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#206 ロウソクが取り付かない、本番で起きた製造業あるある【おもちゃの旋盤】
2026-07-27 27:50

#206 ロウソクが取り付かない、本番で起きた製造業あるある【おもちゃの旋盤】

🎙️内容
・夏休みの子供たちと、おもちゃの旋盤・組み立てワークショップ ― 広報大使3年目の夏
・3Dプリンター教室からバトンタッチ ― 「自分で組んだ機械で削る」体験を子供たちに
・「組み立てやすい」は正義じゃない ― ネジ締めも仮止めも体験のうち、という設計論
・ロウソクのロット差で全員「入りません」― 材料ばらつきという製造業あるある
・コメント返し ― 分割キーボードの余白・はんだごては道具が9割・木こりのジレンマ

⏱️チャプター
夏休みの子供たちと、おもちゃの旋盤・組み立てワークショップ ― 広報大使3年目の夏
3Dプリンター教室からバトンタッチ ― 「自分で組んだ機械で削る」体験を子供たちに
「組み立てやすい」は正義じゃない ― ネジ締めも仮止めも体験のうち、という設計論
ロウソクのロット差で全員「入りません」― 材料ばらつきという製造業あるある
コメント返し ― 分割キーボードの余白・はんだごては道具が9割・木こりのジレンマ

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サマリー

今回のエピソードでは、しぶちょーさんが岐阜県テクノプラザものづくり支援センターで3年目を迎える広報大使として開催した「おもちゃの旋盤」組み立てワークショップについて語られました。このワークショップは、以前の3Dプリンター教室から引き継がれ、「自分で組んだ機械で削る」という体験を子供たちに提供することを目的としています。 ワークショップの設計思想として、「組み立てやすい」だけが正義ではなく、ネジ締めや仮止めといった「苦労」も体験の一部として重要であるという考えが示されました。しかし、当日はロウソクのロット差による材料のばらつきが大きなトラブルとなり、全員がロウソクをセットできないという製造業あるあるを経験。この問題から、材料のばらつきを考慮した設計の重要性を再認識しました。 また、リスナーからのコメント返しでは、分割キーボードの「余白」をどう埋めるかというガジェッターの探求心や、ハンダ付けにおける道具の重要性、そして睡眠不足に陥りがちな現代の「木こりのジレンマ」について深く掘り下げられました。しぶちょーさんは、これらの経験とフィードバックを活かし、9月のメーカーフェアに向けておもちゃの旋盤のさらなる改良を進める意向を示しています。

おもちゃの旋盤ワークショップの概要と背景
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、先週の金曜日に行ってきた【おもちゃの旋盤】の組み立てワークショップの話をしていきたいと思います。
私が広報大使を務める、岐阜県テクノプラザものづくり支援センターというところですね。
子供向けの夏休みのイベントがあったんですけど、そこでワークショップをやってきました。
このワークショップがね、いつも私が【おもちゃの旋盤】という、交差機械のおもちゃを作ってますけど、
その展示会とはちょっと違った、そういう体験を提供するようなことをやってるんですね。
この概要と今年どうだったかというのを今日はザックバラに話していきたいと思います。
それでは早速いきましょう。
今回行ってきたのはですね、岐阜県テクノプラザものづくり支援センターっていう、岐阜のですね、鏡原市にあるものづくり施設があるんですけど、
そこの広報大使をですね、私も3年目やらせてもらってるんですけど、
その中で行われた子供向けのものづくり、ものづくりイベントというか科学イベントかな、
ワクワク夏休みinテクノプラザという、そういうイベントの中で、
おもちゃの旋盤の組み立て加工ワークショップというのをやらせてもらったんですね。
これ去年も実は同じものをやらせてもらってるんですけど、
主に夏休みで休みに入った小学生とかね、子供たちを対象に、
いろんな科学とか技術に触れてもらいましょうねという、そういう体験なんですよ。
で、実は参加自体はね、3年目なんですね。
3Dプリンターからおもちゃの旋盤へ:体験の進化
で、おととしは3Dプリンターワークショップやったんですよ。
懐かしいな、もはや懐かしいんですけど。
おととしは3DプリンターのワンブーラボのA1とA1 mini、これ2台を家から持ち込んで、
で、その、何だったっけな、なんかネームタグみたいなね、
キーホルダーを作るみたいな体験をやりました。
あれもう2年前か。
で、子供向けのワークショップとしてこうやって、
その場でCADを使ってですね、CADって言ってもそんな大それたものじゃなくて、
えーとなんだっけ、Webブラウザで使える子供向けのCADがあるんですよ。
ちょっと今、名前がパッと出てこないんですけど、
そのCADをすぐ教えて、自分の名前のそのタグを作らせて、
印刷するみたいなことをやったんですね。
それがすごく好評でして、
次の年から、ものづくり支援センター、テクノブラザーで3Dプリンターを買ってですね、
そのワークショップもやるようになったんですね。
だから私がその3Dプリンターのワークショップでは、
親父ごめんと言うとちょっとあれなんですけど、
それはもう別の人がやってくれるようになったんで、
じゃあおもちゃの旋盤の組み立てワークショップでもやりますわっていうことで、
去年からそのおもちゃの旋盤の組み立てというのをやりました。
元々そのおもちゃの旋盤展示会に出すときは、
加工ですね。
ロウソクを削ってくださいねみたいな体験展示をずっとやってきてはいるんですね。
おもちゃの旋盤をブラッシュアップさせながら、
ずっと加工の体験だけはやってきてるんですけど、
今私が作っているおもちゃの旋盤っていうプロダクト自体は、
自分で工作機械を組み立てて、
その工作機械で加工するっていうね、
そこまでの体験を通してやるっていうことを一つ目的としてて、
それが他のそういう加工系のおもちゃとの差別化だと思って作っているので、
やっぱり組み立ても体験してほしいし、
組み立ても子どもたちにやってもらうことで、
そこの中でいろいろ課題感が見えてくるんですね。
今年もそういう組み立てをやってもらいます。
だから体験としては、バラバラにしたおもちゃの旋盤の部品がありまして、
それを私が画面に映しながら動画で一緒にですね、
一個一個組み立てていくみたいなんで、
これ次この部品はめてくださいみたいなことを、
実際に子どもたち、親御さんと一緒に参加してるんで、
難しかったらお母さんお父さんのサポートがあるんですけど、
そうやって組み立てていくという、
そういう体験展示をしてきましたね。
「組み立てやすさ」だけではない設計思想と学び
今年もすごく学びのあるそういうイベントになりました。
今年はどういうトラブルがあったかというと、
機械的なトラブルはほとんどなかったですね。
というのは、やっぱりあんまり良くないことではあるんだけど、
設計自体はそんなに去年から変わってないんですね。
大きくは変えてなくて、細かい不具合がある部分とかはあったんだけど、
組み立て性っていう意味からすると、あんまりブラッシュアップしてないですよ。
今まで加工の展示をずっと子ども向けにやってきて、
壊れた部分を補強していったりとか、壊れないような形に変えていくっていうブラッシュアップはずっとやってきたんですけど、
組み立てやすいようにとか、組み立てが楽しくなるようにっていう、
そういう改良はあんまりしてこなかったんですね。
だから去年成り立ってたワークショップを、またそのままやるよみたいな形に少しなってしまって、
それでも子どもたちがうまく組めたので良かったなという感じでしたね。
どっちかというとボトルネックというか苦労したのは、
5台、私のお手本文も含めて6台おもちゃの旋盤を新たに作らなきゃいけなくて、
それを組み立てるのにめっちゃバタバタして、
番組の中でも話しましたけど秋葉原に行ってバーズを買いに行くみたいなこともあったぐらいバタバタしてました。
もともとおもちゃの旋盤のワークショップを今までやってたから、
旋盤のストック手元にないのかという話なんですけど、実はないんですよ。
いろいろ貸し出してくださいとか、
研究機じゃないけど、これでしたいことがあるんで貸してくださいみたいな方たちとか企業がいて、
一応お貸し出ししてるんですね。
なので手元に今実は動くおもちゃの旋盤が先週の時点であまりなくて、
それで一生懸命また作ってたっていう感じなんですけど、
物を用意するのが一番苦労したなっていう感じです。
当日はね、去年もやってたから同じ手順で組み立てられてて、
組み立てさせることができてですね、
やっぱ手前味噌だからすごくいい体験になったなと思います。
子どもたちも組み立てていくと喜ぶんですよ。
ギアとか組んで動き出した時に、
すごい良いリアクションをくれたりとか、
早く組み立てたくて全然違う所に違う部品入れちゃったりとかね、
これここに付くんじゃねえかみたいな勝手にどんどん進めてる子もいたりとかで、
結構カオスではあるんですけど、
すごくですね、どんどん組み立てたりとか、
目の前にあるものを形にしたいみたいな、
そういう心持ちというか気持ちを引き出せることができた、
良いワークショップになったなというふうに思いますし、
ずっとこれやってて思うのが、
組み立てやすいとか簡単であるっていうことって、
必ずしも価値としてプラスかと言われたらそうでもないなっていう部分があるなっていうのを、
毎回感じるんですね。
子どもが組みやすいようにって言って、
すごい簡単な機構にしたりとか、なるべくネジを減らしそうみたいな、
子育ての意味も込めてね、なるべくネジを減らしたいんですけど、
ネジを締めるっていう体験もやっぱり1個の体験なんですよね、重要な。
だからそういう部分を全部はめ込みでできるようにしようみたいな、
設計もできなくはないですよ、そういうのね。
パチッとはめて成り立つよみたいな。
ネジは最低限にするっていう考え方もあるんですけど、
そうじゃなくてネジを回して、
ちゃんと締め付けて組み立てるみたいなのも1個の体験の一つだから、
あえて組みにくくするとか、ちょっと難しい調整要素を残すみたいなところって、
やっぱり重要だなと思ってて、
そこも目的に応じて設計をしていかなければなと思いました。
これがやっぱり産業機械とか、
社会に出すような、量産するような機械とはすごく違う部分だなと思ってて、
基本的にそういう産業用の機械っていうのは、
工場で組み立てやすくて、部品点数が少なければ少ないほどいいと、
なるべく手間がかからない方がいいし、メンテナンスも楽な方が当然いいんですけど、
体験としてそれを売ろうと思った時って、
ある程度苦労して調整するとか、
難易度の設定はあれど、子供ができる範囲でやっぱり難しくしてあげるっていうのも、
重要な視点なんですね。
これもすごく大事なものづくりの視点で、
何でもかんでも組みやすいとかやりやすい、
優れた体験、優れたというか、
優れた組み立て体験にすればいいというものじゃなくて、
苦労させるというのも1つのファクターなんだなというのが、
今回すごく感じましたね。
そういう意味では、ある意味今まだまだ未完成なので、
苦労する部分っていうのは結構あってですね、
そこでああでもない、こうでもないとか、
ネジを締め付ける順番とかさ、
仮止めをしてくださいみたいなタイミングがあるので、
だからさ、部品をここ付けて、
これを締めちゃってって、
順番順番にやっていけばいいってわけじゃなくて、
1回ここで緩く締めておいて、
全部組み立てた後に全部本締めするみたいな、
そういう形でやらないとやっぱりちょっと歪んじゃったりするんですよね。
それをそうならないような設計にすることもできなくはないんですけど、
あえてその要素を残してあげるみたいなものも重要だなと思っていて、
だからそういう視点で少しブラッシュアップを、
その根本的にね、そもそも難しすぎるよって部分は楽にしながらも、
そういうブラッシュアップをしていかないとなと思って、
そこのバランス調整みたいなものがすごく難しいんですけど、
やっぱり実際子供たち、今回だと15家族かな、
5人家族×3組、3組というか3ターンやったんですよね。
1回のワークショップで5家族が体験できて、
それが1時間ですね、1回のワークショップが。
それを3回やるっていうことをやったので、15家族に体験していただきましたけども、
無事にですね、そこからフィードバックをいろいろ得れたので、
今回もいい経験になったなと思いますね。
製造業あるある:ロウソクのロット差問題
今回一番苦労したのが何かというとですね、
実は材料のばらつきなんですよ。
いつもロウソクを削るんだけど、
今回のロウソクね、実はちょっと長かったね、いつもより。
多分私が日本で一番そのロウソク買ってるのよ。
なんか愛知県に当たられるなってロウソクメーカーも思ってると思うね。
このサイズなんでこんな売れるのだろうと。
まさかそれが削られて消費されてるとは思いもよらないと思うんだけど、
毎回その買うロウソクね、長さが70なのか、
太さがファイ50ってね、直径50ミリのロウソクを買うんだけど、
今回多分70じゃなくてね、75ぐらいあんのかな。
ちょっといつもより5ミリぐらい長かったんですよ。
私はもう70ミリ50ミリのそのロウソクに合わせた設計にしてしまってるから、
ほんとそこにね、余裕とか調整しろとか、
違う材料でも付くような、そういう設計をしなきゃいけないんだけど、
そこ間に合ってなくて、もうその材料決め打ちっていう設計をしてしまってるんだけど、
今回その材料がやっぱりちょっとデカくて、
やっぱり金属の部品とかじゃないから、ロウソクってさ、
バラつきあんのよ、直径もそうだし、
外周?外形のフレ?当たり前ですけど、
なんかちょっとフレあるし、中に空洞も結構入ってたりして、
削ってる途中にバーンて空洞が出てきて、
巣とか言いますけど、その巣が出てきてさ、
そこ引っかかって一気に材料バチンって降りちゃったりとか、
その衝撃で機械壊れたりとかするんだけど、
そういうバラつきは当然ね、ロウソクを作る工程においてはあるだろうなっていう感じで、
別にそれ自身はいいんだけど、今回ロットが、
ロットごとにやっぱり寸法のサイズが違って、今回のロットはめっちゃ長いんですよ。
なんかね、いつもより全然長くて、材料が入らなかったのね。
やべえと思って、じゃあみんな材料つけてくださいって、
それ気づかなくて、ワークショップ始まって、材料つけてくださいねって言って、
つけてもらった時に、入りませんって全員が入らなくて、
え、なんで?と思って、測ったりとかつけようとしたら、
ちょっといつもよりでけえと思って、長ええと思って、
しょうがないからちょっと特殊な力技でグイって全部入れてやったんですけど、
手配してもらった材料全部長くて、そこが非常に苦労しましたね。
このバラつきによる品質のあれこれっていうのはやっぱ製造業でよくあることなんで、
めっちゃ製造業っぽいなって思いました。材料が良くないとか、
金属の材料って基本的には定着ってのが決まっていて、
なかなかどうやって金属の部品とかって加工してるのってイメージつかないと思うんですけど、
基本的には加工したい部品よりでっかい金属の塊持ってきて削り出して部品作るんですよ。
持ってくる金属の塊ってどういう状態になってるかというと、
定着っていうのがあって、この寸法だよねっていう、
なんとなくその寸法の尺っていうのが決まってるんですよ、ある程度。
だからその尺の中からこの部品以上取りしろって言ってどんだけ削るかっていうのを考慮して、
この大きさにしようかなっていう材料のサイズを決めて手配して、それを削っていくんですね。
手配する材料っていうのは基本的には結構精度はそこそこ出てるというか、
普通に規定以下にはならないので、そんな寸法を信じて加工すればいいんだけど、
その中でも芋のっていう金属を溶かしてそれを固めて作るような材料っていうのは、
比較的材料の触れ幅、芋の胃肌が膨らんだりするから1センチぐらい予定より大きいみたいなやつがあるんですけど、
それを考慮して削りしろっていうのを取ったりするんだけど、
そういう金属的な加工の工夫というか余裕を、私はロウソクでは特に見てなかったんで、
まさかその同じような仕事で出会ったようなトラブルにロウソクでも出会うとは思わなくて、
ものづくりとバラつきってやっぱりすごい密接な関係があるなと思いましたね。
今ロウソク自体はどうやって止めてるかというと、実際その3つ穴を開けて、
そこに刺して固定してるっていう形なので、この方法もちょっと変えないと、
このサイズのロウソク、決まったサイズのロウソクで決まった穴を開けたものしかグルグル回せないっていう設計になってるから、
ここは9月の頭にメーカーフェアっていうイベントありますけど、
ここに向けてちょっと改良をしていこうかなって思ってる部分ではありますね。
おもちゃの旋盤キーホルダーと今後の展望
そんな感じでございました。
あとは常蔵さんというデザインレイプFMというポートキャストをやってる方で、
同じく工作機械メーカーに勤めてらっしゃる方が、
今回ノベルティーでおもちゃの旋盤キーホルダーっていうのを作ってくれたんですよ。
これも番組の過去の回で話しましたけど、今回これの初お披露目となりましたけど、
めっちゃウケよかったですね。
かわいいかわいいってすごくみんな手に取ってくれました。
たださ、やっぱりみんな削ったから、削った最近があるから、
この真ん中削れるかもしれない。一生懸命ね。
ロウソクを見立てた3Dプリンターの部品がついてるだけで、
そこを一生懸命爪で削ってる子が多かったですね。
これ削れない、削れないみたいな。
これはロウソクじゃないんだよみたいなことを言ってましたけど、
非常にウケがよかったんでね。
これはまたメーカーフェアでもすごく人気になるんじゃないかなと期待しております。
っていう感じですね。
以上かな。あと何か言い忘れてたことがあるような、
今言おうとしてたけど忘れちゃったけど、
そんな感じのすごくいいワークショップになりました。
メーカーフェアぜひともみなさんも遊びに来ていただけると嬉しいです。
またブラッシュアップしたおもちゃの旋盤をそこで披露したいと思いますんで。
ちょっとね、あと1ヶ月ちょいしかないけど、
もう1ヶ月ちょいしかないじゃん。びっくりした。
自分で言っててびっくりしましたね。あっという間ですね。
前回ジャパンレプラプフェスティブに出した時は、
あと3ヶ月ありますねって言ってた気がしたんだけど、
あれからもうそんな時間経ったのか。
あーもうやばい。すごいですね。時間が経つの早いのは。
ここからまたおもちゃの旋盤を作っていきます。
今週ね、プルサさんから支援いただいた3Dプリンターも届くはずなんで、
それでうちの3Dプリンターですね、プルサミニも直せば4台体制になりますから、
それでバシバシと削っていきたいと思います。
コメント返し:分割キーボードの余白問題
ここからコメント返しです。
シャープ762、分割キーボードの真ん中に何を置くか問題に至れたコメントです。
はせがわさん、分割キーボードの真ん中の問題こんな厚いとは思いませんでした。
ガジェッターの悪なき探求心が垣間見えて脱帽せざるを得ませんということでありがとうございます。
やっぱ隙間があればですね、何かを置きたがるというのがやっぱ世の常でございますから。
やっぱ分割した分ですね、真ん中に余白があると。
ここを何に埋めるか、ここセンスが非常に問われる部分なんですね。
まだね、この世の中、この答えが出てないんですよ。
未解決問題ですね、この分割キーボードの真ん中に何を置くかというのが。
ここセンスがすごく問われますから、この人はこういうふうに置いていたんだなとかこういうふうに使っているんだなっていうところで、やっぱ見せていきたいですよね、SNSで。
私もオリジナルの真ん中の使い方をちょっと模索しようかなと思っております。
正解を見つけたらですね、また報告させていただきますねということでありがとうございます。
続きまして、はるかなさん、ありがとうございます。
渋長さんの放送を聞いた妻が、渋長さん分割キーボードの間には余白でしょうと言ってました。
すぐに物で埋めようとしない。生活にも余白が足りないと思う。
是非分割キーボードの真ん中にも生活にも余白をということでありがとうございます。
いや心が痛いですね。今言ったことばっかりなのに、今言ったばっかりなのに心が非常に痛いでございます。すぐやっぱ埋めようとするんですよね。
逆にそうか、この人分割キーボードを使ってるけど真ん中に置いてないなっていうのが、分かってんなみたいな。
そういう余白を持つのね、みたいな見せ方もあるかもしれないですね。それはありですね。
切層ないかもしれないですね。逆にね、真ん中に隙間があるから物を置かなければならないというのが、やっぱり一つとらわれた視点なのかなというふうに今思いましたけども。
でもやっぱ余白があったらですね、埋めてしまうのが私のこの性格上の問題でもありますんで、きっと何か置いてしまうんだろうなということではありますけど、しばらくはですね、ちょっと余白を楽しみたいと思います。
キーボードの余白を、分割キーボードの間の余白を楽しめるようになったら、きっと生活にも余白が持てるんじゃないかなと思っておりますということでありがとうございます。
コメント返し:ハンダ付けと道具の重要性
続きまして、えーと次どのコメント返していこうかな。えーと、そうね。
シャープ764、おもちゃの旋盤で手配ミスパニックにいただいたコメントです。
アゼックさん、ありがとうございます。アゼックです。
ハンダ付け自体もワークショップの中に組み込めれば体験として良いのですかね。
やけどしないよう誰かが見ていただく必要はありますそうですが、最近ハンダコテを握ったこともない子が多いということでありがとうございます。
いやね、ハンダ付けは本当はしたくないんですよ。このおもちゃの旋盤でハンダ付けの工程を本当は省きたくて、
ミニ四駆とかっていうミニ四駆を組み立てた経験があるなら分かると思うんですけど、あれってハンダ付けないじゃないですか。
金属の銅板が入っていて、それで電池の部分が成り立つようになってるんですね。
スイッチ自体も金属の銅板をスイッチの部品で押すことによってプラス、スイッチがオンオフになるようになってる。
そういう設計になってるんですね。
前、静岡県のご当地ロボットのミニロボットを紹介しましたけど、ミニロボも同じような設計になっていて、
基本的に電池関係の周りの部品でハンダ付けをさせるようなものってああいうおもちゃにはないんですよ。
その部分をうまく設計まだできてないんで、そこをちゃんとやっていかなきゃなと思います。
ハンダ付けの工程、なんでハンダ付けをしてるかというと、それが間に合ってないから無理やり電池ボックスは私が組み立てたものを持っていってるんですね。
前、ハンダ付けしてなかったんだけど、振動によって通電が悪くなったりして動きが悪くなったりしたんで、
ちゃんとハンダ付けしておかないとなと思って付けたっていう感じですね。
ハンダ付けはハンダ付けで話し取れるんですけど、実は秋葉原に行った時にハンダコテとハンダも買ってきました。
もともと1980円のハンダコテセットみたいなやつを買ってて、愛知県の家の方には結構いいハンダコテがあるんですよ。
温度調整機能付きの高いやつがあるんですけど、こっちにはなくて、
安いやつで一家同棲、同棲のハンダ付けしかしないと思って安いもの買ったら、
同棲のハンダ付けもできないぐらい粗悪なものが来ちゃって、
やっぱり安物買いの値重視で、税に失いだなって思いました。
だからもうこれじゃ無理だと思って、秋葉原でハンダコテとハンダ買ってきて、
それでやったらスッと付いたんで、
やっぱりハンダ付け苦手な人ってもしかしたらハンダコテが安いやつ使ってんじゃない?って思いましたね。
高いもの使えば結構楽にいけるんで、道具って大事だなと思いましたよという感じです。
ただハンダは子供たちにやらせるのはだいぶハードル高いから、
小学生はちょっと難しいかな、安全にはという感じですね。
基本的にはハンダコテの工程がないように、
おもちゃの旋盤は作っていきたいと考えております。
ということでありがとうございます。
コメント返し:睡眠と木こりのジレンマ
続きまして、ドクターリンさん。
お久しぶりですね。ありがとうございます。
睡眠マジで大事ですって。脳の自助作用が働かないから認知機能を低下するし、認知症になりますよということで。
リンさんに言われるとちょっとゾッとしますね。
本当にそうなんだろうなみたいな専門家ですからね。
本当に気をつけます。ありがとうございます。
いやーでもなかなかね。
今週はね、寝れてますね。
同日月と寝れました。
寝れましたけど、なんかやっぱ運命が俺を寝かせないなと思ったのは、
すごいさ、その実家に、実家というか愛知県に帰って、
あ、今日7時間寝れるじゃん。やったー。
久しぶりだーと思って、あのとこに着いたんですけど、
もう子供の夜泣きでですね、ほぼ寝れないっていうことが起きまして、
2時間、いや1時間に1回ぐらいかな、子供が暴れてみたいな。
で、半分寝てるような起きたようなっていう7時間を過ごしたみたいな。
そんな感じでしたね。
やっぱりね、時間を確保するだけじゃ睡眠の質で担保できないんで、
そういう環境要因も大事なんですけど、
やっぱ子供がいたらもう睡眠の質とか議論してる場合じゃないなっていう風に思いましたね。
このあたりはね、カネリンの新しい番組で落ち着きスリープで、
子供がいても睡眠の質確保できる方法を先生に教えてもらいたいなと思いましたね。
でも本当にそうですね、やっぱり命の前借りというか脳のリソースの前借りをしてる感じがすごくするので、
睡眠はしっかりとっていきたいなと思いますと言いながら、
もう数年経ってるんで、マジで根本的な解決をしないといけないですね。
たぶんきっかけとなるのが来月なんですけど、
来月の頭、8月頭に人間ドッグがあるんですよ。
ここ耐え合わせなんですけど、ちょっとね、ここで肝臓の数値を回復させ、
お酒を飲めるようになろうという目標で来たんですけど、
全然その肝臓の数値を回復させるための行いをできてないんで、
あと2週間ぐらいなんですけど、もう打つ手なしなんでね。
たぶんそこでまた何らかの数値が出て打ち引かれるんだろうなという風には思いましたけど、
それを機にまたちょっと危機感を持ってやっていきたいなと思いますね。
そう、なかなか難しいですよね。やっぱ生活習慣を改善するっていうのは、
ちょっと気をつけます。ありがとうございます。
続きましてはるかなすさん、ありがとうございます。
支部長さんに質問です。
今目の前に木こりが1人います。
その木こりはもっと木を切らないとと、寝るまま惜しんで木を切り続けています。
もう足元はフラフラ、ついには斧で自分の手足まで傷つけています。
支部長さんならその木こりに何と声かけますか。
さあ、支部長さん寝ましょうということで。
ありがとうございます。もう心に響きますね。
よく木こりのジレンマの話をするんですね。
番組の中でもよく出しますし、先週もその話をした気がするんだけど、
いや、ものづくりのラジオの方でやったかな。
何らか話した気がするんですけど、
全然自分の身を振り返れていないなっていう感じですね。
本当斧を振り続けてますよ。
本当はチェーンソーに持ち帰って、
チェーンソーを買ってきてメンテナンスする時間を作るのが一番いいんですけど、
結局、チェーンソーを斧じゃなくてチェーンソーに持ち帰った方がいいよっていうのを
今年どこかで提唱したんだけど、
それがAIなのよね。
AIを使えるようになって、
それはチェーンソーだから、それを振り回していけばどんどん木が切れるぜって話だったんですけど、
今そのチェーンソーを振り回しながら自分の手足を切り刻んでいるみたいな感じがあるので、
AIを動かすために夜更かししてるみたいなところもあるから本末転倒ですよね。
健康、不可逆的な健康被害が出る前に、
自分の生活を見直していかなければなと思いますけど、
だいぶ不可逆な部分に足を踏み入れている可能性はありますが、
今のところ活動できるレベルには健康なので、
これを維持していきたいなと。
睡眠はね、ちょっとずつは、
先週はちょっとマジで終わってたんだけど、
忙しすぎていろんなワークショップが重なってしまっていて終わってたけど、
今週も忙しいな。
うん。
今週も忙しいや。
ちょっとね、
会社に行く時間を遅くして寝る時間を稼ごうと思いますね。
ということでありがとうございます。
ちょっと木こりの事例も常に自分に言い聞かせるように心がけていきたいと思います。
ということでありがとうございます。
エンディングと各種コミュニティ・番組告知
本日はここまでとさせていただきます。
ちょっと今日喉の調子も悪いですね、ちょっとね。
別に風邪ひいてるわけじゃないんだけど、
今日、あのね、
牛若さんっていうポトキャスターの方と2人で名古屋デートをしてて、
ポトキャスターミキサー3.0の会場の下見を行きながら、
名古屋名物を食べ歩くみたいなことをやって、
東京に帰ってきたんですけど、
ここでめっちゃ喋ったから喉が終わってますね、本当にね。
ガラガラでございます。
明日には多分回復してるとは思いますけども、
そんな感じですね。
はい、というわけで今回はここまでと、
結構喋ってたな、30分ぐらい喋りましたけどね。
はい、ここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術部門を運営しています。
またXでも毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いします。
ポトキャスターものづくりのラジオの方も毎週土曜日、週一で配信中です。
ポトキャスター落ち着きエアラジオは毎週火曜日、金曜日、週二で配信中です。
こちらも是非とも聞いてください。
またですね、面白いXラボというリスナー向けコミュニティも運営しております。
あとですね、ルームというコミュニティ入っていただくと、
ディスコードのコミュニティもありますので、
こちらでいろんな情報を公開しましょうねというところで展開しておりますから、
是非是非よろしくお願いいたします。
最近ちょっとね、
LINEの方を更新できてないですけど、
そっちもね、やっぱりちゃんとお知らせを出せるような仕組みを作ろうかなと思ってるんで、
LINEの方はね、
私の関連する番組が出た時の通知が来るよとか、
そこで私に質問したりとか、
やり取りできるよという感じで使っていただければいいし、
ディスコードの方はリスナーさん同士のコミュニティの、
もっと深いやり取りみたいなところで使っていただけたらなと思ってます。
誰もこれ無料で入ることができます。よろしくお願いします。
また、ボイシーの方でもプレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信はしないような突っ込んだ話を毎週、
水曜日、日曜日、週二で配信しております。
こちらも是非ともよろしくお願いします。
こちら月額500円となりますけども、
是非とも私のこと応援していただけるよという方はですね、
こちら協力いただけると嬉しいです。
そのお金が私のものづくりのお金となります。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
27:50

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