Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4
2026-06-06 1:06:25

Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4

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子供の頃、スイミングスクールに行った帰りにロッテリアに行くの楽しみだったなぁ、夏はガリガリ君もよく食べたなぁなんて思い出しながら、予定では日本のどこかにいるはずの金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。

まずは、RESOBOXさんの事業内容やお仕事を含む活動内容などを伺いました。「新しい日本の文化を創っていこう」ってなんだかとってもワクワクしませんか!?

投稿 Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

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サマリー

今回の「1%の情熱ものがたり」では、ニューヨークを拠点に日本文化の発信と日本企業の海外進出支援を行うRESOBOX代表の池澤崇さんをゲストに迎え、その多岐にわたる活動内容について深掘りしました。池澤さんは、イケバナや盆栽、墨絵、さらにはガンプラやミニチュアフードメイキングといったユニークな日本文化クラスをニューヨークで提供しています。また、中小企業基盤整備機構やジェトロなどの支援機関と連携し、日本企業のニューヨーク進出をサポートするコンサルタントとしても活躍しています。自身のポッドキャスト番組「オールナイトニューヨーク」では、ニューヨークの時事ネタやアメリカ各州の文化・歴史について発信しており、情報収集のために多様なメディアに日々目を通しています。仕事が趣味と語る池澤さんは、睡眠時間を削ってでも没頭できるほどの情熱を持っており、その活動は「共鳴する箱」という意味を持つRESOBOXという社名に込められた、日本文化と世界の文化を融合させ、新たな文化を創造していくというビジョンに基づいています。番組後半では、ワールドカップ開催を控えたアメリカのサッカー熱や、ニュースの視聴習慣について語られました。

オープニングと近況報告:スリープテープの効果
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
だいたい朝、曇っていって、昼から晴れてくる感じ。
えー、LAでも曇るんだ。
たまに。
えー、そうなんですね。
今日ね、何話しようかと思ったかというと、これをちょっと見てもらって。
えっと、見えるかな?
スリープテープ、もしかして。
もしかしてそれは、まさか。
先月の、手島理香さん、元日本放送アナウンサーでね、
Jブリーズというラジオ放送局を立ち上げた理香さんのインタビューの中で、
喉のケアなんかしてますかって聞いたときに、寝るときに口にテープ貼ってますって言ってて、
ちょっと僕はそれ初耳だったので、ちょっとびっくりしたんですけど。
口呼吸防止ってことですよね。
そういうことです。で、喉、口開いて寝ると、これちょっと見にくいな。
あの、喉が痛める確率上がるので、口にテープ貼って寝るって言ってて、はい?と思ったんですけど。
実はそこを買いまして。
え、アメリカで売ってましたか?
売ってました。アイハーブで買いまして。
アイハーブで、はい。
これね、バッテンのね、シール。
バッテンなんだ。
見えないかな?見えないかな?
なんか白いシートが見えますけど。
透明のシールなんですよ。
日本だと私のイメージは、鼻の下から口の中心に、上から下にかけて縦に貼るイメージ。
そう、あのちょびひでみたいな、かとじゃんぺみたいなやつでしょ?
そう!だったんですけど。
かとじゃんぺ知らんか?
知ってますよ。
知ってるか。
これ縦に1本貼るイメージだったんですけど、バッテンなんですね。ミフィちゃんみたいな。
そうそうそうそう。
ちょうどなんか喋るなって言われてるみたいな感じで。
でもそっちの方が取れなさそうですね。
そうなのよ。
これがね、だから取れるかなと思ったけど、朝までずっとついてて。
透明のテープで、粘着力もそんなめっちゃ強すぎず、朝起きたらペロって剥がれる。痛くもなく剥がれる感じで。
喉もなんか多分ケアされてます。
口で呼吸しなかったら、無意識にしてなかったら、多分潤いが逃げていかないですもんね。
そうなんでね、ちょっとりかさんありがとうございましたっていう、ちょっとお礼をここで伝えたほうがいいかな。また会ったら話したいと思うけど。
はい。
よかったっすよ。
乾燥しますからアメリカは特に。
確かにそうなのよ。
はい、そうですよね。
しかも俺、先週また1週間ラスベガス出張行ってて、めっちゃ乾燥してんだよね向こうに。
いつも俺湿度計が家にあって、出張のとき持ってってるんですけど実は。
家だとね、だいたい40%か50%ぐらいで湿度がね。
ラスベガスはもう27%。
わー、カラカラだ。
こりゃいかんと思って、テープを貼ってね、やっぱりね、寝ましたけどね。大丈夫でした。
ホテルプラスね、ラスベガスなんてなんか砂漠みたいな感じですもんね、きっと。
そうなんですよ。
だからおかげで体調を崩さずに。
それはよかった。
なんかね、人からなんか勧められたものを、なるべく躊躇せずにやるっていう風にちょっと最近というか、ここ数年心がけていて、本とかもね、あんま興味なさそうだなと思って一応読んでみるみたいな。
そういうのやるといいなと、なんか思ったという話ですね。
わかります。はい、私もおすすめされたものを、人のおすすめを聞くのが大好きで。
あ、そうなの?
はい、なんかすごくわかります。
ね、でも、やっぱ新しい発見っていうかさ、そんなの知らなかっただけで損だもんね。
そう、あの人がいいっていうものってだいたいいいですからね。
そうなのよね。
だからその時に気づけなくても、なんか時間が経ったら良さに気づくとかっていうのもあるしね。
まあまあまあ、そんな感じで、ちょっと雑談は終わりにしましょうか。
ゲスト紹介とRESOBOXの事業内容
では参りますか。
はい、お願いします。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は、レゾボックス代表の池沢隆さんにお話を伺っています。
今回は1回目のエピソードです。
はい、池沢隆さん、ニューヨークにいらっしゃる方で、これね、俺どうやって見つけたのかって今ふと考えていたら、
まあ、海外で活躍している日本人的なので調べたりするんですけど、
確かね、100人、え、俺忘れちゃった、今。
なんかね、本が出てまして、海外で活躍している100人の日本人みたいな本が出てて、
で、俺これインタビューちょうど100人目終わったとこじゃんか。
そうですね。
先月。
なんか同じようなことやってるなと思って、その本で紹介されている人の日本人のリストを見たら、
アメリカが1人だけしかいなくて、それ以外がなんか、
意外。
そうそう、アジアとかヨーロッパとかだったんですけど、アメリカ1人かいやと思って、
それが誰だろうって見たら、それがその池沢隆さんでですね、声をかけて見る前に色々調べてたら、
池沢さんもポッドキャストやってたり、YouTubeチャンネル、まあそれもポッドキャストか、
なんかめっちゃ面白そうな人やなと思って、声をかけたら速攻で快諾いただいたという流れで、
インタビューをしております。
話盛り上がってそうですね。
はい。
はい、それではお聞きください。
はい、1%の情熱物語、今日は101人目のゲストになります。
今日はレゾーボックス代表でいらっしゃいます池沢隆さんにお話を伺います。
池沢さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今日はニューヨークから登場いただいておりまして、
インタビューの依頼もね、速攻で快諾いただきましてありがとうございました。
めちゃめちゃ嬉しかったです。
こちらこそありがとうございます。
とても面白そうな方がいるなと思って、ちょっと発見した時に嬉しかったんですけども。
ちょっとまずは池沢さんの口から今の活動内容っていうのを伺ってもよろしいでしょうか。
はい、池沢隆と申します。
私が代表を務めるレゾーボックスは、ニューヨークを拠点に日本文化を扱う事業を展開しております。
事業は大きく2つに分かれておりまして、1つ目が日本文化事業。
2つ目が日本企業の海外進出支援事業です。
文化事業では、弊社が所有するマンハッタのスペースやニューヨーク市内の企業、教育機関にて、
イケイバナや盆栽、スミエなど12種類の日本文化クラスをニューヨーカーの方々に定期的に提供しております。
そしてもう1つの海外進出支援事業では、食品や工芸品、それからスポーツグッズ、化粧品など、
幅広いジャンルの日本企業のニューヨークを中心とした全米展開をお手伝いしております。
なるほど。
2つあって、1つが日本文化の発信だったり、教育的なところもやってらっしゃるんですかね。
そうですね。
2つ目が海外進出、日本からアメリカに進出した企業さんの支援と。
おしろとりです。
2つ目が僕の会社の活動内容とも共通しているところがあるんですけれども、
なのでちょっと興味津々ではあるんですが、
まず1つ目、日本文化を発信するための場所っていうのが、
ちょっと他のインタビュー記事読ませていただいて、ニューヨークに3つ設けてらっしゃるっていうふうにあったんですけど、
それはあってますか。
えっとですね、一時期3店舗をやっていたというのが、
ですが、現在はイーストビレッジというところにあります。1店舗に集約しております。
イーストビレッジっていうとどこだろう。すみません。
ローハーマンハッタンというところで、
ちょっと南の東と言いますか、イーストというだけありまして。
マンハッタンと言えばみんな多分わかると思いますけど、
密集してる島の公園があるのグランド、何でしたっけ、セントラルパークか、の下の方。
もっと南になりますね。
もっと南。
いわゆるセントラルパークから、ちょっと南のところはミッドタウンと言いますか、
タイムスクエアがあったり、
その下が企業のオフィスが多いですね、ミッドタウンと言われるところ。
それからもう少し南に行くと、いわゆるローハーマンハッタンというところで、
その中でも東の方、どちらかというとニューヨーカーの方々、旅行者の方々というより、
ニューヨークの若者の方々が遊びに来られるような飲み屋街だったり、
新しいセレクトショップだったり、チャレンジングな飲食店だったりとか、
そういうものが多い地域ですね。
これいわゆるイケてる場所って感じなんですかね。
トレンド発信されるような。
そうですね、そういう場所ではあります、はい。
家賃高そうですよね。
高いですね。
ここで好評は控えますが、高いだろうなと思いますけど。
なるほど、じゃあそこで先ほどお話ちらっと出ましたけど、
いけばなだったり、盆栽。
皆さんちょっとウェブサイトもチェックしてもらえたらと思いますけど、
レゾボックスさんのめちゃくちゃいろいろ。
これね、日本人の人でもめっちゃ興味あるんじゃないかっていう、
ちょっと僕もすごいクラス受けたいみたいなっていうのがいっぱいあるんですけど、
水引きとか墨絵とか、
練り切り、あとはこのミニチュアフードメイキング、
ガチャで出てくるようなね、ちっちゃいラーメンとか、
あとガンプラのクラスというかワークショップかな。
ミートアップ近いですかね、これは。
じゃあガンプラ好きのニューヨーカーたちが集まってくるわけですか。
そうです。みんなでガンダムの話しながらプラモデルを作ってます。
教え合ったりとか。
めっちゃ楽しそうですよね。
面白いですよ。
なるほどですね。
じゃあそれと、プロフィールにも書かれてるんですけど、
その海外支援のほうで、海外進出支援のほうで、
中小企業基盤整備機構国際文化支援アドバイザーという肩書きを持ってらっしゃって、
あとジェトロさんの新輸出大国コンソーシアムパートナー、
そして東京都バイトーキョー、米国専門家っていうふうに書かれてるんです。
これをちょっと伺ってもいいですか、どんなものかっていうのを軽く。
そうですね。日本企業さんが海外に進出する際に、
いろんな国々目指されるわけですけれども、
私ニューヨークにおりますので、主にニューヨークに進出したい企業さんを、
日本の自治体さんであったりとか、ジェトロさんのような団体さんが集めてくださって、
ある程度フィルタリングをしていただいて、
その方々の支援というのを私のほうで、基本的にはオンラインベースで行っていき、
彼らが実際にニューヨークに進出する際に、フィジカルに進出する際には、
現地で実際に共に動いてサポートをしてあげるというような形をしております。
それって継続的にサポートされてらっしゃるってことなんですか?
そうですね、継続的に。
最初の入り口のところが、なるほどですね。
期間というのは決まっているので、各企業さん3年間というところで自立していただくというのが、
基本的に自治体や政府機関が決めている枠組みですので、
その3年の間で持続するような形を作ってあげるというのが、基本的なシナリオですね。
なるほどです。ありがとうございます。
RESOBOXの文化クラスと海外進出支援の詳細
あとちょっと補足的に、池澤さんのポッドキャスト番組とYouTube、
ちょっと僕ストーキングさせてもらったんですけど、なかなか面白いなと思って見てたんですけど、
これも少しご案内いただいてもよろしいですか?
はい。5,6年くらい前からでしょうか。
ニューヨークに住んでいる、私ともう2人若いものなんですが、
一回り以上離れた日本人の男性2人、要するに3人ですね。
3人で、オールナイトニューヨークというタイトルで、ニューヨークの時事ネタであったりとか、
あとは時にニューヨークから外に出て、アメリカの例えば50州シリーズなんて言ってですね、
各州の特徴を基礎情報から、それから歴史っていうところまで紐解いていくと。
なので今ちょうどジョージア州特集をやってるんですが、
このようなものを週1回ポッドキャストで配信してるというところですね。
オールナイト日本ではなくオールナイトニューヨークということで、
オールナイトで喋ってるわけじゃないですもんね。
じゃないですね。
ポッドキャストですね、時差は関係なくっていうところでしょうかね。
そうですね。面白いし、深掘りだし、
なんかね、僕AIのところのやつ聞いたのかな、池澤さんが喋ってるの。
この人めちゃくちゃ頭いいなぁと思いながら聞いてたんですけど。
皆さんちょっと気になる方はね、
今ポッドキャスト人気が高まっているんじゃないかという気配が、
この2026年特に感じておりますので。
気になる方は是非チェックしてもらいたいですけど。
ぜひぜひ。
そんな感じの活動をされてらっしゃってて、
日々の生活スタイルとか、
オフビの過ごし方なんかもちょっと聞きたいんですけど。
そうですね。仕事が趣味なので、
365日、24時間と言いますか。
深夜、週末問わずずっと、皆さんが言う仕事でしょうか。
こういうこと言うと、ふざけて遊んでるのかと思われるかもしれませんが、
仕事が好きなので、ずっと何かしら仕事に関係することをしているというのと、
今ポッドキャストのお話がありましたね。これは全然趣味でやっていることなので、
これをの下調べであったりとか、収録ですよね。
というのをすることでほぼ100%の時間が過ぎていくかなというところですかね。
なるほどなるほど。そういえばインタビューの依頼をさせてもらって、
日程調整をいただくときに、確か朝の3時とか4時とかから、
このスロット空いてますよみたいな。入ると思って、
これ早くていいのかと思ったんですけど、いつ寝てるんですかね。
自営業なので、気づいたときにっていう言い方をするとおかしいかもしれないですけど、
決まった時間に寝るということは一切もうこの15年、20年したことがないので、
仕事がないときとか、ちょっと今空いてるなというときにサクッと寝て、
2時間後に起きて、また何か作業をして、ちょっと空いたなと思ったら1時間寝て、
みたいなところをずっともう20年繰り返しているので、特に決まったスケジューリングというのはないですね。
すごいな、まさにショートスリーパーってやつかな。
はい、どうなんでしょうか。
でも朝は4時にきっちり起きるんだとかって決めてるわけではないってことですか。
全く決まってないですね。もういい加減で大変申し訳ないんですけれども。
じゃあ結構寝てるときはずっと寝てたりもするってことですか。
あんまり寝ないですね。
すごいっすよね。
いい、なんかダラダラと、おそらく生産性は悪いんだと思うんですよ。
ちゃんと寝た方がいいっていうのが今きちんと科学的に証明されていることだと思いますので。
僕めっちゃ寝すぎで多分ダメなんだと思うんですけど、8時間は余裕で寝てるんですよね、マジで。
絶対寝た方がいいと思います。僕が言うのも全く説得力ないと思うんですけれども。
ちゃんとしたビジネスマンは寝るのが当然ですよね、だと思います。
でもそれはもう、頑張ってそうしてるわけじゃなくて、池澤さんにとってはそれが結構快適っていうか。
そうですね。楽しいことを日々やっているつもりですので。
ゲームなら深夜問わず、徹夜で何日もできるみたいな人って多いと思うんですけど、
それと同じ感覚で日々過ごしているので、毎日ゲームしてるイメージです。
なので寝たくないみたいな、そういう感じですかね。
確かにな、ラジコン作ってるときは飯も食わずやりたかったですもんね。
それですそれです、同じですよ。
ちなみにオフっていうかリフレッシュするようなアクティビティとかはあったりします?
そういうのも特になくて、ずっと仕事しっぱなしですか?
そうですね。つまらない言い方であれなんですけど、仕事が楽しい。お客さんと話してるのが楽しい。
あとはもちろんポッドキャストも楽しいので、色々とそれの調べ物をしてアウトしているのも非常に楽しいので。
じゃあ遊ぶように仕事をしているという。
そうですね。
ご良い意味でね。
はい、良い意味で撮っていただいてありがたいです。
ありがとうございます。
あと1個ちょっと触れときたかったのが、レゾボックスさんという会社名でいらっしゃいますし、
あとこのスタジオ場所の名前でもあるのかな?
その名前に込めた思いっていうのをちょっと伺ってもいいですか?
はい。レゾボックスというのはレゾネイトという言葉とボックスというこの2つの言葉を合わせた造語になるんですけれども、
レゾネイトというのは英語で調べていただくとあれですけど、ちょっと音楽用語として知られているところが多いと思いますが、
共鳴するとか共感し合うとか、そういうところの言葉になるんですけれども、
我々の基本的な考えとしては、ベースに一番下のレイヤー、3つレイヤーがあるんですけど、一番下のレイヤーに日本文化がありますと。
で、その2番目の一つ上のレイヤーにニューヨークに集まってくる様々な文化、もう世界中の文化ですね。これが2番目にあって。
で、3番目に一番上のところにこの1と2を合体させた、混ぜ合わせた新しい日本文化というものがありまして、
で、それをその3番目を作っていこうというところが弊社の思いでありまして、
なので、レゾネイト、いわゆる我々のボックスというのはスペースのことなんですけど、
そこのボックス、スペースに集まってくる様々な日本文化に興味がある方々とコラボレーションをして、
そして新しい日本の文化を作っていこうという考え方で作られたスペースビジネスですので、それをちなんで名前を付けたというところですね。
なるほど。例えば、寿司がカリフォルニアに来てカリフォルニアロールができたみたいな、そういうことですか?
おっしゃる通りですね。まさにそれを一歩一歩作っていきたいという思いですね。
でも文化というのは当然ですけど自然発生的にできるものなので、何か僕が一人がね、こういうものをやりたいと言って作り出すものでもないので、
じゃあお前何やってるの?というと、その過程を、その文化の伝播の過程を楽しんでるぐらいでしょうか。
一応背中をこう押してるというか、ある程度僕が何か流れを作るというのではなくて、その中でゆらゆらゆらっと中にいながら、
こういう方向に持ってくと物事もっと効率的になるよねというのをちょっとお手伝いしているというぐらいのイメージだと思っていただければと思います。
なるほど。じゃあみんなでニューヨークロール作ろうぜとかそういうわけじゃなくて、自然にみんなのコミュニケーションの中で、
でも確かにありますよね。日本人が思いつかないような発想、何か物の使い方だったり食べ方だったり、
それってカリフォルニアのロールだけじゃなくてね、いろいろありますもんね。
今ちょっとあんま出てこないけど、こっちに来た日本文化が変化して変わっていったもの。
そうですね。なので具体的には、
どうぞどうぞ。
具体的にお願いします。
なので具体的には、これだとぼやっとしてると思うので、じゃあ何をやってるかというと、
一例を挙げると、例えば日本の鹿児島産のさつまいもがありますと、これをニューヨークでどうやって展開するのかというお話があったときに、
もちろんさつまいも食べるであろう、もう普段から食べてる、またはアメリカにいてずっと鹿児島産のさつまいも食べたかったけど手に入れられなかった日系人の方が食べていただく、
これは一つだと思うんですけれども、弊社としてはそこはあまり重視していないという方はあれですけども、
彼らは自分たちでリーチできると思いますので、日本人ですので。
そうではなくて、鹿児島県のさつまいもというものを見たことがないような、例えばポルトガル料理のシェフだったりとか、
ハイチ料理のシェフだったりとか、そういう方々のところに持っていき、なぜあなたのレストランでこれを採用するのかっていうところをもちろん、
ちゃんと論理立ててお話をする。それはさつまいものの話もしますが、こういう特徴を持ったさつまいもだったけれども、
例えばハイチでしたら、彼らも我々と似たようなさつまいも、ドミニカ産であったりするわけですけれども、
似たというのはその繊維質であったりとか糖度であったりとか、そういうものを使っているので、
じゃあ今回は日本産のさつまいも、もちろんドミニカ産のとは違いますので、どのような違いがあるかというのを説明しながら、
あなたのレストラン、普段使っているドミニカ産のものではなくて、この鹿児島産のさつまいもを使ってみたら、
あなたの料理に変化ができるんじゃないかというところですね。
そういうのをプレゼンしに行き、じゃあ使ってみようというところで使っていただくと、
配置案のジャパニーズができるというところ。
こういうものを自分たちで見つけていき、紹介して、新たな日本文化、3番目のレイヤーというものを作っていきたいというところを、
これを食品だけでなくて工芸品であったりとか、さまざまなジャンルで行っているというところですね。
その活動というのはレゾボックスさんのワークショップ的なものよりも、
2つ目の海外進出支援の枠の中でやっていらっしゃるというのが?
そうですね、少しビジネスの話をさせていただいて構わないならば、
文化事業と海外進出支援事業、この2つの事業というのはリンクしてまして、
両輪で回していくというところが弊社のビジネスモデルの骨幹になっていて、
具体的にはその文化事業、すなわちその弊社の日本文化クラスに参加する方々とのつながりですよね。
を通して日本に興味を持つ方々とのネットワークが生まれ、
そのネットワークを生かして日本からニューヨークへの進出を目指している企業の商材をより早く、
効果的に現地へ浸透させていって、その結果逆にそれらの企業が扱う商品によって、
文化クラスに参加される方々、日本への興味がある方々ですよね。
がさらに我々のスペースに興味を持っていただく、また日本への理解がさらに深まっていくというところ。
そうした2つの事業の相互サイクル、相互作用のサイクルによってできているというところなので、
なので今さっきちょっとおさつまいもお話させていただきましたが、
日本産の例えば豆腐を売りたいっていう事業者がいらっしゃって、
じゃあどうやって売るんだろうっていう時に、そこら辺の方々に食べさせてですね、
美味しい美味しくないという話をしても、ニューヨークはLAもそうだと思うんですが、
様々な国から様々なバックグラウンドを持った方々がいらっしゃるので、
豆腐なんか食べたことがないっていう方にまず初めに食べていただいても、
ちょっとそれは意見としてはちょっと角度が低いものになるのかなというところなので、
まずはですね、第一ポイントとして、まず弊社のスペースに来てくださる日本に興味がある方々に食べていただくことで、
彼らは普段、例えば中国人の方かもしれない、韓国人の方かもしれない豆腐というものを、
普段から食べている方々に、今度日本から来た新しいこの豆腐についてどう思うっていうところを聞けるっていうところですよね。
なので、そういう方々の意見の方が生のより角度が高い意見が集まってくるので、
その方々の意見を参考にまずはニューヨークでしたら、こういう方々にこういう風な商品開発をすると、
よりこの豆腐が売りやすくなると。それはパッケージングかもしれません。味かもしれません。
細かなところかもしれませんけれども、そういうところを改善し、まずはその日本に興味がある方々で、
きちんと豆腐のことを良いとか悪いとか、過去に自分が食べてきたものと比較できる方にご意見をいただくことで、
よりまずは入り口というものをまず作り出すというところから、そこから染み出すように他の豆腐というものを食べたことがない方々に対して
チャレンジしていくというのは、今さっきさつまいもの話を挙げさせていただきましたが、ある程度共通点はありますよね。
その配置の方々もある程度さつまいもは食べたことあるけど、日本産は食べたことないっていうところに、
いかにその違いを説明して、彼らの文化に入れ込んでいくかっていうところを、
少しずつ広げていくっていうところですね。こういうことのためにも、まずは弊社のスペースに来る方々っていうのをしっかりとつかんでいかないといけないので、
ただクラスというのは定期的に来るお客様がいらっしゃいますので、そういう方々との関係性というのは弊社もできているので、
例えばこの方はいつもこのクラスをとってくださる、この池原のクラスをとってくださる方は、
例えばここのバイヤーさんだとか、この方は弁護士だとか、この方はスポーツ選手だとか、いろんなそういうデータがやはり毎週来てくださると集まってくるので、
じゃあスポーツグッズだったらこの人に聞いてみようとか、この人はここのお店のバイヤーだからこの人に意見を聞いた方が、
より角度の高い意見がもらえるなっていうところを整理しているっていうところですかね。そのような形でリンクしているので、
なのでこの2つの事業というのは一見違うものっていうふうに捉えられる形なんですけれども、弊社としてはこの2つが同時にないと成り立たないビジネスモデルというふうになっております。
なるほどです。めちゃくちゃわかりました。さらに付き加えるとニューヨークっていう場所だからこそいろんな国の人が来てるし、
先ほどおっしゃったようないろんな業種だったり、カルチャーも入り混じってるっていうところがそれのポイントでもあるってことですかね。
たとえばそれをユタ州とかでやったとしたら結構偏ってたりもするかなと思うんで、それがまんべんなく生の声を聞けるっていうポジションというかそういう場所を作ってらっしゃるっていうのがポイントなんですかね。
おっしゃるとおりです。
めちゃくちゃその人に関してお話を個人的にというか対会社として伺いたいんですけど、このポッドキャストではこれぐらいしといて、ぜひまた別のオフレコでお話しさせてもらえると嬉しいですけど。
ぜひぜひお待ちしております。
じゃあちょっともう少し質問を変えるとですね、仕事が趣味みたいな話もあったんですけど、池澤さんの中でのマイブーム的なもの、一番注目してるとかフォーカスしてることって何かあったりしますか。
そうですね、本当に同じ話になって大変恐縮なんですけども、仕事が大好きで大好きで日々やっているので、ただ今お話しさせていただいた2つの事業の相互作用のサイクルと言いますか、
このようなものは理想としてビジネスモデルとしては持っているんですが、弊社もまだ15年、15年もやっているのかまたは15年しかないのかってそれぞれ人によって感じ方は違うと思うんですが、個人的には15年もやりながらもまだまだ形に全くなっていないというところで、
そのサイクルですね、円というものをすごくいびつなものなんですけれども、その角を少しずつ少しずつ取りながらより滑らかな円に近づけていってるっていうところがまさに今フォーカスしていることなので、すいません授業の話ばっかりになってしまって申し訳ないんですが、
ベースはできたので、それは今まで15年やってきて、そのモデルのベースは出来上がっているので、それをきちんと形に動かしたいなというところですよね、それを今フォーカスしているというところでしょうか。
でも今の円っていう言葉がとってもしっくりくるというか、エコシステムじゃないけど、くるくると回ってくるようなイメージを今そういう段階に入ってきているということですかね。
おっしゃるとおりですね、そうですね。
水引きって日本の何ですかこれ、何て言えばいいんだこれ。
お正月とかね、に使われるものですけれども。
そう、デコレーションで、あとお年玉とかをあげるときに結びの絵が描いてあるやつってあれなんて言うんだよ、言葉が全く出てこないんですけどすいません。
水引きじゃないですか。
水引きと呼ぶのか、そうですよね。それはみんなわかるのかな水引きと言えば。
日本人の方ならばおそらく、わかっていただけるとありがたい。
これのすごさって、全部くるくる回ってずっと循環している絵を描いているように見えるものがあるじゃないですか。
ありますね。
まさにそれを今作ろうとしたのかなというふうに感じたんですけど。
ありがとうございます。でもそうですね、一つの流れを作るというのは非常に難しいことだなといつも思うんですが、
色々なことをやっているうちに点と線がつながってというところは、水引きと同じかわかりませんが、まさに見えてきたところではありますので、
まだまだ汚い水引きなんですけれども、それが今綺麗な円にするために日々頑張っているというところでしょうかね。
情報収集とメディアとの付き合い方
ありがとうございます。じゃあもう一個だけ質問して次のセクションに入りたいんですけど、
仕事においてになると思うんですけど、情報収集ですね。いつも触れているメディアってどんなものかっていうのと、
あと好きなYouTubeチャンネルをちょっと聞いておきたいなと。
なるほど、好きなYouTubeチャンネル。情報収集は多岐に割ってありますね。
いわゆる皆さんがお読みになられているニューヨークタイムズであったりとかウォールストリートジャーナルと主要メディアは当然なんですけれども、
ニューヨークのローカルメディアですね。例えばゴスタミストとかニューヨークポストみたいなたぶろ石も含めて、
そうですね、右から左まで十数媒体ほどでしょうかね。あと日本国内のニュースですと、これは当たり前かもしれないんですけど、
ザクッとライブドアのニュース一覧などは1分ぐらいでバッと見て、あとは主に動画のビジネスメディアですよね。
リハックさんとかピポットさんとか、こういうのは当たり前皆さんに見られているものだと思うので、こういう日米を混ぜた30,40ぐらいでしょうかね、の媒体を、
ちょっと古いかもしれないですけど、RSSで収集して、そこにAIをかませて、僕が雑味だと思っているもの、例えば殺人事件とか、
そういうもの重要だと思われる方もいると思うんですけど、僕は基本的にそこらへんはガッと抜いて、AIに抜いてもらって、
興味があるというものだけというよりは、それ以外のものでかなりエンタメを含めて広いんですけど、そういうものに日々、大体2時間ぐらいは日々ニュースを読んでますかね、
そういうものにざっと目を通していくっていうことをやってきますね。で、SNSはYouTubeも含めて、もちろんリハックさんとかそういうのはYouTubeですけれども、
基本的にはあまり見ないようにしています。自分が好きなものしか表示されないんで、面白くないって方はあれなんですけど偏るんで、
エンタメだけは見ます。例えばお笑いとかね、ああいうものは見ますが、基本的にそれ以外のものというのは、いわゆるメディアをくまなく右左ごちゃ混ぜで読むということをしていて、
SNSの一般の方が発言されるところはあまり見ないかなと、ほとんど見ないかなというところですかね。なので僕のインスタのフィードは猫だらけです。猫ちゃんばっかりですね。
なんかでも猫が確か一番多いんですよね、コンテンツの中で。猫かエロか。僕はサーフィンかエロかですけどね、どっちか。
僕は猫かエロで。
ちなみに好きなYouTubeチャンネルって一つもしあげるとしたら何かあります?
ないんですよね、本当に。今さっき挙げたようなビジネスメディアというところになりますかね。
あとはそのポッドキャストとかのネタとしてニューヨークの界隈のニュースだったりとか、一つ一つの例えば今そのジョージア州の特集とかをやってるので、ジョージア州の歴史家のまとめのそのドキュメンタリーとかそういうものを見ているので、毎回違うという感じでしょうかね。
でもそれをポッドキャストで発信するがためにこのインプットというか勉強をそこでするサイクルをそこで作ってるっていうか逆に言うと、そういう面もありますよね、おそらく。
それはありますね。
発信しないといけないから勉強するみたいなね。
まさに教えといたと思います。
それが好きなんでしょうね、きっとね。
そんな感じで、実はめちゃくちゃビジネス経済っていう感じの池澤さんの印象なんですけど、実は登山部、山岳部出身だったり、バックパッカーで20カ国以上回ったという経験もあったりして。
ちょっとその辺の過去の話を今から掘り下げて聞いていきたいんですけども。
まずはどんなことされてるかっていうことを結構お話しいただいたなっていう印象だったんですけど、仕事人って感じですね。
仕事が趣味と、ずっと仕事してるって言ってましたけども。
まあでもこれ、さっきも話しましたけど、ゆなさんとインタビューのスケジュールいつが空いてますかみたいなメールでやり取りさせてもらったときに、ニューヨーク時間の朝3時からとかタイムスロットをいただきまして、どういう生活?と。
ちょっと最初びっくりしたんですけど、それぐらい仕事ばっかしてるという感じなんですが。
仕事、仕事と思ってなさそうって言ったらあれなんですけど。
まあいい意味でね、遊ぶように仕事をしているということですけど、なかなかでも興味深いというか、イメージつきましたかね、みなさん。
ニューヨークでイーストビリッジという場所で、場所を借りて、その中でいろんなワークショップとかクラスですね。
スミ絵、盆栽水引き、ガンプラクラス、などなど。
ウェブサイト見てもらえると、めっちゃいっぱい出てるんで、これ日本人でも面白そうだなと思っちゃったんですけど。
あと、寿司を巻くクラスとかね。太巻き作るとかね。楽しそうだよね。
なんていうんですかね、日本文化授業みたいなこともおっしゃってたと思うんですけど、
言われてみればって言ったらあれなんですけど、
例えばガンプラとかって、もちろん日本が誇る文化なんですけど、そこまで一番最初に来るものじゃないっていうか、イメージとして。
わかりやすいものでは、手前にあるものではないですよね。
だから、そういう気づきが日本人の私でもあったりして。
面白いなと思いました。
いやー、それをニューヨークで維持していくっていうか、やり続けるっていうのが、相当人を集めないとダメだろうし、難しそうだなって思っちゃうんですけど。
それと並行して、僕の会社のような海外進出支援もやってるってことなんで。
おそらくそっちのほうが収益の基盤なんだと思うんですけど、すごいよなと思ったり。
すごいですよね。
あと、ポッドキャストをね、やってらっしゃるっていうことで、ちょっと僕もちょろちょろと聞きましたけど、なかなかおもろいっす。
オールナイトニューヨーク。
オールナイトニューヨーク。
若い方、若い20代、前半か中盤ぐらいだったかな、の方と30代の方だったかな。3人でやってらっしゃって。
なかなか楽しそうやなっていう感じが伝わってきました。
でも、みつさんもポッドキャストやってるじゃないですか。
ポッドキャストだって、けっこうね、いろいろ調べたり、情報をそれこそまとめたり、ちょっとこれ話そうかなって考えたりとか、けっこう時間かかる作業でもあるじゃないですか。
なかなか、ほんとに寝てないんだろうなって思いました、ほんとに。
ね。それぐらいでも今、好きだからやれてるんだとは思いますけどね。
好きじゃなかったらやれないよな。
いや、そう。
まあ、ポッドキャスト、俺さ、昨日ちょうど、全然話変わるっていうか関係ないかもしれないけど、
5年か6年ぐらいは、たぶん聞いてたポッドキャスト番組が終了しまして、最終回を。
まあ、配信されたのは1週間前ぐらいなんだけど、出張中で、けっこう真剣に聞きたかったから、最終回は。誰にも邪魔されないで。
昨日聞いたんですけど、ちょっとなかなか考え深いなというか、いろいろあって、やめます、やめますっていうか、解散っていう話をしていたんですけど、
やっぱ、ポッドキャストだけでは、やっぱ収益もほとんどないし、なんか、なんていうんですかね、
まあ、やっぱ大変なんだよなって、改めて思って。
そうですね。
当然、でも可能性とか、だから、今からっていうか、新しい形のメディアだと思っていて、今までのテレビとかラジオとかとも違うね。
なんかそういうものとかを、やっぱまだ探求したいっていう魅力は俺にはまだ残ってるので、
まあ、その卒業、解散か、解散っていう話を聞いて、最終回のね、オフトピックという番組なんですけど、ちなみに別に番組名出してもいいと思うんですけど、
テック系の話をしたりとか、投資とかスタートアップとか、VCとかその辺の話をしてくれてる人がいたんですけど、
まあ、ちょっと悲しいなと思いつつも、違う視点で頑張らなきゃなって励まされた感じもあって、
なんでこの話を俺今ここでしてるのかわかんないんですけど、ちょっと考え深いなと思ったんですけどね。
まあ、やっぱり熱量だけじゃできないけど、でもまあ熱量があるからこそね、ポッドキャストとかできるっていう。
そうね。
うーん、そう思いますね。
まあ、そのお金ではなく、好きだからっていうのはもちろんあるんだけど、なんかその探求してるものはそれぞれあるんだと思うんですけど。
はい。
あともう一個だけメンションすると、マイブームって何ですかって聞いたときに、相互作用サイクルの円を作るみたいな話。
エコシステムですよね、いわゆる。みたいな話をしてたんですけど。
はい。
これもめっちゃ納得だなあと思って。
うーん。
ただむずいよなあって。
思いますが。
そうですね。
過去の経験と現在の活動への繋がり
うっくるはどうですか、その調子は。
あ、私の?
はい。一応説明しとくと、スポーツ、元スポーツ選手だったり、プロスポーツ選手か現役のが、から。
はい。
これはユナさんに説明してもらったほうがいいね。
そうですね。スポーツを得意とする人と、スポーツをやりたいと思っている人をつなげるサービスなんですけど。
マッチングするアプリですね。
はい。
を私が会社を立ち上げて、設計したというか作ったんですけど。
日本でやってるサービスなんですけど。
うーん。
そうですね。それも言うたら、サイクルって言ったらあれですけど、スポーツのどんなレベル、おとわずプロであろうと、大学まで一生懸命やってきた人であろうと、そのレベルのスポーツの技術を必要としている人はどこかにいるから、
それをみんなでシェアして、みんなでスポーツの輪を広げていけたらいいよねっていう思いがあるんですけど。
それも、だからね、壮大な話だよね。
それのエコシステムを作ろうとすると。
だからだんだんそれでさ、初めは初心者だった人が上手になって大会に出たりして、またその人は今度教える側に回ってみたいな、おそらくそういう循環が出てくるんだと思うんですけど。
だからこういうのって一気にできないじゃないですか。
やっぱり少しずつ広げていったりとか、それこそおっしゃってたように少しずつ稼働をとっていくとか、そういう作業っていうか、なので労力も時間もかかるだろうけど、
少しずつやることで立派なというか、力強い土台になるのかなと信じてやるっていう感じ。
楽しめば別にいつまでもできるっていうか。
そうですね。
話にも出たんだけどさ、水引きってさ、分かる?
分かります、分かります。
あれってさ、丸いやつあるじゃん、ずっとぐるぐるぐるぐる回ってるようなやつ。
ぐるぐる回ってるっていうか、あれですよね。
例えば衆議袋だったりとか、贈答品とかにかける飾りの紐のことですけど。
それもそうなんですけど、俺が言っているのはですね、今ちょっと画像をユナさんにスラックで送りましたけど、共有すればよかった。
これの上の左から2番目とか3番目とかのやつってさ、終わりと始まりがなくてさ、ずっとぐるぐる回ってるやつ、感じ?
なんかお花の模様みたいな。
8の字がもう何個もくっついてるみたいな。
とか丸いちょっと形したとかですよね。
説明むずいんですけど。
あのなんか封筒の中心に留め具みたいな、留め具じゃないんですけど、飾りとしてある部分ですけど。
確かに、なんか人筆描きみたいな、何て言うんですか、ずっとぐるぐるぐるぐる回ってるような感じには見えますよね。
そう、これなんかすげえなと思って。
アートですよね、ほんとに。
っていうだけなんですけど。
そういうものを作れたらいいなって、それぞれはね、たぶんそれぞれそういうビジョンがあると思うんですけど。
面白いですけどね。
そんな池澤さんなんですけど、最後にちらっと言いましたけど、もともと三学部、そしてバックパッカー経験もあるというね。
なかなかギャップというか、そういう過去があるんだなっていうね。もっと面白い過去もあるんですけどね。
その辺をちょっと次回聞いている感じですかね。
では、次回も楽しみにしております。
リアルアメリカ情報:サッカーワールドカップ
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
今回は、もういよいよサッカーのワールドカップが開幕するということで、盛り上がってまいりました。
なんかちらほら聞くようになりましたね。
なりましたか?LAのほう届いてますか?
誰かが見に行くとか、日本から来るだとか。
あと俺この間ラスベガスの空港で、なんかFIFA2026のグッズ売ってるのも見たし、もう売ってるんだと思いながら。
結構アメリカの。はい、ごめんなさい。
アメリカのスーパーとかに、ワールドカップのグッズが売られ始めたりとか。
そうなんだね。
この間スタンフォード大学行ったんですけど、ブックストアにワールドカップのグッズがいっぱい売ってたりとか。
今ちなみに収録してるのは、5月の中盤ぐらいかな。
はい。
なんですけどね。
で、ちょうど昨日、日本代表のメンバー発表になったんですよ。
あ、ミトマ選手が怪我して出れないということだけは聞いた。
ニュース見てないけど。
そうなんです。昨日代表のメンバーが発表されて、日本代表の森安監督が会見で一人ずつ名前を呼ぶっていう緊張感のある会見があって。
はい。
そうそう、なんかいよいよだなーって私も思って。
それ見て、見たの?江名さん。
見ました。YouTubeで配信されてたので。
そうなんだ。
見てました。
で、実際私がアナウンサーで静岡でサッカーの取材してたときに、取材していた選手も4人ぐらい選出されて。
えー、すご。
そう、すごく誇らしく嬉しく思っていて。
そりゃあ応援しがいがありますな。
そうなんですよ。
そうそう。なんで、そういうのも個人的な気持ちもありつつ。
はい。
それがやっぱり、あんまりね、サッカーが今までは盛んと言われてなかったアメリカで、なんかワールドカップが行われるっていうのが、すごい楽しみで。
確かにね。どれぐらい盛り上がるのかな。
ね。
なんかやっぱ肌感覚的には、やっぱ日本とかヨーロッパに比べると、アメリカはあんまりサッカー盛り上がらないよね。今まではね。
サッカーの競技自体があんまりこう、なんて言うんですかね、国民に根付いてない感じはありますけど、でもやっぱメジャーリーグサッカーにメッシーとかが来て。
確かに。
結構盛り上がり始めてるかなと思ってて。
その話はね、ビジネス的にはめちゃくちゃ盛り上がってるっぽいよね。だから盛り上がってるってことだと思うんだけど、いわゆるイコール。
あとはやっぱり、今回もサッカーワールドカップは、カナダ、アメリカ、メキシコの3カ国が開催都市として行うワールドカップなんですけど、やっぱりメキシコとかはサッカー大好きなんで。
そうだね。
確かに。
サンフランシスコにもワールドカップの会場1つあるんですけど、やっぱりメキシコ代表がオークランドで試合したこととかもあったんですけど、そういうときとかめちゃくちゃ盛り上がりますよ。
メキシコ系の人も多いので。
ドジャースもめちゃくちゃ盛り上がるけどね。やっぱメキシカンが盛り上げてる感じはあるけどね。
確かに。中米、中南米野球もね、人気ですからね。
熱いよね。
サッカーワールドカップは16の開催都市があって、そこのスタジアムを舞台に試合が行われるんですけど、私の住んでるサンフランシスコも1つ会場があって、
LAもソファイスタジアムが会場になっていて、LAはアメリカ代表が試合するんですよ、そこで。
そうなんだ、全然知らなかった。
盛り上がりそう。私ちょっと調べたんですけど。
いくらぐらいなんだろうね。いつなの、ちなみにアメリカ。
大会自体は6月11日に開幕戦。一番最初の試合。
決勝が7月の中旬かな。なので、1ヶ月くらいにわたって行われるっていう感じで。
え、えなさんちなみに見に行く予定は?
いや、ないんですよ。めっちゃ行きたいんですけど。
日本代表はメキシコの都市1つと、あとダラス。
ダラスに行くっていう人がいたね、友達が1人いますね。でも900ドルぐらいついたね、チケット。あんまりいいとこじゃなくて。
結構高いって噂ですね。今までのワールドカップと比べても。
あと飛行機代もなんか今、上がっちゃってるからね。
まあまあ、まだ贅沢な。
ホテルも高いですしね。
そうだよね。確かに。
まあでも、せっかくアメリカにいるしっていうのもわかるしね。ワールドカップなんて早々見れるもんじゃないっていう。
そうですよね。もしね、アメリカにお住まいの方がいらっしゃったら、お近くのスタジアムに、その日本代表じゃないかもしれないけど、すごく有名なチームが来るかもしれないし。
あとは普通にスポーツバーに行って、まあ飲むっていうのも楽しそうだなとは思うけどね。
あれも楽しみですよね。
もしくは普通に家でテレビ。みんなそれか。
まあ快適なところで見やすいところで見るのもいいですからね。
試合をちゃんと見ようと思ったらテレビが一番見やすいんだけどね。
いやそう、ほんとそうです。
でもなんかどれぐらいアメリカが盛り上がるのかっていうのもすごく興味深くて。
そうだね。そこは本当にちょっと興味深いですね。楽しみですね。
はい。なんていよいよなので。
これが配信されてる頃には、本当にいよいよですね。6月。
いよいよです。来週開幕みたいな感じです。
そうですね。じゃあ楽しんでいきましょうという感じでしょうか。
はい。というリアルアメリカ情報でした。
質問コーナー:ニュース視聴習慣
はい。
では質問コーナーです。
はい。池澤さんのお話にあやかって質問をしますが、ニュース。
なんか池澤さんニュースめっちゃ見るって言ってたよな。
言ってました。
そんなに?って感じだったけど。
ちなみにゆなさんはニュースいつどれぐらい見ますかっていう質問です。
おお、なかなかこれはアナウンサーとしてちょっと答えにくい。
答えにくい。
正直に言うと、今は全然見られていないです。
日本でやっぱ放送局のサラリーマンとしてアナウンサーやってた時は、もう毎日もちろんニュースとかはテレビではもちろん見てますし、新聞も会社に行くと全紙あったので、こう目を通して。
全紙って何個ぐらい?
読売新聞、朝日新聞とか日経とかもありましたし、地域、静岡新聞っていうのとかもあったりとか、あとスポーツ誌もありましたし、結構ほとんど目を通してパーっといたんですけど、
アメリカに来ると、ちゃんと自分で見ようと思わないと、日本のニュースとか情報が全然届いてこないってことに気づいたんですよね。
まあ、そりゃそうだろうね。日本のニュースは、そりゃ見に行かないと届かないよね。
そうなんですよ。全然日本のことを知らん。最近の状況をわかってないなって。
アメリカのニュースは?
アメリカのニュースは、もう本当にテレビでなんとなく流し見してる。
結構あれなの?ニュースを見るぞとかいう時間はないんだ。1日の間に、それどころじゃないのか。学校とか。
わざわざ撮らないか。
やっぱりスポーツ好きなので、スポーツはもうやっぱり能動的に記事読んだりとかもしながら。
最近ってSNSとかもパーソナライズされるじゃないですか。
だからそうするとスポーツのニュースはすごく受動的に見られるようになってくるんですけど。
そうだよね。だいたい一大事があったらだいたいフィードに流れてくるしね。
そうですね。だからちゃんと見なきゃって思うし、そういう時間を取るのって簡単なようで、ちょっとないがしろになっちゃったりとかするなーって思って反省。
ちなみにこの何?ワイヤレスイヤフォンで流れ聞きとかはしてない?あんまりしない?
あんまりしないかなー。
日本にいるときって移動中の電車とかで聞いたりとか、あと車も運転してたんで知ってたんですけど、
私サンフランシスコに引っ越してきてから車運転しないのと、なんかちょっと治安の問題であんまりイヤホンをしながら歩きたくないっていうのがあって、
家で料理しながらとか、それでも本当に好きなポッドキャスト聞いちゃったりとかもするんで。
ミツさんは結構ニュース見てますか?
いや俺もほとんど見ないですよ。見ないっていうか、俺はうちテレビないし、つけっぱなし的なことは一切しないんだけど、朝起きて、
先週も先月もなんか話したかもしれないけど、ポッドキャストで朝のニュース番組を5分ぐらいのやつと10分ぐらいのやつと、
あとアップルニュースって10分ぐらいのやつ。県営だから30分も聞かないけど、朝の準備をしながらそれを聞いてるって感じ。
あとはもう一切。あとはだからそのソーシャルメディアのフィードに流れてくるようなので気になったら見たりはするけど、そんなもんだよね。
いやだから本当に見るぞって習慣つけてちゃんと時間取らないとなかなかですよね。
そうだね。あとあれか、パソコン開いた時に、俺もRSSっていう、池澤さんも言ってましたけど、そのキュレーションしてくれるやつがあるんだよね。
このサイトの自分が気になってるキーワードとか、そのサイトのこの記事引っ張ってこいみたいな指令を出しといて、ブラウザ開いたらそれが全部並んでるみたいな。
それはまあざっと目を通しますけどね。ほとんどもうヘッドライン見て終わりだね。別に面白そうじゃねえなと思って。
まあ何があるかざっと把握するってことですね。
まあそうですね。でも本当前に比べると、昔の社会人に比べるとほとんど見てないと言っていいかもしれないけど。
まあなんか時代の変化もあるんでしょうね。いろいろね。
そうですね。
いいと思うし。
まあね。
はい。
みなさんはいかがでしょうか。
まあでもなんかさ、就職活動面接とかでさ、そんなこと聞かないのかな今時。知りませんみたいなこと言えないのかな。
私が就職活動したときは、結構聞かれましたよ。
それはそうだよな。
今気になってるニュースは何ですか?
そうだよね。
ありました。だから本当に就職活動のときは、本当に真剣に読んでたし、それぞれのニュースに対して自分の意見をなんとなく考えてました。
そうだよな。それは求められるもんな。
だからね。見とったほうがいいなとは思うんですけど。
はい。
ちょっとこれで私もやろうって思いましたんで少し。
ちょっと意識が少しだけ、ニュースを読むぞっていう方向に変わるといいなと思っております。
はい。
じゃあそんな感じですか。
エンディング
ということで、はい。ということでですね、本編とリアルアメリカ情報の詳細はブログに掲載しています。
podcast.086.com、podcast.086.com、または1%の情熱物語で検索してみてください。
1%の情熱物語は、日本を飛び出し世界で挑戦していく人を応援します。
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では今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それではまた来週です。
じゃあね。
01:06:25

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