海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
https://podcast.zerohachirock.com/番組の魅力・推薦
Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4
子供の頃、スイミングスクールに行った帰りにロッテリアに行くの楽しみだったなぁ、夏はガリガリ君もよく食べたなぁなんて思い出しながら、予定では日本のどこかにいるはずの金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最初のエピソード。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 まずは、RESOBOXさんの事業内容やお仕事を含む活動内容などを伺いました。「新しい日本の文化を創っていこう」ってなんだかとってもワクワクしませんか!? それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.401 ・RESOBOXの活動内容・ニューヨークを拠点に日本文化を扱う・日本文化クラスをニューヨーカーに提供・日本企業の全米進出支援・East Villageに拠点がある・墨絵・盆栽・水引・ガンプラのクラスなども・中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー・JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー・東京都「Buy TOKYO」米国専門家・3年間で自走できる環境を作る・Podcast:オールナイトニューヨーク・仕事が趣味、ずっと関連することをしてる・生活は割と不定期、あまり寝ない・毎日好きなこと(仕事)をして過ごしてる・RESOBOX:Resonate(共鳴) と Box(スペース)を合わせた造語・新しい日本文化を作っていこうという想い・鹿児島産のさつまいも・ハイチの料理人に提案・ハイチと日本のさつまいもの違いを説明・文化事業と海外進出事業はLinkしてる・まずは日本に興味ある方に試してもらえる・生徒さんとの関係性ができている・多様な人種と文化が交わるニューヨークだからこそ・マイブーム:相互作用サイクルの円を作ってる・水引:循環してるイメージ・主要メディア、ローカルメディア数十誌・ReHacQ−リハックなどのビジネス動画・日米織り交ぜて30、40媒体をRSSで収集・日々2時間くらいニュースに費やす・Youtubeはビジネスメディアが中心・山岳部、バックパッカー経験も 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:55〜)・サッカーW杯いよいよ開幕! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOXhttps://resobox.comPodcast:オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。 投稿 Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
番外編 24: バリ島サーフトリップ!
ということで自分的にはゼロハチロック10周年&1%の情熱ものがたり・インタビュー100人達成ということもありご褒美的にバケーション中です。超楽しみな金曜の板倉です、こんにちは。 これまだフライト前に書いてます。今日の夜、台湾経由でTotal19時間ほど飛行機なんだけど、腰痛くなりそうで怖いわぁ。でも現地は天気も波も良さそうなのでがっつりサーフィン楽しめるといいな。 ▼Show Notes ・Uber Driverが兄弟姉妹15人!・China Airline 想像してたより快適でした・台湾のトイレ・台湾牛肉麺の専門店、美味かった!・バリ島初日サーフボードをゲット・二日目、朝イチサーフ@ハーフウェイ・三日目、朝イチサーフ@クタリーフ横セカンドミドル・ボートで沖に出る初体験・マッサージ行ってご飯食べてお酒飲んで寝ます・繰り返し 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 関連情報・メンバープロフィールはこちら てことで来週も、お楽しみに! 投稿 番外編 24: バリ島サーフトリップ! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.400 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)4/4
なんとこの配信で400回目!ずっと走りっぱなしでなんとかやってる感はありますが、なんとも清々しい気持ちでいっぱいです。聞いてくれてるあなたに心から感謝を伝えたいよ「ありがとう❤︎」。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」記念すべき100人目のインタビュー、最終エピソード。東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。 最終エピソードとなりましたが、4回を通して常に里華さんのプロフェッショナルな印象と安心感を感じました。番組ホストとして背筋がのび太、いや伸びた気がします!笑 ありがとうござました! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.400 ・幸せ:心がほわーってなる時・こうならないとっていう形ではない・毎日たくさん幸せがある・人生はコントロールできないものと捉える・目標やタイムリミットは設定しない・成功という定義はとくにない・人間万事塞翁が馬・一喜一憂せず、今を肯定的に生きる姿勢・喉痛くなったとしても・問題からメリットを見つけ出す・閉じこもってないで外に出ることを意識・活発すぎて落ち着きがない?・J-Breeze Radioを色んな方に知ってもらいたい・在米日本人の方々に癒しや楽しさを届けたい・生放送の番組数を増やしていきたい・どんどん家の外、海外にも出て行って欲しい・中国、韓国の方のパワー・のび太じゃなくてジャイアン、スネ夫の性質も大事・LAでW杯、オリンピック、大谷選手も見に来て欲しい・今井美樹 – PIECE OF MY WISH・「だけど最後の答えは一人で見つけるのね」・自分で人生を生き抜いていかないと・ラジオとは?「日常の隣にあるもの」 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (35:15〜)・Taisukeくんのトライアスロン&ポッドキャスト番組の話 The Sound of Life 〜人生をDesignするラジオ〜 Why Japan? – Stories Behind the Decision – 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 手島里華 / Rika TejimaExecutive ProducerJ-Breeze Radiohttps://www.jbreezeradio.com 大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。 投稿 Vol.400 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.399 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)3/4
手帳に書いたTaskを完了して上からボールペンで消す作業が快感だったりするわけで。作業時間が思ったよりかかっても満足感があればまあいいかとも思うわけで。週末に良い波に乗れればAll OKなわけで。あ、金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、100人目のインタビュー。東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。 息子さんへのお気持ちや、お父様との心温まるエピソード、そしてニッポン放送の重役面接の時のエピソードなど本当に楽しく面白いお話ばかり。「言葉」の持つ力を改めて感じ、強く意識したいと思った回でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.399 ・嬉しいのはリスナーさんからの反応がある時・お勧めした場所に行ったなどの声も・運営の裏方としては想像以上に大変・「現場第一主義」・百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず・現場に行く、人に会う、空気感を大切にする・行かないと分からない、伝えたいことがたくさんある・160kmのドライブも苦にならない・生の人間から感じるもの・自分の番組は放送後に必ず聞き直す・個人反省会をする・テンションや読み方、テンポ、まとめ方など・息子にとって”かっこいいお母さん”でいたい・仕事の現場を見た息子が「お母さん、かっこいいね」・人生で壁に当たる時に思い出す父親の言葉・「お前はできるから大丈夫だよ」・生きている上での原点になってる・「言葉」の持つ力を意識する・父が好きだったニッポン放送に就職・入社式の日に家族も招待されとても喜んでた・ニッポン放送でいろんなことを学んだ・一番大きなAM放送局だからこそ・2400人中、採用は2人だけ!・「たまたまだと思います」・初対面の人とも明るい雰囲気を作れる・重役面接の時の質問「AMとFMの違いは?」・自分では「やっちゃった」と思ったら最終面談へ・今でも当時の社員さんとも繋がってる 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:53〜)・アメリカは卒業式シーズン到来 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 手島里華 / Rika TejimaExecutive ProducerJ-Breeze Radiohttps://www.jbreezeradio.com 大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。 投稿 Vol.399 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.398 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)2/4
出張中はなぜか眠い。疲れてるからなのか、普段と食べるものが違うからなのか、慣れてないベッドでぐっすり眠れてないからなのか、いやきっとそれ全部だわと、なんかすげー腑に落ちた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、100人目のインタビュー。東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。 もともと能力の高い方なんだとは思いますが、それを最大限活かせるような努力の仕方というか生き方をされてるように感じました。チャンスを掴んでいくって、きっとこういうことなんだなって感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.398 ・東京都世田谷出身・活発な子供だった・学級委員長もやるタイプ・運動部ではないがリレーの選手になる・文房具屋さんになりたかった・街に一つはあった・立教大学の放送研究会に所属・最初はあまり興味なくバイトばかりしてた・ニュースを読むバイトを紹介された・FM横浜で女子大生アナウンサーを募集してた・原稿を読むだけだったが楽しかった・友達に聞いたよと言われラジオってすごい!と感じた・アメリカンフットボールが大好きだった・場内アナウンスができるから放送研究会に入った・ラジオアナウンサーを目指すことに・雲の上の存在だと思ってたが・ニッポン放送にいきなり採用が決まった・みんなと一緒に番組を作る姿勢があった・アナウンスアカデミーとかには通わず・初の報道部配属の新人アナウンサー・毎朝新聞を6紙読んでた・15年以上、社内アナウンサーとして勤務・オウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポート・麻原彰晃の弁論を聴いて納得したことが・声とトークに癒され引き込まれる感覚・TOKYO FMに転職したエピソード・朝の3時間生番組なども経験・J-WAVEに勤めている時に出産(産休)・旦那様の転勤でアメリカへ、3年で日本に帰るつもりで来た・育児、子育てを考えアメリカに残ることにした・最初は日本LOVEだったが・海外では全てがゼロからのスタートだった・凹む時も燃える時も、アップダウンあった・後悔はない 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:40〜)・レイクタホに行ってきました! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 手島里華 / Rika TejimaExecutive ProducerJ-Breeze Radiohttps://www.jbreezeradio.com 大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。 投稿 Vol.398 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.397 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)1/4
江戸時代の和時計って針ではなく文字盤の方が動くんだって!時間は過去から未来に流れるのではなく、未来から過去へ流れていく。その概念がひっくり返った世界、面白い!って思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」記念すべき100人目のインタビュー、最初のエピソード。東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。後に超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社します。その後、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩き続けることに。2026年1月、自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点でもある。声や言葉の力を信じて走り続ける、里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。 まずは、ご自身が運営するJ-Breeze Radioのこと、他の声のお仕事を含む活動内容などを伺いました。子育てもしながら多岐にわたる仕事をこなすパワフルな女性。爽やかで気持ちのいい語り口が、そよ風のように耳に心地よい。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.397 ・記念すべき100人目!・ロサンゼルスを拠点にインターネットラジオ展開・J-Breeze Radioを2026年1月に開局・CH1は全米と日本、CH2は全世界にお届け・J-WAVEやニッポン放送さんの番組にも出演・山梨のFM Fujiや札幌のAir Gさんでも情報発信・日本人向けTV: Japan Hollywood Networkのナレーション・LAローカルのイベントの司会なども・J-Breeze の名前にまつわるエピソード・月曜〜金曜まで、朝のライブ、再放送など・通勤時の車内やオフィスなどで聴いてもらってる・番組内に音楽がある楽しさ・子育ても楽しんでる・時間が空けばジムに行く・トレイルなど自然の中で体動かすのも好き・一日中喋ってる日もある・喉のケア、口にテープを貼って寝る・オフ日は家族3人で出かけたり・マイブームは健康管理・ラジオ局立ち上げ時に睡眠時間が取れなかった・睡眠不足は負のサイクルの始まり・食事にも気を付ける・美容系のYoutube Channelを流し見する・NHKニュース、現地ニュース・ソーシャルメディアはほどほどに・トレンドキャッチの視点で・しゃべるネタは日々の生活の中から・Trader Joe’sのあれこれ 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (46:36〜)・サンフランシスコにドジャースがやってきた! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 手島里華 / Rika TejimaExecutive ProducerJ-Breeze Radiohttps://www.jbreezeradio.com 大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。 投稿 Vol.397 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.396 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)4/4
昨日は早朝4時から日本のラジオ番組に生出演!という貴重な体験をさせてもらって楽しかったなぁ。人生において新しい経験って本当に尊いものだと最近切に感じる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」99人目のインタビュー、最終エピソード。東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。 憧れが夢になり、それを叶えてまた大きな憧れを追いかける。もちろん苦労もたくさんあるはずだけど、やっぱりポジティブに前向きに生きる姿は周りに元気や勇気を与えてくれます。マイルドさん、いつか会いに行きます! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.396 ・好きな場所で家族、仲間と過ごすこと・そして、好きな仕事ができてること・コミュニティーが豊かになることへの貢献・それが成功者だなって思う・サーフィン、音楽、あったかい場所・幸せな仕事、大変なこともあるけど・言語、カルチャーの違い・まだまだ修行中の身として・周りの人達としっかり向き合う、逃げない・スタッフもお客様も・時に至らなかったり残念な気持ちにさせることも・そんな時もしっかり向き合って乗り越える・向き合うことから逃げない・毎日のチャレンジがありがたい・自分とも向き合う、自分を大事に・ハワイを拠点に食文化や価値を届けたい・ハワイのブランド力の強さ・やっぱりハワイは憧れの場所、楽園・ハワイにはできるだけ居たい・世界は広い!・一歩踏み出して挑戦して欲しい・海外に出ることが全てではないけど・人生は有限なので、やりたいことをやる・Discover Japanを今やりたい・BOOWY「Dreamin’」・尾崎豊「十七歳の地図」・南イタリアに行ってみたい 収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (42:11〜)・最近の駐妻キャリア、帯同・就労・ノマドビザのお話 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 長谷川 誠 / Makoto “MILD” HasegawaCEO / PresidentZETTON,Inchttps://www.zetton-inc.com 1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTONINCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「BotanicoWaikiki」をオープンした。 投稿 Vol.396 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4
体調戻って「健康さいこー!」と叫びたい今日この頃。普通の日々がたまらなく嬉しい。気づいたらギター弾いて歌歌って「おーい仕事しろ!」と自分にツッコミ入れる時間がとても尊いと感じる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、99人目のインタビュー。東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。 本当に海が大好きで、音楽が大好きで、人と食、そしてコミュニティが大好きなんだなぁって感じました。明るくポジティブなVIBESを放つマイルドさんに是非会いに行きたい!って思えるエピソード。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.395 ・お客様が楽しそうに食事をしてる顔・スタッフの成長を感じられる時・300人弱のスタッフマネジメント・チームメンバーとのコミュニケーションが鍵・信頼関係を積み上げること・「MAKE COMMUNITY BETTER」・「継承と革新」・同じこの時代を生きてる奇跡・先人たちの歩み、みんなの強み活かす・名前の「誠」は新撰組から・父親の故郷への敬意・名前には想いとメッセージが詰まってる・東京會舘のメインバーでの学び・會舘フィズ、通称モーニングフィズ・GHQの中で嗜まれてたカクテル・心の支えは家族、仲間、友達・サーフィンと音楽、そして街・飲食店はみんなの人生に関わってる・メディアのパワーってすごい・1986 & 87年、メリークリスマスショー・日本版 “We are the world”・エンターテイメントの力・高校の時の伊豆今井浜でのバイト・ビーチフロントで感じた気持ちよさ・全身で海の素晴らしさを感じた・18歳で社会人、60歳をゴールとしたフルマラソン・48歳の今はちょうど30km地点(42km中の)・10代の時に「海に住みたい」って思えて良かった・最良の意思決定は、飲食業を選んだこと・30年間の経験 収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (48:43〜)・アメリカで実店舗の閉店が増えてる話 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 長谷川 誠 / Makoto “MILD” HasegawaCEO / PresidentZETTON,Inchttps://www.zetton-inc.com 1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTONINCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「BotanicoWaikiki」をオープンした。 投稿 Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.394 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)2/4
体調が悪いのを誤魔化しながら無理してたんだなー、急激に悪化して病院行ったら副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)とのこと。数日辛かったですがやっと復活の兆候。ベッドから起き上がりなんとかこれを配信してる金曜の板倉です、こんばんは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、99人目のインタビュー。東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。 憧れに向かって素直にまっすぐ突き進む。きっと裏側にはたくさんの努力もあるんだと思いますが、人を束ねる役につく人はきっとそういうのは見せないんだろうなぁなんて思いました。素敵なエピソード盛りだくさんです。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.394 ・東京都足立区竹の塚出身・元気、スポーツも音楽も好きな子供時代・中学のお別れ会でBOOWYを演奏(ボーカル)・高校時代はアルバイト・六本木に憧れて街遊び・夜のディスコの世界がかっこよかった・就活で東京會舘かディスコの会社か迷う・母のアドバイスにより東京會舘に就職・父親がトラック運転手・大学進学より就職を選択・憧れのバーテンダー3名が東京會舘出身・バーテンダーにとっての登竜門・竹ノ塚のバーボンバー・リトルヒューストン・5年で辞めて一旗上げてやると思ってた・実際に丸5年働いて退社・名古屋のZETTONさんに注目してた・東京旗艦店・銀座ZETTONでOPENINGのアルバイト・”マイルド” というニックネームのエピソード・履歴書に趣味:ギター、サーフィン、ゴスペル・当時の社長:鈴木伸典さんが命名・めっちゃマイルドなあの人、笑・10ヶ月で100万円貯めてオーストラリアへ・やりたいことを25個書き出して全部達成・昼は渋谷でアルバイト、夜はバーテン・ドラマ「ビーチボーイズ」に影響されて海に興味・40枚履歴書書いて手当たりしだい配った・1件だけ受け入れてもらって夏の海で4ヶ月バイト・サーフィンにハマりオーストラリアに興味・1年修行してZETTONに戻るつもりでワーホリ・シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市、ブリスベンへ・ゴールドコーストでサーフィン・最初はしっかり語学学校へ・地元のトルコレストランでバイト・尋常じゃない仕事ぶりの良さでスカウトに・学校でホスピタリティを学べば永住権!?・永住権取得して結局約4年間住んだ・国際テレフォンカードの時代・鈴木伸典さんとのコミュニケーション・六本木のビッグプロジェクトへの誘い・3年間前提で東京に戻ってお店を任されることに・その間、ZETTONはシドニーの大型レストランを買収・その後、シドニーの店舗に赴任・200席、年末カウントダウンの日はすごかった・5年間本当に良い経験となった・ZETTONハワイに集中するためにハワイへ 収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (57:05〜)・アメリカ就活のリアル:LinkedIn 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 長谷川 誠 / Makoto “MILD” HasegawaCEO / PresidentZETTON,Inchttps://www.zetton-inc.com 1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTONINCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「BotanicoWaikiki」をオープンした。 投稿 Vol.394 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.393 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)1/4
未来のことを考えているときは楽しい「どんな感じかなぁ、こんな風になるといいなぁ」なんてね。期待を超える未来のために頑張って仕事すんぞーと思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」99人目のインタビュー、最初のエピソード。東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。 まずは今の活動内容を、というところなんですが同い年ということもあり趣味や興味にガチ共感しまくりでした。笑 語り口からも伝わるマイルドさと仕事人としての誠実さを是非感じてください。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.393 ・ZETTONハワイ・現在11店舗運営中・ワイキキビーチフロントに新規OPEN準備中・すれ違ってたかも!?・GOOFY:横浜とハワイにほぼ同時OPEN予定・サーフィン後の最高のひとときをイメージ・お店を作る時にコンセプトストーリーを作る・それぞれの店舗に特徴がある・Seaside通り、通称ZETTON通り・最新店舗、イタリアン:Botanico Waikiki・ハワイアン、メキシカン、ステーキハウス・店舗マネジメント、人材育成・次世代メンバーのプラットフォーム作り・”マイルド” というニックネームの話は次週・グランメゾン東京、沢村一樹さんの雰囲気・サーフィンと音楽・BOOWYが大好き、LAST GIGS・1977生まれで一緒ですね・DISCO MUSICも好き・ギターを弾いて仲間たちと楽しむ・新ビジョン「MAKE COMMUNITY BETTER」・社是「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」・コロナ禍のタイミングで海外版のクレド(フェイス)を作成・社名は「舌で味わい、のどで呑む」=「舌呑」(ゼットン)・およびウルトラマンに登場する怪獣「ゼットン」に由来・Botanico、ZIGUに込めた想い・コンセプトストーリーを元にした店創り・時間を見つけてWorld Business Satelliteをチェック・好きなYoutube Channel: @HawaNavi・東京會舘での経歴も次週 収録場所:ロサンゼルス⇄ハワイ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:51〜)・留学生グレースピリオド短縮化の噂 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 長谷川 誠 / Makoto “MILD” HasegawaCEO / PresidentZETTON,Inchttps://www.zetton-inc.com 1977年東京都生まれ。高校卒業後、東京會舘に入社。2002年アルバイトでゼットンに入社するが、1年後にワーキングホリデーでオーストラリアへ。永住権を取得し豪州マリオットに勤務した後、07年ゼットン社員として東京ミッドタウン六本木の新店舗の店長に。09年、シドニー新店舗に赴任。14年ゼットンハワイに異動し、ヘブンリー店長。営業本部長を経て、24年ハワイのZETTONINCのCEOに就任。25年10月、同社で12店舗目となるイタリアン「BotanicoWaikiki」をオープンした。 投稿 Vol.393 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.392 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4
8日間の出張から帰って来たと思いきや、今度は自動車事故にあってしまって、とほほな状況・・、それでもShow Must Go On! ってことでめげずに配信準備を進めています金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最終エピソード。茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 いやー、本当に多岐にわたりパワフルな活動をしていらっしゃる姿に元気と勇気をたくさんもらった気分です。世界は色々ありますが、きっと素敵な未来があるはずだ!と思わせてくれる素敵なお話でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.392 ・幸せの色、形、音のイメージ?・2026年リリース予定のアルバム・「組曲・希望とレジリエンス 〜311と9つの物語〜」・ずっと希望とかレジリエンスのイメージを考えてた・明るいイエロー、朝日が輝いてるような色・晴れた春の朝のような柔らかいイメージ・絵本「Your Future Story」も黄色を使った・音に色が見える・平和の象徴のイメージをして演奏・失敗した時に自分を許す・何かのすれ違いで起きてしまう不運・許せないと次の行動に進めない・奨学金をもらったことへの罪悪感と許し・うじうじしてる自分を許してる・受け止めていこうと思える様になった・そのままで活動していく勇気・ステージで今でも泣いてしまう・CreativeMorningsという集まり、朝活・NY支局のイベント、20人に選ばれた・喋る時に泣かないようにするために・案の定、自己紹介で泣いてしまった・泣きながらステージに上がり続ける勇気・その時声をかけてくれた子と一緒に仕事することに・日本に帰るたびに若いこと話す・「自分の気持ちを知る」ことが大事・周りの人の気持ちを考え過ぎてしまいがち・判断基準がずれてしまうことにつながる・一人でいる時間を作り、一人に集中する・ジャーナリングが好きでノートがたくさん・夜に散歩もよくする・”きみはほんとうはいい子だよ” 子供達と歌いたい・6月リリース予定のCDジャケットに仕掛けを準備中・優しい音がハーモニーになって広がる感じ 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (55:28〜)・「世界の駐妻」が欲しがる日本商品 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima作/編曲家・プロデューサー・ピアニストMiggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)Website | Youtube Channel | Instagram 米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。 投稿 Vol.392 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.391 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)3/4
きっと出張中の配信でドタバタになりそうなので前もってこれを書いてます。最近ロサンゼルスはすっかり夏めいていて太陽サンサン、とにかく空が青くて最高な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 先週の、自分のアイデンティティの話に引き続き、自分の強みをしっかりと捉えていて活動に活かしてらっしゃる姿勢に感心しました。「徹子の部屋」出演時のエピソードもとても感動的でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.391 ・嬉しい瞬間・メンバーが必ず期待を超えてくること・本番でスイッチが入ったときの感動・音の振動が一気にくる瞬間・自分が一番近くで感じることができる・楽譜演奏とアドリブの配分と采配・面白いこと、クリエイティブなことがしたい・ただ予定調和ではない・采配力が自分の強みだと分かった・東日本大震災、被災者のストーリーを曲に・演奏家を選ぶときのポイント・全員にスポットライトが当たる・演奏者も自分が輝けるので嬉しい・オーディエンスにも伝わる・リクルートで鍛えられた・2019年に始めたプロジェクト・最初の2年くらいは曲が書けなかった・組曲の最初の曲、牧師さんのストーリー・言葉にはできないことも伝えたい・言葉を使わない音楽を作っていたが・コロナ禍では言葉が力になると感じた・歌詞のある歌も作り始めた・周りの人の仕事が楽になる仕事をすること・リクルート時代、SUUMO:週2回発行の忙しさ・後工程の人が困らないような仕事をしようと思った・実際にどんな皺寄せが来るのかを聞いて回った・自分で自分をEducateした・ビジネスもできてアートもできる能力・全員がクリエイティブであるべき・原点となっていること・母親が作家:三浦綾子さんの秘書だった・おばあちゃんの様な存在だった・彼女の本を読んで自殺をやめたという人の話・本屋に行けば必ず「三浦綾子」作品が置いてある・世の中に作品を残すことは誰かの人生を変える可能性がある・音楽をファッションでやってる訳ではない・「徹子の部屋」出演時に作った歌・”きみはほんとうはいい子だよ”・出演後に次々と嬉しい反響があった・言葉の持つ力・思ってても言えないこと、歌なら一緒に歌える・楽譜を無料プレゼント 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (57:01〜)・アメリカの国立公園に行きたい! 関連情報・スリッキーの話 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima作/編曲家・プロデューサー・ピアニストMiggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)Website | Youtube Channel | Instagram 米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。 投稿 Vol.391 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4
ポッドキャストの番組めっちゃ増えてる気がする!楽しい時間をたくさんもらって感謝しつつ、自分たちもそんな番組作れたらいいなぁって改めて思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 子供の頃の特性や自由さってだんだん大人になっていくにつれてなぜか抑えてしまうのかもなぁ。そしてまた、むくむくとその特性が溢れ出てきてしまうものかも知れないななんて感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.390 ・茨城県ひたちなか市出身・想像力豊かな子どもだった・「みぎわの遊びの本」を自作、絵も好き・3歳からピアノ、最初は母親から習った・6歳から素敵な先生が教えてくれた・作曲や音楽の自由さを教わった・私のことを面白い子だと言ってくれた・大人のように接してくれることが嬉しかった・幼稚園の夢は作曲家だった・寒い日の縄跳び大会を仮病でサボった話・交響曲をアレンジして遊んだ・徐々に「良い子ちゃん」として道を進んだ・日立製作所のお膝元での影響、大人のイメージ・リクルートに就職ご、徐々に自由さ溢れてくる・社会が人の人生に影響することを肝に銘じて・子供の未来を狭めない様に気をつけてる・仕事はとっても面白かったがNYへ・なりたい自分に近づいてるかを感知する・自分の周りの人が幸せであって欲しい・だんだん関わるコミュニティが大きくなってきた・アジアンコミュニティの代表としての仕事・自己を強く持ってる人ほどアーティスト向き・自分は柔軟過ぎて染まりやすい・今ではそれも強みとして解釈・プライドを高く持ちなさいと叱られた・おかっぱヘアスタイルをあえてしてる・変幻自在の液体のような特徴がアイデンティティとなった・泣くほど悔しかったこと・ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ・Jazz Club: ビレッジ・ヴァンガード・日本ツアーを企画し10年間で8回プロデュース・日米のビジネスのやり方が違いすぎた・間を取り持つことができず悔しくて号泣することもあった・お互いの尊重の気持ちが空回りしてしまう・リハーサルのやり方も全然違う 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (52:10〜)・アメリカのハンバーガー店どこが好き? 関連情報・JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026・第7回 JAPAN PODCAST AWARDS・PODCAST EXPO 2026 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima作/編曲家・プロデューサー・ピアニストMiggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)Website | Youtube Channel | Instagram 米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。 投稿 Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.389 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)1/4
なるべく午前中に頭を使う仕事やクリエイティブなことをやろうと思いつつもニュース見てしまったり簡単に片付く仕事からやりがち。やっぱり「にんげんだもの」な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最初のエピソード。茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 まずは今の活動内容を、というところなんですが内容が本当に盛りだくさん!いろんな角度や方法で果敢に挑戦していく姿に、学びや勇気をもらえた気がします。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.389 ・肩書きがたくさん!笑・17人編成のJazz Big Band, Miggy Augmented Orchestra・4人編成のアコースティックボーカルバンドKYMN(カイム)のリーダー・日本もニューヨークも今年は雪が多い・ジャズミュージシャンとしての活動・音楽と別のものを掛け合わせる・人種差別や分断に対するメッセージ・ジャズ x チャンバラ・新しいものに挑戦する勇気・昔のジャズミュージシャンより健康的・身体、食事や睡眠にも気を遣う・朝早めの時間にクリエイティブなことをする・目や耳は一日中開きっぱなしなので夜は疲れてる・Artist Residency・シェフがいて食事の心配もない、創作活動に集中できる環境・審査に通ったアーティストが招待される・メンターさんに勧められて・Cohort、グループを作ってくれる・小説家や画家、写真家など一緒に過ごすお互いに刺激し合える場所・東日本大震災後に始めた活動・2544日間準備してきた集大成の作品・6月にアルバムリリース予定・Artist Residencyでは恋に落ちて結婚する人もいる・特にアメリカはドネーション文化が強い・新進芸術家海外研修制度で奨学金をもらった・東日本大震災の翌年、罪悪感があった・被災者の方に使って欲しかったができなかった・成果をだして期待に応えることが報いることと諭される・ボランティア活動での体験・心の中の十字架・被災者のインタビューを元にした絵本・昨日リリース予定のアルバムのジャケットが完成したところ・Hope、黄色を使ってる・Unbreakable Hope and Resilience・アメリカでのデビューアルバム:Colorfull・情報:一個のメディアに偏らない様にしてる 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:00:09〜)・先日LAに行きました! -カリフォルニアディズニーリゾート編 – 関連情報・Uccle:あなたのスポーツをもっと楽しくする出会い 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima作/編曲家・プロデューサー・ピアニストMiggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム)Website | Youtube Channel | Instagram 米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。 投稿 Vol.389 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.388 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)4/4
「自分が活き、より必要とされる場所で花を咲かせたい」本当に素敵なことですよね。もうすぐ春だなぁなんて感じながら、ある方の想いを想像して応援したい気持ちになっている金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」97人目のインタビュー、最終エピソード。東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。 「一つ後悔してることがあるんです」と語ってくれたエピソードも、きっと大切な経験で、素敵な未来に繋がっていくんだなと感じました。インタビュー、本当に楽しかったです、感謝。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.388 ・幸せはもちろん子供達と・パートナーが家族に加わってくれたこと・やりたかったことが今できてる・欠けていたピースが埋まった感じ・子供達も日本が大好き・常にビジネスの種を探す・想像してワクワクする感覚・「目利き」伊藤忠テクノサイエンス社長の佐武廣夫氏・異文化にもまれた背景も役に立ってる・Connecting the dots・伊藤忠の歴史・パートナーの夢に便乗・Artist-in-residence・スローマーケティング・自然発生的に広がっていく・アジアと北欧をブリッジする・根本的なところは共通する・地場のものを体験、吸収してもらう・外から見るから気づける価値・あんまり計画立て過ぎない・時にはえいやと飛び出してみること・一つ後悔してること・バックバッカーで世界一周した友人の話・最終的にはあるべき場所に戻ってくる・若い時しかできないこと・やりたいことをやりたい時にやっておく・『青春の門』五木寛之(著)・子供達へのメッセージ・好きなことを全力投球で 収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (46:51〜)・ブラジル駐妻時のUber運転手の話 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge実業家・経営コンサルタントMonordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.RESTAURANT FUJIMI 日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「Omatsuri Oy Ltd.」を設立しサウナ・スパ事業にも関与。2026年現在、シングルファーザーとして12歳、8歳の男子をフィンランドで育てている。 投稿 Vol.388 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.387 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)3/4
ちょっと前まではAIで生成された声でのニュースに違和感を感じていましたが、だんだん慣れてくるとAIだということを忘れてしまう瞬間がある。そうやってだんだん境目が分からなくなっていく未来への好奇心と共に怖いとも感じる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、97人目のインタビュー。東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。 実業家として、父親として、一人の人間として、いろんな場面や状況での生き方がありますよね。「何がなんでも自分の足で立つ」この言葉に集約されるなぁと感じた、勇気をもらえる素敵なストーリー。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.387 ・隠れた宝を探し出し・アーティストの市場を広げてあげる・ビジネスをプロデュースすることが好き・クライアントが喜んでくれる・常に商売のネタを探している・商社マンの職業病?・元々はメディア、テック系業界だったが・マーケットがあるところに傾倒していった・孫正義のタイムマシーンビジネス・同じ手法で北欧のブランド開発を・クライアントと直接契約になったパターンも・生きていくのに必死だった・何がなんでも自分の足で立つ・はっきり言ってポリシーはないが・裏切っちゃいけない、恩は大事に・40歳手前で起業を決断してよかった・ブルーオーシャン的なポジション・ハイコンテキスト社会は日本に似てる・背景を分かってないと深い関係構築が難しい・兄は厳しく育てられたが自分は奔放にいられた・自分の生き方を手探りで探してきた・離婚は辛かった・国際結婚の場合、外国人は圧倒的に不利・不公平、一人で戦ってるような状況・モチベーションはやっぱり子供達・何がなんでも立たなきゃいけない・年に1回は日本に帰って文化に触れてもらう嬉しさ・最良の意思決定は留学を決めたこと・移住をしたことも後悔はない・大企業の看板がなくなった格差 収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ (52:26〜)・ジーンズって、実はサンフランシスコ発祥 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge実業家・経営コンサルタントMonordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.RESTAURANT FUJIMI 日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「Omatsuri Oy Ltd.」を設立しサウナ・スパ事業にも関与。2026年現在、シングルファーザーとして12歳、8歳の男子をフィンランドで育てている。 投稿 Vol.387 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.386 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)2/4
今まで知らなかったけどものすごく自分好みのバンドやアーティストを見つけることって、数年に一回くらいしかない最高に心が震える大切な時間だ!そんな最高な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、97人目のインタビュー。東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。 転校が多かったこと、高校でのアメリカ交換留学、そして社会人となり超一流企業での数々の経験。おそらくここでは語り尽くせるはずもなく、一部を切り取ったお話でしたがまさにドラマの様な面白さ満載でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.386 ・東京新宿生まれ・転勤族で川口、福岡、所沢市に転々と・子供の頃、電車の運転手になりたかった・サッカー、福岡市で選抜チームに・中学、高校はバスケットボール・高校で1年間アメリカ留学、バスケが活きた・ロータリークラブでの交換留学・奉仕、友情、多様性、高潔性・世界中に友達ができる・その時の経験が今でもベースになってる・人生の原点にもなってる・自分の意思で選んだ道・無償で留学できるプログラムを発見した・留学時は自分のことを考えさせられた・人生の転換期でもあったと思う・環境から得たものが人間を形作る・社会学や比較文化学などに興味・所沢の駅で「上り」が楽しそうだと感じた・人生も「上り」を選択し続けている・より違う価値観に興味・今のパートナーはアーティスト・全く違う考え方などに惹かれる・Kindle 自費出版プラットフォームの責任者・日本でフィンランド人と結婚・Qualcomm Japan時代、大変だった話・通称「波取り記者」とのエピソード・若い頃に大きな仕事を任された・いろんなメディアに取り上げられて天狗になってた・Amazon Japan時代もかなりキツかった・・・直属上司に会えるのが半年に一回・会社に泊まるほど仕事してた状況・退社しフィンランドに移住を決意・独立起業も年齢的に今だと思った・東京に家を買って貸すことで収入ベースを作った 収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ (55:38〜)・コーヒー文化が根強いサンフランシスコ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge実業家・経営コンサルタントMonordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.RESTAURANT FUJIMI 日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「Omatsuri Oy Ltd.」を設立しサウナ・スパ事業にも関与。2026年現在、シングルファーザーとして12歳、8歳の男子をフィンランドで育てている。 投稿 Vol.386 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.385 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)1/4
「色即是空、空即是色」「三句の法門」「六波羅蜜」そんな話を聞いたもんだから、止めどなく好奇心が向くまま思考が回ってしまう。一旦、着地点として「一休さん」を深掘りしたい金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」97人目のインタビュー、最初のエピソード。東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。 小菅さんのビジネスのお話とフィンランドって?というお話、聞けば聞くほど味わい深くどんどん興味がわいてくる。情報量が多いのに整理されてて伝わりやすい話し方。学びの多いエピソードでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.385 ・3つの会社で事業展開中・経営コンサルティング会社・日本料理レストランの共同オーナー・サウナ・スパ事業・マーケティングや輸出、事業開発など・フィンランドの文化(歴史は100年程度)・「森と湖の国」・幸福度ナンバーワン・オーロラ、ムーミン、サンタクロース・サウナもその文化の一つ・言語は英語がほぼ通じる・クライアントとのやりとりは英語で・レストラン「FUJIMI」・シェフの夢に便乗した形でOPEN・タンペレ市(住みたい町 No.1)・日本の温泉道場さんと共同で温浴施設を作る・Japan+Scandi→Japandi(ジャパンディ)・Voicyでの音声配信も・シングルファーザー(12歳、8歳の息子)・フィンランドは共同親権が基本・オフ日は筋トレ、散歩、サウナ・冬で寒い時はー20℃まで下がる・日照時間が短い&曇りばかり・社会システムに満足してるが・ハッピーかどうかは別の物差し・パートナーと過ごすことがマイブーム・SNSや日経オンラインなどニュースメディア・すごい経歴:伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japan 収録場所:ロサンゼルス⇄フィンランド@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ (45:25〜)・Waymoがサンフランシスコ国際空港で承認 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小菅祥之 / Yoshiyuki Kosuge実業家・経営コンサルタントMonordi Oy Ltd. / Omatsuri Oy Ltd.RESTAURANT FUJIMI 日本出身の実業家・経営コンサルタントで、伊藤忠商事、Qualcomm JapanでBusiness Development、Corporate Developmentなどに従事。その後、Amazon Japan では Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)日本事業責任者などを歴任した後、2016年にフィンランド・タンペレ市へ移住し複数の事業を展開。北欧と日本およびその他東アジアとのビジネスをつなぐ戦略支援やマーケティング、国際事業開発を手がけるほか、現地で日本料理レストラン「Fujimi」の共同オーナーとしても活動。また、日本で温浴事業を展開する温泉道場とのフィンランド合弁会社「Omatsuri Oy Ltd.」を設立しサウナ・スパ事業にも関与。2026年現在、シングルファーザーとして12歳、8歳の男子をフィンランドで育てている。 投稿 Vol.385 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.384 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)4/4
ほんと夏みたいな陽気が続く1月のロサンゼルス。いろんなニュースが飛び交って落ち着かない世界ではありますが、太陽がさんさんと照っていることだけで心からありがたい気持ちになる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」96人目のインタビュー、最終エピソード。千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。 やっぱり日本人にもっと海外に出て活躍して欲しい!J1ビザコンサルタント起業で弟子入りしたい人いたら是非コンタクトしてみてください!割と手堅いビジネスであり、やりがいも100%だと思いますよー! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.384 ・幸せは「今を生きること」・今を生きないと未来につながらない・昨年病気をしてその考えが強くなった・失敗とは思わない、全て成功ですよ・ピラテスの疲れはじわじわ来る・体幹を強くする動き・ヨガはリラックス、呼吸・食べるものも気をつけてる・アメリカの選択肢の多さ、他人種、多様性・良し悪しあるね・J1ビザのエージェントを増やしたい・J1ビザコンサルタント起業で弟子入り歓迎します・老後は日本で住むつもりで場所を探してる・山がある場所で住みたい・1月に三重を見に行く・昨年は和歌山の高野山に行った・年金をもらえる頃に帰国を考えてる・インバウンド向けのお土産屋でバイトしたい・「あなたには選択肢がたくさんあるよ」・海外で働く、暮らす選択肢もある・3年間の留学後の再就職も余裕だった・今は若手が少ないので売り手市場・自分の言葉で経験を伝えられるか・コミュ力:AIではなく生身の人と話す・コミュ力がなくても結婚も仕事もできる・得意分野を伸ばせばOK・AIでの英語の勉強もいいけどやはり人と話すべき・昔からジャニーズアイドル好き・アイドル雑誌「明星」「平凡」・光GENJI – ガラスの十代・KINKI KIDS、やまぴー、Snow Man・SMAP – 夜空ノムコウ・Backstreet Boys – As Long As You Love Me・Snow Manの目黒蓮くん推し 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:23〜)・コラボ企画始めます!w/ あずささん:駐妻キャリアnet 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 安斎佳美 / Yoshimi Anzai代表 / J1ビザコンサルタントInfinity WIZ, Inc.https://infinity-wiz.com アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。 投稿 Vol.384 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.383 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)3/4
やるべきことをやる。それ以上でもそれ以下でもないのだが、それが難しいのはなぜだろう。やるべきことの判断基準や動機、見える未来がその動力源になる。そこもっかい考えようぜって自分に問う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、96人目のインタビュー。千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。 日本人にもっと海外に出て活躍して欲しい!って思う海外在住者って本当にたくさんいるんだろうなって思う。でも、それを日本の人にどう伝えるかが難しく、それこそが挑戦すべきところなのかなって改めて感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.383 ・グリーンカード取得後3年で会社オーナーが変わった・方向性が変わってきて起業を考え始めた・周りに起業を推してくれる人もいた・42歳の時に起業を決断・日本にいたらそのマインドはなかったと思う・集客の大変さを知りありがたい気持ちになった・全て自分でやらなきゃいけない環境・Youtubeは苦手だが必要と思ってやってる・Podcastは割と好き・やりたい気持ちはあるが更新が滞ってしまいがち・なんだかんだで創業9年目、来年で10周年・J1ビザ:アメリカで経験し楽しんでるお客様の声が嬉しい・3割くらいの方がアメリカに残って働く・仕事哲学:継続は力なり・続けることで蓄積される知識と経験値・アメリカでは特に専門性の高い経験値がものをいう・ルーツ:幼少期から自立しなきゃいけなかった環境・他人とのやりとりでコミュ力を養った・苦手な人はいるが話を合わせる技術・週末は家族でたくさん旅行したりして過ごした・ご両親は一般的な会社勤めで終身雇用・トランプ政権下の移民政策でのダメージ・コロナの時も打撃はあったが凹みはしなかった・ビザが却下、自分を全否定される感覚・返金や受入企業側への損失・お客様のメンタルケアで自分も精神的に凹む・アメリカ在住の日本人が減っている・海外で活躍して欲しい、その手助けをしたい・もっと日本に貢献したい・全ての決断は自分で決めたこと=最良の決断・今の自分に満足してる 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (53:08〜)・大学院生活を通して気付いたこと 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 安斎佳美 / Yoshimi Anzai代表 / J1ビザコンサルタントInfinity WIZ, Inc.https://infinity-wiz.com アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。 投稿 Vol.383 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
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哲学と瞑想と読書
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