🎙️内容
・Maker Faire Tokyo 2026(9/5・6)出展決定 — 残り1ヶ月の改良計画を喋りながら整理する回
・「おもちゃの旋盤」とは — マザーマシンを子供の手に、3年連続出展の現在地
・展示に向けた改良3点 — 工具のクイック交換/フルストローク(脱ダンベル)/チャッキング
・スイッチも子供に作らせたい — ミニ四駆・ミニロボの銅板方式と、AIとの二人三脚設計
・コメント返し(人間ドックのバリウム/シンポ申込/誰のためのものづくり/フルカラー3Dプリンタ)
⏱️チャプター
Maker Faire Tokyo 2026(9/5・6)出展決定 — 残り1ヶ月の改良計画を喋りながら整理する回
「おもちゃの旋盤」とは — マザーマシンを子供の手に、3年連続出展の現在地
展示に向けた改良3点 — 工具のクイック交換/フルストローク(脱ダンベル)/チャッキング
スイッチも子供に作らせたい — ミニ四駆・ミニロボの銅板方式と、AIとの二人三脚設計
コメント返し(人間ドックのバリウム/シンポ申込/誰のためのものづくり/フルカラー3Dプリンタ)
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・Maker Faire Tokyo 2026(9/5・6)出展決定 — 残り1ヶ月の改良計画を喋りながら整理する回
・「おもちゃの旋盤」とは — マザーマシンを子供の手に、3年連続出展の現在地
・展示に向けた改良3点 — 工具のクイック交換/フルストローク(脱ダンベル)/チャッキング
・スイッチも子供に作らせたい — ミニ四駆・ミニロボの銅板方式と、AIとの二人三脚設計
・コメント返し(人間ドックのバリウム/シンポ申込/誰のためのものづくり/フルカラー3Dプリンタ)
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Maker Faire Tokyo 2026(9/5・6)出展決定 — 残り1ヶ月の改良計画を喋りながら整理する回
「おもちゃの旋盤」とは — マザーマシンを子供の手に、3年連続出展の現在地
展示に向けた改良3点 — 工具のクイック交換/フルストローク(脱ダンベル)/チャッキング
スイッチも子供に作らせたい — ミニ四駆・ミニロボの銅板方式と、AIとの二人三脚設計
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サマリー
今回のエピソードでは、しぶちょー氏が開発中の「おもちゃの旋盤」について、Maker Faire Tokyo 2026への出展に向けた改良計画を整理しました。この「おもちゃの旋盤」は、産業の根幹をなすマザーマシンである工作機械の楽しさを子供たちに安全に体験してもらうことを目的としており、今年で3年目の出展となります。過去2回の展示からさらに体験価値を高めるため、残り1ヶ月で3つの主要な改良に取り組むと発表しました。 具体的には、工具のクイック交換機能の実装、ロウソク加工時に端まで削れるフルストローク化(ダンベル形状からの脱却)、そしてロウソクを簡単に固定できるチャッキング機構の導入を目指します。さらに、製品化を見据え、ミニ四駆のように子供たちが自分で組み立てられるスイッチの自作化にも意欲を示し、AI設計ツール「クラウドコード」や「コーデックス」との二人三脚での開発を進めていることを明かしました。これにより、一人開発の効率化と次世代の設計手法を実験する場ともなっています。 後半のコメント返しでは、人間ドックでのバリウム検査の体験談や、9月に開催されるポッドキャストシンポジウムへの参加告知、ものづくりの本質に関するリスナーからの意見、そしてフルカラー3Dプリンターの技術的な課題と現状について語られました。特に、誰のためのものづくりかという意識の重要性や、不正や改ざんが起こる背景にあるモラルの低下について深く考察しています。
Maker Faire Tokyo 2026出展決定と改良計画の整理
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自な視点で解説する番組です。
今日はですね、おもちゃのせんばんという、今私が開発しているおもちゃがあるんですけども、それの改造計画についてしゃべりながら整理するという回をやっていきたいと思います。
ということで、来たる9月の初旬ですね。何日か正確な日付を忘れちゃったんですけど、ちょっと待てよ。カレンダーを見よう。今日は行き当たりばったりの収録になってますけど、
9月の5日、5日、6日ですね。
とうとうやっていきます。メーカーフェア東京2026、今年もありがたく出展できることになりましたね。出展審査を通ってメーカーフェアに出します、おもちゃのせんばん。
おもちゃのせんばんをメーカーフェアに出すにあたって、いろいろと改造をしなければいけない課題があるんですけど、あと1ヶ月というところでできることも限られているから、
どこまで何をやろうかなっていうことをしゃべりながら整理していくという、そういう回でございますね。それでは早速いきましょう。
「おもちゃの旋盤」の概要と3年間の歩み
今回初めて聞くよっていう方もいらっしゃるかもしれないので、まずおもちゃのせんばんについて概要をざっくりだけ説明するとですね、私はおもちゃのせんばんというですね、
工作機械、子供向けの工作機械をずっと作っています。工作機械っていうのは私がね、今その工作機械メーカーで勤めていて、ずっと工作機械っていうのを本業でも作ってるんですけど、
金属を加工して部品を作る、そういう機械なんですね。いわゆる産業機械の一種なんですけど、その工作機械って工場の中で働いている機械なんですけど、
なかなか表舞台に出ることがなくて、知られることがないとなんですけど、世の中にあるものってほとんど金属加工で作られていて、
工作機械で作られたものがいろんな形になって世の中に出ているということなんで、工作機械ってマザーマシーンと呼ばれていて母なる機械なんて言われています。
だから我々の生活の中では必ず間接的ではあれど関わっている、そういうものづくりの根源を担っているような大事な産業機械なんですね。
そういう機械をなるべく子供たちに知ってもらって、ものづくりの楽しさを削るとか、穴あけるとかね、そういうすごくシンプルな加工っていうものづくりの楽しさを知ってもらいたいなということで、
おもちゃの旋盤という本物の工作機械とか産業機械は工場の中にあったり、当然子供がすぐ使えるようなものじゃないし危ないんでね、なかなか触らせることができないんですけど、
それをおもちゃのサイズにして加工原理っていうのは基本的に一緒で、かつ安全に削れるようなもの、加工体験できるようなものがあればいいなと思いまして、
それでですね2024年だよな、4年の2月ぐらいから作り続けているものになります。
なので今年で3年目になるのかなというところで製品化を目指して今頑張ってますという感じではあるんですけども、そんなものを作ってますよと。
いろいろですね、いろんなところの展示会にも披露目に出してはいるんですけど、その中でも一番大きい展示会がメーカーフェア東京というもので、
これありがたいことに今年で3度目の出展になりますね。
2024年に初めて出展して、2025年に2回目で今年が3度目ということで、これ審査があってね、なかなか審査多い人だと通らなかったりもするんですけど、
ありがたいことに3年連続で通っておりまして今年も出せることになりましたと。
1年目、2024年はモックですね、だからほとんど動かないおもちゃの旋盤のモデルというかこういう形を作りたいよねっていうモックと、
ちょっとだけ動きますよねっていうぐらいのものを展示しましたと。
去年は完全にロウソクで加工して体験できますよっていうものを展示しましたと。
今年ですね、実は去年と技術的に細かい部分は結構作り込んだんですけど、そんなにやれること変わってなくて、
この1ヶ月でもうちょっとブラッシュアップできると去年との違いが出せるかなっていうので、
結構この1年は品質改良みたいなところをずっとやってきたので、
ものとして良くなって安定して加工できるようになってはいるんですけど、
体験的に去年とあまり変わらないから、もうちょっとそのあたりをここ1ヶ月でブラッシュアップしていきたいなと思っているという感じですね。
展示に向けた3つの主要改良点
いろいろ改良したいこととか改善したいことが山積みで何からお手をつけようという感じではあるんですけど、
まずはやっぱり子どもたちが好きな形をなるべく加工できるようにしていきたいっていうので、
今工具ですね、何をやっているかというと今ロウソクを取り付けて、それをぐるぐる回して、
3Dプリンターで同じく作った工具で削っていくということをやってます。
工具自体が結構交換がめんどくさくて、工具の先端の形がいろんな形があるんですよ。
四角い形とかすごい尖った形とか丸みを帯びた形みたいないろんな形があるんですけど、
その工具を交換することで削り味とか削れる形状が変わったりするんですけど、
これがオイソリとかちょっと交換できなくてすぐに、一回部品を外したりしないと交換できなかったりするんで、
3台工作機械を用意してそれぞれ違う工具をつけて加工体験してもらうということをやってたんですけど、
やっぱり子どもたちが手元でまるでペンを色を変えるかのごとくね、
絵を描いて、青から赤いペンに変えて白いペンに変えてとかって簡単にできるじゃないですか。
それと同じくらいの感覚で工具の先端をパッと変えて、違う形状をすぐ加工できて、
自分の好きな形にできるような、そんな風な体験にしたいので、
この工具交換という部分でちょっといろいろ仕込みを入れていこうかなと思ってます。
それがね、ちょっとこのメーカーフェア東京に向けた改善の一つですね。
工具の先端の形状をなるべく早くパパッと交換できるような形にするというところが1点と、
あとはそうだなぁ思いつくところで言うと、加工範囲というので、
今ね、ロウソクは取り付いているんですけど、ロウソクの端と端が削れないんですよね。
だからどうなってるかというと、どう頑張って削っても絶対ダンベルみたいな形になっちゃう。
右端、左端が削り切れなくて、届かなくて効果が残っちゃって、
どんな子が加工しても絶対ダンベルになるっていう、そういう状態なんですよね。
だから基本的には一生懸命で誰か加工してくれるんだけど、
いろんな子が必ずこうダンベル形状になって終わってしまうっていう感じになっているんで、
そうならないように端まで削れて、なんかこう面白い形を作れるようなものにしたいなぁとは思ってますね。
それはちょっとストロークって言ってね、右と左どれだけボックスかっていう部分をうまく干渉を回避しながら、
ちょっと複雑な形状になるんですけど、そういうふうに作り込めば一応ストローク、
右端、左端で最大ワークっていうですね、ロウソクの寸法、一番大きい材料、
想定材料の端から端まで工具の先端が行くよっていうふうにすれば削り切れるとは思うんで、
そこの設計をちゃんとしていこうかなというのが一点ですね。
それができれば基本的にこのロウソクの形を綺麗に削っていくようなことができるはずなので端から端までね。
なんでそういう加工体験を一つちゃんと削りたい形にしたいとか、綺麗に削りたいよっていう子供たちの要望というかね、
こういうことをやりたいよっていうのをなるべく叶えてあげるというか、自由度を高めるためにそういう設計ができるかなと思ってるんで、
そこをちょっとやっていこうかなと思ってます。地味な部分であるんですけどね。
できればロウソクの固定方法を変えたいなというふうには思っているんですよね。
これは製品化に向けた改良の一つなんですけど、おもちゃの旋盤を私のリスナーさんで見に来てくれたっていう方結構いると思うんですけど、
基本的にじゃあロウソクぐるぐる回ってますよと、これどうやってくっついてるかっていうと、
専用のジグっていうので穴開けてるんですよロウソクにね。3つ穴開けて、そこに3Dプリンターで作ったこの3つ穴が針がついたような部品が刺さって、
それで固定してるんですよねロウソクを。なので例えば家庭でじゃあ同じことをやりましょうと、
ロウソク買ってぐるぐる回しましょうと思った時に穴開けなきゃいけないという工程が発生するので絶対に。
それって結構ハードルが高いんですよ。じゃあ実際ロウソク買ってきて、いろんなサイズのロウソクがありますよ。
あるけどロウソクに決められた寸法の穴を開けて、そこに刺してぐるぐる回さなきゃいけないっていうのはなかなか難しくて、
なのでなるべく本物の工作機械と同じようにチャッキングって言ってね、ぐっと挟む形。外形をギュッと掴んでぐるぐる回して加工するっていう、
そこの仕組みがいるんですよね。なのでそれをね、なるべくテストでもいいから、一台分でもいいからちょっと導入して、
実際削り具合とかどういう不具合があるかっていうのを見ていきたいなという、そういう実験場にもしたいので、
ちょっとメーカーフェア東京ですね。その3つですね。まず工具が簡単に交換できるよっていうことと、
もう一つがストロークね。フルストロークで削ることができるよと。ロウソクがダンベルみたいにならないように、ちゃんと端端削れるよっていうこと。
でさっき言ったチャッキングですね。チャッキングをちゃんとできるようにするものを一台でもいいから用意するっていう。
この3つをね、ちょっとこの1ヶ月以内作り込んでいけたらなと思っておる次第でございます。
スイッチの自作化とAIとの協調設計
もう一つ取り組みたいのが、これはマストではないんだけど、間に合えばって感じだけど、スイッチの部分なんですよ。
これ過去回でも話したんだけど、基本的におもちゃの旋盤。
感電池2本で動いていて、そこにスイッチがついてて、そのスイッチをオンするとモーターが回るっていう設計になってるんだけど、
スイッチは買い物なんですよね。どっかから買ってきて、それをつけてやってるんだけど、
いいんですよ、スイッチだからね。オンオフしたらパチッとしたら接点がつなぐ。
オフしたら接点が離れるみたいなものを外から買ってきて、それを後付けしてるっていう感じなんですけど、
できればこのスイッチ部分も3Dプリンターで作りたいんですよね。
例えばミニ四駆とかって本当にうまい設計になってて、そうなってるんですよ。
ミニ四駆って別に外部ミニ四駆を組み立てたことある人いらっしゃいますよね、多分ね。
リスナーさんにもいると思うんですけど、あれどうなってるかっていうとさ、金属の銅板がついてて、
部品がいろいろあってさ、それでスイッチをパキッて入れると銅板同士が接触するみたいな、
すごくシンプルなスイッチを自分で組み立てるっていう工程になってるんですよ。
なんでそれをやっぱ同じ形で実現したいなとは思ってます。
やっぱこう外部のスイッチを持ってきちゃうと、それをハンダ付けするっていう工程が組み立てに出てきちゃうね。
私のおもちゃの旋盤って組み立てキットとして販売したくて、バラバラに部品入ってます。
それを子どもたちが組み立てて、自分で旋盤作れました。
加工して体験するっていうところまでがセットで体験してもらいたいので、
ただハンダ付けが必要ですよとか、そういう工程が入ってくるとやっぱハンダごとが得るよねっていう話になってきたりとか、
結構どんどん複雑化してくるんですよね。
ものづくりの工程としてハンダ付けを体験してもらうっていうのは良いとは思うんですけど、
ちょっと私が対象として年齢からはハードルが高くなっちゃうから、
ハンダ付けはちょっとやめたくて、ミニ四駆とかで実現できてるような、
ああいう形の組み立て工程みたいなものを実現したいんですよ。
この番組の中でも過去に紹介しているミニロボっていう、静岡県限定のサッカーロボットっていうのがあるんですけど、
あれも大人が組み立てても5時間6時間くらいかかる、結構大規模な組み立てになるんですよ。
すごい性能良いサッカーロボット、リモコンでコントロールできるサッカーロボットが3000円くらいで売ってるんですよね、静岡県。
めちゃくちゃ性能良くて、めっちゃレスポンス良いのに安いんですよ。
完全に赤字覚悟で、教育向けに売っているロボットであるんですけど、
それを組み立てた時に、それはね、まっすぐの銅板が入ってて、
その銅板を曲げるための軸みたいなものがプラスチックで入っててさ、
組み立て工程の中で、銅板を自分で曲げてスイッチの部品を作るっていう工程があるんですよ。
それが結構面白くて、本当に銅板の長い板だけが付いてて、
これをこの部品にはめて、こうやって曲げてくださいみたいな。
そうするとこういう形になるから、曲げた銅板の部品をここに入れて、
これがスイッチになりますよみたいな。
はらかじめ曲げた銅板が付いてるわけじゃなくて、曲げるっていう工程も、
軸を付けてやらせるみたいな、組み立て工程になってて、
いやこれ絶対パクりたいなと思ってたから、
やっぱスイッチ自体も子供たちが作るようなものにしたいなぁとは思っていてですね、
ここの仕込みもちょっとしていきたいんですよね。
でもこれは、おもちゃの旋盤を使って加工してくださいっていう体験に関わる部分じゃないから、
実際展示をしたとってあんまりよくわかんないって感じなので、
どこまで作り込もうかなっていうのはあるんですけど、
でも結局おもちゃの旋盤って製品化を目指したいのよね。
どっちかというとそっちに振っていきたいし、
自分が今やってるこの事業にも繋げていきたいっていう感じだからさ、
だからもうそろそろ製品化の方にしっかり振っていこうと思っているんで、
そういう面でもちょっとブラッシュアップして、
いつまでもいつかクラウドファインディングやりますとか、製品化目指してるんですって、
ずっと口で言ってても仕方ないんで、
アクションとしてちゃんと突き詰めていけてればなと思いますね。
そのためのハードルの一つとしてやっぱスイッチの部分の自作っていうのはあるんで、
今でちょうどクラウドコードとかコーデックスと一緒にその部分設計してて、
AI設計のベンチマークとしても使ってるんですよね。
今あまりうまくいってないんだけど、この部分のスイッチを設計してくれって言って、
いろいろ自律的に設計させてたりするんですけど、
やっぱちょっと難しいみたいで、なかなかうまくいってなくて、
ちょっとどうしようかなって感じなんだけど、
でも一応スイッチとしての形状としては成り立ってはいて、
なかなかこっちの指示をうまく理解してくれないっていう部分はあるんですけど、
CADとしては一応なんとなくスイッチっぽいものは、
クラウドコードとかコーデックスが作ってくれたりしてるんで、
AI設計を使いつつ、うまく自分でもやりつつで、
スイッチの部分は設計させていこうかなみたいな、
自分の体一つだからさ、全部を自分で設計することができなくて、
さっき言った部分、鑑賞の部分とか、
チャッキングの部分は自分で手で設計しつつ、
隣でクラウドコードは違う部分を設計するみたいな、
二人三脚で設計を進めていこうかなと思ってます。
そういう次世代の一人設計の、一人開発みたいなところの、
AIとの共存の仕方みたいなのも実験として、
1ヶ月進めていこうかなと思ってます。
製品化を、このメーカーフェアの中で、
ライトニングトークも実はやります。毎年やってますけど、
今年はね、去年は落ち着きAIの宣伝もそこの中でしたんですけど、
今年は一人メーカー、個人のメーカーが製品化を目指して、
製品を開発するまでの道のりみたいなことで、
大体的に発表する予定でありますので、
是非とも興味ある人は見に来ていただけると嬉しいです。
そこまでの発表できる内容とかも、いろいろ詰めていかないといけないから、
そのネタとしても、このAIと一緒に設計しました、みたいなものも、
入れていこうかなとは思っていますので、
楽しみにしておいてくださいということでございます。
リスナーコメント返し
というわけで、今日はこんな感じでございます。
ここからはコメント返しです。
シャープ775大切な誰かのためのものづくりにいただいたコメントです。
YTR334Sさん、リスナーも含めて健康診断を晒しますか?ということでありがとうございます。
そうですね、先週の金曜日、人間ドック行ってきました。
吐きそうでしたね、本当に。
やっぱね、あれね、バリウム苦手ですね。
なんかね、すごい嫌でしたね、バリウム。
2年前も一回やらせてもらったんですけど、
その後にもやらせてもらったというか、やったんですけど、
やっぱね、嫌でしたね、吐きそう。
最初に炭酸、まずお腹すっからかんの状態で行くのはね、
前日から何も食べずに、当日は水すら飲めずにみたいな状態で行くんだけど、
いきなり炭酸の粉みたいなやつを飲まされるんだよね。
お腹が膨らまします。胃を膨らまさなきゃいけないから炭酸の粉を飲まされて、
その後にすぐにバリウムね、コップ一杯のドロドロした、
白い液体を飲まされたらまずいんですよ。
まずいというかね、変に味がついててまずいんだよね、やっぱね。
昔よりはマシらしいんですけどね、それでも。
飲まされてさ、それを一気に飲んでくださいって言われて、
気持ち悪いと思いながらお腹も膨らむしねって、
めっちゃゲップしたくなるんですけど、絶対ゲップしないでくださいって言われて、
で、お姉さんにね、右に回って左に回ってって、
ずっと指示されながらぐるぐるぐるぐる、台の上で転がってみたいなのをやって、
ようやくバリウムの検査が終わるというところで。
なんかね、まあでも、バリウムの検査もね、
あんまり意味がないっていう話も聞いたことがあるから、
ちょっとね、これ本当に意味がないのかなって、
モチベーションが上がらなかったですね。
うちのね、妻のお兄さんが、お医者さんなんですけど実は、
妻のお兄さん曰く、バリウムの検査でもう分かることそんなないから、
なんでやってるのかよく分かんないけど、
なぜかやられている検査の一つですよっていうことを教えてもらって、
そんなことを聞かなきゃよかったと思って。
聞かなければ、これなんかすごく大事な検査なんだなと思いながら、
辛いことにも耐えれたんですけど、
今そんなに意味ないんだよねっていうふうに言われちゃったから、
そんなに意味ないのかって思いながらですね、
頑張ってバリウムの検査してきました。
結果がまた晒されたらですね、皆さんにもお伝えしたいと思いますので、
健康意識をね、この私のリスナーの中でも高めていきましょうと、
いうことでございます。ありがとうございます。
続きまして、くのひろさんありがとうございます。
申し込みました。1年半前の支部長さんの放送を聞いて、
本も読んでいたのでめっちゃ楽しみですということで、ありがとうございます。
ポッドキャストシンポジウムですね。
っていうのを9月の12、13、
ごめんなさい、すぐ日付分かんなくなっちゃうけど、
12でやりますね。
12、13って言ったのがですね、ポッドキャストシンポジウムは9月の12なんですけど、
13日にも違うイベントあるんですよ。
同じね、サイエンサーゴールの中で違うイベントあって、
それはVTuberとかですね、
科学系の発信をしているVTuberの方たちが、
いろいろトークイベントをやるみたいなイベントがあって、
実は私そこにも出ます。
なんで2日間出るんですね。9月の12、13、
両方とも同じ場所、同じ時間なんですけど、
10時半からのイベント、90分のイベントに両方私出るんで、
片方は私主催、12の方は私主催で、
13の方はゲストとして出させていただくんですけど、
そんな感じのイベントありますんでね。
どちらか好きな方というか、9月12の方をなるべく聞いて欲しいですけど、
13ももしも時間ある方、遊びに来てくれると嬉しいですね。
おぎもときさんとですね、
コラボしますんで、
あの子の違いは価値になるという本を出されている、
自分の家族のためのものづくりをしている素敵な方なんですよ。
本当にね、楽しみですね。
本当に話すのが、相当ワクワクしながら話すと思いますんで、
ぜひともね、生で聞いていただけると嬉しいです。
現地聞きに来れないよっていう方もね、
記憶としてビデオとか撮ったり、音声で撮って、
ポッドキャストで配信できればなとは思ってはいるんで、
そういう視点でも楽しんでいただけるかなとは思いますけども、
現地に応援して聞いてくれるのが一番嬉しいので、
来れる方は聞いていただけると嬉しいですね。
ということでよろしくお願いします。
次はクロタカさん、ありがとうございます。
あの子の違いは価値になる。本も買いましたし感動しました。楽しみですね。
しかしすごいラインナップですねと。
社長すごい夢グループの宣伝みたいに思ってしまいましたということで、
ありがとうございます。ありますね、夢グループね。
すごく豪華な面々だと思いますよ。
まずサイエントグのレンさんという時点で、
日本のポッドキャストさんの中でトップの、
トップゾーンの方ですからね。
ポッドキャストアワード、
日本放送がやってるやつにノミネート毎回されてますし、
すごく人気の方ですね。
おぎもときさんもすごく有名な方ですし、
さらにヨウゾ社って出版社の方がそのまま来るということで、
非常に豪華なラインナップになっております。
そして私、支部長でございますけどもね。
私は私で何なんだろうなっていう、
最近何の人かよく説明できないですよね。
物作りの人なのかAIの人なのか、
SNSの人なのか、ポッドキャストの人なのか、
よくわかんない立ち位置なんですけど、そんな人も出ますから。
ぜひとも遊びに来ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。続きましてなっせつさん、ありがとうございます。
誰かのための物作りは、おっしゃる通り、
会社の務めになると忘れがちですね。
ユーザーに近い物作りができるように転職しましたが、
それでも利用者よりも工数を意識してしまいます。
それでも利用者や関係者が不幸にならないように、
セキュリティだけは妥協しないように日々取り組んでいます。
ありがとうございます。
誰のためにやっているかということを、
忘れないようにしようという意識さえ持っていればいいと思います。
忙しさに濃厚されると、
効率的に今の仕事を裁くということだけが目的になってしまって、
だんだんモラルとか倫理みたいなものから
かけ離れていってしまいますよね。
その先に起こるのが、不正とか改ざんみたいなものだと思うんですよ。
いろんな日本の物作りの世界でも、
改ざんの問題とか起こるじゃないですか。
すごく敷き詰められた開発日程とか、
ミスを許されない環境とか、
風土が生み出したものが往々にしてあるんですよね。
そうしないと成り立たないよねっていう、
そういう状況が状態化した結果、
そこに罪の意識を感じなくなり、
不正が横行するみたいな環境が作られていくと。
その先には、結局根本的に、
その物作りが誰のためにあるかっていうのを、
意識の中に持っていないと、
自分の与えられた仕事を如何に止めずに、
会社に迷惑をかけずにやるかということが中心となっていってしまうので、
手前の考え方しかできないですよね。
不正っていうのも結局、
手段の中の一個に含まれてしまうと。
何のための仕事か、誰のための仕事かっていうのを意識するのは非常に重要だと思いますし、
利用者や関係者が不幸にならないように、
頑張りたいという意識があるだけで非常に十分だと思います。
ということでありがとうございます。
他にコメント返していこうかな。
返していないコメントありましたね。
こちらですね。
シャープ774 シャボン玉が海を越えた話にいただいたコメントです。
SSさんありがとうございます。
フルカラーの3Dプリンターでないかなということでありがとうございます。
これものづくりのラジオの方でも何回か紹介したんですけど、
なかなかフルカラー印刷はね、
難しいんですよね。
例えば多色成形でも、
4色の3Dプリンターありますけど、
一般的にね。
じゃあこの色同士を混ぜ合えば、
結構いろんな色が作れるんじゃないかと。
カラープリンターとかもさ、
4色じゃないですか。
普通に家のあるプリンターもマゼンタとかシアンとかブラックとか、
そういう色を混ぜ合わせて、
色んな色を作って印刷しているじゃないですか。
それと同じようにそういう4色のフィラメントがあって、
それを混ぜればいろんなフルカラーの印刷できるんじゃないのみたいな、
そういう発想はあるんですけど、
実際混ぜ合うのってすごく難しいんですよね。
私もものづくりのラジオの方で言いましたけど、
歯磨き粉をイメージしてもらえばわかるんですよ。
3色歯磨き粉みたいなやつあるでしょ。
クリアクリームみたいなやつね。
アメリカでよくあるやつですね。
結局フィラメント、固形のフィラメントを溶かして混ぜ合わせようとしても、
ああいう形になってしまうんですよ。
どうしてもね。
混ぜるって結構難しくて、
ちゃんと混ぜようと思ったら、
スクリュー形状にぐるぐる回しながら、
出てくるものになると思うんですよね。
私が何回か使ったことがある、
製造業用の硬化剤みたいなやつがあって、
それはすごく厳密な硬化剤なんだけど、
注射器みたいな感じになってるんだけど、
硬化剤と、
固まる樹脂があって、硬化剤と普通の樹脂が、
出していく形で混ざり合うんだけど、
注射器の途中にスクリューみたいになってて、
2種類の液体が出ながら、
ぐるぐる混ざり合いながら、
出てくるみたいな構造になってるのね。
結構特殊な構造だったんだけど、
ああいう形であれば多分混ざり合って出てくるんだけど、
なかなか3Dプリンターのフィラメントを出す部分、
ノズルの部分ってその長さが取れないから、
そういう機構を作るまでが大変なんですよね。
だから難しいんじゃないかなっていう、
FFF、熱誘拐石層砲の3Dプリンターで、
フルカラーをやるのは難しいんですけど、
フルカラー3Dプリンターが欲しいっていうだけであれば、
インクジェット方式の3Dプリンターはありますからね。
もう出てるっちゃ出てますけど、家庭用ではないですよね。
家庭用でフルカラーの3Dプリンターが出るっていうのは、
なかなかまだまだ先の話かなっていう風に思いましたということで、
今日のお話はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術プログラムを運営しています。
また、Xで毎日逆立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いします。
ポトキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一に配信中です。
ポトキャスト落ち着き屋ラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
こちらもぜひお願いします。
またですね、面白くNixLabというリスナー向けコミュニティも運営しております。
ROOMというサービスを使って運営しておりますけども、
そのROOMに入っていただくのは無料で入れます。
ディスコードのコミュニティがその中にありまして、
リスナーさん同士で交流しやすいような部屋とかいろいろ作ってますので、
ご活用いただければ嬉しいです。
またですね、ボイシーの方ではプレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信ではしないような突っ込んだ足を毎週水曜日日曜日週二で配信してます。
こちらもぜひともよろしくお願いします。
月額500円となっておりますけども、
私のこと応援していただけるような方に入っていただけるとうれしいです。
というわけで今回はここまで。以上、支部長でした。
ではでは。
27:38
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