2026-02-07 1:01:23

Vol.385 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)1/4

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昨日まで夏みたいな天気だったのが急に寒くなってびっくりなロサンゼルス。ちゃんと冬もやっとかないとね、なんか感覚ボケてきちゃうよなーなんて、贅沢な悩みだと思いながらこれ書いてる金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」97人目のインタビュー、最初のエピソード。
東京・新宿に生まれ、転勤族として各地を転々としながら育ち電車の運転手やスポーツ選手に憧れた幼少期。高校生時代に自ら見つけ出した交換留学制度でアメリカへ渡った経験が、人生の原点となる。伊藤忠商事、Qualcomm Japan、Amazon Japanといった誰もが知る大企業で責任者を歴任。常にビジネスの最前線で活躍し続けてきた華麗なキャリアの裏側には、会社に泊まり込むほどの激務や大企業の看板を背負うがゆえの葛藤もあったそう。40歳を目前に、それまでの地位を脱ぎ捨てて選んだのは、北欧・フィンランドへの移住と独立起業いう大きな決断。現在は、経営コンサルティング、日本食レストランの共同オーナー、そしてサウナ・スパ事業の展開と、マルチに事業を動かす実業家となった。国際結婚・離婚を経て、シングルファーザーとして二人の息子を育てる日々。決して順風満帆ではなかった状況でも「何がなんでも自分の足で立つ」と前を向く強さを感じました。かつて点だった経験が一本の線に繋がる“Connecting the dots”を体現し、異国の地で「隠れた宝」といわゆる「上り」の道を探し続ける小菅さんの、静かに燃える情熱と温かな愛に満ちた素敵なものがたり。

小菅さんのビジネスのお話とフィンランドって?というお話、聞けば聞くほど味わい深くどんどん興味がわいてくる。情報量が多いのに整理されてて伝わりやすい話し方。学びの多いエピソードでした。

投稿 Vol.385 小菅祥之(実業家・経営コンサルタント)1/41%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

サマリー

今回のエピソードでは、実業家で経営コンサルタントの小菅義行氏が登場し、フィンランドでのビジネス活動について詳しく語ります。サウナ文化や北欧の魅力、そして日本とのビジネスの関係性について考察します。小菅氏は、モノルディというコンサルティング会社の運営や、フィンランドでの日本食レストラン「フジミ」の経営、さらに日本式のサウナ事業にも触れ、日常生活や子育てについても言及しています。フィンランドの厳しい冬の日照不足について語り、幸福度ナンバーワンの背後にある社会問題にも触れます。また、サウナ文化が広がる背景や、北欧と日本のデザインが融合した「ジャパンディ」についても話します。小菅氏はフィンランドでの生活や気候について語り、その影響が人々の心に与える印象を共有します。さらに、ウェイモの自動運転タクシーサービスやその将来性についても触れ、北欧文化やオーロラの体験にも言及します。フィンランドの文化やセンスについてのインタビューを通じて、北欧の魅力や人々のライフスタイルを探ります。

小菅義行の紹介
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
みんなそうだろうね。
あとさ、まだあれか。
ユナさんは、タックスリターンってこっちでしてるのか、してないのか。
学生だもんな。
学生なので、はい。
そういうのと、決算もあってさ、会社の。
いろいろ大変ですよ。
バタバタするんですね、やっぱり。
バタバタしますよね。
知らんうちに終わってましたね、1月がね。
早いですね。
とはいいつつもですね、なんかめちゃくちゃ最近天気が良くて、LA。
サンフランシスコも天気良いのかな。
サンフランシスコは雨降りますよ。
そう、もうね、ずっと晴れててさ、もう最高なんだけど。
いいなぁ。
昨日も、週末はいつもサーフィンしてるんですけど、サーフィンに行っていまして。
ハワイから友達が来てたりもして、一緒にサーフィンしてね。
その子はカメラマンなので、写真も撮ったりしてもらいながら、すごい楽しかったんですけど。
ただですね、サーフィンが終わった後に、なんか左手が痛えなぁと思って。
だんだん、海入ってる時はね、あんまり痛さを感じないんですけど、出たらなんかだんだん痛くなってきて。
多分打撲なだけで指は動くので、骨は折れてないんですけど。
夜になってくるとどんどん痛くなってきて、なんか氷で冷やしたりしてるんですけど、朝も痛くてね。
多分2,3日は治るとは思うんだが、手が使えないって意外と大変だよなっていう話をしたくて。
まずね、家事が全般。
だいたいさ、こう腕まくりするじゃない。手濡れないようにとか。
その腕まくりができなくて、
左のね、人差し指と中指の間の拳の辺が痛いんだけど。
パンチした時に当たる面っていうか、手の甲の端っこ。
中指は動かせなくて。
そうするとね、夫婦がつまめないとかね。
料理してもなんかこっちが持てないとかね。
あとなんか洗濯物畳むときに痛いとか、頭洗うときに痛いとか。
なんもできねえなって、なんか改めて思って。
まあ、ゆなさんもね、スポーツしてたと思うから、けがはあったと思うんですけど。
テニスの場合はどこなんだ?足首とかかな?
テニスは、やっぱりみなさんが悩まされるのは結構、テニス肘って言うじゃないですか。肘とか。
それは打つほう、右のラケットを打つほうの手がってこと?
そうですね。利き腕のほうが多いと思いますけど、両腕使うんで、結局。
肘とか、膝とか、腰とか、足首とか。
結構、衝撃的なけがじゃなくて、慢性的なけが。
ずっと使っていることによって、起きるけがみたいなのが、テニスはやっぱり多くて。
大変。私はおっきなけがはなかったんですけど。
あ、そうなんだね。
でも、そうですよね。健康なときにはわからないけど、ちょっとけがすると、意外にこんなところ使ってたんだ、みたいな気づきますよね。
もうね、めちゃくちゃ痛みがわかる。その手のありの痛みがね、すごいのよ、まじで。
ねえ。
手、すげえと思って。
例えばでも、俺はまだパソコンでの仕事がメインだから、ちょっと打つときに中指使うキーだけ痛いなって思うんだけど、これがさ、楽器を弾く人とかさ、手を使う仕事、車の修理屋さんとか、だったら大ダメージだよなって思いながら、おじさんみたいなことを考えていたという話なんですけどね。
そういうときにね、健康なときの自分に感謝するんですけど、また健康体に戻ると忘れちゃうんですよね。
そうだね。
まあでも、けがしたくてしてるわけじゃないんだけどさ、でも絶対スポーツシェルターあるからね。
そうですね。日常生活でもね、ありますからね。気をつけないと。
ありがたいなあと思って、ちょっとなんか、はい、そんな話でした。何度も落ちもないんですけど。
早く治ることをお祈りしてます。
ありがとうございます。けがに注意しましょうというお話でございます。
はい、しましょう。
では、まいりますか。
こちらは毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。1%の情熱物語。
今回は実業家経営コンサルタントの小菅義行さんにお話を伺っています。まずは1回目のエピソードです。
はい、小菅さん、ちなみにですね、この番組のボリューム373から376の4回にわたってインタビューをさせてもらった、
序山市の青柳寛子さん、カリフォルニアで序山市をしてらっしゃる方がいて、青柳寛子さんという方にね、インタビューさせてもらったんですけど、その方のご紹介をいただいて、小菅さんですね、インタビューさせていただいております。
フィンランド在住の実業家ということで、興味津々なんですけども、本編を聞いてもらいましょう。
はい、それではお楽しみください。
フィンランドのビジネス多様性
はい、1%の情熱物語、今日が97人目のゲストになります。
今日はフィンランド在住でいらっしゃいます、実業家経営コンサルタントでいらっしゃいます、小菅義行さんにお話を伺います。小菅さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
えーとですね、フィンランドに在住の方にインタビューをするのが初めてで、ワクワクしている私なんですけれども、まずは小菅さんのほうから、今Zoomでつないでお話しさせていただいてるんですけど、仕事内容とか活動内容を伺ってもよろしいでしょうか。
はい、ちょっと多岐に、ちっちゃい会社なんですけど、多岐に渡っていて、ちょっとどこから話そうかなっていうことではあるんですけど、基本的には自分のコンサルティング会社、会社でいうと今フィンランドに3社あるんですかね。
1つは経営コンサルティングの会社が1つと、もう1つは今住んでるところで日本食レストランをやっていて、その共同オーナーをやっている会社と、あとはちょっとサウナ系のビジネスもやっていて、フィンランドだけに。
フィンランドでサウナ施設をつくるというのを、日本の音浴施設の会社さんと合弁会社をつくって、今フィンランドのほうに音浴施設を建てようというための企画会社を1つ持っていて、今3つの会社をやっている状態ではありますね。
メインはコンサルティングの会社で、コンサルティングと言いつついろいろやっていて、いわゆる北欧ブランドのアジア向けのライセンス事業と、あとはマーケティング支援とか。あるスウェーデンのブランドのマーケティングディレクターをやっていたり、その会社を通してですね。
あとは自社IPも取り扱っていたり。いわゆるムーミンのような、あれはライセンスビジネスなんですけど、メーカーさんにライセンスを供与して、メーカーさんがそのブランドのロゴとかを使ってものを作ると、その売上の何パーセントかが入ってくるという、ライセンスビジネスなんですけども。
それが今大体メインでやっていて、その後はサウナの機器輸出。日本向けのサウナ機器。例えばサウナのヒーターとか壁材だとか、サウナキャビンだとか、そういったものを日本向けに輸出する仕事だとか。
あとはいわゆるコーポレートデベロップメントというか、例えば日本で会社を作りますとか、ジョイントベンチャーを作りますとか。そういったフィンランドの会社と日本の会社が、例えばアジア向けに合弁会社を作りますとか。逆もしかして日本の会社とフィンランド、北欧の会社が北欧で会社を作りますとか。
そういうときに出っ張っていって、ディールをまとめ上げるだとか。そういったコーポレートデベロップメント的な話とブランドライセンスと、いわゆるトレードビジネスであるサウナ系の輸出、輸出輸入というのが大体メインのビジネス領域になってきますね。
なるほどです。主にはフィンランドの方がクライアントになっているってことなんですかね。日本の方もクライアントではいらっしゃるっていうことですけど。半々くらいですかね。
多岐にわたって。北欧がクライアントっていうのは多いんですけど、スウェーデンとかフィンランド。日本のクライアントもいますし、割合は少ないですけど、例えば中国とか香港とか。そういったところのお客さんもいらっしゃったりします。
一応香港の会社に出資してたりだとか、そういう関係もあって、そういったビジネスもさせていただいてます。
なるほどですね。先ほど小杉さんのほうから口からも出たんですけど、サウナというのがフィンランドでは主な文化の一つってことですかね。
文化と歴史の深堀り
正直言って、フィンランドってあんまり文化的に豊かと言われるとそんなでもなくて、こんなこと言うとフィンランドの人たちに怒られちゃうかもしれないですけど、やっぱりちょっと欧州の田舎的な立ち位置というか。
国としての歴史もすごい浅いんですよ。もともとはスウェーデンの領有地でしたし、その後ロシアの領有地になって、まだ独立してたぶん100年ぐらいなんじゃないですか。
なので日本みたいに昔から綿々と積み重ねた文化があるというよりは、一度歴史が書き換えられていたり、書物的にも自分たちの言語で書いた歴史的書物がなかったりだとか、全部スウェーデン語とかロシア語、要するにスウェーデン視点から見たフィンランドの歴史とか、ロシア視点で見たフィンランドの歴史みたいな感じで、
あんまり文化的な厚みというのは、あんまりないんですけど、その数少ない中の文化の一つという感じはあるかなという気もしますが、文化習慣の一つかなという気はしますね。
僕もちょっと軽く調べたところ、一応フィンランドは北欧で森と湖の国と呼ばれているようで、森がたくさんある、そして湖がたくさんあると。有名なところでいくと、幸福堂ナンバーワンが結構過去数年にわたってずっとナンバーワンを撮り続けていたみたいな話があったりとか、
あとオーロラが見れたり、先ほど出たムーミンの話とか、サンタクロースもフィンランドで有名だっけ?と思ったんですけど。
そんなこと言うと、フィンランドの文化を促進している団体とかとも仕事してるんで、怒られちゃうかもしれないんですけど。例えばサンタクロース一つ撮っても、ノルウェーはノルウェーで、サンタクロースはオリタシのオリジンだって。
フィンランド、サウナもしっかりで、サウナっていう言葉自体はフィンランド語なんですけど、もっと歴史ひも解くと、フィンランドというよりは歴史だけ見ると、例えばロシアとか、ロシアだとバーニャと呼ぶんですけど、サウナとか、ロシアとかバルト三国とか、そちらのほうが歴史的には深かったりするんですよね。
結構流行ってくるものを、オリタシのものって言って。
ブランディングとして取り入れてるという側面があるということですね。
ブランディングとして取り入れてるっていう感じがすごいしますね。
ちなみに言語は、先ほど塗り替えられてると、現地の言語もあって英語も通じるっていうことなんですかね。
たしか英語のリタラシーの高さっていうのはランキングがあったと思うんですけど、たしか1位がオランダで、英語圏を抜かしてですね。
1位がオランダで、たしか2,3,4,5あたりに北欧の国はずらっと並んでるんですよね。
フィンランドにおけるビジネス
なので、紅葉語ではないんですけども、非常に英語のリタラシーがすごく高い国の一つではありますね。
小杉さんは今クライアントさんとかとやりとりは英語でやられるんですか?
そうですね。ビジネスやってる人はほとんどみなさん英語ができるんで。
フィリナンド語すごい難しいんですよ。言い訳なんですけど。
いわゆるインドヨーロッパ語族とかに属してなくて。
ウラル山脈のほうから発生した、言語ツリー的に見ても、全然インドヨーロッパ語とは全然違うところの正反対の言語なんですよ。
なので文法とかも非常に難しいですし、みなさん英語しゃべるんで、何の問題もないのでそのまま聞くしかないという感じがありますね。
発音もそうなると難しいのかな。
発音は基本的にはスペイン語と同じで、ローマ読みなんですよ。
発音はわりとしやすい感じなんですか?
発音はしやすいですね。イントネーションもそんなに上下しないんで、日本人みたいにフラットにしゃべるんですよ。
だから逆にフィリナンド人が日本語とかしゃべると、アメリカ人的なアクセントが全然出ないので、非常にナチュラルに聞こえるっていうのはよくありますよね。
なるほど。なんとなく寒いエリアの方って、そういう抑揚がないイメージはありますけどね。
そうですね。
あまり体力使わないようになのかわかんないですけど。
そうですね。
そうなんですね。なるほどですね。
ちょっと今話がフィリナンドの方に行っちゃったんですけど、一旦戻しますと、まず一つ目なのでビジネスがコンサルティングっていうところで、
これモノルディっていう会社名でいいんですかね?
そうですね。モノルディという名前ですね。こともののモノとノルディックを掛け合わせてモノルディっていう会社名ですね。
モノルディオイって後ろについてるのはOIと書いて?
OIは株式会社、要するにAOL Limitedにあたるんですよ。
あーコーポレッションとかそういう意味か。
そうですね。スウェーデンとかだとABとか呼ぶんですけど、それがフィリナンドだとOYと略されてそうなってますね。
それが一つ目のメインのビジネスで、二つ目に共同なということでレストラン、フジミさんというレストランをやってらっしゃる。
そうですね。
これは日本食を提供してらっしゃるんですかね。
そうですね。厳密に言うと日本人とフィリナンド人のハーフのシェフがいて、
彼は1歳のときに私が住んでる年から日本のほうに移住してしまって、ほとんど日本人なんですけど。
彼が20歳くらいのときにフィリナンドに留学してきて、エクシェンジで留学してきて、
お母様がフードインダストリーに携わってレストランビジネスとかやっていて、
いつか僕もフィリナンドでレストランを開くんだと言って、彼が20代のときに決意して40代になって戻ってきたのかな。
いわゆるポップアップレストランっていうのをいっぱいやっていて、
レストランとかを休みのときに営業していないときに借りて、そこで食場を出してお金を持ってっていうのをやってて、
それがすごく美味しかったんですよ。私大ファンで。
彼がポップアップレストランをいくつも開催している間に私がファンになって、
話をしたら、いつかレストランをやりたいと思っているという話を聞いて、
その夢に私も便乗させてくださいと。
今住んでいる街に美味しい日本食レストランがなかったので、ぜひ自分も食べたいなということもあって、
タイミングよく空き物件ができて、その会社を2人で買収して、
リノベーションして新しいレストランを始めたっていうのはきっかけですね。
フジミレストランの運営
ちなみに今、タンペレ市という街に住んでらっしゃるわけですよね。
はい、そうです。
フィンランドの地図をみなさん見てもらえたらと思いますけど、ちょっと真ん中の内陸のほうかな。
ヘルシンキが海側の都市です。首都?
首都ですね。
よりももうちょっと北のほうってことですよね。
そうですね。だいたい、いわゆる幹線の電車で、ヘルシンキからだいたい1時間半ぐらいの距離になるところで、
一応、自分の住んでる街以外で一番住みたい街、ナンバーワンっていうのがフィンランドの中でですね。
すごいですね。
フィンランドの第二の都市圏。
そうなんですか。
そうですね。ヘルシンキにリモートワークで週3日は家にいて、2日間だけヘルシンキに通うとか。
そういう人たちも結構いる街で。
別荘的に。はいはい。
そうですね。ほかの街からも人気なんで移り住んでくる人たちも、
フィンランド国内から移り住んでくる人たちも結構多いっていう街ではありますね。
幸福度ナンバーワンの国の中のさらにナンバーワン住みやすい場所にいらっしゃる。世界一じゃないですか、それ。
世界一幸せな気がするな。
とは言うんですけど、ご存知のとおり、日本ってやっぱり海外で長く過ごしていて、たまに帰ったりとかすると、
やっぱりサービスのクオリティとか、ご飯のおいしさとか、人の感じの良さとか、丁寧さとか、突出してますよね。
だからそういうのと比べてしまうと、どうなんだろうっていうのがあるんですが、一応フィンランド国内ではそんな形になってますね。
素晴らしいですね。なんでそこに住んでるのかめちゃくちゃ気になるんですけど、その辺はあとで伺うとして。
三つ目のビジネスが、サウナを建てるっていうのは、日本式のサウナってことですか?
そもそもサウナが北方から日本に行って、逆輸入みたいな感じになるってことですか?
日本に温泉道場さんっていう、20軒ぐらい温浴施設を運営されてる会社さんがあるんですよ。
そこの方々、非常にフィンランド大好きで、毎年来てるんですけど。
そうなんだ。
その時代に参加してサウナの施設も一緒に回ったりしてるんですけど、いつか彼らとしてもフィンランドにフットプリントを置きたいと。
事業やっていきたいという話が出て、では企画会社一緒に作って企画を進めましょうということで作った会社。
将来的にはそれを母体にして、日本式の温浴施設を加味した、お風呂とかそういったものを併設された温浴施設をフィンランドで作っていこうということで作った会社ですね。
フィンランドにあるサウナはお風呂とかはなくてってことなんですかね?
基本的には日本のようなお風呂みたいなのはなくて、温水プールみたいなのがついてる場合もあるんですけど、
基本的にはサウナなんで、そこに日本とフィンランドのテイストをミックスした、デザインの言葉で言うとジャパンディって言葉があるんですけど、
そういったテイストで温浴施設を作っていけたらいいなっていう話をしてるんですけど、なかなかスクラッチからやるのが難しくて、ちょっと方向転換して既存の温浴施設とかに出資等をして、
共同運営していくっていうことも今、検討に入れて進めてるっていう状態であります。
サウナビジネスの展開
じゃあちょっと後でその話も掘り下げていきたいなと思うんですけど、
ボイシーという音声配信プラットフォームで、
シナは何しにフィンランドへという番組もされていらっしゃる。
これは現在進行形でよろしいですかね。
最近あまりやってないので、ちょっと急便状態ではあるんですけど、やってはいました。
ぼきすみさんのお話については、
私、ある人のお話を聞かせていただいて、
ちょっと私のオリジナルの変わった人たちの話を聞かせていただいて、
そこでアメリカのタイトルマンのオルゴールスカイヤルさんに、
まって、オルゴールスカイヤルさんの映像を仕上げて、
たねはいねだからちょっと僕もあの少しだけ聞かせてもらいましたけど82回まで やってらっしゃるようで
皆さんもちょっと気になる方はねぜひ聞いてもらえたらフィンラーのことよくわかるん じゃないかなと思いますけども
そんな感じでもいろいろな滝に渡る活動をしていらっしゃるんですが今ちょっとこれは あのプロフィールにあるんで
言っていいかと思うんですけどもあのシングルファーザーでもいらっしゃると そういうことで12歳と8歳の男の子息子さんをフィンランドで育てて
らっしゃるということでこれは忙しいですよね まあ忙しいすごく忙しいですねってただその
あのフィンランドってまあまあ日本以外のほとんど国はそうだと思うんですけど いわゆるその共同親権離婚したとしても
あの双方の親がちゃんと親権を持って共同で子供を育てて育てるっていうのは基本的な 概念というかまあポリシーなんですよね
なんで あのまあ基本的なポリシーというかあの法律なんですけど
なのであの またなんとか片方の部屋にあまりにもこう問題があれば単独親権ということになること
あるんです基本的にはまあ共同親権 なのでね基本的にはその
なんていうか真剣を真っ二つに割ってで子供を50%ずつ見ていくと でコストも50%ずつ負担していくっていうのはまあ基本的な考え方では
ああそうなんですねなんかわかりやすいけど そうですねなので子供たちもちょっと子供たちはかわいそうなんですけどまぁあの
両親の家をこう例えば1週間ごととか2週間ごとに行ったり来たりすると いうのがまあ共同親権のまあ基本的なスタイルでは
なんで今週は子供たちいないんでちょっと仕事に集中できるというか そういうまあリズム的なものをそこで作られたりするんですかね
そうですねん じゃあちょっとその生活スタイルもね皆さんに伺ってるんですけどまぁそれは多分相当忙しい
と思うんですけどオフビーみたいなのは何かあったりしますか オフビーはもちろんもちろんその週末はオフなので
あのオフビーはまあ基本的にも子供がいるとねもう オフもオンもないというかオールウェイズオンになってしまうんですよねあの一応はい週末は
オフでやってますね なんかオフビーの趣味とかやってることとかってあったりしますか
そうですねあまりその仕事以外に趣味がないんですけど まああの少し筋トレねジム行って行ったりだとか
あとは最近ちょっとパートナーができたんでパートナーが散歩好きっていうのもあって あのフィンランド人てよく散歩するんですよ
散歩大好きで で
なんで今冬さっきも散歩行ってきたんですけどあのよく散歩散歩してみたいだとか あとはやっぱりサウナーですよね
自宅にもサウナがありますし タンペレって私が住んでいるところってサウナキャピタルオブザワールドって言われてるんですよ
世界サウナ人って言われてて いわゆるパブリックサウナ
いわゆる日本の公衆銭湯みたいなものが結構たくさんあるんですよ
でまさにその日本のあの公衆銭湯と同じような文化があって その近所の近所の人たちがそのちょっと温まりにタオル持って出かけて
でそこでシャワーも浴びてサウナも入ってで帰ってくると なるほどいうような施設があの結構いっぱいあるんですよね
なんでそういうところを行ってみたいだとかいうことが多いですかね
フィンランドの冬と幸福度
そっかでもまあ雪降ってますよねもちろん 雪今も降ってますねはい
どれぐらいの寒さなんですかね温度的には 0度
冬は私フィンランドの中ではちょっとこうまあ どちらかというと南より都市なんですね
でも冬で下がるときはマイナス20ぐらいは行きますねで今も多分マイナス 5、6度なんじゃないのかな
今マイナス10度か 今週はマイナス14度まで行きますねマイナス18度まで行きますね
来週とかね
未知の世界です その中を散歩するんですね
そうですねなんで今日も日照時間がすごく短いんで あーそっか
はい4時ぐらいとかに暗くなっちゃうんですよそうですね でも太陽もあまり出ないんですけど
あの冬になると あのなんていうかねもうオールウェイズ曇りみたいな状態になるんですよ
だから朝子供を学校に送っていく時とかもうピッチブラックというか真っ暗で
で 子供たちが帰ってくる頃にはもう日が沈んでたりとか
するので下手するとこう
日光が、太陽が昇ったとしても曇りだし 日照時間が短いんで
だからあの非常になんていうのかな 暗くて寒いっていう感じですね
なんであのあれですよ 精神疾患の人とか多かったりとか不幸な事実なんですけど
やっぱりそのドラッグハードドラッグの有成値とか使用率が高かったりだとか アルコール中毒者が多かったりだとか
いう不幸の側面もいっぱいあるという感じがありますね
まあそのディプレスと落ちちゃうから そういう気分を紛らわすためにお酒に走ったり
幸福代みたいなのを飲んだりしちゃうってことなんですかね まあなんかでも不思議ですね幸福度ナンバーワンなのにそういう感じなんですね
サウナと北欧文化
まあこれもそういうフィンランド文化促進してるやつにまた怒られちゃうんですけど
あれも結構なんちゃってで幸福度っていうの どちらかっていうとその社会システムとかそういったものに
あの満足してますかみたいな聞き方なんですよね
はいそれをスコア化して幸福度っていうのを出してるんで本当にあなたハッピーですかって聞き方をするとやっぱり南米の人とか
そっちの方がやっぱり幸福度高くなるんですよね だからちょっとあの幸福度ナンバーワンっていうのはちょっと迷いつばものかなっていうところを個人的に思っているというのはありますね
社会システムに対する満足度に近いですね
まあなんとなくそういうことですねわかりました 理解しました
ありがとうございますじゃあちょっともう少しみんなあの僕皆さんに聞いてなんか今マイブーム的なものってあったりしますか
マイブームですかなんかフォーカスしてるものとか お座なりなんですけどまぁちょっと最近日本人のパートナーができたのでパートナーがマイブームですね
はははははそれはじゃあじっくり楽しんでいただいて
はい 楽しい時期ということですね
じゃあちょっとあともう一個だけあの情報収集ですねまあ仕事に関してとかまあそれ以外でもいいんですけども触れてるメディアって今何が一番多いですかっていうのを聞いてるんですけど
いやもうネットが圧倒的に多いですねテレビも全然見ないのでもう情報源はもうほぼネットからっていう感じではあります
ソーシャルメディアかもしくはそのネットサーフィンってことですか
まあソーシャルメディアもすごい多いですしあのサブスクライブしてるメディアも多いですし
あーネットフリックスとかそういう系の
ニュース系のやつですか
そうですね例えばあの日本で言うと日経のオンラインとか
やっぱこう日本向けのビジネスとかもしてるんでその日本の状況をよくわからないといけないっていうのもあるんで
まあそういったニュースメディアのサブスクリプションだとかいうのはすごい多いですね
ありがとうございますじゃあちょっとそろそろ次のセクションに行きたいんですけども
小杉さんのちょっと素晴らしい経歴があのプロフィルにあるんですけども
伊藤中そしてクワルコムジャパン
アマゾンジャパン等々の超一流企業しかも責任者をこうね
歴任されていらっしゃって何で今フィンランドにいるんだろうってみんな気になってると思うんですけど
その辺をね次のセクションで聞いていきたいと思います
ということで小杉さんのまあいろいろな情報が飛び出してきたので処理するのに
情報量多いよねしゃべるのがまあ多少早口的なところもあるんだけど頭のいい人は情報量多いなって思いますよね
いやでもすごくあの話わかりやすくて
ただその肩書きとか経験みたいなものがたくさんあったので
確かに3つも会社やってるからね
すごいなと思って理解が追いついたかどうかわかりませんが
2倍速で聞いたりするとかなり大変だよね2倍速っていうかちょっと早めに聞くとね
まあでもまずはね小杉さんがどんなことをされてきたのかとか今されてるのかってところのベースを
そうですね
はい
ちなみにフィンランドのマップって見たことありますか
ありますありますありますというかまあなんとなく
あのー
わかってるつもりだったんですけど
そうなんだよ
今回をきっかけにしてみたんですよ
ああそうなのね
いや俺全然なんとなく上の方の辺だろうなーっていうぐらいしかわかんなかったけど
はい
めっちゃ北の方で
でその地図がさ
やっぱ湖が多いのよねめちゃくちゃ
で湖と緑のだから青色と緑色しかないんだよね
基本的にでカリフォルニアとか多分茶色ばっかりじゃない砂漠でさ
なんかグーグルマップとかで見るとこう色でこうわかりますもんねこの
法廷さとか
緑が多いんだなーっていうのと水が多いんだなっていうのはね感じましたね
あと寒いんだろうなっていうね
今トランプでいろいろ話題のものあってるグリーンランドとかも結構近くて
そうですね
だいぶ北の方ですね
でもあの私幼い頃ヨーロッパ住んでたんですね
すっごいちっちゃい頃なんですけど
でもあのあんまり記憶はそんなにないんですけどその後も
どこだっけ
えっとベルギーとロンドンに住んでて
ほんとちっちゃい時なんですけど
やっぱりヨーロッパって日照時間が少なくて
冬はこうずーっと曇ってるみたいな
ずーっと曇りでちょっと雨降ったり寒いみたいなイメージなんですけど
それ以上なんだろうなぁと思いました
でも何歳までいたんだっけ
えっと5歳ぐらいまでですね
でまぁその後もやっぱり自分の育ったところを見たいとかっていう思いがあって
家族で旅行したりとか
両親もね懐かしいって気持ちで行けるので行ってるんですけど
でもそれ以上になんか
太陽が昇ってるのに日の光を感じられない日があるとかおっしゃってたんで
なかなかだからさ幸福度ナンバーワンってやたら出てくるんだけどさ
なんかその話もなんか結構面白かったけどね
実はあんまり幸せじゃねえみたいな話
ストレートじゃなかったけど
まあ国の制度とかに満足してるっていう意味ってことですよね
なんか確かにとは思いました
幸福度ってそういうことかって思いましたね
あとはサウナ
この5年ぐらいだっけね日本でもすごい流行ってもっと前からかなどうなんだろう
いやでもほんとここ5年数年でめちゃくちゃブーム来てますよね
なぜだろうかまあ仕掛けてる人がいるのかもしれないけど
それはやっぱ寒いところで入るとなんか余計しみじみと整いそうだよね
なんか日本はこう水風呂に入ったりっていう
サウナで温まって水風呂に入ってっていう外気浴が気持ちいいみたいな感じですけど
フィンランドとかだったらそもそも外が寒いから
湖に飛び込むみたいなイメージがあるので水風呂じゃなくて
凍っちゃうじゃない
なんか自然の中でこうできるっていうのが
1回やってみたいってサウナ好きの方は思うんだろうなって想像します
メッカというよりメッカだもんね
確かにでもドイツに俺去年行って初めて
やっぱサウナの文化あるもんなヨーロッパがあるもんね
そうなんですね
楽しみですよねでもそのこれからその日本の温泉道場っていう
銭湯をやってる会社なんですかね
ちょっとなんか僕はあんまり知らなかったですけど温泉道場って聞いたことありますか
私もなかったです
今後楽しみだなって思ったのと
あとちょっと俺なるほどなと思ったのがジャパンディという単語を初めて聞きまして
ジャパンとスカンディナビアン
スカンディナビアンってその北欧っぽさと
ジャパンっぽさをミックスしたものをジャパンディと呼ぶらしいですけども
それもなんかあーなるほどなと思ってちょっと色々写真見ながら思いました
私もあのその言葉は存じ上げなかったんですけど
散歩とデート文化の比較
ただやっぱり家具とか
北欧家具ってすごく人気ですよね
IKEAもそうだもんな
日本で言うIKEAですね
IKEAですね発音が
日本で言うね
あれはどこだっけ
スウェーデンか
スウェーデンですね
たぶん黄色と青ですもんね
あと何話したかな
あと散歩によく行くって言ってたんですけど
これもそのドイツの人もデートで何するのって言ったらやっぱ散歩しかねえって言ってたんだよね
やることがねえって言って
とにかく2,3時間ずっと歩いて食べてっていうデートをするらしいんだよね
LAはどうですかLAスタイルは
LAなんかやることめちゃくちゃあるじゃんビーチもあるしさ
まあ若い子はでもショッピングモール
ちょっと最近は減ったかもしれないけど
なんかいっぱいあるよね行くとこが
街があるからね買い物ショッピングとかね
結局でも日本人はねデートに遊びになんかテーマパーク行ったりとか
ショッピング行ったりとかカフェ行ったりとかありますけど
結局なんかアメリカ人も散歩してません
なんかピクニックしてません
まあ確かにねピクニック多いね
トレイルとかね山登りして
トレイルとかそうそう
自然が豊かだからでしょうけどね
そういうことですね
どちらも
そう変わんねえか
まあでもさマイナス20度とか行くところでさ
散歩もどんな感じなんだろうなってちょっと不思議だけど
空気が澄んでるんじゃないですか
それは澄んでる
澄んでるどころじゃないかもしれないけど
鼻の穴とか凍りそうじゃない
まあでもちょっとなんか暗くて引きこもりがちとかをおっしゃってたんで
そうね外出たい
なんていうんですか塞ぎ込みがちみたいなねおっしゃってたんで
なんとなく気持ちはわかりますね
LAにいたらどうなんですか
フィンランドの気候と生活
LAはもうスカーンって感じだから全然違うんじゃないですか
そうですよ
まだ最高ですよ
絶対全然違いますよ
まあほんと散歩もねまあ2、30分だけでも外に出るとやっぱ気分がめちゃくちゃ
どんなに悩んでてもたぶん一回忘れるよね
スカーンと晴れてるからね
馬鹿らしくなってくるんだよねなんか悩んでるって考えてるのがね
まあいっかってなるんだよね
そう考えてると天候って結構人の気持ちがすごく左右されると思うんで
まあねそんな感じでフィンランドの暮らし
もちろんねその僕らが知らない良さもいっぱいあると思うんですけど
なんとなくね小杉さんの生活ぶりも伝わったのかなと思うんですけど
次回がなのでそんな小杉さんがどうやって育ってきてどう
なんでフィンランドにおるんかいという
そこだよねまず
はいほんとそうです
そこだよねそれをちょっとざっと時系列で聞いてますので
はい
次回も楽しみにしています
はい
ウェイモの自動運転サービス
リアルアメリカ情報
よっ
このコーナーでは最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます
お願いします
今日はですねサンフランシスコ国際空港が
ウェイモが提供する完全自動運転車のサービスを提供することを承認した
っていうニュースが入ってきたので
結構ホヤホヤなニュースだよねそれあれ
本当にあの今収録している3日前ぐらいに見たかな
はい
っていうニュースなんですけど
まあサンフランシスコ人の反応はへーってぐらいだと思うんですけど
ウェイも乗ったことありますか
いや俺ないんだよね
ただね俺が住んでるエリアはまだ走ってないのよ
あそうなんですね
LAでもLAダウンタウンとウエストロサンゼルスっていうあのサンタモニカとか
もうちょっとなんかおしゃれというか都会な方なんだけど
俺はもうちょっと田舎の方だから
あの走ってないんだよね
あそうなの見たことはありますか
見たことあるもちろん
サンフランシスコはもう全体走ってんの
あのサンフランシスコでも本当ダウンタウン
サンフランシスコと呼ばれるところ
シティってことね
だけだと思いますはい
まあ例えばその下の方のシリコンバレーと言われるサンノゼとか
あの辺はまだあんまりまだないのかな
と思うんですけど
その自動運転のタクシーみたいな感じですね
ウェイモンっていうのは
あれは日本では走ってんでしたっけ
なんか日本でもなんか仮で
仮とかなんて言うんですか
あのテストで
やってんのか
やるっていう噂を聞きましたね
え、ユナさんは乗ったことあるの
乗ったことあります
どうですか
え、結構いいですよ
すごいですよ
そう、そういう話は聞く
ウーバーよりいいってみんな言う
何がいいの
いいところとしては
やっぱり運転手の方がいらっしゃらないので
気を使わない
で、自分の好きな音楽とかも流せるんですよ
あ、その車のスピーカーと自分の携帯をつないでってこと
そうですそうです
とか、とにかく気を使わなくていいですし
ウーバーをアメリカで使ったことがある人がいらっしゃれば
わかると思うんですけど
ウーバーの運転手さんって結構当たり外れがあるっていうか
ですよね
その車自体もそうですし
なんか運転手さんがすごい話しかけてくれる人とか
なんかずっと電話してる人とか
音楽が爆音の人とかいるじゃないですか
寂しいっていう人もいるし
そう、寒いって人とか
なんか汚い、車が汚い人とか
あるじゃないですか
ある
そういう当たり外れがなくて
必ずこうサービスが保証されてるっていう部分では
すごく安心
そうだよね
あれ、でも料金的には今どういう感じなんだっけ
ウーバーに比べて
料金は
ほんとこれは私の感覚なんですけど
ちょっと割高な感じはします
それなんか最初はそうだったけど
最近はいい勝負になってきたとか
もしくはアルバより安いみたいな話を聞いたことはあるけどね
気にならないぐらいです
ウーバーもやっぱりどうしてもこう
例えば通勤ラッシュの時間帯とか
近くで大きいイベントがやってると
すごく高くなったりとかして
価格が変動するので一概に比べられないんですけど
確かに混んでると高いもんね
はい
でもそんな気にならないぐらい
ちょっと前は私が使ったときは割高ぐらい
でも例えばウーバーでチップを渡すと
結局トントン
とか
でもユナさんの住んでるエリアまで来てくれるんだ
私の住んでるところはもうバンバン走ってます
めっちゃいいねそれは便利だわな
でもなんかウーバーって
ウーバーもまあその例えばイベント
大きい試合とかがやってると
そのスタジアムの周りに近づけなくて
ここでしか拾えませんよとか
ウェイモも同じで
ウェイモの多分ピックアップできるポイントが
もう限られてるんで
あーそこまで行かなきゃいけないんだ
はいそこまで行かなきゃいけないとか
ドロップオフも限られたところでしか
多分できないんで
すごく不便ではないんですけど
もうピタピタの目の前につけてくれない
っていう場合もあるんで
そういう不便さはあるんですけど
まあでも慣れたらね
いい未来だなーって思います
本当にすごいなーって思います
なんか改めて乗ると
まあね皆さん多分動画で見たことは
あるんじゃないかとは思いますけど
勝手にハンドルが動いてね
ああいうなんかすごいよね
すごいです
ちゃんと車線変更とかもしますからね
まあそうだね
それがでも空港に入るっていうことは
今までなかったんだね
そうみたいですエリア的に
そのあたりまで走ってない可能性があるなと
思ってたのと
ちょっと都会とは離れてるもんね
はいあとはまあその
多分ピックアップとかがすごくややこしいじゃないですか
なんかウーバーとかもぐちゃぐちゃしてるんで
でもなんかこう段階的に
ご試験っていうか
パイロットプログラムみたいなのを
やってたみたいです
どこまで行ってくれるんだろうね
まあでもなんかその
乗降車の場所が
今はまだ今はというか
限られた場所からスタートして
まあ将来的には他のターミナルの目の前とか
他の施設の前から乗れるようにするみたいなんですね
でそれがどこまで連れてってくれるかも
多分最初は
シティまでとかそういうことなんだろうね
きっとね
まあでも
っていう感じで
はいあのウェイモの
まあというか自転自動運転が
最初はテスト運行だったものが
どんどんどんどんいろんなとこに
承認されて広がっていってるなっていう印象
まあ住んでる人からしたらへーって感じだし
ちょっと運転者からしたら
ちょっと邪魔だなって思う時もあるみたいですけど
まあね止まっちゃってる話とかたまにあるもんね
ニュースで
立ち往生しちゃってるやつね
誰もいないから解かせないっていうやつね
そうそうそうそうそう
でもまあそうですね
まあ日本とかにも来て
広がっていく未来がなんかちょっと見えてるなっていう印象で
いやーどこまで進むかな
俺が死ぬまでに
いや早いと思いますよ
ここからかな運転めんどくさーって思う時は
たまに減ったけどたまにあるんだけどね
まあまあじゃあやっぱそういうのはね
サンフランシスコから進んでいくんだなーって感じはしますね
結構サンフランシスコに住んでると
そういうこう最新情報が
そうだよね
体感できるので面白いなって思って
今回ちょっとこのテーマを選ばせていただきました
いいですね
またじゃあ進捗あったらお願いします
はいお伝えしていきたいと思います
はいでは以上リアルアメリカ情報でした
北欧文化とオーロラ
はいでは質問コーナーです
はいえーっとこすげさんのお話なやかってなんですけども
ユランさんの中での北欧のイメージってどんなんでしたかっていう
おー
さっきちょっと話したけどね
はい
パッと出てきたのはあのこすげさんの話にもありましたけど
家具北欧家具とか
ムーミンマリメッコ
やっぱマリメッコ有名なんだね
俺あんまりなんか聞いたことあるけどなんだっけなってなってたんだけど
めっちゃ有名ですよ
はい
ぐらいだよな
うん
なんかさ昔カモメ食堂っていう映画があったんですけど
どれだっけなもたいヘルシンキカモメ食堂って知らないですか
あやべ流しちゃったYouTubeが流れるとこだった今
へー
これ多分ね知ってる人は知ってるんですよ
はいはい
それのイメージだなあとでもオーロラってさ
あー
見れるんか話をするの忘れてた俺さ一応ね俺3月にオーロラ見に行く予定がありまして
えーいいな
あの初めてなんですけど
はい
それはカナダのねイエローナイフという場所なんですけど
あー有名ですよね
でも高さ移動的にはこの小杉さんのいるあたりと近い気もするんだけど
確かに
小杉さんの家もオーロラ見えてんのかな
それ聞くの忘れてたな
見えそう
私あの飛行機に乗って外を見るのが好きなんですけど
その本当にあのグリーンランドとか
あの辺北オーラ辺を通る時に2回ぐらいオーロラ見たことあります
あ本当飛行機が見えるんだね
飛行機から見えますよ
緑色のこうもやもやーっていうのは
あそうなんだ
はい
でも本当に寒くて空気がすんでて
っていうイメージはありますよね
しか見えないよねきっとね
でも私のあの妹と母親が去年フィンランドのヘルシンキンに旅行行ってるんですよ
あゆうなさんは行かなかったんだ
私はちょっと行けなかったんですけど
すごく良かったって言ってました
いやね街は綺麗だろうし
まあ自然がいっぱいだろうし
今寒いのはなぁでも俺寒いの苦手なんだよなぁ
フィンランドの魅力
そのオーロラももう怖いもん今から服がねーし
LA人ですね
そうなんだよね
どういう格好していけばいいのかよくわかんないんだよね
確かに思ったより傍観した方がいいかもしれないですね
でもあのムーミンの柄の靴下とか
あとはマリメッコのなんかグッズとかを買ってきてもらって
お土産に?
妹がお土産で買ってきてくれて全部可愛くて
なんか結構そういう雑貨とか家具とかがおしゃれで
そうだね
なんかすごく凝ってるわけじゃないけど
こうシンプルで色とかで遊んですごく可愛いっていうイメージがあって
洗練されてるんですかね
はい外の多分こうねこすげさんもおっしゃってたように
天気がちょっと暗かったりとかするからこそ
家の中を明るくしたりするのかなって
ああそういうことね
家の中を充実させるというか
居心地をよくしてるのかもねホームの
なんかそういうイメージがあって
みなさんのなんかセンスとかがいいイメージが勝手にあります
確かにそうだな
いつかね行ってみたいなって思ってるんですけど
ねはい
いつか湖の凍った湖の穴開けて釣りもしてみたいなとも思うけどね
いいですね
ちょっと今回ね初めてあのフィンランド北欧の方にインタビューができて
ちょっとこれからもうちょっと幅を広げていきたいなと思っているので
もしこれを聞いている方でこのここに住んでいるこの人インタビューしたら面白いんじゃないみたいなのがあったら
あのお知らせいただけると嬉しいかなと思います
お待ちしています
じゃあそんな感じで今日は終わりますかね
はいそしてこの本編とリアルアメリカ情報の詳細はブログに掲載しています
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皆さん覗きに来てくださいちょっとずつあのメンバーが増えているようで
ちょっと全然発信してないことを今思い出したんですけど
ちょっと発信していこうと思いますので
皆さんぜひ覗きに来てください
では今週も聞いてくださってありがとうございました
ありがとうございます
それではまた来週です
んじゃね
01:01:23

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