要な防波堤になる。「人を見て評価した」という“気持ち”ではなく、“記録”に残る形にすることが制度化の価値だといえる。評価制度は企業理念の“伝達装置”でもある評価制度が目指すべきは、「点数付け」ではなく、「会社が目指す方向性を全社員に共有すること」でもある。会社として「こういう行動を評価します」「こういう成果を認めます」と明文化することで、社員の方向性が揃ってくる。その結果、組織全体のカルチャーが統一され、人材のバラツキも一定水準に保たれるようになる。つまり、評価制度は会社の価値観や文化を定着させる“インナーブランディング”の一環でもあるのだ。今は制度化しないという選択肢もアリ──“温度”に合わせて導入を最後に、評価制度の導入は“絶対”ではない。従業員数や組織文化、経営者のマネジメントスタイルによって、あえて導入しないという選択肢も合理的である。たとえば少人数で、社長が日常的に従業員の仕事ぶりを把握できているなら、制度化よりも「日々の対話」のほうが効果的なこともある。重要なのは、評価制度を“目的化”しないこと。目的は常に「人を育てること」「納得感をつくること」であるべきだと、オオタワさんと田村は締めくくった。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第54回 【対談】「社会は誰かの仕事で出来ている理論」について
大学生就職意識調査から見た若手社員が何を今考えてるか、重視しているかを組織マネジメントを専門とする社労士と一緒に読みときます。 【ハイライト】・「会社に求める事」の男女差について・現代のこんな会社は行きたくないランキング発表!・ 今の若者に営業ノルマや暗い会社が嫌われる理由について・『社会の歯車で何が悪い』について語る・働き方のリアルを伝える事も社労士の役目・中小企業の効率的な『大学生就職意識調査』利用法アンケート結果に隠れた“男女差”という重要なヒント2021年卒の就活生を対象としたマイナビの調査データでは、企業選びのポイントにおいて男女間での顕著な意識差が浮き彫りになった。たとえば「勤務制度・福利厚生の良い会社」は女性の約20%が重視するのに対し、男性は10%程度。「社風が良い会社」も女性が約16%、男性はわずか8%。これに対しオオタワ氏は、「人間関係を重視する傾向が女性に強いのは、離職理由の調査でも表れている」と補足する。つまり、働く環境の“雰囲気”や人間関係への配慮こそが、採用・定着における女性向け施策のカギとなるという指摘だ。「行きたくない会社」は?──ノルマ・雰囲気・休暇がキーワード「どんな会社には行きたくないか」という設問への回答トップ3は、1位:ノルマのきつそうな会社(35%)2位:暗い雰囲気の会社(30%)3位:休日休暇が取りにくい会社(23%)特に“ノルマ”については、営業的な職種に対する漠然とした不安やプレッシャーの印象が強く、学生時代にそのような経験がなければ抵抗感は根強い。加えて、ドラマやSNSでの“過酷な営業職”の描写が、ネガティブな印象を助長している可能性もある。一方、2013年卒世代の1位は「暗い雰囲気の会社」(44%)。ここからも、環境・人間関係に対する意識は今も昔も共通のテーマであることが読み取れる。「楽しく働きたい」の中身は人それぞれ──採用メッセージの限界と可能性アンケートで最も多かった回答「楽しく働きたい」。しかし、この“楽しい”の意味は人によってまったく異なる。ある人にとっては穏やかな人間関係、ある人にとってはチャレンジングな仕事かもしれない。田村は、「楽しく働きたいという曖昧なキーワードを、会社側がどのように具体化して伝えるかが重要だ」と語る。このため、「楽しい職場」と言うだけではなく、“何が楽しいのか”“なぜそれが実現できるのか”をストーリーで語る採用広報が求められている。中小企業が意識すべきは「誰に来てほしいか」の明確化マイナビ調査の対象は基本的に大企業中心。中小企業がこの結果に過度に引きずられるのは危険だと、オオタワさんは警鐘を鳴らす。「中小企業こそ、“うちの会社はこういう人に向いています”という軸を業務レベルで言語化し、明確に採用像を打ち出す必要がある」。不特定多数への受け狙いではなく、「フィットする人」に届く採用メッセージを丁寧に設計することが、中小企業採用の突破口になる。“社会の歯車”は悪くない──ポジティブな共感の仕掛けを「社会の歯車にはなりたくない」という声も就活生からは多いが、それは一面的な捉え方だ。オオタワさんは缶コーヒーのCMを例に挙げ、「“社会は誰かの仕事でできている”という視点が広がれば、歯車としての仕事も誇りになる」と語る。また、番組では“お笑い番組のプロの笑い屋”の存在を紹介し、表舞台に立たない職業こそ社会に不可欠な役割を果たしているという考え方に共感が広がった。若者が「この仕事で誰かの役に立っている」と実感できる職場は、きっと長く続けられる環境になりうる。変化する就職観に企業はどう対応すべきか?SNS、OB訪問、就職エージェントなど、若者が得られる情報量は圧倒的に増えた。その反面、「本当に自分に合う会社とは何か?」を判断しづらくなっている。だからこそ、企業が発信する情報は“自社の価値観や働き方の本質”に迫る内容であるべきだと、田村は強調する。また、大企業は「数を確保して教育する」戦略が可能でも、中小企業は「人を見極めて採用する」設計が求められる。どんな人が合うのか、どんな働き方をしているのかを明確にしたうえで発信しないと、ミスマッチは避けられない。採用成功の鍵は、「若者の価値観を知る」と同時に、「自社が誰に来てほしいのかを定義する」ことにある。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第53回 【対談】大学生就職意識調査から見る若手社員との付き合い方を考える
『今の若者は・・・』これは時代が巡り巡っても誰もが愚痴る言葉No.1です。嘆く前にまずは相手を知ろう。今の就活生が考える就職感から見える若手社員との付き合い方について若手実務家社労士と熱く語りました。 番組内で紹介しましたマイナビ 2021年卒大学生就職意識調査のリンクはこちらです。 https://www.mynavi.jp/news/2020/04/post_23097.html 【ハイライト】・『最近の若手は・・・』と人生の先輩から言われたときの対処法・就職活動中の葛藤と今を振り返って思う事・誇りを持って働く事と出世観の世代差について・今の時代に大企業志向が高まっている理由・時代でこんなにも違う職業倫理観「今どきの若者は…」はいつの時代も使われる定番ワード「今の若手は○○だ」と語られるのは、実は古今東西どの時代でも同じ。番組冒頭では、就活シーズンを迎えるにあたり、若者と企業との“すれ違い”をなくすためには、まず「若者が今どんな価値観を持っているのか」を知ることが重要だと田村が語る。今回は、毎年マイナビが発表している「大学生の就職意識調査」の2021年度版と、2013年度、2000年度のデータを比較しながら、価値観の変遷を掘り下げる内容となった。1位は「楽しく働きたい」──“出世欲”は1%未満の時代へ2021年度卒の大学生が最も重視したのは「楽しく働きたい」(35.8%)。次いで「ワークライフバランス」(24.3%)、「人のためになる仕事がしたい」(13.7%)と続く。一方で「出世したい」は1.1%、「収入さえあればよい」は4.5%と、金銭的な見返りや肩書きに対する関心は極めて低い。これに対し、2000年卒(40代)では「プライドのもてる仕事」が20%を超えており、“社会的立場”や“誇り”を重視していた世代との違いが鮮明に現れている。同じ「若者」でも、時代背景でこんなにも意識は変わるのだ。「大企業志向」は回帰傾向?──就職先の選び方に見える“安全志向”2013年卒では「中小企業で働きたい」が6割と多数派だったが、2021年卒では「大企業に入りたい」が55%と逆転。その背景には、ブラック企業報道や働き方改革、メガバンクの人員削減など、社会全体に漂う“将来不安”の影響があるとオオタワさんは語る。学生たちは「やりたい仕事ができる」よりも、「安定した会社」に魅力を感じる傾向が強くなっている。やりがいや夢よりも、“生き残ること”を第一に考える時代なのだ。僕らは「夢」、今は「生存」──価値観のズレが生む採用ギャップ2013年卒の多くが「やりたい仕事ができる会社」を重視(45%)していたのに対し、2021年卒では「安定」がトップ。この違いについて田村は、「僕らの時代は東日本大震災後で、人の役に立ちたいという感情が高まっていた背景があるのでは」と指摘。一方で今の学生たちは、AIやITによる職業の変化、リストラや倒産リスクを敏感に察知しており、まずは“安定”を確保したいという思いが強い。夢を語る前に、安全の土台を固めたい——それが今の若者の本音だ。「若者を知る」は“採用戦略”の第一歩──対話とデータを重ねよう就活生の志向や価値観が変わる中で、企業が取り組むべきは「若者が何を求めているか」をきちんと把握すること。田村は「対話」と「定点観測(データ)」の両輪が大切だと語る。「出世=インセンティブ」ではなく、「楽しく働ける環境」や「仕事の裁量権」を整えることが、これからの採用・定着には不可欠。求められるのは、給与や役職だけでなく、“価値観とのマッチング”なのだ。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第52回【対談】マネジメント層が従業員の本音を聞き出す方法
良い組織マネジメントを行うには従業員の本音の部分を聞き出し人事に繋げる事が重要である等、組織マネジメント専門の社労士と熱く語りました。前回からの続編の最終回となります。 【ハイライト】・マネジメント職が悩む後輩社員との関係構築について・濃淡のある人間関係こそ人生だ・部下の育成は『見捨てられてない安心感』こそ大事・働き甲斐がある評価制度について考える・思いつきこそ人生を豊かにする・コロナの働き方を今ハーズバーグはどう見るか?職場の顔・家庭の顔・本当の顔──“3つの自分”が存在する理由今回のトークテーマは「従業員の本音をどう理解し、育成に活かすか」。田村は、「人には3つの姿がある」と語る。会社にいる自分、家庭での自分、そして誰にも見せない本当の自分。これらは重なっていないことが多く、会社でその「本当に望む姿」を掴むのは非常に難しいという前提がある。一方で企業としては、従業員が自発的に働いてくれるように、やりがいや目的意識を持たせたい。ただし、従業員が本音を語るには“評価される不安”を乗り越える必要があり、その障壁を取り除けるかどうかはマネジメントの力量にかかっている。「本音が言える上司」と「本音が言いたくない会社」──心理的安全性の再定義対話は「本音を言いたくない理由」にも踏み込む。本音を出すには「話しても否定されない」という信頼が不可欠。親や親友には悪い面も見せられるのに、会社の上司には見せにくいのは、「評価に直結するから」だ。こうした中で、先輩が後輩の“未熟さ”を一時的に許容しながら見守る関係性が重要だという視点が示される。短期的にミスを叱るのではなく、長期的な成長を信じて寄り添う——その“信頼の積み重ね”が、本音を引き出すための土壌になるのだ。評価制度は「昇給」だけじゃない。やりがい・権限も報酬になるやる気やモチベーションは「給料」だけで測れない。オオタワさんはここで、「昇給以外の評価制度」について提案する。たとえば、「働きがいを上げる仕事」を与えることを評価にする。その従業員にしかできない挑戦的な業務を任せる、あるいは「1000万円の予算と裁量を委ねる」といった方法だ。これは“権限型の評価制度”ともいえるもので、自律的に動く人材を支える制度設計のヒントとなる。会社が求める「昇給してもらいたい」ではなく、従業員が選べる「給料 or 権限」という選択制も面白いという議論が展開された。育成とは“設計”ではなく“対話”──個人カルテと感情の見える化本音を聞き、育成に反映するにはどうすればいいか?田村は「個人カルテ」の活用を紹介する。社員ごとに「得意・不得意」「やりがいを感じる瞬間」「家族構成」などを継続的に記録し、成長の方向性を可視化する手法だ。また、サンキューカードの導入や、社員の“最近の一言”を書き込めるスペースを設けることで、日常に埋もれた気持ちや変化を共有できるようになる。「感情の見える化」が、人を人として扱うマネジメントの第一歩になる。“お金”ではなく“話す時間”が、やる気を育てることもある終盤、二人は「お酒の場」に話題を移す。オオタワさんは「ビールが好きなんじゃなくて、飲み会がしたい」と語る。事務所では話せないこと、アイデアを出し合えること、人の話を聞くことで思考が広がること。飲み会のような場でこそ、人は肩書きや役割を超えて対話ができる。やる気を生むのは、制度でも給料でもなく、“人と人が自然に言葉を交わす場”かもしれない——そんな本質的な気づきが共有された。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第51回【対談】従業員の育成は会社がすべき一番の仕事です
企業と従業員同士の思いと熱意はよくよくすれ違うもの。従業員と企業が同じベクトルかつ目標に向かって進んでいくためにはどうしたら良いかについて、組織マネジメント専門の社労士と熱く語りました。番組内でご紹介しました小室淑恵さんの著書「プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術」のリンクはこちらです。 https://www.amazon.co.jp/dp/4478102929 【ハイライト】・キングコング西野さんの良好な労使関係論で考えた事・従業員の就業意欲が高まる社内教育方法・『会社の仕事は売上向上と人材教育』論について・社員の成長に繋がる会社の仕組み①(個人カルテ)・社員の成長に繋がる会社の仕組み②(サンキューカード) やりがいと報酬の“ズレ”が辞めたくなる原因?番組冒頭では、田村が最近考えているという「中小企業の人材マネジメント」について話し始める。経営者としては、従業員に権限を与えたいという気持ちはあっても、権限に見合った給与を払う体力がないという現実がある。そのため、最初から“そこそこの給料で、そこそこの裁量を与える”という割り切り型の経営も見られる。しかし、コロナ禍のような有事には「経営者と従業員がともに考える文化」が不可欠だと痛感する。信頼と安心感がなければ、従業員は自発的に動こうとはしない——田村は西野亮廣氏の発信から着想を得て、そう語る。ハーズバーグ理論が示す“やる気”の正体とは?ゲストのオオタワ氏は、話題の中心としてフレデリック・ハーズバーグの「動機づけ・衛生理論」を取り上げる。この理論によると、人のモチベーションには2つの異なる要因がある。1つは“動機づけ要因”——やりがいや達成感、自己成長といった前向きな理由。もう1つは“衛生要因”——給料、人間関係、労働環境など。重要なのは、動機づけ要因は“あってもやる気が出る”が、なくても特段不満ではない、一方で衛生要因は“ないとやる気が下がる”が、あってもモチベーションが上がるとは限らないという点だ。「やりがいはあるが、給料はまあまあ」で人は動く?トークはさらに具体的な場面に展開する。今より難易度の高いレベル8の仕事を任されたとしても、それがやりがいのある内容であり、環境(給料・人間関係)が“まあまあ”であれば、人は自発的に動くというのが二人の共通見解だ。逆に、どれだけ給料が高くても、「給与計算だけをずっとやってください」と言われたらやる気が出ない。つまり、“楽しく成長できる仕事”と、“最低限満足できる環境”の両輪が揃って初めて、人は積極的に動けるということだ。会社の“勝手な育成カリキュラム”が人を潰す?オオタワ氏は、会社が用意した育成カリキュラムと、従業員本人が望む成長方向にズレがあることも問題視する。たとえば、上司が「この人にはまだこのレベルでいい」と思っていても、本人にとってはそれが退屈でやりがいを感じないケースがある。これを防ぐには、経営者側が従業員の“成長したい意志”や“目標”をしっかり知ることが不可欠であり、売上や数値と同じくらい「人の育成」に目を向けるマインドが重要だと語る。一人ひとりの“見える化”が職場を変える——個人カルテとサンキューカード対話の終盤では、「個人カルテ」や「サンキューカード」といった具体的な施策に話題が移る。個人カルテとは、社員一人ひとりの得意・不得意、最近の成功体験、悩み、目標、性格、プライベート状況などを経営者が継続的にメモしておくツール。一方、サンキューカードは、感謝の気持ちを伝えるだけでなく、「その人が何にやりがいを感じるか」「どんな言動をとる人か」といったことを知るきっかけにもなる。こうした仕組みが、人間関係や仕事の“意味づけ”を可視化し、モチベーションを支える土台になると二人は語る。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第50回【対談】動機付け・衛生理論を使って組織設計について考えよう!
アメリカの臨床心理学者フレデリック・ハーズバーグが唱えた動機付け要因・衛生要因の視点から見た人事制度に関して、組織マネジメント専門の社労士と語りました。【ハイライト】・コロナ禍明けたら何がしたい?・日頃のアイデアは日常の生活に宿る・ハーズバーグが唱えた二要因理論について・社労士が関わる衛生要因の達成と生産性向上のジレンマ・社員の就業意欲が上がる時、下がる時とは? 緊急事態宣言が明けたら、何がしたい?コロナ禍での外出自粛が続いた日々。番組冒頭では、田村とゲストの社労士・オオタワさんが「宣言明けにしたいこと」を語り合う。オオタワさんは「大衆酒場での飲み会」、田村は「18きっぷでの旅」と、それぞれの“人間らしい欲望”をのびのびと語る。特に田村は、「電車の中で飛び交う会話から、人々の考えを知りたい」という独自のリサーチ欲を明かし、他人の言葉をヒントに自身の思考をチューニングしていくスタイルが垣間見えた。旅も飲み会も、単なるレジャーではなく、“人と人の距離を再確認する行為”として二人は語る。「給料が高くても、辞めたいのはなぜか?」――ハーズバーグの動機づけ理論とは番組後半のトピックは、心理学者フレデリック・ハーズバーグの「動機づけ・衛生理論」。オオタワさんが紹介したこの理論は、「人が仕事に満足する要因」と「不満を感じる要因」はまったく別であると説く。たとえば、給料や労働条件(衛生要因)は「ないと不満になる」が、「あるからやる気になる」とは限らない。一方で、達成感・責任・成長(動機づけ要因)は、「あるとやる気が出る」が、「ないと即辞めるわけではない」――そんな違いが、1865人への大規模調査から明らかになったという。モチベーションを高めるカギは、“裁量”と“納得感”田村も、自身の経験から“やる気が出る瞬間”について語る。「自分の裁量で任され、他部署を巻き込んで進める仕事」にはやる気が出るが、「周囲から評価されない」「責任だけが重くなる」と逆に萎えるという。この話を聞いてオオタワさんは、「まさにハーズバーグ理論通りだね」と納得。人は“自分の仕事が認められ、意義を感じられること”に最も強く動かされる。それは金銭的報酬では代替できない。年収が半減しても、「こっちの方が楽しい」と思えた理由オオタワさんは前職を辞め、今の職場に「転職して良かった」と語る。その理由は、「やりたい仕事を任せてもらえる環境」と、「小さな組織だからこそ得られる責任感と自由度」。小中規模の事務所では、自然と裁量が大きくなる。それが結果的に“自分が価値を生んでいる”という実感につながっているのだという。社労士の役割とは? 衛生要因だけでなく“やる気の源泉”へも目を向ける時代に労働条件や人事制度に詳しい社労士の仕事は、従来“衛生要因”に偏りがちだった。だが、これからの時代は“動機づけ要因”――つまり、従業員がやりがいを感じる環境をどうつくるかにも関与していくべきだと二人は語る。「会社がやる気を引き出すにはどうすればいいか」「従業員が仕事に意味を見出すには何が必要か」その視点を持つことが、社労士の“本当の価値”を引き出す鍵になると、話は締めくくられた。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第49回 【対談】なぜ君はバックパッカーに行くのか?⑦
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!前回の続きで大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。 (注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】・イキってた若い時を振り返って・バックパッカーとはあなたにとって何ですか?・「旅行する事」について考えてみよう・バックパックでしか得られない事は?・「好奇心」こそが何事にも繋がる“イキっていた”あの頃を振り返る——若さゆえの独善と、今だから聞ける他人の話大学時代の自分たちは「とにかく自分の話がしたかった」。パプアニューギニア、中東、インド、それぞれ異なる旅をしていたにもかかわらず、当時は他人の経験を「聞いているようで聞いていなかった」と語る二人。今思えば、自分の視野を広げるチャンスが目の前にあったのに、余裕も理解力も足りなかった。大人になり、あの時の会話を振り返ると、それぞれの旅に込めた思いや背景をやっと受け取れるようになった。旅の話は、話し手と聞き手の“温度”が噛み合わないと成立しないものなのかもしれない。バックパッカーとは?——「冒険」と「哲学」のあいだにあるもの「バックパッカーとは何か?」という問いに、最初に出た答えは「アドベンチャー(冒険)」。でもそれだけではない。なぜ冒険をするのか?という問いがその奥にある。お金がないから?自由に旅がしたいから?現地のリアルな空気を感じたいから?バックパッカーは「旅の手段」のひとつに過ぎないが、それを選ぶ人たちには共通して“日常の外側に出たい”という強い願望がある。バックパックを背負って歩くその行為には、「自分の足で世界を確かめたい」という欲望が込められている。バックパックでしか得られない体験——“好奇心の密度”が旅を決めるツアー旅行でも世界は見られる。けれど、バックパックでしか得られない出会いや学びがある。たとえば、地元の市場での偶然の会話、知らない村のバス停での長い待ち時間、そして、その土地の人とのフィーリングの中でしか生まれない信頼。お金がなかったからバックパッカーになった。だけど、その不自由さが逆に、自分の感覚を研ぎ澄まし、世界の“違い”や“共通点”を強烈に浮かび上がらせてくれた。旅とは好奇心の濃度であり、その深さが体験の意味を決める。変わったのは“日本人との距離感”——若さの壁を越えたとき大学時代は、日本人宿に行くのも抵抗があった。同じ日本人とつるむなんてダサい、年上の旅人と敬語で話すのは面倒、そんな「イキり」もあった。だが、30代を迎えた今なら、むしろ“なぜその人が旅をしているのか”を聞いてみたくなる。バックパッカーは他者との偶然の出会いが旅を豊かにする。そして、同じ日本人でも価値観や背景が違えば、それは他国の人との出会いと同じくらい刺激的だ。「バックパッカーとは何か」に答えはない——ただ、それは“生き方の一瞬”かもしれないバックパッカーとは何か?——答えは人によって違う。ある人にとっては、お金がないから選んだ手段。ある人にとっては、自分を試す冒険。誰かにとっては、ただの一人旅。けれどそのすべてに共通していたのは、「自分の目で世界を見たい」「自分の意志で移動したい」という気持ちだった。スーツケースでもバックパックでも構わない。ただ、動き出す好奇心さえあれば、それがもう旅のはじまりだ。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第48回 【対談】バックパッカーでの経験で培ったものは?⑥
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!前回の続きで大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。 (注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】・BPA設立決起集会・国や人種で人や物事を判断しない事・海外駐在員の生活を間近に見て感じた事・もう一度放浪するならどんな旅したい?・異国の地だからこそ経験できる異世代コミュニケーションバックパッカーが教えてくれたのは、“どんな国でも個人を見る”という視点「中国人はこう」「インド人はこう」といった“国籍で人を語る視点”に違和感を持つようになった──そう語るのは、バックパッカーとして世界各国を旅し、社会人として中国に駐在経験もあるメンバーの一人。日本のメディアや一般的な固定観念に縛られず、その国の中で出会った個人単位で人を見ていくという視点は、旅の経験から自然と培われたものだった。インドで見た無邪気にクリケットを楽しむ中年男性、中国で出会った敬意と情熱を持つビジネスマン──国を背負うような大きな枠ではなく、目の前の“人”に向き合う旅を重ねたことで、異文化理解の本質に少しだけ近づけたという。「言語はツールでしかない」──現地に“溶け込む”感覚が生んだ気づき中国駐在時代に火鍋屋でネイティブのように振る舞っていた様子を見て、「言語はツールでしかない」という気づきを語る場面も。話している内容よりも、現地の文化に自然に溶け込み、そこに住む人々と“同じ地平”で対話することの大切さを体感した。日本人であるかどうかではなく、どこにいても同じスタンスで人と接すること──それが国際的な環境でも必要とされる感覚だと感じた。若い頃は敬遠した“日本人宿”──今だからこそ感じる価値かつては「せっかく海外に来たのに日本人とつるむのは嫌だ」と思っていた日本人宿。年上のバックパッカーと話すのも気が引けて、あえて距離をとっていた。しかし今振り返ると、同じ日本人でも異なる価値観や人生観を持った人たちと話すことこそが、新しい学びだったのではないかと気づいたという。今もう一度旅に出るなら、日本人宿を拠点にして人の話をじっくり聞いてみたい。若い頃にはなかった“素直さ”や“余裕”をもって、人の話に耳を傾ける旅をしてみたいと語る。「自然発生的な出会いが一番おもしろい」──フィーリングでつながる旅の魅力旅先での出会いに無理はしない。相手が日本人であっても外国人であっても、“なんとなくフィーリングが合う”と思ったら自然に話しかける。そうして始まる会話は、結果的にネパールまで一緒に旅したり、社会人になってもつながるような関係に発展することもある。人間関係を戦略的に作るのではなく、直感的な出会いと、それを大切にする柔らかさが、旅をより豊かにしてくれるのだという。「とりあえず、やれ」──バックパッカーに“理由”はいらない「バックパッカーって、何のためにするの?」という質問に対して、メンバーたちは笑いながら言う。「そんなの、やってみたらわかるよ」と。必要なのは“行く理由”ではなく、“行きたいという好奇心”。スマホで世界中が見られる時代にあえて現地に飛び込むことで、個人と個人の関係性や、五感でしか得られない学びに出会える。バックパッカーとは“生き方そのもの”ではない。けれど、人生を変えるきっかけにはなり得る──そんな、軽やかで力強い言葉で今回の対話は締めくくられた。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第47回 【対談】バックパッカー中の一番のハプニングは?⑤
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!前回の続きで大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。(注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】・インドのギャングに軟禁されたハプニング話・地球の歩き方は読んでおいた方がいいよby修羅場をくぐった男・バックパッカーの経験から培った事(田村編)・海外放浪すると人を見極められるようになる話・好奇心に従うままに生きようvsとりあえず行動しろ・趣味ランキングにバックパッカーをランクインさせたい「ジャイプルで“囲まれた”夜。インドで直面した最大のハプニング」インド西部の観光地ジャイプルで体験した“ほぼ軟禁”ともいえる出来事。旅の初日に仲良くなったトゥクトゥクの兄ちゃんに誘われ、軽いノリで夜の飲みに付き合ったものの、事態は思わぬ方向へ。酒を飲んだ後「明日のツアーの話をする」と連れて行かれたのは、人気のないローカル食堂の奥の部屋。入った瞬間、壁際に15人以上の男たちが座っており、無言で囲まれる——完全にギャングだった。明らかに“やられる空気”を察知した本人は、話を聞くふりをしながら脱出口を探し、隙をついて猛ダッシュで脱出。ゲストハウスのマスターに「誰が来ても追い返してくれ」と頼み込み、翌朝4時に街を脱出した。あとでガイドブックを見直すと、ジャイプルは“インドで最も治安の悪い地域の一つ”と書かれていた。「あいつら絶対それだわ」と納得。命の危険を感じた数少ない瞬間だった。「バックパッカーを通じて得た“どこでも生きていける”感覚」そんな危険な経験を乗り越えながらも、バックパッカーは多くのものを与えてくれた。その一つが「どこでも生きていける」という実感。最初は言葉も分からず、治安も不安、ひとりの宿泊も怖かった。しかし、現地の屋台で飯を食い、バスターミナルで野宿し、ときに信頼できる現地の人とともに行動する中で、次第に“サバイブする感覚”が研ぎ澄まされていく。特別なスキルがあるわけでもなく、テクニックを磨いたわけでもない。ただ、自分の直感と感性を頼りに、居場所を決め、危機を察知し、判断して動く。その繰り返しが、どんな国でもやっていけるという自信を育ててくれるのだ。「言葉よりも“人を見る力”が鍛えられた」バックパッカーを通じて得たもう一つの力が「人を見る目」。言葉が通じない国では、相手の言葉以上に、目線、しぐさ、表情から“信頼できるかどうか”を判断しなければならない。旅を続けていると、「この人は危ない」「この人は信用して大丈夫」など、感覚で見分けるセンサーが自然と研ぎ澄まされていく。このスキルは、社会に出てからも役立っているという。上司、同僚、顧客──誰に対しても「この人はどんなタイプか」「信頼して大丈夫か」と無意識に見極めているのだ。旅先で磨いた“表情を読む力”は、実はビジネスにも直結する能力だった。「バックパッカーに“目的”は不要。好奇心こそすべて」「バックパッカーって何のためにするんですか?」という問いに対し、2人ははっきり言う。「そんなの、どうでもいい」と。バックパッカーは“目的”ではなく“手段”。純粋な好奇心──「自分の目で見たい」「現地で何かを感じたい」という気持ちさえあれば、それで十分。今の世代はスマホと情報であらゆるものが分かる世界に生きている。けれど、だからこそ“自分の身体で体感する旅”が、より貴重になっている。地球の歩き方を買っても読まずに旅に出る。そんな“無防備な冒険”にこそ、出会いと学びがある。「やる理由を探す前に、まず一歩を踏み出せ」「なぜバックパッカーするの?」という問いをする人に対し、「やってみたら分かるよ」としか言えない。旅の中で得られる気づきや変化は、後からついてくるもの。大切なのは“最初の一歩”を踏み出すこと。完璧な準備も、正しい答えもいらない。少しでも興味があるなら、バックパックを背負って、旅に出てみてほしい。何を得るかは人それぞれだけれど、「何も得られなかった」という人はきっといないはずだ。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第46回 【対談】バックパッカーの1日って何してるの?④
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!前回の続きで大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。 (注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。 【ハイライト】・バックパッカーの1日の流れ・日本であまり行く機会がないマーケットこそ醍醐味・市場のおばさん飯はめっちゃ旨い・何もしない時間こそ至福の時間・ベトナム旅でのハプニング・寝ることって本当に大事「バックパッカーの1日、そのリアルな過ごし方とは?」バックパッカーと聞くと「安宿に泊まりながらプラプラ旅する人」というイメージがあるが、実際どんな1日を過ごしているのかは意外と知られていない。今回の対談では、バックパッカー経験豊富な2人が“移動のない日”の過ごし方を語る。田村は「とりあえず街のバスターミナルに行って、現地の市バスに飛び乗る」という独特のスタイル。終点まで行き、乗客が降りる場所で一緒に降り、知らない街を歩いてみる。行き先を決めないその偶然性が、思いがけない出会いや発見につながるという。一方で、はるとさんは「とにかく朝市(マーケット)に行く」のがルーティン。市場を歩くことで、その土地の日常、食文化、生活感をリアルに体感できるという。朝の挨拶から会話が生まれ、おばちゃんが食べている料理を真似して注文すれば、ローカル飯にありつける。「旅先で暮らすように過ごす」ことの楽しさが、そこにはある。「スマホ時代の旅に“無目的”を取り戻す」情報過多の現代において、旅はどんどん効率化されている。今や“フラッシュパッカー”と呼ばれるように、スマホとWi-Fiを駆使してスケジュールを組む旅人が主流になってきた。しかし2人は、そんな流れにちょっとした違和感を持つ。「一日何もせず、宿の庭でぼーっと過ごす」「川沿いでビール片手に空を眺める」——それだけで旅の1日は成立するのだという。何もしない時間こそ、心を整え、考えが整理される貴重なひととき。それは短期旅行やパッケージツアーでは味わえない、バックパッカーならではの醍醐味だと語る。目的や成果を求めがちな現代だからこそ、“無目的に生きる時間”を持つことの大切さが改めて感じられる。「市場のローカル感と、おばちゃんの飯は信じていい」朝市やローカルマーケットに行く楽しみは、ただ物を買うことではない。そこに生きている人々と、同じ時間を過ごすということに意味がある。おばちゃんが床にシートを敷いて売る野菜、犬が横を歩き回るカオスな通路、昼休みに店の前でご飯を食べている店主——そういう光景こそが、“その国の生活”を教えてくれる。そして、間違いないのは「おばちゃんが食ってる飯はうまい」。何を食べるか迷ったら、現地の人が食べてるものを真似してみる。そうすれば、大抵ハズレはない。グルメサイトも翻訳アプリもいらない。旅人の嗅覚と観察力こそが最強のガイドになるのだ。「旅でキレた、ベトナムの詐欺ゲストハウス事件」どれだけ経験を積んでも、旅先でのトラブルは避けられない。今回、田村が語ったのは、ベトナムでの“偽シンカフェ事件”。シンカフェはバスチケットが人気の老舗旅行代理店だが、当時ベトナムにはそれを模倣した“詐欺代理店”が乱立していた。田村はラオスからベトナムに入国し、宿泊したゲストハウスで「うちは本物のシンカフェです」と言われ、チケットを購入。だがそれは、まさかの手書きの偽物だった。翌朝、怪しさに気づき返金を求めると、スタッフが激昂。チケットの奪い合いにまで発展したが、最終的には地元民に助けられてなんとか本物のチケットを入手したという。この経験からの教訓は、「疲れた状態では判断力が鈍る」。寝て、エネルギーを整えてから行動すれば、冷静にリスクを見極められる。旅人にとって“寝る”ことは、最大の防御手段でもある。「旅人の“定義”は時代で変わる。でも本質は変わらない」「今の若者にとって、バックパッカーは死語らしい」——そんな寂しい話も出た。だが、旅の本質は変わっていない。時代が変わり、旅のスタイルが変化しても、「知らない土地で、知らない人と、知らない飯を食う」ことに心を動かされる感覚は、誰にとっても共通なのだ。「今、何もしてないけど、すごく満たされてる」——そんな感覚を知っている旅人は、きっとどこかで“今を生きている”。市場のざわめきの中で、バスの車窓の向こうで、ビール片手に眺める夕日とともに——旅の記憶は、静かに心に残り続ける。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第45回 【対談】バックパックで一番良かった国は?(今を生きろ編➂)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!前回の続きで大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。 (注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】・人生に停滞感を感じたらインドへ・自然体で感情むき出しで生きていいんだ・新宿駅で下向いて歩いてる日本人と目が輝いてるインド人・今を生きる事と未来を生きる事・「この人を信じれるか」を判別するポイント さくら剛さんが書かれた「インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)」のリンクはこちらです。https://www.amazon.co.jp/dp/4434133152「挑戦を忘れた自分に、インドは効く」「どの国に行きたい?」と聞かれたとき、迷わず上位にランクインする国。それがインドだという二人。特に日本の生活に慣れ、自分の中で「挑戦してないな」と思ったときこそ、インドの空気に触れたくなるのだという。混沌、騒音、熱気、下痢、ぼったくり…それでもインドは、五感すべてで“生きてる感覚”を取り戻させてくれる特別な場所だ。「帰りたかった国が、帰りたくない国に変わるまで」初めてのインド旅、2ヶ月の長期滞在は決して順風満帆ではなかった。最初の1ヶ月は毎日「帰りたい」と思い続けていたほど。街の汚さ、ストリートの騒々しさ、気の抜けない交渉、そして毎日の腹痛。そんな日々のなかで唯一の拠り所は「この町に航空会社のオフィスがあるか?」を地球の歩き方で探すことだったという。そんな“リタイア寸前”の旅を大きく変えたのが、聖地・バラナシで出会った一冊の本——『インドなんて二度と行くかボケ!…でもまた行きたいかも。』。その本が、「インドにムカつくのは当然」「自分の感情を出していい」と教えてくれ、肩の力が抜けた瞬間から、インドは楽しくなっていった。「感情を出していい。それを教えてくれる国」日本で育つと、“感情は抑えるべきもの”とされがちだ。悲しいときも、悔しいときも、ぐっと堪えるのが美徳とされる。しかしインドでは違った。ムカついたらムカつくと返せばいい。嬉しければ全身で喜べばいい。最初は戸惑ったが、むしろそうした“対等な感情表現”こそ、インド人たちとの信頼を築く鍵だった。2度目のインド訪問では、自然体で過ごす術を身につけ、より深く現地の人々と心を通わせるようになった。「インドは自分の素直さを取り戻せる国」——その確信が生まれた。「今を生きるエネルギーに触れて」印象的なエピソードとして、コルカタで出会ったあるインド人青年との交流が語られた。肩がぶつかったことをきっかけに始まった会話は、やがて彼の故郷への“16時間の列車旅”へと発展。ホームステイした彼の家では、表情が曇る彼の姿と、家の外で無邪気に遊ぶ人々の対比が強烈だった。先のことばかり考えて不安になっている彼と、「今日をどう生きるか」に全力の近隣住民たち。その差は、まるで新宿の通勤ラッシュと、夕暮れのクリケットを楽しむインドのオヤジたちのコントラストのようだった。「幸せとは、今日を全力で生きること」——インドはそのシンプルな原点を肌で思い出させてくれる国だ。「人を見る目は旅で磨かれる」旅慣れてくると、信じていい人とそうでない人を見分ける感覚が養われていく。すれ違いざまに「ソーリー」と言えたインド人、ちょっとした気遣いを自然にできる人——そんな“違和感のなさ”が、旅人にとっての信頼のしるしになる。人間関係の直感は、言葉以上に雄弁だ。また、ホームステイした彼から定期的に連絡が来る今、「人との出会いこそが旅の宝であり、時に人生を変える縁になる」という確信を深めている。インドは決して「快適な旅先」ではないかもしれない。けれど、迷ったとき、人生が停滞していると感じたとき、そして自分の感情を見失いかけたとき——インドはいつでも「リハビリの場所」として旅人を迎えてくれる。“もう二度と来るか”と思いながら、また行きたくなる国。それがインドだ。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
第44回 【対談】バックパックで一番良かった国は?(無償の愛編②)
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!前回の続きで大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。 (注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。 【ハイライト】・今まで放浪した国歴について・旅行本無しでパプアニューギニア放浪・パプアニューギニア旅での思い出・日本では感じたことが無い「無償の愛の旅」・インドの魅力は『人間の臭い』「情報ゼロから始まった冒険:未知の地への一歩」バックパッカーのハルトさんは、パプアニューギニアへの旅をほとんど情報なしで決行しました。 首都ポートモレスビーに到着後、現地の空港職員の家に泊めてもらうなど、予期せぬ出会いが旅の始まりを彩りました。 ガイドブックに頼らず、人とのつながりを頼りに進む旅は、偶然の連続が生み出す特別な体験となりました。「セピック川への道:部族文化との出会い」ハルトさんは、プリミティブアートに興味を持ち、セピック川流域の部族を訪ねることを決意します。 現地の夫婦の助けを借り、運送トラックの助手席に乗せてもらいながら、6時間以上かけて目的地に到着。 そこで目にしたのは、原始的な生活を営む部族の姿でした。 この体験は、彼の旅の中でも特に印象深いものとなりました。「無償の愛に触れて:帰路の奇跡」セピック川からの帰路、ハルトさんは船の出発時間に間に合わない危機に直面します。 そんな中、以前お世話になった現地の夫婦が彼を探し出し、船の出発を遅らせてまで彼を助けてくれました。 見返りを求めないその行動に、ハルトさんは深い感動を覚え、無償の愛の存在を実感しました。「インドで感じた人間の本質:ありのままの姿」インドを訪れたハルトさんは、人々のありのままの姿に衝撃を受けます。 香水や化粧で自分を飾るのではなく、自然体で生きる人々の姿に、人間の本質を感じました。 この経験は、彼にとって新たな価値観をもたらし、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけとなりました。「旅が教えてくれたこと:人とのつながりの大切さ」ハルトさんの旅の中で最も印象的だったのは、現地の人々との深いつながりでした。 情報が少ない中での旅は、人との出会いがすべてを決定づけました。 無償の愛や助け合いの精神に触れたことで、彼は人とのつながりの大切さを再認識し、それが旅の最大の魅力であると感じました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第43回 【対談】バックパッカーを始めたきっかけは?①
いつもの収録スタジオを抜けて仕事途中でサテライト収録した番組、名付けてサニフラトーーク!今日は大学時代の同期と一緒に「バックパッカー論、海外一人旅の楽しさとは?」に関して熱く語ります。 (注)このご時世ですので、トーク中はソーシャルディスタンスに配慮しております。【ハイライト】 ・バックパッカーを始めたきっかけは?・『ガンジス川でバタフライ』がもたらした放浪欲・モヤモヤした気持ちを旅で返そう・日本で起こり得ない体験を経験してみたい・海外バックパック前の慣らし青春18きっぷ旅・バングラデシュ旅vsインド旅たかのてるこさんが書かれた「ガンジス河でバタフライ」 (幻冬舎文庫)はこちらです。https://www.amazon.co.jp/dp/4344402081長澤まさみさん主演の「ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版」はこちらです。https://www.amazon.co.jp/dp/B000WTDH72■ 恩師との再会と“バックパッカー愛”の原点番組冒頭、ホストの田村は自身がバングラデシュを訪れた際の影響と、旅のきっかけを作ったハルト氏との出会いを語る。対談では2人の共通項である「バックパッカー」の魅力と、その原点について語り合う。■ きっかけは一冊の小説『ガンジス川でバタフライ』ハルト氏がバックパッカーを志す直接の契機となったのは、大学1年冬に読んだ小説『ガンジス川でバタフライ』。その“非日常の世界”に衝撃を受けた彼は、興奮のまま旅行会社へ問い合わせる行動力を見せる。■ 最初の旅は“国内版バックパック”から始まったインド行きを断念したハルト氏は、青春18きっぷを片手に国内バックパック旅行を敢行。広島のゲストハウスで出会った旅人との会話が、海外バックパック決行の決定打となった。■ 春休みの大冒険──アジアと東欧、二重の衝撃大学1年の春、ハルト氏は東南アジアから東欧に至る2つの旅を連続で実行。言語専攻を活かし、マレー語やポーランド語圏を巡る体験は、バックパッカーとしての視野と意識を広げた。■ バングラデシュへ──田村氏の原点と“憧れの先人”田村氏がバングラデシュ行きを決意した背景にも、ハルト氏の“2ヶ月インド旅行”の衝撃が大きく影響。自らも言語を学びつつ旅に出る決断をした田村氏は、まさに“背中を押された”旅人だった。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
第42回 【新入社員応援企画!】会社がつまらない時はどうしたらいい?
新入学、就活生、新入社員など、これからの将来の日本を背負っていく若者たちのお悩みを解決するコーナー『田村の若者サポートトーク!!』。今回は、新社会人の新入社員に向けた「会社で楽しく働けるためには?人生楽しくするには?」をテーマに、これからの生き方論や若者へのメッセージと一緒に熱く語ります。 【ハイライト】 ・社会人と学生の違いについて ・新入社員が大企業で働く上での最初の苦労 ・会社での当たり前が自分の価値観の当たり前になる事について ・働く事を手段として、何を目的にしますか? ・会社を辞める事での2つの怖さについて ・不安を数えだすとキリがないから論 ~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 各ポッドキャストのプラットフォームで聞けますが、是非とも購読ボタンを押していただき、Apple Podcastsで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!
こちらもおすすめ
翻訳者たちの万歌
聞き伝てではありますが、翻訳者が体験した「翻訳」の喜び、怒り、楽しみ、嘆きを、時には赤裸々に、時には柔らかいオブラートに包んでお届けします。たぶん英語学習の役に立つでよ~
耳ヨリな音の話-音マーケティング情報-
様々なゲストと共に、音を使ったマーケティング情報を発信していきます。リスナーとのエンゲージメントを高め、ブランドの理解や共感をつくりやすい「音を使ったマーケティング」について、楽しくそしてわかりやすく、皆様にお届けします。<Twitterハッシュタグ>#ミミヨリ<音マーケティング (note)>https://note.com/d2cradmimi/
おれたち LIVES MATTER
#おれまた は、全世界77億人のマイノリティたちに捧ぐ「人生をムリヤリ楽しむための人間讃歌キュレーション番組」です。 黄金の精神なんぞ持たない3人のオトナが、毎回プリズンブレイクしたりパラダイスロストしたりしながら生きる歓びをディグります。 ◆出演◆ しょーじ(都落ちの元シナリオライター)https://twitter.com/kankan28 いわ(末端漫画家) よしだ(アニメ業界上がりのWEBディレクター)https://twitter.com/yoshida0202 ▶Podcast配信一覧 http://linktr.ee/oremata2020 ▶YouTube版 https://www.youtube.com/@oremata2020 ▶LISTEN https://listen.style/p/oqw8dd6q?LvfYJlTI 【ご意見・ご感想・ごツッコミはこちらまで!お待ちしています!】 ▶Twitterハッシュタグ #おれまた ▶メールフォーム https://form.run/@oremata--1608102499
家電ライターが語る家電最前線
雑誌やWeb等で活躍している家電ライターが、その時々に合わせた最新家電の見どころやニュース、今何を買うべきかなどについて語っていきます。MCはタレントでフリーランスのエンジニアの池澤あやか(#53~) 毎回トピックを設けてますので、タイトルから興味のあるジャンルをお聞きください。番組でご紹介する商品は、公式HPでチェックできます。#1~#52は公式HPでのみ配信中https://kaden.pitpa.jp/show/kaden/Twitter:https://twitter.com/kadensaizensen制作:PitPa(http://pitpa.jp)
FM76.9&FM77.3共同制作ラジオ番組
いせさきFM&ラヂオななみ共同制作ラジオ番組(FM76.9&FM77.3) ・「いせたまボイス」佐波伊勢崎地域のヒトの声をお届け!(ゲストコーナー) ・中村泉の三味線・民謡ラジオ(毎週火曜日18:30) LISTENポッドキャスト: https://listen.style/p/radio773?bNmSyWn4 ※文字でもご覧いただけます。
Over Realism Radio
「生きながら、好きなことをやっていく」ために考える会です。 ▼ここで喋る人たち にくきゅう(https://twitter.com/nikuniku9) 影織(https://twitter.com/kageori_ar) にっとメガネ(https://twitter.com/nitmegane) ▼お便り・質問フォーム https://over-realism-club.blogspot.com/p/contact.html