海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
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Vol.417|北海道からシアトルへ、そして全米100店舗を目指す新たな挑戦|小林圭輔(K Corporation 代表)(1/4)
やりたいことがたくさんある!やるべきこともたくさんある!時間は有限、さあどっち!?夏休みの宿題は最後の日に片付ける&美味しいものから先に食べちゃうタイプなんだよなー。あ、金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」105人目のインタビュー、最初のエピソード。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 「北海道」って良い!雄大さと美味しい食材はもちろん、いろんな意味で素敵な魅力が溢れる場所、そこで育った人たちも魅力的な人が多いのはなんか納得。まずは小林さんの活動内容を伺ってます。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.417 ・シアトルを拠点に飲食店経営(計6店舗) ・Yoroshiku(ラーメン) ・Secret Fort(焼き鳥) ・CurryLab Sapporo(スープカレー) ・Indigo Cow(北海道ミルクソフトクリーム) ・1年半ほど前からオペレーションから外れてる ・Indigo Cowのフランチャイズ化を進めてる ・週に3、4日はお店に行って雑務をする ・州ごとにフランチャイズライセンス取得 ・ワシントン、カリフォルニア、ハワイ、ニューヨーク ・初めてのことだらけで手探り ・弁護士を探すだけでも苦戦した ・マニュアル作りもゼロからの挑戦 ・チャレンジングな意味で面白い ・人に依存しないビジネスでフランチャイズ化 ・アメリカ人にとっての”HOKKAIDO”の強さ ・2014年ごろからHokkaido Scallopが流行り出した ・ROYCE、ROKKATEI、山頭火なども北海道発 ・2018年ごろ働きすぎてパニック障害に ・体調を崩してから休みをしっかり取るように ・経営者は24時間仕事のことを考えてしまいがち ・家で仕事をしない、緊急以外の電話は取らない ・オフは基本的に家族と過ごす ・催事の時は週末も仕事 ・年に一度日本に帰る時が一番リラックスできる ・アメリカに来てから趣味に時間取れなかった ・最近はバイクやロードバイクを楽しんでる ・Indigo Cowをアメリカで通用するブランドにする ・名前の由来:北海道の青空の下育った牛 ・特徴的なロゴマークは北海道のデザイナーさんに ・全ての飲食経営者さんを尊敬している ・全米100店舗を目指す ・最近ちょっと守りに入ってた自分に気づいた ・周りに勧められて燃えてきた ・好きなYoutube Channel :しげ旅、ガジェット、ビジネス、ゲーム、バイクなど ・仕事のトレンドチェックはInstagram ・一緒にYoroshikuを立ち上げた本間さんの死 ・いつ死ぬか分からないから好きなことやろうと ・ビンテージハーレーでチョッパー製作中 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:30〜)・大谷翔平がアトランタに来た! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke Kobayashi K Corporation 代表 Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.417|北海道からシアトルへ、そして全米100店舗を目指す新たな挑戦|小林圭輔(K Corporation 代表)(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4)
お仕事として日本からのお客様のツアーコーディネーションを5日間付きっきりで担当。結構疲れたけど高級不動産物件もたくさん見れたし素敵なホテルに泊まれてよかったなぁと振り返る金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最終エピソード。 愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 4回のエピソードをとして、単純なストイックさとはまた違った感じで一本筋の通った生き方をされていらっしゃる、とても魅力的なかっこいい女性だなと感じました。またいつか近いうちに台湾行きたい! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.416 ・幸せ:毎日平穏に生き延びること ・美味しいものを食べて健康な体で ・綺麗なものを見て温泉でのんびりして温かい布団で眠る ・中国語勉強してた時は日記書いたり ・国家試験の勉強の時は願掛けとしてコーヒーを我慢したり ・台湾は外食が便利 ・カジュアルな居酒屋はあまりない ・オンラインセミナーや講演をやっていきたい ・日本と台湾、両方を拠点にしたい ・自分が得た漢方などの知識を共有したい(教える) ・講座や大学の教授としてのポジション ・インスタグラムアカウントのフォロワー増やす ・専門家を目指す人に教えたい ・比較的メンタルは安定してる ・永住権:5年に一度台湾に入れば維持できる ・「なんとかなるよ」 ・就職氷河期世代 ・運が良いのかなんとかなってきてる ・望んだ未来を生きてる今 ・人間の体を知りたい ・自分のことを知らないのは怖い ・海外に出たことで視野が広がった ・旅行と生活することは全然違う ・良いも悪いも多角的な目が養われる ・思い出の曲①:「嵐ヶ丘」鬼束ちひろ ・研究室でずっと聴いてた思い出 ・思い出の曲②:能の演目の中の「三番叟(さんばそう)」 ・五穀豊穣、天下泰平、邪気を祓う ・おすすめの本:「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ ・空想世界と現実世界の境目 ・本は自分でスピードを調整できる ・おすすめの映画:「愛がきこえる / MuMu」監督:沙漠(シャー・モー) ・外国に暮らすリスク ・麻辣臭豆腐(辛味があって臭い豆腐) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:19:05〜) ・ブラジル駐在さん向けおすすめ観光スポットBest 3 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。 (アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4)
待ち合わせの時間を間違えた相手を待ってる時間にこれ書いてますが、待ってる側より待たせる側の方が心苦しいものなんだよなぁなんて思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 止まらない学びへの欲求と好奇心がドライブしていく人生。なんだか宇宙の神秘のように人間の体や心も奥深いものなんだなぁと思うと同時に、医者とは尊いお仕事だと改めて感心いたしました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.415 ・患者さんの前向きな報告が嬉しい ・妊娠しました!産まれました!など ・来た時辛そうな方が帰りに笑顔になる ・妊活に対しての良い結果は皆を幸せにする ・「貢献」 ・医者の仕事とビジネス ・満足した患者さんは戻ってくる ・仕事哲学:柔軟性・学びを止めない ・仕事と趣味が紙一重 ・やりたいことを追求したら仕事になってた ・好奇心、学ぶことが好き ・学んだことが実践できるのが楽しい ・患者さんから学ぶこともある ・台湾の患者さんは比較的自己主張が強い ・300種類の漢方や生薬を配合する ・モチベーション:両親を安心させたい ・将来に対しての不安やプレッシャー ・幅広い知識が必要でありアップデートも必要 ・源点:大学院時代の研究生活 ・学会のホストや運営に携わった経験 ・なんでも出来ると自信がついた ・教員をやめて台湾に来たこと ・それを最良の決断にしていく ・割と好きに診療させてもらえる環境 ・鍼:血管を刺激して血行を良く、自然回復力を促す ・内臓に刺して治す方法もある 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:12〜)・カーブサイドTo Go とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.414|大学教員のポストを捨て、ゼロから台湾で学び直した理由|中医師・小泉文乃(2/4)
世界のあちこちで起こってる自然災害や戦争や暗いニュースばかりが目につくかもしれないけど、その裏側で一人一人が希望を持って努力してる姿がきっとある。「そこにスポットライトを!」と思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 生粋の読書好き、そして「神童」と呼ばれるほどに勉強ができたのってやっぱり物事を深く知りたいという欲=好奇心が子供の頃からあったんですね。好奇心ってやっぱ何よりも大事!って改めて思ったエピソードでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.414 ・愛知県海部郡出身 ・読書が好きな子供だった ・小さい頃、本屋で寝過ごして騒ぎになった話 ・図書カードを毎日埋める ・昔話や童話が多かった ・医者か弁護士が夢だった ・小説家や文章を使う仕事も考えた ・中学生の頃小説を書いたりして遊んだ ・弟が一人、従兄弟も男子が多かった ・そういう意味で活発でもあった ・地元の神童のような存在だった ・高校、大学と名古屋市内で通った ・薬学部を卒業後、大学院で博士を取得 ・卒業研究に力を入れるタイプの学校 ・生薬学(漢方薬の材料になるものの学問) ・漢方薬の薬理解析 ・抗がん作用、アトピー性皮膚炎 ・動脈硬化に効果がある漢方薬の研究 ・どんなメカニズムかを解析する ・学生なりに意外とプレッシャーもある ・マウスで実験、効果があると証明出来た ・研究員として2年、その後教授となる ・恩師からの突然の誘いで台湾へ ・その時、中国語はゼロだった ・3年過ごしてから日本へ ・大学教授を辞め、中医師の勉強のため単独台湾へ ・ほぼほぼ周りのみんなには反対された ・漢方薬の授業をしてたが実践をしたことがなかった ・実際の診察経験もなく熱心な生徒に応えられないジレンマ ・自分を磨くためにリスクを取った ・高校生の頃ジョージア州に1年間ホームステイ留学 ・ホストファーザーが発作を起こしたエピソード ・怖い経験をして医者になりたいと思った ・5年間で台湾の中医師国家資格取得 ・ホームシックなどはとくになかった ・片道切符で飛ぶ時にふと不安にはなった ・日本語も英語も通じない環境だった ・最初は日本に帰るつもりだった ・臨床経験を積んでるうちにコロナ禍に ・台湾に残ることに、5年経って永住権を得た ・外国人はクリニック開業ができない 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:02:15〜)・カレッジフットボール(大学アメフト)のお話 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.414|大学教員のポストを捨て、ゼロから台湾で学び直した理由|中医師・小泉文乃(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.413|薬学博士、大学教員、そして今「中医師」として台湾で働く生活|中医師・小泉文乃(1/4)
日本ほど祝日が多くないアメリカの貴重な3連休(レイバーデー)ですが、のんびり波乗りと新しい企画の準備を進める時間にするぞ!と意気込んでみてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最初のエピソード。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 まずは中医師のこと、そして台湾での生活や活動内容を伺ってます。湿度が高く年中夏っぽいとのことで夜に活動することが多いという話、妙に納得です。そして「お能」の話ももっと聞きたくなりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.413 ・中医師とは・漢方や鍼灸など用いた医療を施す医師・台湾の国家資格・大方は西洋医と変わらない・博士(薬学)、薬剤師(日本)、元大学教員・研究員(日本、台湾)・インスタグラムで発信・二箇所のクリニックで診療・妊活、ダイエット、体重管理・ホルモンバランスを整える・多嚢胞性卵巣症候群・妊娠中のリスクを抑えるための体重管理・毎日仕事して帰って寝るw・夜割と遅くまで診療してる・水曜が丸一日の休日・湿度が高く年中夏っぽい・夜に活動する人が多い・日本にいた頃はよく本を読んだ・お能(のう)を見るのが好き・研究をしてる時に好きになった・同じ演目でも表現が違い奥が深い・シンプルな小道具と体の表現・歌舞伎とも似た世界・休日は家事して休む・情報収集はインスタグラムが多い・国際中医師は国家資格ではない・台湾移住して17年強(Totalで) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (44:50〜)・レイバーデー(Labor Day)とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi中医師Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.413|薬学博士、大学教員、そして今「中医師」として台湾で働く生活|中医師・小泉文乃(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4)
どえれーあちーがや!(三河弁)標準語で言うと、とても暑いですね。局所的に見ると世界がぶっ壊れてるじゃん、と思いがちだけどきっと昔から地球は地球のリズムがあるんだとも思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最終エピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 あー、映画好きなんだなぁって、改めて4回にわたってのエピソードを聞いて思いました。自分の好きなことだけして生きてくなんてきっと無理なんだけど、なるべく好きなことしてたいなって素直に思いました。Life is Beautiful! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.412 ・幸せ:誰かの為に、役に立ってると感じる時・自身の成長を感じる時もそう・体づくり、健康であること・自分がやりたいことに正直であること・やりたいことをする為に成果を出し責任を持つ・選択肢を排除しない・最近始めた柔道で感じること・チームプレイと違う自分に向き合う時間、辛さ・自分がサボると全部終わり・映画撮ったり作品を成功させること・10年後どこにいるかいるべきか分からない・アメリカには戻りたいと思ってる・フィリピンでの事業も好調なので残したい・アジアにいる自分の価値も上がっている・「ハリウッド」の昔と今のイメージ・若い人には「好きに生きていただきたい」・選択肢は多い、好きを大事に・昔から言われてることではあるけど・自分の好きや楽しいを見つける・思い出の曲:浜田省吾の「AMERICA」・アメリカに憧れてた最後の時代?・おすすめ本:The Neverending Story (はてしない物語)・おすすめ映画①:BROTHER(ブラザー)北野武監督・おすすめ映画②:Good Will Hunting・おすすめ映画③:Scent of a Woman・迷った人生を導いてくれるような物語・好きなフィリピン料理:シシグ(Sisig) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (59:03〜)・世界の駐妻インタビュー事例(NNA カンパサール) 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.411|正解なんて分からない。シンガポールを離れフィリピンで起業|Visum・井谷厳紀(3/4)
大きなうねりの波は遠くの方からゆっくりとやってくる。それを見極めてちょうどいいポジション取りをすること。波を掴む力量があるなら躊躇せずに思い切ってテイクオフすること。あー海入りてーな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、103人目のインタビュー。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 人生においての大きな決断って、後々振り返ってみれば後悔よりも良かったと思える方が多い気がする。変化すること、環境を変えることは、結果的に良い方に繋がっていくはずなのだ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.411 ・シンガポールの日系広告代理店へ転職・広告営業、プロモーション・展示会の出展サポートなども・今の仕事にも繋がっている・9年勤めた後、フィリピンで独立起業・物価も高く人工的に作られた街・別の国に行くタイミングを見計らっていた・友人に独立を勧められ考え始めた・どこでやるかを考えた時に出たフィリピン・他に同業がおらず需要があると見定めた・アメリカ、シンガポールで積み上げた経験・言語の面でも文化的にもイケると思った・妻には心配されたが決断した・ロジックや計画通りに行くわけではない・ある意味行き当たりばったりな部分もある・成功物語は後付けパターンが割と多い・正解は分からない・先人の経験や通った道は誰かの参考にはなる・楽しく誇りに思う時・人の役に立ててる、日本の為になってると感じる時・1万人の前で話す経験は感動した・嘘をつかない、虚勢を張らない・自分に正直に、真摯に誠実にやる・起業し自信がついてくるほどそうなってきた・心を支えてくれてるもの:家族・家族が無いとまともな生活できないと思う・ルーツや源点:尾崎豊の歌や中原昭弘の本・自分の父親:TV局で40年間勤め上げた真面目な人・終身雇用ど真ん中の世代・人間の遺伝子は親と違う人格を作るらしい・国を移動したこと、環境を変えたこと・娘さんが来年大学、次の節目となる 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:40〜)・アメリカの新学期:Back to School 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.411|正解なんて分からない。シンガポールを離れフィリピンで起業|Visum・井谷厳紀(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.410|若さと勢いで渡ったアメリカ、人生の景色が変わり始めた|Visum・井谷厳紀(2/4)
いやほんとそうなんだ。魔法のように一気に形勢大逆転!みたいなうまい方法なんて無くて、一つ一つ積み上げて積み上げて、その頂きが雲の上に顔を出した時に晴れの舞台に立つんだよなきっと。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、103人目のインタビュー。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 健全なサッカー少年がヤンキー全盛期と言っていい時代に尾崎豊の歌に心を打たれ青春を突っ走っていく姿。なんだか懐かしくもありキラキラと輝いているようにも思います。自分の半生とも重なる部分が多くとても共感! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.410 ・横浜生まれ東京都調布市育ち・小中高とサッカー大好き・時代的にもヤンキーがいる様な学校環境・尾崎豊の歌が好きだった(今も好き)・夢はサッカー選手だった・キャプテン翼、カズ、ラモス、武田が全盛時代・大学は途中で辞めてしまった・学校行かずに映画見たり、サッカーしたり・海外行って英語覚えたら何とかなると思ってた・ロサンゼルスの語学学校に留学・海外に行くきっかけになった・夢と希望しかない年頃・メキシコ人に寿司の巻き方を習うw・どうせならということで大学にトランスファー・カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科・プロデューサー志望だがアクティングも学んだ・英語で表現する物おじしない力がついた・映画制作の全体が勉強できた・アメリカに行くタイミングが転換期・尾崎豊が亡くなった時の衝撃・自分のやりたいことを貫くこと・大学卒業後にロサンゼルスに戻る・日系フリーペーパー会社に就職し立ち上げに参加・給料安くても何でもやりますという勢いがあった・営業として走り回った経験・日本文化を普及するNPO法人に転職・イベントコーディネーターの仕事・日本語スピーチコンテストなども・3年ほど勤務した後にシンガポールへ 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:29〜)・ジョージアと言えば桃! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.410|若さと勢いで渡ったアメリカ、人生の景色が変わり始めた|Visum・井谷厳紀(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4)
夏の風物詩、高校野球・甲子園大会が始まったようですね。「熱闘甲子園」を見ると99%の確率で泣いてしまう涙腺崩壊おじさんですが、高校球児だった頃を思い出す金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最初のエピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 まずはフォリピンのこと、そしてご自身の会社「Visum」に込めた想いや活動内容を伺ってます。日本と親和性が高い食文化や、その土地の風土の解像度が少し上がった気分です。いつか遊びに行きたい国の一つになりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.409 ・広告代理店、マーケティング会社・フィリピンに来て丸8年になるところ・日系企業向けフィリピン(ASEAN)進出支援・訪日旅行者送客マーケティング・エンターテイメント(コンテンツ)事業・イベント主催(MATSURI など)https://fest.matsuri.top・スタッフは5名(フルタイム、パートタイム)・双子の柔道家が取締役・2028: LAオリンピック出場を目指してる・良くも悪くも24時間体制で働いてる感じ・基本的にはお客さんと同じビジネスアワー・社名:Visumに込めた想い・Vision+Passport的な意味・フィリピンの立ち位置・今から発展するライジングな国・自分にとってはドンピシャだった・日本から進出する日系企業は飲食系が多い・日本の技術を活かした生活用品が多い・主食は米、チキン、醤油ベース・食べ放題=Unlimited(アンリと呼ぶ)が多い・何をするにしても時間がかかる・日本との認識の違いで苦労することもある・逆に面白いとも言える・今は「日本のコンテンツ」に注力してる・いつかは映画を撮りたいと思ってる・数万人を収容したイベント「祭り」・ドリフト文化、日本の旧車人気・「百獣の王」とのお仕事!?・高橋洋一チャンネル・昔から深夜ラジオが好き(爆笑問題など) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:11〜)・アメリカの映画館で気づいたこと二つ! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.408|家族・仕事・台湾で描くこれからの人生|楽天モンキーズ・寺本萌野(4/4)
あっという間に過ぎる一週間。なんだか最近新鮮な気分で仕事をしています。今年前半は出張、交通事故、バケーションなどでずーっとバタバタしてたので。落ち着いて集中できる環境に感謝だよほんと。あざす!金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」102人目のインタビュー、最終エピソード。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 今回は、台湾にて将来有望なベイビーちゃんとも一緒に行ったなかなか珍しい収録となりました!萌野さんの家族への想いや仕事、人生に対する素直さと堅実な努力の成果を感じることが出来たとっても素敵な時間でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.408 ・家族と過ごせる時間・特に日本の家族との時間は限られるので尊い・会える機会を大切にしたい・意識して習慣化してること、朝のニュース・法人営業として日本、台湾の重要トピックを逃さない・通訳、翻訳の仕事もメインにしていきたい・自分の武器を使っていつでも働ける・自動翻訳は発達してるが現地でのニーズは感じる・現時点では日本に戻るつもりはない・お子さんはトライリンガルに育てる予定・将来有望なベイビーちゃん・年齢関係なく物おじせずに挑戦しよう・妹さんはあまり海外に興味ないみたい・日本のパスポートは世界最強・時間があるうちいろんなことしたい・英語学習はスマホのアプリを使った・思い出の曲:WANIMA「シグナル」・熱い応援メッセージ・挫けそうな時に自分を勇気づけた・今でも車の中で聞いたりする・小学校の頃人気だった「嵐」の最後・インタビューも胸にくるものがあった・私の青春が終わってしまう・エグザエルも大好きだった・おすすめの本:「栗山筆記(くりやまひっき)」・おすすめの映画:TOY STORY・台湾野球も是非観戦に来てください!・空港から球場までタクシーで15分の桃園・中国語でメッセージ 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (43:51〜)・海外進出:企業案件事例 by 駐妻キャリアネット 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。 投稿 Vol.408|家族・仕事・台湾で描くこれからの人生|楽天モンキーズ・寺本萌野(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.407|最良の意思決定?「台湾に来たこと、残ると決めたこと」|楽天モンキーズ・寺本萌野(3/4)
アメリカにいると日本のスイーツが無性に食べたくなる。日本のスイーツの質の高さときめ細かさ、季節の素材の楽しさは世界一だよねきっと。とは言え、アメリカの食のレベルも上がってきてるなぁとも感じる今日この頃な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 小さい頃から海外旅行や留学で海外にも行っていたこと、おばがフランス在住で色々な話を聞いたこと、やっぱりそういう環境が何かしら人生に影響してくるんですよね。そして自ら選んだ道だからこそ、最後まで諦めずに頑張れる。素敵なお話! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.407 ・スポンサーやお客さんから感謝された時・球場の広告は効果の数値化が難しい・CSRの活動としてデイケア施設とのイベント・98歳の方に始球式を企画・子供はもちろん老人たちとも楽しめること・台湾野球もアメリカっぽくダイナミック・働き方も細かすぎず大雑把なところもある・仕事哲学:最後まで諦めない・野球と同じで最後まで勝ちを取りに行く・台湾に来てから負けず嫌いになった・モチベーション:家族・好きを仕事にできたこと・やりがいを感じてる・小さい頃から祖父がよく海外に連れてってくれた・母の姉がフランスに住んでる・海外に対する慣れや憧れが芽生えた・最良の意思決定:台湾に来て、残ると決めたこと・卒業の時に日本に戻るつもりだった・コロナ禍、就活浪人はしたくなかった・就職、結婚と流れが変わった・台湾では就業5年で永住権がもらえる 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (36:59〜)・初めてのPorchfest(ポーチフェスト)のお話 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。 投稿 Vol.407|最良の意思決定?「台湾に来たこと、残ると決めたこと」|楽天モンキーズ・寺本萌野(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.406|母の一言が人生を変えた。北海道から台湾へ、中国語がつないだキャリア|楽天モンキーズ・寺本萌野(2/4)
今日は朝から太陽浴びて気分が良い。知らない人と話をして、新しいことを教えてもらったり、ふと気づくことに共感したり、未来を想像したりして。そんな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 「今は中国語が第二言語となった」という萌野さん、本当に流暢に自信を持って話されてる姿が頼もしいなと感じました。受験のタイミングでのお母さんからのアドバイスが、こんな未来を連れてくるとは!やっぱり人生って面白いなぁ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.406 ・北海道札幌市出身・初孫だったので周りに愛された・活発、元気でおてんば、少し恥ずかしがり屋・4歳離れた妹がいる・水泳、塾、習字、バスケットボール・夢は獣医になりたかった・飼ってた犬や猫、酪農体験なども影響・数学が苦手で獣医は・・・・キャビンアテンダントへシフト・受験のタイミングで母からのアドバイス・英語はいつでも勉強できる、中国語を学んでみたら?・中国自体が上り調子の時期でもあった・札幌に台湾進学予備校があった・観光客が多い土地柄・台湾の大学に進学することになった・メジャーは英語学科・今は中国語が第二言語となった・台湾には英語を話せる人も割と多い・卒業後は台湾にある日系広告代理店に就職・テレビ関係の営業職を担当・1年勤務後、楽天モンキーズに転職・大学で住んでた桃園という場所で働きたい・転換期は日本から台湾に移住した時・北海道から台湾へ引っ越した時の衝撃!?・緑が溢れる南国・言語の基礎はあるが伝えられないことがある・YES、NOがはっきりしてて傷ついたことも・大学時代に性格も変わった(曖昧さがなくなった)・日本語の曖昧さは優しさや思いやり・台湾:注音符号で漢字を作る+発音は4種類・舌を使った発生が日本人にとっては難しい・仕事も子育ても楽しんでる 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:40〜)・アトランタ発祥のスポーツバー: Taco Macのお話 関連情報・台湾で食べた美味かったやつ! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。 投稿 Vol.406|母の一言が人生を変えた。北海道から台湾へ、中国語がつないだキャリア|楽天モンキーズ・寺本萌野(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.405 寺本萌野(楽天モンキーズ・営業)1/4
夏だ!ワールドカップも盛り上がってきておりますが、太陽の下で海に入るのがこの上なく気持ちいい季節なんですよねー。今週末も波乗りが楽しみな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」102人目のインタビュー、最初のエピソード。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 初めての台湾滞在中でのインタビューとなりました。かわいい赤ちゃんと共に楽しい時間を過ごさせてもらいました。まずはお仕事内容や最近のマイブームなど、ざっくばらんに伺っております。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.405 ・楽天モンキーズ・営業としての業務内容・スポンサー広告、VIPルーム対応・球場にある看板・楽天がオーナーである・Panasonic, 三菱電機、KAGOMEなど・日本で活躍した選手やコーチも・チアリーダーの楽天ガールズが有名・アイドルを見るような感覚・昨年は優勝したが現時点で少し低迷中・勤務5年目、現在は育休中・スポンサー営業の他にイベント運営なども・楽天ガールズを起用する企画・月曜はお休み、他は割と不定期・台湾は10年目、中国語と英語を話す・オフの日は野球を見たり外出が多い・最近は台湾関連の株をウォッチしてる・半導体はもちろん電気関連や運輸系も強い・球場広告のお値段は?・100万円〜1000万円以上まで幅広い・基本的にはロゴ掲載・企業にとっては投資や応援として・台湾野球の盛り上がり・子育てどうですか?・最初大変でしたが2ヶ月目に入って落ち着いてきた・Youtubeでニュースや情報収集・日本や台湾の方のVLOGを見るのが好き・お気に入りはジュリアさん・心霊系のチャンネルも好き 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (44:20〜)・テキサス発祥、Buc-ee’s(バッキーズ)のお話 関連情報・バリ島サーフトリップ 2026 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。 投稿 Vol.405 寺本萌野(楽天モンキーズ・営業)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
番外編 25: 新メンバーのハルさん紹介!
世界中のみなさん、サッカー・ワールドカップを楽しんでいることでしょう⚽️ そんなこんなで今日はアメリカ独立記念日の振替祝日。街中にアメリカンフラッグがはためく金曜の板倉です、こんにちは。 そして2026年後半、最初の配信は番外編です。この番組にアシスタントとして参加してくれる新しいメンバー、桐山晴さんをご紹介!ミツが用意した10個の質問でハルさんの人柄をお届けします。そして抜き打ちでの番組紹介(口上)収録の結果はどうなる!? ▼Show Notes 新しいアシスタントキャスター桐山晴(きりやま はる)さん自己紹介人柄を知るための10の質問1, 自分にとって外せない食べ物は?2, 最近ちょっと嬉しかったことはなんですか?3, 意見が合わない人と仕事、何を一番大切にする?4, 尊敬する人、どんなところを尊敬する?5, 死ぬかも!?と思った経験?6, 自分で思う自分、周りから違うと言われる点は?7, 一緒に住む、これだけは守ってほしいルール8, どんな時にこの人好きかもって思う?9, 今までで嬉しかった褒め言葉10, 今「情熱」を持ってやってることは?ハルさんよる抜き打ち番組紹介(口上)収録 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 関連情報・メンバープロフィールはこちら てことで来週も、お楽しみに! 投稿 番外編 25: 新メンバーのハルさん紹介! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.404 池澤崇(President, RESOBOX)4/4
時差ボケも治っていつもの生活リズムが整ってきているここ数日。誰かとの会話や発信からも刺激をもらってエネルギーが満ちてくる感覚が増えてくるんだな。やっぱり元気が最重要事項。健康第一!金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最終エピソード。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 いやー、本当に奥行きのある興味深い内容のインタビューとなり感謝です!「かっこいい生き様」だと素直に思いました。そしてやっぱり生き方は十人十色であり、好きにやればいいんだって背中を押してもらえた人も多いのでは?がんばろー、僕ら。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.404 ・幸せ:自分が関わる人の笑顔・目の前にいる人からのフィードバック・自分のビジネス、文化浸透の答えを少しでも見出すこと・歴史も大事だし、日々の生活から出るものもある・日々、目の前にあることを必死にやる・感情ではなく好奇心がエンジン・右脳も左脳も両方使う・AIをどう使うかは考えてはいる・スキルセットを代替するか、されるか・受動的なエンタメ系娯楽はやらないと決めてる・攻殻機動隊の世界になってきてる・逆にナチュラルな人間の進化・元々アートやパフォーマンスを主体として始まった会社・最初6、7年は全然稼げなかった・儲かることに寄せてだんだんと商業的になってた・安定してきた今、原点回帰を考え始めてる・関わる人へ与える影響がどんなものかまで含め・今後、5年10年は問いを持ちながら取り組んでいく・一般クラス、コーポレイト対象まではできてる・次のフェーズとしてNYの教育機関にどう組み込むか・「折り紙」のように浸透していく状況を目指す・自分きっかけで世界に広がったことを知れたら嬉しい・自分にしか書けない論文を書きたい・大学に知識が集まってるので、何かしら形にしてみたい・僕にしかできないこと・「世界を変えてやる」とは思ってない・自分に正直に興味あることをひたすらやる・日本は恵まれてる国・自分の性に合う環境を見つける・出来るだけ若いうちに旅行なりして探してみる・ガンプラオタクがNYに来たら先生になれる・場所が変われば常識や認識が変わる・好きなこと、絶対ある・場所を変えるのが一番分かりやすい・周りを気にし過ぎかもしれない・NYの日々の騒音や喧騒が好き・やりたいことを実現させてくれる街 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (58:04〜)・世界の駐妻コミュニティ、リアルな裏事情 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOXhttps://resobox.comPodcast:オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。 投稿 Vol.404 池澤崇(President, RESOBOX)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.403 池澤崇(President, RESOBOX)3/4
20年以上前に読んで影響された「サーファー・真木蔵人」という本、また読みたいと思って日本で買ってきました。サクッと1日で読み返して、やっぱりもっとサーフィン上手くなりたい!って真剣に思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 仕事に対する姿勢、両親から施された教育への感謝、エリート思考とプライド、「失敗」に対する考え方、そしてアメリカに来て感じる自由さという話。深掘りすればするほど素敵なエピソードでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.403 ・お客さんの笑顔と感謝・仕事哲学:お客さんに憑依する・お客さんの立場で一番気持ちいいこと・その方になり切って考える・外部コンサルではなくチームに所属する感じ・第三者的視点ももちつつバランスを取る・モチベーション、心を支えてるもの・日本文化がアメリカに浸透する過程に関わること・好奇心・何かを突き詰めるベースは親に叩き込まれた・学ぶことは楽しいと教えてもらった・自分が大好きなことがお客さんの儲けにも繋がる・失敗はあるけど凹むことは特にない・悩まないと決めてる・両親からの教育が源点・親の期待には応えられてるか分かりませんが・常に自分が決定する、毎回最良と思って動いてる・日々最良の意思決定をするためにがんばってる・エリート思考が残ってた・アメリカに来たことで丸裸にされゼロに戻された・自分は出来ると思ってたが起業当初はやばかった・・・プライドが崩壊した・とにかく動き続けるしかない・どうにもならない自分をなんとかしたい・一歩一歩が自分の成長を感じる快感・学歴や出生は関係ない、アメリカは自由・誰も他人のことを気にしてない 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:28〜)・プライドパレードで盛り上がる6月のサンフランシスコ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOXhttps://resobox.comPodcast:オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。 投稿 Vol.403 池澤崇(President, RESOBOX)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.402 池澤崇(President, RESOBOX)2/4
バケーションから戻った翌日にこれを書いてます。バリ島、日本、台湾と旅をしてサーフィンも楽しんで家族との時間もしっかり満喫しましたが、実は最後の数日間「早く仕事がしたい」と思ってた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 いやー、子供の頃の教育って本当にその後の人生に影響するんだなぁって改めて感じたエピソード。教養と体力、そして世界を知る好奇心。ひとそれぞれバランスを取ってそれらを身につけ糧に生きていくんですよね。人間って面白い! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.402 ・東京生まれ・幼少期は貧血で倒れちゃうような虚弱体質・躾や教育に厳しい家だった・毎日3、4時間バイオリンの厳しい習い事・母親がバイオリン教師・辛かったが今となっては感謝・おかげで基礎力や教養が身についた・小学5年生からお受験でいわゆるエリートコース・駒場東邦中・高等学校入学・慶應義塾大学商学部入学・当時夢はなく、親に敷かれたレールを歩んでた・反抗期も特になし・中学からはやりたいことをやらせてくれた・強豪といわれる山岳部に入部・体力、サバイバル能力を養った・大学時代、富士山の登山ガイドに・富士山には合計80回くらい登った・溜まったお金でバックパッカーも・新しい世界を見てみたかった・ヨーロッパ、中国、インド、中米・ローカルの公共交通機関を使って移動・衝撃的な体験は特にこれ!というのはなく・全ての物事を柔軟に吸収するタイプ・ニューヨークに来たきっかけ・大学卒業後は海外と決めていた・最初は3ヶ月間バンクーバーの語学学校に・シアトルのコミュニティカレッジへ・OPTを取りニューヨークへ・肌にあってたのかそのままずっとNY在住・幼少期に一生分泣いたと思う・今は特に悔やまないし反省もしない・何が来てもあまり動じない・自分に影響を与えるものを制御してる・起業:自分で時間をコントロールすること・2011年、創業時の想い・邦銀で2年勤務の後、大学院へ・居合道の先生がアメリカン人女性だった・その方との出会いが転機となった・アメリカ人として武道を教える・その時の経験、視点が面白いと感じた・先生を助ける意味も含め文化クラスを始めた・新しい文化が産まれる過程を見るのが好き・次の世代に渡せるように研究してる 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:57〜)・アメリカ生活での諦めと寛容になったこと 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOXhttps://resobox.comPodcast:オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。 投稿 Vol.402 池澤崇(President, RESOBOX)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4
子供の頃、スイミングスクールに行った帰りにロッテリアに行くの楽しみだったなぁ、夏はガリガリ君もよく食べたなぁなんて思い出しながら、予定では日本のどこかにいるはずの金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最初のエピソード。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 まずは、RESOBOXさんの事業内容やお仕事を含む活動内容などを伺いました。「新しい日本の文化を創っていこう」ってなんだかとってもワクワクしませんか!? それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.401 ・RESOBOXの活動内容・ニューヨークを拠点に日本文化を扱う・日本文化クラスをニューヨーカーに提供・日本企業の全米進出支援・East Villageに拠点がある・墨絵・盆栽・水引・ガンプラのクラスなども・中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー・JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー・東京都「Buy TOKYO」米国専門家・3年間で自走できる環境を作る・Podcast:オールナイトニューヨーク・仕事が趣味、ずっと関連することをしてる・生活は割と不定期、あまり寝ない・毎日好きなこと(仕事)をして過ごしてる・RESOBOX:Resonate(共鳴) と Box(スペース)を合わせた造語・新しい日本文化を作っていこうという想い・鹿児島産のさつまいも・ハイチの料理人に提案・ハイチと日本のさつまいもの違いを説明・文化事業と海外進出事業はLinkしてる・まずは日本に興味ある方に試してもらえる・生徒さんとの関係性ができている・多様な人種と文化が交わるニューヨークだからこそ・マイブーム:相互作用サイクルの円を作ってる・水引:循環してるイメージ・主要メディア、ローカルメディア数十誌・ReHacQ−リハックなどのビジネス動画・日米織り交ぜて30、40媒体をRSSで収集・日々2時間くらいニュースに費やす・Youtubeはビジネスメディアが中心・山岳部、バックパッカー経験も 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:55〜)・サッカーW杯いよいよ開幕! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOXhttps://resobox.comPodcast:オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。 投稿 Vol.401 池澤崇(President, RESOBOX)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
番外編 24: バリ島サーフトリップ!
ということで自分的にはゼロハチロック10周年&1%の情熱ものがたり・インタビュー100人達成ということもありご褒美的にバケーション中です。超楽しみな金曜の板倉です、こんにちは。 これまだフライト前に書いてます。今日の夜、台湾経由でTotal19時間ほど飛行機なんだけど、腰痛くなりそうで怖いわぁ。でも現地は天気も波も良さそうなのでがっつりサーフィン楽しめるといいな。 ▼Show Notes ・Uber Driverが兄弟姉妹15人!・China Airline 想像してたより快適でした・台湾のトイレ・台湾牛肉麺の専門店、美味かった!・バリ島初日サーフボードをゲット・二日目、朝イチサーフ@ハーフウェイ・三日目、朝イチサーフ@クタリーフ横セカンドミドル・ボートで沖に出る初体験・マッサージ行ってご飯食べてお酒飲んで寝ます・繰り返し 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 関連情報・メンバープロフィールはこちら てことで来週も、お楽しみに! 投稿 番外編 24: バリ島サーフトリップ! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Vol.400 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)4/4
なんとこの配信で400回目!ずっと走りっぱなしでなんとかやってる感はありますが、なんとも清々しい気持ちでいっぱいです。聞いてくれてるあなたに心から感謝を伝えたいよ「ありがとう❤︎」。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」記念すべき100人目のインタビュー、最終エピソード。東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。 最終エピソードとなりましたが、4回を通して常に里華さんのプロフェッショナルな印象と安心感を感じました。番組ホストとして背筋がのび太、いや伸びた気がします!笑 ありがとうござました! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.400 ・幸せ:心がほわーってなる時・こうならないとっていう形ではない・毎日たくさん幸せがある・人生はコントロールできないものと捉える・目標やタイムリミットは設定しない・成功という定義はとくにない・人間万事塞翁が馬・一喜一憂せず、今を肯定的に生きる姿勢・喉痛くなったとしても・問題からメリットを見つけ出す・閉じこもってないで外に出ることを意識・活発すぎて落ち着きがない?・J-Breeze Radioを色んな方に知ってもらいたい・在米日本人の方々に癒しや楽しさを届けたい・生放送の番組数を増やしていきたい・どんどん家の外、海外にも出て行って欲しい・中国、韓国の方のパワー・のび太じゃなくてジャイアン、スネ夫の性質も大事・LAでW杯、オリンピック、大谷選手も見に来て欲しい・今井美樹 – PIECE OF MY WISH・「だけど最後の答えは一人で見つけるのね」・自分で人生を生き抜いていかないと・ラジオとは?「日常の隣にあるもの」 収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (35:15〜)・Taisukeくんのトライアスロン&ポッドキャスト番組の話 The Sound of Life 〜人生をDesignするラジオ〜 Why Japan? – Stories Behind the Decision – 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 手島里華 / Rika TejimaExecutive ProducerJ-Breeze Radiohttps://www.jbreezeradio.com 大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。 投稿 Vol.400 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
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「ふるさとをクリエイターと豊かにする」をミッションに、多様な公共サービスとWeb3の融合を目指す札幌発のスタートアップ。 「ふるさと納税 × クリエイター」「地域おこし協力隊DAO」のプロジェクト中心に、地域のデジタル社会の構築を推進します。 毎朝6時頃に放送してます。Voicy × noteも進めてるのでテキスト派の方はこちらもお願いします! (まもなく公開します) 《あるやうむ紹介配信回》 2023/05/01 https://r.voicy.jp/kaK5ePWkKBN 《あるやうむ》 すべてのリンクまとめ https://lit.link/alyawmu 公式サイト https://alyawmu.com/ Twitter https://twitter.com/alyawmu Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100083119632765 mail alyawmu@gmail.com 放送目安 レギュラー放送:月,火,水,木,金,土,日 プロフィール 《自己紹介》 配信者のたーなープロフィール ・たーなー/Web3フリーランス NFTスタートアップあるやうむ広報・コミュマネ Voicy「NFTからはじまる地方創生ラジオ」配信者 2021年12月「どこでも働けるWebフリーランス」を目指しPC購入。 Web3・NFTを楽しみながら音声配信を始め、それをきっかけに「あるやうむ」にjoin。 Voicy毎日配信や広報(イベント登壇や各種メディア対応)・地方創生好きが集まるコミュニティ「シン地方DAO」運営。Web3領域のフリーランスとして活動