2026-03-07 1:16:29

Vol.389 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)1/4

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なるべく午前中に頭を使う仕事やクリエイティブなことをやろうと思いつつもニュース見てしまったり簡単に片付く仕事からやりがち。やっぱり「にんげんだもの」な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最初のエピソード。
茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。

まずは今の活動内容を、というところなんですが内容が本当に盛りだくさん!いろんな角度や方法で果敢に挑戦していく姿に、学びや勇気をもらえた気がします。

投稿 Vol.389 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)1/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

サマリー

今回の「1%の情熱ものがたり」では、作編曲家、プロデューサー、ピアニストとして多岐にわたる活動を行う宮嶋みぎわさんをゲストに迎え、その情熱的な人生と活動に迫ります。番組冒頭では、スポーツレッスンやイベントの予約サービス「うっくる」を立ち上げたばかりの宮嶋さんの新たな挑戦について語られます。このサービスは、スポーツを得意とする人とそれを求める人々を繋ぐプラットフォームであり、アスリートの新たな収入源創出や、多様な働き方をする人々のスポーツ参加機会の拡大を目指しています。 後半では、ニューヨークを拠点に活動する宮嶋さんの音楽家としての側面が深く掘り下げられます。ジャズを軸にしながらもクラシックやソウルなど多様な音楽要素を取り入れたビッグバンド「ミギーオーギュメンテッドオーケストラ」の活動や、日本のアコースティックポップス、さらには「サムライジャズプロジェクト」といった、人種差別への反対メッセージを込めた革新的な試みについて語られました。また、アーティストが創作活動に没頭できる環境を提供する「アーティストレジデンシー」の文化や、東日本大震災の経験を基にした、希望とレジリエンスをテーマにしたアルバム制作の裏側についても触れられています。宮嶋さんの、自身の活動を通じて社会にメッセージを発信し続ける姿勢と、その原動力となっている深い人間性が伺える内容となっています。

00:00
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
1%の情熱物語389回です。
みなさん、お元気でしょうか?
元気ですか?3月に入りましたかな?
あ、違うわ。4月か。
そうだ。
3月だ。
3月。
新サービス「うっくる」の立ち上げとビジョン
今日はね、ゆなさん、今日本にいらっしゃるということで、
いろいろバタバタとしている最中のお時間をいただいておりますが。
いろいろあると思うんだけど、
ビジネスをリリースしているのをですね、インスタグラムで見まして。
ありがとうございます。
詳細全く見てないんですけど、どんな感じなんですか?
ありがとうございます。
日本でサービスをスタートしたんですけど、
スポーツ事業ですね。
スポーツレッスンイベント予約サービスというものを立ち上げました。
なるほど。
それアプリですか?ウェブアプリ?
今はウェブでやってます。
よくある使い方はタベログとかホットペッパービューティーとか、
そういうものが日本の皆さんにはおなじみがあるかなと思うんですけど、
そんな感じでスポーツ版みたいな感じなんですけど、
これはスポーツを得意とする人と、
スポーツをやりたいと思っている人をつなぐプラットフォームで、
単発型のレッスンとかイベントを予約するサービスになってます。
じゃあそこにスポーツ選手がたくさん登録されていて、
この人に教えてほしいなとか、テニスを教えてほしいなとか、
それはいろいろなスポーツがあるのかな?
今いろんなスポーツでやろうと思っているんですけど、
今リリースしたばっかりなので、
まだそんなにたくさんのアスリートの方が登録しているわけではないんですけど、
これからどんどんどんどん増やしたいなと思っていて、
今登録していただいているのはテニスとかピックルボールとか。
はいはい、なんか流行ってますよね。
流行ってますよね。
あとはピラティスとかゴルフとか。
ピラティスもスポーツだったね。
サッカーとかですね。
なるほど。
やっぱり目的としては2つあって、
スポーツを得意としている人の価値を、
その競技だけではなくて、
社会の中に提供できるのではないかというので、
働き方が日本も多様化してきて、
副業とかも認められるようになってきて、
会社の中で。
なのでスポーツをすごい得意としているけれども、
プロの道には進まなくて、
普通の会社員として働いている方でも、
例えばテニスだったらヒッティングのパートナー、
相手としては十分な実力を持っている方がいらっしゃると思うので、
そういう方の複収入の機会にもなりますし、
そういう長年小さい頃から大人になるまで培ってきた、
スポーツの技術を大人になっても使い続けられる、
人のために提供できる機会っていうのを提供できる、
っていうのが一つの目的で。
もう一つの目的は、
私自身もアナウンサーとしてすごく不規則な生活をしてたんですけど、
そうすると毎週金曜日夕方5時からテニスレッスンなんていけないわけですよ。
確かに。決まっていると難しいってことね。
そうなんです。
だいたいスポーツのレッスンとかって決まった週期でとか、
チケット制だったりとか、
行かなきゃいけないんですけど、
なかなかそういうことが難しい働き方の方も多いと思いますし、
明日やりたいって思った時に、
誰か探せるサービスがあったらいいなと自分自身も思ってたので。
なるほど。いいですね。
とりあえずマッチングをしてあげて、
スケジュールに関してはもうそこで自由にやってくださいみたいな感じなんですか?
そうですね。基本はアスリートの皆さんが登録されていて、
例えばテニスだったら、私は30分いくらでレッスンできますよとか、
60分いくらでレッスンできますよっていうのをレッスンとして登録されていて、
そのアスリートの空き状況もスケジュールで確認できて、
そこに予約していくみたいな感じです。
それで場所は東京この辺の場所だったらいけますとかそういうことが書いてあるってことですか?
そうです。それもアスリートによりけりで、
全国どこでも出張行きますよ。交通費別ですって人もいれば、
とか東京のここのコート指定でお願いします。
でも私がコートの予約はしますよとか。
そうか。借りてる人もいるのか。
人によって。違う感じで、アスリートにとっても働きやすくというか、
自分の価値を提供しやすい。
ユーザーも自分に合ったアスリートとか、
自分に合ったレッスンを探せるっていうのを目指してるんですけど。
ちなみに何?レッスン、イベント、もう一個何か言ってたの?何だったっけ?
レッスン、イベントです。
その2つね。大事なあれはサービス名は?
うっくるって今そうだった。サービス名うっくるっていう。
最初に言うべきだったけど。
うっくるとは?その心は?
その心は、これは色々考えたんですよ。
どういうのがいいかなとか思ったんですけど、
やっぱりキャッチーで言いやすいネーミングっていうところを
一番最初にずっと考えていて。
サービスが広まった時に言いやすくて、覚えやすい名前がいいなって
ずっと考えていて。
うっくるっていうのは、実際日本語だとユクルとか呼ばれるんですけど、
ベルギーの地名なんですよ。
日本語だとユクルとかって言われるんですけど、
現地ではうっくるって呼ばれてて。
どういう意味があるんですか?意味はないの?
意味はわかんないです。でも地名で。
地名も姉妹で創業したんです、実は。
私の妹で創業して。
昔住んでたところなんですよ。
そうなの?
私の妹が生まれたんです、そこで。
そうなの?
昔ベルギーに住んでて。
ベルギーに住んでるとは言ってたもんね、そうだね。
そうなんです。
そういう原点的な漢字もあり。
そういうことね。
ふるさと、ふるさとの名前だっけ?
ふるさと。
そういうことか、うっくる。
カタカナにするとうっくるか、みたいな感じですね。
現地の発音だとちょっと違うかもしれないんですけど、
カタカナにするとうっくるかな、みたいな感じ。
他とはかぶらなそうだね、でも。
そうなんですよ。
かわいいしいいかなっていう。
確かに、一回聞いたらなんか忘れなさそう。
でも、UCCLEなんです。
だからちょっと、これなんて読むんだろうとかあるかなと思ったんですけど。
会社は株式会社うっくるでカタカナなんで。
そうなのね。
そうですか、楽しみですね。
ちなみにウェブサイトのURLは何ですか?
ウェブサイトのURLは、うっくる.comかな。
分かってない。覚えてない。
リンク貼っときますね。
ありがとうございます。
うっくる.co.jpだ。
co.jpです、皆さん。
日本のやつです。
UCCLE.co.jp。
リンク貼っておきますんでね。
気になる方は是非チェックしてもらって。スポーツ。
プロっぽい人もいるってことだよね、きっと。
プロもいます。
プロもいるの?すごいな。
今プロも登録してくださっていて、面白そうだねって言ってくれた方が登録してくれたりとか。
ちなみにそれは、制約したらそこから何%もらえますよっていうビジネスモデルなんですか?
ビジネスモデルとしては、レッスンが完了するごとにサービス利用料としていただくっていう感じですね。
なるほどね。
じゃあ、何もしてないのにお金払うってことはないってことですよね?
ないです。登録してる分だけとかだったら全くないんですけど。
制約してから。
レッスンがしたらって。
じゃあリスクないんで、皆さんぜひ使ってみてください。
世界中でできそうな気もするよね。
世界中で重要ありそうな気もするよね、下手したら。
ありがとうございます。
だからたくさんの方に使ってみていただいた方が、システムとしてはどんどん改善できると思いますし、
だからこれからなんですけど、まだ皆さんに使ってもらいたいなと思ってます。
そりゃ忙しいわ。
いやいやいや。
頑張ってください。
ありがとうございます。
みつさんも日本にいらしたときは、ぜひ見てみてください。
そうですね。ちょっと時間が空いたときとかにね、探せるわけでしょ。
ちょっと体が余ってるなみたいなときにね。
そうです。
じゃあ、ぜひ使わせてもらいます。
ありがとうございます。
宮嶋みぎわさんの紹介と活動内容
はい、じゃあそろそろ本編の方に行きましょうか。
すいません、お時間いただきありがとうございました。
よろしくお願いします。
では参りましょうか。
毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は作編曲家、プロデューサー、ピアニストの宮島みぎわさんにお話を伺っています。
今回は1回目ですね。
そうですね。
で、みぎわさん、実はですね、一応ちょっと紹介しておくと、ボリューム241から244。
結構前なんですけど、3年近く、2年前くらいかな。
山本昭弘さんというですね、ミュージシャン、プロデュー、ごめんなさい、プロダクションマネージャーですね。
テレビ番組にも携わってたり、ミュージシャンもしている秋君と僕が呼んでますけど、
友達なんですけど、ぶっちゃけというか結構前からの、20年来くらいですかね。
その秋君がニューヨークでミュージシャンをしていて、インタビューさせてもらったんですけど、
その秋君からの紹介でみぎわさんをご紹介いただいていて、ニューヨークのミュージシャンということ、つながりということでですね。
インタビューさせてもらってますので、秋君ありがとうございましたと、ここでちょっと伝えてみます。
はい、じゃあ早速第1回目を聞いていきましょう。
はい、ではお聞きください。
はい、1%の情熱物語、今日はですね、98人目のゲストになります。
今日はニューヨークに在住の作編曲家、プロデューサー、ピアニストでいらっしゃいます宮島みぎわさんにお話を伺います。
宮島さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと今のタイトル紹介あってましたでしょうかね。
あってます。肩書きは増やせるんですけど、いくらでも。
そうですよね。
いろんなことやってるので、今本も書いてて。
はい、著者が加わるわけですかね。
これから加わるのと、出たら加わるのと、あとレッスンとかたくさんしてるので、それを入れる場合もありますね、時々。やってることが多いっていう。
レッスンっていうのはピアノの先生ということですか。
そう、ピアノだけじゃなくて、作曲を教えたりとか、コーラスの先生のお仕事はまさに今年から始まりましたけど、ニューヨークの市民コーラスの指揮者とか指導したりとかもするので、やってることがとにかくいっぱいある人です。
もうちょっとだけ付け加えると、17人編成のジャズバンド、ミギーオーギュメンティットオーケストラのリーダーでいらっしゃいます。
そして、4人編成のアコースティックボーカルバンド、カイムのリーダーでもいらっしゃると。
そうですね、カイムは日本でやってるアコースティックバンドで、私以外の人全員日本人のメンバーで、その17人のジャズオーケストラの方はニューヨークを中心にやってるので、使うのは英語ですね、コミュニケーション使うのは。
ちょっとめちゃくちゃ忙しそうなんですけど。
すみません、本当に今日もスケジュールとして、実は間違えてご迷惑おかけするっていう事故があったりして。
いえいえ、とんでもないです。貴重なお時間いただいてありがとうございます。
今日ね、本当だから、さっきもちょっと話してたんですけど、ニューヨーク大雪が降ってらっしゃるってことで。
今年はちょっと異常気象ですね、大雪多いですね。
ねえ、なんか日本も寒かったようだけど。
そうですね。
リオさんもね、日本もしばらく行ってらっしゃったということでしたが、いつまででしたっけ?
12月の末から2月までちょっと長めに40日帰ってたんですけど、この間関東地方で大雪降った日にたまたまフライトになっちゃって、大変な思いをしました。
もうその日だけ大雪降った日にフライトになっちゃって。
そうなんだ、ちょうど。
閉じ込められて大変でしたけど。
飛ぶのは飛んだってことですか?
最終的にね、4時間、5時間ぐらい閉じ込められた後に飛びました。
あら、それは大変でした、お疲れ様でございます。
大変でした。
それ帰ってきたらまた大雪で。
そうなんですよ、だからずっと雪見てますね、なんか今年はね。
ちょっと僕はね、ロサンゼルスなんでね、雪を見ることがないんですけども、申し訳ないぐらい暖かいですけど。
見たくなったら来てくださいね。
そうですね。
はい、じゃあちょっと皆さんに、一応活動内容をご本人の口からちょっと伺ってるんですけども、ざざっと皆さんの口から活動内容を伺ってもよろしいでしょうか。
そうですね、ジャズミュージシャンというふうに自己紹介したり紹介されることが多いです。
やってるののメインの仕事はジャズが多いですね。
私がさっき紹介してくださったミギーオーグメンテッドオーケストラっていうバンドは17人編成で私を入れて、
それはアメリカのジャズの歴史だとビッグバンドっていう種類にカテゴリーされる音楽のスタイルなんですけど、
それの伝統的なフォーマットを使ってるんだけど、でも最近の音楽っていうのは面白くて、
ジャズなんだけどクラシックの要素が入ってきたりソウルミュージックの要素が入ってきたり、いろんなものを混ぜ混ぜしてもいい感じなんですよ、音楽としては最近は。
最近の皆さんが頑張ってやってるのはそういうのが多くてですね。
ニューヨークは特にいろんな音楽に抵抗感がない方が多いので、いろんなものを混ぜ込んだジャズなんだけど、いろんな他の音楽の要素を混ぜ込んだのをやってる方が多くて、
私もそれにすごく憧れもあって、こっちに来てからもかなり影響を受けて、今熱心にやってるのは音楽なんだけど、
例えばこの間役者さんを招いて、役者さん3人と一緒にやったから全部でパフォーマーが私入れて21人っていうステージをやったりとか、
あとは、ジャズの方でも結構何も抵抗なくポップスやったりとかそういう方も多いので、だから私も日本のアコースティックポップスの解放というパフォーマットをやったりするんですけど、
そういうその垣根がないことによって、例えば人種差別に反対するとか、移民を排除するような問題に反対するというメッセージも自分のメッセージとして伝えていくみたいなことも音楽活動とともにやっていてます。
なるほど。皆さんYouTubeチャンネルとかインスタグラムとか三沢さんのウェブサイトのリンクも貼っておきますので、ちょっと見ていただけたらと思いますけど、
僕もちょっと見させていただいたのが、ジャズとわかりやすく言うとチャンバラ?
そうですね、縦ですね。
縦ですか。真剣ではないかな、あれは。
そう、あれは真剣じゃないんだけど、かなり真剣に見える。
そうですね。かなり迫力のある映像をちょっと見させてもらって、ジャズ×縦ですね。
そうですね、サムライジャズプロジェクトっていう名前で、あれもジャズのトラディショナルな、さっき申し上げたビッグバンドっていうスタイルですね。
17人、あの時は18人たまたまいたんだけど、っていうジャズの編成プラス縦をやる方たちを組み合わせて、
でもそれもやった理由は、あの時当時コロナの時期とすごいかぶってる時期だったので、
アジア人はコロナの原因だから排除しよう、みたいな動きがアメリカの全土で結構出てきちゃって、大都市では特に。
LAもありませんでした。ニューヨークの人種差別かなりひどかったんですけど。
ありました。
そういうのがあったりとかもしたので、アメリカのトラディショナルな音楽であるジャズっていうものと、
日本が生んだ歴史がある歌舞伎の時代から続いている縦っていうものを掛け合わせるっていうことによって、
知らない者同士が絡み合うっていうのは怖いことじゃなくてかっこいいことでしょっていうメッセージを伝えるっていう、そういうプロジェクトとして。
それはニューヨークでやられたんですよね。
じゃあですね、これは公演は、あれやっぱりちょっと旅してたりするのは難しいので、ニューヨークでしかできなかったんですけど。
これはニューヨークアメリカンの方たちが見たと思うんですけど、反応的にはどんな反応してらっしゃいましたかね。
英語の表現でジョードロッピングっていう言い方がありますけど、びっくりしちゃった顎が落ちるみたいな。
口ポカーンって開きすぎて顎をこっちゃったみたいな表現がありますけど。
上から鱗的なやつですか。
もうなんかみんなびっくりしすぎて言葉にならないみたいになってて、やっぱり本当の刀に見えるものを目の前ですごい勢いでチャンチャンチャンチャンってやるので、それがすごいかっこいい。
かつそれと音楽がビタッと合うようにやっぱりすべて動きを計算して作曲もしてるし練習も一緒にしてるので、あれはものすごい反響で、かつ伝えたかったメッセージですね本当にね。
みんなその、今日本でも移民を排除するっていうような法律とかすごいたくさんできたりとか、いろんなそういう刀が人気格闘したりっていうのが結構ニュースになってますけど、
だから自分と違うものを排除すればそれで問題が解決するっていうちょっと短絡的すぎるものの考え方を見直してほしいっていうメッセージがそこに入ってるんですよね。
なるほどです。
アーティストレジデンシーと創作活動
まああのちょっと多分いろいろね思想的なものとかあの哲学的なものがかなり奥深く掘らないと全部は多分伝わらないかもしれないけど、
ところどころ僕もいろいろ見させてもらって関西学院大学の生徒への講演の動画とかもあったりして、
とにかくね三際さんのメッセージ性の強さがもう要所要所に含まれていましてですね。
本当皆さんちょっと見てもらえたらと思うんですけど、単純に僕はジャズとチャンバラを組み合わせた試みがかっけえなと思いました。
そうですよね。
ああいうのはその新しいことをやろうと思ったらやっぱり誰もやったことがない全く組み合わさらないだろうと思うものを果敢に挑戦して組み合わせていくっていう勇気とか、
なんだろううまくいかなくても粘る粘り強さとかそういうのがやっぱり必要ですよね。
いやインパクトはすげーあるんじゃないかなと思いましたけどね。
ありましたねすごい反響でした。
まあちょっとねそんな感じでまあ今回日本もねツアーで帰られてたっていうことだと思うんですけど、
ちょっとその日々の生活スタイルってまあとにかく忙しそうなのと思うんですがどんなふうに生活していらっしゃるのかっていうのをちょっと聞いてもいいですか。
ありがとうございます。
えっとなんだろうな何から話したらいいんだろう。
皆さんジャズミュージシャンっていうと酒飲んでタバコ吸ってみたいな昔の映画とかの。
はいはいはいそばに繰り出して夜遅くまでタムロしてみたいなそういうのを皆さんイメージする方もいらっしゃると思うんですけど、
昔は私たちの2世代ぐらい上私は今50代になったばっかりなんですけど、
2世代ぐらい上の70代とかの方たちが若かった時まではまだあったみたいな。
言ったらその辺が前世なんですかね。
えっとねその人たちの先輩が前世です。
50年代ぐらいが一応ジャズがすごく花開いて育った時代っていうふうに言われていて、
その後の方たちはそこでできたものをいろいろ加工しながらもっと面白いことにしようとしてやってるみたいな。
だから1950年ぐらいを山と捉える人が多いような芸術なんです。
けれどもだから今の70代ぐらいの方たちは若者だったのが多分70年代ぐらいなので。
だから彼らのまた2世代上ぐらいが。
私がニューヨークに来た時はまだ生きていらっしゃる方結構いっぱいいて、
今90代とか80代ぐらいの方たちが現役だった時がマックスだったと言われてる芸術スタイルなんですけど。
ブルーノートとかね有名なところはニューヨークにもいっぱいありますし、
なんとなくそのニューヨークですごい盛んなんだろうなというイメージはありますけど。
そうですねニューヨークはそのこれ集まってきてそれをやりたい人たちが集まってきて、
たくさんしのぎを削る場所として当時からずっとそういう存在の場所なんですけど。
私の生活の話に戻ると、
なんか今そういうこう体に悪いような生活をしてる人はものすごい少なくて。
みんなその活躍してる。
そうそう活躍してる方とか忙しいんで皆さん。
みんな結構こう例えばジム行って走り込んだりとか体も鍛えてる。
食べてるものもすごい気をつけてる。
お酒も飲まない。
タバコも吸わないっていう人すごい多いです。
なるほどね。
はい私もそういう側ですどっちかっていうと。
結構じゃあ朝早く起きて。
そうですそうです。
夜すごい遅くなっちゃったら日があったら取り戻すように調整してみたいな。
睡眠をたくさん取ってってことですね。
睡眠きちんと取って、睡眠きちんと取らないと本当に作曲とかできないので。
クリエイティブなことをしようとすると結構すごく面白いんですけど、
体のエネルギーも脳のエネルギーもこううまく回ってないと作れないんですよ面白いものは。
アイディアが出てこないんですよ。
だからいい曲を作ろうとか誰かに聞いてくださった方が感動してくれるような技術を作ろうと思うと
自分の側に結構いっぱいエネルギーがないとできないので
それを気をつけてだから全部をそこに向かってシフトするようにしてるので
正直私はたぶん周りの方たちよりは
例えばおいしいものを食べに行くとか友達と会ってお茶してとかっていう時間はすごい少ない方だと思います。
全部削ってなんとかピアノの練習と作曲とその日々のいろいろ教えさせていただいたり
公演に行ったり演奏に行ったりというのとのバランスで旅も多いし移動も多いから疲れるし
なんとかその中でやっていくために必死みたいなそういうのが毎日。
体が資本ですからね。
そうですね。
ルーティン的なものはあるんですか?この時間は作曲をするとか教えに行くとかは決まってると思いますけど。
そうですね。なるべく朝早めの時間に、これもたぶんイメージと違うと思うんですけど
なるべく朝早めの時間にクリエイティブなワークをするように心がけてます。
疲れちゃうから夜になると忙しくて。
でも一番脳が動いてるのは朝な気はしますけどね。
そうだと思います。あとこれ一説によるとなので本当かどうかは私知らないんですけど
科学的な根拠がどれくらいあるかは知らないんですけど
耳っていうのは1日中耳って筆記官として開いてるじゃないですか。
目みたいに閉じたりできないからずっと外に向かって開いてるじゃないですか。
空きっぱなしですね。
だから1日の終わりに向かってだんだんやっぱり疲れていくんですよ。
目が1日の終わりに向かって疲れていくのと同じで
ずっと1日使ってるから疲れていくんですよね夜になる向かって。
なので朝一で音聞いたほうがやっぱフレッシュに聞こえるんですよ。
何もゴミが取れてるから。
寝てる間にリセットされて。
なので私は耳が一番フレッシュに動いてるのは朝だと思うんで
練習も作曲も全部朝が一番好きですやっぱり。
この日は練習するとかこの日は創作するとかそういうのは決められるんですか?
決められたら本当はいいんですけど実際にはさっき申し上げたみたいにやっぱりものすごい忙しいので
この日は1日何々しかしないみたいに決めるっていうのはめちゃくちゃ難しくて。
なんですけどこれぜひ日本語の皆さんに
ご存じない方多いと思うので知っていただけたらと思うのが
レジデンシーっていう文化がアメリカと
あとヨーロッパかなに数多くある考え方で
アーティストレジデンシーっていうものがあって
どういうものかっていうと要は財団ですね文化財団が
NPO法人とか文化財団とかが建物を持ってるところがいくつもあるんですよ。
文化の違いですけど本当に
例えばアメリカとかって本当にお金持ちの家計とかは本当にお金持ちじゃないですか。
そうするとそういう方たちがその財団の中自分の持ってるお屋敷の中の1個を
財団としてで独立させて自分の個人の持ち物にするんじゃなくて
そこの建物にアーティストを招いて例えば今月はこれこれこういう音楽家を招いて
その人が1ヶ月滞在してそこで作曲とか練習とかをするために時間を使って
もらうように生活費を全部提供するみたいな。
そういうことをやってるNPO法人がものすごい数いっぱいあるんですけども
アメリカとヨーロッパに。
そうなんだ。
実際日本にもあるんですけど日本よりも多分知られてるのがこっちの方が私は一般の方。
一般というかアーティストがみんな知ってますね。
なるほど。たまたまですね先月の話聞きました。
そうですか。本当に。
フィンランドの方にインタビューさせていただいた時にアーティストの方がパートナーの方がアーティストで
そういったものを日本にも広めていきたいみたいな話を最後にしていただいたんですけど。
言ったらパトロン的な感じなんですかね。
昔のアーティストがパトロンさんに助けられながらアートを作ったっていう。
そういう考え方から来てると思います。
なるほど。
そういうところに行くと本当に例えば私が行かせていただいたところだと
おすすめのところがいくつかあるんですけどもアーティストの方が聞いてらっしゃったら
英語を使えるアーティストの方だとしたらマクドウェルレジデンシーっていう有名なのがあって
あとはユークロスレジデンシーっていう有名なのもあって
例えばその2つとかはシェフがいてくれて
それで朝ごはんだけは残りご飯とか使って自分で作んなきゃいけないんだけど
ランチも夕飯も提供してくれるんですよ。
ランチは自分のスタジオまで。
例えばマクドウェルもユークロスも私は音楽家なので
グランドピアノがある家を丸々1個どんって貸してくれて1ヶ月間。
それでご飯も全部提供してくれるんですよ。
それでだから食事作ったりとかそういう他のこと心配したりしないで自分が作りたいもんずっと
あとは研究とかに没頭したい人が行けるような研究者向けのレジデンシーもあるし
作家の方とか小説家の方とかは調べ物しないと小説書けない方とかは
下調べのために1ヶ月使うとか調査研究とかの方もいらっしゃるし
そういう文化があるんで
みんな忙しいのでそういうとこに行ったときはだけがやっぱりリラックスして
それは年に何回とか期間に限ってそういうところに住まれるってことですか?
そうですねそれはだからまず審査があるので応募して合格して
あなたみたいなアーティストにぜひ宇宙の施設使ってほしいから来てって言って招いてもらえると
いけるっていう感じになるんですけど
みぎわさんもじゃあ何回かそこに行かれてるんですか?
そうなんですすごいありがたいことに私はいろんなメンターの先生たちに恵まれてる人生を送ってるんですけど
私のメンターさんの一人でマイク・ホロバー先生っていう
世界的に有名なジャズの作曲家の方がいるんですけど
あるときにマイクと話してたら
マイクがアーティストレジデンシーに行くっていうのが
すごい作曲家の人生の中で絶対やった方がいいと思うから
ぜひ応募した方がいいと思うっていうお勧めをしてくれて
僕が行ったとこではこことここがよかったよってさっき言った
ユークロスっていうのとマクドウェルっていうのは
まさにマイクが行ってよかったところで紹介してくれたんですけど
じゃあ絶対応募するわって言ってマイクがそう言うんだったら出すわって言って出したら
私も受かることができて
ユークロスっていう方はログハウスを丸々貸してくれるんですけど1ヶ月間
そこのまさに同じ部屋にマイクも泊まったらしくて
ゲストブックがあってみんなアーティストの人
滞在した人ありがとうございましたとか
ノート書いてくれるっていう
ノート書いて帰るんですけど
マイクのやつを見つけて
写真撮って送ったりとかして
マイクの見つけたよとか言って
それはその時は他のミュージシャンとかアーティストも一緒に滞在するんですか
ものによるんですけどいろんなタイプのものがあるんですね
かなり数多くのものが私が好んでいくようにしてるやつは
コーホートっていう単語が英単語であるんですけど
COHOかなRTかな
コーホートって言うんですけど
グループを作ってくれるようにしてくれるやつが
すごい多くて
同じ時期に他のアーティストも来てるっていう風にしてくれるやつが多くて
そうすると
U-CROSSってやつが私本当に好きだったんですけど
同じ期間に2週間か1か月か4週間か選べるんですけど
同時に到着して
空港に到着して
ワイオミング州っていうところ
本当に山の中に到着して
地方の小さい空港の担当者が迎えに来てくれて
みんなで車に乗って施設に行くんだけど
本当にものすごい広い
だらっぴろい施設の中に
音楽家はコンドローグハウスと
あっちにある家と
小説家とかもっと一緒にみんないてもうるさくなるから
1個の建物の小説家は4人例えばいて
みんなバラバラに
でもいろんなアーティストがいるんで
例えばガンガンガンとか大きい音出さなきゃいけない
美術系のアーティストの人とかは
そういう建物にいてみたいな感じで
私の時は写真家とか
あとは自然の中にあるものを
観察してそれの数値を使って
アート作品を作ってるみたいな人とか
ダンサーとか
ダンススタジオも別であっていろんなのがあって
それぞれは徒歩で行ける場所もあるけど
一番遠いとこは自転車で20分ぐらいかかるぐらい
建物遠くて
真ん中にログハウス
ご飯食べるためのログハウスがまた別であって
夕食のたんびにみんなそこに帰ってくるんですよ
10人ぐらいの人が
みんな自転車を支給されて
チャリで
それもいいな
自転車最高ですよね
そうそうそう
どいなかの夕焼けとかを見ながら
夕飯毎日6時からで
6時でご飯食べるためにみんなで
自転車でチャリンチャリンって
ご飯のために集まってきて
で、シェフが
そのためだけに採用されている
シェフの方が腕を振るって
毎日すごい美味しいご飯を作ってくれるんですけど
アレルギーとかも対応した
ちょくちょく刺激しあって
インスピレーションがスパークしそうですね
最高です本当に
私そこで仲良くなった人何人もいて
そのレジネンシーに行ったときに
そこで出会って
今でも連絡取り合っている人何人もいて
で、ものすごい影響を受けたのが
マクドウェルっていうのに行ったときに
それはシアター系のアーティストを
結構数多く呼ぶので有名なところで
だから脚本を書いている人
舞台の
に何人も会ったんですよね
その人たちと途中経過発表みたいな感じで
自分が滞在所に作っているものを
お互いに発表しあって見られるみたいな機会が
あったりして
楽しそう
めっちゃ楽しいんですけど
それで私は劇作家に
めっちゃ影響を受けてそのときに
これ音楽だけじゃなくてこういう風に
セルフ入れたりとかするっていうのは
ありだなとか思っちゃったんで
今日
色々お話ししたいんですけど
今年の3,4,5ってシングル出して
6月にアルバム出すっていう作品があるんですけど
それは
東日本の大震災の
体験に基づいた作品を私作ったのがあって
それが今年15周年だから
今年を狙ってずっと準備をし続けてきたやつで
準備
総準備期間ね
昨日数えたら
初めて取材をした日からアルバムリリースまでが
2544日だったんですけど
約7年間ずっと
作り続けてたっていう作品を
今年リリースする
まさに集大成で
私も
311で影響を受けたし
もっと私は東京だったから
色んな他に影響を受けた方を
インタビューして
その方たちが10年15年で
どういう風に人生を
取り戻していったのかっていうのを
いうストーリーを
暗い方じゃなくて
本当にひどい体験をした方たちも
どうやって自分として生きていくための
日々を取り戻していったのかを
ジャズとかそういうのを通じて
表現するっていう
作品なんですけど
そこに役者さん入れようって思って
それの影響を受けて
劇作家の方たちに
その時出会った劇作家の人の一人に相談して
たまたまアジア人の
韓国系アメリカ人で
自分は韓国語一切喋れないんだけど
親戚が韓国系だ
みたいな人に出会って
その人に紹介してもらって
アジア人系の人と
ヒスパニック系の人と
あと
黒人の方と3人の役者さん雇って
その役者さんの方たちが
私がインタビューした
被災者の方とか
ご両親を失った方とか
ボランティア活動した方とか
そういうのに役になりきって
セリフを途中で言ってくれるのが
入ってくるジャズのアルバムを
作ったんですけど
でもその刺激を受けたのは
彼に出会ってなかったら
そんなことを一切思いつかなかった
発想が出てこないってことですよね
出てこない ジャズの世界だけにいたら
東日本大震災からのメッセージとアルバム制作
全然閃かないからそんなこと
すごいなそれ
なんか恋愛リアリティショーじゃないけど
そこで恋愛とかはないんですか
なんかねあるらしいですよ
そこで出会って結婚した人っているみたい
1ヶ月くらいいるんで
あるらしいです
話聞いたことあります
しかも話めちゃくちゃ
アートを
みんなやってるわけだから
言葉の壁
余裕で越えるじゃないですか
越えますよ
本当にみんな
ご飯食べる時とか
オープンスタジオって
言うんですけど
他の人がやってるのを見に行くやつ
そういうオープンスタジオの時とか
本当
面白いですよ
人間性をみんなそこで表現してるわけだから
ああこういう人なんだ
ってすぐ声に落ちそうな気がしちゃった
結婚されたカップルも会いましたよ
そうですか
実際に
そういうのあるんだな
これはね
こういうのがあるっていうのを
日本では
知られてなくて
それの理由はやっぱり
英語をみなさん使わないからなのかなと思ったり
とか
パトロン的発想があんまり
日本にないのかな
文化がないのかな
そうな気がする
アメリカは
ヨーロッパの友達によると
これも私ヨーロッパは住んだことがないから
ただ伝聞情報で正しいかどうか
わかんないんですけど
ヨーロッパの友達によると
ヨーロッパよりもさらにアメリカは
ドネーション文化がすごく強くて
アメリカの人は
自分が何か得たものを寄付という形で
社会貢献に使いたいという気持ちは
すごい強い国だっていうのを言ってたんで
ここだからこそ
それを私は学べたのかもしれないですけど
素敵ですね
そうなんです
みなさんに今
自分の中のマイ部分的な
一番フォーカスしていること
何ですかって聞いてるんですけど
それはまさにさっきの
プロジェクトが
東日本大震災から始めた
そうですね
東日本大震災の時に
ちょっと話長く
なっちゃうかもしれないんだけど
私小学金をもらってニューヨークに
やってきたんですよ1年目は
文化庁の小学金をもらっているんです
文化庁というと
国の
日本は
これもあんまり知られてないんですけど
日本は国に芸術家を養成するための
助成金があるんですよ
じゃあちょっとこの辺は
ここはみなさん調べてください
文化庁
新進芸術家
海外研修制度っていう
噛みそうなすごい中国語かな
っていうぐらい感じがつく
文化庁
新進芸術家海外研修制度
っていうやつがあって検索すると
情報出てくるんですけど国費留学です
いわゆる
なるほど知らなかった
それを使っていらっしゃってて
そうなんですけど
それをもらったのが実は
2012年なんですよ
翌年だ
翌年なんです
そうで
私がだから書類を出すときとか
それに受かりましたというときとか
ずっと本当にその震災の影響が
まだすごくたくさんあって
私はこんな
国が大変でこんなに
今お金が困ってたり
家がなかったりして困ってたりとか
する方が多いときに
国家予算をこんなことに使っていいの?
っていうすごい
強い
ギルトの気持ち
磁石の念というやつですね
すごく強く
掘られてしまって
自分の心にざっくりと
それが
ものすごく
つらかったんですけど
地震が起きたのが3月だったから
国の状況としては
もう予算を引っ込めるわけにもいかない
予算が通っちゃってると
決まってたやつだから
引っ込めるわけにもいかないと
海外に芸術家の人たちを
簡単に言うと
芸術家の側がプレゼンみたいにしてプランを作るんですよ
私の側がニューヨークでこういう
ジャズの勉強がしたいですっていうのを書いて出して
それが通ると合格すると
派遣するときの
1年間の勉強するために必要なのの
一部分に充当できそうなくらいの
いい金額をもらえるっていう
やつなんですね
それをそういう風に思ってたんだけど
国はもう予算を
撤回できない状態にあるから
結局支給しますという風になってるという
状態だったので
私がそれを被災者の方のために
使ってくださいと言ってもどうにもならないという
状況にあったんですよ
国の予算としては
すごい自責の念があったんですけど
友人たちからすごいプッシュされて
それは他の人に渡しちゃう
理体して他の人に渡して
自分のその自責の念を
なんとかするっていうんじゃなくて逆で
もらっていってから
私はちゃんと誇りに思えるような
いい使い方をしましたっていう
1年を過ごして帰っているほうが
よっぽどいいって説得されて
しっかり成果を残して
恩返しじゃないけど
期待に応えることが
そういうことですね
うん
国が後戻りできない状態で
そうなってるのはただもらって使いなさいっていう
風にみんなからプッシュされて
それで実際に私は
そうしようと決意して出てくるんだけども
その
2011年にも
実はニューヨークから招いてもらって
募金集めのコンサート
とかのために来てるんでしょう
1回2011年の地震が終わって
1ヶ月後ぐらいに
チャリティーイベントたくさんやってるときに
日本の現状を話したりとかして
その募金を集めるのを
頑張る担当者を
やりに来いっていう風に言ってもらって
来てたんですよ私は
その時も
その時いっぱい空港で
当時のニュースになってたから
覚えてらっしゃるかもしれないですけど
例えば海側だったからね
その水産業とかで
海外からの方たちを雇ってたような
工場とかがやっぱりその
中国の方とかまとめて
国に帰りなさいっていう風に言われて
工場も閉鎖して工場長の方たちが
成田空港に
お見送りに来ててなんか働いてた
方たち涙流しながら
工場長にずっとお辞儀してて
そのままみんな成田から国に帰るみたいな
いっぱい見たんですよ空港で
だからなんか
自分でも見てるしねその前に
ボランティア活動してから
行きたいなと思って留学の前に
ボランティア活動しに行ったりして
それは津波で自分の楽器を失っちゃった
吹奏楽の子たちに
楽器をもう一回
あげるために
ユーズとの楽器
私はなんか
学生の時クラリネットやってたけどもうやってなくて
それをずっとなんか
しまってあるだけだから
眠っているみたいな
そういうのを集めて
直した上で修理した上で
その子たちに手で届けるっていう
ボランティア団体に所属してて
それをやってから
行ったりもしたので
やっぱりなんか心の中にずっと
十字架みたいなのが
重くヘビーにのしかかってて
あの時お金盗んじゃったんじゃないか
みたいなね
そんなこと言う人はいないと思いますけど
まあ自分の中でそういう風に
なってたんですね
自分の中でなってたのが
今年今の
10周年の時に本当は
作品を今と同じ
今年出すのと同じ作品を出したいと思って
準備をしてたんだけど
コロナにぶち当たったので
何もできなかったんですよ
だから
インタビューとかも結構たくさんしてたので
その当時までで終わってたインタビューを
元にした絵本みたいなのが
作ったんですけど
あと一個その時の
集まった素晴らしい言葉を使って
だけど音楽
あるまま作ることができなくて
それをついにやることができて
今年出すので
今はどうやって
今また世界が戦争とかいっぱい始まっちゃったり
自然災害も山火事とかもね
LAも大変だったじゃないですか
この間
昨年ね
リリースはちなみにいつですか
アルバムリリースは
6月なんですけど
3.4.5って3月4月5月って
1曲ずつシングルが
そのアルバムに出てきます
最近そういう風にやるんですよ
シングル出してくださいって言われるんです
ティーザーみたいなやつですね
小出しに小出しに
小出しに小出しにして話題を作ってみたいな
やり方にしてくださいって言われるので
ちゃんと素直に言うことを聞いて
3本シングルが出ます
まあでももうすぐですね
3.4.5って言って
もう来月から
だからまさに昨日まで
シングルの
そのカバーアウト
って言うんですけど
皆さんがApple Musicとかで聞くときに
表示される画像あるじゃないですか
あれの最終的な手直しを
昨日までやってそれは終わったばっかりで
今日渡しましたそのディストリビューサーっていう
今日渡したデータを
皆さんは私のシングルがリリースされると
ご覧になることになるっていうね
どんな感じの
三河さんの顔が映ってるんですか
顔は戦略的に
入れなきゃいけないので入れたんですけど
でもね最も
私が重要視してたのは
今希望のない時代だから
本当に希望が伝わるっていうことを
すごい重要視してて
本当はお見せしたいんですけど
後でお見せしますねその画像
イエローのものすごく美しい
ブワーっていうイエローの色の中に
私が入っていってるっていう
希望でいっぱいみたいな
色があふれてるところの中に
私の顔を入れ込むっていう形にして
タイトルも
Unbreakable Hope and Resilience
って英語だとタイトルなんですけど
それ見たかな
ご覧になりましたどっかで
そのタイトルは覚えてます
何しろ7年間作ってるんでずっと
このタイトルいろんなところに出てます
そういうことですね
その画像自体はまだ出てないってことですね
そう画像はまだ作ったばっかりなので
私の制作チームだけが持ってます
なるほど
メディアとの向き合い方と過去のキャリア
ちょっと俺びっくりしちゃったんですけど
俺今日
抜き打ちで質問しようと思ってたことを
何個か用意してて
その一つが幸せってどんな色だと思います
っていう質問したかったんですけど
ちょっと今
黄色っていうのがホープっていうところだけど
ここでちょっと止めといて
後で聞きます
分かりました
面白い
それでも黄色っていうのは
あったんですかね
イメージですか
もともと私カラフルなものが好きで
実はアメリカでのデビューアルバムも
カラフルって名前なんです
それは緑っぽい色を使ってましたよね
それはね
ブルーグレーみたいな色をわざと使ったんですけど
あれはわざとカラフルって言ってるのに
そのジャケット自体はカラフルじゃない
っていう風にした方がオシャレ
音がカラフルなわけで
目だけじゃなくてっていう
風にするといいよねっていうオシャレな
なるほど
オシャレな理由で星野さんという
日本人のデザインさんが
そういうアイディアでやってくれたやつで
今回のは
逆にその真相真理に
訴える感じのものにしたい
っていう気持ちがすごい強くて
今からちょっと
いい話してもいいですか
いいですけど
どっかで切りますね
どっかで切る前にちょっと伸びますけど
お願いします
大丈夫かな
編集大変だったらいいんですけど
幸せな色の話のとこで
した方がいいかもって思う
話が一個あって
その時にしましょうかね
ティーザーにしといてこれを
みなさんそこまで楽しみに
しといてくださいってことで
このセクションは
もう一個だけ質問してちょっと終わりたいんですけど
どうぞどうぞ
過去に
メディアを
出版されている
企業さんリクルートさんですね
働いていらっしゃったという過去もありつつ
情報収集ですね
どのメディアに触れているのが一番多いですか
っていうことだけ聞いて終わってもいいですか
もちろんです
それはですね私気をつけて一個のメディアに
偏らないようにしてますっていうのが
自分がメディアを作っていたものとしての
ものすごい気をつけていること
ですね
やっぱりどんなに
ジャーナリストの友人もニューヨークっていう場所
の理由もあってたくさんいるんですけど
私こっちに住んでいる日本人のジャーナリストの
友達がたくさんいるんですけど
その友人たちともいくつも
言ってるんですけどどんなに
真ん中を取った
それこそ中道って言われる
報道をしようとしても
どうしてもどっちかに
必ず言っちゃうという
話をしてて
だからどのジャーナリストもどのメディアも
必ず偏りはあるから
そうすると偏らないようにしようと思ったら
いろんなものに
触れるしか
まんべんなく触れなきゃいけなくて
あとそれと同時にやっぱり
悪質な情報が
集まりやすいメディアっていうのもあるじゃないですか
オンラインの中に
そういうところは避けるとかね
そういうのはすごい気をつけるようにしてます
意識して
なるほど
いろいろ聞きたいことが
ありすぎて終わらない
それがお話ししたやつ
困らせちゃうんですよインタビュアーの方も
ちょっとでも次のセクションに
行きます
すいません
今少し触れましたが
30歳までリクルートで
これプロフィルにあるんで
言っていいと思うんですけどJALANという
有名な雑誌の編集デスクを
やってらっしゃったということで
そんな三際さんが
なんでジャズミュージシャンになろうと思ったのかとか
ちょっと時系列で
次週伺っていきたいと思います
はい
盛りだくさんで
何から話したらいいか
わかんないんですけど
本当にすごい方に
まずはインタビューされたんだなって思いました
楽しくてですね
情報量
満載なんですけども
この日はね
ニューヨーク大雪だったらしくて
インタビューした日ね
三際さん
部屋の中にいるのにマフラーをしているぐらい
寒そうで
なんか申し訳ない時間を
いただいたなっていう感じなんですけど
なんかありましたよね東海岸が
歴史的観光みたいな
そう大雪でやばい感じでしたよ
今年ね日本もなんか寒そうな
ニュース見たけど
ニューヨークも
大変そうだなっていう感じですけど
LAは逆にね
申し訳ないぐらい暑くてさ
夏みたいな
なんか雨降ってませんでしたか結構
ちょっと降ってたけど
2月は降るんですけど
まあでも1週間
てかまあ2,3日降って
終了ですよ
その後もうめっちゃ晴れててさ
今日も本当に
夏ですよ
2月の
終盤ですけどね
本当もう夏来ちゃったって感じですね
まあいいやそんな話は置いといて
全然違う環境のニューヨークで
そういうことですね
これね
皆さんぜひ
ミディアさんのウェブサイトを
見てもらって
youtubeを見てもらいたいなと思って
います
ちょっとその話にも出たけど
ジャズとチャンバラをかけた
あの
これもめちゃくちゃ迫力
あるしね1回見たら
こういうことかってわかると思うんですけど
あと僕がちょっと見させてもらったのは
関西学院大学の
生徒さんの
ための
講演をしている動画もあったりして
それもね
なんかすごい
面白いこと
めちゃめちゃいっぱい話してて
それも見ると
絶対楽しいと思うんで
皆さんぜひ
でも本当にそうですね
いや
今回は本当に情報量が
多かったなすっごい
ものすごい
すごい方なんていうんですか
経歴とか実績とか
すごい方じゃないですか
そうですね
はい
でもなんか
なんていうんですかね
なんか親近感を抱くような
はい
話ぶりというか
もあって
すごく楽しかったです
はい
堅い字張らないというかね
なんていうんですかね
そう素朴
素朴っていうからなんていうんだろうね
でも内容としては
私はアーティストレジデンシーって
すごいなと思いました
これさでもさ
実は先月の
コスゲさんというね
フィンランドの実業家の
コスゲさんの話にもチラッと
出てたんですけど
そうでしたっけ
そうそう出てたんだよ
そんなにフォーカスしなかったから
あれだったかもしれないけど
アーティストレジデンシーを
そのパートナーさんと
日本でやっていきたいみたいな
話があったんですけど
あー
最後にチラッと出たのかな
だから俺もそれで知ってたから
あれと思って
すごいタイミングで出てきたなと思って
その話がまた
すごいよね
前回はあんまりそこまでイメージが
できなかったのかな
わいてなかったのか
今回の宮島さんのお話で
すごい
イメージができて
そういうことかってね
すごい世界だなと思って
シェフが
言ってくれて
アーティストはもう
創作活動にだけ
集中すればいいっていう環境がある
しかもいろんな分野のアーティストが
集まってるからすごい刺激し合える
っていうね
うん
めちゃくちゃ楽しそうだよね
うん
すごいなと思いました
やっぱり専門性を高める
っていうことに
みんなが
価値を
があると思ってるというか
うん
この話って
今俺ゴッホの話
ゴッホの物語って
結構小説になったりしてるんですけど
絵描きのね
あの辺の人たちも結構
一緒に住んで
絵描いたりしてたんだよね
そうなんだ
だからパトロンさんがちゃんと
いてくれて
ゴッホの場合は弟がパトロンなんですけど
弟さんが課税で
兄貴が絵を描いてくれっていう感じで
そういう
アーティストはそういう
文化が多分
大昔からあるのかもしれないですね
なるほどね
えー
アーティストに限らず
企業家とかね
そういうのもあるかもしれないけどね
ありそう
ありそう
想像できます
いやでも本当にいろんなところに
果敢に攻めていっているというか
積極的に
このなんつーの
自分磨きを
これでもかっちゅうぐらいやってる感じするよね
うん
すごいですよね
うん
本当に
いやでもこれの
僕的には
これの原動力の一つだと
思って
だろうなっていうのが
心の中の十字架という
ちょっと話がちらっと出たんですが
震災の
奨学金を
震災の翌日に
震災の奨学金じゃないごめんなさい
あのー
政府からの奨学金を
震災の翌年に
もらったことで
罪悪感を感じているという話があったんですけど
うん
それもその
三沢さんの中ではちょっと原動力にはなっているのかな
とは思いましたけど
うーん
なんかでもそこにね
罪悪感を抱く必要はないじゃないですか
ないです
だけどやっぱりいろんな人の気持ちに
寄り添ったりとか
いろんな人の感情を
感じてしまうから
そうやってなんかこう
自分を責めたりとか
しちゃうっていうか
なんかまだずっと
罪悪感があるみたいな話もされてたから
まあきっと責任感が
強くて
正義感の
強い方なんだなっていうのは
伝わってきますけど
だからこそこういろんな
表現につながっているのか
そういうことも思いますし
まあねそれが多分きっと
音とか音楽にも
表されていると思います
その辺のねチラッと
音楽も聴けるんでぜひYouTube
みなさん見てほしいですけど
音楽優しいというか
素敵ですよね
かっこいいのもあるしね
柔らかいのもあるしね
そんな感じでしたけども
最後にね
ウィッツさんがね
30歳までリクルートの
ジャランデとか
なんかバーって
え?っていう情報が来たんで
次どうなっちゃうんだろうと思って
そうだったの?
みたいな感じでした
実は
リクルートで
今は芸術家ジャズメンシャン
なんですけども
リクルートのジャランの
編集デスクですよもう
そんな仕事を
して
どういう風に流れていくんですかねっていう
そうです本当に次
早く聞かないとってなりました
はいそこでね
一応切っておいたので
来週はなので
みぎわさんのお生まれから
そうですね
就職して
夢とか子供の頃の夢とか
就職してからの
今の
ポジションに至るまでの話を
次系列で聞いております
はい
では次回も楽しみにしております
はい
リアルアメリカ情報:カリフォルニアディズニーリゾート体験
リアルアメリカ情報
よっ
このコーナーでは
最新のビジネス生活情報を
アメリカからお届けしていきます
はい
今日はですね
なんとみつさん
先日LAに
行きました
えっそうなのいつの間に
教えてよ
いや母親が
LAに行きたいっていうことを
言われて結構急だったんですけど
LAで母と
合流して
ちょっと遊んだんですけど
日本に帰る前にってこと
そうです
そうなんだ
何したの
なんとそれで
カリフォルニアのディズニーリゾートに
行きました
ベタやな
ありがち
いろいろしたんですけど
いろいろやったんですけど
アメリカに引っ越してから
サンフランシスコとLAって近いので
実は3回ぐらい行ってたんですけど
LAに
でも
ディズニーには行ってなかったんですよ
そう私は
ディズニーにはやっぱ
なかなか行かなくて
でもなんか
やることなくなっちゃって
明日やることないな
ってなって
ディズニー行くかって
言ってきたんですよ
ディズニーっていろいろありますけど
カリフォルニアですか
うん
ディズニー
2つあるんですよねパークが
アドベンチャーと
ディズニーランドパークと
カリフォルニアアドベンチャーと
2つあって
みつさん行ったことありますか
俺はもうね
1回2回ぐらいしかないけど
もう20年前ぐらいの話ですね
それは
私も実は
高校生か中学生の時
だからもう
15年前くらいに
1回行ったことがあって
あー
そのカリフォルニアの方に
はい
すごい久しぶり
行ったんですけど
すっごい楽しかったんで
あほんと
俺さぶっちゃけ苦手なんだよね
苦手っていうか
あんま興味ないっていうか
ほとんど興味ない
ほんとですか
なんかね私だから
LAに友達が遊びに行くって
言ったりする時に
そんなにディズニーリゾートを今まで
オススメしてなかったんですよ
ビバリーヒルズディズニーとか
ぶっちゃけさ
日本の方がすごくない?
ディズニーランドって
って思うじゃないですか
やっぱり違う良さが
ありますね
久しぶりに海外のディズニーに行って
なんか思いました
やっぱり
何が違うって
日本にないアトラクションがある
っていうのは
すごく楽しいです
例えば
特にカリフォルニアアドベンチャーが
コンセプトが
またディズニーランド
夢の国みたいな感じではなくて
ちょっと遊園地って感じなので
アドベンチャーの方に行ったのね
私両方行ったんです
両方行ったのね
パークホッパーチケット
っていうのがあって
行き来できるチケットが
高いです
ディズニーランドのチケット
高い!びっくりしました
日によって値段が
違うんですよ
私は平日に行ったんで安かったんですよ
それでも
日によって違うって
変動するってこと?
変動っていうかチケットの
ランクが3つか4つあって
ABCDみたいな
土日だとA
一番高い
金曜日だとBちょっと高い
寒水木が一番安い
あとは夏休みだと高い
とかいろいろあると思うんですけど
私は
下から2番目ぐらいの
値段の日で平日で
それでも1人169ドル
だったかな
ホッパーの入園券が
ホッパーは
169円が入園券
どっちかの入園券でプラス
ホッパーチケットで80ドルとか90ドルぐらい
出して
1人
めっちゃ高い
いくら?
260ドルとか
ドルだから
円に直したら
5万円近い
高っ!
でさ
中でビール買ったら
1個21ドルするわけでしょ
それはね
ドジャースタジアムもそれぐらい
20ドルぐらいか
そうだから
なんでも高いですけど
でもすごい楽しかったですし
そのパークホッパーチケット
日本のディズニーランドだと
ランドとCがちょっと離れてて
モノレールに乗って行ったりするんですけど
カリフォルニアは
ディズニーランドパークとアドベンチャーが
もうほんと隣同士で
出口出たら
目の前にまた入り口なんですよ
だから
行き来がすごく簡単で
1日しかなかったら
パークホッパーチケットを買うこと
おすすめします
なるほど
すごく楽しかった
何が一番楽しかったですか?
私はカーズの乗り物が楽しかったです
それは何?
ゴーカートみたいなもの?
なんかジェットコースター
みたいな感じなんですけど
レースをするっていうコンセプトの
ジェットコースターで
やっぱりカーズの
エリアがあるんですよ
映画のカーズって
で、日本には
カーズをコンセプトとしたエリアとか
ジェットコースターとかがなくて
そうなんだ
はい、なので
映画を見たことがある方だったら
ここ映画に出てくるなっていうような
ガソリンスタンドがあったりとか
ここ映画に出てくる
っていう
お店とかがあって
道路になってる道を
歩いて乗り物の
乗り場まで行って
っていうのも楽しいし
そうですか
私はカーズの映画が大好きなんで
そうなんだね
カーズは俺も好きな方だけどね
ミッキー系とか
僕は
なんか
プリンセスとかですか
そっち系があんま興味ないんで
知らないからさ
ほとんどわかんねーしって感じになっちゃうんだよね
だから
カリフォルニアアドベンチャー
の方にはピクサーの
エリアがあって
ピクサー映画
カーズとかトイストーリーとか
ピクサーがディズニーに買われたから
そうなってるんだね
そこが
それは楽しいかもね
楽しかったです
俺が行ったときはそんな
なかったもんね
だって20年前でしょ
でも
カリフォルニアディズニーが一番
古いディズニーリゾートだから
世界で
そうそう
だからボロッと思ったんだよね最初行ったとき
今ね
70周年の記念のイベントやってますよ
70周年みたいな
70年もやってんだねすごいね
うん
すごい楽しかったです
っていう話
いやあの本当に
ディズニーいいですよっていう
そうっすか
ちょっとアメリカに住み慣れてると
オススメしなくなっちゃったりとか
あんま行かなくなっちゃったりするんですけど
いざ行くとやっぱりいいですよっていう
お知らせです
俺はちょっとねあんまり興味ないんだけど
だいたいみなさん行きますよね
L.A.来たらね
まぁただそのチケットがそんなに高いのはちょっとびっくりだね
高い
本当に高かった
でもなんか
UBERで行ったんですよ私街中から
うん
車借りてなくて
でなんかUBERすっごい高いんじゃないかなと思ったけど
意外に
70ドル80ドルくらいで
何人かで乗れば
どこから
ビバリーヒルズのあたりです
まぁまぁ走ったな
そりゃ
なんかもっと
高いかと思ったんですよ遠いし
確かに何人かで乗ればね
そう何人かで
なんかねわざわざ怖い
レンタカー借りたりとかどうやって行ったらいいんだろうって
思うんだったら
意外にUBERでも
いいかとは思いました
そうね
団体行動であれば
いいんじゃないですかね
まぁただレンタカーあると
やっぱどこでも行けるからね
それはそう
バスとか電車はほぼ期待できないので
うんうん
まぁその辺は
はい
だだっぴろいところだという
いやでもいいですよ
本当に
良かったね
LAの景色良かったですよ
本当に
車乗ってる時も気持ちがいいし
気持ちいいよね
はい
じゃあまた次来る時は教えてください
ちゃんと
はいお知らせさせていただきます
質問コーナー:斬新な組み合わせと文化
はいお願いします
というそんなリアルアメリカ情報でした
はい
では質問コーナーです
はい質問を
ちょっと考えてみたんですけど
ちょっとまぁ思考の
遊び的な感じでですね
ジャズとチャンバラを
かけてみたっていう
三河さんの話があったんですが
なんかその変な掛け合わせ
を今
思いつきますかっていう
質問っていうか
なんですかね
え、でも
でもビジネス考える時って
結構そういうことって
するじゃない
うん
全然ビジネスじゃないんですけど
今パッて思いついたの言っていいですか
どうぞ
あのアメリカンダイナーによくある
ワッフルとチキンってやばくないですか
あーやばいね
うまいよね
あれ結構
すごくないですか
すごいってのはどういうこと
斬新
日本の感覚だと
びっくりしません
びっくりする
茶色いし
あのベーコンも乗せるよね
やつもあるよね
え、ほんとですか
甘いワッフルにベーコン
えーー
なんかアメリカって感じがして
好きなんですけど
斬新
いつ見てもなんか驚く
食べ物で
ご飯の上にバナナを
スライスしてのせて
ハチミツをかけるっていう
アメリカ的食い方もあるんですけど
寿司とかもすごいあれだよね
前も話出たかもだけど
クリームチーズを入れるとか
あー
確かに
なんかちょっとごめん
なんか変な質問しちゃったけど
いやいや
われながら一瞬でこれが出てきたのに
すごいと思ったんですけど
すごいよね
すごい
それでも既存にあるものだからさ
新しくしたら面白そうなもの
とかってことですか
えーー
難しいな
難しいけど
ビジネスの発想
スポーツのビジネス
スポーツと何か
うん
ここであんまり
出てこないっていうね
なんだろう
難しいな
難しいな
えーー
これ喋りながら考えるの
難しいよね
確かに
食べ物しか浮かんでこない
でもあの日本の相撲が
大相撲が
ロンドン公演したんですよね
去年かな
あほんと
すっごい大盛況だったみたいで
うーん
で、お相撲さんが
ロンドンの街並みを普通に歩いてるんですって
その期間
すごい有名な
お相撲さんたちですよ
あのー
浴衣みたいなやつ着てってことだよね
そうですそうです
そのロンドンの街並みの中にお相撲さんが歩いている姿は
すごくなんか
確かに
全然違うもの
うん
その景色が新鮮で
うん
でもやっぱりなんかこう
歴史とかを
大事にするロンドンの文化に
馴染んでるような気もして
うん
すごくいい興行だなと思いました
そうですね
なんかでも世界中で人気みたいだよね
それはそうですよね
なんかのニュースで言ってたけど
相撲って意外と
日本でしかやってなさそうな
感じするんだけど
結構外国人の観光客の
皆様が日本で相撲を見に行ったりとか
そうだよね
俺もね見に行ったことないんだけど行きたいんだよね
行ったことある?
めっちゃ楽しいですよ
私お相撲大好きです
チケット取れないんですよお相撲って
人気だから
いやなんかピクニックみたいなさ
座敷が
広がっててさ
あれやりてえなと思うんだよね
お弁当とか食べるんですよね
見ながら
いいですよ
ちょっとすいません何もアイディアが
浮かばなかったということなんですけど
いやいやそうすいません
なんか考え
これとこれ掛け合わせたらどうなんだ
みたいなのをねちょっと考えてみてはいかがでしょうか
ということで終わりますかね
今回は
ありがとうございます
では
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では今週も聞いてくださってありがとうございました
ありがとうございます
それでは
また来週です
じゃあね
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