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#214 シャボン玉が海を越えた話【3Dプリンタ】
2026-08-06 27:38

#214 シャボン玉が海を越えた話【3Dプリンタ】

🎙️内容
・今日はエモ回 — 3Dプリンターと「形をシェアする」話
・3Dプリンターが生んだ「形をシェアする文化」— 設計図では越えられなかった壁
・4月に公開したシャボン玉キット、気づけば印刷144回
・異国の子供が遊ぶ写真に鳥肌 — 二畳半の書斎から世界へ
・コメント返し(歩く思考法・タイムマネジメント・3D CAD選定相談)+エンディング

参考👇
https://makerworld.com/ja/models/2623005-big-bubble-kit?from=search#profileId-2895389

⏱️チャプター
今日はエモ回 — 3Dプリンターと「形をシェアする」話
3Dプリンターが生んだ「形をシェアする文化」— 設計図では越えられなかった壁
4月に公開したシャボン玉キット、気づけば印刷144回
異国の子供が遊ぶ写真に鳥肌 — 二畳半の書斎から世界へ
コメント返し(歩く思考法・タイムマネジメント・3D CAD選定相談)+エンディング

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サマリー

今回のエピソードでは、しぶちょーさんが3Dプリンターがもたらす「形をシェアする文化」について、自身の感動的な体験を交えながら語っています。彼は、3Dプリンターが単に立体物を簡単に作れるだけでなく、設計図では越えられなかった物理的な制作の壁を取り払い、3Dモデルを通じて世界中の人々が同じ形を再現できるようになったと強調します。特に、自身が子供たちのために作ったシャボン玉キットをオンラインで公開したところ、予想をはるかに超える144回もの印刷が行われ、多くのユーザーから好評を得ました。 最も感動したのは、遠い異国の子供がそのシャボン玉キットで遊んでいる写真がコメント欄に投稿されたことでした。自身の二畳半の書斎でモデリングしたものが、インターネットを通じて国境を越え、見知らぬ子供の手に渡り、喜びを生み出している事実に鳥肌が立ったと述べています。この経験を通じて、3Dプリンターが創造性と共有の新たな可能性を広げ、わずか3万円程度の投資で世界と繋がる豊かな体験が得られることを力説しました。 また、リスナーからのコメント返しとして、「歩く思考法」や「タイムマネジメント」に関する話題、そして7トンブルドーザーの製造プロジェクトにおける3D CAD選定(SolidWorks, Fusion 360, ZW3D)に関する具体的なアドバイスも提供し、それぞれのCADの特性やコスト、情報量について詳しく解説しています。

3Dプリンターがもたらす「形をシェアする文化」
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、3Dプリンター関連の出来事というか、最近感じたエモーショナルなことをですね、報告するというか、語っていく回でございますね。
私、ずっと3Dプリンターを押し続けています。 3Dプリンターって、やっぱりこの立体を簡単に作ることができるので、自分の生活の中にすごく自然に作るという行為を入れることができるよと。
そういうガジェットなんですよってことでずっと押しているわけなんですけども、簡単にものが作れるという技術が、とあることをまた可能にしているんですね。
それは何かというと、形をシェアするということなんですよ。今日はこれに関して、こういう世界すごくいいなと思った出来事があったので語っていきたいと思います。
それでは早速いきましょう。
ちょっと今日ですね、もしかしたら後ろで3Dプリンターが動いている音が聞こえているかもしれないんですけど、
本当に絶賛今印刷中ですし、意外とガチャガチャうるさいんですよ。すごくマルチカラー印刷しているんで、フィラメント入れ替える音がギュンギュンして、
少し音が入るかもしれないんですけど、それもやっぱり3Dプリンターの話をする回に後ろで3Dプリンターの音が鳴っているというのは、なかなかいい演出じゃないかなと思いますので、
ちょっと気にしないでいただきたいんですけども、今日のテーマはそんな感じで3Dプリンターなわけですけど、
3Dプリンターというのはね、3Dの形をプリントすることによって、誰でも簡単に3次元形状、物の形を生み出すことができるという素晴らしいツールなんですね。
しかもそれがですね、今バンブーラボのA1MEとかね、すごく性能が良くて小さくて買いやすいものだと3万円を切っているような値段で誰でも買えてしまうよという世界が来ているんですね。
ということでもう3Dプリンター買いましょうと、こんなんが3万円で買えるんだったらもうこれ実質だですよという話をずっとしているわけなんですけど、
3Dプリンターってね、3Dの形が作れるよっていうことが当然強みなんですけど、それに付随してとある世界を作り出していると言えるんですね。
それが何かというと、形をシェアするという文化を3Dプリンターというのは生み出しているわけですよ。
どういうことかというと、3Dプリントを行うためには3Dモデルというのを作る必要があります。
まあこれ3Dモデルを作る上では3D CADとか3D CGを作るソフトウェアを使って立体の形状を作ってですね、それを印刷するというプロセスを踏むわけなんですけど、
この3Dモデルっていうのを共有するサイトみたいなものがいっぱいあるんですね。
それはそのままも印刷できるような形になっていって、みんなで形をシェアしましょうという文化が3Dプリンターを中心としてできているんですよ。
これはね今までになかったすごい文化で、結局何をしているかというと形を共有しているんですよね。
3Dモデル単なるデータをみんなで公開して共有しましょうっていうことだけではなくてですね、
自分が手元で作った形っていうものを誰かに提供したいと。
たださ、物理的な形ってなかなかシェアするの難しかったんですよ。今までね。
じゃあ設計図を公開しましょうって言っても、その設計図をもらったとて、じゃあそれをどうやって作るかっていうところで一個ハードルがあって、
そのハードルっていうかめちゃくちゃ高いわけね。
実際さ、何にも分かんない人が、ものづくりとか知らない人が、設計図が図面とか手に入れたところで、
それはもう全然意味がない情報なんですよ。
作る術とか技術っていうのを持ってないと、やっぱり形を生み出すことができなかったのね。
なんですけど3Dプリンターっていうのは、もう3Dの形状を印刷することができて、
制作上の制約がね、ほとんどない。ほとんどないって言うとちょっと語弊があるかもしれないですけど、かなり低いんですよね。
だから3Dモデルを共有すれば、そのまま3Dプリンターを持っている人が手元で印刷すると。
そうすると同じ形が数時間で自分のところに手に入ってしまうわけですね。
つまりは自分が考えた形っていうのを、世界中のどこかの誰かがすぐに印刷して使うことができると。
そういう形をシェアする、そういう文化がやっぱり3Dプリンターを中心に生み出されているわけなんですね。
これがね、やっぱり3Dプリンターの単なるその3Dプリントするという技術以上に、
このものづくりの文化っていうのがすごいらしいなと思うわけで、私はねこれがねやっぱり大好きなんですね。
シャボン玉キットの公開と世界からの反響
で、実際今3Dプリンターを印刷するために使うソフトウェア、スライサーソフトとかいうものがあるんですけども、
そのソフトウェアに付随して、もうその3Dモデルを共有するっていうサービスが紐づいているみたいなものもあるんですよ。
特にそのバンブーラボのバンブースタジオっていうね、バンブーラボのスライサーソフトなんかは、
もうすぐにですね、そのスライサーソフトの中で誰かが作ったモデルを探して、それを印刷するっていう機能が、
もうそのままポンと入ってるんで、もう3Dモデルとか作る手間もなくてですね、
誰かが作ったモデルをキーワードで検索して、あ、これあったとかね、僕も子供と一緒にね、
おもちゃを探してさ、バネのおもちゃみたいなね、それを英語でスプリングなんとか打ったりすると出てくるわけよ。
それを一緒に印刷して、組み立てで作って遊ぶみたいなことをよくしているわけですね。
で、誰かが作ったモデルを手元で印刷するっていうこともできるし、
当然ですね、自分が作ったモデルを誰かに提供するっていうか、世界に公開するっていうことも、
そのプラットフォームの中でできるわけですよ。
で、私そんなにこう自分が作ったモデルをガンガン公開して、
みんな使ってくださいよっていう風にしてるタイプでは実はなくて、
あんまりそういうことができてないんですよね。
手元でいろんなものを作るんですけど、それを公開するってことをそんなにやってなかったんですけど、
実は今年の4月ぐらいに、なんとなく気分で自分が作ったものを公開したりしたんですね。
それが何かっていうと、シャボン玉のセットですね。
子供向け、私が自分の子供たち用に作った大きいシャボン玉を作る輪っかと、
あとシャボン玉液を入れる大きい受け皿みたいなやつ。
そのセットを子供用にモデリングしたんで、
これなんか他の親子とかも使うんじゃないかなと思って、
私が普段作っているおもちゃの旋盤とか歯車とかマニアックなものだと、
汎用性がないというか、まとまったパッケージで公開できるものをあまり作ってなかったけど、
シャボン玉だったらこれ誰でも使えるし、結構いいんじゃないかなと思って公開したんですね。
それも確かこのものづくりの視点の中で話したと思うんですけど、
4月ぐらいに公開して、そこからほぼほぼ見てなかったんですよ。
何もチェックしてなかったんですけど、
昨日か、ふとですね、自分のバンブーラブのアカウントを見たら、
なんかポイントが溜まってるなと思って、
なんでこんなポイント溜まってるんだろうと思ってですね、
ステータスというか自分のプロフィールを見たらですね、
結構ダウンロードされてて、そのモデルが。
今現時点だと、いいねみたいなやつが59件付いてて、
コレクションというお気に入り登録みたいなのが250件くらいあって、
コメント評価みたいなやつが8件入ってて、
ダウンロード自体が175件とか、
あとブーストって言って、いいねのすごいバージョンみたいなやつが3件入ってたりとか、
印刷自体が144回されてますよっていう感じで、
結構思ったより受けが良かったなと思って、
大きいシャボン玉セットのビッグバブルキットという名前で出してるんですけど、
またこのチャプターにリンク貼っておきますけど、
すごい反響というか、
誰かが使ってくれたらいいなっていう感じではあったんですけど、
意外と反応が良くてですね、
いろんな親子がこれ使って遊んでくれてるよっていう感じで、
すごく嬉しい気持ちになりましたね。
その中の評価で、すごい嬉しいというか、
エモーショナルなコメントがあったんで、
ちょっとそれを紹介したいなと思いますね。
バンブーラムのアカウントを持ってなくても見れるのかな?
この大きいシャボン玉セットですね。
ビッグバブルキット、私が公開してるモデルのコメント欄とか評価欄みたいなやつがあって、
ここに素晴らしいです。
娘はそれが作る大きな泡を楽しんでいました。
翻訳されてるんですけど日本語に。
写真が付いてるんですよね。
5月13日ぐらいに投稿してくださってるんですけど、
子供がですね、私がモデリングしたバブルキット、
シャボン玉のセットで遊んでるみたいな写真が評価欄に貼ってあるんだけど、
めっちゃ海外なんですよね。
どこなんだろうなこれ。
アジア系の場所だとは思うんですけど、
そこで私が作ったシャボン玉キットで子供が遊んでるみたいな写真があって、
全然日本じゃないんだよ。
外国で遊んでくれてるよっていう写真が貼ってあるんですよね。
これを見た時にちょっと鳥肌が立ったというか、
やっぱ3Dプリンターってすごい世界だなって、
本当に実感したんですよね。
元々こういう話を僕はしてたんですよ。
自分が作ったモデルとか誰かが作ったモデルが、
世界中、国境を越えて自分の手元で形になったりとか、
相手の手元で形になるみたいな。
それがやっぱり3Dプリンターが形を共有すると、
そういう文化を作ったっていう素晴らしい発明なんだみたいな話を、
よく番組の中でするんですけど、
言うて、そんなに人が作ったモデルを手元で印刷して、
これはどっかの誰かが、海外の人が作ったんだと。
言葉は通じなくても、その人の思想が形から伝わってくるぜみたいな感じで思ってたんだけど、
自分が作ったものを海外の人に使ってもらうっていう経験がなかったから、
それをダウンロードして印刷してくれたんだなぐらいの、
数字として見てたんだけど、実際写真が貼ってあるからさ。
本当に自分が自分の子供のために作って考えてモデリングした、
日本の自分の2畳半の書斎でモデリングしたものが、
インターネットを通じて形として、
どっか知らない遠い国の子供に届いたんだと思って。
これはすごいなって思いましたね。
言語化が難しいんですけど、この気持ちっていうのは。
是非ともこの写真を見てほしいですね。
女の子がシャボン玉で遊んでいて、
日本じゃないよ。さすがに全然日本じゃないだろうなっていう場所で遊んでいるんですけど、
でもやっぱり写真に写ってるのは、私が作ったシャボン玉キットなんですよね。
私が設計した通りに大きいシャボン玉ができていて、
それで遊んでますよという感じなんですけど、
これはすごい経験というか、やっぱり鳥肌ですね。
自分が考えた、自分の頭の中にあった形っていうのが、
世界に届いているんだなというのをすごく思いました。
これはいいですね。すごく嬉しい気持ちになりましたし、
こんな簡単なものでも使ってくれて喜んでくれる人がいるっていうのが、
何でも公開してみるものだなというふうに思いました。
今まで全然こういうことをやってこなかったんですけど、
あんまり自分がメインで作っているものは、こういう類の公開ができないものではあるんですけど、
子供たちのために作ったものって結構あって、
それは自分の我が子のためだけに作って、そのままモデリング放置しちゃっている部分があるから、
積極的にそういうものは世界に公開していって、使ってくださいよみたいなことを言えば、
どこかの誰かがたまたま探して見つけてくれるんじゃないかなと。
そうしたらまた世界のどこかの誰かが自分のこの形で、思想に触れて、
それで遊んでくれるみたいなことになるなと思ってですね。
3Dプリンター本当にすごい世界ですよというのを思いました。
クリエイターへの還元と3D CAD選定相談
あとですね、良くも悪くもですけど、
バンブーラボはこれをクリエイターに還元するっていう仕組みになってて、
今ねだいたいね467ポイント、そのポイントがあってね、
ダウンロードされたりとか評価されたりすると、
そこに自分のアカウントにポイントが貯まる仕組みになっているのよ。
で今460ポイントぐらいあるんだけど、
そのポイントが502ポイントになると、
ギフトカードに返還できるんですよね。
いくらのギフトカードになるかというと、
5300円分のギフトカードに返還して、
たぶんバンブーラボのフィラメントとか買えるようなギフトになるんですよ。
でこれが例えば2500ポイントとかになってくると、
26,000円とかって結構な額の金額に返還することができたりとか、
別にそのお金だけじゃなくて、
モデルとか3Dモデルと交換できたりとか、
バンブーラボは提供してるね。
何かしらクリエイターが反応をもらって稼いだポイントを使って、
監禁したりとか、
違うものに返還するっていう仕組みがあるんですね。
これはこのメーカーワールドというバンブーラボのサイトだけじゃなくて、
他のサイトにもあるんだけど、監禁できるっていうね、
現金に買えれますよっていう仕組みは確か、
前も同じ話したと思うけど、
調べた感じバンブーラボしかないんじゃないかな。
他のところはフィラメントに交換したりとか、
物とポイントを物に交換できますよっていう、
本当にお店のポイントカードみたいな感じなんですけど、
結構ガッツリギフトカードに返還できるのは、
バンブーラボだけだという話を調べたら出てきましたね。
いいですよね。
ちゃんと単なるボランティアというか、
共有しましょうって文化だけじゃなくて、
積極的にそういうコミュニティに参加したりとか、
公開して反応を得たクリエイターに対して、
何かしらの還元ができるような仕組みになっているというのも、
結構面白い設計だなというふうに思います。
言うてバンブーラボはバンブーラボで、
いろいろと賛否両論というか、
囲い込み戦略強いよねみたいな部分があったりとか、
ライセンス関係で揉めてたりはするんですけど、
それでもやっぱバンブーラボに限らず、
先週ちょっと報告しましたけど、
プルサさんですね。
私が3Dプリンターをご提供いただいているプルサさんとかも、
同じようにプリンタブルっていうサイトで、
3Dモードで共有サイトとかやってますから、
いろんなサイトがあるわけですね。
初代というか一番大きいプラットフォームといったら、
シンギバースとか。
シンギバース、メーカーワールド、プリンタブルと、
いろいろシェアサイトみたいなものはあって、
それぞれ同じようなモデルが公開されたりとか、
このプラットフォームしかないよっていうモデルがあったりとか、
特にバンブーラボとかだと、
このモデルはメーカーワールド限定なんですよ、
みたいな見たい方もしてて、
若干囲い込み感はあったりはするんですけど、
とにかく3Dモデルを共有して、
世界に公開するっていうこと。
理屈の上では、
世界中の人が作ってくれるよねっていうのは、
当然理解をしてたんですけど、
それを本当に実感をするというか、
わざわざ写真まで載っけて、
こういうモデルでしたって評価してくれる人が、
海外のどこかの国にいたと。
私のモデルをね。
それがすごく嬉しかったし、
やっぱり3Dプリンタのものづくりを使って、
世界に触れたなっていう感じがすごくしたので、
ちょっとしたことですよ。
本当にちょっとしたことなんですけど、
本当にいい世界だなというのを思いましたと。
そんな世界に入るための準備金みたいなものが、
実は3万円でできるという世界が来てるんで、
この気持ちはもう本当に3万円じゃないですね。
もう全然10万20万払っても安いぐらいの、
そういう優しい気持ちに今私はなってるから、
昨日も同じ事論を話したんですけど、
本当に3万円払ったら、
20万円もらいましたみたいな。
そういう感じですよ。3Dプリンタを買うっていうのはね。
いつもこの論法であらゆるガジェットを買ってはいるんですけど、
3Dプリンタに関しては特に歓迎率が高いというか、
やっぱりその3Dモデルを作れる、
ものづくりをできるっていう環境に身を置くということが、
どれだけ価値かっていうのは、
ひたすら私が唱え続けていることではありますから。
3Dプリンタは支部長さんに言われて買いましたよって方もいると思うんですけど、
自分でモデリングするようになりましたよって、
その次のステップであるかもしれないです。
その次のステップ何かあるとしたら、
自分が作ったものを世界に公開してみました。
そういうところをやってみると、
また新しい3Dプリンタの文化に触れることができるんじゃないかなと思いますので、
ぜひステップバイステップですね。
まずはこの3Dプリンタ買って、
メーカーワールドから共有モデルを持ってきて、
印刷してみるということをやってもらえればいいですし、
その次は自分でモデルを作ってやってもらえればいいですし、
それが慣れてきたらちょっと世界に公開しちゃいましょう。
公開してみるということをやってみるといいんじゃないかなと思います。
ちょっとずつ活用の幅を広げていきましょうというお話でございました。
ここからはコメント返しです。
シャープ770、
立って作業しながら収録したら捗りすぎた件に至れたコメントです。
長谷川さん、仕事でよく電話しますが、
自分も喋るときは立ったり歩いたりしていることが多いです。
そっちの方が頭が回るかもしれないですね。
ということでありがとうございます。
歩きながらってやっぱり一番いいですよね。
この話はスタンディングデスクで立ちながら収録をしながら作業すると
捗るよねっていう話をした回なんですけど、
実際私もポトキャストの原稿とか、
あと物作りのアイデアを出すときって結構歩きに行ったりするんですよ。
夜中でもちょっと外を歩きに行こうと言って歩きながら
いろいろ考えたりとか音楽聴きながらこうぼーっとしてるとですね、
はっときらめく瞬間があったりしますね。
スティーブ・ジョブスとかもそう言ってますよね。
私とスティーブ・ジョブスが同じだという話ではないんですけど、
結構歩きながら話すのが好きで、
よくすごく歩きながらいろんなビジネスの話をしてたと言ってますし、
私の周りでもやっぱり歩きながら物を考えるっていう人多いですね。
エンジニアの人でも。
なんでなんだろうね。
座ってると気持ちも考えも停滞してる感じがするんですよ。
だから歩きながら考えるといいし、
歩きながらって言ってもトレッドミルというか、
ウォーキングマシーンの上で歩きながら体を動かすというよりは、
景色を変えながら、空気に触れながら頭を動かしたりすると、
より面白い発想というかね。
全然悩んでたことがパッと解決したりしますからね。
そういう意味でやっぱ足は第二の心臓なんて言いますけど、
足はもしかしたら第二の脳みそなのかもしれないですね。
ということでありがとうございます。
続きまして、同じ回にいただいたコメントですね。
餃子食べたいさんありがとうございます。
タイムマネジメントが鬼すぎるということでありがとうございます。
鬼すぎるというか、マネジメントは多分できてないんですよ。
できてないからこうなるんですね。
ちゃんとマネジメントできたら、
一個一個にきっちり区切りがあるはずですよ。
ながらで複数の作業しようということにならなくて、
今から1時間はこれやって、次の1時間はこれやって、
次の1時間はこれやるみたいな。きっちり区分けてね。
管理ができてる人がタイムマネジメントできてるという人だと思うんですね。
なんかいっぺんにやらないと終わらないぜっていう人はですね、
単なる詰め込みすぎですね。
私のことでございますけども。
効率を気合であげるみたいな感じになってるんで、
本当は一個一個のタスクを区切ってやりたいんですけど、
まあまあちょっとねこれは何でも機質もありますね。
暇になると新しいことを始めちゃうみたいな機質もあるんで、
しょうがないっちゃしょうがないんですけども、
まあまあ今後もですね、
ちょっとあまり敷き詰みすぎないような形でね、
いろいろなことをやっていきたいと思っております。
ありがとうございます。
続きまして、だいぶ前の、1年前のチャプター、
てか回に頂いたコメントです。
シャープ525。
アンケートでもらったものだけでものづくりができる件に頂いたコメントですね。
ちゃんまさろうさん。ありがとうございます。
1年越しのチャプターにコメントすみません。
先日ものづくりワールド東京でZW3Dを見て気になってました。
現在は20年近く前の買い切りの2D CADで業務しているのですが、
最近7トンブルドーザー程度の大きさの自社機械を製造するプロジェクトが発足しまして、
3D CAD導入を検討しています。
私は整備、製作など工場用の業務ですが、
これを機に3D CADを習得するつもりです。
ソリッドワークス、ZW3Dフュージョン等ありますが、
支部長さん視点でお勧めの3D CADありましたら、
お教授いただきたいです。
ありがとうございます。
これだけでも1日喋れるぐらいの内容になりますが、
どの視点かですよね。
この話を聞く限り、商用利用ですよね。
お金があり余っているのであれば、
ソリッドワークスをお勧めします。
情報が多いのでね。
情報が多いので、ソリッドワークスをお勧めします。
ソリッドワークスを買うと、毎年100万円以上の支出が待っていると思います。
だから非常に高いですよ。
次にお勧めするのは、フュージョンなんですけど、
フュージョンはフュージョンで、
フュージョンはいいですよ。
フュージョン情報も多いし、
最近MCPもあって、私もフュージョン使ってますけど、
安くはないよね。
サブスクで使ってもそんなに安くはないなっていう感じですね。
あとね、フュージョンはちょっと癖があるんですよね。
フュージョンの使い方みたいな。
ツリーの管理もちょっと特殊だし、
私はあんま得意じゃないっちゃ得意じゃないんですよね。
The 3D CADみたいなツリーじゃないんですよ。
なんて言うんだろうな。
私はソリッドワークスとかキャティア系をずっと触ってきたんで、
なんとなくソリッドワークスもキャティアも同じ会社なんで、
もともと違う会社なんですけど、
今ダストシステムズっていう会社にまとまっているんで、
同じようなCAD群ではあるんですけど、
そこでやっぱりちょっと切り離されたものなので、
オードデスクのCADっていうのは、
なんかこう、ちょっと私は文化に馴染まないんですよね。
なかなか。
ただ、フュージョンでもいいとは思います。
ZWは、
これまたね、私もZWさんからCADを半年間のライセンス提供いただきながら、
使いながらレビューするみたいなんで、
レビュー記事書きますってことを言って、
全然書いてないんです。
身ではあるんですけど、
一言で言えばZWCADって、
ジェネリックソリッドワークスなんですよ。
ほとんどソリッドワークスと一緒というか、
強い言葉を言うとパクリですね。
だいぶUIとかもかなり似通って作ってますと。
ソリッドワークス使ってた人が高くて、
ちょっと無理だなっていう人が、
ちょっとジェネリック的な感じで、
使いやすいように設計されてますと。
2D CADのZWCADも、
基本的にはオートCADのほとんど、
互換性のあるCADみたいな感じになってたしね。
でもそのZW3DのZWソフトウェアかな。
大本自体は結構歴史のある会社で、
ポッと出てきた会社ではないんですよね。
だから技術力的にはそんなにね、
中華系のパクリでしょっていう感じじゃなくて、
ちゃんとした会社なんですよ。
なのでZWは結構おすすめですね。
まずこのちゃんまさろうさんが、
3D CADを導入を検討していますというところで、
会社として導入を検討していて、
お金がある程度予算として取れるんであれば、
ソリッドワークスの方がいいとは思います。
ただ会社で3D CADを導入するから、
自分でもいろいろやりたいよみたいな、
個人で使うことを目的としているんであれば、
ZWかFusionかなっていうふうには思いますね。
それから会社もそんなにお金払えないよっていうんであれば、
どうだろうな、Fusionよりはブルドーザーでしょ。
7トン程度のブルドーザー。
結構デカいですよね。
どっちかっていったらZWの方がおすすめかなとは思いますけど、
正直ごめんなさい。
あんまり断言はできないです。
私も大規模アセンブリをZW CADでもFusionでも、
そんなに扱ったことないですね。
7トンクラスの。
私は基本的に仕事で使っているのはCATIAなんですよね。
CATIAっていうモデルで、
それはもう工作機械丸々一台ぐらいのレベルのアセンブリを
そこのCATIA上で扱ったりしますけど、
そういうCAD用の結構しっかりしたパソコンの中で扱って、
まあまあサクサク動くかなっていう感じなんで。
個人ではシェパー3Dっていうね、
iPad系のCADを使っておりますけども、
そういうちゃんとした機械であれば、
まあそうね、
ソリッドワークスかZW CADの方がいいとは思います。
個人的にはね。
お試しみたいなものもできるし、
なんかこう潰しも割と効くんでね。
ZWとソリッドワークスはほとんど互換性があるというか、
操作に対して互換性があるから、
まあそういう形で、
まずちょっとZWの無料体験みたいなやつとか、
1ヶ月ぐらい使えるから、
それを使ってみて、
結構いいなーみたいなことを試してみるといいんじゃないかなと思います。
確かに30日間の無料体験みたいなのもあったはずなんで、
それを利用してですね、
触っていくといいと思います。
ただZW CADはソリッドワークスとは違って、
教科書みたいなものがないんですよ。
世の中に。
だから本当に困った時に、
結構ちゃんとサポートをしてもらえるっていうのが、
サポートセンターに聞くしかないみたいな。
情報自体はやっぱFusionとかソリッドワークスの方が、
インターネット上に落ちてるから、
あとは落ちてるっていうことは、
結局このチャットGPTとかAIに聞いても回答してくれるっていう良さがあるんですよね。
理想的に言ったらソリッドワークスではあります。
お金が許せばソリッドワークスと、
お金が許さなければZWを使ってみるといいんじゃないかなというお話でございます。
エンディング
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。
またXマイン社が出す技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポッドキャスト物作りのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きのラジオは毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
こちらもぜひ聴いてください。
また面白いニクスラブというリスナー向けコミュニティも運営しております。
こちらルームというサービスを使って運営しているんですけど、
そのルームの中にディスコードコミュニティも作ってありまして、
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これは無料で皆さん入ることができますのでよろしくお願いします。
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またですね、ボイシーの方ではプレミアムリスナーを随時募集しております。
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こちらをね、私のことを応援していただけるようという方は登録していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
27:38

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