1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
1%の情熱物語392回目です。
みなさん、お元気でしょうか?
お元気でしょうか?
桜が満開な頃かな?
だと思います。
いいですよね。
桜といえば?
桜といえば?
卒業?入学?
卒業といえば?
え?卒業といえば?
何ですか?
卒業といえば?
15の夜じゃない?
15の夜か。
卒業といえば尾崎豊が今出てきちゃったけど、
尾崎豊って知ってますか?ちなみに。
分かりますよ。
そうですか。
歌は出てきますよ。
それはよかった。
出てきます、出てきます。
だってさ、卒業の思い出なんかありますか?
卒業の思い出は、やっぱりちょうど3月の終わりだと、
3月27日かな、この放送は。
そうですね。
ちょうど本当に私が大学を卒業したのが3月27日だった気がする。
卒業式が。
そんなに遅くない?それ。
いや、結構遅かった気がします。
ギリギリじゃね?だって4月の頭からもう下手したら。
そうなんですよ。
就職だったらもう1日からとかじゃないの?
あれ、27日だった気がする。
でも、授業自体はないんですよ。
そっかそっかそっか。
卒業式だけがそういうことね。
なるほどね。
はい。で、私、アナウンサーになっていて。
アナウンサーになることが決まっていて。
なんと私、新入社員の4月1日?もう初日から番組のMCになったんですよ。
なんだそれ。
そう、内定時代にもうあなたはMC、4月1日からMCでいきますって言われて。
え?ってなって。
すごいなそれ。大抜敵じゃんそれ。
いわば大抜敵みたいな感じなんですけど、たぶんすごい会社がチャレンジングだったんですよね。
でもできると思ったんだね。
で、その前の週に、来週からMCをやります。
新人アナウンサーのうすいゆなですって番組でご挨拶したんですよ。
それが3月26日かなんかで。
なるほどね。
でも私27日に大学の卒業式があったんですよ。
で、静岡だったんですよ。放送局が。で、卒業式は東京なんですよ。
なるほど。
で、そのご挨拶した番組が深夜の番組で終わったのが12時だったんですよ。夜の。
どうやって帰ったの?
で、私朝5時から着付けの予約してて、卒業式のための。
間に合わないってなって、会社にずっと前々から言ってたんですけど、それでも番組に出てほしい、挨拶をしてほしいって言われて。
静岡から。
入る前からブラックって言うと怒られちゃうから。
まあ結構ね、大事な日だったってのがあるんですけど。
まあまあ、そういうことですね。
会社12時に番組を放送、生放送が終わって、会社の制作局長みたいなおじさまと私と2人で車で。
送ってくれた。
静岡から実家の家の目の前まで送ってもらって。
そんな局長を、そんなコキ使っていいんですか。
すごくないですか。
まあドライバーさんがちゃんといて、局長がでも一応念のためについてくる。
保護者的にみたいな。
静岡から横浜の実家までおよそ2時間、2人きり、まあ運転手さんいますけど、ドライブ。
家の目の前に着いたのは夜中の2時半みたいな。
なんかちょっと怪しい感じもするけど。
っていうのをすごい覚えてます。
本当にいろんなところをケアしていただいて、送っていただいたんですけど、
無事卒業式も出られたんですけど、
なんかもう社会、自分は今社会人なのかまだ大学生なのかわからない、なんかもう混乱した状態で卒業式を迎えたっていうのがすごい覚えてます。
すごいね、壮絶ですね。
卒業式って女性はどんな格好するの?
大学は私は袴を着て行ったんですよ。
男子はスーツなの?
男子はスーツな気がします。で女の子もワンピースとか着てくる子もいますし。
それは自由なんだね。
はい、自由ですけど、やっぱ写真撮りたいなとかで袴着てくる子結構多くて、
私の場合は成人式の時に振袖を購入したので、
その振袖を着てその上に袴、ズボンみたいなのを着るみたいな感じでスタイルで。
そんなスタイルがあるんですね。
もしよかったらお写真送りますよ。
送ってくださいじゃあ。
っていうか掲載してもいいのかなそれは。
いいですよいいですよ。
掲載しておきますね。気になる方は見てほしいですけどね。
そうなんですか。見てみたいけど。
みつさんは何か違うんですか卒業式のイメージ。
いや俺は大学に行ってないんでだから卒業式には、といえばもう高校中学高校の卒業式しか経験したことがないですね。
っていうとやっぱ15の大崎豊が浮かんできちゃうんですけど。
まあでも何かね楽しい思い出ですよね。
そのなんか第2ボタンを渡すっていうものが。
あるんですね。
今でもあるのかね。
私女子校だったし。
ああそうか。
あと今思ったのは私小中高って全部一環なんですよ。
あそうかねずっと一緒なんだね。
そうそう高校の時はさすがにすっごい悲しくて。
もういよいよみんなと別れみたいな感じだったんで。
制服ないんだ。
制服あります。
じゃあ第2ボタンあげたりしないの。
女子校だからね。
なんかそういうのはあんまなかったですね。
あったのかな私の時代。
まあでも第2ボタンっていまだにいますもんね。
だからあるんでしょうね。
どうでした争奪戦でしたか。
いやあんまり覚えてないですけど、
まああげたのはあげたと思いますけどね。
どうしてるんでしょうどうして何なんだでしょうね。
どっから来たんだろうねそれ。
なんかちょっと興味深いですね今となっては。
なんで第2ボタン渡すんだろうって。
ねえ。
面白いねだからそういうの。
いいイベントですけどね。
まあそんな出会いと別れと出会いの時期ですね。
日本ならではですけども。
この年度末っていうのか3月はね。
まあ忙しい時期でもありますからね皆さん。
でもそこにやっぱ桜が咲いてるっていうこの風景がいいよね。
いいですね。
なんか桜の咲く時期がなんかだんだん早い。
あれ遅くなったんだっけ早くなってるのか。
だから昔は入学式に桜だったのに、
今もうなんか卒業式みたいになってきちゃってるみたいな話だねそういえば。
入学式にはもう散っちゃってることが多いですよね。
そうだよね。
持つか持たないかみたいな話をね。
始まりのイメージだったんだけど。
まあいいや。
長くなりそうなのでそろそろ本編のほうに。
そろそろ参りましょうか。
ではですねこちら毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は作編曲家、プロデューサー、ピアニストの宮島みぎわさんにお話を伺っています。
今回は4回目最終回のエピソードです。
はい。
はい。
みぎわさんっていう名前結構珍しくてちょっとその話を俺するの忘れてたなと思ったんですけど。
はい。
漢字でみぎわって書くのかなーってちょっと今ふと思ったりして。
ちょっと調べてみるとですね水際っていうものとみぎわって同じ、渚っていうものと同じような意味合いがあるらしくてですね。
みぎわって多分調べてみると出てくるんですけど。
なんか素敵な名前やなーって。
ねー素敵な名前。
思いました。
はい。
はい。ということでそんなみぎわさんの今回を並べて未来を意識したお話ですかね。
はい。
はい。
はい。それではお楽しみください。
あ、ちなみにもう一個だけちょっとなんか俺言い忘れたことがあったんですけどごめんなさい。
はいはい。
みぎわさんのインタビューの最中だったりにこの番組のどこかでBGMとして音楽を使わせてもらえたらいいなと思ってちょっと打診をしてみたんですがちょっと
あの著作権上いろいろ考えるとやめた方が良さそうだっていうことになりまして。
過去にちょっとねそういう風にインディーズの方の音楽を使ったことあるんですけど、
まぁちょっと今回使えなかったんですが皆さん是非YouTubeとかApple PodcastとかSpotifyとかストリーム系で聴けるものもありますし、
ちょっと今から話も出てきますけどその今からリリースされるCDができたりとかね。
曲に触れることはできると思いますのでぜひ聴いてみてくださいっていうことをちょっと伝えておきます。
はい。
はいすいません。
それではインタビューに参りましょうか。
はいBGMないですけどお願いします。
はい。はいではお聴きください。
はいここでちょっと一番最初の冒頭の話にちょっと戻りますけど、
僕ね皆さんにあなたにとって幸せって何ですかって聞いてるんですけど、
ここでちょっとまあその幸せの色とか形とか音とかっていうもののイメージって三島さんの中にあったりしますかっていうちょっと質問もかぶそうかなと思ってたんですよね。
なるほどなるほど。
それねあのここのとこずっとその311のこのUnbreakable Hope and Resilienceね。
日本語のタイトル作ったんだよなちょっと待ってください調べていいですか。
集大成と言われている東日本大震災の後から作り出していて、
7年8年活動制作期間が。
制作期間がそれくらい。
2026年の6月にリリース予定と。
そうですね。
3,4,5とねシングルを出しながら。
そうですタイトル決めたんです日本語の。
組曲希望とレジリエンス311と9つの物語っていうそういうタイトルにしたんですけど日本語のタイトルを。
これをずっとやってるから2019年からずっとその希望とかレジリエンスっていうそのだからこう1回大変なことがあってもそこから戻っていく力みたいなのは
ビジュアルでアルバムカバーにするとしたら何色になるんだろうっていうのは本当にずっと考えてきてたし。
考えてたんですねなるほど。
ずっと考えてた。
それで結局すごい明るいイエローなんじゃないかなと思ってその朝日の色みたいな色。
はいはいはい。
朝日がこう輝いてる色みたいな。
太陽の色だろうなきっとと思いました。
イエローって聞いて。
そうですよね。
そう太陽みたいな眩しいイエローなんじゃないかなっていうふうに思ってて。
でしかもそれがこう手触りが柔らかい感じのこれこそすごいいい春の日とかに景色天気のいい春の日とかの朝とかに柔らかくほわほわほわっと出てるみたいな感じの黄色い朝日みたいなやつが希望がある色とか形とかなんじゃないかなと思って。
でなのでその震災から10周年311の震災から10周年10年ぐらいだった時に本しか出せなくてアルバム出せなかったって時は本はこういう色にしたんです今見えますか画面で。
黄色と白の。
黄色です。
混ざった感じの。
そうで水彩画でホワッとした色の。
にしてでこの本のタイトルはYour Future Storyってあなたのこれからのことっていう日本語のタイトルなんですけどそういう作品名なんですけどここに私が311の人生が変わっちゃった方この時は6人ぐらいかなにインタビューさせてもらった時のすごい感動した言葉をこうやって一言ずつ載せてその横に水彩画の絵を載せてっていう絵本として。
コロナの時は音楽作品を要は集まってレコーディングすることができなかったんでその時にこういう作品を作ってたんですけどこれを絵を描いてくれた人は日本人で坂本尚ちゃんって私の親友のアーティストが絵を描いてくれたんだけど彼女もやっぱりこの本の一番最後の横長の水彩画を描いてくれてこれ一番最後やっぱり黄色なんですよ。
でこれはその震災から10年の間の私たちの気持ちの変化とかそういうのをあと未来がどれ幸せであってほしいっていう願いを込めてね彼女が描いてくれたので一番最後は黄色で幸せの色になるようにっていう風にして描いてくれててだからこれが私はもうずっと考えてきたこういう感じの色合いだろう幸せってって思ってるのはこういう風に。
みなさんなんとなくイメージできたかなと思いますけどそこにちなみに音って乗っかってますそれがでもそのアルバムで表現されている音なのかな。
そうですねアルバムの中では私実はね色見えるんですよ音聞くと。
そういう人いますよね。
いるんですけどそうそうこの響きが聞こえるとこういう色が見えるみたいなのが結構はっきりあってその中でもやっぱり幸せっぽい色っていうのはイエローとかオレンジとかそういうっぽい色であとなんかあとはピンクっぽい幸せもあるんですけどそういうなんかその淡い綺麗な色が頭の中に幸せっぽい響きを聞くと音楽の。
一番黄色っぽい色は何曲目ですか。
黄色っぽい白っぽい黄色っぽい希望みたいな朝日みたいな色の聞こえる音を実はそのさっきの福島県の原発のすぐ近くにチャーチがあってそこのチャーチの牧師先生をしててその方たちがその町に入れなくなっちゃって結局1年以上に渡っていろんな避難生活をあっちこっち行ったりこっち行ったりして過ごしてたんだけど最終的にまた新しい場所を福島県の中で見つけて
そこに何人かの仲間たちだけ全員ではもちろん行けなかったんだけどそのコミュニティーの人たち何人かでそこに移住して新しい協会を立ててまたそこは今度地域の人たちも来られるコミュニティーセンターみたいにしてみたいな風にして10年ぐらいの間に新しい生活が始まっていったんですよその方たちは。
その方のお話の一番最後は私が勝手に妄想でもっとさらに幸せになっていってほしいっていう願いを込めて私の中ではそういう響きが聞こえる感じの音を最後に散りばめてバンドメンバーにここは本当に幸せになって平和が訪れたよ良かったねっていう感じにして終わらせたいから
あなたの楽器で鳥がこうやってバサバサバサバサって幸せの象徴象徴の鳩がバサバサって飛んでってる大量にみたいな感じになるようなのをあなたの楽器でやってっていうアドリブを作ってるんです最後に。だからバタバタバタバタバタって蝶々とか鳥とかが飛んでるようなシーンだと私には聞こえる歌手が最後に作ってある。
面白い。
このアルバムのトラックの2トラック目の一番最後ではそういうのが聞けます。
そうですかじゃあちょっと楽しみにしときますねそれ。
鳥飛んでるかなって思いながら聞いて。
鳩が飛んでるかどうか。
鳩が何羽飛んでるかなっていっぱい飛んでるっていう風にしたかったんだけど飛んでるかなって思いながら聞いてください。
面白い。すみません面白いと言っていいのかどうかわかんないですけど素敵ですね。
はいじゃあちょっと次の質問なんですけどこれはねちょっとまあ三際さんのように将来活躍したいなとかね自分のやりたいことやりたいなとかいろんな思いが皆さんあると思うんですけど
そういう人たちのヒントにもなればと思って皆さん聞いてるんですけど
未来を意識して自分に貸していることとかまあ習慣化していることとかあれば教えてほしいなと。
なるほど今まで言ってこなかった話で言うとその体に気をつけるとかそういうのも全部そうなんですけど
あと一個めちゃくちゃ気をつけてることがあってそれはですね失敗した時に自分を許せるかどうかっていうところ。
許しようにしてるということですか。
そうですねかなりひどい失敗でも頑張って許す。そこがすごい大事でこれなんかこう笑い事でこうやって話してると笑っちゃうんですけど
でも人生生きて大人になると結構本当にシリアスにものすごい勢いで誰かを傷つけてしまったとかってやっちゃう時あるんですよね。
意図せずやることもありますね。
そうそう傷つけたいと思ってるわけじゃないじゃないですかもちろんなんだけどやっぱどうしようもなく何かと何かと何かが重なった結果
不運にも私にも不運でし相手にも不運なんだけど相手が私がやった言動がトリガーになってで結局その相手の人がものすごく傷ついてしまうことになってその方とはもう二度と喋れなくなってしまうとかそういうのが起きるわけですよ大人になった時に。
でそういう時にものすごく悔しく辛く悲しく寂しいんだけどもその時に結局許すっていう行為は許してあげさえすれば改善ができるんですよ。
次の行動ができるから。自分を許すことができれば許した結果自分の行動を変えていって新しくじゃあ次はこういうふうに行動してみようというふうに考える力も自分に湧いてくるし、
でも許さずにいつまでもその時の自分をうじゅうじゅうじゅうじゅう攻めてると次の行動ができないからいつまでも改善ができないんですよ結局。
だから攻め続けるっていうのが一番良くないんだけど、攻め続けてるとなんかしてる気になれるから、攻めてる間は自分を。
自分がなんかやってるような気になれるんですよね。反省しろとも言われるし日本だとよく。だから反省しろを自分にやり続けてる間は実は何も良いことを生んでないんだけど、
なんかしてるかのように自分としては感じてしまうっていうそこのトラップにはまらないようにするっていうのをめちゃくちゃ気をつけてます。
なるほど。ちょっと今僕お話聞きを伺いながら三島さんが震災の翌年に助成金をもらった時の気持ちって、
どっかで自分を許した瞬間があったのかなって今思ったんですけど、その時は罪悪感的な思いがあったわけじゃないですか。
こんな大変な時に私だけお金をもらっていいのかなみたいな。それって自分への許しみたいなチェンジがあったんですかね。
このことについてはすごい真剣に話すと私今でも泣いちゃうんですよ。なぜなら許してないんですよあんまりそれについて。もらったことについてはあんまり許してないの自分に対してね。
だけど何を許したかっていうと、もらっちゃったっていうことに対していつまでも罪悪感から離れられないぐだぐだうじうじした自分を許してるんです。
そこの部分を変えられないの私はどうしてもずっと本当にごめんなさいって思ってるの。
それはもうなんか乗り越えりゃいいのに乗り越えられないんでずっと本当にごめんなさいって思い続けているそのめんどくさい自分を許してる。そっちを許してる。
なるほどね。
静かになっちゃったし。
許しってニヤリイコール愛情だと思うんですけど。
そうですよ。そうだと思います。
それは自分をちゃんと愛してるっていうふうに認識してるってことですかね今は。
そうですね。
そういうひっくるめて。
だから私は愛してる自分を愛せてますとか言えるほど自信はその点についてはなくて。
だけどしょうがないからそれを受け止めていこうっていうのがやっと最近できるようになったから。
なんかその世の中ではそれこそ自己啓発の本とか読むとなんかさも簡単なことのように朝ごはんでは味噌汁を飲みましょうとかいうのと同じぐらいの簡単なことのように自分を愛しましょうとか本に書かれてて。
そんな簡単じゃねえよって思ってたじゃないですか。
確かにそうですよね。
そんなことわかっとるわいって思いますけどね。
わかっとるわいできないのはわかっとるわいってみんなやれって言うじゃないみたいな気持ちなんだけど。
でもなんかそれをできないこともある。
人間だからできないこともあるんだけどできないままでもなんかこういう話をするとすぐ泣いちゃうっていうままでも。
そのまま頑張って活動していくことっていうことこそが勇気なんじゃないかっていうふうに考えるように。
泣きながら進む方が勇気って思ってる。
刺さる今の刺さる。
刺さってる人がいる。
いやそれねえそこですよ僕が見たいのは。
というかそれをね伝えたいですよね。
そこを見てやっぱ俺も頑張ろう私も頑張ろうってなるわけですからね。
そうなんですよ。
そういうとこ見たいじゃないですか。
いやそうそうそれでもね気がつかなくてそれなんでやっとわかったかって言うと私はだから震災後ずっと泣いてるんですよステージで。
ステージでその311に関係ある曲って何曲も書いてきててこれまでにこの組曲の前にも。
でそれを発表するたびにステージで次にお送りする曲はって言ってダーって泣くみたいな。
まだ何にも話してないじゃん。
でメンバーはみんな慣れてて私が泣き始めると始まったなとか言って待ってくれてるんですよねみんなね。
それでいい人たちなんですけど本当に。
いや感受性が豊かなんですね。
そうでだけどやっぱりその毎回ねなんか言いたい人がそれって弱く見えるからそうすると弱く見える人には強いことを言いたくなる人っていうのが毎回出てくるんで。
なんかメールが来たりとかメッセージが来て人前で泣くのはどうかと思う表現者なんだからとかさ言われちゃったりして。
なんか日本人であえて泣いてると弱く見られるからなんか日本人なんだったらもっと強くアメリカでやるべきだとかよくわかんない持論をぶちかましてくる人がいたり。
そんな人いるの?
いるんだよ!
そういうこと言われたりとかして。
でもここからいい話しますけど。
それをずっと私は10年以上そのそうやって震災のことを言おうとするたびに涙が出ちゃってうまくできないんだけど曲は何とか発表して乗り越えようとするっていうのを。
泥まみれになりながら10年以上やってきたんですよそれをずっと。
最終的にやっぱ私泣いちゃうからダメだということに気がついてセリフを言うのを役者さんに任せるというふうに任せたら私は式に徹底するというふうにして結局アートは作ったわけなんだけど。
そこまでにずっとそうやって人前で泣いちゃってどうしようもなくなるっていうのを繰り返してきてて。
去年の話なんですけど、アメリカに本部があって世界中で今運動っていうか学習サークルみたいなので広まってるやつがあってクリエイティブモーニングっていう集まりがあるんですよ。
検索すると出てくるんですけど。
クリエイティブモーニング。
クリエイティブモーニング。
それのコンセプトがそれこそ全ての人間がクリエイティブだと。
それで朝活として朝早く集まってみんなでクリエイティブなことをやってそれから仕事に行こうじゃないかみたいな。
だからクリエイティブモーニングの集まりはだいたい朝7時とか結構早くからやったりするんだけど。
そのニューヨークのクリエイティブモーニングのブランチ、市局の1年に1回だけニューヨークイズクリエイティブみたいなそういうタイトルのイベントがあって。
ニューヨーカーの人で私はこの1年こんなクリエイティブなことをやりましたっていうのを発表したい人というのを募集して20人ぐらいの人が選んでもらえて。
ビジネスマンからいろんな人がいるんですよ本当に。
いろんな人がそうやって私はこの1年こういうクリエイティブなことをしてこれからこういうふうにしようと思ってるっていう自分が発表したいクリエイティブなことをただし1分しかあげません。
1分でプレゼンテーションをしてくださいっていう集まりをそのクリエイティブモーニングのニューヨーク市局が1年に1回そうやってイベントでやってるんですよ。
でそれの募集をその喋りたい人募集しますってメールが来た時に来たと思って。
私その日に応募して結局喋ることになったんですけど。
その応募する時に私が書いたのが私はこれこれこういう作品を作って来年15周年だからこれをきっかけに希望とレジリエンスの物語を世界中に広めたいと思ってるんだけどどうしても話をするときに泣いちゃうから。
1分しかなかったら1分の間泣いたら話が終わんないじゃないですか1分しかなかったら。
だから何とか泣いても喋りを止めずに1分の間で何とかプレゼンテーションをやるっていうのを練習のためにクリエイティブモーニングで喋らせてほしいから私を選んでくれって言ったら選んでくれたんですよね。
それで23人しか選ばれなかった中に選ばれて喋りに行ってでも案の定一番最初に私はこういう理由で来ましたって自己紹介があって23人の人の。
自己紹介コーナーで案の定泣いて。
最初の自己紹介の時に泣いて私今日泣かないっていうのが目標で来たんですけどこれこれこういうのの私はその震災を体験したんだけど死なずに生き延びてここに来ててってこういう作品作ってこれをやりたいと思って来年のために泣かずに喋りを得るっていうのが目標で来てるから私は頑張るので
みなさん見届けてください。
泣いてしまってまた。
でもそうしたらさすがアメリカですごかったんですけどみんながその20何人いた私以外の発表者の人もその会を仕切ってる人も全員の人が私のところに励ましに来てくれて大丈夫だし泣いても何とかするし。
泣いてるし。
そうそうそうもう何とか何とか成し遂げられるように見守るから頑張れみたいにみんな言いに来てくれて。
でその中の一人の人が終わった後になんかすごい感動したって言って意見をまた言いに来てくれたんだけどその方が右にけなた気づいてないと思うけどすごいこと私は発見したって言って。
泣かないでステージに上がれる人が何回もステージをやってるよりも泣いてしまう人がステージを何回もやることの方がよっぽど勇気がいるはずであなたはそのその勇気のある活動をずっと10年以上やってきたってことを誇りに思った方がいいって言われたんでしょう。
確かに絶対そっちの方が動かしてる心の数が多いですよ多分。
そうそうそう思ってる。
人の心がねそれで動いてるわけだから。
そうそうそうそうでだから泣いちゃってうまくぐちゃぐちゃになって人の前でメイクとかも外れたりとかなんかぐちゃぐちゃに毎回なるんだけどそれでも発表やめないでやり続けてるっていう姿を見せることがどれだけ勇気が得ることか考えたことがあるかって言われて。
すごいこと言うなぁそもそも。
そうなんですよ。
あれそれを言ってもらってでクリエイティブモーニングでだからあそうかってだから私はかっこよく泣かずにステージに上がって政治家みたいにかっこよく喋ってそれで皆さんありがとうございましたって終わるって言うんじゃなくてそれはぐちゃぐちゃのままで上がるっていう勇気を人に見せるのが私がやってることなんだって思って。
すげー。
いやていうかやっぱそれがやっぱ心に触れ心を動かしますからね。
そうなんですよ。
そこにだからでも気がついてなくて要は舞台の上だから音楽家なんだしとかいろいろ思ってたんだけどそういうことじゃないやっぱその音楽だけやってるときたぶん気がつかなくてクリエイティブモーニングにプレゼンテーションしに行ったから気がついたんですよね。
他の人たちがたくさんいたからビジネスマンの人とか全然あのあとはねなんか。
分野が違う。
うん分野が違うファッションの人とかバラバラみんないろんな。
それ全米でやってんすかね。
全米だけじゃなくてね世界中にあるんですよ。
世界中であるんだへー。
日本にも確かどっかにブランチャーあるんですよ。
へー。
そうクリエイティブモーニングっていうのに集まる。
いやー面白いことがいっぱいだなー。
そうでしょ。
私そのときすごい号泣しまくったら最後にまたもう一人すごい若い男の子が
メギー僕は今日の話本当に感動してもうなんて言ったらいいかわからないんだけど何か将来僕にできることがあったら声かけてって言って。
なんか飛び込んできてくれた20代のすごい若者がいてその方結局今回のアルバムのデザイナーに起用したんですよ私。
おーめっちゃいい話。
そうそう。
いや俺今これどのからどの話につながってたんでしたっけこれ。
わかんない忘れた。
僕もね忘れちゃったなー今。
おかしすぎる。
ねーもうちょっと終わんないんですけど。
ねーもう忘れたけど。
まあ習慣化してることまあいいか。
あじゃあ。
習慣してしてくることかもしれないもしかしたら。
そうですよね。だからそこを忘れないようにっていうところですよね。
あ許すって言ったね私。
許すっていうことですね。
そうだそうだ。
許すって言った。
思い出した思い出した。
思い出した思い出した。
いやーちょっとね話が終わんないんですけどもうちょっとだけお付き合い頂きたいんですけど。
大丈夫です大丈夫。
じゃあどれしようかな。
まあとりあえずじゃああれですね。
あのー今後活躍するであろう若い世代や日本在住の皆さんにメッセージ。
まあこれはねもう三河さんの作品でお伝えしているとは思うんですけどちょっと一旦ここで言葉にしていただけたら嬉しいなと。
ありがとうございます。
軽く、はい。
はい。
えーと、私がそれこそ日本に帰るときにそうだな。
日本に1年に1,2回ずつ帰るんですけど。
はい。
帰るたんびに結構若い方とお話しするチャンスをもらったりとかすることがあって、
その時にお伝えしていることをお伝えしますと、
はい。
私はアメリカに来るまで知らなかったすごい大事なこととして、
自分の気持ちをいつも知ることがどれだけ大事かっていうのをアメリカに来てから学んだんですよ。
その前半の方でお伝えしたみたいに私は今自分がなりたい自分になれてるかとか、
自分の今やってる仕事がなりたい自分に近づくようにちゃんと設計できてるかみたいなことをちゃんと気にするっていうのはかなり若い頃からできてたんだけど、
自分の気持ちを気にするっていうのはやってなくて、周りの人とか会社のチームの気持ちとか感じ取れても、
自分がじゃあその中で本当に今幸せなのか不幸せなのか、今嬉しいと思っているのか、今楽しいと思っているのか、
それとも今この例えば目の前で誰かと喋っている時にその方に合わせすぎて、自分は今合わせすぎて自分が出せてないと感じているのか、
要はその自分が今どうやって感じているのかっていうのを感じる力を薄めさせてた。薄めてた。日本にいた時すごく。
自分よりも他のご両親だったり、コーアーカーだったりとかの気持ちばかりを気にしすぎちゃってたってことですかね。
そうですね。そっちを気にすることを要求されるし、日本だと。その気が使える人が素晴らしい。
その周りの気持ちを感じ取ることにエネルギーをすごい使わなきゃいけないんだけど、やっぱり人間1人、自分の100%までしか1人分しかやっぱり馬力がないから、
そうすると馬力のうちの例えば7割8割を人の気持ちを感じることに使っちゃうと、自分の気持ちって残りの2割しか使ってないと思うんですよ。
だけど、アメリカに来ていろんなことを体験してきたりして、今すごいつくづく感じてるのは、やっぱり無理を自分という人間は生まれた時からこんな感じの人だっていうのを多分全員持ってて、
私はこんな感じの人間なんだよな、こういうふうにものを感じるんだよね、こういう時嬉しいしこういう時悲しいんだよね、みたいなやつから、
すごいそれた場所に自分を置いとくと、やっぱり幸せじゃないし、いろんなことがうまくいかない。自分の能力を世界に多分うまく出せてないし、自分も幸せじゃないし、そういうのが続くとストレスになって病気にもなるし、いろんなことがうまくいかなくなる原因になってて、
しかもそうやって自分が不安になったり悲しくなったり心配になったりとかしてると、恐怖でいろんな判断をするようになるんで、要は怖いから人に会わないとかね。さっきの外国人が怖いから外国人を排斥するようにすれば自分たちは幸せになるからとりあえず外国人を排斥するとかしようみたいな、その怖いものを排斥するとか、
いろんなものが素敵じゃなくなっていくんですよね、最終的に。そうならないためには、自分が怖いとか不安なの方に行かないようにするためにはものすごい大事なのは、自分が今どんな気持ちかっていうのを常に感じ取ってるのがすごい大事だから、まずはそこから始めてほしいなと思ってるんです、いつも。ちょっとわかりづらい?
いや、わかります。ただその、コツっていうか、自分と対話する時間を取るとかそういうことなの?
そう、あのね、コツは本当にそれぞれの人にとって違うんですけど、例えば私は朝ちょっとだけ早く起きて、5分でも10分でもいいから、家族がまだ誰も起きてないときに一人でいられる時間を例えば作るとか、そういうのが無理な場合は本当に真面目にトイレの中とかでもいいから、一人でいられる時間を5分でも10分でも作って、そのときに本当にしっかり一人になる。一人であるということに集中する感じ?
瞑想的な?
瞑想がいいっていう方もいますよね、それについて。私はジャーナリングってやつが好きで、ノートをすごいいろんな種類、私の家なぜかまだ何も使ってないノートがすごい数あるんですけど、ノートが好きすぎて。
で、それ何するかっていうと、ノートに好きなペンってたくさんあって、ノートに走り書きみたいにして、自分の今日の気持ちっていうのを書くのがいいっていう方もいますよね。私もそれ結構好き。
実は僕も日記書いてます。
書いてますか?よくないですか?書くっていうのって。
いいですよね。
いいです。
そう。夜やる人もいるし、朝やる人もいるし、夜やる方は日記として書くし、朝やる人は今日の気持ちっていうことで書く人が多いし、私は日中でも、私は結構忙しくなっちゃうことが多いから、そうするともうちっちゃいノート持ち歩いてて、ひらめいたとき、カフェ入れたときとかにちょっと書いたりとか。
確かに書くと自分と対話できる気はしますね。自分のことを知れるっていうか。
そうだと思います。
あと私、夜中に無駄に歩き回るとかもよくやってるんですけど。
散歩もね、いいですよね。ただ気をつけてくださいよ、夜中に。
今寒いから、だから今はもう無理だし、こういうときはダメなんだけど。
私、去年、メンターの先生がお亡くなりになっちゃって、ご病気になってるっていうのはわかってたんだけど、お亡くなりになったのは、今だと思わないときにお亡くなりになったんだけど。
で、そのお亡くなりになった後とかは、もうずっと泣きながら歩いて、ずっと家の周りをぐるぐる歩きながら、もう自分に悲しいっていう気持ちを感じさせてあげる時間をあげたんですけど。
なるほどね。
自分が今何を感じてるのかっていうのを、大事にするための時間を意識して持つっていうのは、日本にいたときの私は、そんなにやり方を知らなかったから、
知ってよかったと思ってるので、言うようにしてます、これは。
今2つね、だから方法出たけど、書くっていうこととは、歩くっていうことも他にもあるかもしれないんで、それぞれその自分の感情を知るってことですね。ありがとうございます。
じゃあちょっとあんまりごめんなさい、時間をオーバーしておりますが。
はい、大丈夫です。
ちょっと僕、皆さんに聞いてた思い出の曲とエピソードをほっこり終わりたいなっていう感じなんですけど。
音楽家である三際さんにね、この質問はちょっと疑問かもしれないんですが。
思い出の曲はみんなが知ってるやつのほうがいい?
そうですね、思い出の曲を選ぶのどれにしたらいいのかな。
めちゃくちゃいっぱいあると思うんですけど。
書けたりします?ポッドキャストに。そういうわけじゃないですか。
それは怒られるんで書けないんですけど、皆さん各自調べてほしい。
どうしようかな。なんかね、自分が作った曲ばっかりになっちゃうんですよね、その思い出の曲ってどうしても。
いいじゃないですか、それはそれで。
でも、もしじゃあその思い出の曲本当にここ最近のこの一番心に頭心ときてるのはやっぱさっき言った自分で作った君は本当はいい子だよ。
日本中の子供たちとずっと歌い歩いてるんで。
黒柳哲子さんの前で歌った歌ですね。
歌ったやつ、そうですそうです。
その後に、あの歌すごくいい歌だと思うんで、うちの学校でも歌ってくださいみたいな。
いろんな学校とかいろんな自治体に行って、その出身地の日立中長市でも何人と歌ったかな。
ものすごい数の子供たちと一緒に歌ったし。
いやーでもなんかそれを歌って日本中旅してる三際さんが今浮かびましたけどね。
嬉しい、やりたい。
本当にね、本当に幸せな気持ちになるんですよ。
ラララっていう歌手を作ったんです、みんなで歌えるように。
お子さんが入ってくれるってことですよね。聞きましたよ、もちろん。
そうですそうです。ありがとうございます。
確かに。
子供の声をだから入れたんですね。
あれをね、やると、ラララのところは、ラララだからみんな一緒に歌えるかなとか言ってさ、やってみましょうとか言って、
あれをじゃあもうちょっと元気にやってみようとかって言いながら音量上げたりしてみんなでやるんですけど、
子供たちがね、本当に楽しそうに歌ってくれるんですよ。
いやー楽しいよね、それは。
そうなんですよ。
それがね、今一番幸せなモーメントですね。
だから子供と一緒に歌える歌はもっと作りたくて、
これからさらに書きたいジャンルかな、子供とやれる曲。
素晴らしい。
ちょっと皆さんじゃあ各自、これはどこに行ったら聞けるかな。
みぎわさんのYouTubeチャンネルかな。
私のYouTubeにあるのが一番、YouTubeに行っていただくと、
YouTubeのその概要欄のところに楽譜が欲しい方は楽譜ダウンロードできるリンクも入ってるから一番便利だと思います。
ちなみに6月リリース予定の作品っていうのは、物理的なものもあるんですか、CDとか。
もちろんストリーミングもあると思うんですけど。
物理的なものも作ります。今そのね、ジャケットのデザインを鋭意進行中なんですけど、
ストリーミングだけじゃなくて物理的にも変えるようにしてて、実はちょっと仕掛けを作って、
録音終わったら井田くんだけ内緒でどういうジャケットにするつもりか話しますね。
とある仕掛けを作って、それを買った方だけが、買った方本人が、
希望とかレジリエンスを独り占めするんじゃなくて、それを周りの方とシェアしやすいようにするっていう仕組みにするやつを今デザイナーさんと考えてる。
それを考えることも面白いし、幸せな時間ですよね、きっと。
じゃあ皆さんちょっとね、そのリリースの情報とかはみぎわさんのウェブサイトに行けば、もしくはインスタグラムとかで発信されるかと思いますんで。
発信しますので、インスタが一番今活発にやってるかもしれないです。
そうですね。じゃあ今んとこ、宣伝的なのはそれぐらいですかね。他になんか、もしあれば。
大丈夫です。もう3月、4月、5月にそっからシングルが出るので、それも見ていただけたら嬉しいかな。
じゃあ皆さん、幸せの黄色いイメージに包まれるように。
黄色いジャケットでね。
楽しみにしててくださいってことで。
はい、じゃあちょっとね、最後抜き打ちっていうか、一番好きな音ってなんかありますかって。
一番好きな音。
サクッと聞いて終わっていいですか、すみません。
一番好きな音は、みんなで優しい音を出したやつがハーモニーになって広まってるのが好き。歌でも楽器でも。
なるほど。
それを作るのが好き。
ありがとうございます。
今日はニューヨーク在住で、作編曲家、プロデューサー、ピアニスト、その他肩書きがたくさんありましたが、の宮島みぎわさんにお話を伺いました。
みぎわさん楽しかったです。ありがとうございました。
楽しかったです。ありがとうございました。
なんかすごい素敵なエピソードだったなと思っていて。
全体を通して。
全体を通して。
なんかちょっとこの、希望とレジリエンスという言葉がありましたけど、明るい未来が想像できるようなお話でしたね。
なんかすごく良かったですね。
最後に、君は本当はいい子だよっていう歌を、私も聴かせてもらって、YouTubeで聴けたんですけど、すごい優しい音楽でしたし、柔らかくて。
君は本当はいい子だよって、ちょっと口ずさんでしまうよね。
なんか本当に音楽の時間とかで本当に全員で歌う。
そうそう歌いやすいような歌で、誰でも歌えて優しくて、心地いい歌で良かったですね。すごい素敵でしたね。
楽譜を無料で配っているって言ってたからね。
お子さんがいる方とかね、ピアノが弾けるとかだったら一緒に歌ってみてもいいかもしれないし。
そうですね。
まあちょっとこのね、活動内容が本当に滝に渡っていて、絵本の話も出たし、オーケストラ、ピアニストでもあると。
まあそれでメディアの仕事をしてたっていうのも、なんか大きく影響してるんじゃないかと思うんですけど、やっぱ自分の表現の仕方とか、それを伝え方とか、なんかそういうのをちゃんとわかってやってらっしゃるなっていう感じを受けて。
この自分のだらしなさに反省をしたくなってしまう。もうちょっと考えなきゃいけないのかなって思ったりしましたけどね。
でもなんか私も、ジャーナリングしてるとか、自分の気持ちを自分で知るみたいなことをご自身でされてるっていうのを聞いて、
だからなんかこう、ジャーナリングして一回自分の気持ちを言葉にしたりとか書き起こしたりとかすることによって、こうやってアウトプットも上手にされるんだなと思って。
やらなきゃなーとか思いました。自分もずっと日記書きたいなーとか書いたほうがいいだろうなーと思いつつ。
それはね、俺も実は書いてるんでおすすめですよ。
俺この話、この番組で何回もしてますけど、俺5年日記っていうのを書いていて。
うん、ありますよね。
うん。その1ページに5年分の今日が同じページに載ってて。
で、2年目になると1年前の今日の自分が書いたものが見えたりするし、3年目、4年目になってくると、同じものが見えるんですけど、全然変わってねーなーとか、
この時これ思いついたんだーとか、この時これで凹んでたなーみたいなのを振り返れて面白かったりもするんですけどね。
そうで、俺その5年日記の、俺多分ね、もう4冊目か5冊目に入ってるんで。
すごーい。
それはね、長く続いてますよ。だから20年ぐらい続いてるんですけどね。
へー。
それと、ジャーナリングってアメリカ人の中でも結構さ、ほぼ日日記?ほぼ日日記であってますか?ダイヤリン。ほぼ日ってあるよね?
はい、ありますあります。
いといしげさとさんのね。あれがすごいアメリカ人というか外国の方?もうすごい欲しがる方が多いみたいで。
紙の質が基本的に日本のノートっていいしさ。
いいですね。
あと、公正がすごいいいらしいんだよね。
本当にアメリカ人でも若い子の中でもジャーナリングするっていう子はやっぱ多いですし。
うん。やっぱりなんか書くっていいと思いますね。
まあ一回自分と向き合うってことですよね。向き合うとか自分のことを整理する時間?
そう。
を取るってことですよね。
それをね、朝やる人と寝る前にやる人がいて、俺は寝る前にやるタイプなんですけど。
そうするとね、もうそこで頭整理されて、なんかぐっすり眠れるらしいです。
あーいいですね。
モヤモヤしないで一旦書き出すっていうことになるんで。
いやそれもそうだしさ、三岩さんの話のさ、クリエイティブモーニングスっていう朝活?
はいはいはいはい。
それもね、めちゃくちゃ面白そうで、俺ちょっとウェブサイトチラッと見て、これじっくり読もうと思って、ちょっとまだ見れてないんですけど、じっくりはね。
でもあの、すごいなんか面白そうな活動だなと思ったんで。
そうですね。
これもいいかもね。
ちょっとチャレンジングなとこもあるけどね、なんか英語でスピーチしないといけないとか。
そうですね。
でもなんか、前向きな人しか集まってないんだろうなと思うしね、朝の。
それはそう。
だからさ。
やっぱり自分と同じ志というか、なんかモチベーション?思った人がいると刺激になるし。
いやもう終始、そういう攻めの姿勢というかな。
何かしらに挑戦していらっしゃるような印象を受けますね。
パワフルですよね。
パワフル、本当にパワフル。
いやー、かよ面白いなー。
本当にたくさん学ばせてもらいました。
自分の気持ちを知ることが大事というメッセージでしたね。
そうでしたね。
あとね、俺なんかね、ちょっとピンとくるかどうかわかりませんが、
この三沢さんの話を聞いていて、思い出した自分が好きだったアルバムがあってCDがね。
インスタニュースというバンドなんですけど、
そのアルバムのタイトルが感受性応答せよっていうタイトルで、
感受性を眠らして、
抑えてしまいがち。
それが大人になると勘違いしがちみたいな。
なるほどね。
大人なんだからもう、そんなことで泣かないとかさ。
大人なんだからもういい加減そんなことやめなさいとかさ。
それじゃねえだろって思った。
大人だからちょっと自分の気持ちにこう蓋をして我慢したりとかってのもあるでしょうし。
それすると感受性がどんどん失われていく気がして、
それやっちゃダメだよって言われてる気になったんだよ。
俺なんか三島さんの話を聞いていてさ。
だからその感受性応答せよっていうアルバムもいいので聞いてください皆さん。
ぜひ。
全然関係ない話ですけど、なんかそれをちょっと思い出しちゃったんでね。
それは置いといて、3月4月5月に三島さんのシングルが先に先行リリースされて、
6月にアルバムですね。
その希望とレジリエンスというやつがね、出るとこの311と9つの物語っていう集大成ですね。
三島さんがずっと抱えてきた思いが多分ここにぶちまけられてると思うので、
堪能してはいかがでしょうか。
ぜひチェックしていただきたいと思いますね。
ちょっとその辺の情報は三島さんのホームページだったりインスタグラムとかで発信されると思うんで、
今のうち皆さんフォローしておいてくださいとお伝えして終わりますか。
ということで今回最後でしたので三島さん貴重なお話をどうもありがとうございました。
本当にありがとうございました。
世界のちゅうずま、このコーナーでは世界53カ国1000名以上のネットワークを活用し、
キャリアから食文化まで多彩なテーマで世界のちゅうずまのリアルな情報をお届けいたします。
今日もちゅうずまキャリアネットの三浦あずささんにスピーカーとしてお話していただきます。
あずささんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日が第2回目になるのかな。
今日3回目ですね。
3回目か。紹介のやつは0号と数えると第2回目というメモになってるんで。
3回目ですね。すみません今ピコって言ったかもしれないけど。
変なタイミングで変なものが来ましたが。すみません。
じゃああずささん今日どんな話しましょうかね。
そうですね。結構最近でいくとサマータイムが始まって。
それによって結構皆さん今何時みたいなやり取りがあると思うんですけど。
今日もこの収録の時間をですね。
僕の手帳には月曜日の夕方6時とか夜6時って書いてあったんですけど。
ちょっと待てよ。サマータイムを超えたなと思って。
この間日程を決めた時からですね。サマータイムを跨いでいて。
ちょっと僕の方ではわかんなくなっちゃったんであずささんに。
何時でしたっけって迷路をしたというね。
あるあるですよね。サマータイムが始まると。
失礼いたしました。
いえいえい。サマータイム結構私もメンバーがアメリカとかヨーロッパに行くと。
今サマータイム始まったんで何時ですとか。
ややこしいですよね。
もうわかんなくなって会議に現れないとか全然あるある。
現れないのは1時間早く入っちゃってるかもしくは遅れてきてるかですよね。
来てるか。そうそうそうそう。
サマータイムだから日本に住んでる方はあまりピンとこないかもしれないけど。
夏のアメリカだったら3月から10月ぐらいだったかな。11月ぐらいまでかな。
1日の日常時間が長くなるように時間が早まるんですよね。
1時間早く起きないといけないんですよね。
早く起きなきゃでね。それこそ日本と仕事をしているアメリカメンバーもそれで朝早くっていうので。
感覚がね辛くなるって。
そうなんですよね。1時間といえどねやっぱちょっとジェットラグみたいに眠いなーみたいな日がしばらく続くんですけど。
そうなんですよ。まさにサマータイムで結構いろいろあったんですけど実はブラジルですね。
2019年にサマータイム配信しまして今ブラジルってサマータイムないんですよ。
すごいですね。それはそれでなんかその時にスムーズにいったんですかね。
結構決定がですね大統領に権限がすごくあってですね。ボルソナル大統領は辞めるぞって言ってすぐに配信になったっていう話は。
それは羨ましい。アメリカはずっとその話は出てるんだがずっと変わらないって感じですね。
このおかげで私2020年から行ったんでサマータイムを経験せずに行ったんですけども12時間ね時差が日本と違うんですよちょうどぴったし。
そうなんだ。
そうなんで日本6時の打ち合わせだったらブラジルもまた違う朝の6時とかなので分かりやすいので。
サマータイムあったらそれが5時とかになっちゃうと。
そうかでも反対だもんね。地球の裏側ってことだからそんなミーティングのタイミングむずいっすね。朝の6時。こっちが夜か。
ブラジルが夜か。なかなかむずいな。
サマータイムがなかったおかげでってところで。サマータイム辞めることが節電対策のためみたいな話でブラジルでは聞いてるので結果的に節電に当初はなったと話は聞いてますけどね。
でもねアメリカもそう言われてるんですけどねなんかあんま変わってない気するんですよね。
ただただこのめんどくさいやりとりが発生していてたぶんアメリカ中の人がねサマータイムがずれてるからもうなんなんだこのコストはと思いますけどね。やめてくれと思うんですけど。
確かに。なんかそういったね感覚でやっぱその海外ならではみたいなねこう生活のリアルっての本当多様だなって。
そうですね。
そういうことを知るみたいなこともね大事だなとは思って。
今日ね話をしたいなと思うのが実は最近その世界のチューズマのリアルをデータにするという企画をですねやってまして。
どんな企画かというとある新聞社さんとチューズマキャリア総研で共同調査をしたんですよ。
まだ発表前なので全部はお伝えできないんですけどもせっかくなんで今日はちょっとだけ先にお伝えできたらなぁと思って持ってまいりました。
じゃあその記事はいつぐらいに出る予定なんですかね。
3月末を予定しているので。
でも次回の時にはコロナ禍に出ましたよみたいな。
配信される頃にはもしかしたら出ているかもしれないですね。
はいそうですね。
じゃあそこにはかぶらないような感じでこっそりお願いします。
聞いていただいている方限定でこっそり先にお伝えという。
どんなことかというとテーマはですね海外で欲しい日本商品ということで回答件数で13カ国延べ90件以上のリアルな声が集まりました。
13カ国。
はい。90件の声です。
どの国でしょうか。
アメリカ、ブラジル、メキシコ、ペルー、フランスなどですね。
結構全世界に多岐にわたります。
ヨーロッパも北米、南米。
はい。
ちょっとアンケートのお伝えする前に板倉さんにもぜひ聞いてみたいなと思うんですけどロスって日本商品どれぐらい手に入りますか。
ロサンゼルス多分日本以外だったら一番手に入るんじゃないかと思うぐらい揃ってますよ。
ただね僕が探しているのはね豆ピカっていうね。
豆ピカ?
洗剤が、洗剤っていうかトイレ掃除用のちょうどいい大きさのねシュッシュッシュッってやるスプレーがあるんですけどね。
あれは売ってねえなあと思いながら日本帰った時に買うかと思ってますけど。
あとなんだろうな。
大抵のものは売ってますよね。
売ってないもんないんじゃないですか。
そうか。
かっこいいね。その豆ピカっていうのはシュッシュッってやるやつはいつぐらいに。
洗剤です。掃除洗剤です。
たぶんそういうちょっとした小さい小回りの効くやつとか体に良さそうな液剤というか。
はいはいはい。
あとねそうだ思い出したのはゴマをイルじゃないわ。スル。
はい。
ゴマをこうやってくるくるくるって赤い入れ物でくるくる回すとゴマをイルじゃないな。
なんかよくラーメン屋さんとかであるあがれですね。
それが欲しくなって売ってなくてamazon.comで買ったら気づいたら結局10倍くらいの値段を払ってたという。
それ日本から取り寄せたんですか。
いやamazon.comに売ってて。
売ってて。
それを14ドルくらいで僕は買ったんですけど日本の値段を調べたら298円でした。
円にするとたぶん10倍くらい払ってるんですけど。
そういうことがありました。
そうなんです。今回の調査でも価格が高すぎるっていうのが最大の課題。
日本商品の外国での課題って何というと課題を聞いたんですけど
一番多かったのが価格が高すぎるが46%の人で。
なるほど。
日系スーパーだと日本の3倍から5倍になる。
国によっては10倍とか。
私が住んでたブラジルだと納豆がですね。
3個入りの1パックが日本で言うと15倍になってました。100円のものが15倍。
つか100円で売ってんすか日本で。
売ってますよ。
納豆。マジか。
だからいまだに日本に戻ってきて納豆って高いものっていうのがすりこまれちゃったんで
安いと言ってすごい嬉しくなって。
それは安いな。1個33円ってこと?ビビるなそれは。
しかもそれよりも安くなったりするし種類も豊富なんで
輝いてますよ。日本のスーパー来るだけで。
なるほど。面白い。
その他は?
その他で行くと結構皆さんの話聞くと生活に関わるものっていうと
一時帰国のためにスーツケースにパンパンに詰めて戻ってきて何を入れてたのって聞くと
醤油とかお味噌とか化粧水とか
私とかお茶漬けの素とか梅昆布茶とか。
確かに。お茶漬けの素も売ってるは売ってるけど高いんですよね。
高いですよね。アメリカってどれくらいで売ってるんですかお茶漬けの素。
いくらかちょっと覚えてないけど高いなと思ったこの間。
でもいろいろ高いんですけどね最近本当に。
そもそも物価が上がって。
どんどん上がってくるんでそうそう。
いろいろ高いっすね。
ですよね。だから結構皆さんこう一時帰国。
そういうことメキシコに注文されてた方とかもスーツケース空の状態で持ってて
2つ全部パンパンにしてね。
マヨネーズとか調味料が大型ですね。
大体品がないわけじゃないんですけどやっぱり日本の味があるから。
マヨネーズとかもあるじゃないですか醤油とかも現地に。
でも何キューピーマヨネーズないってことですかブラジル。
キューピーマヨネーズあるはあるんですけど高すぎるんですよね同じように。
あるからやっぱりこうね日本の値段してたりするし
なんかなくてもなんとか生きようかってだんだん思想が変わっていったりとかするんで。
そうですね。違うもので使えないかってね調べたりするんだけど
やっぱキューピーがうまいよなーってなるんですよね。
感動しますよね。
あとなんかさっきで言うと食べ物とかだったんですけども
あとはなんかこう日常に使うものアイボン。