2026-08-01 48:13

#204 Prusa CORE One+を開封しよう【PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM】

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📌 要約
開発中の「おもちゃのせんばん」のプロジェクトがPRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAMに選ばれましたー✨支援としてPrusaの3Dプリンタ Psura CORE ONE +を提供いただいたいので雑談しながら開封していきまっす‼️

📢お知らせ
ものづくりnoラジオのリスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab』開設🎉

(New) Discordコミュニティも新設✨

詳細はこちら👇
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo


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PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM
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3Dプリンタ/Prusa/BambuLab/おもちゃのせんばん/工作機械/機械設計/製造業/支援/クリエイター

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サマリー

今回のエピソードでは、しぶちょーが「PRUSA CREATOR SUPPORT PROGRAM」を通じて提供された最新の3Dプリンター「Prusa CORE One+」の開封を行います。自身の「おもちゃの旋盤」プロジェクトが支援対象に選ばれたことで、Prusaの高性能プリンターとフィラメントを受け取ることができました。開封では、PETG、PLA、TPU、ギャラクシーブラックといった多様なフィラメント、ビルドプレート、Tシャツ、そして本体が次々と登場し、その品質の高さやPrusa独自の品質管理体制に感嘆します。 エピソード中では、Prusaの3Dプリンターが持つ「RepRap」という、3Dプリンター自身で部品を製造し、修理や改造が可能な文化について深く掘り下げられます。しぶちょーが3DプリンターにハマるきっかけとなったPrusaの組み立てキットの魅力や、Bambu Labとの比較を通じて、Prusaが提供する「機械を理解し、いじり倒す」という一歩進んだものづくりの体験が語られます。 最終的に、Prusa CORE One+を含む4台の3Dプリンターが並べられ、まるでラボのようなクリエイティブスペースが完成。今後はこれらのプリンターをフル活用し、「おもちゃの旋盤」の製品化を加速させる意気込みが示されます。また、9月のMaker Faire TokyoやPodcast Symposium 2026への参加など、今後の活動についても告知され、リスナーへの感謝と期待が語られました。

オープニングと3Dプリンター開封の告知
どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、
グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。
見てください、今日。
ちょっとビデオをね、あの、ちょっとチラッとでも見てほしいんですけど、
いつもと画角を変えております。
3Dプリンターに囲まれたですね、収録環境ということで、
めっちゃものづくり系ポッドキャストっぽいですよね。
まあそういう形でちょっと今日は収録していくんですけど、
まあ今日はね、そういうテーマでございます。
今日のテーマはこちらですね。
3Dプリンター開封会でございます。
なんとですね、今、もうこの画角に写っているだけでも、
3Dプリンター1、2、3台あるんですけども、
もう1台の3Dプリンターが我が家に届いたんで、
その箱を開けていくという、まあそんな会でございますね。
Prusa Creator Support Programと「おもちゃの旋盤」プロジェクト
また増えてしまったんですね。4台目でございます。
で、これ、まあ前までちょっと実は、ものづくりのラジオの方でも、
あと兄弟番組のものづくりの視点の方でも、
ちらっと話させていただいたんですけども、
3Dプリンターメーカーさんからですね、ご提供いただきまして、
私のおもちゃの旋盤っていうね、
おもちゃの小先輩を作るプロジェクトのサポートとして、
3Dプリンターご提供いただいております。
今日はね、その3Dプリンターが海外からどんぶらこどんぶらこと届きましたので、
それをですね、開封していくという会でございます。
それでは早速行きましょう。
まずですね、どういう3Dプリンターの支援を受けたという話から、
ちょっと詳しくしていきたいんですけど、
ちょっとこっちじゃないよ。
今日はね、このバンブーラボではなくて、
こっちなんですね。
プルサさん。
あの、私も番組の中で何度も紹介してますけどもね、
このオレンジ色が特徴の3Dプリンターメーカー、
チェコの3Dプリンターメーカーのプルサさんから、
3Dプリンターをご提供いただきました。
で、それがね、プルサクリエイターサポートプログラムというもので、
日本限定でやっているものなんですけど、
そのサポートプランというか、
支援対象として、
この私がやっているおもちゃの旋盤が選ばれたので、
今回3Dプリンターとですね、
フィラメントを提供していただけることになりました。
プルサクリエイターサポートプログラム、
なんぞやという話なんですけども、
これは個人とかスタートアップとか教育機関が、
こう3Dプリンターを使ってね、
こうものづくりをしたいよと、
何かこう作り上げたいよという人たちに、
プルサの3Dプリンターを提供することによって、
サポートしていきましょうという、
この日本独自のサポートプログラムになってます。
で、これね、面白いのが、
個人クリエイターも一応申し込むことができるんですね。
私の場合は個人クリエイター枠で申し込んだんですけども、
それで無事というかありがたいことにですね、
じゃあサポートしますよということで選んでいただきまして、
結構ね募集多くて、
なかなか選ばれないことはあるみたいなんですけど、
一応個人でもこういうものづくりしてますよってことを、
申請すれば、一応サポートしてくださいっていう申請を出すことは、
できるということなんで、
皆さんもねものづくりしてるよという方は是非ともね、
プルサクリエイターサポートプログラム申し込んでみると、
いいんじゃないかなと思います。
Prusaの魅力とRepRap文化
今回ですね、そのプルサさんから、
3Dプリンターとフィラメントをご提供いただいたということで、
後でちょっと持ってきて開封するんですけど、
そもそもプルサというのはどういう3Dプリンターのメーカーかというと、
チェコにある、主にはですね、
レップラップの3Dプリンターを作っているプリンターメーカーですね。
レップラップは何かというと、
簡単に言うと3Dプリンターで作れる、3Dプリンターで。
この3Dプリンターも見てもらうと分かるんですけど、
せっかくなんでちょっとビデオなんで見せましょうか、近くでね。
ちょっとね、軽い方、プルサミニの方を選びましたけど、
ちょっと今壊れてんだけど、プルサミニ、シッピングダメージで。
これ、オレンジ色の部品の部分あるじゃない。
これね。ここ、3Dプリンターの部品で作られているんですね。
なので、3Dプリンターで作った部品を組み込んで、
それで3Dプリンターを作るという。
それがレップラップになっています。
なので何ができるかというと、
例えば、今これ、ここ。
これ取れちゃってるんですね。
残念ながら、シッピングダメージと言って、
これを東京に、今の私の男子不倫先に持ってくる時に、
ちょっと振動で折れてしまったんですよ。
だからこのモーターが今、ここ取れちゃってる状態なんだけど、
ここの部品が壊れてるんだけど、
今まさに修理していて、この壊れた部品ね。
これ、印刷しました。
これはね、このプルスさんのMK4という3Dプリンター、もう一台あるんですけど、
これで、こいつ用の部品を印刷したんですね。
だから実はもうこれ組み込めば、これ治るんです。
ちょっと時間がなくて、直せてはないんですけど、
簡単に直せますよと。
3Dプリンターで作った部品でできている3Dプリンターなんで、
3Dプリンターを使えば、簡単に直すことができますよというものです。
これがね、非常に面白い仕組みというか、面白い文化なんですよ。
さらには、直すとか、そういう文脈だけじゃなくて、
いろんな派生があってさ、
じゃあこれを改造しましょうとか、もっと便利しましょうっていう、
有志たちがですね、いろんな部品とか提案をしてますと。
そういうものをダウンロードしてきて、
自分で印刷してですね、組み替えるってことで、
自分自身でもどんどんどんどんパワーアップしていきますよ。
というのが、このレップラップの非常に特徴的な特性になってます。
そのレップラップの3Dプリンターといったらやっぱプルスさんですね。
これがもうやっぱ一番有名で、
それが何より魅力的なんですね。
私もね、プルスさんが大好きになったきっかけというか、
そもそも3Dプリンターにはまるきっかけになったのがプルスさんなんですよね。
プルスさんのi3、MK3Sプラスという3Dプリンターがあって、
それを初めて買ったのが、
それを買ったのが、3Dプリンターとの出会いだったんですね。
もともと6年前くらいに技術ブロガーとして、
2020年の3月から技術ブロガーとして活動を始めたんですけど、
その過程で、3Dプリンターの文化面白いんじゃないかなということで、
ブログで3Dプリンターの組み立てのレビューとかしてみようと思って、
その時にプルスさんの組み立てキットを買ったんですよ。
組み立てキットというのは、3Dプリンターの部品がバラバラに入っていて、
それを組み立てていくっていうね。
完成品が来るわけじゃなくて、バラバラのものを自分で組み立てるよっていうキットなんですけど、
これがめちゃくちゃ良くて、
組み立て時間は8時間とか9時間とか結構かかるんだけど、
相当面白いし、3Dプリンターを組み立てていく過程で、
プリンターの仕組みが分かるからさ、
何かトラブルがあったり壊れたりした時に、
ここが悪いなとか、ここ直そうかなみたいなのがつく。
自分で調整できたり分解できたりするようになるんですね。
特にこういうレプラップって、自分でいじっていくっていうことができるような、
そういう3Dプリンターだから、
組み立てキットから3Dプリンターが入ったのを今でも正解だったなと思いますね。
このMK4もそうだし、
このプルスさんミニも、これ半組み立てキットなんですけどね。
これも自分で組み立てたものになりますね。
バンブーラもね、
バンブーラもね、これもう私もバンブーラのA1ミニとか、
今だとX2Dこれ買いましたけど、
非常にクオリティ高くておすすめであるんですけど、
自分でこいつらをいじったり分解できるかって言ったら、
なかなか手がつけるのが難しいっていうのがあります。
なので3Dプリンターを使うっていうことに関しては、
バンブーラも非常に安くてお手軽なんですけど、
3Dプリンター自体を理解するとか、機械として改造していこうみたいな、
一歩上の活用をしようかなと思った時は、
やっぱりこのプルサーっていうメーカーの3Dプリンターが非常におすすめとなってきますんで、
皆さんもぜひともプルサー、特に組み立てキットでおすすめは。
どういう組み立て工程ですかみたいなものも、
ざっくりですけど、ブログにも解説、古いけどね、
ブログにも解説してるし、
前ビデオポッドキャストでも確か出した気がするんですよね。
なのでその回は概要欄に貼っておくんで、ぜひとも見てください。
このぐらいで8時間、まさにこいつを組み立てた時のタイムラプスみたいなやつで話してるはずですね。
ぜひとも見てください。
ということでそんなにプルサー、これもね実はプルサーからご提供いただいた3Dプリンターなんですけど、
新しいPrusa CORE One+の開封準備
今回はですね、もっとおっきい、でかい、すごいやつですね。
プルサーさんからご提供いただいております。
だから今日はそれを開封していくという回でございます。
開封してどこに置くかなっていうのを決めるっていうね。
ちょっとバタバタ忙しくて時間がなくて、
今週ポッドキャスト何喋ろうかなと思った時に、
ちょうどプルサーさんから3Dプリンター届いたから、
これを開封して配置するまでをビデオポッドキャストにしようと言って、
ビデオ寄りの回になっておりますけど、
ぜひとも目でも楽しんでいただければなと思います。
最近人手不足だし、ロボット使った自動化設備、うちもそろそろ。
と、お考えのそこのあなた。
そんな時はフレアオリジナルにお任せ。
産業用ロボットを使った自動化設備を一気通貫で設計製造。
組み立て、溶接、物流、建材、食品、医療にパレタイズ。
ロボット使った設備なら何でもお任せ喜んで。
詳しくはポッドキャストの概要欄からどうぞ。
ロボティクスは未来を切り開く。株式会社フレアオリジナル。
フィラメントと付属品の開封
はい、ではですね。今から提供いただいたものを持ってきます。
よいしょ。よいしょよいしょ。
はい、ザザザザ。見やすいよ。持ってくか。
ザザザザザザザザザ。こんな感じ。
うい、でかいね。めちゃくちゃでかいですよ、これ。
今回ご提供いただいたのは3Dプリンター本体と
フィラメントのセットになります。
提供いただいた3DプリンターはプルサのCore 1 Plusというですね。
もともと私が持ってたのがMK4なんですけど、
これ裸のザ3Dプリンターという感じなんですけど、
これの進化系ですよね。
チャンバーという、このXGと一緒やね。
温度を管理するチャンバーの付いたプルサの最新モデルとなります。
これをご提供いただきました。本当にありがとうございます。
今からこれ開けていくんですけど、その前にこの3Dプリンターの材料となるフィラメントですね。
これもプルサさんのものをご提供いただいております。
何が届いたのか楽しみですねと思うんですけど、
これ実は色とかも指定できたんですよ。
渋谷さんどういうフィラメント、何の種類の、どういう色が欲しいですかっていうのは、
実は事前に聞かれてまして、頼んだものが来てますという感じですね。
3Dプリンター自体もこの機種をくださいというふうに僕が頼みました。
ありがたい限りでございますよ。
じゃあ開けていきましょう早速ね。
まだです。ちょっと待ってよ。
フィラメントからいきましょうかね。
なんか2箱フィラメントは置いているんだけども、
ちょっと待って。
開けるのが下手すぎる。
これも重いね。
多分5つかな、くれたはず。
カメラは映ってる?
カメラの学校がね、ちょっとそういう雑談ビデオポッドキャスト界なんで、
新しい取り組みではあるんですけど、
作業に夢中になっているとさ、絶対に画角を忘れて、
画面外で作業してしまうなっていうのがあったので、
ちょくちょく画角をチェックしながらですね、やっていきます。
これが、あ、これはなんだ。
3Dプリンターのあれだ。
これはフィラメントじゃないな。
ビルドプレートですね。
なるほど。いいですね。
3Dプリンター。
ちょっと開けるか、せっかくなんで。
Tシャツがある。
プロデューサーのTシャツが配布、Tシャツが配られているというか、
送られてきてますね。
ちょっと待って、これ着よう。
これを着よう。これを着ないといけないな。
はい、ということで着てみました。
Tシャツ、入ってましたんで、いいね。
プロデューサーの人っぽい。
ありがたいね、なんかね、こんなの全然話に聞いてなかったんで、
Tシャツ着ました。
3Dプリンターハンドブックですね。
説明書でございます。これ大事だよね。
主にはあれかな。
そうだね、本体の使い方とプロデューサースライサーの使い方が入ってありますね。
説明書でございます。
いいね、これ。
これちょっと使おう、いろんなイベントで。
あとはさっきのビルドプレートね。
3Dプリンター、この上に印刷していきますよってプレートが2枚入ってます。
ありがとうございます。
よかった、これ最初に開けて。
長い間このTシャツを着れますからね。
これがあれか。
こいつが、よいしょ。
これがフィラメントですね、多分ね。
よし、ちょっと開けていきましょう。
価格は大丈夫?
価格外で作業しちゃうとあれなんで。
今日はどういうスタンスで聞けばいいかっていうとちょっと難しいんですけど。
そんなビデオポッドキャストに対して、私ビデオに重きをあまり置いてないから。
時間がある人は画像で私の作業を見てもらいながら楽しんでもらえればいいし、
基本的には作業しながら雑談していくみたいな形にしていきたいと思うので、
全然ビデオを見なくても楽しんでいただけるかなと思います。
ただ、マイク自体がいつもと違うワイヤレスマイクになっているので、
少し音質が悪いかなと思うんですけど、そこはご了承いただければなと思います。
なるべくノイズキャンセルして提供はするんですけども。
はい、ということで。
作業の音も感じていただければなと思うんですけど。
いいですね、プルサのフィラメント。
1、2、3、4。
はい、これだけでも結構高いからね。
5、はい、こんな感じですね。
はい、ありがとうございます。
自分でも何頼んだかあまりしっかり覚えてないんだけど、とにかく緑。
ペットGのクリアグリーンですね。
これちょっと新しい、次の展示会で使おうかなと思っていた色です。
ペットGのクリアグリーン、PLAのピンク。
僕らおもちゃの旋盤はいつもベースピンクで使ってるんで、
これピンクですね。
ちょっとおもちゃの旋盤持ってくれよ、後で持ってくるか。
これTPUね、ちょっと柔らかい材料と、
あとPLAのグリーンですね。
ペットGの白ということで、1、2、3、4、5提供いただいております。
ありがとうございます。
やっぱりこのピンクがおもちゃの旋盤、実はすごく印象深いというか大事で、
結構ピンク消費するんですよ。
一番大きいベースの部分に使ってるから、あっという間になくなるんですけどね。
これ提供いただいてありがたいですね。
あとは緑ですね、もう私の大好きな緑と。
TPUはね、ちょっとクッションの部分に使おうかなと思ってたので、
今回ご提供いただきました。
ペットGの白は何でも汎用的に使えるかなと思って、ちょっと頼みましたね。
ありがたい限りでございますよ。
このね、プルサハンのフィラメントめっちゃ品質良くて、
ここにフィラメント系の測定結果がそれぞれ書いてあるんですよ。
これめっちゃすごいですよね。
ちょっとアップで見せようかな。
これ前感動したんだけどさ、
フィラメントっていうね、こういう、
何かあるかな、とにかく3Dプリンターの線みたいなやつが出ててね、
それを溶かしていくんだけど、その線の直径ね、直径の測定値みたいなのが書いてあって、
このQRにアクセスするとその結果が見れるんですよ。
一個一個ちゃんとね、管理してるんですよね。
ロットというか、この製品ごとに。
これすげー管理だなと思って。
なんでプルサハンのフィラメントはですね、
ちょっと値段はね、そこそこ貼るっちゃ貼るんだけど、
すごい品質がいいですね。
なるべくプルサハンのやつ使いたいと思ってはいます。
ただやっぱさっきも言ったけど、少し高いから、
純卓にはゴンゴン使ってはいけないんだけど、
品質は抜群ですね。
だから好きです。
プルサハンのフィラメントはですね、結構積極的に私は使っておりますという感じですね。
Prusa CORE One+本体の開封とハリボーの伝統
ということで、フィラメントとビルドプレートと説明書とTシャツね。
まず、いただきました。ありがとうございます。
こっからですよ本番は。
やっていきましょう。
本体のね、分解というか、開放。
オーダーメイド試験機ならお任せ。
グラフテスターズデザイン株式会社。
でかいのよね、本当に。
これ遠近感があれだから、大きさはもうわかんないかもしれないけど、
私が後ろに立つとこんな感じ。
こんな感じよ。結構でかいでしょ。
これがあることによってね、家から出れなくなってますからね今ね。
だからこれを開放しない限り、今日僕は出かけられないという感じではあるんですけど。
まあこれ、どこにしようかな。
もうちょっと、ちょっと待ってね。
これ飾ってたけど、MK4をちょっとどいてもらって。
作業の基本は作業スペースの角からですからね。
はい、もうこんぐらいでいいかな。
ちょっと全体見えないけど。
私の顔も一応映ってないとあれなんでね。
開けていきます。
プルスタコアワンプラス。
でかい。楽しみ。
どこに置こうかも考えてないけど、まずね、開けるとこからやっていきましょう。
いいですね、3Dプリンターこれで。
この部屋に4台、4台ですね。
これ堂々ね、私のさ、今住んでる所在が、所在というか家、愛知県の家が、私のスペースって2畳半なんですよね。
ずっと結構そのフォトギャフトの中でも語ってきましたけど。
で、その2畳半のスペースの中に3Dプリンターが今3台あって。
で、部屋の外に2台あってみたいな。
結構今7台、今1台減っちゃった6台なんだけど、家にあるのは。
で、こっちに3Dプリンターが。
で、こっちから持ってきてるから、今何台あるんだ全部で。
8台くらいあるのかな。
今これ、ご提供頂いたのも含めて8台くらい3Dプリンターある気がするんだけどな。
それじゃあ2畳半にどうやって置くかって言われたら、なかなか難しいですよね。
どうしようかなと。
でもそれは1年後帰る時に考えることなんで、私は関係ありません。
今の私には関係ない話ですね。
なので考えないようにします。
今開けましたけど、やはり入っていたが、ハリボーですね。
ハリボー。
これね、プルさんの3Dプリンターに必ず入ってます、ハリボーが。
今回は組み立てキットじゃないんで、そんなにハリボーは重要視されないんですけど、
組み立てキット、自分で8時間くらい組み立てるプルさんの場合はですね、
これハリボーもちゃんと大事なパーツなんですよ。
組み立てキット用の説明書にですね、ハリボーを食べるタイミングっていうのが書いてあって、
これがいきなり計らいなのよね。
ハリボーをまずビルドプレートに乗っけてくださいと。
この作業まで終わったら3個食べてね、みたいな。
休憩までちょっとユニークに設計されてて、
そのユーモアがめちゃくちゃ日本のものづくりにはないユーモアのセンスだなと思って、
すごい好きなんですよ。
なのでプルさんを組み立てる時はですね、8時間くらいかけて組み立てる中で、
ハリボーを食べるタイミングまでちゃんと説明書に書いてあると。
ハリボーが今回も入ってます。
今回開封だけなんでね、たぶんハリボーを食べるタイミングとか指示されてないと思うんですけども、
プルさんと言ったらやっぱこれですよ、ハリボーですよ。
皆さんもね、このポートキャストハリボーでも食べながら聞いていただければと思います。
コンビニでも別にハリボー売ってるからね。
いいですね、非常に。
ここにもビルドプレート入ってるんだ。
本当にオプションのビルドプレートとしてさっきのやつをくれたんですね。
ビルドプレート入っております。
これは足につけるクッションですね。
そうなのよ、最近思ったんだけど、3Dプリンターって結構騒音問題を抱えてるなと思って。
やっぱね、ちょっとうるさいというか振動がすごい伝わるから。
今ね、本当にプルさんのバンブラムのX字直置きなんだけど、
これ本当によくなくて、なるべく迷惑のかからない時間帯に動かしているという感じではあるし、
あと一応ね、こいつはサイレントモードみたいなのついてるから、
プルさんもね、ステルスモードっていうのついてるからね。
ゆっくりになるけど音出ないよみたいな、そういうモードでやってますけど、
結構本気の100%で動かすと振動が伝わるんで、だいぶ近隣住民の迷惑になるかなと思ったので、
そういうところをちょっと気をつけないといけないですね。
気をつけないといけないというか、ちょっと自斬りというか、ちゃんと振動対策を実家というか、
持ち家だとあんまり気にしないんだけど、していかなければなと思います。
ダンボールを、ちょっと待ってね、ちゃんと説明が書いてあります。
こうしてこうして、なるほど、はいはいはいはいはい。
分かりやすいよね、こうね、やっぱダンボールもさ、こういうふうに作業してくださいって指示が書いてある。
親切ですよ、本当に。
よいしょ、ね、オッケーです、オッケーです。
じゃあまずちょっと、フィラメント。
フィラメントはその絵付けで、ギャラクシーブラック。
あ、いいですね、プルさんのPLAギャラクシーブラックが入ってます。
ちょっとね、ギャラクシーブラックで、なんかキラキラするような、
ラメみたいなものが入ってる材料で、
で、私ね、ちょっとギャラクシーブラックあんまり得意じゃないんですよ。
得意じゃないっていうのは、なんかね、ラメが入ってるゆえに印刷しづらくて、
前、何回かやったんだけど、結構定着が悪かったんですよね。
それでギャラクシーブラックに相当苦しめられた思い出があるから、
ちょっとね、今回それを克服していきたいですね。
そう、結構ね、ギャラクシーブラックはね、いやらしいんですよ。
ラメ入りでかっこいいんだよ。かっこいいんだけど、
すげー定着が悪かったんだよなー。
こういうことですね。これをこうして、こうして、
あー、これで持ち上げられますよね、と。
あ、そういうことか。
あ、ちょっと待って、これは、少し腰をしっかり確保しないとですね、
確保というか、作業姿勢をしっかり確保しないと、
いってしまう可能性があるね、腰がね。
これは、入れたままでいいかな。一応軽くしとくか。
うん、OK。
フィラメント、いいね。ギャラクシーブラック、備え付けなんだね。
これも例によって、こうやってちゃんと書いてありますね。
PLA、プルサ、ギャラクシーブラック、
1.75ミリメートル、プラスマイナス0.014ミリメートル、
というところで、こうね、どういう、このグラフもね、
こう一個一個違うんですよね。見えるかな。
線形ですね。だからこれ、1.8から1.7の間のどのぐらいの
寸法に入ってるかっていうのが、全部データとして書いてある。
素晴らしい。こんなに品質管理してるんですね。
プルサさんの工場、1回見に行きたいですよね。
ここすごいんですよ。3Dプリンターで3Dプリンター作ってる工場で、
インターネットで検索すると出てくるけど、
もうなんか、3Dプリンターがバーって並んでて、
オレンジ色のね、それで3Dプリンターのパーツを作ってるっていう
夢のような工場がありますからね。一度は見ていきたいですね。
はい、じゃあ、早速やっていきますか。
これを出すと、結構デカいな。
待って、思ったよりデカいかもしれない。
なんか、X2Dぐらいのサイズを想像してたけど、
想像よりもちょっと一回りデカいな。
想像より一回りデカい。箱がデカいなって思ったんだけど、
いいね。いいっすね。これは。
あれ?向きが違うのか。
あ、違うな。いいか。はいはい。ちょっと待ってね。
腰は、やっぱり人生において非常に重要ですからね。
ちょっと丁寧にやっていきましょう。
あ、でも重さはそんなにない。
よいしょ。来た。はい。いいね。
ちょっと置いていきますよ。
ちょっとカメラの画角放置します。
あのね、ここは安全第一ですから。
よいしょ。そんなに重くないね。
よいしょ。
はいはいはいはいはいはい。
そうね。横に入ってたのね。やっぱね。
なんかさ、この幅かなと思ったんだけど、違いましたね。
珍しいね。横倒しで入ってるんだ。
なんか、もともとこのX2D出した時は、
そのままスポーンとね、X2Dできましたって感じですけど、
これはですね、このプレゼントコアが横に寝て、
箱に入ってたっていう感じだから、
すごい横幅が大きく感じたんですけど、
そうでもないみたいですね。
縦にしたら大体同じくらいの大きさかな。
段ボール外していきますね。
いいね。ちょっと待ってね。
これね、多分色々やらなきゃいけないことがあるはず。
こっちが下なんだけど、
スポンジとか貼らなきゃいけないと思うね。
説明書をまず見るか。
まずですね、この姿勢のうちに、そこに、
スポンジを貼っていきましょう。ここだな。間違いない。
そんな組み立てる部分はなさそうですね。
基本的には、多分この中に操作版みたいなやつが入っていて、
それを組み立てるぐらいな感じだったね、説明書を読む限りは。
こんだけ3Dプリンターを提供していただいていて、
開発が進まないよとかって言ってたら、もうセンスないですよね、
これはもう、火がつきますね、心にね。
本当にありがたいですよ、こうやってサポートしていただけるのは。
モンちゃんのセンバーもね、マジで製品化。
もうゴリゴリにやっていこうと思いますね。
ありがとうございます。OK。
本当にね、私に協力してくれる方とか、期待してくれる方とかね、
多くて、多くてというか、すごくいて、
本当に運がいいというか、いい環境で活動できてるなと、
必死思いますよ。感謝しかないですね、本当にね。
本体組み立てと設計へのこだわり
じゃあちょっと立ち上げていきますか。
もうキスしたいぐらいいいですね。
いいよな、この黒にオレンジ。
うちの会社の機械もこの色だからね、あまりちょっとあれなんだけど。
カラー的に好きかどうかと言われると微妙なんだけど。
よいしょ、いいですね。
素晴らしい。
なんか反対側にも入ってる。これか、これが部品なのね。
よし、部品?
よし、ちょっと待って、反対側に何か付いてました。
はいはいはいはい。
これが操作パネルですね。
とか、スプール用のやつですね。
よしよしよし、OKOK。
やっぱね、箱から出してしまえば、
だいたいこのX2Dとそんなに大きさが、後でちょっと並べて見せますけど、
そんなに大きさ変わらないですね。
前ね、X2Dも実は開放動画っていうのを出してて、
それはプレミアム向けにやってて、無料でも見れますよみたいな形にしたんですけど、
今回は出すプラス、ちゃんと動くとこまでは多分できないけど、
開放してちゃんと動かせる手前まで持っていこうかなと思いますね。
ちょっと、はい、やっていきましょう。
よいしょ、中何入ってるかな。パカーっと。
ちょっと待って、せっかくなんで。
ちょっとカメラに近いで中見せますか。
よいしょ。
はい。
ちょっと近すぎるかな。
もうちょっと遠くしますけど。
プロさんの3Dプリンタ持つとこあるといいね。
ここでこうやって持ち上げられるから、すごいやりやすい。
このさ、ちょっと画角変えますけど、バンブーラボのX2Dね。
こっちにあるんだけど。
さあ、X2Dってさ、持つとこないんだよ。
結構重いんだけど、これさ、左右、こっからこうなんか持ち上げましょうってなった時に、
こう、そうそう。
持ち上げましょうってなった時にさ、持つとこなくて、すげえ困るんだよね。
プロさんはね、ちゃんとこれ持つとこあるんだよね。
すごいいいなと思って、ここ。
よいしょ。
めちゃくちゃいい、ここ。
これ、これあるかないかで、だいぶ3Dプリンタ取り回し変わってるよね。
これね、バンブーはね、UIとかすげえいいんだけど、
なんでこれ持つとこだけ、後付けでもいいからさ、
なんか付ければいいのにと思って、すげえ扱いづらいんだよな。
なんかレイヤードとか変えようと思った時にね、困った、これ。
よし、ちょっと待ってね。
せっかくなんで、バカッと。
会場、こんな感じですね、なんか。
はい、メロンパイレンになってます。
っていうネタが通じるのはですね、私と同世代だと思うんですけど。
これが分かんないよっていう方はですね、はい。
分かんないよっていう方が増えてきたら、
俺もおじさんになったんだなというところですね。
ちょっとダンボール取ってきますと。
そんなに固定具ガチガチって感じじゃないんだよな。
そう、なんかバンブーラモの方はね、やっぱ、
これでもかっていうぐらい固定具がいっぱいついてて、
工作機械味があるんですけど。
クルーサーのやつはそんなに、もう今のダンボールぐらいですね。
横に向けてるからなのかな。
はい、これも向くもんだろうね。
そうだね。
いいね。
いいっすね。
特にほぼほぼ、私の後頭部が見えてるだけだと思うけど。
こんな感じですね、中身はね。
メカっぽくていいでしょ、これ。
いいですよ。
ちょっとビデオポッドキャスト、ビデオに振りすぎですけど、
まあまあ、こんな感じですよ。
これを、あとですね、ここに操作版みたいなやつを付けていけば、
完成かな。
あと配置だけ変えていけばいいかなと思いますね。
もうここ剥がしちゃおう、これ。
ビリビリビリ。
ビリビリビリビリビリビリ。
よし。
このね、保護フィルムね。
保護フィルムですよ。
これ剥がしていきましょう。
よし。
これは僕はね、あらゆる保護フィルム剥がしますからね。
これよくね、建物とかでもさ、カードピッてするところとか、
なんかその、公の場にある保護フィルム剥がされない説がよくあってさ、
誰が、なんか剥がしていいとも言えないし、
なんかずっと剥がされずに、みっともなくこうぶら下がってる保護フィルムみたいなやつが、
公共の場とか会社とかにあるんだけどさ、
そういうの全部積極的に僕は剥がしていきますからね。
あまりね、僕はね、その好き嫌いなくて、
いろんな人を愛しているというか、
あのー、こんな人も好きだし、こんな人も好きだし、
あまり嫌いな人の話をしないんですけど、
僕が唯一ですね、世の中で嫌いな人種っていうのがいまして、
それがですね、保護フィルムを剥がさずにずっと貼っておくやつですね。
これはね、非常に分かり合いないですね、そういう人とは。
あともう一人いてですね、
ゲーム音楽BGMに歌詞つけて歌うやつですね。
これは許せないですね。
そういう人はね、ちょっと私はあまり、
多分、人生において好きになれない人種です。
マニアックです。
でもね、本当に罪深いと思うわ。
ゲーム、そう、ニコニコ動画でね、
私も活動してた時期あったからさ、ゲーム実況者として。
それは良い、それは置いといても、
あのー、やっぱね、ゲーム音楽に歌詞つけて歌うやつはダメよ、本当。
あれはね、ダメダメ。
その、ね、別に自由じゃないかと思うかもしれないけど、
聴くほうに、すごい多大なる脳にダメージがあるというかね。
次そのゲーム音楽のBGMを聴いた時に、
その歌詞が、なんかこう、
頭の中に浮かんできてしまうっていう呪いにかかるから、
本当にゲーム音楽のBGMに歌詞つけて歌ってみるやつはですね、
私とは相まみえない存在だなというふうに思って、
そういう人は嫌いですね。
とりあえず、こういう保護フィルムを剥がさずに、
大事に貼っておくやつですね。
はい、許せませんので、
ものづくりのラジオを聴いている人たちはですね、
是非とも、ゲーム音楽BGMつけて、
ゲーム音楽BGMに歌詞つけて歌うことないようにしてください。
あと、保護フィルムはすぐ剥がしましょう。
剥がして保護したいんだったら、
それ用の保護フィルムはありますから、
最初に貼ってあるやつは、
別にずっと貼っておく用じゃなくて、
あれはあくまでも運搬の際に傷つかないための保護だから、
運搬終わったら剥がしましょうね。
はい、よろしくお願いします。
もうちょっと分解がいりそうだですね。
ちょっと作業、具体的な作業に入っていきますけど、
ここパカッと開けますね。
ここが外れるっぽいね。
よいしょ。
マグネットになってるね。
こうやってついてたのに対して、
ここがダルマ穴になってますね。
ちょっとものづくりの話をすると、
ダルマ穴というものですね。
ダルマ穴になっていることによって、
ここにネジがあるんですけど、
こうやってはめて、
スッと固定できると。
あとはこれを止めればいいっていう。
逆だな、これ。逆だ。
このダルマ穴というのはメンテナンスとか、
組立の際に非常に使える形になってます。
あんまり見えるところにダルマ穴があると、
意匠性が悪くなるんですけど、
これはやっぱりプルサさん、非常に設計がいいですね。
これ、ものをこうやって取り付けた後に、
ダルマ穴がちゃんと隠れるような、
これこのままここにつけるんだけど、
設計になってますね。
組立性だけをうまく向上したような、
そういう形になってますね。
これね、ちっちゃいところなんだけどね。
大事ですよ、こういうところに注目するのは。
やっぱりね、ものづくりのポッドキャストなんでね。
こういうところをちょくちょく見ていきたいですよね。
今、ここをボルト閉めようと思ったらですね、
めっちゃトルクスでしたね。
ちょっと見えないかもしれないですけど、
プラスのドライバーじゃなくてですね、
星型のやつですね。
なかなかお家にトルクスドライバーない人、
多いと思うんですけど、
そういう場合はというか、
基本的には組立のレンチとかついてるんで、
問題はないですけどね。
ここトルクスなんだって。
ここトルクスなんですね。
なかなかね、工作機械とかだと、
ツールのチップっていってね、
金属を削るところのチップって、
ちょっと金属の硬いね、
超硬のチップとかっていうのを使って、
金属で削っていくんだけど、
そのチップが交換式になっててさ、
そこを止めるときに結構使うんですね。
工作機械界隈だと。
なかなか単純に部品止めの部分で、
使うことはそんなに多くはないんですけど、
謎トルクスだなここね。
チェコは基本そうなのかな。
ヨーロッパ結構多いよな。
非常に締め付けやすいからいいんですけどね。
六角レンチよりもなめにくいしね。
ここがトルクスである必要はないけど、
そうなのかな。
チェコって標準的にトルクスネジが
使われる文化圏なのかな。
あまり意識したことなかったけども。
これがOKで、
ちょっと見づらいけど、
せっかくだから。
ここね。
ここアダプターはめて、
これアースだよね。
これシュッて入れれば終わりだと。
簡単簡単。
って言ったらミスるからね。
ヨーロッパのこれをミスることはないとは思うけど。
キュープ入った?
ハマった?
ハマった!
OK!
ハマりました。
これをまたマグネットで。
構わないようにして。
よいしょ。
いいね。
ちょっと待って。
ここはダメだ。
斜めにした。
こっちからこう入れて。
OK!
いいね。
いいんじゃない?
リセットボタン。
付きました。
パネルがOK。
で、フィラメントを入れる部分ですね。
これどこに入るかっていうと。
よいしょ。
ここね。
この側面。
ここにフィラメントを付けて、
ここから入ってくるね。
ここちょっと今仮のフィラメントが出てますけど。
ここにフィラメント入れて、
ここから供給されるので、
スプール受けみたいなものを付けます。
これもちなみに3Dプリンター製ですね。
これがこう入るね。
いいですね。
OK。
いいね。
ここにこうガチャンと入れば完璧でございます。
ここもちょっと剥がしていきますか。
ペリペリペリペリ。
OKです。
ほぼほぼセット完了だね。
OK。
あとはコンセント入れれば、
もう印刷始めれますよっていう状態になったはずです。
いやーいいっすねこれ。
プロデューサー。
ちょっとレイアウト。
最後にどこに置くか問題を解決しきれんかもしれんけど、
ビルドプレートも入れとくか一応。
どこに置くか問題を解決する必要があるので、
一回もうちょっと説明書ちゃんと読むか。
さっきサラサラと読んだけど、
基本的にはもう固定具とかないはず。
すごいね。
固定具ほぼないんだね。
ないね。ないないない。
これでもう作業としては終わりですね。
バンブーランボーもこれでも勝手ぐらい固定されてたから、
やっぱりそこら辺の設計質とかだいぶ違うなと思いますね。
メーカーごとに。
これ面白いですね。
ということで、
このビルドプレートを入れていきますね。
ここに置いて。
はい。
よーし。
いいね。
いいね。
OKOK。
これアクリルですね。
パネルとしては。
ちょっとこのバンブーランボーの方がガラスなんですよ。
ここら辺でも設計しそう。
これ上はアクリルだけどここだけガラスなんだよね。
ガラスの方がちょっと高級感あるな。
さすがにガラスはちょっと
いろいろリスクがあるので割れるとかあれなんですけど。
ここちょっとアクリルなんで
少しペラペラって感じかな。
よし。
よーし。
いいですね。
よいしょよいしょ。
こんな感じね。
おーいバン。
こっち側。
あーやっぱ音が違うね。
バン。
バン。
車とかもドア閉めた時のバスっていう音で結構
高級感というか雰囲気変わりますよね。
3DVでもドア音ソムリエみたいな人がもしかしたら今後出てくるかもしれないですね。
私も結構ドアの閉める立て付けとか音とか気にする。
設計者ってそうだねやっぱね。
私もドア系も設計したことあるからさ。
機械のね。
この感じね。
ドアはバンブーラゴンに軍配がありますが。
いいですね。
こんな感じでございます。
ちょっと並べてみましょうかせっかくなんで。
3Dプリンターの配置と今後の展望
いや2台並べるとこんな感じです。
いいっすなんかもう部屋がうん。
なんかラボになってきた。
マジで。
いやいいね。
こんな感じ。
いやーいいね。
ここで印刷して。
ここでもう印刷最高の環境を整えてたらちょっとせっかくだからちょっともうどんどん並べちゃう。
並べちゃうもうね。
はい。
よいしょ。
これで3台4台。
よいしょ。
ちょっとね1個壊れてるけど。
こんな感じ。
こんな感じじゃない。
どうよ。
見えてる。
画角変えるか。
よいしょ。
はい。
私が映ってないけど。
はい。
どうすか。
ちょっと見切れてるね。
見切れてるけど主役が3Dプリンター。
ここに行けばいいんだ俺は。
俺はこの隅っこのここにこうやっていれば3Dプリンター4台と並んで映れますね。
いいんじゃない。
はい。
こんな感じで3Dプリンター今家に4台来ましたんでこれをフル稼働しながらですねいろいろと進めていきたいと思います。
配置はここでは多分無理なのよね。
というのはどう配置しようか迷っててせっかくなんで。
今ぐちゃぐちゃなんだけど。
ちょっとあんまり見せたくないんだけど見せようかな。
この隣が私のデスクなんですよ。
ぐちゃぐちゃにしようマジで。
ちょっと今ねあんまり整理整頓ができてないんですけどこんな感じでいつも収録しているスタンディングデスクとマイクがあってね。
ここにマイクがあるという感じですね。
これが自由に動きますよみたいなマイクとモニター類があって。
この横にこれがもう私のクリエイティブスペースなのね。
ポッドキャスト撮ったりとか。
本当に汚いなこれ。
普段はもうちょっと整理整頓できてますけど。
ポッドキャスト撮ったりとかいろいろとソフト作ったりとかものづくりしたりするスペースで。
この横にこの実際もの作る3Dプリンタースペースがあるんだけど。
ここがねちょっとどう展開していくかだよね。
この裏にベッドがあってそれはおいそれとは汚いから見せないんだけどこんな感じね。
普通に6畳なんだけどさ。
どこに配置しようかなっていうのはすげー悩んでるんだよね。
これ縦に詰めたいんだけど詰めないんだよね。
AMSこれはね。
こいつは単色なんですよ。
ピラメントを交換する仕組みがまだないので単色なんだけど。
こっちはAMSついててマルチカラー印刷ができるんだけど。
だから上に乗っけれなくてちょっとこの配置が難しい。
こうやって並べておくのもいいんだけど。
これ並べると私もう家出れないんで。
ドアが開かないんでこれ。
出れなくはないけどちょっと厳しいですね。
ということでちょっと配置を考えていかなければならないんですけど。
という感じですね。
無事にアプリを開封してですね。
こうやって配置できましたよっていうそういう回です今日は。
まとめと今後の活動・お知らせ
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
ちょっとだいぶざっくりいろいろ喋ったからどういう回になってるかわかんないですけど。
編集でなんとかなるでしょう。
本当に今回ご提供いただきましたプルサさんありがとうございます。
これ大事に使わせていただきます。
これこの2台でですね主に。
2台というかこの後ろにもあるけども。
こいつもまだパワーアップが控えてますから。
プルサのMK4プラスにするですね。
SプラスかSプラスだったかな。
コンバージョンキットみたいなやつが提供されてましてね。
ちょっとパワーアップできるのでこれもパワーアップしていくんですけど。
そんな感じで3Dプリンター4台使って物作りしていきます。
これでおもちゃの旋盤の開発すいませんよとやったらマジで私物作りの切ないなという感じになってしまうんで。
ゴリゴリやっていきたいなと思いますね。
本体持ってくるの忘れた。
おもちゃの旋盤。
ちょっと待って本体持ってくるか。
ダメだったわ。
おもちゃの旋盤本体持ってこようと思ったら今1台もないんでした。
先週GIFのワークショップでおもちゃの旋盤の組み立てワークショップやって。
そこで6台作ったんですけど。
その6台のうち3台は違うワークショップに今貸し出していて。
あとブラッシュアップするために分解したりとか。
あと気に入らない部品捨てちゃってるから今1台も手元にないわってありましたね。
結局世の中に10台くらいあるはずなんだけど。
いろんなところに貸し出したりとか。
ちょっと見せてくださいみたいなので提供してたりとかするんで。
今私の手元に1台もなかったです。
デザインレフェリーFMの常野さんが作ってくれたですね。
こういうおもちゃの旋盤をモチーフにしたキーホルダーを手元にありますね。
これを見せておきますけど。
こんなものの大きいバージョンで今作ってます。
写真は載っけておきますけども。
それを製品館向けて今いろいろと開発をしてますのでよろしくお願いします。
9月の頭にお知らせですけど。
メーカーフェア東京に出します。
そこで実際おもちゃの旋盤を触ってもらったりとか。
今見せてたキーホルダーノベルティーとして配布したりしますので。
ぜひとも遊びに来ていただければなと思います。
そこで事実物見れますし。
あと1ヶ月ちょい開発期間があるので。
まさにこれを使ってですね。
いろいろと今回大きく形はそんなに大きくは変えないですけど。
細かい部分はかなりガッツリ変えようかなと思っているので。
この2台主に活躍してですね。
1ヶ月フル稼働でものづくりしていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
という感じですかね。
お知らせとしては。
あともう1個ね。
その次の週ですね。
9月の12日にサイエンスアゴラという科学系のイベントで。
Podcast Symposium 2026というイベントをやります。
そこではですね。
Podcasterのサイエントークのレンさんと。
私が2人で主催としているイベントなんですけど。
主催でやっているイベントなんですけど。
Podcaster以外の方を招いて。
いろいろコラボセッションやると。
90分ぐらいのイベントなんですけどね。
やりますんで。
東京にもしも足を運んでいただける方がいたらですね。
サイエンスアゴラの中のPodcast Symposium 2026。
聞きに来ていただければなと思います。
無料で参加できますからね。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術部も運営しています。
またXが毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いします。
落ち着きAIラジオというAIのPodcastもやってます。
毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
よろしくお願いします。
あと兄弟番組ですね。
ものづくりの視点という番組も毎日やっております。
週8更新をしています。
プレミアム放送も含めてね。
そちらもぜひぜひ聞いていただきたいと思います。
Voicyで主にやってますけど。
Podcastでも配信してますからよろしくお願いします。
あと最近ですねまた別番組始まりまして。
Podcastの教科書ラジオというところで
ノックスメディアのPodcastプロデューサーであります。
Podcastのディレクターであります。
コンさんと2人でPodcastの作り方とかノウハウ系のことを話すという番組を始めました。
毎週水曜日に配信されてますからぜひぜひ見ていただけると嬉しいです。
Podcastやりたいよという方は参考にしていただければと思います。
面白いXサーバーとリスナー向けコミュニティも運営しております。
Roomというサービスを使って展開してますけど
その中でDiscordコミュニティというのをやっておりまして
リスナーさんとして交流したりとか
またみんなでものづくりしましょうねみたいな企画もその中でやってますから
無料で入ることができますので
ぜひぜひそこもご参加いただければと思います。
というわけで本当に今日はいい回でしたね。
何も考えずに
いつも結構がっつりしゃべり言葉の原稿を考えているんですけど
今日は本当にただ単に思ったことを話すと
組み立てながら開封しながら話すという回でございましたけど
ビデオを中心にして楽しんでいただければ幸いでございます。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
48:13

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