Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4
2026-04-18 1:08:20

Vol.395 長谷川誠(ZETTON, Inc. CEO / President)3/4

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体調戻って「健康さいこー!」と叫びたい今日この頃。普通の日々がたまらなく嬉しい。気づいたらギター弾いて歌歌って「おーい仕事しろ!」と自分にツッコミ入れる時間がとても尊いと感じる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、99人目のインタビュー。
東京都足立区竹の塚出身。スポーツも音楽も楽しんだ少年時代を経て、だんだんと大人になるにつれて夜のディスコや海の文化に憧れたことが、彼の人生の羅針盤となる。名門「東京會舘」のバーテンダーとしてプロの門を叩き、その後、人生の大半を共にする「ゼットン」へ。そこで名付けられたニックネームは、彼の柔和な人柄を表す“マイルド”。夢を追って渡ったオーストラリアでは、持ち前の仕事ぶりで永住権まで取得。その後、六本木、シドニー、そして楽園ハワイへとステージを移し、ZETTON,Inc のCEOとして300名近いスタッフと11以上の店舗を率いるまでに。社是である「店づくりは人づくり、店づくりは街づくり」を体現し、地域コミュニティをより良くすることに邁進。どんなことにも「逃げずに向き合う」という誠実な姿勢と、波と音楽を愛する自由な精神が、多くの人を惹きつけている。「海のそばで暮らす」という10代の夢を叶え、ハワイの風を感じながら日々を走り続ける長谷川さんの、マイルドで熱い情熱ものがたり。

本当に海が大好きで、音楽が大好きで、人と食、そしてコミュニティが大好きなんだなぁって感じました。明るくポジティブなVIBESを放つマイルドさんに是非会いに行きたい!って思えるエピソード。

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サマリー

今回の「1%の情熱物語」では、ZETTON, Inc. CEOの長谷川誠さん(マイルドさん)へのインタビューの3回目をお届けします。長谷川さんは、お客様が幸せそうに食事をする姿や、チームメンバーが成長していく姿に喜びを感じると語ります。マネジメントの鍵は、強いチーム作りとメンバーとの密なコミュニケーションにあるとし、互いの考えを伝え合い、信頼関係を築くことの重要性を強調しました。仕事哲学として「Make Community Better」を掲げ、地域社会を豊かにすることを目指しています。また、「継承と革新」を大切にし、先人たちの築いたものを引き継ぎながら、新たな価値を創造していくことの意義を語りました。名前の「誠」に込められた新選組の精神や、バーテンダー時代の経験、そして海辺でのアルバイト経験が、人生の羅針盤となったことを振り返りました。モチベーションの源泉は家族、仲間、そしてサーフィンと音楽であり、これらが自身の魂を支えていると述べました。さらに、エンターテイメントの力が人生に与える影響についても触れ、特にテレビ番組や音楽が自身のキャリアに与えた影響を語りました。人生をフルマラソンに例え、準備期間である10代の経験がいかに重要であるかを説き、目標設定と楽しみながら進むことの大切さを語りました。飲食業を選んだことが最良の意思決定であり、一度は異業種に転職したものの、やはり飲食への情熱が自身を突き動かしたことを明かしました。最後に、リアルアメリカ情報として、アメリカ国内での大規模な店舗閉鎖の現状と、それに伴う街の変化について語られました。

映画「レンタルファミリー」と人生における思い込み
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
ないです。
なんかね、いつだったかな?去年だったかな?
ハリウッドの映画祭に、日本から国宝とレンタルファミリーっていう2つの映画が出展していて、
国宝はすごい有名じゃないですか?
はい。
国宝見た?
見てないんです。
見てないか。
見たんですか?
見た見た。それは俺はハリウッドに来た時の試写会というか、あれなんて言うんだろう?
試写会?
まあまあ試写会かフィルムフェスティバルで見たんだよね。
1日だけしか上映しなかったやつを。
それはめちゃくちゃ良くて、レンタルファミリーの方も気にはなってたんですけど、
まあそのうちネットフリックスとかで見れるかなと思ってたら、
この間アマゾンプライムかなんかで見れるようになってたので見たんですよ。
はい。
まあどういう話かっていうと、なんかレンタル。
なんか最近日本で、彼女レンタルとかさ、友達レンタルとかさ、なんかそういうのあるじゃん。
あるみたいです。
そういう仕事、日本に住んでる、ちょっとネタバレになるかもしれないけどね、
日本に住んでる売れない役者の、アメリカ人の役者さんが日本に住んでて、
売れない役者なんだけどそういう仕事をすることになって、レンタルお父さんとかをやるわけですけど、
まあそっからちょっとこうなってるのかな、人間ドラマみたいなのが生まれてくるんですけど、
結婚式で相手方は友達いっぱいいて、うちらは少ないから友達レンタルするみたいな話とかなんか、最近聞くよね。
本当にやってんのかな、よく想像つかないんだけど。
本当に使ってる人がいるのかとかはあんまりわかんないけど、
そういうシステムというかがあるというのは聞いたことはある。
だからそれがこういう感じなんだっていうのがわかって面白かったんですよね。
あとその、最近もちょっと話題になってたけど、退職を代行するやつ。
退職願いをさん。
退職代行サービス?
退職そのままか。
あれもなんか日本っぽいなーとか独特なサービスだなーって思ったりしましたけど、
レンタルファミリーの話に戻すと、
同性愛者が好きな付き合ってる彼女がいて、彼女同士ね、女性同士で結婚もしたいと。
だけど親はそれを認めないと。
日本だと同性婚ができないから、アメリカだったり他の国とかだったらできるから、
そこに2人で行こうって約束して、だけどレンタル進路。
だから男性の相手の結婚約をレンタルして、結婚式もして、親御さんに来てもらったら結婚しましたっていうことにして海外に行く。
レンタルした進路の方はカナダ人かな。
じゃあカナダ行ってきますみたいなふうにして、本当の彼女と暮らすみたいな話もあったりして、
そういうのはレンタルする意味あるなーって思ったりもしたけど、親御さんはそこでもうめでたしめでたしみたいな。
まあ工作するために使うみたいな感じですよね。
面白そうな映画。
割と短い。2時間もないぐらいの、1時間50分ぐらいだった気がするんだけど、面白かったですよ。コンステプトっていうか内容がね。
やっぱりだから嘘なんだけど、結果思い込みなんだけど、みんなハッピーになるみたいなね。
なるほどなーっていう。
まあでもなんか現実世界でもさ、結構思い込みで落ち込んだりハッピーになったりしてるよなーって思ったりもするんだよね。
なんか人間、あの人にこう言われたからってすげー落ち込んでるけど、その人はそういう意図じゃなかったみたいなことでもさ、
多分思い込みみたいなのもあったりするじゃんね。
はい。
だから嘘でも本当でもどっちでもいいやみたいな。
長谷川誠さんの仕事における喜びとマネジメント哲学
本当のところよくわからんしみたいな感じに、なんか俺はちょっと面白かったですっていう話でした。
えーいいな、面白そう。ちょっとチェックしてみます。
ね。
うんうん。
国報も面白かったですよ。国報は逆にもう3時間超えてましたね。
ねー。らしいですね。でもあれだけ社会現象になってますから、ちょっと見ないとと思いつつ。
はい。
はい。おすすめですという話でした。レンタルファミリー。
ありがとうございます。レンタルファミリー。
本編いきましょう。
はい。では毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。今回はZ-HAWAII CEOの長谷川誠さんにお話を伺っています。
今回は3回目のエピソードです。
はい、マイルドさんがね、都会古シティボーイが六本木に憧れてオーストラリアに行って、
そして今ハワイでっていうね話を聞いてきたんですけど、先週までが。
今回がその仕事の姿勢とか、モチベーションとかかな。
いろいろマイルドさんらしい話がいっぱい出てきます。
はい、それではお楽しみください。
はい、じゃあちょっと今から仕事の掘り下げをしていきたいんですけども、
ちょっとまずベタな質問ですが、今の仕事をしていて誇りに思う瞬間、嬉しい瞬間はどんな時ですか。
はい、もうこれは2つ。お客さん、お客様が本当に幸せそうに楽しく食事しているシーンを見るとき。
もう一つは僕たちのチームメンバーが学びを高めて育っていって、
次のチャレンジをしていっているとき、仲間たちの成長を見る瞬間、もうその2つですね。
やっぱりレストランってお客様の顔が直で見れるっていうの最高に嬉しいですね。
そうですね、そうですね。
目の前で。
ちなみにスタッフが次のチャレンジにっていうのは、自分の店作るとかそういったこともあったりとか。
そうですね、自分のチームの中のレベルというかタイトル。
まず僕たちのお店もサーバーであったり、自分がそうであったかのようにレストランの中にもヒエラルティがあって、
成長していく。
数年前はアライバからサーバーを始めて、そこからウェイターをやって、スーパーバイザーをやってっていう、成長していってるシーンですね。
なるほどですね。
12店舗あるとスタッフさん何人いるんだろうか。11店舗かな。
11店舗、そうですね。今は300人弱ですね。
それもありますよね。
そうですね。
えらいこっちゃだ。
そうですね、規模も僕が入ってきた時とはね、まずもう店舗数が10倍になっているので。
そうですね、いろんな成長過程にありましたけども、ただ一緒に頑張ってくれて、一緒に成長してくれてきてくれている仲間たちもいますし、また他社で能力をつけてくださって、我々のチームに入っていただいて、
新しい、僕たちじゃわからなかったこととか、持っていなかった技術、知見、システム、いろんなものをインストールしてくださっているメンバーの方もたくさんいらっしゃるので。
このマネジメントのコツというか、マイルドさんの中での大事にしているものとかってあったりします?
僕はやっぱりマネジメントのコツ、まずはとにかく仲間ですね、チームメンバー。やっぱり一人じゃできないので、やっぱり強いチームを使っていかなきゃいけない。もうここはね、ゴールがないと思います。
いつの時代になっても、どんな規模感になっても、ずっと課題になるものだと思うんですけども、やっぱり一緒に取り組んでくれるメンバーたちとのコミュニケーション、もうとにかくここが鍵だなと思います。
しっかりみんなが何を考えているかを聞くこと、そして自分はこう思っているというところをしっかり伝え合う。本当に基本的なことなんですけども、やっぱりその積み重ねで信頼関係も積み上がっていって、やっぱり同じ方向を見れる。
やっぱりこれが本当に、僕もまだまだですけども、やっぱりすごく大事な鍵だなと思います。
ありがとうございます。
いやでもね、この今までマイルドさんの話を伺っていって、たくさんの人のストーリー、人との付き合い、距離感っていうかね、それが多分皆さんにも伝わってるんじゃないかなと思いますけども、そこのところだろうなと思います。
ありがとうございます。
じゃあちょっと僕、今の質問に近いかもしれないですけど、あなたにとって仕事哲学って何ですかっていう、ポリシーや流儀みたいなのも聞いてるんですけど。
そうですね。僕はまず重ねますが、メイクコミュニティベター、コミュニティを豊かにと立てている自分たちのビジョン、そしてもう一つ、これはチームとしてというところもありますし、僕個人としてもすごく大事にしているのが継承と革新。
継承と革新、はい。
受け継いで、そして磨き上げて、新たなクリエイティビティであったり価値であったり、というものをインストールして良いものにしていく。もうこれってやっぱり仕事でもそうですし、今の生きてる人類、壮大なことを言います。
はい。
壮大なことでもそうだと思うんです。
そうですね。
やっぱり今まで大事な自然環境というところも一つかもしれないです。国の文化、そこに伴って会社の文化というところもあると思います。やっぱり先人たちの歩みがあって、今僕たちここに入れて、やっぱりこの時代に、板倉さんなんかもう奇跡中の奇跡だと思います。
1977年生まれ同時で。この時代に、同世代に一緒に生まれてて、いろんな意見交換ができることってすごい奇跡だと思うんですよね。
やっぱり今一緒に生きているメンバーたちと、このジェネレーションを走っていけるメンバーたちと、しっかりそれぞれの強みっていうもの、弱みみんなあるので補い合いながらみんなの強みを生かして、より良い時代にして、そしてネクストジェネレーションに受け渡していく。
なんかそんなことが僕の仕事哲学でもありますし、人生哲学でもあるかなって思います。歴史好きなんですよ。
そうですか。僕も割と好きな方だと思うんですけどね。歴史から何をもらっている感じですか?
まず僕の名前なんですが、僕マコトがゴンベンになるなんですね。
これってうちの親父その通りです。福島アイズ出身なんですよ。
これはうちのお母さんがお父さんへの出身地への敬意っていうところも含めて、新選組の方たちのように勇敢なマコトの気持ちを持って子になってほしいという思いを込めてマコトっていう名前をつけてくれたんですけども、
やっぱりそこで言うと本当に名前、それが僕先ほど申し上げた天命であったりとか社名であったりとか、名ってすごい思いとメッセージが詰まっているなって思うんですね。
そんなルーツもやっぱり僕のマコトっていうところから学んで、そこからアイズであったり新選組であったり、あの時代っていろんな幕府の時代から明治維新に受け渡っていく時代で、東京会館のメンバーでもすごい学んだんです、そういうこと。
東京会館って本当にもう日本を代表する車工場というか、それこそ明治維新の話で言うと。
やっぱり人たちがそこに来てるわけですもんね。
そうなんです。もうGHQの真っ赤さ。
そっか。
彼らがこよなく通っていたクラブ、アメリカの軍のクラブがその東京会館のバーを使ってたんですよ。
今でもバーテンダー、すごくクラシックなカクテル好きの人たちには有名な開館フィズっていうカクテルがあって、ジンフィズ、ジン、ライム、シロップ、ハードシェイクしてソードアップっていうジンフィズに牛乳を入れるんですよ。
それが東京会館のフィズなんですが、通称モーニングフィズなんかも言われるんですけども。
GHQの軍の方たちが朝から酒飲んでるのバレないように、牛乳入れてモーニングシェイク風に飲んでたカクテルっていう。
やっぱりそういう世界にいて、東京会館ってすごく日本を明治維新から立て直して、丸の内会話の企業を作ってた上層部の方たちたくさんいらっしゃってくれてて。
やっぱり僕ね、あそこでバーテンダー20歳、21歳ぐらいの時にカウンターの中で立って、もうマティーヌが。
いやー、ほんと今思うとすごいことですね。
すごいです。僕たちはもうおじいちゃんたちですよ、皆さん。でも今思うととんでもない宝の時間だったなって思うんですね。
仕事哲学:コミュニティを豊かにし、継承と革新を
ほんとっすね。
そういったところもやっぱり東京会館というすごく歴史のある企業の中で僕学ばせてもらって、やっぱり先人の方たちからしっかり受け継いで、今の時代の良さとかクリエイティビティとか、やっぱりみんなの努力頑張りもたくさんあるので、そこをインストールして、また新たな価値として次世代の人たちに渡していけるような。
なんかそんなことは大事にしたいってとっても思ってます。
いやー幅広いっすね。ギターサーフィン、コスペルって言ってた。
歴史が出てきました。
おろい兄ちゃんが。いやー面白いわ。
歴史が出てきました。そういうのもすごく好きです。
でもね、やっぱり歴史あるものには知恵が積み重なってますしね。
その通りですね。
皆様の、なんて言うんだろうな、思いみたいなものも積み上がってるところですからね。得るものも多いですよね、きっと。
そうですね。その通りですね。
今でもそれを繋いでいらっしゃるってことですかね、次の世代。歴史を今作ってらっしゃるってことですもんね。
そうですね。しっかり身を引き締めて頑張りたいです。
男のロマンな感じもしますけど。
頑張りたいです。
じゃあちょっとごめんなさい、次の質問いきます。
あなたを引っ張るモチベーションというか、ずっと心の中で支えてくれてるものみたいなものがあったら聞きたいなと思ったんですけど。
そうですね。まず真っ先に家族。
今の僕、奥さん息子6歳の僕の家族、お父さんお母さん。お父さんお母さん、僕お二人とも互いしているんですけども。
そうなんですよ。でもやっぱりいろいろ教えてもらったなっていうことがたくさんあります。
親戚もハワイ訪ねてきてくれたりとかすることがあって、やっぱり大事だなって思います。
そして仲間。仲間、友達。やっぱりいろいろトリッピングライフしてきたので、いろんな土地にいろんな友達仲間たちがいるんですけども。
やっぱり離れてはいますけども、久々に便利なLINE電話とかあるんで。あるともう話止まらないですし、ちょっと飲みしようかみたいな感じでキャッチアップしたりとか。
ズーム飲みとかしたら止まらなくて困りますよね。
止まらないですね、本当に。やっぱり仲間は財産だなってすごく思います。
そしてもう重ねながらサーフィン、サーフ&ミュージックはもう僕の、これなくしたらもう僕は魂抜けちゃうんで。
あと当然ながらレストランとバー。
あと自分が住む町ですね。やっぱり町が好きで竹之塚でいろんなこと学んだし、大好きなリトルヒューストンのバーも今でも行くとすごくいろんなことがフラッシュバックして、そこで飲食店のバーの世界の憧れが始まったので。
やっぱり飲食店ってすごいと思うんですよ。
すごい皆さんの人生にすごく深く関わってる。
そういうふうに思い出の場所っていうのはやっぱりありますからね。
そうですよね。
なのでやっぱり僕たちの一つ一つのお店が、そういったお客様、楽しんでもらって好きでいてもらってるお客様の人生につながって、少しでも豊かになってもらえるようなお店を作っていきたいなって。
いや本当なんか今改めて思いましたけど、レストランってやっぱり一番幸せとか笑い声が多い場所のかもしれないですよね。
そうですよね。
なんか笑ってるしかないもんね。怒ってる人いないですもんね、飯食いながら。
そうですね。レストランって本当にすごいなって思います。
ただですね、僕今回ね、板倉さんに声かけてもらってるから、板倉さんのご祭りっていう気持ちは一切皆無で最初にお話させていただきますけども、
でもメディアに関わる皆様のパワーってすごいなって僕思うんですよ。
そうなんですか?
そうなんです。やっぱり僕先に述べたドラマ、ビーチボーイズっていうドラマはすごく自分の人生を変えたドラマだなってとっても思って、
やっぱりあのドラマ見なかったら今の自分の人生の形ってないだろうなって僕思うんですよね。
あとね、もう一個これ大昔に、板倉さん大昔すぎてあれなんですけどね、1986年と87年にメリークリスマスショーっていうクリスマスの時に特別番組があって、
司会が桂田圭介さんと松桃屋由美さんとさんまさんで、当時のコメディアンの方たちとかミュージシャンの方たちがトゥワーッと勢揃いして、
2時間くらいのスペシャルがあるんですよ。
そんなのあったんですか?
そこでね、桂田さんが作ったクリスマスだからじゃないっていうタイトルだったかな。
それ最近リバイバルして数年前にアップされたんですけども、その曲がね、僕の中では日本版ウィアー・ザ・ワールドなんですよ。
そこには本当にすごいスーパースターが、当時ボーイの皆さんもそこに参加されてました。
チェッカーズの皆さんだったりとか今の清志郎さんとか由美さんはじめ、みんなでクリスマスの歌を歌って、最後もういくつ寝るとお正月歌って、
あの時代のテレビ、あの時代の音楽。
夜のヒットスタジオとか、音楽番組いっぱいありましたしね。
いっぱいありましたよね。
人生のルーツ:海辺での経験とマラソンに例えた人生観
でもね、僕あれだったんですよ。あの曲とあの映像だったんですよ。ミュージシャンかっこいいって思ったのが。
じゃあウィアー・ザ・ワールドの日本版。
ジャパニーズ・ウィアー・ザ・ワールド。
でもね、やっぱりそういったブラウン管が中心なのかな、僕ら世代だと。
見たものでやっぱり人の人生って。
エンターテイメントの力ですね。
その通りですね。
エンターテイメントの力。
だから、すごいなって。だから僕もね、今こうやってありがたい機会をいただいて、たくさんの方、
僕のお話、ありがとうございます。聞いていただいて、皆さんの貴重なお時間を本当にありがとうございます。
少しでも、なんか楽しかったなって思ってもらえる?
でもね、確実にお店に行きたくなってくると思いますけど、皆さん。
レストランにね、マイルドさんの顔見る。
マイルドさんお店に立ってるのかな?ちなみに。立ってないのかな?
お店に立つことも、もちろん多いですよ。
もうお店が集中してるので。
夜、日中、お昼。
ゼットン通りにいろいろとお店を回って、たくさんお客さんも、今日行くよーってメッセージくださったりとか。
マイルドさんを探せですね。
もうね、恐縮です。
ありがとうございます。ちょっとね、ちょっと急ぎ足になりますが、今のあなたを作ったルーツ、原点となっているものって何かありますか?
ルーツは、東京海岸での仕事のルーツですが、一番印象的なのはね、
僕、高2高3と海の住み込みリゾートバイトをやってたんですね。
ビーチボーイズの千葉の話の前に。
前に。それがですね、伊豆の今井浜という場所で、僕の友人のお父さんがそこで民宿ホテルを経営してたんですよ。
当時夏休み40日ぐらいですね。2夏過ごさせてもらって。
僕はね、竹之塚生まれで、もう海なんて本当にもう遥か彼方な場所なんですが、子供だったんだよね。
海のビーチフロントで、あそこで感じたまず臭い、自然の。湿気、波の音、光の入り方。
塩の匂い、香り。
もうね、最高だったんですよ。最高で、僕なんか、あの時パッと来たのはなんかずるいなって思ったんですよ。
なんか、生まれた場所で、とにかくもう海のそばが最高で。
うわ、ずるい!海のそばで生きれてる人!って思って。
なんかね、でもその気持ちめっちゃわかる。
僕今、あ、ちょっと今電波が。
LAに住んでますけど、こんなハッピーなところに住んでていいのかって思っちゃったりしますからね。
いやー。
ハワイもそうでしょうけど。
ちょっと今度、板倉さんとは別でズームのみの形になっちゃうかもしれないけど、板倉さんストーリーぜひ聞きたいです。
まあでもちょっとそのうち行きますよ、ハワイに。
あ、そうですね。僕もぜひぜひ。
エリアにいらっしゃったらぜひぜひ。
そういたしましょう。対面で。対面でお願いします。
サーフィン行きましょう。
板持って行きます。
じゃあ一旦戻して。何の話してたっけ?
ルーツ?
はいはい。そこの何?その雰囲気がってことですか?
そうですね。雰囲気。もう海の雰囲気というか、もう五感六感です。
もう目と耳と鼻と、もう全身でなんだここは!っていう。
だから自由を感じちゃったのかな。多感な時期ではありますよね。
まあそうですね。
これが自由だ!みたいな。
そう、僕ね。でも思ったんです。あの時に海だって思えたのが、本当に今良かったなって思うんですよ。
僕最近ちょっとお休みしちゃってるんですが、フルマラソンとかトライアスロンとかアクティブに頑張ってた時があって。
フルマラソンで考えたら42キロじゃないですか。
最良の意思決定:飲食業への情熱と転職経験
僕高校卒業して社会に入ったんで、18、19で社会に入りますと。
60を一度ゴールフラッグって立てた時に、仕事人生ってフルマラソンだなって思ったんですね。42年間。
確かに。
なので今の年齢から18を引くと自分のキロポイントが出るんですよ。
なので僕たち今48歳、49歳じゃないですか。18引いてちょうど今30キロ地点だなって。
終盤に差し掛かるぐらいの。
30キロの壁。
フルマラソンでいうと。
そうなんですよ。ただその時に僕もタイムアタックしながらフルマラソン取り組んでた時があって。
でもやっぱり重要なのって、そのマラソンを何キロで走るかってゴール設定するところだと思うんですよね。
じゃあ今回は4時間サブ4というやつをやってみようとか。
じゃあ5時間いない。
もしくは頑張って3.5時間だったりとか。
もしくは今回は楽しみながらファンランで8時間でもいいし、写真撮って楽しみながらやる。いろんな走り方あると思うんですね。
でも18からスタートだって僕思うんですよ。
これ勝手に今僕流の考え方なんですね。
でも僕やっぱり18までの10代の期間ですね。小学校、中学校、高校。
やっぱりそこで思うことって、走る前の準備段階にすごく大きくなるだろうなって勝手に振り返ってるんですよ。
僕はあの時にね、最高の海に住みたいっていうのが準備段階の時に持てたから、
それを想像しながら東京海岸でまずスタート、最初の1キロから5キロまで5年間やれたっていうのはすごい良かったなって思うんですね。
なので最近ハワイででも学生さんに仕事の取り組みとか少しお話させていただくこととかも出てきてて、
何かこれは勝手な僕の押し付けにならないように気をつけようとは思っているんですけども、
なんか僕はこんな風に振り返ると10代、想像できてて良かったなってなんか思ってますみたいな。
確かにめっちゃわかりやすい話でしたね。今65年にすると42本当だわと思って。
最近降りてきました。自分の年齢引く18。
なるほどなーと。
最近なんか降りてきました。
へーそうか。まあでもその時のが今に繋がってるってことですもんね。その時になんか感じたものがね。
長谷川さんの人柄とコミュニティへの貢献
そうですね。なんかそんなことを思ってます。
へー素晴らしいなー。
なんかね僕もね高校の時海に行きたがりましたよね。僕はチャリで海によく行きましたけどめっちゃ遠いところまで。
そうですか。お生まれどちらですか?
僕愛知県豊田市なんですけど。
そうですか。
部活サボってチャリで海に行ったりしてましたね。なぜか海に惹かれるんですよね。何なんだろう。
あるんでしょうね。きっとね。前世何か我々あるんでしょうね。
かもしれないですね。
じゃあちょっともう1個だけ質問して次のセクションに行きます。
仕事や人生の中で今までにした最良の意思決定は何でしたか?
仕事や人生で意思決定。飲食業を選んだこと。
おーそうなんだ。でも一筋ですもんね。
僕はもうこれしかできないので。実は1回ちょっと転職した時あるんですよ。
ああそうなんですか。それはどういった業種だったんですか?
それはですね日常雑貨生活の家具のピアワンインポーツっていう
いろんな日常の雑貨グラス食器とかクッションであったりとか総合的なインテリア家具の会社さんがあって
1回飲食店東京会館辞めて25個やりたいことをトリップしてる時に
そこをちょっとやってみてそのピアワンさんは家具の買い付けでバリ旅行があったんですよ。
バリ旅行っていうかバリの。俺ここでちょっとバリあるんじゃないかなと思ってやってみたんですが
ちょっと最終的にその台所コーナーに行ってエプロンかけてシェーカーに紙入れてシェイク振ってて
俺やっぱ飲食店好きなんだなって。早々に戻りました飲食店に。
そうですかもうでもね一筋。この道何年ですかもうだから。
もう18で入ってね30年。でももうアルバイトの時からね中学校高校の頃から友達の家でお手伝いしたりとか
最初お蕎麦屋さんでした。お蕎麦屋さんでね出前したりとか株で。
完全にでもねプロフェッショナルになられていらっしゃる。
長く飲食。
いやいやかっこいいなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。じゃあちょっとそろそろ次のセクションに行かないと時間があれなので
じゃあ今からちょっと未来の話を伺っていきたいんですけども。
はいあの今回はマイルドさんの本当に仕事にどういうふうに向き合っていらっしゃったのかっていうのがすごくわかりましたね。
なんかねノリが良くて軽いイメージもあるんだがめちゃくちゃ仕事人なんだろうなっていう印象も受けるよね幅広いっていうか。
あと先週の話からつながってると思うんですけどその人と人との関係構築みたいなところを重要視している感がとてもいろんなところから伺えましたね。
すごく感じました。私のメモにもそう書いてあります。
同じ人のつながりを大切にしているってメモを書いてます。
名前の由来と歴史への敬意
いや本当それだよね。だからこそだけどねメイクコミュニティベターっていうのもその本気でやってんだろうなって思いますよね。
そうですねご自身が本当にこれまでのキャリアとか歩みの中で感じられたからこそそういうコンセプトでそれを体現できてるっていうところなんだろうなと思って。
いやだから先週の話に出たかな?ゼットン通りっていう風に呼ばれているらしいんですけど、ゼットンさんのお店が6軒ある通りがあると。
それもねもうコミュニティ全体がもうゼットンっていう会社をね認めているとかなんていうんだろうな。コミュニティとして受け入れているっていう感じはしますよね。
それもだから出てきたと思うんですけど、街づくりだっていうところですよね。
そうですよね。
店づくりは街づくりっていうこのコンセプト。
店づくりは人づくり、店づくりは街づくり。
そうですね。
ですね。
わかりやすいね。継承と革新という言葉も言ってましたね。
あとあれか、自分の名前が新選組から取られた誠であるという。新選組は誠という旗を振っているのは、ユナさんはご存知でしたか?
私全然本当にわかんないですよ。本当に申し訳ないんですけど。
いやいや。
これはね、あれなんですよ。俺は小学校の時に、東京の人はどこに行くんだっけ?修学旅行。
修学旅行、中学の時は京都奈良に行きました。
俺でも小学校の時が京都奈良なんだよなかったっけな。あれ?違ったかな?
その時にでも新選組のさ、マーチャンダイスっていうかなんていうんだ?お土産?
お土産?
売ってなかった?わからん。男子が好きかも。
剣買うんですよね、みんな。
剣買うんだよ。そこに新選組の旗とかもあって、そこに誠って書いてあるのよ。だから俺はよく覚えているんだか。
そうなんだ。
最初はそれですよ。その後、歴史とかね、俺も興味ある。歴史は好きなので、新選組とかね、知識として入ってるけど、
でも友達に俺、まことくんっていうのがいてさ、いい名前だなと思って、うらやましかったもんね。
そうなんだ。ちょっと憧れというか、みんなが好きなもののひとつなんですかね。
すごい正義感が強くてさ、学級員みたいなさ、ザ・まことって感じの。
それは名前にあってますね。
でも、やっぱね、縄体を表すだよね、やっぱり、と思いますよ。
あと何の話してたっけ、この快感フィズの話も面白かったな、カクテル。
モーニングフィズ、通称モーニングフィズ。カクテル。
ジンと、なんかさっぱり系のやつに牛乳を入れるみたいなことを言ってましたけどね。
歴史ですね、それも。
そうですね。
なんか昔話がよく出たな。
このメリークリスマスショーという、1986年、87年の、なんだっけ、桑田恵介さんとか。
誰って言ってたっけ、ボーイとかも出てるって言ってたけど、今はの清代とかね、ゆうみんとかなんか、古い人ですけどね。
あ、そうだ、ゆうみん。
日本版ウィアー・ザ・ワールドって言ってましたけど、それにすげえ感銘を受けたみたいなね。
本当に音楽、お好きなんだなとは思いましたけど。
だし、その当時というか、テレビがもう、前世というか、前世というとテレビに怒られちゃうかもしれないけど、確実に今より全員見てたじゃん、全国民が。
そうですよね、はい。
そんな時に、確かにテレビの前にもう、家族が集まってるのが当たり前になったもんな。
今は部屋に1人に1個ずつテレビあるよね、きっとね、家族が住んでても。
タブレットで見ちゃいますもんね、今は。
そうだね、あと携帯でYouTube見たりしてるか、子供は。
そうそう。
だから、全員で見るっていうか。
その時間に家族で集まって見るっていうのがもうないですよね。
いや、でもこの頃は本当に超楽しかったもんな。夜のヒットスタジオとか、ベスト10とかさ。
ちょっと、ゆなさんもまだ生まれてるか?生まれたぐらいか?
87年は生まれてないです。
まだ生まれてないか。
私、95年生まれです。
ああ、そうか。俺は小学生ぐらいだったけどね、たぶんね。
俺もマイルドさんと同じ歳なので、面白かったですけどね。
こんな話しても、誰にも通じないんだよな、若い人にはなって話がなってきますけど、だんだん。
想像はできますから。こう変わってきたんだなって想像で、思いを馳せることができる。
エンターテイメントの力とテレビの影響
まあね、テレビ局に勤めていらっしゃったわけですしね。
そうですね、はい。
テレビの歴史をね。ある程度はね、わかってると思いますけど。
あとマラソンに例えて、60歳をゴールに、18歳から数えると42.19、今42キロ落として、今が48歳でちょうど30キロ地点っていうふうに話もありましたけど。
ユナさんマラソンとか走ったことある?
ないです。
俺もないんですけど。
いやでも、その30キロぐらいが一番きついっぽいですね。
いますよね。
30キロの壁と言ってましたけど、そりゃそうだよな。体も痛くなってきそうだし。
すごくわかりやすかったですね、フルマラソンの例え方。
そうだよね。だからティーンの時は準備期間で、18から、マイルドさんの場合は社会人になって高校卒業してすぐに、で60までって考えるとね、わかりやすいよな。
マイルドさんが目標を設定するというか、今回は頑張って3時間台で走ろうとか、今回はちょっとファンランみたいな感じで写真撮りながら走ろうとかって、目標を決めた上で走るのがマラソンっていう話をされてて、確かに確かにと思って。
人生をフルマラソンにした時も、そういう最初の目標設定というか、ざっくりとした自分のプランっていうのがあったほうがいいっていうのは、すごくマイルドさんの話を聞いて、確かにって納得しました。
ただ早く走りゃいいってもんではないってことですよね。
うん。
いかに楽しむか、景色を見て走る人もいるしね。
はい。
なるほどな。深いですね、マラソン。よく例えられるあれでもあるけどね、人生とマラソンっていうのは。
24時間テレビのマラソンとかって今までやってんのかな?
やってますよ。
やってますよ。コンセプトは毎回違ったりもしますけど。
やってます。
いや、感動するよな、ああいう顔を見てるとな。
やっぱマラソンって自分との戦いっていうイメージがすごくあるので。
走りたいとは思ったことない?
尊敬します。全くないです。
尊敬しますとか言いとけない。
尊敬します、でも本当に。
そうですね。俺も全く走ろうと思ったことないんですけど。
疲れたくないんで、私。
本当に。
それが一般的なあれだと思います。
すごいと思います。
あ、そうだ。でも私の妹が今年のホノルルマラソン走るって言って。
じゃあ行けばいいよな、ハワイに。
なんか最近走ってますよ。そうそう、応援行きたいなと思ってるんですけど。
で、マイルドさんのお店行って。
マイルドさんも走ってるんだろうな、きっと。
そうなんですかね、走ってんのかな。
よく分からん。
俺も友達行ったりするよ、LAからね。
結構ハワイのやつは楽しいイベントみたいですね。
あの、決も決まってない、なんだか、8時間までOKなんだっけ。
人生のマラソン:準備期間と目標設定の重要性
なんかそういうね、のんびりやれるみたいなこと聞きましたけど。
景色もね、絶対綺麗でしょうし。
じゃあ、ユナさんも走ればいいじゃん。
いや、そこにはいたらないんですよ。だからもう、写真でも撮りに行こうかなみたいな。
まあね、応援のほうは気楽で楽しそうだよね。
今思い出した、そうそう。
でもなんか、今から頑張ってコツコツ走ってるみたいです、妹も。
3月で、11月ぐらいでしたっけ?12月か。
12月かな?
確か。
すごいね、ストイックですね、妹さん。
すいません、脱線しました。
いやーね、まあそういうことで、次回が最終回となりますけども、楽しみにしてた思い出の曲とエピソード、そのままでしたけど、とか、
あと、将来の話ですね。
なんかこのあったかさというかですね、感じるお話がありました。
楽しみにしておいてください。
はい、次回も楽しみにしております。
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
はい、毎回アメリカからと言いつつ、日本にいるんですけども。
すいません。
アメリカの情報ということで、お願いします。
本当につい昨日、3月に見たニュースなんですけど、
今年、アメリカ国内で、1300以上の店舗とか飲食チェーンが閉店する予定っていうニュースを見たんです。
今年。
はい、今わかってる時点で、たくさん大規模な店舗の閉鎖が続く。
例えば、ピザハットとか、そういうお店もそうだし、メイシーズとか、そういうデパートとか、たくさん閉店しているっていうニュースを見て、
それって、みつさんも生活してて感じますか?
感じますよ。でも、コロナ以降、感じているけどね。
昨日、今日で始まったというか、3、4年前からずっとそんなイメージでしたけど、今年がさらに多いってことなのかね。
もしかしたら、コロナ後にバタバタとなくなった部分もあると思うんですけど、
2026年も店舗の閉鎖が続いていくっていうニュース。
街の活気とか、観光業とか戻りつつあるのかなとは思ってはいたんですけど、
オンラインショップの充実とか、そういう背景もあり、消費者の購買行動が変わっているっていう部分もありつつ、
あと、物価高い。いろいろ高い。
そうなんです。で、やっぱり実店舗っていうものがどんどん街からなくなっているっていうニュースで、
サンフランシスコに、サンフランシスコセンターっていうすごく大きなモールみたいなショッピングセンターがあったんです。
本当に、サンフランシスコの有名なケーブルカーあるじゃないですか。
ケーブルカー乗り場の目の前で、本当に観光地のど真ん中に大きいモールがあったんですね。
それが、今年の1月に完全に閉鎖したんですよ。
結構、私的にはショッキングで、
私がサンフランシスコに引っ越した2024年から、そこのサンフランシスコセンターの店舗、中の店舗がどんどん撤退してったんですね。
本当に空き店舗だらけになって、最終的には。
この間の1月に、完全にその建物自体が閉鎖になって、それを見たときにすごくショックで。
ニューヨークで言ったら、クリスマスにクリスマスツリーがボコーンと出るメイシーズとか、よくドラマとかにも出てくるような、
日本でいうとこの三越百とか、そういう大手の百貨店のようなイメージですよね。
そうです、そうです。
何になるんだろうね、その後。
いや、何もアナウンスされてないですし、
あれだけ大きなビルが、モールという機能でなくなった場合に、何になるんだろうっていうのはありますね。
どう使われるんだろうみたいな。
まあね。
サンフランシスコにメイシーズがあるんですけど、別で。
本当にユニオンスクエアっていうメインのところに大きいメイシーズがあって、
クリスマスには外観がすごくデコレーションされて、かわいくなるんですけど、
そのメイシーズも去年、このクリスマスのデコレーションは最後になるかもしれないっていうアナウンスがあって、
そうなんですよ、撤退する可能性があるっていうことを言っていて。
それに比べたら、まだLAはモール、もうちょっと元気な気はするけど、もちろんスカスカなとこもあるけどね、古いところとかは。
そうなんですよ、なんか、けっこう本当に空きテナントも多くて、サンフランシスコは。
サンフランシスコシティーがいろいろ治安とか、一時期すぐうんこが落ちてる話がよくあったよ。
今もです。
今もですか。
今もです、本当に足元見ないと危ないです。
人間のうんこが落ちてるみたいな。
人なのか犬なのかわからない、本当に。
治安の悪化もあります、もちろん。
街に近寄らないみたいな、あれもあるかもしれないけど。
あとはやっぱり、大きなモールとかだったら、あれかもしれないですけども、本当にちっちゃい個人店とかも、治安が悪いので、
セキュリティの人を入口に立たせなきゃいけない。
そうなると、その人件費もかかるし、もちろん絶対に家地も高いし、
そこに店舗を構える必要がないっていうか。
そうですね、リスクが多すぎるよね。
そうです、そうです。
その1300で最初に打ってた数字は全米の数字ですか、それともカリフォルニアの?
アメリカ国内でっていう話で。
もちろんもっといっぱいあるだろうし、この2026年のこの3月時点で分かってるものなので。
なんか寂しいなって気持ちがやっぱりどうしても、
街店舗がいっぱいあって、街がにぎわってるっていうのが楽しいじゃないですか。
そうだね。
便利な世の中ではあるけど、ネットで買えるんで全部。
なんとなくそれがまたゆり戻してる感がある業界もあったりするんだよね。
多分マッチングアプリとかは、もうインターネット上の出会いがあまりにも空っぽで。
なんかドライな感じってことですか。
そうそうそう。
で、疲れちゃってる人が多くて、リアルに会うっていう風な方向にまたもゆり戻されていて、
そのハイキングクラブとか、普通の昔ながらのアクティビティをして出会うみたいなものとか、
リアルにその時間にその場所にいたらみんなで話ができるみたいなのとかも増えてるっぽいけどね。
だからフィジカリに喋れるとかっていう動きもあったりもするんだけどね。
確かに確かに。そのコミュニティみたいな流れはすごく大きい気がします。
でも買い物は、俺もほとんど行かないもんな。
次回予告と番組紹介
そうですよね。そうなんですよ。
Amazonで終了だもんな。
グロッサリーのみですよね。行くとしてもほぼ。
そうなんですよ。だからメイシーズみたいな店舗がなくなっていくっていうのもすごくわかるから。
わかりましたね。感覚的にはね。
なんかどうかな、みつさんLAに住まれてて感じるところあるのかなと思って。
だから俺もあんまり出歩いてないので、あんまりよくわかってない。
でもなんか車走りながらあっこ潰れたんだとか、そういうの見る。確かに増えてるは増えてるよね。
なんかあとずっと何も入らないんだみたいな放置されたまんまみたいなのはありますね。
でも本当に生活してると実感するし、自分たちがあんまりデパート使わないよなみたいな。
リアルアメリカ情報:店舗閉鎖と街の変化
街もそれで変わってるなっていう実感がニュースで出てきたんで、おーって思ったんですよ。
でもレストランで飯を食う楽しさみたいなのは変わんないと思うので。
それはそうです、本当に。
高いからそんなに頻繁に行けなくなってきましたけど、やっぱなんかね、特別な日とかは。
ここにハッピーがあるなって思うんでね。
そう、だからまあ本当レストランとかはどんどんなんか充実してってくれたら嬉しいなって思いつつ。
街を作ってほしいなと思いつつ。
本当に。
思ってます。
じゃあそんな感じですか。
はい、そんな感じです。以上、リアルアメリカ情報でした。
質問コーナーです。
マイルドさんのお話のあやかって、新選組から誠という字を取ったという話があったんですけど、
ユナさんのユナってどういう漢字でしたっけ?
なんかその名前に込められた意味みたいなのって、なんかあったりしますかっていう質問なんですけど。
漢字は、ユ、人弁に右に、奈良の奈で、ユナなんですけど、
私が母に聞いた限り、漢字にそこまで意味はなくて、画数で決まったみたいな話もあったんですけど。
画数か、はいはいはい。
ユナっていう名前自体は、聞いた話だと、お花から来てるんですね。
ユナっていう、沖縄とかに生息している、黄色いハイビスカスみたいな小さい花が由来みたいで、
っていうのも、秋篠宮の加古様でいらっしゃるんですけど、
加古様と私、同年代、同級生の年代で、ちょうど加古様がお生まれになる予定の日と、私の予定日が一緒だったらしくて。
へー、そうなんだ。
やっぱりそういうときって話題にもなるじゃないですか。
で、そこから、結局誕生日は違うんですけど、
加古様のおしるしっていう、それぞれお持ちになっているシンボルマーク、
皇族の方が誕生したときに定められるシンボルマークがあるんですけど、それがユナの花らしいんですね。
それはじゃあ、お生まれになる前から、それは決まってて、してたんだ、お母さんとお父さんが、ユナさんの。
それか、加古様の方が先にお生まれになってるんですよ。
あー、そうなんだね。
予定日は一緒だったんだけど、加古様が先にお生まれになって、私が一週間ちょっと後なんですね。
あ、そんなにずれたんだね。
そうなんです。だからかもしれないんですけど、
その由来としては、加古様のおしるしであるユナっていう黄色いハイビスカスのお花から取ったっていう話です。
で、2文字でユナにしたみたいな、結構ざっくりとした理由なんですけど。
本名っていうか、戸籍状っていうのはユナなの?それとも、
いや、ユナです。
ユナにしたんだね。
2文字でユナにしたかったみたいな感じだと思うんですけど、そこは。
そういうことね。今ね、ユナという花を調べてみたら、めちゃめちゃかわいらしい黄色のね、黄色の柔らかい感じの花ですね。
すごいちっちゃい感じというか、大きいのかな?
なんかすごい柔らかい印象ですね。
そうそう、ちょっとそぼくな感じなんですけど、なんかハイビスカスの仲間らしいですね。
いや、素敵なエピソードありますね。
そうですかね。結構、こじつけ感はあるんですけど。
まあまあ。
いや、でもね、人に話せるストーリーがあるわけじゃないですか。
またすごいユナって名前気に入ってて。
あ、ほんと。いい名前ですよね。
みつさんは?
いや、俺もね、ないんですよね、あんまり、ストーリーはね。
やっぱ好きなんですよ、でも自分の名前は。
あの、みつたかという名前、フルネームっていうか、長いんで、長いんでアメリカではみつとしか名乗ってないんですけど、
光っていう字に、親孝行の孝って言うんですね。
なんか考えるみたいな、で、みつたかなんですけど。
まあ、あの、みつたかって呼ばれるのが好きでしたね、なぜか。なんか知らないですけど。
まあなんかそのさ、うちの地元って板倉、僕、苗字板倉って言うんですけど、板倉さんがいっぱいいまして、周りに。
小学校の時とかでも同じクラスに3、4人いるんですよ、板倉が。
えー、まあでも確かに地域性がありますもんね、苗字って。
そう。板倉って呼ばれるとみんな、はいってせんいじしちゃうから、板倉の人だけは、なんかファーストネームで呼ばれるみたいなのがあって。
そうそう、それがね、なんかよかったっていう、思い出したんですけど。しょうもない話。
まあでも確かに、名前で呼ばれたいですよね。
そうだよね。まあでも、中学に行ったら板倉になっちゃったんだけどね、板倉が全然いなくて。
ほぼいなく、高校か、高校になったら板倉になっちゃった。中学はまだ板倉は。
まあまあ、まあでもなんか、名前にこめられた意味はほとんど、親は考えてなかったみたいですけど、
まあなんかでも、光という字は気に入っています。
そして、最近俺はなんか、神棚を作って、この2、3年。
天照らすじゃんか、じゃんかって言って、あの神様がね、天照らすを呼び捨てにしちゃいけないのかもしれないんですけど。
まあそれも、なんか照らす人なので、照らす人になれたらいいなって思いながら生きてますっていう。
いやでもやっぱりね、思いとかエピソードとか、こめられた、なんか熱みたいなものありますよね、名前は。
そうね、名前はでもやっぱ、俺も会社名はね、結構考えて、こめた思いがいっぱいあるんですけど、その話はまた次回にしときますか。
次回、はい。ぜひ聞かせてください。
やっぱね、名は体を表すじゃないけど、なんかあるよね、力がね、たぶん。
あると思います。
マイルドさも、だからマイルドって呼ばれ始めてから、よりマイルドになったんじゃないかと思うけどね。
絶対あります、それは。
なってるよね、絶対なってるよね。
絶対ある、はい。
ありえないぐらいマイルドな笑顔ですから。
絶対あります。
じゃあ。
はい。
じゃあまた次回聞かせてください、会社の名前の由来について。
そうだね、はい。
はい、ということでですね。
本編とリアルアメリカ情報の詳細はブログに掲載しています。
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では、今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それでは、また来週です。
じゃあね。
01:08:20

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