企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ  サニーデーフライデー』
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企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ  サニーデーフライデー』

田村陽太 496 Episodes
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という堅いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。

経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。

テーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。

パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。

サンキャリアのリンク集
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カバーアート制作:小野寺玲奈

サニフラは毎週金曜日に配信!

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第276回 【対談】2022年から始める!新しいテレワークの働き方

第276回 【対談】2022年から始める!新しいテレワークの働き方

あけましておめでとうございます。今年も一年どうぞよろしくお願いします。オフィス出勤しなくても、自宅やサテライトオフィス、宿泊先等の外出中でも仕事が出来る「テレワーク」や「リモートワーク」の仕事の仕方が日本企業に段々と根づいてきました。そんなテレワークを進める上で日本企業が現在直面している課題や、テレワークの働き方に変えたからこそわかったメリットや今後の理想的な働き方について等、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。【ハイライト】・テレワークの元々の意味と利用意識の変化について・テレワークのメリットとデメリット・散歩を積極的にしよう!・雪国暮らし×テレワークについて語る・サテライトオフィスとカフェワークについて・テレワーク導入時の企業の失敗例・コロナ禍に日本企業がオフィス出勤に変えた真の理由・テレワーク中の労働災害と企業の人事労務管理・テレワークを成功させるために重要なメソッドゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090テレワークの本来の目的と急拡大の背景「テレワーク=自由な働き方」と思われがちですが、その起源はむしろ限定的。もともとは育児や介護など特定の事情を抱えた従業員の働き方を補完する制度でした。しかし、新型コロナウイルスの拡大により“人との距離を取る”という目的のもと、全国的にテレワークが急拡大。従来のオフィス中心型の管理手法が通用しなくなり、「働いているのかどうか分からない」「評価はどうするのか?」といった問題が浮上します。この回では、完全リモート体制を実践しているUnited World株式会社・朝日氏と社労士・田村が、理想と現実のギャップ、そして制度運用のリアルを語ります。通勤時間は“戦場レベルのストレス”!?テレワークの最大メリット朝日氏は「東京の東西線での通勤は地獄」と切り出します。実際、通勤時のストレスは戦場レベルと例えられるほどで、テレワークによってこの負担がゼロになる点は最大のメリット。加えて、自由に場所を選べることも大きな利点。沖縄に滞在しながら仕事をするなど、「環境の変化=気分転換=生産性向上」という好循環も実現しています。一方、田村氏も「自分のペースで仕事ができる」点を評価しつつ、「運動不足」「思考の切り替えがしづらくなる」といった落とし穴も指摘します。テレワークの最大の課題は“孤独”と“空気が読めない不安”自由度が増す一方で、テレワークでは「人の気配が感じられない」「本心が読めない」という課題が生まれます。朝日氏は、「Zoomやチャットだけでは感情の変化に気づけない」「一度も会っていない社員との関係構築が難しい」と述べ、信頼に基づくコミュニケーション設計が不可欠と語ります。そのため、社内では「即時のZoom対応」「チャット・電話の使い分け」「顔を見ながらの対話」を重視。ツールの適切な組み合わせが“見えない距離”を縮める鍵となります。テレワークは働き方の“再設計”を迫る。成果主義との親和性も「通勤しない=サボるのでは?」という誤解を防ぐには、“何をもって仕事とするか”の共通認識が不可欠。田村は、業務のゴールや評価基準をチーム全体で共有することの重要性を強調します。成果目標が曖昧なままテレワークを導入すると、「仕事している感」が評価されてしまい、本来のアウトプットと乖離してしまうと指摘。朝日氏も、「週1でKPIレビューするだけでも十分」「それ以上は逆に時間の無駄になる」と、成果にフォーカスしたシンプルなマネジメントの有効性を語ります。テレワークで労災は認められる?社労士が語る法的リスク「テレワーク中に自宅で転んだら労災になるのか?」この実践的な問いに、田村は「業務災害として認定される可能性はある」と回答。ただし、そのためには「どこで」「なぜ」発生したかを説明できることが必要です。その対策として提案されたのが、“在宅レイアウトの申告”。自宅の中でどこを仕事場として使っているか、事前に明示しておくことが、万が一の事故時の防衛線になると説明されました。テレワークは“雇用”を問い直すきっかけになる最終パートでは、「時間に縛られず成果で評価する働き方」=裁量労働・フレックス型テレワークの可能性について言及。田村は「雇用という概念すら見直す時期に来ている」と語り、朝日氏も「もはや管理職が必要かも問われる時代」と賛同。リモートによって“監視”が困難になった今、会社に求められるのは管理ではなく、信頼と仕組みである――そんな姿勢が印象的でした。テレワークの本質は“自由”ではなく“設計力”単なる働き方の一形態にとどまらず、テレワークは「労務管理の再設計」「信頼の仕組み」「成果への移行」を問う鏡。導入前の準備、評価基準の明示、ツールの使い分け、法的リスクの想定まで、考慮すべき要素は多岐にわたります。それでも、場所に縛られず、自分のペースで最高のパフォーマンスを出せる環境づくりができれば、それはまさに次世代の働き方。その第一歩は「信頼」と「共通理解」から始まるのかもしれません。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第275回【対談】ダイバーシティ経営×働き方を語る

第275回【対談】ダイバーシティ経営×働き方を語る

外国人労働者、女性社員、障害者、高齢者等様々な環境やバックグラウンドで暮らす多様性のある社員を円滑にマネジメントする事が、今後日本企業に必要となってくると世間では言われています。そのような「ダイバーシティ経営」を日本企業はどのように目指せば良いか、人材育成や労務管理を行っていく上での課題、そしてそれを克服するための解決策等を、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。【ハイライト】・「ダイバーシティ経営」が日本企業に必要になってきた背景・ダイバーシティ経営を目指す企業が抱える「人材育成」の課題・ダイバーシティ経営をどうすれば良いのか?・異なった価値観を受け入れる度量は社内風土としてありますか?・朝日「色んな人が職場にいた方が楽しいじゃん!!」・田村「空想の世界に逃げるな、現実を生きろ。」・相手を許せるマインドセットを培うには?・異なる価値観を受け入れられるようになる為に重要な事番組内で取りあげました、自然電力株式会社様のホームページです。https://www.shizenenergy.net/ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090ダイバーシティ経営はなぜ求められるのか?田村(社労士)と、United World株式会社の代表・朝日さんが「ダイバーシティ経営」をテーマに語り合った今回の対談。冒頭では、なぜ今、日本企業に多様性が求められているのかについて話が展開されました。経済産業省の定義では、ダイバーシティ経営の目的は主に二つ。ひとつは既存のスキルだけでは成長が限界に達するため、新たな視点やアイデアを持つ多様な人材を取り入れること。もうひとつは少子高齢化による人材不足への対応として、多様な就労形態・背景を持つ人々を労働市場に迎えること。朝日さんも「実際、求職者の働き方の希望は確実に多様化している」と現場感覚を共有。正社員だけでなく、パート・時短・リモートワークなど、"わがまま"(=主体的選択)が受け入れられる時代になってきていると語ります。「目的化」していないか? ダイバーシティへの懐疑と違和感対談では、ダイバーシティ経営が形骸化していないかという疑問も投げかけられました。「女性を◯%登用」「外国人を採用」など、“採用すること”自体が目的化していないか?という問題意識です。朝日さんは「LGBT採用推進のような動きは、理念先行で実態が伴っていない例もある」と指摘。「たまたま採用した人がLGBTだった、そこから制度を整えるほうが自然ではないか」と語ります。これには田村も共感し、「多様性のある職場づくりが“目的”になっては本末転倒。あくまで“手段”であり、最終的には会社全体が良くなるためのプロセスであるべき」と応じました。中小企業こそ多様性に真剣に向き合うべき理由「大企業は認知度やリソースがあり、幅広い人材を集めやすい。しかし中小企業はそうはいかない」。この現実に対して、朝日さんは「だからこそ中小企業こそ、多様な人材に開かれた経営をする必要がある」と強調します。特に外国人雇用をサポートしているUnited Worldさんのような企業が、中小企業にとっての“多様性への入り口”となれることにも言及。人材の多様化は採用難の突破口になるだけでなく、企業文化を活性化させる力にもなると述べられました。組織の風通しをよくするのは“違い”の存在多様性がもたらす効果として朝日さんが挙げたのは、「グループ化の分散」。日本の組織は階層構造や同期意識が強く、同質性の高い人材で構成されると“村社会”的な排他性が生まれやすいと指摘。そこに外国人や高齢者、育児中の女性といった異なる背景の人々が加わることで、組織内の政治性や閉鎖性が薄れ、意見が言いやすくなるとも話しました。田村も「違う価値観に出会うことは、自分を映す鏡になる」とし、他者から学ぶ姿勢が企業成長の鍵になると続けます。「いろんな人がいた方が楽しいじゃん」が本質ダイバーシティ経営を語る上で、印象的だったのは朝日さんの紹介した自然電力のエピソード。「なぜ多様な人材を採用しているのか?」と聞かれた同社の社長の回答はシンプル――「その方が楽しいじゃん」。この発言に、田村も大いに共感。「違いを楽しめる環境こそが、本当に豊かな職場だ」と語り、「楽しさ」は経営戦略の核心にもなり得ると感じたと述べています。ダイバーシティ経営への第一歩は「期待しすぎない」こと最後に、企業がダイバーシティ経営を進めるうえで何が必要か?という問いに対して、朝日さんは「期待しすぎないこと」と断言。「人に期待しない」という冷静なスタンスがあることで、辞職やトラブルにも過剰に心を乱されず、持続可能な組織運営が可能になると説明しました。田村も「共通言語や共感の機会を意図的に作っていくことが、組織の懐を広げる第一歩になる」と付け加えます。まとめ:多様性は“制度”でなく“空気”から始まる本対談では、制度や政策としてのダイバーシティ経営にとどまらず、それを「どう日常に根づかせていくか」というリアルな問いに迫りました。採用の枠にとどまらず、「違いを楽しむ組織風土」や「相手の言語を理解する努力」が本質であり、まずは“許容する心の余白”を持つことが、変化の始まりであると感じさせられる内容でした。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第274回 【対談】決断するためにしっかりと自分と向き合う重要性(後編、ゲスト:世界を駆けるホースジャーナリスト 河野裕里恵さん)

第274回 【対談】決断するためにしっかりと自分と向き合う重要性(後編、ゲスト:世界を駆けるホースジャーナリスト 河野裕里恵さん)

社会保険労務士の田村が様々な業種で活躍する人の働き方や信条・哲学をインタビューし、新しい働き方を学ぶコーナー『教えて、あなたの働き方!』  今回のゲストは、前回の続きで、馬の情報や馬関連事業、馬に親しむキッカケを増やし、現在ではヨーロッパにおける馬文化や馬の利活用を発信し日本の馬事文化普及に取り組まれる傍ら、ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』のパーソナリティーとしても活躍されている、世界を駆けるホースジャーナリストの河野裕里恵さんと対談します。ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』では、大学卒業からフィリピンでの語学留学やヨーロッパでワーキングホリデーのお仕事を始める等、海外での生活のリアルや、日本と海外を股にかけてのフリーランスのお仕事の内容についてを配信されています。私の番組では海外駐在や海外放浪のトピックをよく取り上げてお話しているので、海外で生活したり、海外で働いたりする事に関して興味がある方が多いので、今回は河野さんのご経験や自身の働き方で大事にしている事をお話していただきます。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。  【ハイライト】・ハンガリー、ポーランドでの海外生活について・海外在住中のお食事事情・ワーキングホリデーで培った事(ビジネス面、精神面)・河野さんのホースジャーナリストとしてのお仕事内容・日本人が将来英語学習を真に好きになる為の秘策とは?・自分と向き合う時間の重要性・決断するために意識すべき事・フリーランスの働き方で良かった事、大変な事・一人語りをする事で工夫している事とメリット・河野さんがポッドキャストの配信で意識している事・日本の乗馬おすすめスポット本エピソードの前編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000545179986ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』のリンクはこちらです。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1514298130番組内でご紹介頂きました、馬と人が明るい未来を目指すため、同じ想いを持つ仲間が業界の垣根を越えて、集まるコミュニティ「うまテラス」のリンクはこちらです。https://kkyajhd1227.wixsite.com/uma-uma番組内でご紹介頂きました、馬をテーマに英語を学ぶ英語学習サービス「馬で学ぶ英語レッスン」のリンクはこちらです。https://uma-eigo.com/番組内でご紹介頂きました、「馬」をキーワードに、馬に乗る人、馬に関わる人、これから乗馬を始めようとする一般来場者に馬関連の情報・商品・サービスの提供を行う、馬のイベント「ホースメッセ」の概要リンクはこちらです。(2022年1月27日〜1月30日、横浜赤レンガ倉庫開催)https://horsemesse.jp/ゲストプロフィール:河野裕里恵さん福岡県糸島市ご出身です。その後東京農業大学農学部バイオセラピー学科にて動物介在療法・ホースセラピーを勉強されました。フィリピンでの英語留学を経て2017年にヨーロッパへ移住し、これまでフランス、ハンガリー、ポーランドの3か国でワーキングホリデーをご経験されました。馬の情報や馬関連事業、馬に親しむキッカケを増やし、日本にもっと『馬』を馴染ませるホースジャーナリストとして、現在はヨーロッパにおける馬文化や馬の利活用を発信する傍ら、日本の馬事文化普及に取り組んでいます。また現在、ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』のパーソナリティーとしても活動されています。フリーランスで世界を巡る。その原動力は「暮らすように働く」選択馬文化を伝えるホースジャーナリスト・河野さんは、フランス、ハンガリー、ポーランドと3ヵ国を渡り歩きながら、フリーランスとして仕事を継続してきました。物価やビザの条件を見極めつつ、自分にとっての“暮らしやすさ”を重視し、生活と仕事を調和させる生き方を実践しています。ヨーロッパでは家具付き住宅が多く、最小限の荷物でも移住が可能。ワーキングホリデーを通じて、彼女は「引っ越ししながら働く」というライフスタイルを確立していきました。海外生活で培った「警戒と信頼」のバランス感覚海外での家探しや生活の立ち上げには苦労も多かったと語る河野さん。特にフランスでは家賃の高さと物件競争の激しさに直面しました。そんな中で実感したのが「人に頼ることの大切さ」。警戒心は持ちつつも、信頼できる人とのつながりが、住まいの確保や精神的な支えになっていたと振り返ります。「全部自分で抱え込まず、人を信じる判断力を持つことが大事」と、経験から導き出された生きた知恵が垣間見えました。自分の「好き」が仕事になる。ホースジャーナリストとしての挑戦河野さんのキャリアの原点は、馬に関する情報を発信したときの「反応の良さ」。競馬に偏りがちな日本の馬文化に対し、もっと多様な魅力を伝えたいという想いから、馬専門コミュニティ「うまテラス」を立ち上げました。また、英語と馬を組み合わせたレッスンも展開。英語が苦手な人でも「好きなこと×学び」で楽しく続けられる仕組みづくりを行っています。現在は月に3人限定のレッスンを開講中で、今後は乗馬クラブと連携した英語教育にも広げていく予定です。「誰に届けたいか」で迷いを断ち切る。決断の軸は自分の中にある「これで行こう」と決断する際のポイントは、「誰かに喜んでもらえるかどうか」と語る河野さん。ツイッターなどで反応を見ながら、具体的な誰かの顔を思い浮かべることで迷いを払拭し、自分の納得感を大事にしています。また、自分の感情や違和感を「定期的に掘り起こす」習慣を持つことで、モヤモヤを放置せず、軌道修正も柔軟に行うようにしているそうです。フリーランスの自由と孤独。その先に見据える法人化の夢フリーランスでよかったこととして、「どこにいても仕事ができること」と話す河野さん。一方で、体調不良など自分が動けない時の課題も実感しており、現在は「信頼できるチーム化」にも挑戦中です。将来的には海外で法人を立ち上げることを目指しており、エストニアやポーランドなどを候補に検討しているとのこと。「あと3ヵ国で6ヵ国目」という、お試し移住を重ねた先に、次のキャリアが見えてきています。馬と出会い、英語と出会い、ポッドキャストで発信し続けるコロナ禍で始めたポッドキャストは、ポーランドのベランダからの録音が最初でした。テーマを1つ決めて「考えながら話す」というスタイルで、独り語りながらもリスナーとの対話を意識した収録を続けています。リスナーの属性や関心を分析しながら、彼らの関心に寄り添った話題を選び、「喜んでもらえるかどうか」を軸に発信する姿勢が印象的でした。最後に伝えたいこと――「ぜひ馬に乗ってみてください」最後に河野さんが伝えたかったことは「まずは馬に触れてみてほしい」というシンプルなメッセージ。熊本の阿蘇、北海道、小淵沢など、全国にある乗馬スポットを紹介しながら、乗馬が「癒し」であり「運動」であり「新しい出会い」であることを熱く語りました。「馬って面白いな」と感じた方は、1月に横浜赤レンガ倉庫で開催される「ホースメッセ」への来場もおすすめです。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第273回 【対談】馬好きの気持ちが再燃した海外での出会いとは?(前編、ゲスト:世界を駆けるホースジャーナリスト 河野裕里恵さん)

第273回 【対談】馬好きの気持ちが再燃した海外での出会いとは?(前編、ゲスト:世界を駆けるホースジャーナリスト 河野裕里恵さん)

社会保険労務士の田村が様々な業種で活躍する人の働き方や信条・哲学をインタビューし、新しい働き方を学ぶコーナー『教えて、あなたの働き方!』  今回のゲストは、馬の情報や馬関連事業、馬に親しむキッカケを増やし、現在ではヨーロッパにおける馬文化や馬の利活用を発信し、日本の馬事文化普及に取り組まれる傍ら、ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』のパーソナリティーとしても活躍されている、世界を駆けるホースジャーナリストの河野裕里恵さんと対談します。  ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』では、大学卒業からフィリピンでの語学留学やヨーロッパでワーキングホリデーのお仕事を始める等、海外での生活のリアルや、日本と海外を股にかけてのフリーランスのお仕事の内容についてを配信されています。私の番組では海外駐在や海外放浪のトピックをよく取り上げてお話しているので、海外で生活したり、海外で働いたりする事に関して興味がある方が多いので、今回は河野さんのご経験や自身の働き方で大事にしている事をお話していただきます。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。  【ハイライト】・河野さんが馬と人生を共にし始めたきっかけとは?・東京農業大学での動物介在療法、ホースセラピーの学びについて・馬の寿命と今後の人間との共生について・河野さんが海外旅行にハマった理由とエピソード・大学卒業後の河野さんのキャリアについて・フィリピンでの英語留学で培った事・河野さんがホースジャーナリストになったきっかけ本エピソードの後編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000545928358ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』のリンクはこちらです。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1514298130番組内でご紹介頂きました、馬と人が明るい未来を目指すため、同じ想いを持つ仲間が業界の垣根を越えて集まるコミュニティ「うまテラス」のリンクはこちらです。https://kkyajhd1227.wixsite.com/uma-uma番組内でご紹介頂きました、馬をテーマに英語を学ぶ英語学習サービス「馬で学ぶ英語レッスン」のリンクはこちらです。https://uma-eigo.com/番組内でご紹介頂きました、「馬」をキーワードに、馬に乗る人、馬に関わる人、これから乗馬を始めようとする一般来場者に馬関連の情報・商品・サービスの提供を行う、馬のイベント「ホースメッセ」の概要リンクはこちらです。(2022年1月27日〜1月30日、横浜赤レンガ倉庫開催です。)https://horsemesse.jp/ゲストプロフィール:河野裕里恵さん福岡県糸島市ご出身です。その後東京農業大学農学部バイオセラピー学科にて動物介在療法・ホースセラピーを勉強されました。フィリピンでの英語留学を経て2017年にヨーロッパへ移住し、これまでフランス、ハンガリー、ポーランドの3か国でワーキングホリデーをご経験されました。馬の情報や馬関連事業、馬に親しむキッカケを増やし、日本にもっと『馬』を馴染ませるホースジャーナリストとして、現在はヨーロッパにおける馬文化や馬の利活用を発信する傍ら、日本の馬事文化普及に取り組んでいます。また現在、ポッドキャスト『海外フリーランスYURIEのラジオ』のパーソナリティーとしても活動されています。馬が好き。それがすべての原点だった今回のゲストは、ヨーロッパを拠点に活動するホースジャーナリスト、河野裕里恵さん。彼女のキャリアの原点は「馬が好き」という純粋な思い。福岡・糸島で生まれ、幼い頃から馬に惹かれ続けてきた河野さんは、東京農業大学で動物介在療法(ホースセラピー)を学びます。「馬に触れることで癒しホルモンが出る」という科学的な知見と、自身の体験とが重なり、馬と人との共生に可能性を感じたことが、その後の活動の基礎になったと言います。「馬と生きたい」気持ちと「働くリアル」のギャップ大学卒業後は、馬に関わる仕事に就こうとしましたが、待っていたのは理想とはかけ離れた現実。「希望者が多く、待遇が厳しい」「動物系の仕事は休みが少ない」など、熱意だけでは続けられない壁に直面します。一方で、大学時代に行った海外旅行で感じた「海外で暮らす楽しさ」「異文化の面白さ」が忘れられず、就職せずにまずはフィリピンへ語学留学。そこから河野さんの“馬+海外”というキャリアの旅が始まります。ワーホリから始まった「世界と馬」のキャリアフィリピンで英語力を鍛えた後、旅をしながら「住むように旅する」体験に惹かれ、フランスでワーキングホリデーを決断。その後、ハンガリー、ポーランドへと活動の場を広げていきます。フランスでは“馬が日常に溶け込んだ風景”に感動。観光地で馬車が走り、子どもたちが当たり前のように乗馬をする文化に触れ、「馬は特別な存在じゃなくてもいい。もっと日常にあっていい」と確信したと言います。「ホースジャーナリスト」という肩書きは、自分で名乗った「馬が好き」はコンプレックスだった。猫好きや犬好きは共感されやすいけれど、馬好きは“マニア”に見られてしまう。でも、フランスで馬文化が社会に根づいている現実を見て、「これは発信すべきことだ」と感じた河野さん。誰かの許可を待つのではなく、自ら“ホースジャーナリスト”と名乗り、ポッドキャストやSNSでの発信をスタート。専門性をもった情報発信者として、唯一無二のポジションを確立していきます。馬の“セカンドキャリア”を支えるという使命感競走馬として活躍した馬の多くが、引退後のセカンドキャリアを持てずに殺処分される現実。河野さんはこの問題にも強い問題意識を持ち、「ホースセラピーなど、人と馬が共に暮らす道をもっと作りたい」と語ります。馬の“余生”を癒しや教育の場で活かすことは、馬にとっても人にとってもプラスになる可能性がある。「馬と人が支え合える社会をつくる」——それが彼女の大きな目標です。好きを諦めない働き方は、世界を動かす力になる馬が好き。旅が好き。英語が好き。そのすべてを手放さずにキャリアに変えた河野さんの歩みは、「好きを仕事にするのは難しい」という常識に一石を投じます。英語留学、住み込みバイト、ライター業、バイヤー経験を経て、気づけば“好き”が誰かの役に立つ仕事になっていた。今ではホースジャーナリストとしての活動が人と人、人と馬をつなぎ、世界を広げている。「馬と人が共に幸せに生きられる未来をつくりたい」——その想いが河野さんの旅を、さらに前へと進めています。働き方は一つじゃない。「好きを極めて、誰かに届ける」ことも、立派なキャリアの道です。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第272回 【対談】「なぜ働かなければならないか」について考える

第272回 【対談】「なぜ働かなければならないか」について考える

会社員やフリーランス、会社経営者、副業、ギグワーカー等々、最近では色々な働き方が認められてきていますが、「なぜ働くべきか」について本日は真剣に考えていきたいと思います。就職活動をこれから行う若い方や今後のキャリア形成等で迷ったり、悩んだりしている方に向けたメッセージやアドバイス、そして自身のキャリアに対して発想の転換が出来る日々の生活における過ごし方のコツ等、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。【ハイライト】・朝日さん、田村がなぜ働いてるのかを語る・自分の人生じゃん、楽しく生きようぜ!!・好きなことは仕事にすべき?趣味にすべき?・田村の社労士業、音声配信業の今後の野望・採用力を高めるために重要な事・先人の言葉を借りて「働く」について考えよう・朝日「人生の生き甲斐は挑戦し続ける事」・田村「働くことは不平等と闘う為である」ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090なぜ人は働くのか?原点を問う壮大なテーマに挑む今回の対談では「なぜ働くのか?」という壮大かつ普遍的な問いからスタート。朝日さんは「キリスト教的には男性に労働の苦しみを与えたというが、自分にとっては苦ではなく楽しいこと」と語り、田村も「働くことで自由が得られる、自立の手段である」と応じます。両者の違いはあれど共通しているのは、“苦しさ”を乗り越えるのではなく、「どう楽しむか」という視点にありました。働くことは“自立”か“自由”か――それとも“遊び”か?朝日さんは「楽しいことしかしない」と明言し、自分が苦手な業務は外部に委託し、組織の中でも自分の得意な領域にフォーカスしていると語ります。一方、田村は「働くことは自由を得る手段」として位置づけ、収入によって選択肢が広がる人生を肯定的に捉えています。共通するのは、“働く=苦役”ではなく、主体性をもって選ぶプロセスであるという意識です。働くことでしか見えない「挑戦」と「成長」の正体朝日さんが語った学生時代の経験、アメリカの大学で「オールA」を取るために毎日18時間以上勉強したというエピソードからは、「挑戦することが人生そのもの」という哲学が垣間見えます。田村も、「働くことによって誰かの役に立つ、喜ばれる、その積み重ねが成長であり、楽しい理由でもある」と語り、自己超越の手段としての“労働”が浮かび上がってきます。「好きなことは趣味にすべき」は本当か?仕事と情熱の関係好きなことは仕事にするな、という風潮について、両者は明確に否定します。「仕事にして嫌いになるのは根性が足りない」「好きなことだからこそ困難も乗り越えられる」という言葉が飛び出すなど、情熱を仕事に変える力こそが本物の働き方だというメッセージが発せられます。田村のポッドキャスト編集への情熱や、社会保険労務士業務と並行した「プロデュース」への志も紹介され、好きなことを仕事にする“リアル”が語られました。先人の言葉に学ぶ、働くという営みの本質後半ではパスカルやドラッカー、岡本太郎といった先人たちの名言を引用しながら、「偶然の選択をいかに正解にしていくか」「努力こそが人生の成功である」といった示唆に富んだ言葉をテーマに議論。特に岡本太郎の「夢に向かって挑んだかどうかが成功かどうかだ」という言葉には、朝日さん自身の人生哲学が強く投影されています。働くとは、偶然の選択を、挑戦と努力によって意味づける行為だという共通認識が深まりました。社会の不平等に“反逆”するために働く——田村の哲学田村が語った「働くとは不平等に対する反逆である」という言葉は、今回の対談のハイライト。組織や制度の中にある不条理や理不尽に立ち向かうためには、経済的にも精神的にも自立していなければならない。だからこそ働き、自分の意見を貫く力を持つ。それは“マウントを取る”ためではなく、筋を通すための力を得る手段としての労働。働くことを通じて社会を変える、その志に胸を打たれます。働くことは「人生の実験」だ。だからこそ、自分の旗を掲げて歩こう今回の対談では、働くことの意味を“苦役”ではなく“挑戦”や“自由”、“自己実現”として捉える視点が鮮やかに示されました。自分の得意なこと、好きなことに情熱を持ち、社会の不条理にも向き合いながら、自立して生きていく。働くことは、与えられた選択肢ではなく、自分で意味づけていく営みです。偶然から始まったキャリアを、後から「正解だった」と思えるようにするために。あなたは何のために働きますか?~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第271回 【対談】海外で働く際の注意点と得られる経験を語る

第271回 【対談】海外で働く際の注意点と得られる経験を語る

本日は、日本を飛び出して海外で働こうとしている方、これから働く事になっている海外駐在員の方等に向けて、海外で働く上で注意すべき事、是非知っておくべき事、そして海外勤務だからこそ得られる経験やノウハウ等について、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。【ハイライト】・海外で住む上での注意点(不動産会社編)・海外での医療保険事情・海外在住になったら年金はどうなるの?・海外での在留資格、ビザ申請のリアル・海外で働くなら日系?ローカル企業?外資系?・海外で働く上で培える事・真のグローバル人材になる為には?田村が番組内で紹介した、気楽に殺ろうよ: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 2  (小学館文庫)のリンクはこちらです。https://www.amazon.co.jp/dp/4091920624ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090まずは治安と生活環境!「安さより安全」を選ぶ勇気を「家賃を節約するために治安の悪い地域に住むのは絶対NG」――これが朝日さんの強い主張です。実体験として、海外では強盗や窃盗の被害がより身近で、油断すると一瞬でトラブルに巻き込まれるとのこと。生活の拠点となる「住まい」の安全性は、海外勤務における最大の基盤。特に途上国や犯罪率が高い国では、日本と同じ感覚で行動しないことが鉄則です。不動産会社の信頼性やエリア選びの情報も重要で、契約前の調査が肝心です。保険と医療制度は国によって全然違う!「もし病気になったら?」を想定しておく海外での医療費は高額になることも。日本の健康保険を利用する場合、現地の病院で全額立て替え、後に日本で7割返金される「療養費申請」が必要になります。駐在か、現地就職かで保険制度は大きく変わり、日本の社会保険を継続するか、現地の民間保険に入るかも検討ポイント。医療制度や保険のカバー範囲、費用負担の仕組みは国によって異なるため、渡航前に現地の保険代理店や会社経由での確認が必須です。年金は「社会保障協定」がカギ!日本で払った分がムダにならないように海外勤務で意外と見落とされがちなのが「年金」。社会保障協定を日本と締結している国(現在23カ国)であれば、日本と現地での年金加入期間を合算できますが、未締結国では支払った年金が将来の受給に反映されないリスクも。また、滞在年数によっては日本の年金をそのまま払い続けることも可能なケースもあり、特に5年未満の駐在員の場合は日本の制度でカバーされることが多いです。渡航先が協定国かどうかを確認することが重要です。就労ビザ・ワーキングホリデー・滞在資格…申請は「大使館確認」が正解!国ごとに就労ビザの取得条件は異なり、「法人の実態があるか」「最低収入ラインを超えているか」など、細かな基準が設けられています。特にアメリカでは、抽選制(くじ引き)のビザが落選すると働けないなど、制度面の不安定さも。ワーキングホリデー制度など、日本と協定のある国かどうかも調べておく必要があります。いずれにしても、渡航前にはその国の大使館に問い合わせるのが最も確実な方法です。働く形態で制度が変わる!「駐在員・現地採用・外資系」の違い海外で働く場合、「日系企業の駐在員」「現地法人での現地採用」「外資系企業での勤務」など、形態によって待遇や制度が大きく異なります。駐在員は保険・住居手当など手厚い補償がある反面、現地採用では現地の給与体系・保険制度に準拠することが多いです。また、働く国が先進国か新興国かによっても、求められる適応力や現場の混乱度合いは変わります。自分の優先順位(給与・働き方・語学・人間関係など)を明確に持っておくことが大切です。適応力こそ最強の武器――「バトル」が人を成長させる海外勤務で得られる最も大きな力は「適応力」だと田村と朝日さんは語ります。文化の違い、言語の壁、意思疎通の難しさなど、日本ではありえないトラブルが日常茶飯事。だからこそ、物事をはっきり主張し、交渉し、乗り越える力が自然と身につきます。田村は「バトル力」が日本に帰ってきた後も活きていると実感。若いうちに海外で“揉まれる”ことが、将来のキャリアや人間力の強化につながるのです。海外勤務のリアル:「なんとかなる」で行かず、“備えと適応”を武器にしよう今回の対談では、海外勤務にあたっての注意点が非常に具体的に語られました。治安、住環境、医療・保険制度、年金、ビザ、働き方の違い――どれも知らずに行くと大きなリスクを伴います。ただ、それらをきちんと準備し、自分の軸を持って挑戦すれば、海外勤務は「圧倒的に成長できるチャンス」にもなります。何より重要なのは、常に変化に適応する柔軟なマインド。これから海外で働こうと思っている方にとって、本記事がリアルな備えと一歩の後押しになれば幸いです。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第270回 【対談】会社のあるあるを見直そう!

第270回 【対談】会社のあるあるを見直そう!

会社で働いていると、自分たちにとっては「常識」だと感じている事が、実は他の会社では「非常識」になっている事はよくあります。そして自分たちの会社では当たり前になっている行動が、真になぜやっているのか分からず惰性でやっている社内の「あるある」ってありませんか?本日はそのような「会社のあるある」について取り上げ、理想的な会社の風土や社内体制、組織改革等についてグローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。 【ハイライト】・会社の朝礼を惰性でやってませんか?・ペーパーレス化に逆行する社内あるあるの是非・会社でやるラジオ体操の真の目的とは?・就業中に睡眠をとって何が悪い・自律的人材を会社で育てる為には?・社員それぞれの達成目標を定めるために重要な事・会社の同僚との友情は仕事でしか培えない論・世間の常識を一回は経験しておく重要性朝日さんが番組内で紹介していました、NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIXリード・ヘイスティングス (著), エリン・メイヤー (著)のリンクはこちらです。https://amzn.to/3oFsT5O朝日さんが番組内で紹介していました、Youtube番組 中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY【ネットフリックスの成功①】世界一自由な会社の新常識(NETFLIX and the Culture of Reinvention)のリンクはこちらです。https://www.youtube.com/watch?v=kb3K0HDloMs朝日さんが番組内で紹介していました、新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい 小山昇 (著)のリンクはこちらです。https://amzn.to/3oFt4huゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090朝礼・社訓・スピーチ…“やってるだけ”の社内ルール、何のため?今回のテーマは「会社のあるあるを見直そう」。田村と朝日さんが冒頭で挙げたのは、日本企業に多い「朝礼」文化です。社訓の読み上げや1分間スピーチが形骸化し、惰性で行われている現実に疑問を投げかけます。スピーチへのフィードバックがない、目的の説明がないなど、形式だけが残っている状況では社員のモチベーションにはつながらず、むしろ時間の浪費になる恐れも。重要なのは「何のためにそれをやるのか?」という目的の共有であり、納得感のある仕組みにすることだと語られました。「紙の資料を配る」「全員で掃除」…効率を阻む“昭和的慣習”とは?次に話題に上がったのは、営業成績を毎朝印刷して各社員の机に配る文化。IT化が進む中で、なぜ紙で、なぜ毎朝、なぜ全員に?という疑問は拭えません。ペーパーレスが当たり前になった今、「前からやっているから」「形として見えるから」という理由だけで続けられる業務に対して、朝日さんは「それなら一件営業電話したほうが生産的」と一刀両断。制度や習慣の“目的の喪失”が、現代の職場の非効率を生んでいると指摘されました。ラジオ体操の目的、説明されてますか?“自由参加”の落とし穴朝のラジオ体操についても話が及びました。健康促進のためとされるこの取り組みも、社員にとって「なぜやるのか」が共有されていなければ、ただの“儀式”で終わってしまいます。しかも、始業前のラジオ体操を義務化すれば、労働時間として扱われる可能性もあり、法的リスクも。田村は「自分は肩や関節の意識に集中していた」と笑いを交えて語りましたが、制度の導入時に目的や意味を説明する重要性を改めて認識させられるエピソードでした。仕事がなければ寝てOK?“新しいあるある”のススメ従来の「働いているふり」文化にメスを入れ、「仕事がないなら寝てもいい」という新提案が登場。朝日さんも「昼寝は大賛成。仕事がなければ帰っていい」と支持します。さらに話は、「時間制勤務から成果主義へ」という根本的な制度改革へと進み、Netflixの『NO RULES』を紹介。時間ではなく成果で評価し、優秀な人材を自由な環境で活かす。そのためには管理コストを下げる代わりに、自己管理ができる人を採用するという考え方が鍵になります。「まず決める」ことの重要性と、経営者に求められる覚悟KPI(目標管理)の明確化には、まず「決める」というトップの覚悟が不可欠だという朝日さんの意見に、田村も強く共感。正解かどうかは後から検証できる、まずは決断することが改革の第一歩です。社員が成果を出せる環境づくりには、経営陣がビジョンを言語化し、現場に落とし込む力が問われます。曖昧なまま走り出すより、方向性を示してから軌道修正することのほうが、組織にとっては価値があるという認識が共有されました。飲み会・歓迎会・同期会…“友情”は仕事でしか育たない?後半では、「歓迎会」「懇親会」「同期会」といった社内イベントに対するリアルな違和感も語られました。「仲良くなるのはプライベートよりも仕事で本気を出したとき」――田村と朝日さんは声を揃えて、共通のプロジェクトをやり切った経験こそが絆を生むと述べます。「グラスを注ぐマナー」など旧来的な上下関係の文化も一度は学ぶ価値はあるが、それが“永続”するのは地獄でしかない、とも。制度も文化も“必要な分だけ”を見極める視点が求められます。「何のためにやるのか?」を問い直す、それが企業文化を変える第一歩「朝礼」「紙資料」「ラジオ体操」「懇親会」…。本当に必要なものは何か?この問いに向き合うことが、企業文化の再構築の第一歩です。形だけのルールではなく、「目的」と「納得感」を伴った仕組みこそが、これからの働き方に求められる姿勢。特に若い世代やハイパフォーマーにとっては、自由と責任のバランスが整った職場こそが最大の魅力となるでしょう。無駄な“あるある”を手放し、新しい“あたりまえ”を創る企業が、次世代のスタンダードになるかもしれません。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第269回 【対談】年功序列から実力主義への移行について思う事

第269回 【対談】年功序列から実力主義への移行について思う事

近年、企業が社内の人材育成や人事評価制度として取り入れ始めている「成果主義」や「実力主義」制度に関しての概要やメリット、企業が制度を運用していく上での注意点等、会社員経験と経営者としての視点両方を持ったことで感じる理想的な社内評価制度設計の方法について、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。 【ハイライト】 ・年功序列から実力主義へ移行した背景 ・常に会社に見られていると従業員に思わせる事の重要性 ・評価者に対する教育をしっかり行おう! ・会社と従業員両方にとって理想的な評価制度とは? ・給与の減額と社員の就業意欲向上の関係性 ・出世しやすい、評価されやすい社員とは? ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090日本型雇用の変遷:年功序列はなぜ生まれ、どう崩れたのか?朝日さんとの対談は、日本の雇用制度が年功序列から実力主義に移行してきた背景からスタートしました。戦前の日本では成果主義が主流だったものの、高度経済成長期には企業が長期雇用を前提に「年功で報いる」制度が浸透。しかしバブル崩壊以降、企業が人件費を維持できなくなったことで、再び成果に応じた報酬制度へと流れが変わったのです。今はまさに、評価主義と長期雇用をどう両立するかが問われる過渡期にあるといえます。評価制度に“正解”はない——理想とは「改善し続ける姿勢」企業が実力主義へ移行するにあたり重要なのは、完璧な評価制度を目指すことではなく、常に改善していく姿勢です。どんなに制度を練っても、従業員の不満はゼロにならない。だからこそ、「あなたの声を聞いています」「改善しようとしています」という姿勢そのものが従業員の信頼を育む鍵になると朝日さんは語ります。定量と定性の両面からの評価、そして対話の姿勢が不可欠です。評価する側こそ問われる時代——「見る力」が会社の信頼をつくる制度設計よりも大事なのが、「評価する人」の教育です。評価基準をいくら明確にしても、見る人の偏見や視野の狭さがあれば意味をなしません。現場から離れている管理職こそ、部下の実務や多様な働き方を正しく理解しようとする努力が必要です。田村も「部下の良い部分を引き出せる人が評価者であるべき」と語り、評価制度が人の意識と連動する仕組みであることを強調しました。評価制度と企業の利益は連動しているべきか?理想の評価制度を考えるうえで、「会社の利益と連動する形」が重要であるという話も出ました。業績が良ければ利益を還元し、不調なら調整する。その連動性が社員にも理解されていれば、納得感が生まれやすいといいます。ただし、日本では給与の引き下げが法的にも実務的にも難しい側面があり、その点での制度設計の難しさも指摘されました。「売上=正義」ではない。求められるのは“巻き込む力”「良い社員」とは数字を出すだけの人ではない、という点も深く議論されました。社内の雰囲気を良くしたり、チームのモチベーションを上げる人もまた、会社にとって価値のある存在です。「周りを巻き込める人」が出世しやすいという現実をふまえ、数字以外の貢献を評価する目を持つことの大切さが語られました。結局のところ、“人を動かせる人”が組織の中核にふさわしいのです。実力主義の時代に、企業が本当にすべきこととは年功序列から実力主義への移行は、単なる制度変更ではなく、企業文化のアップデートそのものです。固定化された評価制度に満足せず、社員の声を聞き、評価者自身も研鑽を続けること。そして、売上だけでなく「人間関係」や「信頼形成」といった目に見えない価値も正しく評価する視点を持つこと。今回の対談を通じて、制度よりも“姿勢”が信頼される時代の経営とは何かを深く考えさせられる内容となりました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第268回 【対談】インターンシップについて語ろう!

第268回 【対談】インターンシップについて語ろう!

今回は、大学在学中に就職活動の一環で取り組む事が増えてきているインターンシップのメリットやその経験から得られる事、そして企業側がインターン生を受け入れる際の注意点や重要視すべき事等、東京外国語大学在学中にバングラデシュでのインターンシップを経験した田村と、海外留学やインターンシップ等の経験豊富な、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんで語ります。【ハイライト】・インターンシップとは何ですか?・インターンって有給?無給?・学生がインターンに挑戦するメリット・会社がインターン生を受け入れる事での利点・インターンシップ経験を有意義にする為に重要な事・インターンシップに向いている学生像とは?・企業がインターンシップを受け入れる際の注意点・熱意ある人間になる為に重要な事ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090■ インターンシップって何?学生と企業、それぞれの“期待値”今回のサニーデーフライデーでは、「学生のインターンシップ」をテーマに、United World株式会社代表の朝日さんを迎えて、社会保険労務士・田村が対談。冒頭では、インターンシップの定義について確認。厚労省・文科省が示すように「学生が在学中にキャリアに関する就業体験を行うこと」とされ、有給・無給の区別も含めて整理されました。田村はバングラデシュでの海外インターンを、朝日さんはメキシコ大使館での経験を回顧。“有給なら成果を求める、無給なら学び重視”というスタンスの違いや、“最初は雑用ばかりだったが、自ら動いたことで信頼され仕事が増えた”という朝日さんの体験談には大きな学びが詰まっています。■ インターンから得られる「学生側のメリット」朝日さんは「社会人のリアルを間近で見られること」を最大のメリットに挙げます。理想化されがちな職場も、実際には雑談やペース配分があることに気づくことも多く、学生の視野が広がる機会になります。田村は、自身が海外インターンを通じて“業界を横断した知識の蓄積”ができたと振り返ります。業界ごとの役割や悩みを間接的に知ることで、将来の職種や進路選択に大きなヒントを得たと語ります。また、インターンで企業のやり取りまで経験した学生には、実際の就職活動でも自信がつきやすく、他の学生と差がつく体験になるといいます。■ 企業がインターンシップを受け入れる意義と課題企業側のメリットについては朝日さんが「期待しすぎないことが大事」と明言。最初は期待して多くの業務を与えていたが、「やる気も成果も乏しい学生が多く、今は期待を抑えて接している」と振り返ります。一方で、「インターン経由で新卒採用につながる可能性」や「職場に活気やアイデアをもたらしてくれる効果」は実感しており、企業にとっても“設計次第で活用価値がある制度”と位置づけています。田村は「学生の視点や夢が職場に新風を吹き込むことがある」とし、企業文化に刺激を与える存在としてインターン生を歓迎すべきと話します。■ “熱意ある学生”をどう見極める?選考の工夫と企業の役割朝日さんは、メールの書き方やレスポンスで応募者を見極めていると語ります。「お世話になっております」などの基本的なビジネスマナーができていない学生は面談対象外にすることで、業務上のトラブルも減ったといいます。また、目標を持っている学生ほど行動力があるため、「将来起業したい」「この業界を変えたい」など、ビジョンを持つ学生こそインターンに向いていると断言。田村も、「就職活動の“前段階”ではなく、“キャリアの本質を考える時間”としてインターンを位置づけてほしい」と熱く語ります。■ インターンを“雇用”と混同しない注意点も最後に田村から、インターンの法的な注意点についての解説。会社が学生に具体的な指揮命令を出し、労働の対価として仕事をさせている場合は、雇用契約が成立しうるとして、労働基準法の適用対象になります。「教育・研修」として実施する場合は、自主的な学習・研究として位置づける設計が必要と説明し、企業側が法的リスクを回避するための視点を提供しました。■ 学生が“熱意あるインターン生”になるために「高い目標を持つことが、熱意の源になる」と語る朝日さん。単なる就活対策ではなく、「社会を変えたい」「自分のスキルを試したい」という明確な動機を持つ学生が、やる気を持って行動し、企業側からも評価されるインターン生になるといいます。田村も、「出すぎる杭は打たれない」という言葉を引用し、強い個性を出していくことで周囲に流されず自分の道を切り拓けると励まします。まとめインターンシップとは“体験”であり、“自己理解”であり、“成長のチャンス”。受け入れる企業にとっても、新しい視点や採用機会を得られる貴重な機会です。形式的なプログラムではなく、「なぜ参加するのか」「何を得たいのか」という動機を学生が明確に持つこと。そして、企業側も丁寧な設計とフィードバックの工夫によって、より実りある関係性を築いていけるはずです。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第267回 【対談】海外と日本の働き方、考え方を比較してみよう!

第267回 【対談】海外と日本の働き方、考え方を比較してみよう!

本日は、「日本人と外国人の働き方や考え方の違い」をテーマとして取り上げます。より日本人が暮らしやすく、働きやすい社会にするためにはどうすれば良いか、そして日本企業が海外の文化や価値観を取り入れ、どのように社内制度や風土を変えていけば良いかについて、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。【ハイライト】・海外留学とバックパッカー経験について・外国人の働く価値観、生き方について思う事・「飲みニケーション」文化とバカンス休暇の考え方・外国人と働く上での意志疎通で大事な事・社内共通言語の英語化は上司が決め手・『企業の本質を従業員は意識出来ていますか?』・『出過ぎる杭は打たれない』精神について・人の目を気にしない事と環境を変えることの重要性ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090■ 海外経験を経て語る、「働き方」の価値観の違いとは?今回のサニーデーフライデーは、「海外の働き方・価値観」をテーマにしたトーク回。ゲストは、留学・海外生活の経験も豊富なUnited World株式会社 代表取締役・朝日さん。社会保険労務士の田村との間で、「海外と日本、働き方は何がどう違うのか?」という本質的な話題が繰り広げられました。アメリカ留学経験やアフリカ各国の旅を通して得た視点、そしてバックパッカーとして30か国以上を巡った田村の実体験も交えつつ、異文化の中での驚きや気づきを語り合います。■ 日本人に足りない? 海外の人々に学びたい“働く姿勢”まず挙がったのは、「家族とプライベートを大切にする価値観」。朝日さんは、海外の人々が仕事とプライベートを明確に線引きしており、勤務時間外はメールも見ず、休暇中の仕事連絡は一切断る姿勢が印象的だったと語ります。また、田村は「趣味が中心、仕事は手段」という考え方の違いに注目。「日本人は“趣味は睡眠”という人が多い。働くために生きているような人が多い」と話し、“自分が何に喜びを感じるのか”をはっきり持っている海外の人の方が、人生を楽しんでいると感じたそうです。■ 海外式の価値観を、日本社会でどう活かす?海外の価値観を知ったうえで、日本社会で働くにはどうしたらいいのか?朝日さんが重視しているのは、「日本特有のビジネスマナーを最低限抑える」こと。例えば、名刺交換・メールの敬語・丁寧なあいさつなどは、やっておくだけで信頼につながりやすいと話します。一方、田村は「日本人との会話は“話を聞く”姿勢が何より重要」と語ります。日本語は主張が文末に来るため、相手の話を最後まで聞かないと真意が見えない。また、日本では“意見を押しつけず、小出しにする”ことで、関係を築きやすくなると自身の経験から指摘します。■ 日本企業が「グローバルな価値観」を受け入れるには?多様な人材を受け入れられる日本社会にしていくために、企業側に必要な変化とは?田村は“職場の英語化”を提案。「英語なら敬語がなくなり、年齢マウントも消える。若手が実力で評価されやすくなる」と話します。加えて、英語で話すことで論理的に意見を述べやすくなり、“根回し”文化からも脱却できる可能性を指摘しました。朝日さんは「評価基準を“努力”や“人間関係”から“成果”へシフトするべき」と強調。「長時間働くこと」や「上司に気に入られること」で評価されるのではなく、“どれだけ会社の利益やサービス向上に貢献できたか”を軸に据えるべきと語ります。■ 自由に生きるヒント──“出すぎた杭は打たれない”では、日本社会で自分らしく生きるにはどうすればよいのか?終盤では、リスナーへのメッセージとして、田村と朝日さんがそれぞれの“座右の銘”を語ります。田村は、「出すぎた杭は打たれない」という考えのもと、会社員時代から「有休を積極的に取り、定時で帰るキャラ」をあえて演じたといいます。「そういう人だと思われれば、逆に自由に生きやすくなる」という“自分キャラ戦略”を推奨しました。一方、朝日さんは「人の目を気にしすぎないこと」を大切にしています。「評価されるかどうか」ではなく、「自分がどうしたいか」で行動することが、結果として自分らしい働き方を手に入れる近道だと語ります。■ 働き方の選択肢は、自分で増やせる「合わない会社にいるくらいなら、やめてもいい。自分で会社をつくってもいい」。朝日さんのこの一言は、日本で生きるすべてのビジネスパーソンにとってのエールです。“働き方”は制度の問題だけでなく、価値観の持ち方次第で大きく変わる。海外と日本、両方を知る二人だからこそ語れるリアルな体験と気づきが詰まった今回の対談。「自分らしく働きたい」と思うすべての人に、ぜひ聞いてほしい回となりました。まとめ「日本人として働く」ことに窮屈さを感じている人へ。ちょっとした意識の転換や、自分を表現する勇気があれば、もっと自由に、もっと楽しく働けるかもしれません。田村と朝日さんの言葉をヒントに、“自分にとっての心地よい働き方”を見つけていきましょう。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第266回 【対談】良い会社の見極め方について語る

第266回 【対談】良い会社の見極め方について語る

本日は、働く人誰でも願わくばそのような職場で働きたいと考える「良い会社」について、良い職場の定義や探し方のポイント、会社が求職者に良い会社と思われるために重要な事等、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。【ハイライト】・良い会社って何だろう?・あなたにとって仕事のやりがいとは?・良い会社の見極め方を語る・天職を見つける為に重要な事・「一番難しくて怖い選択の方が楽しい人生待ってる」論・待望のサウナ論を語る・求職者から良い会社と思われる為には?・会社の面接から見える社風についてゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090■ 「良い会社」ってどう見極める?──はじまりは素朴な問いから今回のサニーデーフライデーは、「いい会社の見極め方」がテーマ。ゲストには3度目の登場となるユナイテッドワールド株式会社代表取締役の朝日さんをお迎えし、「良い会社とは?」「やりがいとは?」という根本的な問いを、時に笑いを交えつつ真剣に深堀っていく回となりました。田村の「良い会社って、やっぱり給料が高い会社ですか?」という問いかけに対し、朝日さんは「それだけじゃない」と語ります。福利厚生や人間関係、やりがい、そして自分自身が何に幸せを感じるかによって、「良い会社」の定義は大きく変わってくるのです。■ 800万円を超えると幸福度は変わらない?──やりがいの正体「年収800万円以上からは幸福度があまり変わらない」という研究データに触れながら、お金だけでなく「やりがい」が働く喜びの軸になるという話題へ。朝日さんにとってのやりがいは、「人と企業をつなぐことで喜んでもらえる瞬間」。求職者に合った職場を紹介し「ありがとう」と言われるときに、大きなやりがいを感じると言います。田村は、「音声編集を通じて、ゲストの“本音”や“熱量”を引き出すこと」にやりがいを見出しており、「この人、今、熱が乗ってきたな」と感じた瞬間が嬉しいのだとか。やりがいの形は人それぞれですが、共通していたのは「人と人とのつながりの中で、自分の役割が実感できること」。■ 「自分にとっての良い会社」は、自分を知ることから始まるでは、やりがいを感じられる「良い会社」はどう見つければよいのか。朝日さんは、「まず、自分の幸福を感じる瞬間を明確にすることが第一歩」と言います。「ありがとう」と言われることで満たされる人もいれば、一人でもくもくと開発や研究に打ち込むことが幸せな人もいる。その価値観に合った環境を見つけることが“会社選び”の本質だといいます。「人間関係も良くて、残業もなくて、年収も上げたい」といった“全部盛り”の希望は叶いにくい。むしろ優先順位を決め、自分にとってのコアな価値観を軸に会社を見るべきだという指摘は、転職活動における現実的かつ本質的なアドバイスです。■ 働く意味は「呼ばれた仕事」──転職は“コーリング”である対談の中盤では、「転職とは“コーリング”(神に呼ばれた仕事)」という話題にも。これは田村の持論で、「自分しかできない」と信じられる仕事に出会えたとき、人は“天職”を得たのだと語ります。朝日さんにとってのコーリングは、「すべての責任を自分で背負える社長という立場」。「誰かのせいにできないからこそ、真に自由であり、挑戦が楽しい」と語る姿は、働くことの覚悟と充実感を感じさせます。■ 成長や挑戦の先に「いい会社」はある──楽な環境では育たない「いい会社」に行きたいなら、“ぬるま湯”ではなく、“サウナと水風呂のような環境”も必要だというユニークな例えも登場。暑くてつらいサウナ(=苦しい環境)を経て、水風呂に入るときの爽快感(=達成感)。この「耐える→乗り越える→快感」というサイクルが、仕事でも大事なのでは?と田村は語ります。つまり、「いい会社」とは、ただ居心地が良い場所ではなく、挑戦があり、やりきったと思える経験ができる環境だというメッセージが込められていました。■ 「いい会社に見られる」ために、会社ができること終盤では、「どうすれば会社側が“良い会社”として見られるか?」というテーマへ。朝日さんは、面接の在り方に注目します。「面接官は会社の顔。最も優秀で魅力的な人材を配置すべき」という提言に、田村も深く共感。候補者から見た会社の印象は、面接官の態度や言葉づかいから大きく左右されるのです。また、会社側は「人間らしさ」をもっと出すべきとも。業績や福利厚生といった表面的な情報だけでなく、社員のストーリーや、悩みながらも働いているリアルな声を発信することで、求職者の共感を得られるといいます。■ “いい会社”は、見る目と覚悟のある人がつくる最後に語られたのは、「いい会社を探す」という視点だけでなく、「いい会社に見せる・育てる」という視点を、会社側も持つべきだということ。会社と求職者が“お互いを選び合う”関係になってこそ、本当の意味でのマッチングが成立し、やりがいのある仕事に出会えるのではないでしょうか。「いい会社」とは、“条件”ではなく“価値観と出会い”で決まる。自分の幸せの形を知り、その価値観に誠実な会社を見つけること。そして企業は、「いい会社と思われる努力」を惜しまないこと。この対談には、そんな“働くことの本質”が詰まっていました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第265回 【対談】転職活動のリアルと進め方について考える

第265回 【対談】転職活動のリアルと進め方について考える

本日は、求職者や転職希望者、再就職希望者等が自身の新たなキャリアを築いたり、より良い就業環境を求め就職先を探したりする為の、転職活動の進め方やポイント、企業側が取り組むべき事や注意点について、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。【ハイライト】・2021年の転職活動の現況について・求職者が転職活動をする際の動機・転職希望者が新しい会社に求める事・コロナ禍で転職活動をする上でのアドバイス・各求人媒体を利用する上でのメリット、デメリット・転職活動の理想的な進め方・フルリモート環境でも従業員に成果を出して働いてもらう為には?ゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090■ 転職希望者は2倍にモテ期?コロナ後の転職市場を読む今回のサニーデーフライデーでは、「転職活動のリアルな進め方」をテーマに、外国籍・バイリンガル人材の紹介を専門とするユナイテッドワールド株式会社代表朝日さんをお迎えしてトークを展開。番組ホストの田村自身も2回の転職経験者という立場から、働き方の変化や「自分らしいキャリア」の描き方を深掘りしていきました。冒頭では、「転職希望者1人に対して求人が2.15件」という最新データを紹介。朝日さんいわく、コロナで求職者が急増した時期を経て、今は徐々に求人も回復基調にあり、今後は競争も再び激しくなると予想されます。■ なぜ転職するのか?― 年齢別に異なる「転職の動機」20代の転職理由の多くは、「この先のキャリアが見えない」「自分の成長イメージが湧かない」といった未来不安型。田村自身も、海外駐在後のキャリアが曖昧だったことから人事の道に興味を持ち、転職を考えたと語ります。一方で30代以降になると、家族や生活に直結する給与・残業時間・柔軟な働き方が重視されるように。つまり転職理由は「理想の働き方」から「現実とのギャップ解消」へと変化していきます。■ 求職者が「理想の会社」に求めるもの転職先に求める条件は人それぞれですが、朝日さんは次のように分析します。成長意欲が高い人ほどベンチャー志向少人数・未整備な組織ほど、自らの裁量が広がりやすく、新しい挑戦が可能。生活安定志向なら大企業コロナ禍のような危機時にも賞与や雇用が安定している安心感は大きい。また、「給料がベンチャーより大企業が高い」とは限らず、“企業規模”ではなく“企業の方針”によって給与体系も異なると指摘。会社の見極めには、求人数の変化や募集の急停止といった“外からの兆し”にも注目が必要です。■ 転職エージェントと求人サイトの正しい使い方ハローワークは今や若年層の利用は少なく、求職者は人材紹介会社や求人媒体、企業の採用ページなど多様な手段を使って活動しています。人材紹介会社を活用する際のコツとして朝日さんが語ったのは、「自分の希望を理解してくれる担当者」を見極めること最初の面談で希望と異なる求人ばかりを紹介されるようなら、担当変更を申し出てもよい“決めたい求人が先”の担当者には要注意(会社都合のマッチングが行われがち)求職者と企業、両者が不幸にならないためにも、信頼できる担当者とパートナーシップを築くことが重要です。■ ホームページは会社の“鏡”だと心得よ会社選びの際にはコーポレートサイトの質も要チェックポイント。社員紹介ページが未整備だったり、「To be continued」のまま止まっている採用ページなどは、情報発信の姿勢に疑問が残ります。朝日さんは「情報量の多い会社は、採用にも真剣。その姿勢が求職者の安心感にもつながる」と語り、企業の“見せ方”が問われる時代になってきているといいます。■ 仕事しながら転職活動はできる?心の切り替え方在職中に転職活動をするのは今や当たり前。朝日さんによれば「9割の転職希望者が働きながら活動している」とのこと。ただし田村のように「今の会社と未来の会社を並行して考えることの難しさ」を感じる人も少なくありません。朝日さんはこれに対して、「本気で転職しようとする時は、気持ちは既に“次”にある。だから、割り切って進めればいい」とアドバイス。転職を“迷い”ではなく“決断”として行う姿勢が重要だと説きます。■ 採用競争時代、企業が持つべき視点とは?求職者にとって企業を選ぶ自由が増す中で、企業側も変化が求められています。フルリモート、年齢不問、外国籍歓迎など“間口の広さ”と“柔軟性”従業員の成果を信頼し、「管理型」ではなく「結果型」へシフト採用活動を単なる“面接”ではなく、「会社の魅力をPRする場」と捉える姿勢田村も「採用は“縁”を結ぶ第一歩。出会えなかったとしても、企業の想いを伝える機会として使ってほしい」と締めくくりました。まとめ転職は、自分の未来を見つけ直すための旅。成功の鍵は、「情報の見極め」と「信頼できる人との対話」にあります。そして企業にとっても、求人票や採用面談はただの選別ではなく“未来の仲間を迎える準備”の時間。採用が双方向のコミュニケーションになった時、真のマッチングが生まれるのかもしれません。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第264回 【対談】求人票の見方のコツを語ろう!

第264回 【対談】求人票の見方のコツを語ろう!

本日は、求職者が就職活動、転職活動をする際に必ずチェックするべき企業の採用・募集要項である「求人票」の見方について、グローバル人材の職業紹介事業に携わるユナイテッドワールド株式会社CEOの朝日将さんと語ります。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。【ハイライト】・アルバイト経験について語る・求人票の記載事項と注意点について・賃金、試用期間、残業時間、雇用形態の失敗あるあるを語る・求人票から見える会社の社風とは?・魅力的な求人票の書き方のポイントゲスト:朝日 将(ユナイテッドワールド株式会社 代表取締役)ミネソタ大学ツインシティー校を卒業後、メキシコ大使館、経営コンサルティング会社、国際連合大学NPO/NGO法人を経てユナイテッドワールド株式会社を創業。「誰もがどこでも働ける世界を」をミッションとして、現在同社のCEOとして、外国籍やバイリンガル日本人といったグローバル人材の人材紹介サービスの事業を展開している。ユナイテッドワールド株式会社様のホームページはこちらです。https://www.unitedworld.jp/過去朝日さんがサニーデーフライデーに出演された回のエピソードはこちらです。第164回【対談】外国人雇用について語るhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第165回【対談】教えて、あなたの働き方!https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000497392946第176回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(前編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501727136第177回 【対談】グローバル人材になるために重要な事(後編)https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000501961090■ 求人票は「読む」ものではなく「伝える」もの今回のゲストは、外国人・バイリンガル人材に特化した人材紹介会社、ユナイテッドワールド株式会社代表の朝日さん。これまで2回の出演を経て、3度目の登場となる今回は、働き方を考える社労士ラジオのテーマにふさわしく、「求人票の見方・書き方」について徹底的に語っていただきました。朝日さんいわく、求人票とは「会社から求職者へのラブレター」。ところがその“ラブレター”、実は肝心なことが抜け落ちていたり、想いが全然伝わっていなかったりするケースが多いのです。今回の対談では、求人票の基本から魅せ方、そして「書いていないことで損すること」まで、実例を交えながら掘り下げました。■最低限「これだけは書いて!」求人票の基本項目社労士の田村からは、まず求人票に必ず記載すべき項目の確認がありました。「業務内容」「契約期間」「就業場所」「労働時間」「休日」「残業の有無」「賃金」「加入保険」など、法令で定められた内容をまず正確に書くべき。一方で、朝日さんが日々目にしている実務の現場では、「給与応相談」「仕事内容:営業」だけのようなあいまいで伝わらない求人票が多く、求職者の不安やミスマッチにつながっていると指摘します。給与額や残業時間、雇用形態(派遣・業務委託など)は特に明示してほしいポイントであり、「書かれていない=採用に本気じゃない」という印象を与えるリスクがあるのです。■ 求人票を見れば“社風”まで見えてしまう?求人票は、ただの情報提供ではありません。その書き方や情報量から、会社の社風やカルチャーまでもが透けて見えると朝日さんは語ります。特にありがちな例として、求人票がシンプルすぎる(=採用に時間や人手を割いていない)試用期間が長すぎる(=人を見る力がない、責任を回避している)契約社員としての採用を前提にしている(=人を「試用」している意識)といった求人は、「会社側の準備不足」や「求職者へのリスペクト不足」と受け取られる可能性があるとのこと。一方で、詳細な業務内容、キャリアパス、福利厚生などが丁寧に書かれている企業は、それだけで信頼されやすいとも述べています。■ 魅力的な求人票には“差別化”と“具体性”がある数ある求人の中で埋もれないためには、他社と異なる何か=“差別化”が必要だと朝日さんは強調します。年齢制限なし(例:60歳以上も可)フルリモートOK外国籍の方歓迎高年収帯/成果報酬明確といった「おっ」と思わせる特徴をタイトルにも本文にも込めることで、スマホで流し読みする求職者の目に留まる確率が上がります。また、営業職などの「よくある職種」こそ、「どんな営業?」「新規or既存?」「テレアポあり?」「月何件アポ?」といった“具体的な働き方”を明記することで応募意欲が高まる**と語りました。■ 求職者の“未来”を見せる情報設計を今回、田村が強く主張していたのが、「求人票は“面接のための通過点”ではなく、“入社後の活躍”を描く資料であるべき」という視点です。そのために、キャリアパス(入社1年後、3年後のイメージ)社内異動の可能性や実績働き方の選択肢(時短・副業・リモート)育成体制・フォロー制度など、「入社した後の生活がイメージできる情報」を記載することが、求人票の価値を大きく引き上げると提案されました。■ 情報量=誠意。だから“手を抜かない”最後に、朝日さんは「情報が多いほど信頼される」と改めて強調しました。「企業からの一方的なアピールではなく、相手に“選んでもらう”ための情報提供という姿勢が大事です」そして田村も、「求人票は会社からのラブレター。思いが伝わらなければ、返事はもらえない」と締めくくりました。まとめ求人票の作成は、単なる“採用業務の一部”ではなく、企業の本気度が試されるブランディングツールです。時給や勤務地だけではなく、「なぜこの会社で働くべきか」「どんな人生設計が描けるか」を伝える求人票こそ、求職者の心を動かします。採用担当者にとっても、仕事探し中の方にとっても、「求人票を見る目・書く目」を鍛えるヒントが詰まった対談でした。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第263回 【対談】仕事と遊びに今から全力で取り組めば充実した人生に繋がる!(後編、ゲスト:オルケスタ税理士法人代表 山下久幸さん)

第263回 【対談】仕事と遊びに今から全力で取り組めば充実した人生に繋がる!(後編、ゲスト:オルケスタ税理士法人代表 山下久幸さん)

社会保険労務士の田村が様々な業種で活躍する人の働き方や信条・哲学をインタビューし、新しい働き方を学ぶコーナー『教えて、あなたの働き方!』  今回のゲストは前回の続きで、福岡県福岡市を拠点に海外取引や資金調達が得意な税理士法人の代表として幅広く活動され、ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』のパーソナリティーとしても活躍されているオルケスタ税理士法人代表社員の山下久幸さんと対談します。  ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』では、会社と社長の「お金」をテーマに、健康作りや時間の有効活用術、人生を生きていくためのライフハック等、ある意味会社経営、はたまた人生を生きていく上で大事なものである「お金」に関わるお話を配信されています。今回は今までの仕事のご経験と、独立から法人化までの経緯や、働き方で大事にしている事、またポッドキャスト配信の秘訣を山下さんから色々とお聞きしたいなと思います。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。  【ハイライト】  ・今後の税理士としてのお仕事の野望や目標について・「顧問税理士」が無くなっていく社会について語る・オルケスタ税理士法人様の事業概要や業務分野について・山下さんの働き方のスタイルや大事にしている事について・ポッドキャスト配信の極意や秘訣を語る・若者がキャリア形成を行っていく上で大事な事・日本人の仕事観について語る本エピソードの前編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000537627183オルケスタ税理士法人様の会社HPはこちらです。 https://orquestax.com/office ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』のリンクはこちらです。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889 『会社と社長のお金を増やすラジオ』に田村がゲスト出演した回のリンクはこちらです。#301 人事労務シリーズ1回目 残業代、有給、給与で気をつけることhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000536673885#302 人事労務シリーズ2回目 解雇・退職・パワハラなど気をつけることhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000536798305#303 人事労務シリーズ3回目 採用・教育についてhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000536918846#304 人事労務シリーズ4回目 助成金・社労士の仕事についてhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000537034991山下久幸さんのTwitterアカウントはこちら(@yama1205)です。ゲストプロフィール:山下久幸さん九州産業大学商学部卒業後、税理士を目指し、大・中・小の税理士事務所での経験を積み、年商数百億円の上場企業から赤字経営の個人商店まで、様々な規模・業種を担当されました。2010年に税理士試験合格後、翌年の2011年に念願の税理士登録と同時に、即独立開業されました。2018年5月にオルケスタ税理士法人を設立され、海外取引や資金調達が得意な税理士事務所として幅広く活動されています。また現在、ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』のパーソナリティーとしても活動されています。■「顧問税理士制度はいらない」? 業界常識を疑うところから始める福岡を拠点とするオルケスタ税理士法人代表・山下久幸さんが語ったのは、業界の根幹を揺るがすような言葉――「顧問税理士なんて本当はいらないんじゃないか」。これは、スタートアップ企業の立場に立ったときに湧き出た疑問でした。起業したてのタイミングで、月3〜5万円、年間で数十万円の顧問料を払う合理性があるのか?そもそも相談しない月にまで費用を発生させる“顧問契約”という形式自体に、疑問を抱くようになったと言います。今後は、「必要なときにスポットで相談」というスタイルにシフトし、税理士業界の当たり前を揺るがしたい。そのために山下さんが続けているのが、ポッドキャスト、YouTube、Kindle出版などを通じた「最低限の税知識の可視化」です。■「顧問料がなくても食える税理士」になるためにとはいえ「顧問料がなくなったら食べていけない」というのが、税理士業界の本音。しかし山下さんは、「それは甘えだ」と言い切ります。安定収入に胡坐をかいて営業努力を怠れば、いずれ他業種に取って代わられる。「Airbnbがホテルを変え、Uberがタクシーを変えたように、税理士業界にもイノベーションは来る」と山下さんは語ります。だからこそ、“顧問に頼らない働き方”を自ら体現することが必要だとし、日々情報発信や新しい仕組みづくりに挑戦しているそうです。■なぜ「海外税務」と「資金調達」を専門にしたのか?法人設立以降、山下さんは「海外税務」と「資金調達支援」を2本柱としています。海外税務については、福岡・九州エリアに専門家が少なく、相談件数が集中した経験からニーズを確信。「穴場だったから始めただけ」という言葉に謙遜は見えますが、実際には、海外展開企業との接点が山下さん自身の好奇心と行動力に火をつけたことが理由だと語られました。一方で資金調達については、「黒字倒産を防ぐには“利益”より“キャッシュ”」という信念があり、経営者の資金繰り支援に喜びを感じているそうです。企業の将来を共に設計し、「○年後にこれだけ残す」という資産設計まで行うのが、山下流のサポートスタイルです。■自由度を高める「健康・時間・お金」の3軸山下さんが働き方において何より大切にしているのは、「健康・時間・お金」の3つの自由度。この3つが揃えば、人生の幸福度は99%まで上がると断言します。「店舗型のビジネスではなく、時間に縛られない働き方を選んでいる」と語る山下さん。仕事を軸に自由を拡張していくことで、ポッドキャストやセミナー、旅行、家族との時間もすべて両立できるようになると話していました。特に印象的だったのは、「人生のゴールは“墓場”。だからそこまでをどう楽しむかを逆算して生きる」という発言。将来を見据えたライフプランを緻密に組み立てる姿勢は、まさに“お金のプロ”としての生き方でした。■ポッドキャスト配信は“税務知識習得”の第一歩ポッドキャスト配信を始めたのは2020年。きっかけはコロナ禍での情報発信ニーズでしたが、今ではほぼ毎日配信されており、「顧問税理士がいなくても経営判断できるような“最低限の知識”を広めたい」という明確な目的に基づいています。「難しい話はYouTube、日常に近いテーマは音声で」と、媒体によって使い分ける発信設計も行っているとのこと。自身もポッドキャストで育ったからこそ、誰かの“耳の先生”になることを目指して続けているそうです。■若い世代へのメッセージ:「将来を見て、今の行動を決めよう」最後に、若い世代へのメッセージとして山下さんが強調したのは、「今の給料や評価ではなく、将来どうなりたいかで“今”を選べ」という考え方でした。転職や職種変更はどんどんすべきだし、迷ったら「過去の自分が好きだったこと」を掘り起こしてみるのがいい。山下さん自身、「金勘定が好きだった」「自由な働き方をしたかった」といった幼少期の感覚が今に繋がっていると振り返ります。山下久幸さんの生き方・働き方から見えてくるのは、“自由”を軸に仕事を再構築したいという強い意志でした。そのための実践として、情報発信・専門分野の特化・ライフプラン設計という多角的な戦略を展開しています。税理士という枠にとらわれず、「自分の人生を自分で選ぶ力」を多くの人に届けようとする姿勢は、これからの時代を生きるすべての働く人にとってのヒントになるはずです。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!

第262回【対談】お金と時間が自由に使える人生を送るためには?(前編、ゲスト:オルケスタ税理士法人代表 山下久幸さん)

第262回【対談】お金と時間が自由に使える人生を送るためには?(前編、ゲスト:オルケスタ税理士法人代表 山下久幸さん)

社会保険労務士の田村が様々な業種で活躍する人の働き方や信条・哲学をインタビューし、新しい働き方を学ぶコーナー『教えて、あなたの働き方!』  今回のゲストは、福岡県福岡市を拠点に海外取引や資金調達が得意な税理士法人の代表として幅広く活動され、ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』のパーソナリティーとしても活躍されているオルケスタ税理士法人代表社員の山下久幸さんと対談します。  ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』では、会社と社長の「お金」をテーマに、健康作りや時間の有効活用術、人生を生きていくためのライフハック等、ある意味会社経営、はたまた人生を生きていく上で大事なものである「お金」に関わるお話を配信されています。今回は今までの仕事のご経験と、独立から法人化までの経緯や、働き方で大事にしている事、またポッドキャスト配信の秘訣を山下さんから色々とお聞きしたいなと思います。※このご時世ですのでソーシャルディスタンスに配慮して収録しております。  【ハイライト】  ・山下さんが大学を卒業して税理士を目指されたきっかけ ・税理士試験合格の為の秘訣 ・税理士試験に合格するための勉強方法 ・大・中・小の税理士事務所での勤務のご経験について・独立しようと思った経緯と税理士法人化までの道のり・山下さんが税理士法人代表として意識されている事本エピソードの後編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000537871220オルケスタ税理士法人様の会社HPはこちらです。 https://orquestax.com/office ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』のリンクはこちらです。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889 『会社と社長のお金を増やすラジオ』に田村がゲスト出演した回のリンクはこちらです。#301 人事労務シリーズ1回目 残業代、有給、給与で気をつけることhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000536673885#302 人事労務シリーズ2回目 解雇・退職・パワハラなど気をつけることhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000536798305#303 人事労務シリーズ3回目 採用・教育についてhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000536918846#304 人事労務シリーズ4回目 助成金・社労士の仕事についてhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1541108889?i=1000537034991山下久幸さんのTwitterアカウントはこちら(@yama1205)です。ゲストプロフィール:山下久幸さん九州産業大学商学部卒業後、税理士を目指し、大・中・小の税理士事務所での経験を積み、年商数百億円の上場企業から赤字経営の個人商店まで、様々な規模・業種を担当されました。2010年に税理士試験合格後、翌年の2011年に念願の税理士登録と同時に、即独立開業されました。2018年5月にオルケスタ税理士法人を設立され、海外取引や資金調達が得意な税理士事務所として幅広く活動されています。また現在、ポッドキャスト『会社と社長のお金を増やすラジオ』のパーソナリティーとしても活動されています。■「自由業で年収3000万」に惹かれた大学生が、税理士を目指すまで今回の「サニーデーフライデー」は、福岡のオルケスタ税理士法人代表・山下久幸さんをゲストにお迎えしました。堅そうで真面目な印象を持たれがちな税理士業界にあって、ポッドキャストやYouTubeなどを通じて自由でオープンなスタイルを発信される山下さん。その飾らない語り口から、資格取得の裏側、独立後の葛藤、事務所運営の哲学が赤裸々に語られました。山下さんのキャリアは「自由業で年収3000万円」というキャッチコピーの本を手に取ったことから始まりました。もともと商業高校出身で、簿記に多少の馴染みがあったこともあり、「なんとなく合ってるかも」と思ったのが税理士の入口だったと言います。■9年越しの税理士試験合格。働きながら勉強するという選択税理士資格取得までにかかった時間は実に9年。その道のりは決して順調ではありませんでしたが、「働きながら学ぶ」スタイルが実務とのリンクを生み、結果的に記憶に定着しやすくなったと振り返ります。とくに印象的だったのが、「机に向かう習慣をつけること」「本番の試験環境をシミュレーションすること」という徹底した“試験体質”の作り方。さらには勉強法を学ぶための読書を重視し、「本を読まないから時間が足りなくなる」とまで言い切る山下さんの言葉には説得力がありました。■独立のきっかけは、クビ!?――預金5万円からのスタートアップ資格取得後は複数の税理士事務所で経験を積み、最終的に2011年、東日本大震災の直後に独立。しかし、預金残高はわずか5万円。最初の報酬はセミナー講師の謝礼1万円だったそうです。独立のきっかけは、価値観の違いによる“事実上のクビ”。「このまま雇われていても誰の得にもならない」と覚悟を決め、スタートを切った山下さんの姿は、結果として「背中を押された」と前向きに捉えられていました。■法人化の鍵は「多様性」と「対等な関係性」2011年の独立から7年後、2018年には法人化へ。そこには「一人では限界がある」「自分にない視点を取り入れる」という気づきがありました。現在のパートナーとは上下関係を作らず、役割を分担しながら、対等な立場で仕事を進めているそうです。こうしたスタンスの背景には、山下さんが若い頃から一貫して持っていた「上下関係が苦手」という価値観があります。高校の部活での理不尽な上下関係が嫌だった体験から、夫婦関係でもビジネスでも、「フラットで台頭な関係性」を大事にされているのが印象的でした。■遊び心が続ける力になる。だから、発信する。税理士として20年近くのキャリアを積んできた山下さんですが、仕事を続けてこられた秘訣は「遊び心」だと言います。日々の決算業務や税務処理はルーチン化しがちですが、それに加えて、ポッドキャスト、YouTube、執筆、セミナーといった“上積み”の活動が、仕事への楽しさや学びをもたらしてくれるそうです。また、そうして発信してきたことで「似た波動の人が自然と集まってくる」とも語っており、クライアントや仲間に恵まれる理由もここにあるのかもしれません。■資格や実務だけでなく、「人との関係性」にも自分らしさを今回の対談を通じて浮かび上がったのは、「資格取得」や「法人化」といったハードスキルだけでなく、人間関係の作り方や働き方そのものへの価値観でした。「一人で背負わなくていい」「対等に支え合えばいい」「遊び心がないと続かない」――これらの言葉は、税理士に限らず、すべての専門職や独立志望者にとってのヒントになるはずです。山下さんの生き方は、“資格職”に抱かれがちな堅苦しいイメージを軽やかに飛び越え、自由で、実直で、仲間思い。これからの士業のあり方を考えるうえで、極めて示唆に富んだ時間となりました。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第261回【対談】世界の駐在員から(レバノン 後編)

第261回【対談】世界の駐在員から(レバノン 後編)

日本を飛び出して世界各国で働く方に現地レポーターとして出演いただき、 海外での生活やホットな話題、耳よりな情報、はたまた海外で働く上でのアドバイスをお聞きし、海外での働き方や暮らし方のリアルについて知って頂くコーナー『世界の駐在員から』  今回のゲストは、前回の続きで、レバノンの駐在員をお呼びし、海外駐在のリアル、現状について語ります。  *リスナーの皆様が音声が聞き取れる程度まで最大限編集をさせていただきましたが、音声が若干聞きにくい所があります。 【ハイライト】 ・最近あったレバノンでのびっくりニュース ・ベイルート爆発事故以後の現状    ・レバノンでのコロナにおける生活の様子    ・レバノン駐在であったら便利!日本で買っておくべきだった物     ・レバノンに来てびっくり!日本で買えないこんな商品  ・最近あったびっくりした話 ・住んでみて日本と違うなと思った事、一緒だなと感じた事本エピソードの前編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000536884443■停電22時間、月給4,000円──経済危機の中で暮らす日常今回の「サニーデーフライデー」では、レバノン在住の日本人ゲスト、ハルームさんとアシタさんをお招きし、中東レバノンの“現実”を赤裸々に語っていただきました。2023年現在、レバノンではレバノン電力からの供給は1日わずか2時間、あとの22時間はジェネレーターでまかなう生活が常態化。しかしそのジェネレーターも故障すれば、電気も水も使えない生活に直面します。さらに驚くべきはその給与水準。月給はたったの4,000円相当。かつては450ドルだった最低賃金が、為替崩壊により13分の1以下に暴落。ゴミをあさる人、食料配給を求める人が日常的に存在する、“国ぐるみの生活困窮”の中にある現実を語ってくれました。■爆発事故からの復興と、止まらない「誰も責任を取らない社会」2020年8月に発生したベイルート港の大爆発事故。その爪痕は今も残り、周囲2km以内の建物のガラスはすべて吹き飛び、倒壊した建物は今なお修復されていないとのこと。NGOや国際支援により一部は復興が進んでいるものの、「誰が責任者か分からない、誰も責任を取らない」という風潮が根強く、問題解決は一向に進みません。この構造に対し、ハルームさんは「日本にも同じような空気を感じる」と指摘。コロナ禍での政策の矛盾や、説明責任を回避する姿勢など、レバノンと日本の共通点が浮き彫りになりました。■“変わらない政治”と、希望を見出す市民の力2019年の大規模デモ以降も政治体制はほとんど変わらず、若者の失望感も強い一方で、市民の間では復興や地域連携を通じたポジティブな動きも広がっています。「悪い面だけを見れば絶望だが、いい面に目を向ければ、人の強さや希望も確かに存在している」という言葉が印象的でした。■言語力、気前、そして「人との距離の近さ」に学ぶことレバノン人は一般的に3か国語(アラビア語・フランス語・英語)を話し、場合によってはスペイン語やポルトガル語も操るマルチリンガル国家。中学生でも日常会話を複数言語でこなす姿には、日本とは違う教育観・言語観が見えます。また、人と人との距離の近さも特徴的。レストランでは割り勘よりも「次は私が払うから、また会おうね」と“借りを通じた信頼関係”が重視されており、日本のドライな金銭感覚とは対照的です。さらに、バルコニーで家族とコーヒーを飲む時間、週末に家族で過ごすゆとりなど、“働くために生きる”のではなく、“生きるために働く”という価値観が根付いていることも語られました。■買ってよかった日本グッズ、レバノンで買えないものハルームさんが「買ってよかった」と挙げたのは、無香料の虫よけスプレー。レバノンでは網戸がなく、蚊も多いため、日本製の虫よけは非常に有効だとか。一方、レバノンで手に入らないものの一つが「体型カバーできる女性向けファッション」。現地の洋服はモデルのような体型を前提としたものが多く、「日本のユニクロがレバノンに来てほしい」との声も。また、歯ブラシが1本1,000円以上、豆腐が3,000円以上という物価事情にも驚かされました。■「レバノンの方が、日本より豊かかもしれない」と思った瞬間最後に語られたのは、「レバノンの方が人間らしい時間の使い方ができている」ということ。日本ではマニュアル通りの接客、長時間労働、無個性な挨拶が当たり前になりがちですが、レバノンでは人と人が“人間”として向き合う空気があります。「このままでは日本も、30年後にレバノンと同じ問題に直面するかもしれない」と語るアシタさんの言葉には、“他国の困窮”を他人事にしない視点が込められていました。経済危機の国に住むということ、日本へのまなざし24時間停電、月給4,000円の生活。レバノンの状況は決して楽観できるものではありません。しかしその中で、家族を大切にし、言語を学び、人とつながり続ける人々の姿には、私たちが忘れかけた「豊かさ」がありました。海外で暮らすからこそ見えてくる日本への違和感と可能性。今回の対談は、「日本をより良くするために、世界から学ぶ」という気づきに満ちた時間でした。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第260回【対談】世界の駐在員から(レバノン 前編)

第260回【対談】世界の駐在員から(レバノン 前編)

日本を飛び出して世界各国で働く方に現地レポーターとして出演いただき、 海外での生活やホットな話題、耳よりな情報、はたまた海外で働く上でのアドバイスをお聞きし、海外での働き方や暮らし方のリアルについて知って頂くコーナー『世界の駐在員から』  今回のゲストは、レバノンの駐在員をお呼びし、海外駐在のリアル、現状について語ります。  *リスナーの皆様が音声が聞き取れる程度まで最大限編集をさせていただきましたが、音声が若干聞きにくい所があります。 【ハイライト】 ・レバノンってどういう国?  ・レバノン人は何食べるの? ・レバノンのおススメの観光スポット   ・レバノン人が世界各地にいる理由  ・レバノンの日本人街はあるか? ・これってレバノンだけ?レバノン人の生活習慣 本エピソードの後編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000537125981■世界の駐在員から〜第3回・レバノン編へようこそ「サニーデーフライデー」の人気コーナー「世界の駐在員から」。第3回目のゲストは、中東レバノン在住のハルームさんとアシタさん。イスラエル・シリアと国境を接する小国ながら、多宗教・多言語・多民族が共存し、ヨーロッパと中東の文化が混じり合うこの国の魅力と課題について、現地からのリアルなレポートが届けられました。■インフレ率1000%超え?揺れる経済と物価高騰の実態レバノンでは、2019年以降に急激なインフレが進行。1ドル=1,500レバノンポンドだった為替レートが、現在は1ドル=19,000ポンド超に。現地通貨の価値が急落するなか、物価は日本と変わらないレベルまで上昇しており、失業率の増加も深刻です。一方で、外貨(米ドルや円)を持つ旅行者にとっては、割安に感じることも多く、為替次第で“お得な旅先”にもなり得るとのことでした。■パンとチーズとザクロの国──レバノンの食文化とはレバノンの食文化は、中東と地中海の香りが融合したユニークなもの。代表的な食材は「ハルームチーズ」。オリーブオイルで焼いてサラダにしたり、ナッツを合わせて食べたりするのが一般的。また、パンを包んで焼いたミートパイや、ザクロソースをかけたトマトとルッコラのサラダ、ベーコンサラダなども人気で、野菜とオリーブオイルを多用した健康的な料理が多いのも特徴です。■遺跡と海とスキー場──1週間で巡る絶景ルートレバノンは小国ながら、観光資源は非常に豊か。ローマ時代のバールベック神殿や、海沿いの古代劇場跡、さらにはスキーが楽しめる山岳地帯まで揃う、まさに“中東のスイス”。都市ベイルートや古都トリポリ、地中海に面した港町ジュベイルなどを組み合わせれば、1週間で文化・自然・食すべてが味わえる旅が可能です。■3ヶ国語を日常的に話す、多言語国家のリアルレバノンでは、多くの人がアラビア語・フランス語・英語の3言語を話すことが当たり前。学校のカリキュラムでも2言語教育が基本で、日常会話でも言語が混在するのが普通とのこと。特に都市部では、英語だけでほぼ生活が成り立ち、外国人にとってもコミュニケーションの壁は少ないようです。■「日本人=アニメと寿司」のイメージが浸透中レバノンでは日本のアニメが大人気。40〜50代の大人から子どもまで、「グレンダイザー」など昔のアニメ作品を知っている人が非常に多いそうです。現地には80人ほどの在留日本人がいるものの、寿司レストランは至るところに存在し、ラーメン店も本格派が増えているなど、日本食文化の人気も浸透しています。■自由で混在する文化と、根深い労働課題ハルームさんとアシタさんは、レバノン社会の明るい面だけでなく、家事労働者の人権問題や、スポンサー制度の弊害など、社会構造に起因する課題にも触れました。外国人メイドが家から出られずパスポートを取り上げられるといったケースは、例えば、日本の技能実習制度にも通じる課題として警鐘を鳴らしていました。■週末は“山の家”へ──中東らしくない!?週末文化と生活スタイルレバノンでは週末になると「別荘」のような“マウンテンハウス”へ移動して自然を満喫する人も多く、日帰りで実家に戻るライフスタイルが定着しています。都市と田舎が近いことによる、ゆるやかな生活のリズムが魅力の一つ。さらに、夜型文化も特徴的で、友人との夕食は22時以降、平日でも深夜まで交流が続くことが多いとのことでした。レバノンの“複雑さ”は、世界を知る入り口になる今回の対談で浮かび上がったレバノンは、「宗教」「言語」「歴史」「経済」「食」「観光」など、多くの要素が混在した国。中東のなかでも特に多様性が際立っており、日本では想像しにくい複雑な社会をリアルに知ることができました。物価上昇や政治的混乱などの厳しさがある一方で、豊かな文化と人々の強さ、そして意外な親日感情が感じられるエピソードに満ちた回でした。~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナー等のPRブランディング事業も手掛ける。カバーアート制作:小野寺玲奈サニーデーフライデーはTwitterをやっております。アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください!↓↓↓↓↓bit.ly/3gbygo1公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第259回 【対談】就業規則を作成する真の意義と目的について(後編)

第259回 【対談】就業規則を作成する真の意義と目的について(後編)

今回は前回の続きで、就業規則を作成する上で注意すべき点や、就業規則があるからこそ会社が良くなるメリットや重要性に関してお話致します。また就業規則を作成する上で是非とも社会保険労務士に依頼する事が重要である理由や裏話に関して等若手実務家社労士と語りました。 【ハイライト】 ・就業規則に記載しなければならない事項について ・遅刻無断欠勤、無駄な残業、休職等のよくある社内トラブル対策 ・就業規則作成の具体的な手順 ・モデル就業規則と社労士の関わり ・就業規則=サグラダファミリア論 ・経営者や会社を守る唯一の盾とは?本エピソードの前編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000536162692■ 従業員1人でも“就業規則”は作るべき理由今回のテーマは、「従業員を雇ったら始める就業規則作成のすすめ」。法律上は常時10人以上の労働者を使用する事業場で就業規則の作成が義務づけられていますが、田村とオオタワさんは「たとえ1人でも雇ったら作成を始めた方がよい」と強調します。なぜなら、就業規則は“企業と社員が共に働くためのルールブック”であると同時に、“会社を守る最後の盾”にもなるからです。トラブルや不測の事態が起きた時、何も書かれていなければ会社は無防備。だからこそ、早期に取り組むべきなのです。■ 絶対に書くべき内容と“会社に合わせて決める”項目とは?就業規則には「絶対的必要記載事項」と「相対的必要記載事項」があります。絶対的なものは、労働時間・賃金・休日・退職など、雇用契約書にも書かれている基本項目です。一方、相対的なものは「会社としてルール化しているなら明記が必要」という項目で、賞与や退職金、懲戒、表彰などが含まれます。このように、“最低限書かねばならない内容”に加えて、“会社にとって重要な運用ルール”を追加していくことで、初めて就業規則は機能するのです。■ トラブルは起きてからでは遅い――事前の備えとしての意義就業規則の最大の役割は、「グレーなトラブル」に対処するための“基準”を持つことです。たとえば、無断欠勤や遅刻、過度な残業申請、あるいは長期の病気による休職など――法律に明確な定めがない状況にどう対応するかは、就業規則次第。休職(病気等での長期休業)の取り扱いもその一例です。保険証の問題、復帰判断のタイミング、退職扱いの線引きなど、就業規則がなければ会社は曖昧な対応しかできず、大きなトラブルの火種になります。■ 作成の進め方と“就業規則は永遠に未完成”オオタワさんが語る作成プロセスは、「現場を徹底的に観察し、働き方を想像しながら文字に落とす」こと。一度完成させたら終わりではなく、第2弾、第3弾と改訂していくことが重要だと述べます。また、就業規則は一部の人でこっそり作るのではなく、できる限り従業員と一緒に作り、意見を募る姿勢が大切。配布・周知は義務であると同時に、“みんなでつくった感”を生むことが組織への浸透にもつながります。■ モデル就業規則は“土台”に過ぎない。プロと作る理由とは?厚労省が公開しているモデル就業規則は便利なツールですが、すべてを真似するのは要注意。法律を上回る努力義務まで含まれており、一般企業で現実的に運用できるとは限りません。だからこそ、就業規則作成は社労士との対話を通じて、現実に即した内容にカスタマイズしていくことが肝心。オオタワさんは「就業規則はスポットで作るものではなく、顧問契約で時間をかけて作るべき」と語り、継続的なメンテナンスこそがリスクヘッジにつながると強調します。■ 最後に──就業規則は会社の“盾”であり“鏡”田村とオオタワさんが強調したのは、「就業規則は完璧にはならない。永遠の未完成でよい」という考え方です。法改正・社員構成・価値観の変化に合わせて柔軟に見直し、ブラッシュアップし続ける。そのプロセスが、会社の文化や理念を形にしていく営みでもあるのです。「就業規則は会社と経営者を守る“盾”であり、理念や価値観を映す“鏡”でもある」。そんな一言で締めくくられた今回のトークは、すべての経営者にとって大切なヒントを含んでいました。~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナーとしてPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第258回 【対談】従業員を雇ったら始める就業規則作成のススメ!(前編)

第258回 【対談】従業員を雇ったら始める就業規則作成のススメ!(前編)

今回は従業員を雇用する会社の働き方のルールである「就業規則」について取り上げます。就業規則作成・届出における会社が守らなければならないルールや、就業規則にまつわる会社内での良く発生するトラブルやその解決策等に関して社労士×社労士で語りました。 【ハイライト】 ・(宿題)副業先と残業代支払義務について ・就業規則とは何か? ・就業規則の届出と基本的な注意点 ・就業規則の効力発生要件とは? ・就業規則の意見書トラブルあるある ・就業規則や各種規定の種類について本エピソードの後編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000536404850■「副業で残業50時間」その残業代、誰が払う?今回の前半テーマは「副業・兼業時の割増賃金の支払い義務」について。オオタワさんは、労働者が複数の勤務先で働いた際に、週40時間を超える労働分の割増賃金は“後から労働契約を締結した会社”が支払うことになると、厚労省のQ&Aに基づいて解説しました。例えば、大学時代のバイト先の契約が切れずに正社員になった場合、新たな正社員先が「後から契約した会社」となり、割増賃金支払いの対象になることも。このようなケースを避けるためには、採用時に過去の勤務状況を確認することや、入社時の誓約書で職務専念義務を明確にすることが大切だと指摘しました。■就業規則は「1人目の雇用」から考えるべき就業規則は労働基準法で「常時10人以上の労働者を使用する事業場」に作成が義務づけられていますが、田村は「従業員1人でも作るべき」と主張。なぜなら、労働トラブルが起きたときに会社を守る“根拠”になるのが就業規則だから。たとえば遅刻や無断欠勤が続く社員に対し、規則がなければ解雇や減給といった懲戒は法的根拠を持たず、逆に訴訟リスクが高まります。■作成だけで終わらない「届け出」と「周知」の義務就業規則は作って終わりではなく、労働基準監督署へ「遅滞なく」届け出ることが必要です。また、それ以上に重要なのが「従業員への周知」。イントラネット上で閲覧可能にしたり、紙で常備するなどの対応が求められます。さらに、就業規則が有効となるには、「社会通念上合理的な内容」であることも要件の一つ。たとえば「鬼滅手当」など、偏った社長の趣味に基づく不合理な規定は、裁判で無効となる可能性が高いという注意喚起もされました。■労働者代表の“正しい選任”を忘れずに就業規則の届け出には「労働者代表の意見書」が必要ですが、この代表者の選び方が適切でないと就業規則自体の効力が否定されることもあるとオオタワさんは指摘。実際に「社長が親しい社員にお願いして形式的に意見書を書かせた」ケースでは、就業規則の効力が無効とされ、未払い賃金の支払い命令を受けた事例も。代表者は民主的な手続きで選出し、意見も正当に扱うべきです。■就業規則は“合理的な分冊管理”と“定期的な見直し”を就業規則は、賃金規程・育児介護休業規定・車両規定などに分冊化することで運用しやすくなります。内容が膨大になると周知が難しくなるため、使いやすさの面でも整理が必要です。また、法改正や社内トラブルが起きた際には、その都度見直しを行うことが重要。田村は「第1版で完成する就業規則はない。第90版、第100版とアップデートしていくべき」と述べました。■社労士と“共に作る”ことが、最大のリスクヘッジ就業規則を“作るだけ”ならモデル就業規則を流用するのも可能ですが、実務的な妥当性や運用面のリアリティを担保するには、やはり社労士との対話が不可欠です。オオタワさんは「就業規則のスポット依頼は本音では避けたい。会社の文化や風土を理解したうえで継続的に伴走しながら作るべき」と、顧問契約での長期支援の意義を語りました。■まとめ:就業規則は“盾”であり“鏡”である最後に田村は、就業規則の本質について「経営者を守る“盾”であり、会社の価値観を映す“鏡”でもある」と語りました。労働法の多くが従業員を守るためのものであるなかで、会社を守ることができる唯一の文書が就業規則。トラブルが起きてからでは遅いため、「いらないときにこそ作る」ことの重要性が、今回の対談を通じて繰り返し語られました。~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナーとしてPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

第257回 【対談】コロナ後の人材確保と定着に必要な事は何かを語る(後編)

第257回 【対談】コロナ後の人材確保と定着に必要な事は何かを語る(後編)

今回は、サニフラおたよりフォームから応募がありました、ラジオネーム ジャイ子の娘はジャイ美さんからのテーマを取り上げております。前回の続きでコロナ禍の人材確保や若手社員の定着の上で必要な事、そして環境保護やSDGsを意識した企業活動の取組に関して等、若手実務家社労士と語りました。【ハイライト】・企業が高卒採用や高校生を募集する上でのポイント・SDGsと企業ブランディングについて・チェーンカフェvs純喫茶・人々の嗜好とコミュニケーションの変化・高校生を雇用する上での労基法上での注意点・学歴社会に代わる良い日本の組織とは?・人物本位の人材採用の流れについて本エピソードの前編のリンクはこちらです。https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000535309821■ スタバが高校生バイト・高卒社員を採用開始!その背景と狙いとは?スターバックスが高校生アルバイトと高卒社員の登用を本格化したというニュースを受け、田村とオオタワさんはその意義と背景を深堀りしました。2000店舗体制に向けた人材確保という経営戦略の一環であると同時に、若年層の価値観や感性をサービスや商品開発に取り入れるための布石ともいえます。高校生にとって“スタバで働く”というのは憧れの対象でもあり、企業側にとってもブランド力と接客品質を保ったまま新たな労働力を得られるという、双方にとってプラスの取り組みと分析されました。■ スタバが若者を惹きつける理由とは?商品・空間・ブランドの魅力スターバックスはフラペチーノの季節限定戦略や、地域に合わせた内装デザイン(例:福岡・太宰府の和風スタバ)など、若者の心を掴む工夫を常に凝らしています。さらに、環境意識の高いグッズ展開(シリコンストローやご当地マグカップなど)や、選べるカップや紙ストローといった細やかな選択肢も消費者の共感を得る要因です。これらの要素が「ここで働きたい」「ブランドの一員になりたい」と思わせる仕掛けになっていると太田さんは語りました。■ チェーン vs 純喫茶──“居場所”としてのカフェの変化番組後半では、田村の“純喫茶愛”にも話題が広がりました。スタバのようなチェーンが「第三の場所」としての役割を果たす一方で、純喫茶には「人と人との偶発的な出会い」や「マスターとの交流」といった個人経営店ならではの魅力があると語られました。しかし、現代社会では利便性や一定品質を求める傾向が強く、人々の思考や選択が均一化されている点が、純喫茶文化の衰退にもつながっているのではという意見も。■ 高卒社員の強みと可能性──「現場経験の深さ」が未来をつくる高校卒業後すぐに就職することで得られる「現場経験の長さ」は、大卒にはない武器になると両氏は強調。たとえば、高校からスタバで働いた人材は、20代後半にしてすでに10年近くの現場経験を持ち、エリアマネージャーや商品開発担当への道も開かれるのです。また、スタバが採用制度を一本化し、学歴によらないキャリアアップが可能になったことも大きな意義があると評価されました。■ 学歴は本当に必要?「安心材料」としての日本的採用構造の課題大卒偏重の採用慣行についても深く議論が行われました。企業が“学歴”を重視する背景には、採用責任を回避したい人事部門の思惑や、エビデンス(証明材料)として使いやすい点があるとオオタワさんは指摘。個々人の能力やモチベーションではなく、誰もが納得する“無難な指標”として学歴が使われてしまうという現実が語られました。その意味で、スターバックスのように「人物重視」「現場力重視」の採用姿勢は、今後の日本社会のあり方をリードするモデルになる可能性があります。■ スタバに望む環境施策と社会的責任──“レシートいらない”提言も!最後にはスターバックスへの“環境改善提言”も飛び出しました。豆の量り売り、レシートの電子化、容器持参の促進など、サステナブルな取り組みをさらに進めてほしいという声が上がります。スタバが「リーディングカンパニー」として消費行動と働き方の未来を牽引する存在であることに、改めて注目が集まりました。■ 高校生の採用は「未来の担い手」結論として、高校生の雇用拡大は“人材不足の代替”というより、スターバックスが若い世代の感性と成長可能性に本気で期待している表れです。今後ますます進む人材の多様化・柔軟化の中で、「年齢」や「学歴」にとらわれない採用の形を、スタバが一つのモデルとして社会に示し始めた、という印象的な回でした。~お知らせ~ サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。 人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。 話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。 パーソナリティー:田村陽太 産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、番組MC・ナビゲーター等、音声メディアや放送業界でも活動。また、番組プロデューサー、ポッドキャストデザイナーとしてPRブランディング事業も手掛ける。 カバーアート制作:小野寺玲奈 サニーデーフライデーはTwitterをやっております。 アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください! またおたよりフォームを設けておりますので、是非ともサニーデーフライデーにおたよりをください! ↓↓↓↓↓ bit.ly/3gbygo1 公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい! また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

元学長の 体験的大学論

元学長の 体験的大学論

“Where raw voice becomes shape — Podcast 2.0.” 【元学長の体験的大学論】 A former university president discusses Japanese universities. Based on my 12 years of experience as president of two private universities, I will frankly and boldly discuss the difficulties and issues faced by private universities in Japan, including the internal circumstances. A must-read for those involved in private schools. 有料エピソードは試し聴き(プレビュー)ができます。LISTENで購入・フォローすると音声とともに文字起こしされたテキストを読むことができます。 YouTube https://www.youtube.com/@Camp_us_6214 note https://note.com/takahashihajime LISTEN Profile https://listen.style/u/campus Camp@Us Map https://listen.style/pl/10/Camp@Us+Map Membership Patreon https://www.patreon.com/campus6214/chats note https://note.com/takahashihajime/membership

翻訳者たちの万歌

翻訳者たちの万歌

聞き伝てではありますが、翻訳者が体験した「翻訳」の喜び、怒り、楽しみ、嘆きを、時には赤裸々に、時には柔らかいオブラートに包んでお届けします。たぶん英語学習の役に立つでよ~

耳ヨリな音の話-音マーケティング情報-

耳ヨリな音の話-音マーケティング情報-

様々なゲストと共に、音を使ったマーケティング情報を発信していきます。リスナーとのエンゲージメントを高め、ブランドの理解や共感をつくりやすい「音を使ったマーケティング」について、楽しくそしてわかりやすく、皆様にお届けします。<Twitterハッシュタグ>#ミミヨリ<音マーケティング (note)>https://note.com/d2cradmimi/

家電ライターが語る家電最前線

家電ライターが語る家電最前線

雑誌やWeb等で活躍している家電ライターが、その時々に合わせた最新家電の見どころやニュース、今何を買うべきかなどについて語っていきます。MCはタレントでフリーランスのエンジニアの池澤あやか(#53~) 毎回トピックを設けてますので、タイトルから興味のあるジャンルをお聞きください。番組でご紹介する商品は、公式HPでチェックできます。#1~#52は公式HPでのみ配信中https://kaden.pitpa.jp/show/kaden/Twitter:https://twitter.com/kadensaizensen制作:PitPa(http://pitpa.jp)

おれたち LIVES MATTER

おれたち LIVES MATTER

#おれまた は、全世界77億人のマイノリティたちに捧ぐ「人生をムリヤリ楽しむための人間讃歌キュレーション番組」です。 黄金の精神なんぞ持たない3人のオトナが、毎回プリズンブレイクしたりパラダイスロストしたりしながら生きる歓びをディグります。 ◆出演◆ しょーじ(都落ちの元シナリオライター)https://twitter.com/kankan28 いわ(末端漫画家) よしだ(アニメ業界上がりのWEBディレクター)https://twitter.com/yoshida0202 ▶Podcast配信一覧 http://linktr.ee/oremata2020 ▶YouTube版 https://www.youtube.com/@oremata2020 ▶LISTEN https://listen.style/p/oqw8dd6q?LvfYJlTI 【ご意見・ご感想・ごツッコミはこちらまで!お待ちしています!】 ▶Twitterハッシュタグ #おれまた ▶メールフォーム https://form.run/@oremata--1608102499

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD

『タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD』は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。 たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。 リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか? 毎週金曜日20時に配信です! メインパーソナリティー: 田中大一(イッポラボ合同会社代表) 鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。 日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、世界の国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。 現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。 番組プロデュース:サンキャリア 番組へのメッセージはnoteまで! https://note.com/voice_of_abroad イッポラボ合同会社のHP https://ippolab.co.jp/ https://listen.style/p/work_world_ippo?E7rIipcZ