ものづくり・工学
機械や製品のしくみ、設計と試作、ものづくりの現場。手を動かす経験から、技術が形になるまでを聴けます。
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#236 子どもの「今欲しい」は待ってくれない【MFT2026】
ものづくりnoシテンMaker Faire Tokyo 2026が有明GMIXで閉幕し、300〜400人の子どもたちが「おもちゃの旋盤」で遊びに来る大盛況となりました。子どもの「今欲しい」に応えるため、AI活用やオープンソース化による開発加速を検討し、安全認証費用のための募金活動も近々開始する予定です。
#207 海外のものづくり系ポッドキャストを探求してパクろう!!
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所しぶちょーは、自身の番組「ものづくりnoラジオ」の進化に迷い、海外のポッドキャストから「徹底的にパクる(TTP)」戦略を考案しました。日本のものづくり系ポッドキャストの少なさから、海外の成功事例を深く探求。まず、溶接専門で全米1位の「Arc Junkies」からは、業界ゲストとの本音トークや業界団体とのコラボ、キャリア教育に焦点を当て...
#216 おもちゃのせんばん改良計画【MFT2026】
ものづくりnoシテン今回のエピソードでは、しぶちょー氏が開発中の「おもちゃの旋盤」について、Maker Faire Tokyo 2026への出展に向けた改良計画を整理しました。この「おもちゃの旋盤」は、産業の根幹をなすマザーマシンである工作機械の楽しさを子供たちに安全に体験してもらうことを目的としており、今年で3年目の出展となります。過去2回の展示からさらに体験...
#205 コンビニの数だけ水車があった!? 動力としての”水”の話【科学系ポッドキャストの日】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所このエピソードでは、「科学系ポッドキャストの日」の共通テーマ「水」に沿って、動力としての水車の歴史と現代における役割が深く掘り下げられます。明治30年には全国に約6万台もの水車が存在し、当時のコンビニエンスストアに匹敵する密度で日本の動力インフラを支えていたことが紹介されます。水車は人類最古の原動機であり、そのパワーは小...
#214 シャボン玉が海を越えた話【3Dプリンタ】
ものづくりnoシテン今回のエピソードでは、しぶちょーさんが3Dプリンターがもたらす「形をシェアする文化」について、自身の感動的な体験を交えながら語っています。彼は、3Dプリンターが単に立体物を簡単に作れるだけでなく、設計図では越えられなかった物理的な制作の壁を取り払い、3Dモデルを通じて世界中の人々が同じ形を再現できるようになったと強調します。...
#211 3Dプリンタが無限印刷機に化ける日も近い【ChituSystems】
ものづくりnoシテンしぶちょーは今回、ChituSystemsから提供されたBambu Lab A1用の「プレートサイクラー」を紹介しました。このシステムは3Dプリンターのビルドプレートを自動で最大7枚交換し、連続印刷を可能にすることで「空白の時間」をなくすことを目指しています。特に、プリンター自身の動きを動力として利用するモーター不要の後付け設計に感動したと述べ...
#204 Prusa CORE One+を開封しよう【PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所今回のエピソードでは、しぶちょーが「PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM」を通じて提供された最新の3Dプリンター「Prusa CORE One+」の開封を行います。自身の「おもちゃの旋盤」プロジェクトが支援対象に選ばれたことで、Prusaの高性能プリンターとフィラメントを受け取ることができました。開封では、PETG、PLA、TPU、ギャラクシーブラックとい...
#206 ロウソクが取り付かない、本番で起きた製造業あるある【おもちゃの旋盤】
ものづくりnoシテン今回のエピソードでは、しぶちょーさんが岐阜県テクノプラザものづくり支援センターで3年目を迎える広報大使として開催した「おもちゃの旋盤」組み立てワークショップについて語られました。このワークショップは、以前の3Dプリンター教室から引き継がれ、「自分で組んだ機械で削る」という体験を子供たちに提供することを目的としています。 ワ...
#205 PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM 支援決定!
ものづくりnoシテンしぶちょーは、自身の「おもちゃの旋盤」プロジェクトがPrusaクリエイターサポートプログラムに採択され、新たに3Dプリンターとフィラメントの支援を受けることを発表しました。このプログラムは、チェコの3DプリンターメーカーであるPrusa Researchの日本法人が運営しており、日本国内に拠点を持ち、成果物を一般公開できる個人クリエイター、...
#202 技術をもっと、面白く。200回続けてきた”今”とこれから
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所「ものづくりnoラジオ」は200回を迎え、しぶちょー氏が約4年間、一度も更新を途絶えさせることなく続けてきた軌跡を振り返りました。番組は「納得発見ものづくり」をコンセプトに、製造業の技術やトレンドを楽しく伝えています。最近ではビデオポッドキャストへの移行を進め、試行錯誤しながらも「ものづくりスペース感」のある画角を目指してい...
#201 BambuLab X2Dが我が家にやってきたコラボ【ゲスト:ますぼうさん】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所今回のエピソードでは、しぶちょーさんとゲストのますぼうさんが、それぞれ手に入れたBambuLab X2D 3Dプリンターについて語り合いました。ますぼうさんは、以前使用していた旧式の3Dプリンター(QIDI X-Pro)との比較から、X2Dの洗練されたUI、驚異的な印刷速度、そしてデュアルノズル機能に「浦島太郎」のような感動を覚えたと語ります。特に、...
#194 おもちゃのせんばんの"新ノベルティ"が完成した模様【キーホルダー】
ものづくりnoシテンしぶちょーが開発する子供向け工作機械「おもちゃのせんばん」の新しいノベルティ、キーホルダーが完成したことが報告されました。このキーホルダーは、ポッドキャスト「デザインレビューFM」のつねぞうさんがSNSでのアイデアをきっかけに制作されたものです。子供向けの安全性を考慮し、誤飲防止のためトイレットペーパーの芯を通らないサイズ...
#200 アルコールで回る!? 古くて新しい理想の熱機関、スターリングエンジン!!【科学系ポッドキャストの日】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所このエピソードでは、「科学系ポッドキャストの日」の共通テーマ「アルコール」にちなみ、アルコールを燃料とする「スターリングエンジン」が徹底解説されます。スターリングエンジンは、燃料をエンジンの外側で燃焼させる「外燃機関」であり、空気を温めて膨張・冷却して収縮させるシンプルな原理で動きます。排気ガスを出さず、熱源を選ばない...
#199 俺のMR2はなぜ燃えてしまったのか?【ものづくり系ポッドキャストの日】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所今回のエピソードでは、「ものづくり系ポッドキャストの日」の共通テーマ「車」に沿って、しぶちょーさんの初めての愛車であるトヨタMR2(AW11)にまつわる壮絶な体験が語られました。幼い頃からの車好きが高じて、イニシャルDの影響を受けつつも、あえてAE86ではないミッドシップのMR2、特にスーパーチャージャー仕様のAW11を選んだ経緯が詳細...
#183 2階建ての3Dプリンタハウスができたらしい【ステルスハウス】
ものづくりnoシテン今回のエピソードでは、日本初の2階建て3Dプリンターハウスが宮城県栗原市に誕生したニュースが紹介されました。3Dプリンターハウスは、従来の建築に比べて低コスト、短納期、設計の自由度が高い点が注目されています。しかし、構造計算の前例がないことや、大型造形における積層方向のズレといった技術的課題を克服する必要がありました。番組...
#173 アルミ玉作りに学ぶものづくりのシテン【おうち時間の楽しみ方】
ものづくりnoシテン今回のエピソードでは、「おうち時間の楽しみ方」というテーマで、しぶちょーさんが息子たちと挑戦したアルミホイルを使ったピカピカのアルミ玉作りについて語られます。人気YouTuberヒカキンの動画に触発されたこの活動は、単なる遊びに留まらず、ものづくりの奥深さを教えてくれるものでした。 アルミホイルをハンマーで叩いて圧縮し、ヤスリ...
#196 STEM教育って、一体どんな”効果”があるの?【科学系ポッドキャストの日】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所STEM教育は、科学、技術、工学、数学の4分野を統合し、現実の問題解決に横断的に取り組む学習法である。そのルーツは1957年のスプートニク・ショックに遡り、国家の競争力強化を目的として発展してきた。日本では、高い学力と実生活への応用力の乖離が課題とされており、STEM教育がその橋渡し役として注目されている。 能動的な学習スタイルやロ...
#170 あの名機の後継機種!? Bambu Lab A2Lが登場
ものづくりnoシテンしぶちょーは、今週の気になるニュースとして、3DプリンターメーカーBambu Labから発表された新機種「A2L」について解説しました。Bambu Labは、A1 MiniやA1といったベストセラー機で知られ、特にA1 Miniは3万円を切る価格ながら高い印刷品質を誇り、初心者にも扱いやすいと評価されています。新機種A2Lは、A1シリーズの後継機と位置づけられ、...
#166 自作3Dプリンタの祭典、JRRF2026に出展してきました!!
ものづくりnoシテンしぶちょーは、東京で開催された自作3Dプリンターの祭典「JRRF2026」に出展した経験を振り返ります。このイベントは、自己複製可能な3Dプリンター「RepRapプロジェクト」の精神を受け継ぎ、自作3Dプリンターやものづくり愛好家が集まる場として大盛況でした。しぶちょーの展示「おもちゃの旋盤」は子供たちに大人気で、3台フル稼働するほどの成...
#193 4色のフィラメント混ぜたら、フルカラー3Dプリント出来るのでは!?
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所3Dプリンターで紙のプリンターのようにフィラメントを混ぜてフルカラー印刷を実現する試みは、直感的には可能に思えるものの、実際には高い技術的障壁が存在します。溶融したプラスチックの極めて高い粘度が原因で、ノズル内でフィラメントを混ぜようとしても「ストライプ模様の歯磨き粉」のように分離してしまい、均一な色混合が困難です。 過...
#154 生殺与奪の権をメーカーに握らせるな?【BambuLab】
ものづくりnoシテン今回のエピソードでは、3Dプリンター業界で注目されているBambuLab社のオープンソースソフトウェアに対する姿勢と、それに伴う論争が詳しく解説されました。BambuLabが自社のスライサーソフト「BambuStudio」をフォークした個人開発者に対し、法的措置をちらつかせソフトウェアの公開停止を要求したことが発端です。これに対し、修理権運動の提...
#192 衛星を破壊し原発を止めた・・・厄介な "猫のヒゲ" の正体とは!?【科学系ポッドキャストの日】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所今回のエピソードでは、ものづくり業界を悩ませる「猫のヒゲ」こと「スズウィスカー」の正体に迫ります。スズウィスカーとは、電子部品に使われるハンダ(主成分はスズ)の表面から、何の前触れもなく生えてくる微細な金属のヒゲのことです。肉眼では見えないほど小さく、長さは1ミリ以下ですが、これが隣接する配線同士を短絡(ショート)させ...
#191 一般のご家庭にもおすすめ!! 実用的なマニアック工具5選【ものづくり系ポッドキャストの日】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所今回のエピソードでは、「ものづくり系ポッドキャストの日」の共通テーマである「工具」に沿って、一般家庭でも役立つ実用的なマニアック工具5選が紹介されました。まず、家具の組み立てなどに最適なコンパクトなTONEのビットラチェットセットが挙げられ、その高いコストパフォーマンスと日本の工具業界を牽引してきたTONE社の歴史が語られまし...
#189 私のものづくりはココから! ものづくりの”原体験”で殴り合おう【ゲスト:ますぼうさん】
ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所今回のエピソードでは、しぶちょーさんが「工業高校農業部」のマスボウさんをゲストに迎え、ものづくりの「原体験」について熱く語り合いました。マスボウさんは幼少期から信号機に魅了され、スコップと豆電球を使って自作した信号機が最初のものづくり体験だったと語ります。また、工業高校でPLC(シーケンサー)と出会い、エレベーターや信号...
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