3Dプリントペンを譲り受ける
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、最近手に入れたニューガジェットのお話をしたいと思います。それがこちらですね、3Dプリントペンでございます。
なんじゃらほいという感じなんですけども、これはまあ人間3Dプリンターになるための道具と言っても過言ではない、まあそんなツールでございますね。
これね、SNSの方で私が興味あるというか、子供がちょっと欲しがってるんですけど、いい機種ありますかっていう風に投稿をさせてもらったら、
あのー、私の投稿をいつも見てくれてる方から、しぶちょーさん、3Dプリントペン、うち余ってるんであげますよって言って、
あのー、お送りいただいたんですよね。本当にありがたい限りでございます。
今日はね、この3Dプリントペンとは何ぞやみたいな話をさせていただきたいと思います。それでは早速いきましょう。
3Dプリントペンの仕組みと機種選び
まあ早い話が、3Dプリンターのヘッドですね。だから樹脂を溶かして出る部分をそのままペンにしましたよというものです。
どういう風に使うかというと、そこの先端から樹脂が出るので、それでまあ空中にですね、いろいろ形を描きながら、
ものの立体的な形を作っていくみたいな、まさにこう近未来感のある空中に描くラインって言うとすごいイニシャルDっぽいんですけど、
まあ空中に線を引いてですね、こういろいろ形を作っていけるよっていうのが3Dプリントペン、プリンターペンじゃないですね、プリントペンになりますね。
で、これYouTubeとかで動画見るとめっちゃいっぱい出てくるんですけど、すごいね、まあそれでフィギュアとか作ったりとか、
なんか絵を描いてね、それをちょっと立体にして、で、ちょっとデコレーションみたいな形にしてなんかキーホルダーにしたりとか、
あとそのままこのiPhoneをなぞりながら、iPhoneケースをその場で作っていくみたいな、そういうデモンストレーションもあってですね、非常にこう夢が広がるガジェットではあるんですね。
で、私の子供も小学2年生なんですけど、YouTubeでね、あの狂ったようにショート動画を見てるんですけど、
まあその中で3Dプリンターペンがたまたま多分出てきたんでしょうね。
で、うちに3Dプリンターもあるから、一応その3Dプリンターって概念はね、理解してるんですけど、
え、こんなペンで立体を描ける、そんななんかガジェットがあるんだったら欲しいっていう風になってですね、
お父ちゃん、3Dプリンターペンっていうか、まあその時はね、こう動画見せられて、これ、これ欲しいみたいなこと言われてですね、
まあ子供からものづくりガジェット欲しいと言われたら、それ答えざるを得ないというか、
それはまあこういうね活動してる親としては嬉しい限りじゃないですか、
ああなんかものづくりの道具が欲しいと言ってると、任せんしゃいということで、
まあSNSですね、ちょっと欲しいと言ってるんだけど、どの機種がいいんですか?ということをですね、
ちょっと投稿させていただいたという感じです。
まあ3Dプリントペン界隈というのがあるかどうかよくわかんないんだけど、
まあそれでもさ、その一般的なその3Dプリンター、だからバンブーラボ、A1、ミニみたいな感じで、
3Dプリントペンと言ったらこれが定番ですよね、みたいな定番の機種があったら、
まあそれを買っときたいじゃないですか、多少高くてもいいからまあそれをちょっと買いたいなと思ったんですよ。
っていうのは調べた時にですね、無造無造でしたね。
もう3Dプリントペンって調べたら色々出てくるんです。
Amazonでも色々出てくるし、アリエックとかでも色々出てくるんだけど、
だから値段にすごいばらつきがあるし、だいぶこうOEM感というかね、
なんかいろんなプリントペンが同じ形だけど違うメーカーとして色々出てたりっていう、
非常にこの選択が難しいような形になっていて、
これは実際に持っている人とか定番をちゃんと使っている人ベースの情報で収集しないと厳しいなと思って、
SNSに今回投稿させていただいたという感じでございます。
そうしたらですね、3Dプリントペンをちょっと色々子供とかと使ったりとか周りに普及しようと思って、
すごく買い込んでいらっしゃった方がいてですね、
もう使わないんであげますよということで即日郵送していただきまして、
昨日ですね、うちに届いたという次第でございますね。
本当にね、ありがとうございます。
まだ使っていない理由
じゃあしぶちょーさん3Dプリントペン使ってどうだったんですかという話なんですけど、
実はまだ使ってないですね。
今日は期待を肩深いでございます。
そうすることによって3Dプリントペンの題材だけですね、
ポッドキャストが2本取れるというね、かさ増し技術を今使ってまして、
ポッドキャストデータオギュメンテーションとでも言っておきましょうか、
AI的な言葉を使うのであればね、水増しでございますね。
ネタ増しでございます。
それは色々事情があってですね、
昨日3Dプリントペンが来たんですけど、
まず一つですね、電源問題っていうのがあって、
単なるACアダプターでは動かなくて、
ちょっと出力高め、ワット数高めのものがいるみたいで、
電源回り気を付けた方がいいですよって言われたので、
今どうかなと思って調べていて、
家にちょうどタイプAの端子がなくて、
それがまずないよっていうので、すぐ使い出せなかったので、
今それを調べながら買い足そうかなと思っている感じですね。
うちはUSBタイプCだけしか入れないような家にしてしまったので、
ライトニング端子とかUSBタイプ、マイクロUSBタイプBですね、
とかも出禁にしているので、タイプCしかないんですけど、
上に普通のUSB、タイプAのUSBの端子が必要になってくると、
意外と困ったりするんですよ。
ちょうど電源供給がタイプAだったので、困ったなと思って、
それを今買い足そうとしているところなので、
ちょうど手元には物があるんですけど、使ってないっていう感じですね。
あとですね、私の気質として、電源を入れる前に説明書を全て読み切って、
仕様をちゃんと把握した上で使いたいっていうですね、
もうこれは私の法律みたいなものがあるんですけど、
なのですぐ物が来ても、一応開封して写真は撮ったんですけど、
すぐ閉まって、説明書だけをとにかく読んだりとか、
インターネットで仕様を調べてみたいなことから始めるんですね。
そのフェーズがあるんで、おいそれとは新しいガジェット来てもすぐ触らないんですよ。
っていうのがあって、触っていないというのと、
昨日ちょっとバタバタ忙しくてですね、仕事終わった後に、
ちょっとお仕事関係の人と食事に行って、
その後ですね、ちょっと来週から始まる新しいポッドキャストの収録があったりしてですね、
ちょっといろいろバタバタしてたのもあって、
そもそも時間があってもあまり触れなかった感じはあるんですけど、
今すごく期待感を込めてですね、動画をいろいろと見直しながら、
きっとこのペンが使えるようになったら、こういう形のものが作れるんだろうな、
というのをすごく期待しながらですね、妄想にふけている最中でございます。
なので、3Dプリンターペン、私がもしも使ってみて、
使ってみたらまた番組にしますけど、すごく面白かったらまた紹介させていただきますし、
押させていただきますので、ぜひぜひ楽しみにしておいてください。
自動化を手に戻すものづくり
これ人間3Dプリンターですから、だからその3Dプリンターのヘッドですよね、
が自分の手のようにですね、こう動いて空中にラインを描けると、
3Dプリンター界の焦がしはかえでございます。
置き手破りの地元走りが3Dプリンターでできてしまうということです。
このネタがわからないという人はですね、ぜひともイニシャルDを読んできてほしいんですけども、
とにかくですね、そういうことでございます。
これはね、常用するものにならない可能性の方が高いっちゃ高いですけど、
だいぶその3Dプリントという視点で、自分の手で形を作っていくかつ、
そこに3Dプリント技術が、積層造形の技術があるっていうのは、
面白い組み合わせだなと思いますので、楽しませていただきたいと思います。
ただ個人的にですね、ちょっと気になっているのが、
そもそも私絵が下手だということなんですね。
字も下手です。
ただ手先はそんなに不器用な方じゃないので、
何かこう物を組み立てたりとか作ったりとかするのは、
割と小綺麗にやる方ではあるんですけど、
とにかくね、その、何て言うんだろう、
美術のセンスみたいなものとか、
完成で作り上げるみたいな、すごくロジックで考えるから、
完成の部分が死んでるんですよね。
多分ね、脳みそ動いてないぐらい、
普段あまりに使わなさすぎて、
絵とか苦手なんですよね。
そこをうまく克服できたらいいなぁと思いつつ、
早く使いたいなと思っている次第でございます。
でもこういう普段は、
ある種自動化しているものづくりの一部を切り出して、
ハンドメイドできるみたいなものって、
結構面白いなと思いましたね。
工作機械で言ったら、
ぐるぐる回転する主軸を手元に取り出して、
それでいろいろ削っていくというものなんですけど、
そんなものがあったらいいなって言ったら、
もうあるんですね。
それリューターというものなんですけど、
あとドリルとかね、
そういうのも基本的には、
歯医者さんでね、歯削るようなやつのでっかい版ですよ。
それでいろいろ木とか、
いろんな彫刻とか削りながら、
切削しながらですね、
いろんなものを手で加工するっていう機器はあるじゃないですか。
ある種それは逆説的な、
逆説というか純説ですよね。
だからもともと手で削るものがあって、
それを自動化したいっていう気持ちで、
工作機械というものにだんだん進化していったと思うんですよね。
流れとしては。
なんですけど3Dプリンターってすごく面白くて、
最初から自動でプリントするよねっていう前提のものがあって、
そっからヘッドだけをハンディーでやりましょうって言って、
派生したのがこの3Dプリントペンという形なので、
すでに最初から自動化されている前提のものの一部を、
人間の動作側に落とし込むっていう視点って、
ものづくりの視点をちょっと1個変えてみるっていう、
そういう手法としてすごく面白いなと思いました。
なんか抽象化したらね、
もっといろいろ面白いものができそうだなって思いますよね。
ちょっと今具体的なアイデアは特に思い浮かばないんですけど、
なんか体験として、
ちょっとこのものづくり体験に落とし込みたいなと思った時に、
今すでに自動化されているものの一部を、
手動に置き換えるとかっていうその手動の視点ですよね。
そういう展開をしていくことによって、
よりものづくりを肌感覚として味わうことができるような、
そういう体験を作れるんじゃないかなとすごく思いました。
手作業から得られる製造の視点
3Dプリントペンまだ使ってないので、
何を使ってない奴が何を言ってるんだって感じですけど、
視点として1個ハンディな方に落とし込むっていうのは、
考え方として非常に面白いので、
皆さんもですね、
自分が普段触れている、
それで言ったらあれだよね、
例えば手動の射出成形器とか、
今家に1個ありますけどレビュー前のやつが、
ずっとレビューできてないんだけど、
あれも元々射出成形なんてね、
射出成形器というものでやるんですけど、
それをハンディでやりましょうっていうところで、
手元でギュッと樹脂部品がパカンと量産して作れるような、
そういう機械っていうのが色々あるわけですよ。
あれをやるとやっぱ射出成形、
普段身の回りにあるプラスチックの製品が、
どういう風にできているのかとか、
あと何気なく見ると、
プラスチックの製品でパーテーションラインって言って、
ラインが入ってるんですよね。
フィギュアとかもそうだよね。
なんか素組みのフィギュアとかも、
必ず真ん中部からに割ってラインが入ってるんだけど、
やっぱね、肩から抜けること前提でラインが入ってるから、
ここで分割してるんだなーみたいなことがね、
結構視点としてわかるようになってくるんですよね。
それを実際こう自分で手を動かして射出成形とやると、
そういうものづくりの視点が1個身につくみたいなことがあってですね。
そういう意味で3Dプリントペンも、
3Dプリンターがやってる仕事を手元で感じることができる。
樹脂を出して綺麗に積層していくっていうのは、
こういう動きが必要なんだなーみたいなものを学べて、
3Dプリントに対する視点も深くなるし、
自分の想像性も発揮できるということで、
すごくいいんじゃないかなと期待してる感じですね。
ただ、同じようなものでグルーガンってあるじゃないですか。
グルーガンね。
ホットボンドかな。
ホットボンドが出てくるみたいなものなんですけど。
グルーガンでいろいろと造形を作ろうと思った時期があったりして、
それは何をやってたかというと、ちょうど結婚式前とかに、
とにかく節約したいと。
飾りを自分たちで作ろうみたいなことを妻とやってた時があって、
その時グルーガン結構使ってね、いろいろ飾り作ってたんですけど、
めっちゃ難かったんだよねグルーガン。
納豆みたいに糸ビューンって引いて、
あ、変なとこ着いちゃったみたいな。
あれのトラウマじゃないけど、
あの時の難しさがあるから、
同じことが起きそうな気もしてて、
動画で見てるよりは絶対難しいんだろうなと思いながらですね、
妄想で片手でも仕方ないんで、
また手を動かしたら皆さんに報告させていただきますというお話でございました。
新番組と「適当にやる」の意味
というわけでここからコメント開始です。
シャープ813、Xフォロワー3万人魔境へ突入にいただいたコメントです。
たけさん、ありがとうございます。
しぶちょーさんお疲れ様です。フォロワー3万人おめでとうございます。
3Dプリンターのポッドキャスト始まるんですか?楽しみ。
ということでありがとうございます。
来週月曜日から新しいポッドキャストが始まります。
そこから1週に1回更新されることになると思いますので、
私の配信番組がまた1個増えるというところになっておりますからね。
しぶちょーのポッドキャスト全部追ってるよって人にとっては非常に苦行がまた始まるということ。
ただそんなにね、
そのまいわまいや落ち着けややみたいに、
まいわまいや2時間とか1時間とかならないような結構コンパクトに収めるんですね。
スマートなポッドキャストになる予定でございますので、
ぜひぜひお楽しみにしておいてください。よろしくお願いいたします。
続きまして、シャープ806会社のために働くな祖父から学んだことに至れたコメントです。
長谷川さん、適当にやると言われると手を抜けと解釈してしまいそうですが、
会社という枠から視野を広げて自分の軸で生きろっていうことなんですかね。
身にしみる言葉です。
自分も肩の力を抜いて楽しんでいきますということでありがとうございます。
半分は手を抜いてやれっていう意味も入ってると思いますね。
あんまり会社を大きくするためとか、この仕事を成功させてみたいな肩肘を張らずに、
それは当然人のためにやってる仕事だったら一生懸命やった方がいいんですけど、
そこに自分の人生の意味みたいなものを乗せすぎない方がいいよねみたいな意味だと私は解釈してますね。
この会社での立場がなくなったらもうおしまいだとか、
ある種会社に囲い込まれたような状態になってくると、
だんだん健全な判断ができなくなってくるっていうのはあると思うので、
肩の力を抜いて別にここじゃなくてもみたいな、
そういう一種の余裕みたいなものを持ちながら、
最悪失敗してもみたいなぐらいのそういう気持ちでやった方が自分も楽だし、
いざという時に逃げるってわけじゃないですけど、
自分とパンと切り離すこともできるし、
逆にニッチもサッチもいかなくなった時に自分を追い詰めなくてもいいようになりますので、
ということでそういう意味かなと自分の中では解釈して、
その言葉を自分の中に取り込んでおりますという話でございますね。
適当もいろいろなバランスがあるとは思いますけども、
あまり肩肘張りすぎでないよという、そういう意味合いで捉えていただければと思います。
ということでありがとうございます。今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログも運営してます。
またXで毎日逆立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いいたします。
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ポトキャスト落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
こちらもぜひとも聞いてください。
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こちらもぜひともよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上しぶちょーでした。
ではでは。