今日はね、ゆなさん、今日本にいらっしゃるということで、
いろいろバタバタとしている最中のお時間をいただいておりますが。
いろいろあると思うんだけど、
ビジネスをリリースしているのをですね、インスタグラムで見まして。
ありがとうございます。
詳細全く見てないんですけど、どんな感じなんですか?
ありがとうございます。
日本でサービスをスタートしたんですけど、
スポーツ事業ですね。
スポーツレッスンイベント予約サービスというものを立ち上げました。
なるほど。
それアプリですか?ウェブアプリ?
今はウェブでやってます。
よくある使い方はタベログとかホットペッパービューティーとか、
そういうものが日本の皆さんにはおなじみがあるかなと思うんですけど、
そんな感じでスポーツ版みたいな感じなんですけど、
これはスポーツを得意とする人と、
スポーツをやりたいと思っている人をつなぐプラットフォームで、
単発型のレッスンとかイベントを予約するサービスになってます。
じゃあそこにスポーツ選手がたくさん登録されていて、
この人に教えてほしいなとか、テニスを教えてほしいなとか、
それはいろいろなスポーツがあるのかな?
今いろんなスポーツでやろうと思っているんですけど、
今リリースしたばっかりなので、
まだそんなにたくさんのアスリートの方が登録しているわけではないんですけど、
これからどんどんどんどん増やしたいなと思っていて、
今登録していただいているのはテニスとかピックルボールとか。
はいはい、なんか流行ってますよね。
流行ってますよね。
あとはピラティスとかゴルフとか。
ピラティスもスポーツだったね。
サッカーとかですね。
なるほど。
やっぱり目的としては2つあって、
スポーツを得意としている人の価値を、
その競技だけではなくて、
社会の中に提供できるのではないかというので、
働き方が日本も多様化してきて、
副業とかも認められるようになってきて、
会社の中で。
なのでスポーツをすごい得意としているけれども、
プロの道には進まなくて、
普通の会社員として働いている方でも、
例えばテニスだったらヒッティングのパートナー、
相手としては十分な実力を持っている方がいらっしゃると思うので、
そういう方の複収入の機会にもなりますし、
そういう長年小さい頃から大人になるまで培ってきた、
スポーツの技術を大人になっても使い続けられる、
人のために提供できる機会っていうのを提供できる、
っていうのが一つの目的で。
もう一つの目的は、
私自身もアナウンサーとしてすごく不規則な生活をしてたんですけど、
そうすると毎週金曜日夕方5時からテニスレッスンなんていけないわけですよ。
確かに。決まっていると難しいってことね。
そうなんです。
だいたいスポーツのレッスンとかって決まった週期でとか、
チケット制だったりとか、
行かなきゃいけないんですけど、
なかなかそういうことが難しい働き方の方も多いと思いますし、
明日やりたいって思った時に、
誰か探せるサービスがあったらいいなと自分自身も思ってたので。
なるほど。いいですね。
とりあえずマッチングをしてあげて、
スケジュールに関してはもうそこで自由にやってくださいみたいな感じなんですか?
そうですね。基本はアスリートの皆さんが登録されていて、
例えばテニスだったら、私は30分いくらでレッスンできますよとか、
60分いくらでレッスンできますよっていうのをレッスンとして登録されていて、
そのアスリートの空き状況もスケジュールで確認できて、
そこに予約していくみたいな感じです。
それで場所は東京この辺の場所だったらいけますとかそういうことが書いてあるってことですか?
そうです。それもアスリートによりけりで、
全国どこでも出張行きますよ。交通費別ですって人もいれば、
とか東京のここのコート指定でお願いします。
でも私がコートの予約はしますよとか。
そうか。借りてる人もいるのか。
人によって。違う感じで、アスリートにとっても働きやすくというか、
自分の価値を提供しやすい。
ユーザーも自分に合ったアスリートとか、
自分に合ったレッスンを探せるっていうのを目指してるんですけど。
ちなみに何?レッスン、イベント、もう一個何か言ってたの?何だったっけ?
レッスン、イベントです。
その2つね。大事なあれはサービス名は?
うっくるって今そうだった。サービス名うっくるっていう。
最初に言うべきだったけど。
うっくるとは?その心は?
その心は、これは色々考えたんですよ。
どういうのがいいかなとか思ったんですけど、
やっぱりキャッチーで言いやすいネーミングっていうところを
一番最初にずっと考えていて。
サービスが広まった時に言いやすくて、覚えやすい名前がいいなって
ずっと考えていて。
うっくるっていうのは、実際日本語だとユクルとか呼ばれるんですけど、
ベルギーの地名なんですよ。
日本語だとユクルとかって言われるんですけど、
現地ではうっくるって呼ばれてて。
どういう意味があるんですか?意味はないの?
意味はわかんないです。でも地名で。
地名も姉妹で創業したんです、実は。
私の妹で創業して。
昔住んでたところなんですよ。
そうなの?
私の妹が生まれたんです、そこで。
そうなの?
昔ベルギーに住んでて。
ベルギーに住んでるとは言ってたもんね、そうだね。
そうなんです。
そういう原点的な漢字もあり。
そういうことね。
ふるさと、ふるさとの名前だっけ?
ふるさと。
そういうことか、うっくる。
カタカナにするとうっくるか、みたいな感じですね。
現地の発音だとちょっと違うかもしれないんですけど、
カタカナにするとうっくるかな、みたいな感じ。
他とはかぶらなそうだね、でも。
そうなんですよ。
かわいいしいいかなっていう。
確かに、一回聞いたらなんか忘れなさそう。
でも、UCCLEなんです。
だからちょっと、これなんて読むんだろうとかあるかなと思ったんですけど。
会社は株式会社うっくるでカタカナなんで。
そうなのね。
そうですか、楽しみですね。
ちなみにウェブサイトのURLは何ですか?
ウェブサイトのURLは、うっくる.comかな。
分かってない。覚えてない。
リンク貼っときますね。
ありがとうございます。
うっくる.co.jpだ。
co.jpです、皆さん。
日本のやつです。
UCCLE.co.jp。
リンク貼っておきますんでね。
気になる方は是非チェックしてもらって。スポーツ。
プロっぽい人もいるってことだよね、きっと。
プロもいます。
プロもいるの?すごいな。
今プロも登録してくださっていて、面白そうだねって言ってくれた方が登録してくれたりとか。
ちなみにそれは、制約したらそこから何%もらえますよっていうビジネスモデルなんですか?
ビジネスモデルとしては、レッスンが完了するごとにサービス利用料としていただくっていう感じですね。
なるほどね。
じゃあ、何もしてないのにお金払うってことはないってことですよね?
ないです。登録してる分だけとかだったら全くないんですけど。
制約してから。
レッスンがしたらって。
じゃあリスクないんで、皆さんぜひ使ってみてください。
世界中でできそうな気もするよね。
世界中で重要ありそうな気もするよね、下手したら。
ありがとうございます。
だからたくさんの方に使ってみていただいた方が、システムとしてはどんどん改善できると思いますし、
だからこれからなんですけど、まだ皆さんに使ってもらいたいなと思ってます。
そりゃ忙しいわ。
いやいやいや。
頑張ってください。
ありがとうございます。
みつさんも日本にいらしたときは、ぜひ見てみてください。
そうですね。ちょっと時間が空いたときとかにね、探せるわけでしょ。
ちょっと体が余ってるなみたいなときにね。
そうです。
じゃあ、ぜひ使わせてもらいます。
ありがとうございます。
はい、じゃあそろそろ本編の方に行きましょうか。
すいません、お時間いただきありがとうございました。
よろしくお願いします。
では参りましょうか。
毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は作編曲家、プロデューサー、ピアニストの宮島みぎわさんにお話を伺っています。
今回は1回目ですね。
そうですね。
で、みぎわさん、実はですね、一応ちょっと紹介しておくと、ボリューム241から244。
結構前なんですけど、3年近く、2年前くらいかな。
山本昭弘さんというですね、ミュージシャン、プロデュー、ごめんなさい、プロダクションマネージャーですね。
テレビ番組にも携わってたり、ミュージシャンもしている秋君と僕が呼んでますけど、
友達なんですけど、ぶっちゃけというか結構前からの、20年来くらいですかね。
その秋君がニューヨークでミュージシャンをしていて、インタビューさせてもらったんですけど、
その秋君からの紹介でみぎわさんをご紹介いただいていて、ニューヨークのミュージシャンということ、つながりということでですね。
インタビューさせてもらってますので、秋君ありがとうございましたと、ここでちょっと伝えてみます。
はい、じゃあ早速第1回目を聞いていきましょう。
はい、ではお聞きください。
はい、1%の情熱物語、今日はですね、98人目のゲストになります。
今日はニューヨークに在住の作編曲家、プロデューサー、ピアニストでいらっしゃいます宮島みぎわさんにお話を伺います。
宮島さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと今のタイトル紹介あってましたでしょうかね。
あってます。肩書きは増やせるんですけど、いくらでも。
そうですよね。
いろんなことやってるので、今本も書いてて。
はい、著者が加わるわけですかね。
これから加わるのと、出たら加わるのと、あとレッスンとかたくさんしてるので、それを入れる場合もありますね、時々。やってることが多いっていう。
レッスンっていうのはピアノの先生ということですか。
そう、ピアノだけじゃなくて、作曲を教えたりとか、コーラスの先生のお仕事はまさに今年から始まりましたけど、ニューヨークの市民コーラスの指揮者とか指導したりとかもするので、やってることがとにかくいっぱいある人です。
もうちょっとだけ付け加えると、17人編成のジャズバンド、ミギーオーギュメンティットオーケストラのリーダーでいらっしゃいます。
そして、4人編成のアコースティックボーカルバンド、カイムのリーダーでもいらっしゃると。
そうですね、カイムは日本でやってるアコースティックバンドで、私以外の人全員日本人のメンバーで、その17人のジャズオーケストラの方はニューヨークを中心にやってるので、使うのは英語ですね、コミュニケーション使うのは。
ちょっとめちゃくちゃ忙しそうなんですけど。
すみません、本当に今日もスケジュールとして、実は間違えてご迷惑おかけするっていう事故があったりして。
いえいえ、とんでもないです。貴重なお時間いただいてありがとうございます。
今日ね、本当だから、さっきもちょっと話してたんですけど、ニューヨーク大雪が降ってらっしゃるってことで。
今年はちょっと異常気象ですね、大雪多いですね。
ねえ、なんか日本も寒かったようだけど。
そうですね。
リオさんもね、日本もしばらく行ってらっしゃったということでしたが、いつまででしたっけ?
12月の末から2月までちょっと長めに40日帰ってたんですけど、この間関東地方で大雪降った日にたまたまフライトになっちゃって、大変な思いをしました。
もうその日だけ大雪降った日にフライトになっちゃって。
そうなんだ、ちょうど。
閉じ込められて大変でしたけど。
飛ぶのは飛んだってことですか?
最終的にね、4時間、5時間ぐらい閉じ込められた後に飛びました。
あら、それは大変でした、お疲れ様でございます。
大変でした。
それ帰ってきたらまた大雪で。
そうなんですよ、だからずっと雪見てますね、なんか今年はね。
ちょっと僕はね、ロサンゼルスなんでね、雪を見ることがないんですけども、申し訳ないぐらい暖かいですけど。
見たくなったら来てくださいね。
そうですね。
はい、じゃあちょっと皆さんに、一応活動内容をご本人の口からちょっと伺ってるんですけども、ざざっと皆さんの口から活動内容を伺ってもよろしいでしょうか。
そうですね、ジャズミュージシャンというふうに自己紹介したり紹介されることが多いです。
やってるののメインの仕事はジャズが多いですね。
私がさっき紹介してくださったミギーオーグメンテッドオーケストラっていうバンドは17人編成で私を入れて、
それはアメリカのジャズの歴史だとビッグバンドっていう種類にカテゴリーされる音楽のスタイルなんですけど、
それの伝統的なフォーマットを使ってるんだけど、でも最近の音楽っていうのは面白くて、
ジャズなんだけどクラシックの要素が入ってきたりソウルミュージックの要素が入ってきたり、いろんなものを混ぜ混ぜしてもいい感じなんですよ、音楽としては最近は。
最近の皆さんが頑張ってやってるのはそういうのが多くてですね。
ニューヨークは特にいろんな音楽に抵抗感がない方が多いので、いろんなものを混ぜ込んだジャズなんだけど、いろんな他の音楽の要素を混ぜ込んだのをやってる方が多くて、
私もそれにすごく憧れもあって、こっちに来てからもかなり影響を受けて、今熱心にやってるのは音楽なんだけど、
例えばこの間役者さんを招いて、役者さん3人と一緒にやったから全部でパフォーマーが私入れて21人っていうステージをやったりとか、
あとは、ジャズの方でも結構何も抵抗なくポップスやったりとかそういう方も多いので、だから私も日本のアコースティックポップスの解放というパフォーマットをやったりするんですけど、
そういうその垣根がないことによって、例えば人種差別に反対するとか、移民を排除するような問題に反対するというメッセージも自分のメッセージとして伝えていくみたいなことも音楽活動とともにやっていてます。
なるほど。皆さんYouTubeチャンネルとかインスタグラムとか三沢さんのウェブサイトのリンクも貼っておきますので、ちょっと見ていただけたらと思いますけど、
僕もちょっと見させていただいたのが、ジャズとわかりやすく言うとチャンバラ?
そうですね、縦ですね。
縦ですか。真剣ではないかな、あれは。
そう、あれは真剣じゃないんだけど、かなり真剣に見える。
そうですね。かなり迫力のある映像をちょっと見させてもらって、ジャズ×縦ですね。
そうですね、サムライジャズプロジェクトっていう名前で、あれもジャズのトラディショナルな、さっき申し上げたビッグバンドっていうスタイルですね。
17人、あの時は18人たまたまいたんだけど、っていうジャズの編成プラス縦をやる方たちを組み合わせて、
でもそれもやった理由は、あの時当時コロナの時期とすごいかぶってる時期だったので、
アジア人はコロナの原因だから排除しよう、みたいな動きがアメリカの全土で結構出てきちゃって、大都市では特に。
LAもありませんでした。ニューヨークの人種差別かなりひどかったんですけど。
ありました。
そういうのがあったりとかもしたので、アメリカのトラディショナルな音楽であるジャズっていうものと、
日本が生んだ歴史がある歌舞伎の時代から続いている縦っていうものを掛け合わせるっていうことによって、
知らない者同士が絡み合うっていうのは怖いことじゃなくてかっこいいことでしょっていうメッセージを伝えるっていう、そういうプロジェクトとして。
それはニューヨークでやられたんですよね。
じゃあですね、これは公演は、あれやっぱりちょっと旅してたりするのは難しいので、ニューヨークでしかできなかったんですけど。
これはニューヨークアメリカンの方たちが見たと思うんですけど、反応的にはどんな反応してらっしゃいましたかね。
英語の表現でジョードロッピングっていう言い方がありますけど、びっくりしちゃった顎が落ちるみたいな。
口ポカーンって開きすぎて顎をこっちゃったみたいな表現がありますけど。
上から鱗的なやつですか。
もうなんかみんなびっくりしすぎて言葉にならないみたいになってて、やっぱり本当の刀に見えるものを目の前ですごい勢いでチャンチャンチャンチャンってやるので、それがすごいかっこいい。
かつそれと音楽がビタッと合うようにやっぱりすべて動きを計算して作曲もしてるし練習も一緒にしてるので、あれはものすごい反響で、かつ伝えたかったメッセージですね本当にね。
みんなその、今日本でも移民を排除するっていうような法律とかすごいたくさんできたりとか、いろんなそういう刀が人気格闘したりっていうのが結構ニュースになってますけど、
だから自分と違うものを排除すればそれで問題が解決するっていうちょっと短絡的すぎるものの考え方を見直してほしいっていうメッセージがそこに入ってるんですよね。
なるほどです。
まああのちょっと多分いろいろね思想的なものとかあの哲学的なものがかなり奥深く掘らないと全部は多分伝わらないかもしれないけど、
ところどころ僕もいろいろ見させてもらって関西学院大学の生徒への講演の動画とかもあったりして、
とにかくね三際さんのメッセージ性の強さがもう要所要所に含まれていましてですね。
本当皆さんちょっと見てもらえたらと思うんですけど、単純に僕はジャズとチャンバラを組み合わせた試みがかっけえなと思いました。
そうですよね。
ああいうのはその新しいことをやろうと思ったらやっぱり誰もやったことがない全く組み合わさらないだろうと思うものを果敢に挑戦して組み合わせていくっていう勇気とか、
なんだろううまくいかなくても粘る粘り強さとかそういうのがやっぱり必要ですよね。
いやインパクトはすげーあるんじゃないかなと思いましたけどね。
ありましたねすごい反響でした。
まあちょっとねそんな感じでまあ今回日本もねツアーで帰られてたっていうことだと思うんですけど、
ちょっとその日々の生活スタイルってまあとにかく忙しそうなのと思うんですがどんなふうに生活していらっしゃるのかっていうのをちょっと聞いてもいいですか。
ありがとうございます。
えっとなんだろうな何から話したらいいんだろう。
皆さんジャズミュージシャンっていうと酒飲んでタバコ吸ってみたいな昔の映画とかの。
はいはいはいそばに繰り出して夜遅くまでタムロしてみたいなそういうのを皆さんイメージする方もいらっしゃると思うんですけど、
昔は私たちの2世代ぐらい上私は今50代になったばっかりなんですけど、
2世代ぐらい上の70代とかの方たちが若かった時まではまだあったみたいな。
言ったらその辺が前世なんですかね。
えっとねその人たちの先輩が前世です。
50年代ぐらいが一応ジャズがすごく花開いて育った時代っていうふうに言われていて、
その後の方たちはそこでできたものをいろいろ加工しながらもっと面白いことにしようとしてやってるみたいな。
だから1950年ぐらいを山と捉える人が多いような芸術なんです。
けれどもだから今の70代ぐらいの方たちは若者だったのが多分70年代ぐらいなので。
だから彼らのまた2世代上ぐらいが。
私がニューヨークに来た時はまだ生きていらっしゃる方結構いっぱいいて、
今90代とか80代ぐらいの方たちが現役だった時がマックスだったと言われてる芸術スタイルなんですけど。
ブルーノートとかね有名なところはニューヨークにもいっぱいありますし、
なんとなくそのニューヨークですごい盛んなんだろうなというイメージはありますけど。
そうですねニューヨークはそのこれ集まってきてそれをやりたい人たちが集まってきて、
たくさんしのぎを削る場所として当時からずっとそういう存在の場所なんですけど。
私の生活の話に戻ると、
なんか今そういうこう体に悪いような生活をしてる人はものすごい少なくて。
みんなその活躍してる。
そうそう活躍してる方とか忙しいんで皆さん。
みんな結構こう例えばジム行って走り込んだりとか体も鍛えてる。
食べてるものもすごい気をつけてる。
お酒も飲まない。
タバコも吸わないっていう人すごい多いです。
なるほどね。
はい私もそういう側ですどっちかっていうと。
結構じゃあ朝早く起きて。
そうですそうです。
夜すごい遅くなっちゃったら日があったら取り戻すように調整してみたいな。
睡眠をたくさん取ってってことですね。
睡眠きちんと取って、睡眠きちんと取らないと本当に作曲とかできないので。
クリエイティブなことをしようとすると結構すごく面白いんですけど、
体のエネルギーも脳のエネルギーもこううまく回ってないと作れないんですよ面白いものは。
アイディアが出てこないんですよ。
だからいい曲を作ろうとか誰かに聞いてくださった方が感動してくれるような技術を作ろうと思うと
自分の側に結構いっぱいエネルギーがないとできないので
それを気をつけてだから全部をそこに向かってシフトするようにしてるので
正直私はたぶん周りの方たちよりは
例えばおいしいものを食べに行くとか友達と会ってお茶してとかっていう時間はすごい少ない方だと思います。
全部削ってなんとかピアノの練習と作曲とその日々のいろいろ教えさせていただいたり
公演に行ったり演奏に行ったりというのとのバランスで旅も多いし移動も多いから疲れるし
なんとかその中でやっていくために必死みたいなそういうのが毎日。
体が資本ですからね。
そうですね。
ルーティン的なものはあるんですか?この時間は作曲をするとか教えに行くとかは決まってると思いますけど。
そうですね。なるべく朝早めの時間に、これもたぶんイメージと違うと思うんですけど
なるべく朝早めの時間にクリエイティブなワークをするように心がけてます。
疲れちゃうから夜になると忙しくて。
でも一番脳が動いてるのは朝な気はしますけどね。
そうだと思います。あとこれ一説によるとなので本当かどうかは私知らないんですけど
科学的な根拠がどれくらいあるかは知らないんですけど
耳っていうのは1日中耳って筆記官として開いてるじゃないですか。
目みたいに閉じたりできないからずっと外に向かって開いてるじゃないですか。
空きっぱなしですね。
だから1日の終わりに向かってだんだんやっぱり疲れていくんですよ。
目が1日の終わりに向かって疲れていくのと同じで
ずっと1日使ってるから疲れていくんですよね夜になる向かって。
なので朝一で音聞いたほうがやっぱフレッシュに聞こえるんですよ。
何もゴミが取れてるから。
寝てる間にリセットされて。
なので私は耳が一番フレッシュに動いてるのは朝だと思うんで
練習も作曲も全部朝が一番好きですやっぱり。
この日は練習するとかこの日は創作するとかそういうのは決められるんですか?
決められたら本当はいいんですけど実際にはさっき申し上げたみたいにやっぱりものすごい忙しいので
この日は1日何々しかしないみたいに決めるっていうのはめちゃくちゃ難しくて。
なんですけどこれぜひ日本語の皆さんに
ご存じない方多いと思うので知っていただけたらと思うのが
レジデンシーっていう文化がアメリカと
あとヨーロッパかなに数多くある考え方で
アーティストレジデンシーっていうものがあって
どういうものかっていうと要は財団ですね文化財団が
NPO法人とか文化財団とかが建物を持ってるところがいくつもあるんですよ。
文化の違いですけど本当に
例えばアメリカとかって本当にお金持ちの家計とかは本当にお金持ちじゃないですか。
そうするとそういう方たちがその財団の中自分の持ってるお屋敷の中の1個を
財団としてで独立させて自分の個人の持ち物にするんじゃなくて
そこの建物にアーティストを招いて例えば今月はこれこれこういう音楽家を招いて
その人が1ヶ月滞在してそこで作曲とか練習とかをするために時間を使って
もらうように生活費を全部提供するみたいな。
そういうことをやってるNPO法人がものすごい数いっぱいあるんですけども
アメリカとヨーロッパに。
そうなんだ。
実際日本にもあるんですけど日本よりも多分知られてるのがこっちの方が私は一般の方。
一般というかアーティストがみんな知ってますね。
なるほど。たまたまですね先月の話聞きました。
そうですか。本当に。
フィンランドの方にインタビューさせていただいた時にアーティストの方がパートナーの方がアーティストで
そういったものを日本にも広めていきたいみたいな話を最後にしていただいたんですけど。
言ったらパトロン的な感じなんですかね。
昔のアーティストがパトロンさんに助けられながらアートを作ったっていう。
そういう考え方から来てると思います。
なるほど。
そういうところに行くと本当に例えば私が行かせていただいたところだと
おすすめのところがいくつかあるんですけどもアーティストの方が聞いてらっしゃったら
英語を使えるアーティストの方だとしたらマクドウェルレジデンシーっていう有名なのがあって
あとはユークロスレジデンシーっていう有名なのもあって
例えばその2つとかはシェフがいてくれて
それで朝ごはんだけは残りご飯とか使って自分で作んなきゃいけないんだけど
ランチも夕飯も提供してくれるんですよ。
ランチは自分のスタジオまで。
例えばマクドウェルもユークロスも私は音楽家なので
グランドピアノがある家を丸々1個どんって貸してくれて1ヶ月間。
それでご飯も全部提供してくれるんですよ。
それでだから食事作ったりとかそういう他のこと心配したりしないで自分が作りたいもんずっと
あとは研究とかに没頭したい人が行けるような研究者向けのレジデンシーもあるし
作家の方とか小説家の方とかは調べ物しないと小説書けない方とかは
下調べのために1ヶ月使うとか調査研究とかの方もいらっしゃるし
そういう文化があるんで
みんな忙しいのでそういうとこに行ったときはだけがやっぱりリラックスして
それは年に何回とか期間に限ってそういうところに住まれるってことですか?
そうですねそれはだからまず審査があるので応募して合格して
あなたみたいなアーティストにぜひ宇宙の施設使ってほしいから来てって言って招いてもらえると
いけるっていう感じになるんですけど
みぎわさんもじゃあ何回かそこに行かれてるんですか?
そうなんですすごいありがたいことに私はいろんなメンターの先生たちに恵まれてる人生を送ってるんですけど
私のメンターさんの一人でマイク・ホロバー先生っていう
世界的に有名なジャズの作曲家の方がいるんですけど
あるときにマイクと話してたら
マイクがアーティストレジデンシーに行くっていうのが
すごい作曲家の人生の中で絶対やった方がいいと思うから
ぜひ応募した方がいいと思うっていうお勧めをしてくれて
僕が行ったとこではこことここがよかったよってさっき言った
ユークロスっていうのとマクドウェルっていうのは
まさにマイクが行ってよかったところで紹介してくれたんですけど
じゃあ絶対応募するわって言ってマイクがそう言うんだったら出すわって言って出したら
私も受かることができて
ユークロスっていう方はログハウスを丸々貸してくれるんですけど1ヶ月間
そこのまさに同じ部屋にマイクも泊まったらしくて
ゲストブックがあってみんなアーティストの人
滞在した人ありがとうございましたとか
ノート書いてくれるっていう
ノート書いて帰るんですけど
マイクのやつを見つけて
写真撮って送ったりとかして
マイクの見つけたよとか言って
それはその時は他のミュージシャンとかアーティストも一緒に滞在するんですか
ものによるんですけどいろんなタイプのものがあるんですね
かなり数多くのものが私が好んでいくようにしてるやつは
コーホートっていう単語が英単語であるんですけど
COHOかなRTかな
コーホートって言うんですけど
グループを作ってくれるようにしてくれるやつが
すごい多くて
同じ時期に他のアーティストも来てるっていう風にしてくれるやつが多くて
そうすると
U-CROSSってやつが私本当に好きだったんですけど
同じ期間に2週間か1か月か4週間か選べるんですけど
同時に到着して
空港に到着して
ワイオミング州っていうところ
本当に山の中に到着して
地方の小さい空港の担当者が迎えに来てくれて
みんなで車に乗って施設に行くんだけど
本当にものすごい広い
だらっぴろい施設の中に
音楽家はコンドローグハウスと
あっちにある家と
小説家とかもっと一緒にみんないてもうるさくなるから
1個の建物の小説家は4人例えばいて
みんなバラバラに
でもいろんなアーティストがいるんで
例えばガンガンガンとか大きい音出さなきゃいけない
美術系のアーティストの人とかは
そういう建物にいてみたいな感じで
私の時は写真家とか
あとは自然の中にあるものを
観察してそれの数値を使って
アート作品を作ってるみたいな人とか
ダンサーとか
ダンススタジオも別であっていろんなのがあって
それぞれは徒歩で行ける場所もあるけど
一番遠いとこは自転車で20分ぐらいかかるぐらい
建物遠くて
真ん中にログハウス
ご飯食べるためのログハウスがまた別であって
夕食のたんびにみんなそこに帰ってくるんですよ
10人ぐらいの人が
みんな自転車を支給されて
チャリで
それもいいな
自転車最高ですよね
そうそうそう
どいなかの夕焼けとかを見ながら
夕飯毎日6時からで
6時でご飯食べるためにみんなで
自転車でチャリンチャリンって
ご飯のために集まってきて
で、シェフが
そのためだけに採用されている
シェフの方が腕を振るって
毎日すごい美味しいご飯を作ってくれるんですけど
アレルギーとかも対応した
ちょくちょく刺激しあって
インスピレーションがスパークしそうですね
最高です本当に
私そこで仲良くなった人何人もいて
そのレジネンシーに行ったときに
そこで出会って
今でも連絡取り合っている人何人もいて
で、ものすごい影響を受けたのが
マクドウェルっていうのに行ったときに
それはシアター系のアーティストを
結構数多く呼ぶので有名なところで
だから脚本を書いている人
舞台の
に何人も会ったんですよね
その人たちと途中経過発表みたいな感じで
自分が滞在所に作っているものを
お互いに発表しあって見られるみたいな機会が
あったりして
楽しそう
めっちゃ楽しいんですけど
それで私は劇作家に
めっちゃ影響を受けてそのときに
これ音楽だけじゃなくてこういう風に
セルフ入れたりとかするっていうのは
ありだなとか思っちゃったんで
今日
色々お話ししたいんですけど
今年の3,4,5ってシングル出して
6月にアルバム出すっていう作品があるんですけど
それは
東日本の大震災の
体験に基づいた作品を私作ったのがあって
それが今年15周年だから
今年を狙ってずっと準備をし続けてきたやつで
準備
総準備期間ね
昨日数えたら
初めて取材をした日からアルバムリリースまでが
2544日だったんですけど
約7年間ずっと
作り続けてたっていう作品を
今年リリースする
まさに集大成で
私も
311で影響を受けたし
もっと私は東京だったから
色んな他に影響を受けた方を
インタビューして
その方たちが10年15年で
どういう風に人生を
取り戻していったのかっていうのを
いうストーリーを
暗い方じゃなくて
本当にひどい体験をした方たちも
どうやって自分として生きていくための
日々を取り戻していったのかを
ジャズとかそういうのを通じて
表現するっていう
作品なんですけど
そこに役者さん入れようって思って
それの影響を受けて
劇作家の方たちに
その時出会った劇作家の人の一人に相談して
たまたまアジア人の
韓国系アメリカ人で
自分は韓国語一切喋れないんだけど
親戚が韓国系だ
みたいな人に出会って
その人に紹介してもらって
アジア人系の人と
ヒスパニック系の人と
あと
黒人の方と3人の役者さん雇って
その役者さんの方たちが
私がインタビューした
被災者の方とか
ご両親を失った方とか
ボランティア活動した方とか
そういうのに役になりきって
セリフを途中で言ってくれるのが
入ってくるジャズのアルバムを
作ったんですけど
でもその刺激を受けたのは
彼に出会ってなかったら
そんなことを一切思いつかなかった
発想が出てこないってことですよね
出てこない ジャズの世界だけにいたら