どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックをザックバランに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、
グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。
いやですね、実は最近ちょっと迷いがあるんですよね。
何を迷ってるかというと、これ、このものづくりのラジオ、
どうしていくかと、最近見てください。
今日もね、ちょっと画角変えてますよ、いつもより。
ちょっとものづくり系ポッドキャストっぽいでしょ?
ということでね、ビデオポッドキャストにしたりとか、
ビデオつけたりしたりとかね、ちょっといろんな回をやって、
番組を変化させていこうというふうにしてるんですけど、
方向性をね、どうやっていこうかというのは、ずーっと迷ってるわけですよ。
まあ、ちょっと誤解しないでほしいんですが、
あの、終わるとか、そういう話ではないんですよ。
そうじゃなくて、番組をもっと良くしていくために、
何ができるのかと、どう変化できるのかという、
そういう前向きな悩みを持っているんですね。
で、こういう時ね、私はいつもやることは決まっていて、
迷った時はね、やっぱね、TTPが一番いいんですね。
知ってますか?TTP。
徹底的にパクるの略でTTPって言うんですけど、
やっぱりね、これに限るんですよ。
オリジナルのことをやらないと。
良い番組を真似れば、良い番組になる当たり前の方程式ですよね。
これをやっていきたいなということなんですよ。
ただ、ここで問題があって、
そもそも、日本にはね、魅力あふれる面白いポッドキャストたちいっぱいありますよ。
あるんですけど、まあ、母数が少ないですね。
さらに、こう、ものづくり系ポッドキャストみたいな括りで真似しようと思ってですね、
とにかく少ないと。
まあ、そんな括りがあるのかないのかっていうくらい、
私が定義しているくらいなんで、
あるのかないかフワッとしてますね。
なんで、まあ、やっぱそこの熱量、ものづくり系の熱量が、
日本もね、高いと信じたいんですけど、
さらに高い分野からパクってこないといけないなということで、
今日は海外のポッドキャストに目を向けていこうかなと思います。
世界のポッドキャストをTTPすることで、
私のこの番組もグローバルな番組になれるんじゃないかと思ってるわけですね。
まあ、その世界からTTPする意味はですね、
日本の番組でやってるいい企画をパクると、
あ、渋上さん企画パクってますねみたいな感じになるのが秒でバレるので、
そういうのはね、それちょっとなんか恥ずかしいということで、
世界なら大丈夫だろうということでね、
ちょっと広く目を向けていきたいと思います。
我が番組ですね、世界のエッセンスをカービィのごとく吸い込んでコピーしていくと、
そういう回になっております。
とはいえ、ものづくり系ポッドキャストの海外の取り組みとか、
海外のポッドキャストをなかなか知らないですよね。
私も正直、まずね、英語がわかるわけじゃないから、
海外のポッドキャストってあんまり積極的に聞いてこなかったです。
技術系のやつね。
なんで今回で調べてまいりました。
どんな番組があって、どんな人たちがいて、
どんなことを話しているのかですね。
今日はそれを軽快に紹介しつつ、TTPできるところを探していくという、
そしてこのものづくりのラジオに取り込み高めていく、
パクっていく、そういう回でございます。
というわけで今回のテーマはこちら。
海外のものづくり系ポッドキャストを探求してパクろう!
まずですね、私このポッドキャストの原稿を書くために、
いろいろと調べました。
いろいろと調べて思ったらですね、
やっぱり世界は広いと。
もう一個、認識が甘かったなと。
こう、ニッチなのに人気な番組ってたくさんあるんですよ。
私も工作機械のエンジニアですから、
こう、工作機械のマニアックな話、
金属を加工するよっていうマニアックな話ね。
ちょうど今ここにも、画面を見ている人はわかる通り、
おもちゃの旋盤が映ってましてね。
これ今ね、AIのグロックがまさにこの収録室に設計してるんですけど、
勝手にAIに設計させてるんだけど、
こんな感じでマニアック、非常にマニアックな深い話をしてもいいわけですよ。
工作機械のこの構造がどうのこうのって。
でも、その工作機械のマニアックな話をしても、
なかなか広い層に聞いてもらえないわけで、マニアックすぎて。
だからもっと広く取り込むために、
歴史とか身近な技術から深掘って、
間口を広げていくと。
みんなも知ってることを話していくっていうわけですよね。
番組の、伸ばそうと思った時の作り方って。
私もね、そういう感じで、
こう、万人というか、技術を知らない人にわかるよっていう伝え方をしてます。
もちろんこれもね、すごく大事だし、大切にしていきたいんですけど、
一つね、やっぱ考えが甘かったなというか、甘えがあったなと思いました。
それはね、深い技術のもうマニアックな話でも、
ちゃんと聞いてもらえると作ればね。
それを証明してる番組があるんですね。
それをね、見つけてしまいましたと。
どんな番組か。
テーマは、溶接です。溶接。
溶接だけを語り続けるポッドキャストが海外にあるって言ったら、信じますか。
しかもね、1回や2回溶接のことを話すよっていう回、
そういうポッドキャストじゃないですよね。
520回、もう溶接しか話してません。
その番組の名前は、アークジャンキーズです。
直訳するとアーク中毒者たちと。
アークっていうのは、溶接ってね、バチバチバチって火が飛び散るようなイメージあるでしょ。
あれがアークなんですけど、
その中毒者たちという番組があるんですね。
この時点でだいぶニッチというか、熱量が伝わってくるような、
溶接の熱さ自体が伝わってくるような番組名ではあるんですけど。
この人たちの番組ですね。アークジャンキーズ。
どれだけこの番組が人気かというと、
まず、溶接ポッドキャストで全米1位と書いてありました。
溶接ポッドキャスト。
そんな具合があるのかという感じなんですけど、世界は広いですね。
やっぱ溶接ポッドキャストという区切りすら、やっぱりアメリカにはあるんですよ。
そしてその番組規模的に、世界中の全ポッドキャストの上位1%には入ってます。
だから溶接を取り上げる、溶接しか話さないようなことしか話さないようなポッドキャストが、
全ポッドキャストの上位1%に食い込んでるんですよ。
そんだけニッチなものが。
いや、日本でこの溶接だけの番組、溶接だけを語る番組を、
毎週1時間やりますって言ったら、それ誰が聞くん?ってなるじゃないですか。
でもアメリカではジャンルとして成立してるわけですね。
溶接ポッドキャストみたいなジャンルがあるかわかんないですけど、
やっぱりそのね、一個じゃないですよ。溶接とかそういうのを語ってる番組がね。
ただね、本当に面白いのは、これが単なる数字が大きいですよってことじゃなくて、
番組の歴史そのものが結構一歩のドラマになってるんですよね。
この番組のパーソナリティーは、ジミー・マックナイトさんっていう方なんですけど、
この人はね、デトロイトの溶接工でした。
この人ね、もともと溶接工なんですけど、
もともとはラジオDJになりたかった人なのね。
それで放送系の専門学校に進むんだけど、
授業で講師と衝突して落題だと、1学期で挫折しちゃうわけですよ。
家がもともと電気工の家系だったんで、町工場とかの繋がりがあって、
それでじゃあちょっとうちの子を入れてあげてくれよって言って、
じゃあ溶接でも習ってもらうかなって、量産溶接工っていうのになっていくわけですよ。
本人はそこで溶接をした時に、火と電気で金属を接合できると、
その事実が俺に語りかけてきたんだという言葉を残しております。
つまり転職だったわけですね。
お前はこれをこれをで生きていけ、みたいな。
溶接から語りかけてきたらしいですよね。
で、もう溶接がどんどん好きになっていくわけなんですけど、
でもやっぱこう、ラジオをもともとやりたかった人だから、
彼の中でくすぶり続けてたわけです。
でも溶接工って忙しいからさ、現場の人って。
夜勤続きで会社で疲れて帰ってきて寝てまた溶接するっていう日々が、
溶接好きなんだけど続いていた中で、
彼はですね、ポッドキャストという媒体にそこで出会うわけですよ。
ラジオ、喋ってパーソナリティになりたいという夢を、
そこでちょっともう1回できるんじゃないかということで、
これをチャンスに感じたわけですね。
これ結構ね、ポッドキャストやってる人あるあるだと思うんですけど、
もともとラジオへの憧れがある人って結構多いんですよ。
私ね、全然ラジオを聞く文化なかったんで、
違うんですけど、やっぱ周りで有名なポッドキャスターとか、
それこそポッドキャスト始めたいですよという方って、
もともとラジオパーソナリティに憧れてて、
学生の時よくラジオを聞いてて、
そういう喋りの仕事をやりたいんだと思ってた人が結構多かったりするんですよね。
彼もその1人だったと。
話を戻すんだけど、ここから面白いのが、
彼が最初に作った番組は、実はね、溶接の番組じゃなかったんですね。
ジミン・ワックナイトさんが作った最初の番組は、
忍者スターシップって言うんですね。
もうポップカルチャー番組だと。
映画とかコミックとかの話をしたりとか、
作家とか俳優にインタビューをしに行くみたいな、
そういう番組を立ち上げるんですけど、
泣かず飛ばずなんですね。
本人はどこにも行き着かなかったと。
まあなんか、よくある番組だよね。
なんかこうサブカルチャー紹介するよね、
みたいな感じでふわっと終わってしまったんですね。
アトジーバイアスで言うと、
それはそうで、ポップカルチャーの番組なんて、
それこそ吐いて捨てるほどあるんですよ。
めちゃくちゃ劣等者なんで、
相当いろいろ差別化しないと、
なかなか聞いてもらえないっていうのはありますよね。
そこでですね、
いやちょっと伸びなかったなと悩んでる彼に、
ポッドキャストの神がささやくわけですよ。
おいジミーと。
ニッチでやっていけと。
お前にはあるだろう溶接がと。
そこで彼は転換していくわけです。
自分が本当に愛していて、
強豪の少ないニッチでポッドキャスト番組を作ると。
それは何かもう一つしかありませんね。
溶接だと。
自分の溶接のポッドキャストを立ち上げるわけ。
溶接のポッドキャストって、
その言葉を言うだけでね、
言いたい日本語ナンバーワンぐらいの
言葉になるんですけど、
溶接ポッドキャストを立ち上げるわけですよ。
そしてこの方向転換が大当たりしますと。
週400人ぐらいだったね。
元々週400人だった前の番組も、
規模で言ったらすごいですね。
日本のポッドキャストと比べると、
すごい効いてるなって感じなんだけど、
元々そのぐらいのリスナーだったんですけど、
溶接雑誌の表紙を飾るような、
そのぐらい話題になって、
週に1万人のリスナーを超えたということで、
まず溶接雑誌があるんだという感じで、
結構ね、溶接工ってね、
溶接をやる職人さんがいるんですけど、
の扱いはアメリカと日本ではだいぶ違うみたいで、
溶接工はそういう職種として、
アメリカで一定の地位を確立していると。
日本でも溶接工さんっているんですけど、
多分それと違うレベルで、
溶接工みたいな仕事がかしっとある感じですね。
ちなみに記念すべき第1回目の配信は、
2017年9月4日と、
アメリカ祝日レイバーデーと、
労働者の日に収録場所は自宅のクローゼットの中で、
溶接を語り始めるというポッドキャストのスタートをしました。
これもポッドキャストあるあるだよね。
喋る場所ないからちょっとクローゼットの中でやろうみたいな。
クローゼットの中から、
労働感謝の日みたいな日に、
ブルーカラーの番組が生まれたと。
これはなんかこう、シンデレラストーリーを感じますよね。
ただ、ただね、
こっから順風満帆にバーンってこう、
溶接系ポッドキャストゼミナンバーワンをいくのかといったら、
実はそうじゃなくて、
この番組ですね、
順風満帆略で2020年、
パーソナリティのマックナイトさんが、
自分のキャリアの都合で、
番組を続けられなくなるんですね。
CWIっていう、
認定溶接検査員っていう資格がアメリカにはあるらしくて、
これどういう資格かというと、
溶接の品質をチェックする人と、
溶接がバーっとされてるじゃない。
っていう時に、このビードの幅とか、
ちゃんと長さとか位置とかが正しいかと、
ちゃんと品質の良い溶接になってるかみたいな、
溶接の品質をチェックするという資格とか、
そういうキャリアがあるんですね。
溶接工、実際溶接をする人と検査員って、
また別の違った仕事になってるんですよ。
しっかり分かれてるとアメリカと。
で、アメリカはそれをやるためにはね、
結構実務試験というか、
実務期間があって、
ちゃんと資格試験で認定されて、
かつ3年間に1回試験を受けて更新していくっていう、
結構ハードルの高い資格なんですね。
それを取りたいということで、
マックナイトさんがですね、
ポッドキャストを続けられなくなるんですよ。
これね、アメリカの王道のキャリアチェンジらしくて、
やっぱ現場で作業している職人さんって、
一歩進もうとか、
一歩練習を上げようと思った時に、
必ずこのCWIという認定溶接検査員の資格を受けるらしいんですよ。
そうすると練習も上がるし、
自分が将来的にいろいろ働こうと思った時、
体力が落ちてきた時も、
検査員の方が、
実務じゃないから、
ハードじゃないとは言わないんだけど、
体力を使わなくていいと。
なので、ブルーカラーから段々ステップアップする時に、
必ず検査員をやると。
それだけ人気が高くて、
かつ試験も難しいですね。
その次なる溶接のステップアップ、
その溶接チェックするだけじゃなくて、
いろいろ前工程をチェックしたりとか、
複雑な溶接全体を見るようなお仕事なので、
そこをやっぱりキャリアアップとして目指すと。
そのために番組を続けられなくなるんですね。
普通ならここで番組終わりなんですけど、
彼は畳まなかったんですよ。
流石に溶接を繋げていくんですね。
熱心なアークジャンキーズのリスナーであった、
ジェイソン・ベッカーという別の都会ですけど、
この男に番組事を譲るんですね。
元リスナーに、
ちょっとね、俺試験受けてくるから、
資格試験を取得したいから、
お前がこの番組引き継げと言って、
彼に引き継ぐわけです。
この2代目引き継いだベッカーさんも、
また濃い人で、
この人もめちゃくちゃ溶接大好きなんですね。
15歳で溶接に出会って、
これは天職だと直感してですね。
車の運転免許証より先に、
溶接の資格を取ったという男ですね。
しかもこのベッカーさんという男は、
すでにCWIという、
認定溶接検査員の資格を持っていると。
だからマックナイトさんが取りに行こうとしている資格を、
すでに持っているっていうですね。
さらに上の溶接ジャンキーなんですね。
この人に切り替わったんです。
この人にパーソナリティが切り替わったことで、
もともと人気だったんですけど、
さらに人気に拍車がかかっていくんですね。
番組が爆伸びしていくんですよ。
で、今日はTTPの回なんで、
パクリポイントを探していくんですけど、
ここのピボットに結構ね、
TTPポイントがありそうなんですよね。
この2代目のパーソナリティのベッカーさんが、
まず何をしたかというと、台本を捨てたんですね。
用意したコンテンツじゃなくて、
溶接工として、
溶接を生業とする人たちをゲストに呼んで、
ぶっちゃけの本音トークをする番組に、
一気にピボットしていくと。
それによってですね、
溶接で成形を立てている同種の職人の心を、
わしづかみにするんですね。
完全アドリブの長尺本音溶接トーク番組にしたんですよ。
それですごく人気が上がったと。
さらに、番組で扱う話の内容もピボットしていくんですね。
初代のマックナウイトさんは、
結構エンタメ色が強かったんですよ。
こういうものを作りましたとか、
たぶんもともとサブカルチャーの番組をやってたぐらいだから、
人に聞いて楽しくなるような話がしたい、
という方だったと思うんですよね。
なんですけど、ベッカーさんは完全にそれを切り替えて、
溶接工のキャリア教育番組というポッドキャストに、
完全に舵を切るんですよ。
次世代の溶接工を助けて、
教育して鼓舞するという、
こういうテーマをもとにポッドキャストを作っていくんですね。
例えば、練習の上げ方とか、
溶接工の練習の上げ方、
あとは資格の取り方、勉強の仕方、
キャリアパスというね。
それをかなり具体的な練習とかも語りながら、
ぶっちゃけ話で語っていくというスタイルにしたんですよ。
だから若手の技能者が、
これから俺はどういう風に生きていけばいいんだろうみたいな、
そういうロールモデルを見つけやすい、
そこに見つけにいける番組にしていったんですね。
リスナーがその番組聞く理由が、
面白いから、からですね、
人生の役に立つから、
ということに変わっていったわけ。
だから、ゲストも溶接に係る有名な人を読むと、
基本的に毎回ゲストを読んで話していく、
一人喋りじゃなくてね、
ゲスト登壇スタイルなんですけど、
そこでぶっちゃけ本音トークと、
自分の稼ぎとか練習とか、
そこまでもなかなかセンシブな話までさらけ出して、
さらに、それはジミーさん、
ジミーさんじゃない、
2代目のベッカーさんが、
そういうぶっちゃけ話をすることによって、
相手からも引き出すというですね、
結構聞き手の能力もね、
彼ら高かったらしいんですよ。
だから、若手がそれこそロールモデルを見つけやすい番組になるんですね。
さらに、ここもね、
TTポイントだなと思ったのが、
戦略的なのが、
AWSと、
AWSってAmazonのサービスじゃないですよ。
米国溶接協会っていう協会があるらしいんですけど、
こことね、定例コラボしたんですよ。
業界の権威のお墨付きを経て、
その月令枠みたいなね、
月に1回、じゃあ溶接協会のお知らせニュースコーナーみたいなやつを設けて、
上手くコラボしていったんですよね。
そういうオフィシャルな団体と。
当然これ個人のポッドキャスト番組なんで、
そういう協会とか団体とコラボするの珍しいんですけど、
ただそのベッカーさん自体はですね、
2代目の、その業界で元々有名だったっていうのもあるので、
こういうところをね、きちっと取りに行ける人だったんですよね。
そんなね、いろんなピボットをして、
溶接番組としてめちゃくちゃ人気になったのが、
このアークジャンキーズという番組なんですよ。
すごいですよね。
これ調べて、これものづくりポッドキャストの正解例の一つだなって思いました。
やっぱね、パクリどころが多いですよ。
ぶっちゃけ話とか苦労話、
あとね、絶賛今困っていることみたいなやつって、
フォーマットとしてポッドキャストとして刺さることも多いんですよね。
これ長年やってて、やっぱすごく肌感覚として感じるところで、
こう勉強してきましたよ、こういう技術がありますよって話より、
いやちょっとね、これミスってこういう失敗したことあるんですわって話の方が、
圧倒的に受けるし、しかも聞いてる方も、
それ血の通った情報だからね、一時情報だから勉強になるよね。
こういうとこね、大事にしているといいなと思いますね。
ポッドキャストにこう、人生を乗っけてるなっていう作り方、これ大事よね。
やっぱこう、エンタメとか学びもいいんだけど、それだけじゃダメで、
面白いとか学びになるとかじゃ足りないですよ。
この番組はね、キャリア教育っていうのをやってるんですけど、この養成の番組は。
具体的にこう、やりたくなるというか、
私もそういうことをやろうって鼓舞されるような、
そういう番組の作りになってるっぽいですね。
聞いてくれた人が何かワークション、具体的にやりたくなるようなね。
私もこの番組自体はね、キャリアっていう感じじゃないんだけど、
行動変容を掲げてずっと喋ってます。
ポッドキャストとかも、SNSの発信もそうだけど、聞いてくれたり見てくれた人が、
何か今日行動を変えようかなとか、
何か1個追加でやってみようかなって思えるようなワンアクションを、
必ずこの番組の中に入れたいなっていうことで、
聞いてくれた人が行動を変えてくれるっていうのを、
1個の目標としてね、私はずっと番組を作り続けて心がけておりますと。
まさにそこの行動変容のレベル化を大きく振ってるのが、
より影響力が高いようにしようってなってるのが、
この溶接系のポッドキャストの番組の作り方だなと思いましたね。
この番組の作り方は、私も似たような感覚でやってるから、
方向性は間違ってないんだなと思いましたね。
TTPポイントとしては、業界のゲストを交えた本音トークとか、
業界団体とのコラボ、ここはものづくりのラジオでもできてないなと思います。
ゲストはとりあえず迎えて、とにかく面白い人たちを迎えて話すんだけど、
もうちょっと本音まで深掘れるといいのかな。
もう聞き手力ですね。ここは伸ばしていかないといけないと。
あとは、業界団体とのコラボね。
これもね、もうちょっと一歩、二歩。
ポッドキャスト自体の知名度も上げるために、
もうちょっと打ち破っていかないといけないところですね。
私だったら例えば、日本工作機械工業会とかね。
機械学会。学会がいいかわかんないけど。
あと精密工学会、技術士会とか、いろんな団体があるんですけど、
こういう団体とちゃんと公式にメディアとしてコラボする、巻き込んでいくと。
巻き込んでいくぜっていう気概が大事だなと思いました。
過去にね、コラボしたことある人がいて、
例えば、たくみ先輩っていうね、切削工具のメディアを運営している方がいるんですけど、
その方も本当に上手で、上手でとかすごくて、
展示会とか企業とかのコラボを、個人メディアでガンガン進めていく人なんですけど、
そういうのすごい上手いんですけどね。
やっぱ、ああいうのを見習わなきゃいけないなと思いますね。
同じ領域ではないにしろ、もっとオフィシャルな団体とやっていくというか、
それは声掛けてもらうんじゃなくて、こういう価値が出せますよっていうことをアピールしていくような、
そういうゴリゴリ感みたいなものが全然足りてないですね。
もっと取りに行かなきゃいけないなというのを、このアークジャンキーズから学びましたね。
番組云々というよりは、このポッドキャスト、ものづくりのラジオと、
どういうメディアとして活かすのか転がすのか繋げるのかみたいな、
そういう話だと思うんですよ。
番組の中身を良くしていくというよりは、今あるもの、
私がやってきたことを外にどうやってリンクさせていくか、
それは言い方を変えると、この番組にどんな価値があるのかというのも、
言語化できるかどうか、
そしてその相手の団体さんとウィンウィンをどうやって設計できるかみたいな、
そういう話なんですよ。そういう領域の話なんですよ。
だから良い番組にしよう、面白くしよう、中身をブラッシュアップするんだみたいな、
そういう話じゃなくても、中身は当然クラリティは上げていくんですが、
そういう視点じゃなくて、今あるものは何なのか、
積み上げてきたものは何なのかと、
そしてその価値を表出ししていくフェーズと、
それがどういう価値に繋がっていくのかっていうのを、
ちゃんと外にアピールしていきましょうぜと、
そういう話なのかもしれないなと思ったわけですね。
ロボティクスが未来を切り開く株式会社フレアオリジナル
この番組のスポンサーでありますフレアオリジナルさんから、
ものづくり界隈にかなり熱いプロダクトの紹介でございます。
その名もゴシハンド。ゴシハンドですね。
読んで字の如く、人間の手と同じ5本の指を持ったロボットハンドのことを指します。
これまでの産業ロボットの手といえば、
爪2本で作るグリッパーとか、吸着パッドというのが定番でした。
決まった形の枠を決まった位置で運ぶ、掴むのであればそれで十分だったわけですね。
でも今ですね、ロボットの世界には、
人間の作業を人間の作業のままやらせたいという大きな流れが生きています。
そうですね。ヒューマノイドとかフィジカルAIといった文脈ですね。
工場のジグも工具も身近な道具もですね、
実は全部、実はというか当たり前なんですけど、
全部人間の手で使う前提で作られているわけじゃないですか。
だから人と同じ5本の指のハンドっていうのがすごく効いてくるわけですよ。
フレアオリジナルでは、このゴシハンドの取り扱いを本格的にスタートしておりますと、
DHロボティクス、リンカーボット、ウージー、サイノバといったですね、
複数のメーカーの製品を扱っていて、用途に合わせて最適な一台を提案することができます。
そしてここからすごいのはですね、ハンドだけではなくて、
ロボット本体、GPU搭載、PC、カメラまで組み合わせた
フィジカルAI開発環境一式提案構築することが可能だということですね。
NVIDIA製品で国内トップの実績を持つ正規一時代理店の
リョウさんリョウリョウさんとの協業で、ジェットソンやAIワークステーションまで
まとめて相談できるということです。
いやこれは熱いですよ。今メモリのね、高騰ですごく
ハードウェアどうやって探そうかなというところも悩むところであるんですけど、
そういうところの強い代理店さんとのコラボ、タッグを組んでいるということなんですね。
ちなみにこのリョウさんリョウリョウさんは、ジェットソンシリーズ累計販売実績が
2026年4月の時点で国内ナンバーワンというね、そういう会社さんです。
もちろんね、売って終わりではなくて、支援導入からシステム構築、技術サポートまで
ワンストップで対応してくれますと。
ゴシハンド一回触ってみたいなフィジカルAIお家でも始めてみたいな、
お家じゃないですね、うちでも始めてみたいな、うちの会社でも始めてみたいなという方はですね、
概要欄のリンクからフレアオリジナルさんまでお気軽にご相談ください。
はい、次に紹介する海外のものづくり系ポッドキャスト番組、これはすごいですよ。
これはじゃないね、これもすごいですよ。
なんとですね、機械加工の番組があるんですね。
金属を削る工作機械を使っている人たちの話です。
それもどういう名前かというと、ビジネスオブマシニングと。
これは町工場さんの番組なんですよ。なんか意識高そうでしょ?
ビジネス系の番組かなと思ってしまいますが、
これもね、すごい面白い作りをしている番組なんですよね。
パーソナリティたちはこう語ってます、この番組に対して。
自分たちの番組に対してですね。
この番組はリスナーのためのものではありません。
私とジョンのためのものなのですと。
これよくわかんないと思うんですけどね、今から聞いたらわかりますから。
9年半、464回続いているという、そういう番組ですね。
この番組のパーソナリティは、2人とも町工場の社長なんですよ。
アメリカに住んでいる町工場の社長と、カナダに住んでいる町工場の社長。
この2人がやってますと。
2人とも名前がジョンで、この番組どういう番組かというと、
これ元々2人が私的にやってた、毎週金曜日朝のビジネス相談電話なんですよね。
お互いの工場で何が起きたかとか、どんな失敗したかとか、
設備更新どうしようみたいな話を、毎週毎週金曜日に、
この2人仲良いんで、壁打ちして電話をしてたらしいんですよ。
そしたら共通の友人が、お前ら毎週しゃべってるんだったら、
それポッドキャストにしちゃえばいいんじゃね?と言い出したと。
それ面白いかもしれないね、ということで始まったのが、
このビジネスオブマシニングという番組なんですね。
本当にその提案からね、ポッドキャストやればーみたいな提案から、
わずか1,2週間で第1回を収録してます。
第1回始まったのが結構前なんですけど、2017年1月7日土曜日の朝7時と、
家族が起き出す前のキッチンで始まっているということなんですよ。
だからこの番組は、ポッドキャスト作ってやろうぜって言って、
ゼロから企画されたわけじゃなくて、既にあった習慣に録音ボタンを足しただけと、
そういう作りになってるわけですね。
このパーソナリティ2人の出自がね、またなかなか対照的で面白いんですけど、
1人目の両方ともジョンなんでね、フルネームで紹介しますけど、
1人目がジョン・ソーンダースさんですね。アメリカの町工場のおじさんです。
この人は経歴が超ピカピカで、企業実業教育で有名な大学で優等生として卒業し、
その後にJPモルガンというね、投資銀行の部門に入ってですね、
不動産系の投資会社をバリバリこうやってたんですね。
あの喫水の金融エリートなんですよ。
ずーっと投資系のことをやってたんですけど、
この人が24歳の時に、車的練習用の自分で起き上がる的みたいなものを作りたいっていうふうに急に思い立つわけですね。
突然これ思いつくんですけど、
いろいろと経緯はあって、あんまり細かく書いてなかったんだけど、
いろいろと経緯はあって、まず金融エリートなんですよ。
これ私の偏見も入ってるんだけど、金融業界って結構金融を商材としてるじゃん。
お金を商材としてるから、プロダクトとしての実態がないわけですね。
投資系の仕事をしてる方って。
お金が商材なんだけど、そんな仕事をずっとしてると、
自分の商品を作りたいなっていうふうに思うことがあるらしいんですよね。
お金貸しても銀行員とかもそうなんだけど、
本当に金融とか共権系の人あるあるで、
実態の無さにヘキヘキとしてくると。
なので、私の知り合いもそういう投資系の会社から待ちコマに行ったって人いますけど、
ジョンもそうだったわけですね。
運用とか、人にお金を貸して、お金を儲けるとか、
その会社に投資するだけじゃなくて、自分のプロダクトでお金を稼いでみたいなと思ったんです。
なので、射的の的を作ろうと思ったわけ。
射的の的を作ろうとした理由はあまり語られてないんだけど、
日本だとあまり馴染みがないけど、シールターゲットって言って、
銃でパーンって打った時に、当たったら後ろにパーンって倒れる鉄の板みたいなやつがあるんですよね。
それで射的の練習をするらしいんですけど、
その倒れたシールターゲットを自分で起こしに行くらしいんですよ。
当たったと思ったら、遠くに行って立ててまた戻ってくるみたいな。
これがだいぶ面倒くさいなということで、
自分でこれを解決してビジネスにしてやろうと思いついたのがきっかけのようですね。
もともとただの金融エリートで、
工学の知識ゼロと、キャドも何キャド美味しいのっていう感じ、
加工ももちろんやったことないと。
そんな状態でどうしたかというと、
マンハッタンの1LDKのアパートに小型のCNCフライスマンを置いたんですね。
そこから独学というような2年間ぐらい独学して、
このワンルームに工作機械と共に寝て、起きたら加工して、
会社行って帰ってきてまた加工してみたいな日々を過ごしていくと、
結構ものづくりに熱い男にどんどんなっていくわけですね。
やっぱりいいですよ。機械と一緒に寝るのは。
私も交差機械とか3Dプリンター2台ありますけど、
この目の前に私のベッドなんですよ。
だからこれ実質3Dプリンターと毎日寝てると言っても過言ではないんですけど、
朝起きて一番最初に3Dプリンターが目に入る環境があるというのは、
これはプライスレス幸せなことです。
これがマシニングセンターだったらもうなおさらですよね。
そういうジョンの生活ちょっと憧れるなっていうところはあるんですけど、
それはさておき、
そうやってものづくりをしていくんですけど、
ビジネスとして成功していくんですね。もちろん。
当初は射的のターゲットを作ろうと言って、
ターゲットを作っていくんですけど、
これは実は全然売れなくて、
その後にGoProっていうアクションカメラを
銃に取り付けるマウンターみたいなやつを設計するらしいんですけど、
これがヒットするんですよ。
GoProね。
ちょっと全然話が変わるけど、
GoProもやばそうだね。
見売りしそうですね。
アクションカメラの王道というと、
GoProだったわけですけど、
これ全くルンバと一緒よ。
中国勢の戦いに勝てなくなって、
結局見売りすることになるみたいな。
最初は覇権を握ってその市場を作るんだけどね。
これ本当に全くルンバのやきましだなと思って、
この話またいつかします。
最近思っててそれたんですけどね。
またGoProのしっついというか、
そういう話もしていきたいなと思いますが、
それはさておき、一人目のジョンはこんな感じなんですね。
二人目、ジョン・グリムスモ。
ジョン・グリムスモという方です。
カナダの人で、
この人は一人目のジョンとは真逆で、
大学に行ってないんですね。
大学に行かずに高校出てすぐガレージで独学で、
ものづくりを始めるという、超叩き上げの人です。
もともと1000ドルの中古のホビーCNCを買って、
車のパーツを削ってたりしながら、
整形を立ててたと。
この人は天気が訪れるんですけど、
これは2011年、
友人から依頼があって、
ナイフのハンドルちょっと作り変えてくれないと。
ナイフって刃物のナイフね。
っていう話をもらいますと。
彼はナイフとか触ったことなかったんですけど、
やっぱり典型的な技術者なんで、
作る前にナイフの業界とか構造を調べてみようと思って、
徹底的に調査しだすんですね。
そして落ちていくんです。
ちょっとナイフ、深くない?
面白くない?
沼にハマっていくんですね。
2ヶ月後には全財産を導入して、
800ドルかき集めて、
ラスベガスの巨大ナイフショーに飛び込んでいきます。
本物のナイフを見たいと。
そしたらド疑問を受かれたそうですね。
カスタムナイフという業界がどれだけ深いかと。
私もあんまりよくわかんないんだけど、
そういうナイフ界隈ってあるらしくて、
すごく高値で取引されてるんですね。
高級時計とかと一緒ですよね。
それでこう、なんかこう、
切って切れ味をってわけじゃなくて、
やっぱ試行品としての刃物、ナイフっていう、
そういう文化があるらしくて、
そこに魅了されていくんですよね。
そこの刃物作りでね、
卓越した技術を求められますから、
だんだんこのナイフの世界に、
彼は魅了されていくわけです。
彼が奥さんの後押しで始めたのが、
ナイフメイキングTuesdayっていうね、
火曜日だけナイフ作って、
その工程をYouTubeに公開するみたいな、
そういう発信からまず始めていったらしいんですね。
これが成功して、
いろいろと話題になり、
積もり積もってですね、
今は11人の従業員を抱える、
高級ナイフメーカーを作ることができたと。
これが2人目のパーソナリティのジョンなんですよ。
エリート金融マンのジョンと、
高卒度価格でナイフを作り始めたジョンと、
普段なら交わらない2人が、
工作機械メーカーの見学イベントで、
たまたま会って、
ちょっとね、
工作機械新しいの買いたいなと思って行った時に、
そのジョンとジョンが会うんですね。
そこで息統合して、
うちもちょっといろいろ待ち焦がっててさ、
じゃあお互いちょっと、
なんか壁打ちしようぜって言って、
毎週の電話が始まるんですね。
2人はね、
同い年で同じ名前で、
かつ体型も似ていて、
家族構成も、
妻と子供の2人っていうね、
妻と子供2人っていう、
家族構成まで全く一緒だったと、
本人たちいわくですね、
似すぎて気持ちが悪いというぐらいの、
なんかそういう同じバックボーンを持った2人が、
出会って、
お互い仲良くなってですね、
壁打ちをしていくんですね。
その壁打ちの習慣が、
ポッドキャストしたのが、
このポッドキャスト、
あ、違うわ。
加工界隈のジャンキー2人が、
毎週土曜日、
毎週ポッドキャストを話すというのが、
ビジネスオブマシニング。
毎週電話したのがポッドキャストになるというのが、
ビジネスオブマシニングという番組でございますね。
この番組の中身もまたこう、
どういう話をしているかというと、
結構セキララでね、
セキララというか、
数千万クラスの工作機械ぶつけた話が、
そのままタイトルになりますね。
グリスモがスピードルをクラッシュさせた、
みたいな回があるんですよ。
ブラザーのマシニングセンターですね。
スピーディをですね。
これをぶつけちゃいました、
というタイトルの回があったりとか、
オオクマをクラッシュさせた、
みたいな回もあって、
そういうマチコーバーゾットあるある、
みたいなやつを、
ずっとシリーズ化しているわけですね。
この失敗談はね、
やっぱり人気らしいですよ。
工作機械を扱っている人だったら分かるけど、
バーンとぶつけたら、
心臓が止まるんですよね、
その時点でね。
数千万の機械を壊しちゃったみたいな。
しかも簡単にぶつかるから、
そういうマチコーバーあるある、
みたいなやつを話していて、
同業者の心を足掴みにしているような番組と、
技術の小ネタも結構生々しいというか、
マニアックで、
8ドルの廃材みたいな、
エンドミルが100ドル超の超高級コーティングをした、
工具より長持ちしたぜ、
みたいな、
そういう過剰品質ってこれ、
工具の過剰品質騙されてない、
みたいな、
そういうマチコーバーの人の視点の話とか、
あと極めつけはね、
自分の机で高級な計測器を作りましたよ、
みたいな、
やってみたシリーズみたいな、
かつ計測器を作る上で、
振動対策をしなきゃいけないんだけど、
ちょっとお金ないから、
自転車のタイヤのインナーチューブを下に引いたら、
全然高級な振動減衰器よりも減衰したぜ、
みたいな話をしたりしていて、
マチコーバーの工夫みたいなものが、
生で垣間見えるみたいなね、
あるもんで何とかしようぜ、
みたいなものづくり精神、
これなんかさ、
日本特有のものなのかなと思ったんですけど、
マチコーバーさんってね、
あるもんで何とかしようみたいな感じで、
ものづくりをその場でしていくから、
そういうものが見えるような番組ですね。
最近はさらにちょっと熱くて、
彼らがどういう話をしているかというと、
AIの使い方の話してますね。
最近のタイトルで言うと、
クロードプラグラミングとか、
バイブコーディングファームみたいな、
そういうタイトルの回があるんですけど、
例えば機械のエラー画面を写真撮って、
それでAIに相談したりとか、
あとこの工場のエア配管の設計を、
LLMに相談しながら、
壁打ちして作ったりみたいなね、
このマチコーバーの親父2人がですね、
シリコンバレーの流行語を使いながらですね、
このAIとマチコーバーを混ぜていくみたいな、
そういう回もあって、
この2人のやっぱり技術への探求とか、
技力差みたいなもの、
距離の近さですね、
2人の関係値みたいなものが、
やっぱりたまらなく面白いという、
そういう番組なんですよね。
この番組、9年半続いてるらしいんですけど、
なんでこんなに続いているかというとですね、
これはもうパーソナリティ達が宣言してるんですけど、
編集に時間をかけるなら続けられねえと、
だからあえて生のままでいくということで、
全く編集に手を入れてないと、
実際番組のロゴすら2017年から一度も変わってないし、
当然アートワークもないと、
つまりはですね、
もう完璧なものを作るんじゃなくて、
先に続く仕組みみたいなやつを設計した、
取って出しをするということを宣言して、
ずっと取って出しをしてると、
だからすでにある習慣を録音するだけで、
番組になるという、
そういう形の作りをしてるんですね。
すごくいいですね。
もうこれもTTPしがいがある話がいっぱいあるんですけど、
ものづくりのラジオが一番パックるべきは、
多分この思想で、
番組ってやっぱね、
来れば来るほど、
だんだん時間がかかるようになってくるわけですよ。
もうこれ私もビデオにしましたけど、
やっぱレイアウトどうしようとか、
細かいこと追求していこうと思ったり、
フィラーを消そうとかって、
いくらでもできてしまうんですけど、
やっぱそこにかける時間と、
番組の良さが比例して上がっていくかって言ったら、
そうじゃなくて、ある意味、
自己満足的な部分がどうしても入ってくるんですね。
そこを完全に割り切っているのが、
この番組の良いところだなと思いました。
取って出し上等っていうね、
このスタイルでやっていくのが、
いいんだろうなと思いましたね。
これはね、やっぱね、
エンジニアとかね、
私も結構コリショーだから、
こだわり出すと字幕を入れたりとか、
いろいろ編集したいなってなっちゃうんだけど、
そこを、
これはもう取って出しのポッドキャストだから!
あるもので出すというのはね、
いいんじゃないかなと。
これポッドキャスト始める人も一緒ですよね。
どこまで編集して出さなきゃいけないか、
クオリティ上げなきゃいけないかというと、
一生アウトプットできないですけど、
もういいです。これでいきます!って言って、
もう私はもう、
喋ってポンって出すとBGMつけないみたいな、
そういう割り切りで始めても、
やっぱこういう人気番組できますよ、
という良い事例なのかなと、
すごく思いましたね。
あと一個、
TTPすることがあるとすれば、
さっきの話とも被る、
前の番組とも被るんだけど、
失敗だね、やっぱいいですね。
苦労話、人間味、もっとさらけ出すと、
格好をつけないと、
私こんな仕事できますよ、
ものづくり理解してますよ、
そんなんじゃないですよね、
もう全然わかりませんと、
こんなことやっちゃいましたと、
これが間に合いませんでした。
そういう話ですよね。
ここ、やっぱね、大事だなと思いましたね。
だから、できることをやるでいいんですよ。
それでいいですね。
自分の時間を使って、
ポッドキャストというコンテンツを作るんじゃないんですよ。
自分の生活を切り出した時に、
ポッドキャストコンテンツになるように生きると。
生き方の話なんですね。
ポッドキャストの作り方じゃないです。
生き方なんです。
自分のポッドキャストを作るための人生じゃないです。
生きた人生がポッドキャストになるっていう、
そういう視点の切り替えをすることによって、
こういういいものづくり系ポッドキャストと
生まれるんじゃないかなと思ったわけですね。
ということで、ここまでとなりますけども、
溶接とか機械加工、3Dプリンター、
そして中国の実験系ポッドキャスト、
4番組ね、いろいろ紹介してきましたし、
カービィのごとく吸い込んでまいりましたと、
これでコピーして得た能力をですね、
このモノづくりのラジオに活かしていこうかと思うんですけど、
まあなんか、いろいろ今回、
いろんな番組を初めて調べて、
もともと知ってたわけじゃないですね。
今回の話のために調べて、
当然聞いてもわかんないから、
10話とか20話とか文字起こしして、
ようやく読んでみたいな感じでキャッチアップしたんだけど、
やっぱね、
思ったのが、
これさえパクれば、みたいなやつはないんだけど、
一番強く感じたのは、
自分の姿勢としてね、
ポッドキャストを変えていこうと思った時の姿勢として、
すげえ小手先を求めすぎたなっていう感じはありましたね。
なんかこう、この要素をパクれば、
いいものになるんじゃないかとか、
もっとよくできるんじゃないか、
もっと伸ばせるんじゃないかっていう、
もっと番組をよくできるんじゃないかっていう考え方があったんですけど、
なんかね、自分の中で品質を求めすぎてたなって思ったね。
違いましたね。違ったね。
ポッドキャストを面白くするんじゃないですよ。
物事に向かう姿勢を、
面白くしなきゃいけないと。
生き方を面白くしなきゃいけないんですね。
そういう話だなってね、
いろんなパーソナリティの話を見て思いました。
自分がそのままで、
ポッドキャストだけを面白くできるなんてことはないんですよ。
自分の生き方を面白くしないと、
ポッドキャストは面白くならないと。
すごく言い方悪いことを言いますけども、
偽物ってね、僕結構わかるのよ。
その人があんまり興味なさそうだなとか、
好きじゃなさそうだな、こいつ本気じゃないなみたいなやつって、
やっぱね、話したらわかる。
この人あんま好きじゃないけど、なんか語ってんなとか、
ふかしてんなみたいなやつ、なんとなくわかるでしょやっぱね。
みんなも話聞いててわかると思うんだよ。
そういうのってやっぱ伝わります。
ポッドキャスト越しでも対面でもね、
ズーム越しでもね、たぶん伝わると思うんですよ。
だから逆もしっかりで、
おい、こいつマジで好きなんだろうなとか、
熱量すごいな、本気だなって。
これも伝わると。ここだよね。
だからちょっと言い方きついけど、
つまらない人間が何喋ったってつまんないよ。
本気じゃない人間が何喋ったって面白くないと。
ここで言うつまらないっていうのは、笑いのセンスとかじゃなくて、
やっぱ本気かどうかって話だと。
本気なやつ面白いよ。俺は人生かけてこれやってますよと。
これ本気でやりたいんですと。
思ってるやつの熱量ってそのままやっぱ面白いんだよ。
だからそういうことなんですよね。
この番組のクオリティ、編集技術、
ビデオポッドキャストにしたおしゃれさみたいな。
そういうものって本質じゃないなと。
本気ですよね。やっぱね。
本気の姿勢。もうとにかくこれで突き抜けるんだぜと。
俺は人生かけてんだよとか。
本気で好きなんだみたいな。
そういう向き合い方とか思いが、
そのままポッドキャストに面白さとして乗ってくるなと思いました。
だから今回ね、ほんといろんな海外のポッドキャスト調べて聞いてみた感じ、
やっぱそこだなと。
作り云々とかそういう小手丈の話じゃねえと。
こいつらそもそも人生がぶっ飛んでやがるぜっていう人たちが、
その時点で人気だったという。
そういう結論ですね。
やっぱね、いいですね。
それがわかっただけというか、
それ、なんとなく原点回帰とか思ってた節あるけど、
ちゃんとそれを思い直すことができてね、
よかったなと思いますね。
だからポッドキャストを面白くするためにはですね、
もっともっと人生に本気にならないといけないなと、
感じましたね。
もちろんテクニックもありますよ。
よく見せるテクニックもあるし、
その使い方の、作り方の基本とか聞かせ方の基本、
もちろんリスナーさんに対してどういう風に伝えたり、
番組した方がリスナーさんに聞きやすいかっていう、
そのテクニックっていうのはすごく重要です。
それはね、そこでこうね、聞きにくい番組になっちゃうともったいないから。
でも、面白さの根源、現役っていうのはまた違うところにあるんですよ。
ちょっと話があるけど、
私も結構ね、カメラが好きでさ、
カメラ好きだったんですよ。
今最近やらないけど、
ニコンのね、D500っていう、
10年くらい前くらいのカメラなんだけど、
結構使って写真撮ってたりするんだけども、
やっぱね、誰かが言ってたんだけど、
誰か、誰のセリフか忘れちゃったけどね、
カメラに関して、
やっぱ道端に落ちている犬のうんこは、
使い捨てカメラで撮ろうと、一眼レフで撮ろうと、
うんこ以上のものには映らないですね。
テクニックでとか、
カメラの良さでどうにかなるものじゃないと。
だから、被写体選びの方が圧倒的に重要なんですよね。
このマイクを5万円、10万円のマイクにしたからといって、
ポッドキャストが面白くなるわけじゃないと。
編集をうまくしたからといって、
喋っていることが面白くなければ、面白くはならないと。
そういう話なんですね。
だから、ポッドキャストってやっぱ表現ですよ。
表現じゃないですか。
自分の何を被写体として切り出すかっていうところが重要なんですね。
映しているのは自分ですから。
それが本物、かつ濃い原液でなければ、
面白い番組にはならないと。
だから、この面白いポッドキャストの作り方って、
ポッドキャストの作り方を生むんじゃなくて、
生き方の話にだいぶなってくるなと思いました。
ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、
私もコンさんという方と、
ポッドキャストの作り方の番組、
ポッドキャストの教科書ラジオというのも最近始めましたけど、
ポッドキャストをやりたいよって人に勘違いしてほしくないのは、
いやいや、俺だって別に他の人と大した差別化できるような人生送ってないから、
俺の人生だって普通すぎて面白くないよみたいな、
だから面白い人間じゃないから面白い発信無理だなと、
なんて思わないでほしいと。
っていうのは、
あなたが普通だと思っていることは、
基本的に当たり前ではない他人にとって、
他の人にとって新鮮な部分ってのは必ずあります。
私も発信始めた時にそれは強く感じましたね。
いや、こんなん当たり前だろうと思って発信したら、
それは面白いですねって言われることがよくあって、
これって他の人にとって価値になるなと思って、
こういう情報発信を始めたのがあるので、
自分が持っている現役って意外と分からないものなんですよ。
なんですけど必ず持ってます。
しかも、
私のこの番組をここまで聞いてくれている人っていうのは、
基本的にもう普通ではないです。
あなたはもう普通ではないです。
大丈夫です。
安心してください。
おめでとうございます。
コングラチュレーション。
あなたは普通ではない。
だから発信をしたら必ず面白いと。
あなたの現役は体の中に既にありますよということでございますね。
だからポッドキャストやりたいけど、
新聞社さんが面白い人間だと面白い発信できないよって言ってたよと思うんだったら、
ここまで聞いたら面白い人間なんて大丈夫でございますね。
あと重ねて言いますけど、
海外のポッドキャストが教えてくれたのは、
やっぱりコテ先に頼るなということですね。
ハンマユージロウも言っております。
バキのね。
競うなと。
持ち味を生かせと。
そういうことなんですね。
作りで生きそうじゃないですよ。
持ち味を生かすと。
現役を探すと。
そういう旅なんですね。
ポッドキャストを作るというのは。
自分の中の現役を探すと。
さらに現役を濃くするために生き方をポッドキャストに合わせていくと。
それこそがポッドキャスターなんじゃないかなという気づきを、
やっぱりポッドキャストの本場海外から得ましたね。
私は今回で非常に良い学びが得たと思いますというところで、
今日の話は締めさせていただきます。
今日紹介したポッドキャストは概要欄に貼っておきますので、
ぜひともチェックしてください。
英語とか中国語なんですけどね基本的には。
もう分かんないよって人も今の時代いいですね。
YouTubeで配信されてる回とか、
それこそ別にポッドキャストだったら、
RSSフィードでMP3とか公開されてますから、
それこう自分で文字起こしして、
AIに文字起こしさせて、
自分で読むってこともできますからね。
ちょっといろんな方法を試してみるといいんじゃないかなと思います。
ここからクロージングトークです。
ただ今回ね、ポッドキャストを色々と調べて意外だったのが、
ビデオポッドキャストないんですよ。
なんかもう海外ではビデオポッドキャストなんだって言って、
確かに人気のポッドキャストはビデオポッドキャストだなって思う節はあったんですけど、
別にビデオじゃなくても全然人気の番組あるなっていうのが、
なんとなく私の中の感想で、
当然日本でもそうなんだけど、
ビデオポッドキャストの方が伸びるぜみたいな感じで、
私もビデオ化始めたんですけど、
海外だとそんなマストではないのかなっていう雰囲気を何となく感じました。
今回はものづくり系にしてもすごいニッチなところを言ってるから、
あんまりそういうのが入り込んでないのかもしれないんですけど、
そこがちょっと気になる部分でしたね。
今回ね、ほら、
ビデオ見てもらってる人はわかると思うけど、
だいぶ価格を変えました。
ものづくり系としてなんか映えるように3Dプリンターを後ろにあったりとか、
靴と画面をやったりとか、
今までちょっと後ろのカーテンが映ってたりとかして、
一応生活感があったんですけど、
完全に私のこのものづくりスペースみたいなところで、
喋ってますよっていう方がかっこいいかなと思って、
今回こういう画角にして、今後これで撮ってはいくんですけど、
どこまでこれもやるかっていうのもあるし、
小手先ですよねって話もあるからね。
やっぱこういう環境でやることによって、
なんかこうやってみたの実験やったり、
例えば3Dプリント、じゃあ今から30分プリントするんで、
私のポッドキャストの喋りとどっちが先に終わるか勝負だみたいな話とかね。
それが面白いかどうか置いといて、
そういうなんか実験的なこともできるような環境にしていきたいなと思いましたね。
あとはこの機器を使う。
これ飾りじゃないんでね。
3Dプリンター。
これを使って私は自分のプロタクトを作るんです。
おもちゃの旋盤を作るんです。
その本気さとか、そこの熱量みたいなものもポッドキャストに入れていくと、
この現役をうまくコンテンツにできるかなと思いましたね。
そういう意味では、
今日はすげえ話が長くなるんだけどさ、
やっぱおもちゃの旋盤とか、
自分のプロタクトを作っていくことを、
家庭としてポッドキャストで発信するっていうのは、
すごく今言ったけど、
現役を発信するみたいな、
自分の生き方とかをポッドキャストにするっていうやり方としては、
すごく効率的だなと思いましたね。
人生とポッドキャスト、
人生ポッドキャスト化計画みたいな、
そういうとこなんだろうなというふうに思いますね。
面白いポッドキャストって。
ということで、今回はこんな感じですね。
あともう一個気になったのが、
ついでに言うと、
ソロポッドキャスターがいないですね。
いないわ。
海外にも、
ものづくり系ソロポッドキャスターは全然いないわ。
これはね、
有識自体ですよ。
やっぱ2人喋りなんだね。
基本的にゲストとお話とか。
いやーこれはね、
1時間喋ってるやつはいなかったね。
ポッドキャスト、ものづくりを。
唯一無二かもしれないです。
そこの分野で世界一を取れるかなっていうふうに思います。
そこも頑張っていきたいと思います。
というわけで今回はここまでです。
ちょっと私からのお知らせですね。
イベントのお知らせです。
9月初旬からイベント立て込みます。
まず9月5日、6日ですね。
5、6土日。
メーカーフェア東京2026、
今年もありますと。
今回はビッグサイトじゃなくて、
アリア系にあるアリーナでやるんですけど、
リンクはまた概要欄に貼っておきますので、
見て欲しいんですけど場所はね。
おもちゃの旋盤出しますんで、
2日間私そこでやりますし、
どっちだったかな?
土曜日か20日か忘れちゃったんだけど、
プレゼンステージでプレゼンもします。
去年もやりましたけどね。
そこでおもちゃの旋盤の最新の状況の報告みたいなやつも
しようと思ってますし、
それを動画で撮ってね、
またポッドキャストの中でも配信しようかなとは思いますけども、
ぜひぜひ生で見に来れる人、
まさにおもちゃの旋盤を遊びに来れる人はね、
東京まで遊びに来ていただけると非常に嬉しいですね。
今回はノベルティーもありますよ。
ちょうど今手元にとって、
これ実はここに飾ってあったんですけど、
これですね。
ちょっとビデオの質しか見れないですけど、
これデザインレビューFFのつね座さんが作ってくれた
おもちゃの旋盤ノベルティーキーホルダーですね。
これめっちゃ良くないですか。
これ全員サービス。
今全員サービスって言って、
今つね座さんに作ってもらってますけど、
全員サービスできるはずです。
いっぱい作ってもらってるんでね。
来た人にお渡しできるものになると思いますので、
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
あとはですね、その次の週、
9月の12、13ですね。
サイエンスアゴラという
科学系のイベントがあるんですけど、
その中でポッドキャストシンポジウム2026という
イベントをやりますと。
サイエントークのレンさんと2人で企画したものなんですけども、
この中でゲストを招いてですね、
ものづくりの発信なんぞやという話をします。
私は小木もときさんというですね、
あの子の違いが価値になるという、
そういうですね、本を書いている方ですね。
家族のためのものづくりっていうのをテーマに
いろいろものづくりをされているめっちゃ熱い方で、
その人の本を読んで本当に感動したんですよね。
もうこの人話したいと思って、
今回この機会あるし、
ちょっとゲストとして出てくれんかなと思って
頼んだら2つ返事でオッケーということなんで、
小木もときさんとものづくりについて熱く語る、
そういう45分間となっておりますと。
レンさんの方は陽道社さんというですね、
科学系の出版社さんの編集者さんとの対話となりますね。
科学を発信する上でのいろんな話が聞けると思いますんで、
そういう2本立てですね、90分のイベントですけど、
9月12日ぜひとも来ていただければなと思います。
13日もイベントあります。
13日も同じですね、サイエンスアグラの中で
10時半からイベントをやるんですけども、
そこではですね、ポッドキャスター以外ですね、
ポッドキャスターじゃない、
違う媒体で発信している方たちのイベントがあります。
それもリンクまた貼っておきますんで、
私そこにもゲストとして呼んでいただいてます。
レイさんも出ますと、場所も一緒なの。
場所も時間も丸々2日一緒なんで、
2日間同じ場所でメンバーを変えて、
同じような、同じようなってあれだけど、
トークイベントをね、やりますんで、
ぜひともね、2日セットで聞きに来ていただけると
いいんじゃないかなと思います。
ということで、よろしくお願いいたします。
あと、ちょっとね、告知が多くなって申し訳ないです。
今日めっちゃ長いね、まあいいっしょ。
もういくらでも話しますよ。
ここで告知しますけど、
10月3日。
10月3日ですね。
落ち着きAIラジオのリアルイベントがあります。
1周年記念イベントをやります。
ちょっとまだ場所は確定じゃないんですけど、
東京のどっかでやりますんで、
こちらもまたね、確定したらお知らせします。
10月3日ね、開けといていただけるとですね、
私とカネリン、2人でこう、
登壇するというか、
みんな巻き込んだイベントにしていきたいなと思ってますんで、
AI系のね、こと興味ある方も
ぜひともこちら、
遊びに来ていただければなと思います。
ちなみにこのタイミングで、NT東京っていうね、
東京のものづくりイベントもあります。
3日4日とNT東京あるんで、
落ち着きAIイベント3日来て、
NT東京4日目行くみたいな、
私もね、このイベント出展してるわけじゃないんで、
ちょっと来場者として、
ものづくりイベント楽しみに行こうかなと思ってますけども、
まあそういうイベントも重ねてありますよという、
お話でございますね。
はい、長くなりましたけど、今回はここまでさせていただきます。
私は技術ブログ、支部長技術研究所も
運営しています。また、XM毎日役立つ
技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりの
視点ですね。これ毎週、毎日やってます。
週8でやってますから、
こちらもぜひとも兄弟番組聞いていただけると嬉しいです。
20分くらいで聞ける、いや違う、
10分くらいで聞けるものづくりの話と言って、
ずっと毎日20分30分話しております。
はい、で、落ち着きAIラジオですね。
毎週火曜日金曜日週2で配信してます。
こちらも非常に人気の番組となっております。
AIのことキャッチアップしたいよ。
AIの最新技術なんかいろいろ出てきて落ち着かないよという方は、
ぜひともこれ聞いて
落ち着いていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
あとですね、
面白いXラボというリスナー向けコミュニティ
運営しております。
ルームというサービスを使って運営してますからね。
ぜひとも入っていただけると嬉しいです。
また、ものづくりのラジオ
とか、私のブログもそうですけど、
スポンサーを随時
募集しております。
事務長さんの活動応援したいよとか、
この番組の中でですね、
フレアオリジナルさんとかね、
グラフテッサーデザイン株式会社さん
キャッチを挟ましていただいておりますけども、
こういうの入れてほしいよとか、
宣伝してほしいよと。
長期スポンサーじゃなくてね、
1本のタイアップコラボみたいな感じでも
受け付けておりますので、
何か事務長さんに紹介してほしいよみたいな話があったら
私にお話しいただければなと
思いますので、企業の方は
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、事務長でした。
ではでは。