《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》
SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^)
この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊
生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄
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※配信する内容は個人の見解であり、所属機関や所属団体、学会などを代表するものではありません。
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《1129》延命治療について学会が合同で声明文‼️(内科医たけおピックアップニュース☝)
今回ご紹介した記事・声明はこちら! 「延命治療」望まない患者に“高度な救急医療”の矛盾 日本救急医学会などが高齢者救急のあり方に提言 https://www.ben54.jp/news/1798?fbclid=IwY2xjawHb1tZleHRuA2FlbQIxMQABHbi0ggTp5VUlFxV5sFI1v70-SdLyHSLyz6qRzaiqySFmdhpvEtEUIIfTgw_aem_KTa8F-EBDlW6dvxRKltV9A 望まぬ延命治療なぜ起きる?「高齢者救急」現場の課題は?“日頃から意思表示”の重要性を専門家が指摘 https://times.abema.tv/articles/-/10157537?page=1 高齢者救急問題の現状とその対応策についての提言2024 https://jxiv.jst.go.jp/index.php/jxiv/preprint/view/998/2789 日本救急医学会高齢者救急に関する用語の統一概念 https://jxiv.jst.go.jp/index.php/jxiv/preprint/view/999/2792 この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 AI要約(誤字はご勘弁ください) ## 放送の概要 内科医たけお先生は、毎朝5時50分から10分程度の健康に関する小話を配信しています。今回は、高齢者救急に関する学会の提言について解説しました。 ## 高齢者救急に関する提言 日本救急医学会を中心とした複数の学会が、「高齢者救急問題の現状とその対応策についての提言2024」を発表しました。この提言は、医療者だけでなく市民向けの内容も含んでいます。 ## 重要なポイント 1. **人生会議(ACP)の重要性** - 自分の望む医療や終末期の過ごし方について、家族や医療者と話し合うことが大切です。 - 定期的に見直し、状況に応じて更新することが推奨されます。 2. **タイムリミテッドトライアル** - 人工呼吸器や透析などの治療は、一定期間試してみて効果がなければ中止することができます。 - これは「お試し期間」というよりも、時間を限定した治療試行と捉えるべきです。 3. **医療における絶対的な正解の不在** - 全ての治療にはメリットとデメリットがあり、絶対的な正解はありません。 - 患者と医療者が共同で意思決定を行う「SDM(Shared Decision Making)」の時代です。 ## 結論 高齢者救急の問題に対しては、個人の意思表示と医療者との対話が重要です。自分の望む医療について考え、家族や医療者と話し合うことで、より適切な医療を受けられる可能性が高まります。
《1128》超絶オススメ☝コスパ最強のメンタル本📖
今回ご紹介した書籍はこちら! あふれる「しんどい」をうけとめる こころのティーカップの取り扱い方 https://store.takahashishoten.co.jp/products/03269 この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 AI要約(誤字はご勘弁ください) ## 番組概要 内科医たけお先生(妥協内科クリニック河原と心の診療所院長)が毎朝5時50分から約20分間、健康に関する情報を配信しています。2025年からは視聴者からの質問やリクエストを中心に番組を進行する予定です。 ## 書籍紹介:「あふれるしんどいを受け止める 心のティーカップの取り扱い方」 著者:藤本 志乃(公認心理師・臨床心理士、リセルフ代表) 出版社:高橋書店 ### 書籍の特徴 1. ティーカップと水をモデルにしたストレス理解 2. 心の状態チェックシート(16ページ目) 3. 点数に応じた読み進め方の提案 4. 30個のエクササイズ(各章10個ずつ) 5. 藤本先生による音声ガイド(約12個) 6. 2ページ完結型のコンパクトな構成 ### 章立て 1. **第1章**: あなたのティーカップを見てみよう(ストレスを知る) 2. **第2章**: 心がいっぱいいっぱいの時の対処法 3. **第3章**: 心がちょっとお疲れ気味な時の対処法 4. **第4章**: しんどいが溢れない心の習慣づくり 5. **第5章**: 専門家が答えるお悩み相談室 ### 特筆すべき点 - 自律訓練法(エクササイズ11)の紹介 - 音声ガイドのダウンロード機能 - 心のティーカップ容量別おすすめエクササイズの提案 - 専門機関やサービスの紹介(精神科、心療内科、産業医等) ## たけお先生の感想 - 薄い本ながら工夫を重ねた構成に感銘 - 実際に書き込みながら取り組める実用的な内容 - Kindle版よりも紙の書籍がおすすめ - 心療内科の説明が正確で評価が高い 番組は「心身じゃんけん」で締めくくられ、視聴者に幸せな1日を願っています。
《1127》超進化☝️心身健康ラジオ📻みんなの質問箱大公開✨
心身健康ラジオ📻️ みんなの質問箱 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform 内科医たけお先生(武雄内科クリニック河原と心の診療所院長)が、朝5時50分から配信している「新進健康ラジオ」のリニューアルについて説明しています。特に、リスナーからの質問募集に焦点を当てています。 **リニューアルの概要** * リスナーからの質問を積極的に募集するため、質問フォームをリニューアル。以前から質問箱は存在していましたが、今回新たに作り直されました。 * 質問箱はGoogleフォームを使用しており、「新進健康ラジオみんなの質問箱」というタイトルです。 * 匿名(ハンドルネームなし)での質問も可能です。 **質問のルールと例** 以下の3つのカテゴリーで質問や要望を受け付けています。 1. **テーマの要望**: 「〇〇について話してほしい」という形式で、具体的なテーマのリクエストが可能です。例として、高血圧の治療、〇〇(病名)、むくみ、高額療養費制度、保険証など、医療に関する幅広いテーマが挙げられています。 2. **医療の裏話**: ラジオ診察室の裏側のような、普段聞けない話のリクエストも可能です。 3. **時事ニュース**: 木曜日のニュース解説に加え、ランダムに1つのニュースを深掘りする予定です。ゴシップ的なニュースや、病気に関する解説なども取り上げる可能性があります。 **質問に関する注意事項** * 個別の医療相談には回答できません。情報不足のため、お互いにとって利益にならないためです。 * 病院を受診すべきかどうかの相談にも回答できません。具体的な状況(痛みの程度、期間など)が不明なため、適切な判断ができないからです。受診を検討している場合は、総合診療科や家庭医療の先生への受診を推奨しています。 * 質問内容によっては、回答までに時間がかかる場合があります(週から月単位)。 * 同じ方から連続して質問が寄せられた場合は、調整させていただく場合があります。 * 専門外のこと、責任を持ってお答えできないこと、個人的なプライバシーに関すること、公序良俗に反する質問には回答しません。 **質問方法** 質問箱の入力フォームに、ハンドルネーム(任意)、年齢・性別(任意)、質問内容を記入し、注意事項を確認した上で送信します。 **まとめ** たけお先生は、リスナーからの質問を積極的に受け付けることで、ラジオの内容をより充実させたいと考えています。医療に関する疑問や知りたいこと、裏話のリクエストなど、幅広い質問を歓迎しています。ただし、個別の医療相談や病院受診の要否に関する相談には回答できないため、注意が必要です。
《1126》心身健康ラジオ📻運営方針変更の深い理由(原点回帰)
感想・コメントお待ちしております! 内科医たけお先生のラジオ番組「新進健康ラジオ」の2025年の方針変更に関する説明回を要約します。先生は、武雄大学クリニックと河原と心の診療所の院長を務めています。 これまで番組では、週ごとのテーマと曜日ごとのテーマを掛け合わせた内容を配信していましたが、2025年からはリスナーからの質問・疑問を中心とした番組構成に変更します。これは、以前の内容が専門的になりすぎて、リスナーとの間にギャップが生じていたと感じたためです。特に、論文紹介や医師国家試験クイズは、先生自身の勉強の記録としては有益でしたが、リスナーのニーズとは合致していなかったようです。アナリティクスを見ても、論文回の評価が低いことがその裏付けとなっています。 そこで、リスナーが日常で抱える疑問に答えることで、相互に有益な番組を目指すことにしました。質問の受け方については、以前は様々な方法で受け付けていましたが、今後は質問フォームに一元化します。DMやスタッフへの伝達では、質問に関する約束事を十分に伝えられないため、新たにGoogleフォームを作成し、そこに質問を送ってもらう形式に変更します。これにより、先生自身も管理しやすくなり、リスナーもルールを理解した上で質問を送ることができます。 ただし、個人的な医療相談については、これまで同様、回答できないか、一般的な回答に留まるか、「主治医と相談してください」という回答になる可能性が高いことを強調しています。これは、情報不足により適切なアドバイスができないこと、また、YouTubeなどで安易に医療相談に答えることが違法行為(医業類似行為)に該当する可能性があることを考慮しているためです。先生は以前、弁護士にも相談し、どこまでが医療行為に当たるのかを確認したことがあるそうです。 特に、表面的な情報だけで回答することの危険性を指摘し、セカンドオピニオンの例を挙げて説明しています。セカンドオピニオンでは、患者のあらゆる情報(検査結果、病歴など)を診療情報提供書として提供することで、適切な判断が可能になります。しかし、ラジオで寄せられる質問は情報が不足している場合が多く、誤ったアドバイスにつながる可能性があるため、個人的な医療相談には慎重な姿勢を崩さないとしています。 質問フォームの公開と詳細説明は翌日の放送で行う予定です。質問を送るハードルは若干高くなるかもしれませんが、基本的には質問ベースで番組を進行していくため、積極的に質問を寄せてほしいと呼びかけています。 先生は、これまでの番組運営を「プロダクトアウト」(作り手が伝えたいことを伝える)の発想だったと反省し、今後は「マーケットイン」(聞き手が知りたいことに答える)の発想で番組を運営していくとしています。リスナーからの質問に答えることは、先生自身の勉強にもなり、リスナーが本当に知りたいこと、困っていることを知る良い機会になると考えています。新設場面ではなかなか聞き出せない本音や疑問を、ラジオを通じて共有できる場にしたいという思いを語っています。 最後に、質問を送る際の注意点や、どのような質問を求めているかなど、詳細は翌日の放送で説明すると述べ、放送を締めくくりました。
《1125》⭐️重大発表もあり⭐️内科医たけお2025年の抱負
いい忘れましたけど、是非あなたの2025年、今年の抱負もコメント欄まで‼️ 参考)昨年年始の放送 《822》2024年 今年の抱負‼️ https://stand.fm/episodes/659477892d1710b30ee9d2e0 **昨年の振り返り(2024年)** 昨年の抱負は3つでした。 1. **リアルワールド回帰:** 学会活動や学校関連、産業医活動など、現実世界での活動を増やすこと。 2. **アウトプットよりインプット:** 情報発信よりも情報収集に重点を置くこと。 3. **新しいスキルの習得:** 英語、楽器、絵画など、医学以外の分野のスキルを習得すること。 これらの達成度について、自己評価は65点程度とのことです。 * **リアルワールド回帰:** 学会活動(特に加入学会と行動大会の運営)は上手くいき、産業医の資格取得と活動も予想以上に充実しました。学校での講演も実現し、良い経験になったと感じています。 * **アウトプットよりインプット:** 書籍を読む時間は増やしましたが、医学領域に偏ってしまったため、心身健康ラジオのネタ集めという側面が強くなってしまいました。 * **新しいスキルの習得:** 英語は多少取り組みましたが、楽器や絵画は全く手付かずでした。反省点として、年末に短歌の本を購入し、短歌に挑戦しようと考えています。 **今年の抱負(2025年)** 今年の抱負も3つです。 1. **書籍出版:** 水面下で進めている書籍プロジェクトがいくつかあり、今年中に刊行される見込みです。また、一般向けの心療内科啓発書のようなものを執筆したいと考えており、出版社への持ち込みも検討しています。新医療和歌集もその一環となるかもしれません。 2. **最後はフロロジー:** 学会活動の一環として、特に最後にフロロジー(おそらく「最古のFG学会」と発言していることから、何らかの学会の略称と思われる)に力を入れていきたいと考えています。自身がネジ(おそらく役職名)を務める学会で、昨年診療ガイドを作成しましたが、普及がまだ十分ではないと感じており、今年は普及活動に注力するとのことです。 3. **異文化交流:** 医学以外の分野の人々と積極的に交流したいと考えています。医療関係者との交流が多くなりがちですが、井の中の蛙にならないためにも、他分野の人々との交流を重視したいと考えています。リスナーからの要望があれば、積極的に応えていきたいとのことです。 **番組のリニューアル** 心身健康ラジオは4回目(もしくはそれ以上)の正月を迎えます。2025年は原点回帰として、リスナーからの質問にざっくばらんに答える番組にリニューアルします。昨年は週ごとのテーマや曜日ごとのテーマを設定していましたが、これを一新し、リスナーからの質問や要望にできる限り応えていく形式に変更します。 リスナーに対して、質問や要望(話してほしいことなど)の提供を呼びかけています。質問の受付方法は、スタッフ経由のレター、SNS(特にインスタグラムのストーリーやDM)、Podcastリスナー向けのフォームなどを予定しています。質問がない場合は、自身が話したいネタを提供する形式で運営していくとのことです。質問の量によっては番組運営が困難になる可能性もあるため、リスナーの協力を求めています。日頃疑問に思っていることや、竹本先生の意見を聞きたいことなど、気軽に質問を送ってほしいと呼びかけています。 詳細は翌日の放送で改めて説明するとのことです。 **まとめ** 竹本先生は昨年の活動を振り返り、反省点を踏まえつつ、今年の抱負を語りました。書籍出版、学会活動(特にフロロジー)、異文化交流の3つを重点目標として掲げています。また、長年続けてきたラジオ番組をリニューアルし、リスナーとの双方向性を重視した番組作りを目指していくことを表明しました。リスナーに対して積極的に質問や要望を送るように呼びかけ、番組への参加を促しています。
《1124》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします! (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです) 《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください! 例)1134 内科医たけおは、武雄大学クリニックと診療所の院長を務める医師です。毎週金曜日に、1週間の放送の振り返りとコメント返しを行っています。今回は線維筋痛症をテーマに、5回にわたる放送の内容を振り返りました。 主な内容は以下の通りです: 1. 線維筋痛症の診断と症状:全身の痛みが特徴で、診断が難しい疾患です。脳が過敏に痛みを感じる状態で、軽い接触でも強い痛みを感じることがあります。 2. 患者数と認知度:日本では約200万人の患者がいると推定されていますが、医療者でも実際に診断された患者に出会ったことがない人が多いです。 3. 治療法:薬物療法だけでなく、非薬物療法(心理療法、運動療法など)も重要です。早期介入が効果的で、長期化すると精神症状や他の心身症を引き起こす可能性があります。 4. 診断名の問題:「線維筋痛症」という診断名をつけるメリット・デメリットがあり、「慢性疼痛」という診断名を使用することも検討されています。 5. 関連疾患:慢性疲労症候群との合併が多く、長引く痛みによって脳の変化や精神症状が現れることがあります。 6. 患者の理解と支援:痛みは周囲から理解されにくく、患者が孤独感を感じやすいため、社会的な理解を広げることが重要です。 たけお医師は、この放送を通じて線維筋痛症に関する知識を広め、患者の理解と支援を促進することを目指しています。また、年内最後の通常放送であることを告げ、来年も有益な情報を発信し続ける意向を示しました[1]。
《1123》知って欲しい線維筋痛症、小錦が腎移植、薬価がまた…ほか
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 今週は『線維筋痛症』をテーマにお送りしております☝ 今回は欲張って以下の5本! ・知ってほしい!線維筋痛症のこと ・KONISHIKIが腎移植! ・防げ過労死 ・薬価引き下げ😭 ・症例相談1万件突破! 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/nf1d10bc529d6 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》誤字はご容赦 ## 今回のテーマと紹介されたニュース 1. **線維筋痛症** - 名古屋テレビのニュース:原因不明の痛みに悩む女子大学生の活動を紹介 - 朝日新聞デジタルの記事:線維筋痛症の理解を広める内容、患者数は約200万人と推定 2. **小錦さんの腎移植** - 腎不全治療の3種類(血液透析、腹膜透析、腎移植)について説明 - 各治療法のメリット・デメリットを考慮し、患者に合わせた選択の重要性を強調 3. **過労死に関する手記** - 電通過労死事件の被害者、高橋まつりさんの母親が手記を公表 - 事件から9年経過、「誰もが安心して働ける国に」というメッセージ 4. **薬価引き下げ** - 政府が来年度から薬価引き下げを計画、医療費を約2500億円削減予定 - 患者の自己負担や保険料軽減が期待される一方、たけお先生は引き下げに懸念を表明 5. **メリーコンサルの相談件数達成** - 心療内科領域のオンラインコンサルテーションサービス - 相談件数が1万件を突破、三方よしのシステムとして評価 ## たけお先生の見解 - 線維筋痛症の理解促進の重要性を強調 - 腎不全治療の選択肢について、患者個々の状況に応じた選択の必要性を説明 - 薬価引き下げに対して懸念を表明し、より根本的な医療制度の改革の必要性を示唆 - オンライン医療相談サービスの有用性を評価 番組は、医療ニュースの紹介と共に、たけお先生の専門的な見解や経験に基づいたコメントを交えながら、リスナーに分かりやすく情報を提供しています。
《1122》500円台でこの内容はマストバイ📖‼️腰痛放浪記 椅子がこわい😱
本日ご紹介する書籍は… 腰痛放浪記 椅子がこわい https://www.shinchosha.co.jp/book/144310/ 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 ## 今回の主題:慢性疼痛と心療内科 今回の放送では、線維筋痛症に関連して、慢性疼痛に関する書籍の紹介がありました。紹介された本は、夏木静子氏の「腰痛放浪記 椅子が怖い」です。 ## 書籍の特徴 1. **出版情報**: 単行本は数十年前に発売され、文庫本は2003年に発売されました。現在は電子書籍版も入手可能です。 2. **内容**: ノンフィクションで、作家である著者が3年間にわたる腰痛との闘いと、心療内科での治療を経て回復するまでの記録です。 3. **心療内科治療の描写**: 認知行動療法、交流分析、自律訓練法などの心療内科の主要な治療法が詳細に描かれています。 4. **多様な治療法**: 心療内科に至るまでの様々な治療法(西洋医学、東洋医学、民間療法など)が紹介されています。 5. **慢性疼痛の心理**: 痛みに対する恐怖や無力感など、慢性疼痛患者の典型的な心理状態が描かれています。 ## 注意点 1. 個人の体験談であり、全ての患者に同じ治療法が効果的とは限りません。 2. 使用されている薬物療法や絶食療法など、一部の治療法は現在では一般的ではありません。 3. 心療内科の入院治療の内容は、現在では変化している可能性があります。 ## まとめ この書籍は、慢性疼痛患者の経験と心療内科治療の実際を知る上で貴重な資料となっています。また、病気を通じて新しい生き方や人生の意味を考える機会にもなり得ることが示唆されています。
《1121》線維筋痛症を知る名論文📃
ご紹介する論文はこちら 自覚症状からみたリウマチ性疾患 線維筋痛症 https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/108/10/108_2077/_pdf/-char/ja 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、ご容赦ください 内科医たけお先生による線維筋痛症(FM)に関する解説を要約します。 ## 線維筋痛症の概要 線維筋痛症は、客観的な検査所見に乏しく、主に自覚症状から診断される代表的な疾患です。医師の共感性、観察力、柔軟な対応力が求められます。 ## 歴史的背景と認知度 - ナイチンゲールやレディー・ガガなど、著名人の罹患により認知度が上がっています。 - 診断は複雑で、他の疾患との鑑別が重要です。 ## 診断基準 - 1990年のACR分類基準が有名ですが、客観性に欠けるため、2010年に新しい診断基準が策定されました。 - 新基準ではスコアリングシステムを用いて診断を行います。 ## 症状と合併症 線維筋痛症は多様な症状を呈し、他の機能性身体症候群との合併も多いです: - 慢性疲労症候群 - 筋膜性疼痛症候群 - 過敏性腸症候群 - 緊張型頭痛 - うつ病、PTSD - 化学物質過敏症 ## 治療法 ### 薬物療法 - 抗うつ薬 - 神経障害性疼痛治療薬 - 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) - トラマドール ※オピオイド系鎮痛薬の使用は推奨されません。 ### 非薬物療法 1. 患者・家族教育(最重要) 2. 運動療法 3. 精神心理療法 4. リハビリテーション 5. 鍼灸治療 特に教育、運動療法、精神心理療法はエビデンスレベルが高く、実際の臨床でも重視されています。 線維筋痛症の治療には、薬物療法と非薬物療法を組み合わせた総合的なアプローチが必要です。患者の理解と周囲のサポートが重要な役割を果たします。
《1120》実は周りにも?線維筋痛症ってどんな病気?
ご紹介する資料はこちら 日本リウマチ財団 リウマチを知ろう! リウマチに関連する病気 線維筋痛症 https://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/illness/fm/ 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン資料 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、ご容赦ください ## 線維筋痛症について 線維筋痛症は、リウマチ性疾患の一つで、3ヶ月以上続く慢性的な痛みを特徴とする病気です。日本リウマチ財団の説明によると、以下のような特徴があります: **症状と特徴** - 広範囲にわたる持続的または再発性の痛み - 体の強いこわばり、激しい疲労感、不眠、頭痛、うつ気分、もの忘れなどの多彩な症状 - 原因は完全には解明されていない - 症状の程度は軽度から日常生活に支障をきたす重度まで様々 **疫学** - 欧米では一般人口の約2%、日本では1.7%(約200万人)が罹患している可能性がある - 女性に多く、男女比は1:4.8 - 発症年齢は40歳後半が多いが、若年性の場合もある **診断と検査** - 血液検査、画像検査などでは特徴的な異常は見られない - 18箇所の圧痛点の確認など、特定の診断基準に基づいて診断される **治療** - 原因療法や根治療法は現状ではない - 非薬物療法(運動療法、精神心理療法)が重要 - 薬物療法も併用されることがある **経過と支援** - 生命に関わる病気ではないが、生活の質を著しく低下させる可能性がある - 患者支援団体や学会が存在する - 公的支援制度の適用が困難な場合がある 線維筋痛症は複雑な病気であり、診断や治療に慎重なアプローチが必要です。患者の生活の質を向上させるために、多面的な治療アプローチと適切な支援が重要です.
《1119》全身が痛い中年女性…この病気は何⁉️
本日の問題はこちら https://x.com/NaikaiTakeo/status/1870468526412284231 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、本日の放送の評価を★☆☆☆☆(全然興味シンシンでなかった)~★★★★★(超興味シンシン☝)で、感想・コメントは #心身健康ラジオ #医師国家試験クイズ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、AIによる自動文字起こし&要約ですので、ご容赦ください 内科医たけお先生の健康ラジオの要約: ## 医師国家試験クイズ 毎週日曜日は医師国家試験クイズの日となっています。今回は第118回の試験からD問題38を取り上げました。 **問題の概要:** - 56歳女性 - 主訴:全身および手足の痛み - 既往歴:5年前から腰部および肩の痛み - 最近の出来事:半年前に夫が肺がんで死去、その後痛みが悪化 - 症状:就寝時に下肢のむずむず感、全身の関節に圧痛 - 検査結果:血液検査、免疫学的検査はほぼ正常 **正解:B. 線維筋痛症** ## 線維筋痛症について 線維筋痛症は、体中が痛くなる病気で、原因がはっきりしていない心身症の一つです。特徴として: 1. ストレスをきっかけに悪化することがある 2. 全身の痛みが主症状 3. 血液検査では異常が見られないことが多い 4. 女性に多い傾向がある この病気は「コンテステッドディズニーズ」(議論のある病気)の一つとされ、慢性疲労症候群やコロナ後遺症の一部と同様に、賛否両論がある疾患です。 ## 有名人と線維筋痛症 レディー・ガガやアナウンサーの八木亜希子さん、ゴルファーのモーガン・フリーマンなど、複数の有名人が線維筋痛症を公表しています。 たけお先生は、この週を通して線維筋痛症をテーマに情報を提供する予定です。
《1118》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします! (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです) 《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください! 例)1134 内科医たけおによる「心身健康ラジオ」の1週間の振り返りと視聴者コメントへの返答を1000文字程度で要約します。 ## 放送内容の振り返り **検診シリーズ** - 第1112回:医師国家試験クイズから「検診で要精査」の説明方法を取り上げた - 第1113回:検診結果の解釈と再検査の基準について議論 - 第1114回:特定健診の問診回答に関する調査結果を紹介 - 第1115回:高齢者の健康診査受診行動に関する研究を紹介 - 第1116回:健診項目解説の書籍「スーパーボン」を紹介 - 第1117回:健診関連ニュース4本を解説 **視聴者コメントへの返答** - 検診結果の解釈や再検査の必要性について説明 - 健康状態の自己把握の重要性を強調 - 退職後の定期的な健康診断の必要性を指摘 - 高齢者や要介護者の健康チェック方法について説明 **主な助言** - 検診結果が基準値を外れても、すぐに病的とは限らない - お薬手帳やマイナ保険証を活用して服薬情報を管理する - 喫煙・飲酒に関する問診は過小申告を前提に考える - がん検診は通院中でも別途受ける必要がある - 毎年同じ項目で引っかかる場合は精密検査を検討すべき **その他のトピック** - 交感神経と白血球の関係についての質問に対し、科学的根拠が不明確であることを説明 - モバイル妊婦健診の取り組みを評価し、ポケットエコーの有用性を指摘 内科医たけおは、検診の重要性と結果の正しい解釈方法を繰り返し強調しています。また、視聴者からの質問に丁寧に回答し、医療情報の正確な理解を促しています。放送を通じて、健康管理の重要性と定期的な検診受診の必要性を訴えかけています[1]。
《1117》健診・検診関連ニュース4本一挙解説☝️
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 今週は『健診』をテーマにお送りしております☝ ・健診の問診項目に○○○が! ・大腸がん検診のオススメはやっぱり○○○ ・健診で一番気になる項目… ・モバイル妊婦健診! 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/nde87c7cd8b08 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》誤字はご容赦 内科医たけお先生の『健康ランド』という朝の医療情報番組の要約を以下にお伝えします。 ## 今回のテーマ:検診に関する医療ニュース 今回は検診をテーマに、4つの医療ニュースを解説しています。 ### 1. 検診問診項目の追加 労働安全衛生法に基づく一般健康診断の問診票に、女性特有の健康課題に関する項目が追加される予定です。具体的には、「月経困難症、月経前症候群、更年期障害などで職場において困っていることがありますか?」という質問が加わります。この追加の目的は、女性労働者への気づきを促し、必要な場合は専門医への早期受診を勧奨することです。 ### 2. 大腸がん検診ガイドライン2024年度版 国立がん研究センターが発表した大腸がん検診ガイドライン2024年度版では、引き続き便潜血検査を対策型検診(住民検診)として実施することを推奨しています。大腸カメラによる検診は、時間や費用の面で現実的ではないとされています。 ### 3. 健康診断で最も気になる項目の調査結果 丸善製薬が実施した調査によると、健康診断で最も気になる項目は、年齢や性別に関わらず「体重」でした。男性は血圧や視力、女性は視力や脂質などが続きます。この結果から、多くの人が体重に注目しすぎている可能性が示唆されます。 ### 4. モバイル妊婦健診の取り組み 奈良県伊那市では、改造車を使用したモバイル妊婦健診が実施されています。これは、医師や助産師不足を補うための取り組みで、遠隔診療所と病院をオンラインでつなぎ、へき地に住む妊婦のサポートを行っています。ただし、最終的な出産は集約された周産期医療機関で行う必要があるなど、課題も残されています。 ## 結論 たけお先生は、これらのニュースを通じて、検診の重要性や新しい取り組みについて情報を提供しています。特に、女性の健康への配慮や地域医療の課題解決に向けた取り組みに注目しています。
《1116》健診項目一挙解説のスーパー本📖
本日ご紹介する書籍は… 健診結果の読み方 気にしたほうがいい数値、気にしなくていい項目 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000387451 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 ## 番組概要 たけお先生は、毎朝5時50分から10分程度、役立つ医療情報を配信しています。水曜日は「声の書評」として、医療関連の書籍を紹介するシリーズを行っています。 ## 紹介書籍 今回紹介された書籍は、2024年3月に講談社+α新書から発売された「検診結果の読み方 気にした方がいい数値 気にしなくていい項目」です。 **著者について** - 著者:永田洋先生 - 専門:医療情報学、医療経済学 - 特筆すべき点:医師ではない **書籍の特徴** - 網羅的な内容 - 定価990円と手頃な価格 - 10章構成で検診項目を詳細に解説 ## 書籍の内容 1. 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲) 2. 血圧と心肺機能(血圧、心電図、胸部レントゲン、呼吸器検査) 3. 血算(ヘモグロビン、白血球、血小板など) 4. 糖尿病(空腹時血糖、HbA1c) 5. 脂質(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール) 6. 肝機能(AST、ALT、γ-GTP、ビリルビン、HBs抗原、HCV抗体) 7. 腎機能(尿検査、eGFR) 8. 痛風と炎症(尿酸、リウマトイド因子) 9. 視力・聴力 10. がん検診(大腸、胃、肺、乳、子宮、前立腺など) ## たけお先生の評価 - 網羅的な内容は高く評価 - 一部医学的に不正確な記述あり - NDBオープンデータ(レセプトデータ)との比較が特徴的 - 検査結果の「外れ具合」の重要度を理解するのに役立つ ## 結論 たけお先生は、この書籍が検診結果の理解を深めるのに役立つと評価しています。臨床現場では詳細な説明が難しい場合もあるため、患者さんがこのような書籍で基礎知識を得ることは有益だと考えています。
《1113》健診で『要精査』どう説明する⁉️
本日の問題はこちら https://x.com/NaikaiTakeo/status/1867901810494919133 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、本日の放送の評価を★☆☆☆☆(全然興味シンシンでなかった)~★★★★★(超興味シンシン☝)で、感想・コメントは #心身健康ラジオ #医師国家試験クイズ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、AIによる自動文字起こし&要約ですので、ご容赦ください ## 番組概要 たけお先生は、武雄内科クリニック河原とコーナー診療所院長の内会武男医師です。毎朝5時50分から10分程度、医療に関する小話を配信しています。5時半からはライブ配信も行っており、視聴者からの質問にも答えています。 ## 医師国家試験クイズ 今回は検診をテーマに、第111回医師国家試験の問題を取り上げました。 **問題内容** 43歳女性の健康診断結果について、白血球数が3800/μLで、基準値(4000-8000/μL)を下回っていました。この結果に対する説明として誤っているものを選ぶ問題です。 **選択肢** A. 病気でなくても4000を下回ることがある B. 以前の検査結果との比較が重要 C. 本日も同じ検査をしましょう D. 白血球の種類を調べましょう E. 骨髄の検査が必要です **正解と解説** 正解はEです。白血球数が少し基準値を外れただけで、すぐに骨髄検査を行うことはありません。骨髄検査は白血病などを疑う場合に行われます。A〜Dの選択肢は、実際の臨床現場でよくある対応です。 ## 検診結果の扱い方 たけお先生は、検診で「要精査」と判定された場合、必ず医療機関を受診することを強調しています。早期対応が必要な病気もあるため、検診結果を軽視せず、適切に対応することが重要です。 ## 白血球について 白血球には種類があり、好中球が最も多く、他にリンパ球、好酸球、好塩基球などがあります。通常の検診では総白血球数のみ測定されますが、医療機関では白血球分画も調べられ、異常な血球の有無も確認されます。 この番組は、医療知識を分かりやすく伝え、視聴者の健康意識を高めることを目的としています。
《1115》高齢者に健診・検診受診してもらうたった一つの方法☝️
ご紹介する論文はこちら 地域在住高齢者の健康診査およびがん検診への受診行動に関連する要因―健康診査やがん検診に関する情報入手の媒体に焦点をあてて https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjphn/11/3/11_152/_pdf/-char/ja 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、ご容赦ください ## 今週のテーマと本日の論文紹介 今週は健康診断とがん検診に関する話題を取り上げています。火曜日は「興味津々論文」として関連論文を紹介しており、本日は2022年に日本公衆衛生看護学会誌に掲載された研究を紹介しています。 **研究タイトル**: 「地域在住高齢者の健康診査およびがん検診への受診行動に関連する要因:健康診査・検診に関する情報入手の媒体に焦点を当てて」 ## 研究の背景と目的 認知症や血管疾患は要介護の主な原因となっており、生活習慣病との関連が指摘されています。そのため、特定健診や特定保健指導、がん検診が実施されていますが、受診率は高くありません。この研究では、どのような情報源が効果的な啓発につながるかを調査しています。 ## 研究方法 - 対象:人口17,000人の地域で、65歳から80歳の要支援・要介護認定を受けていない男女500人 - 方法:アンケート調査 - 分析:大変量解析とロジスティック回帰分析 ## 主な結果 1. 受診群は非受診群に比べて、検診による不安軽減効果を感じている割合が高い(受診群91.2%、非受診群79.5%) 2. 非受診群は検診を面倒と感じる割合が高い 3. 非受診群は検査結果や検査自体に対する不安が高い 4. 情報源として、役場・保健所からの情報が最も効果的 5. インターネットや広告の影響は比較的小さい ## 考察と結論 高齢者に対しては、インターネットやテレビ、ラジオ、新聞などの媒体よりも、役場や保健所からの直接的な情報提供が検診受診行動を促すのに最も効果的であることが示唆されました。 たけお先生は、この研究結果が興味深く、実際の臨床経験とも一致すると述べています。また、家庭向け医学書の影響が予想外に小さかったことにも言及し、中には危険な情報も含まれている可能性を指摘しています。 最後に、たけお先生は視聴者に対して、論文の詳細を確認することを勧めています。
《1114》⚠️ご自身の病気のこと…ちゃんと把握出来ていますか⁉️
ご紹介する資料はこちら 令和4年度 特定健診の「問診回答」に関する調査 https://www.kenporen.com/toukei_data/pdf/chosa_r06_07_02.pdf 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン資料 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、ご容赦ください ## 健康診断の問診票に関する調査 たけお先生は、健保連が実施した400万人以上を対象とした特定健診の問診回答に関する調査結果について解説しています。この調査は、健康診断時に記入する問診票の回答を集計したものです。 ## 主な調査結果 **薬の使用状況** - 血圧を下げる薬:男性20.9%、女性11.4% - 血糖を下げる薬:男性6.8%、女性2.5% - コレステロールや中性脂肪を下げる薬:男性13.7%、女性8.4% **既往歴** - 脳卒中:男性1.5%、女性0.8% - 心臓病:男性3%、女性1.4% - 慢性腎臓病:男性0.6%、女性0.4% **生活習慣** - 喫煙:男性31.4%、女性10.4% - 20歳時から10kg以上の体重増加:男性約50%、女性約30% - 定期的な運動習慣:男性27.9%、女性19.9% - 十分な睡眠:男性65.1%、女性60.9% ## たけお先生の考察 1. 慢性腎臓病(CKD)の認識が低い:実際の有病率は7人に1人程度と推定されるが、調査結果では1%未満となっており、多くの人が自身のCKDを認識していない可能性がある。 2. 自身の病気の把握が不十分:医療現場では、患者の7-8割が自身の服薬理由を適切に説明できないことがあるという。 3. 生活習慣改善への意欲:保健指導を受ける機会があれば利用したいと回答した人が、男性27.0%、女性33.2%と予想以上に多かった。 たけお先生は、この調査結果を踏まえ、健康診断の問診票の重要性を強調し、自身の病気や健康状態をよく理解することの大切さを訴えています。
《1112》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします! (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです) 《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください! 例)1134 内科医たけおは、毎朝5時50分から10分程度の「竹の心身健康ラジオ」を配信している医師です。彼は卓球内科クリニック川原と心の診療所院長を務めており、リスナーに役立つ小話を提供しています[1]。 ## 放送内容 たけおの放送は多岐にわたるトピックを扱っています: **感染症**:HIV感染やB型肝炎など、様々な性感染症について解説しています[1]。 **医療モデル**:ICF(国際生活機能分類)やBPSモデル(生物心理社会モデル)など、患者を全人的に捉えるためのモデルについて説明しています[1]。 **障害者表記**:「障害者」と「障がい者」の表記の違いや、その背景にある議論について紹介しています[1]。 **高次脳機能障害**:漫画「日々工事中」を通じて、高次脳機能障害の理解と就労支援について触れています[1]。 **医療ニュース**:慢性腎臓病や医師の地域偏在問題など、最新の医療ニュースを取り上げています[1]。 ## 放送スタイル たけおの放送は、以下の特徴があります: 1. 毎週金曜日に1週間の放送を振り返り、リスナーからのコメントに返答します[1]。 2. 医学的な内容を分かりやすく説明し、一般の方にも理解しやすいよう心がけています[1]。 3. リスナーからの質問に丁寧に答え、時には自身の経験も交えて解説します[1]。 ## 視聴者との交流 たけおは視聴者との交流を大切にしています: - コメントや質問に積極的に返答し、視聴者の学びを深めています[1]。 - SNSでの拡散を感謝し、視聴者の反応を常に確認しています[1]。 - 「しょうもないコメント」でも歓迎し、視聴者の参加を促しています[1]。 内科医たけおは、医療情報を分かりやすく伝える努力を続けながら、視聴者との双方向のコミュニケーションを大切にしています。彼の放送は、医療知識の普及と視聴者の健康意識向上に貢献しています[1]。
《1111》慢性腎臓病の思い、患者参加型医療、医師偏在対策ほか
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 12月3日から12月9日は障害者週間で、この一週間は『障害・障害者』をテーマに配信しています☝ ・透析をする慢性腎臓病の方の思い… ・患者参加型の医療 ・わが子を看取った緩和ケア医 ・医師偏在対策…これあり? 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/n047f39398736 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》誤字はご容赦 ## 番組概要 内科医たけお先生は、毎朝5時50分から10分程度の小話を配信し、5時半からはライブ配信で質問やリクエストに答えています。今週は12月3日から9日までの障害者週間に関連したテーマを取り上げています。 ## 興味津々医療ニュース 今回は4つの医療ニュースを紹介しています。 **1. 透析患者の書籍** - 「透析をやめた日」という書籍が話題になっています。 - ノンフィクション作家の堀川桂子さんによる作品で、透析を止めた患者の経験を描いています。 - 一部に事実誤認があるため、全ての体験がこのようになるわけではないことに注意が必要です。 **2. 患者参加型医療** - 第19回医療の質安全学会学術集会でデーモン閣下が登壇しました。 - 医療の上手なかかり方の初代大使として、自身の手術経験を語りました。 - 患者参加型の意思決定の重要性が強調されています。 **3. 緩和ケア** - 緩和ケア医の関本雅子さんの記事が紹介されました。 - がん診断時からの緩和ケアの重要性や在宅での緩和ケアの可能性が述べられています。 **4. 医師偏在対策** - 厚生労働省が新たな医師偏在対策を発表しました。 - 都市部での新規開業医療機関に対する保険医療機関指定期間の短縮が提案されています。 - たけお先生は、この対策の効果に疑問を呈しています。 ## まとめ たけお先生は、これらのニュースを通じて、医療の現状や課題について視聴者に情報を提供しています。特に、患者参加型医療の重要性や緩和ケアの理解促進、医師偏在問題への取り組みなど、現代の医療が直面する重要なテーマを取り上げています。
《1110》高次脳機能障害を知る秀逸マンガ📖
本日ご紹介する書籍は… 日々コウジ中 https://books.shufunotomo.co.jp/book/b144939.html ご紹介したYouTubeはこちら 230318「みらクルTV」今、障害福祉を考える 浅野史郎 ゲスト:高次脳機能障害家族 イラストレーター柴本礼、当事者:柴本コウジ https://youtu.be/Dk2cNIfnfYk?si=Z3QjmSuRmOGNr07x 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 ## 放送の概要 たけお先生は毎朝5時50分から10分程度の放送を行っており、5時半からはライブ配信も実施しています。今週のテーマは「障害習慣」ですが、水曜日は書評の日として、今回は高次脳機能障害に関する漫画本を紹介しています。 ## 紹介された書籍 **『日々工事中 〜高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック〜』** - 著者:柴本麗(イラストレーター) - 出版:主婦の友社 - 発売:2010年(14年前) - 価格:1210円(Kindleアンリミテッドで無料) この本は、著者の夫が脳出血により高次脳機能障害になった経験を描いたコミックです。表紙には「私の夫は高次脳機能障害です。でも、夫はそれがわかっていません。そして今もわかっていません」と書かれており、高次脳機能障害の特徴である病識の欠如が強調されています。 ## 書籍の構成 1. 高次脳機能障害とは 2. 入院とリハビリ 3. 高次脳機能障害の症状 4. 家族の支え 5. 周りの理解 6. 次のステップ 7. 社会復帰 8. あれから6年 特に第2章の「高次脳機能障害の症状」では、記憶障害、注意障害、行動と感情の障害、遂行機能障害、失語、失行などの症状が詳しく描かれています。 ## 書籍の特徴 - 高次脳機能障害の症状を時系列で描いている - 家族の視点から見た困難や支援の様子が描かれている - 社会復帰までの過程が描かれている たけお先生は、この本が高次脳機能障害の全般的な理解や日常生活での困難、就労の可能性などを知るのに非常に良い書籍だと評価しています。 ## 続編と関連情報 - 『続々日々工事中』が翌年に出版されている - YouTube チャンネル「ミラクルTV」で著者と夫のインタビュー動画が公開されている(2023年3月13日) たけお先生は、本を読んだ後にYouTube動画を見ることで、より理解が深まると推奨しています。 最後に、たけお先生は「全身じゃんけん」で締めくくり、視聴者に幸せな一日を願っています。
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