1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
みんなそうだろうね。
あとさ、まだあれか。
ユナさんは、タックスリターンってこっちでしてるのか、してないのか。
学生だもんな。
学生なので、はい。
そういうのと、決算もあってさ、会社の。
いろいろ大変ですよ。
バタバタするんですね、やっぱり。
バタバタしますよね。
知らんうちに終わってましたね、1月がね。
早いですね。
とはいいつつもですね、なんかめちゃくちゃ最近天気が良くて、LA。
サンフランシスコも天気良いのかな。
サンフランシスコは雨降りますよ。
そう、もうね、ずっと晴れててさ、もう最高なんだけど。
いいなぁ。
昨日も、週末はいつもサーフィンしてるんですけど、サーフィンに行っていまして。
ハワイから友達が来てたりもして、一緒にサーフィンしてね。
その子はカメラマンなので、写真も撮ったりしてもらいながら、すごい楽しかったんですけど。
ただですね、サーフィンが終わった後に、なんか左手が痛えなぁと思って。
だんだん、海入ってる時はね、あんまり痛さを感じないんですけど、出たらなんかだんだん痛くなってきて。
多分打撲なだけで指は動くので、骨は折れてないんですけど。
夜になってくるとどんどん痛くなってきて、なんか氷で冷やしたりしてるんですけど、朝も痛くてね。
多分2,3日は治るとは思うんだが、手が使えないって意外と大変だよなっていう話をしたくて。
まずね、家事が全般。
だいたいさ、こう腕まくりするじゃない。手濡れないようにとか。
その腕まくりができなくて、
左のね、人差し指と中指の間の拳の辺が痛いんだけど。
パンチした時に当たる面っていうか、手の甲の端っこ。
中指は動かせなくて。
そうするとね、夫婦がつまめないとかね。
料理してもなんかこっちが持てないとかね。
あとなんか洗濯物畳むときに痛いとか、頭洗うときに痛いとか。
なんもできねえなって、なんか改めて思って。
まあ、ゆなさんもね、スポーツしてたと思うから、けがはあったと思うんですけど。
テニスの場合はどこなんだ?足首とかかな?
テニスは、やっぱりみなさんが悩まされるのは結構、テニス肘って言うじゃないですか。肘とか。
それは打つほう、右のラケットを打つほうの手がってこと?
そうですね。利き腕のほうが多いと思いますけど、両腕使うんで、結局。
肘とか、膝とか、腰とか、足首とか。
結構、衝撃的なけがじゃなくて、慢性的なけが。
ずっと使っていることによって、起きるけがみたいなのが、テニスはやっぱり多くて。
大変。私はおっきなけがはなかったんですけど。
あ、そうなんだね。
でも、そうですよね。健康なときにはわからないけど、ちょっとけがすると、意外にこんなところ使ってたんだ、みたいな気づきますよね。
もうね、めちゃくちゃ痛みがわかる。その手のありの痛みがね、すごいのよ、まじで。
ねえ。
手、すげえと思って。
例えばでも、俺はまだパソコンでの仕事がメインだから、ちょっと打つときに中指使うキーだけ痛いなって思うんだけど、これがさ、楽器を弾く人とかさ、手を使う仕事、車の修理屋さんとか、だったら大ダメージだよなって思いながら、おじさんみたいなことを考えていたという話なんですけどね。
そういうときにね、健康なときの自分に感謝するんですけど、また健康体に戻ると忘れちゃうんですよね。
そうだね。
まあでも、けがしたくてしてるわけじゃないんだけどさ、でも絶対スポーツシェルターあるからね。
そうですね。日常生活でもね、ありますからね。気をつけないと。
ありがたいなあと思って、ちょっとなんか、はい、そんな話でした。何度も落ちもないんですけど。
早く治ることをお祈りしてます。
ありがとうございます。けがに注意しましょうというお話でございます。
はい、しましょう。
では、まいりますか。
こちらは毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。1%の情熱物語。
今回は実業家経営コンサルタントの小菅義行さんにお話を伺っています。まずは1回目のエピソードです。
はい、小菅さん、ちなみにですね、この番組のボリューム373から376の4回にわたってインタビューをさせてもらった、
序山市の青柳寛子さん、カリフォルニアで序山市をしてらっしゃる方がいて、青柳寛子さんという方にね、インタビューさせてもらったんですけど、その方のご紹介をいただいて、小菅さんですね、インタビューさせていただいております。
フィンランド在住の実業家ということで、興味津々なんですけども、本編を聞いてもらいましょう。
はい、それではお楽しみください。
なので、紅葉語ではないんですけども、非常に英語のリタラシーがすごく高い国の一つではありますね。
小杉さんは今クライアントさんとかとやりとりは英語でやられるんですか?
そうですね。ビジネスやってる人はほとんどみなさん英語ができるんで。
フィリナンド語すごい難しいんですよ。言い訳なんですけど。
いわゆるインドヨーロッパ語族とかに属してなくて。
ウラル山脈のほうから発生した、言語ツリー的に見ても、全然インドヨーロッパ語とは全然違うところの正反対の言語なんですよ。
なので文法とかも非常に難しいですし、みなさん英語しゃべるんで、何の問題もないのでそのまま聞くしかないという感じがありますね。
発音もそうなると難しいのかな。
発音は基本的にはスペイン語と同じで、ローマ読みなんですよ。
発音はわりとしやすい感じなんですか?
発音はしやすいですね。イントネーションもそんなに上下しないんで、日本人みたいにフラットにしゃべるんですよ。
だから逆にフィリナンド人が日本語とかしゃべると、アメリカ人的なアクセントが全然出ないので、非常にナチュラルに聞こえるっていうのはよくありますよね。
なるほど。なんとなく寒いエリアの方って、そういう抑揚がないイメージはありますけどね。
そうですね。
あまり体力使わないようになのかわかんないですけど。
そうですね。
そうなんですね。なるほどですね。
ちょっと今話がフィリナンドの方に行っちゃったんですけど、一旦戻しますと、まず一つ目なのでビジネスがコンサルティングっていうところで、
これモノルディっていう会社名でいいんですかね?
そうですね。モノルディという名前ですね。こともののモノとノルディックを掛け合わせてモノルディっていう会社名ですね。
モノルディオイって後ろについてるのはOIと書いて?
OIは株式会社、要するにAOL Limitedにあたるんですよ。
あーコーポレッションとかそういう意味か。
そうですね。スウェーデンとかだとABとか呼ぶんですけど、それがフィリナンドだとOYと略されてそうなってますね。
それが一つ目のメインのビジネスで、二つ目に共同なということでレストラン、フジミさんというレストランをやってらっしゃる。
そうですね。
これは日本食を提供してらっしゃるんですかね。
そうですね。厳密に言うと日本人とフィリナンド人のハーフのシェフがいて、
彼は1歳のときに私が住んでる年から日本のほうに移住してしまって、ほとんど日本人なんですけど。
彼が20歳くらいのときにフィリナンドに留学してきて、エクシェンジで留学してきて、
お母様がフードインダストリーに携わってレストランビジネスとかやっていて、
いつか僕もフィリナンドでレストランを開くんだと言って、彼が20代のときに決意して40代になって戻ってきたのかな。
いわゆるポップアップレストランっていうのをいっぱいやっていて、
レストランとかを休みのときに営業していないときに借りて、そこで食場を出してお金を持ってっていうのをやってて、
それがすごく美味しかったんですよ。私大ファンで。
彼がポップアップレストランをいくつも開催している間に私がファンになって、
話をしたら、いつかレストランをやりたいと思っているという話を聞いて、
その夢に私も便乗させてくださいと。
今住んでいる街に美味しい日本食レストランがなかったので、ぜひ自分も食べたいなということもあって、
タイミングよく空き物件ができて、その会社を2人で買収して、
リノベーションして新しいレストランを始めたっていうのはきっかけですね。
ちなみに今、タンペレ市という街に住んでらっしゃるわけですよね。
はい、そうです。
フィンランドの地図をみなさん見てもらえたらと思いますけど、ちょっと真ん中の内陸のほうかな。
ヘルシンキが海側の都市です。首都?
首都ですね。
よりももうちょっと北のほうってことですよね。
そうですね。だいたい、いわゆる幹線の電車で、ヘルシンキからだいたい1時間半ぐらいの距離になるところで、
一応、自分の住んでる街以外で一番住みたい街、ナンバーワンっていうのがフィンランドの中でですね。
すごいですね。
フィンランドの第二の都市圏。
そうなんですか。
そうですね。ヘルシンキにリモートワークで週3日は家にいて、2日間だけヘルシンキに通うとか。
そういう人たちも結構いる街で。
別荘的に。はいはい。
そうですね。ほかの街からも人気なんで移り住んでくる人たちも、
フィンランド国内から移り住んでくる人たちも結構多いっていう街ではありますね。
幸福度ナンバーワンの国の中のさらにナンバーワン住みやすい場所にいらっしゃる。世界一じゃないですか、それ。
世界一幸せな気がするな。
とは言うんですけど、ご存知のとおり、日本ってやっぱり海外で長く過ごしていて、たまに帰ったりとかすると、
やっぱりサービスのクオリティとか、ご飯のおいしさとか、人の感じの良さとか、丁寧さとか、突出してますよね。
だからそういうのと比べてしまうと、どうなんだろうっていうのがあるんですが、一応フィンランド国内ではそんな形になってますね。
素晴らしいですね。なんでそこに住んでるのかめちゃくちゃ気になるんですけど、その辺はあとで伺うとして。
三つ目のビジネスが、サウナを建てるっていうのは、日本式のサウナってことですか?
そもそもサウナが北方から日本に行って、逆輸入みたいな感じになるってことですか?
日本に温泉道場さんっていう、20軒ぐらい温浴施設を運営されてる会社さんがあるんですよ。
そこの方々、非常にフィンランド大好きで、毎年来てるんですけど。
そうなんだ。
その時代に参加してサウナの施設も一緒に回ったりしてるんですけど、いつか彼らとしてもフィンランドにフットプリントを置きたいと。
事業やっていきたいという話が出て、では企画会社一緒に作って企画を進めましょうということで作った会社。
将来的にはそれを母体にして、日本式の温浴施設を加味した、お風呂とかそういったものを併設された温浴施設をフィンランドで作っていこうということで作った会社ですね。
フィンランドにあるサウナはお風呂とかはなくてってことなんですかね?
基本的には日本のようなお風呂みたいなのはなくて、温水プールみたいなのがついてる場合もあるんですけど、
基本的にはサウナなんで、そこに日本とフィンランドのテイストをミックスした、デザインの言葉で言うとジャパンディって言葉があるんですけど、
そういったテイストで温浴施設を作っていけたらいいなっていう話をしてるんですけど、なかなかスクラッチからやるのが難しくて、ちょっと方向転換して既存の温浴施設とかに出資等をして、
共同運営していくっていうことも今、検討に入れて進めてるっていう状態であります。
じゃあちょっと後でその話も掘り下げていきたいなと思うんですけど、
ボイシーという音声配信プラットフォームで、
シナは何しにフィンランドへという番組もされていらっしゃる。
これは現在進行形でよろしいですかね。
最近あまりやってないので、ちょっと急便状態ではあるんですけど、やってはいました。
ぼきすみさんのお話については、
私、ある人のお話を聞かせていただいて、
ちょっと私のオリジナルの変わった人たちの話を聞かせていただいて、
そこでアメリカのタイトルマンのオルゴールスカイヤルさんに、
まって、オルゴールスカイヤルさんの映像を仕上げて、
たねはいねだからちょっと僕もあの少しだけ聞かせてもらいましたけど82回まで やってらっしゃるようで
皆さんもちょっと気になる方はねぜひ聞いてもらえたらフィンラーのことよくわかるん じゃないかなと思いますけども
そんな感じでもいろいろな滝に渡る活動をしていらっしゃるんですが今ちょっとこれは あのプロフィールにあるんで
言っていいかと思うんですけどもあのシングルファーザーでもいらっしゃると そういうことで12歳と8歳の男の子息子さんをフィンランドで育てて
らっしゃるということでこれは忙しいですよね まあ忙しいすごく忙しいですねってただその
あのフィンランドってまあまあ日本以外のほとんど国はそうだと思うんですけど いわゆるその共同親権離婚したとしても
あの双方の親がちゃんと親権を持って共同で子供を育てて育てるっていうのは基本的な 概念というかまあポリシーなんですよね
なんで あのまあ基本的なポリシーというかあの法律なんですけど
なのであの またなんとか片方の部屋にあまりにもこう問題があれば単独親権ということになること
あるんです基本的にはまあ共同親権 なのでね基本的にはその
なんていうか真剣を真っ二つに割ってで子供を50%ずつ見ていくと でコストも50%ずつ負担していくっていうのはまあ基本的な考え方では
ああそうなんですねなんかわかりやすいけど そうですねなので子供たちもちょっと子供たちはかわいそうなんですけどまぁあの
両親の家をこう例えば1週間ごととか2週間ごとに行ったり来たりすると いうのがまあ共同親権のまあ基本的なスタイルでは
なんで今週は子供たちいないんでちょっと仕事に集中できるというか そういうまあリズム的なものをそこで作られたりするんですかね
そうですねん じゃあちょっとその生活スタイルもね皆さんに伺ってるんですけどまぁそれは多分相当忙しい
と思うんですけどオフビーみたいなのは何かあったりしますか オフビーはもちろんもちろんその週末はオフなので
あのオフビーはまあ基本的にも子供がいるとねもう オフもオンもないというかオールウェイズオンになってしまうんですよねあの一応はい週末は
オフでやってますね なんかオフビーの趣味とかやってることとかってあったりしますか
そうですねあまりその仕事以外に趣味がないんですけど まああの少し筋トレねジム行って行ったりだとか
あとは最近ちょっとパートナーができたんでパートナーが散歩好きっていうのもあって あのフィンランド人てよく散歩するんですよ
散歩大好きで で
なんで今冬さっきも散歩行ってきたんですけどあのよく散歩散歩してみたいだとか あとはやっぱりサウナーですよね
自宅にもサウナがありますし タンペレって私が住んでいるところってサウナキャピタルオブザワールドって言われてるんですよ
世界サウナ人って言われてて いわゆるパブリックサウナ
いわゆる日本の公衆銭湯みたいなものが結構たくさんあるんですよ
でまさにその日本のあの公衆銭湯と同じような文化があって その近所の近所の人たちがそのちょっと温まりにタオル持って出かけて
でそこでシャワーも浴びてサウナも入ってで帰ってくると なるほどいうような施設があの結構いっぱいあるんですよね
なんでそういうところを行ってみたいだとかいうことが多いですかね
まあこれもそういうフィンランド文化促進してるやつにまた怒られちゃうんですけど
あれも結構なんちゃってで幸福度っていうの どちらかっていうとその社会システムとかそういったものに
あの満足してますかみたいな聞き方なんですよね
はいそれをスコア化して幸福度っていうのを出してるんで本当にあなたハッピーですかって聞き方をするとやっぱり南米の人とか
そっちの方がやっぱり幸福度高くなるんですよね だからちょっとあの幸福度ナンバーワンっていうのはちょっと迷いつばものかなっていうところを個人的に思っているというのはありますね
社会システムに対する満足度に近いですね
まあなんとなくそういうことですねわかりました 理解しました
ありがとうございますじゃあちょっともう少しみんなあの僕皆さんに聞いてなんか今マイブーム的なものってあったりしますか
マイブームですかなんかフォーカスしてるものとか お座なりなんですけどまぁちょっと最近日本人のパートナーができたのでパートナーがマイブームですね
はははははそれはじゃあじっくり楽しんでいただいて
はい 楽しい時期ということですね
じゃあちょっとあともう一個だけあの情報収集ですねまあ仕事に関してとかまあそれ以外でもいいんですけども触れてるメディアって今何が一番多いですかっていうのを聞いてるんですけど
いやもうネットが圧倒的に多いですねテレビも全然見ないのでもう情報源はもうほぼネットからっていう感じではあります
ソーシャルメディアかもしくはそのネットサーフィンってことですか
まあソーシャルメディアもすごい多いですしあのサブスクライブしてるメディアも多いですし
あーネットフリックスとかそういう系の
ニュース系のやつですか
そうですね例えばあの日本で言うと日経のオンラインとか
やっぱこう日本向けのビジネスとかもしてるんでその日本の状況をよくわからないといけないっていうのもあるんで
まあそういったニュースメディアのサブスクリプションだとかいうのはすごい多いですね
ありがとうございますじゃあちょっとそろそろ次のセクションに行きたいんですけども
小杉さんのちょっと素晴らしい経歴があのプロフィルにあるんですけども
伊藤中そしてクワルコムジャパン
アマゾンジャパン等々の超一流企業しかも責任者をこうね
歴任されていらっしゃって何で今フィンランドにいるんだろうってみんな気になってると思うんですけど
その辺をね次のセクションで聞いていきたいと思います
ということで小杉さんのまあいろいろな情報が飛び出してきたので処理するのに
情報量多いよねしゃべるのがまあ多少早口的なところもあるんだけど頭のいい人は情報量多いなって思いますよね
いやでもすごくあの話わかりやすくて
ただその肩書きとか経験みたいなものがたくさんあったので
確かに3つも会社やってるからね
すごいなと思って理解が追いついたかどうかわかりませんが
2倍速で聞いたりするとかなり大変だよね2倍速っていうかちょっと早めに聞くとね
まあでもまずはね小杉さんがどんなことをされてきたのかとか今されてるのかってところのベースを
そうですね
はい
ちなみにフィンランドのマップって見たことありますか
ありますありますありますというかまあなんとなく
あのー
わかってるつもりだったんですけど
そうなんだよ
今回をきっかけにしてみたんですよ
ああそうなのね
いや俺全然なんとなく上の方の辺だろうなーっていうぐらいしかわかんなかったけど
はい
めっちゃ北の方で
でその地図がさ
やっぱ湖が多いのよねめちゃくちゃ
で湖と緑のだから青色と緑色しかないんだよね
基本的にでカリフォルニアとか多分茶色ばっかりじゃない砂漠でさ
なんかグーグルマップとかで見るとこう色でこうわかりますもんねこの
法廷さとか
緑が多いんだなーっていうのと水が多いんだなっていうのはね感じましたね
あと寒いんだろうなっていうね
今トランプでいろいろ話題のものあってるグリーンランドとかも結構近くて
そうですね
だいぶ北の方ですね
でもあの私幼い頃ヨーロッパ住んでたんですね
すっごいちっちゃい頃なんですけど
でもあのあんまり記憶はそんなにないんですけどその後も
どこだっけ
えっとベルギーとロンドンに住んでて
ほんとちっちゃい時なんですけど
やっぱりヨーロッパって日照時間が少なくて
冬はこうずーっと曇ってるみたいな
ずーっと曇りでちょっと雨降ったり寒いみたいなイメージなんですけど
それ以上なんだろうなぁと思いました
でも何歳までいたんだっけ
えっと5歳ぐらいまでですね
でまぁその後もやっぱり自分の育ったところを見たいとかっていう思いがあって
家族で旅行したりとか
両親もね懐かしいって気持ちで行けるので行ってるんですけど
でもそれ以上になんか
太陽が昇ってるのに日の光を感じられない日があるとかおっしゃってたんで
なかなかだからさ幸福度ナンバーワンってやたら出てくるんだけどさ
なんかその話もなんか結構面白かったけどね
実はあんまり幸せじゃねえみたいな話
ストレートじゃなかったけど
まあ国の制度とかに満足してるっていう意味ってことですよね
なんか確かにとは思いました
幸福度ってそういうことかって思いましたね
あとはサウナ
この5年ぐらいだっけね日本でもすごい流行ってもっと前からかなどうなんだろう
いやでもほんとここ5年数年でめちゃくちゃブーム来てますよね
なぜだろうかまあ仕掛けてる人がいるのかもしれないけど
それはやっぱ寒いところで入るとなんか余計しみじみと整いそうだよね
なんか日本はこう水風呂に入ったりっていう
サウナで温まって水風呂に入ってっていう外気浴が気持ちいいみたいな感じですけど
フィンランドとかだったらそもそも外が寒いから
湖に飛び込むみたいなイメージがあるので水風呂じゃなくて
凍っちゃうじゃない
なんか自然の中でこうできるっていうのが
1回やってみたいってサウナ好きの方は思うんだろうなって想像します
メッカというよりメッカだもんね
確かにでもドイツに俺去年行って初めて
やっぱサウナの文化あるもんなヨーロッパがあるもんね
そうなんですね
楽しみですよねでもそのこれからその日本の温泉道場っていう
銭湯をやってる会社なんですかね
ちょっとなんか僕はあんまり知らなかったですけど温泉道場って聞いたことありますか
私もなかったです
今後楽しみだなって思ったのと
あとちょっと俺なるほどなと思ったのがジャパンディという単語を初めて聞きまして
ジャパンとスカンディナビアン
スカンディナビアンってその北欧っぽさと
ジャパンっぽさをミックスしたものをジャパンディと呼ぶらしいですけども
それもなんかあーなるほどなと思ってちょっと色々写真見ながら思いました
私もあのその言葉は存じ上げなかったんですけど