1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
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海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

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Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4

Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4

Jan 10, 2026 1:08:36

珍しく年末年始に雨の日が多かったロサンゼルスでしたが、今週来週は全て晴れ予報が出てて嬉しくなる!激動する世界のニュースを耳にしつつも、自分は自分のできることをしっかりやろうと思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」96人目のインタビュー、最初のエピソード。千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。 インタビューの収録にお邪魔したInfinity WIZ, Inc.さんのオフィス。アロマの香りとモチベーションや気分が上がる言葉が壁に飾ってあったりして、やはり場所や空間って人柄も伝わるなぁなんて感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.381 ・J1ビザコンサルタント・J1ビザとは?・有給インターンや研修で渡航するビザ・F, H, E, L, Bなどのビザの種類がある・アメリカのワーキングホリデー的なもの・無給で来る方もいる・40歳くらいまでは取得可能だが目安は35歳くらい・今まで1000人以上のJ1ビザインターン生をサポート・360度どこから質問が来ても答えられる・J1ビザサポート会社は減ってる・政権によって規制が厳しくなったり・キャリアアドバイスをできる人材が少ない・留学に比べてかなり大きな決断になる・海外生活や法律的なアドバイスも求められる・留学よりも手続きも複雑・トランプ政権下の移民政策・ビザは問題なく取れる・ネガティブな報道・リスクと考えるかチャンスと考えるか・日本語教師アシスタントインターン・趣味はスポーツ、今はピラティスが主・オンラインで書道を学んでる・生徒は海外在住の日本人が多い・子供の頃から経験もあったし好きだった・赤ペン含めやりとりはLINEで・精神統一、メディテーションのため・静かな時間を過ごす・月に1回護摩焚きに参加・年始に高野山別院LAでボランティア・日本の文化を感じることに興味・絶賛推し活中のSnow Man・1月の京セラドームのチケットが当たった 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (50:04〜)・サンフランシスコってこんなところ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 安斎佳美 / Yoshimi Anzai代表 / J1ビザコンサルタントInfinity WIZ, Inc.https://infinity-wiz.com アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。 投稿 Vol.381 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介!

番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介!

Jan 3, 2026 36:35

「一年の計は元旦にあり」、絶対に飲みすぎないぞ!と挑んだ大晦日の飲み会はやっぱり楽しく飲みすぎて軽く二日酔いのトホホな元旦。毎回反省・・・今年はお酒に飲まれない一年にしたい金曜の板倉です、こんにちは。 2026年一発目の配信は番外編です。この番組にアシスタントとして参加してくれる新しいメンバー、臼井佑奈さんをご紹介!ミツが用意した10個の質問でユナさんの人柄をお届けします。そして抜き打ちでの番組紹介(口上)収録の結果はどうなる!? ▼Show Notes 新しいアシスタントキャスター臼井佑奈(うすいゆな)さん自己紹介人柄を知るための10の質問1, 自分にとって外せない食べ物は?2, 最近ちょっと嬉しかったことはなんですか?3, 意見が合わない人と仕事、何を一番大切にする?4, 尊敬する人、どんなところを尊敬する?5, 死ぬかも!?と思った経験?6, 自分で思う自分、周りから違うと言われる点は?7, 一緒に住む、これだけは守ってほしいルール8, どんな時にこの人好きかもって思う?9, 今までで嬉しかった褒め言葉10, 心の支えになってる出来事ってありますか?今「情熱」を持ってやってることは?ユナさんよる抜き打ち番組紹介(口上)収録 リスナーコミュニティ「情熱の部屋」https://rooom.listen.style/p/zerohachi69 メンバープロフィールはこちらhttps://podcast.zerohachirock.com/about/ てことで来週も、お楽しみに! 投稿 番外編 23: 新メンバーのユナさん紹介! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.380 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)4/4

Vol.380 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)4/4

Dec 27, 2025 1:13:42

とことん雨に弱いロサンゼルス。クリスマスイブに直撃したストームにより洪水や地滑りなど大変なニュースが流れる中楽しい忘年会の乾杯できたことに心から「ありがとう♡」を伝えたい金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」95人目のインタビュー、最終エピソード。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 イカついバイクで爆音を鳴らしワイルドな生き方をする彼もやっぱり優しいお父さんの顔になるんですよねー。この物語がまた次世代の誰かに届いて、何か少しでも受け継がれていくものがあるといいな。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.380 ・今の幸せは子供ですね・歳いってからの子供だから特に・最低でも1ヶ月に1台は作ると決めてる・作れば作るだけ売れる・日本では7年、8年待ちもあるとか・手間のかかることはしない・シンプルに組み立てに集中する・自分が得意な部分だけやるように・結果的に喜ぶ人が多くなる・まずはアンティークショップ(店舗)を持ちたい・バイトも雇えるくらいにするつもり・バイクの買付のついでにアンティークも・送料を抑えられるのがポイント・将来は内陸にも拠点を作りたい・テネシーかオハイオか・世界最大級のハーレーミーティング、スタージス(サウスダコタ)・日本からバイクを持ってきて参加する人も・サンフランシスコに行くだけでもしんどい・カリフォルニアをバイクで走る気持ちよさ・「とりあえずやれ、今すぐやれ」・余計なことを考えなくてもいい・好きなことをやり続けることが自信に・好きなこと見つからないならとりあえずやれ・好きな映画:Coyote Ugly (コヨーテ・アグリー)・これを見るとがんばろって思う・思い出の曲:SOPHIAの”eye”・母子家庭の母親のことを思い出す・ビジュアル系バンドが好きだった青春時代・Toys McCoyからの依頼で・Easy Rider (イージー・ライダー)のバイクを再現・納期が二週間の無理難題・映像を見て再現しないといけない状況・バイクで走りたいと思う場所:ルイジアナ州 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (54:08〜)・必聴!WBC 2026 & FIFA World Cup 2026 チケット事情 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。 投稿 Vol.380 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.379 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)3/4

Vol.379 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)3/4

Dec 20, 2025 1:11:18

なんとまぁ、やっぱり師走。時が駆け抜けていく。あったかいホットチョコレートが美味しい、そして綺麗な夜の街をドライブするのも楽しい季節ですな。少しホッとしてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、95人目のインタビュー。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 ほんとにドラマに出てきそうな面白い人生が次々と展開していくぶっ飛びエピソード。しかし行動原理は至ってシンプルで、憧れたもの好きなものをとことん突き詰めるだけなんだよなぁとも思ったりする痛快さ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.379 ・FビザからEビザに切り替え・申請前に貿易額:$1 million以上・10万ドル以上の投資(レシート)・当時の彼女がグリーンカード保持者・子供ができたと言われ結婚の流れに・Eビザではなくグリーンカード取得にシフト・結果的に結婚詐欺だった。。。・総額4万ドルくらいの横領に。。。・5ヶ国語喋れる女性だった・お金は返ってこず。。・本当に何もなくなってしまった。。・別の女性と結婚してグリーンカード取得・何個か会社を立てクローズし・2018年にJay’s motorcycles設立・テキサスの検問所で止められ、、・留置場に19日間いることになった・二度と行きたくないが反省する時間になった・スクラブ(留置場で着用する服)で色分け・不法滞在(青)、軽犯罪(オレンジ)、重犯罪(赤)・大部屋に80人くらい入れられる・赤とオレンジとすれ違う時は影に隠れないといけない・PrisonではなくJail・ゲイのかたは別の場所に集められるらしい・スパニッシュ話者がほとんど・最初に入居したときにビビらされた話・喧嘩とかはなく過ごせた・みんなに見られながら大便w・仕事哲学「今すぐにやる」・自分がそうなので、相手にも待たせたくない・兄や先輩、師匠に憧れたのがルーツ・かつての師匠と今も良い関係がある・意気込んでも売れない時は凹む・バラして組み直すこともある・フロントを長くしてボロい感じにするスタイル・アウトローな雰囲気・バイクも人それぞれの好みやセンスがある・モチベーションはお客さんが喜んでくれること・今まで100台以上はつくったと思う・たまにYoutube等で見かける・憧れられる存在・最良の意思決定:熊本で3年間修行したこと・3年はやると決めてやり切った・先輩からの助言に支えられた・一緒にいた時間はなくならない 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (54:08〜)・アメリカ留学生の必需品?フリマアプリ&マーケット活用ガイド 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。 投稿 Vol.379 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.378 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)2/4

Vol.378 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)2/4

Dec 13, 2025 1:00:14

筋肉量の低下は冷え症につながる原因の一つなんだ!新しい気づきのようでありただ忘れてただけで既知の情報かすら定かではないがとりあえず筋トレしようと思った金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、95人目のインタビュー。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 高校生の頃に憧れた世界。決して楽ではなく、むしろ大変なことが次から次から降ってくる波瀾万丈そのもの。それでも最高に楽しそうなのが人生の面白いところですねー それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.378 ・福岡県鞍手郡鞍手町生まれ・トヨタ自動車の工場がある街・人と同じことをしたくない子供・小学校、中学校は野球・高校はバイクに興味が出てバイト・兄のバイク:Steedを譲り受けた・ハーレー、インディアン風にカスタム・その頃の夢は車のメカニック・憧れの先輩から影響を受けた・兄がインパラ乗ってて憧れた・高校の前にハーレーのディーラーがあった・隣の小屋に指までTattooの人発見・ハーレーカスタム職人さんだった・二級整備士免許取得後に就職・3ヶ月でクビに、、、・軽トラック廃車の事故・大きい怪我はなかったけどショック・SUBARUの工場に就職、半年で転職・関東に行くつもりが熊本のハーレー屋さんに・全然関係ない仕事ばかり・・・笑・地域の人のお手伝い・ハーレーの知識や技術も学んだ・半年間給料なし。。。・丁稚奉公のようなもの・今もとても感謝してる・福岡のカスタムショップ後に独立・店舗を見つけたオープン前にアメリカへ買い付けに・アメリカの会社で働くことになった・語学学校に籍を置くが。。・2年間めちゃめちゃ働いたが辞めることに・バイクの仕事が入ってきた・アメリカで生活できる感じになってきた 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (44:17〜)・アメリカの日本食フェア&あれこれ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。 投稿 Vol.378 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.377 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)1/4

Vol.377 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)1/4

Dec 6, 2025 55:36

ちょっとだけ崩してた体調もよくなって今週末は海行けるかなーと波チェック。寒そうだけど太陽が出てるだけで気分が上がるカリフォルニアにありがとう&I L♡VE YOUな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」95人目のインタビュー、最初のエピソード。福岡県の鞍手町で生まれ「人と同じことをしたくない」というユニーク性をすでに発揮していた少年時代。高校時代にバイクに興味を持ち始め、憧れの先輩や近所のカスタム職人さんとの出会いを通じて、ビンテージハーレーのカスタム職人という道を目指すことに。二級整備士免許を取得後、厳しい丁稚奉公のような修行時代を経て、地元福岡でカスタムショップをオープンする直前にアメリカへ買い付けに。当初の計画とは大きく変わり、アメリカで働き始めることになったマコトさんの人生は、波瀾万丈ジェットコースターのような展開へ。ビンテージハーレーのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を生業とし、「遊ぶように」仕事にする彼のスタイルは、まさに憧れのアメリカンドリーム。ビンテージの希少なパーツを集め、型も年代もバラバラな部品を組み合わせるカスタムビルドは、手間もかかる上にクリエイティブな作業だからこそ日本で数年待ちとなるほどの人気を誇る。また、バイクを積んだコンテナの空いたスペースを活用し、福岡にアンティークショップをオープンさせるなど、そのビジネスセンスもユニーク。「とりあえずやれ、今すぐやれ」という彼の仕事哲学と、素朴に素直にお客さんが喜んでくれることをモチベーションとする素敵な人柄。困難を乗り越え続けたマコトさんのアウトローな雰囲気の中にも熱い想いが光る情熱ものがたり。 インタビューの収録にお邪魔したJay’s motorcycles さんのお店や工場は本当にかっこよくて、古き良き「ザ・アメリカ!」って感じの雰囲気で最高でした。リスナーコミュニティ「情熱の部屋」に動画もアップしますので覗いてみてね。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.377 ・バイクのカスタム(組み立て)、修理、販売、日本へ輸出・遊ぶように仕事をしている・ビンテージハーレーとは?・1903年〜1984年までのハーレーダビッドソン・フラットヘッド、ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど・エンジンの上部の形状で分けられるスタイル・型も年代もバラバラのパーツを集めて組み立てる・パーツはスワップミートやオンラインやで探す・レアなものだと1,000万円を超える・安ければ $1000(15万円)程度から買える・日本から持ってきたバイクに乗ってる・最近アンティークショップを福岡でOPEN・Youtube@jaysmotorcycles・ピンボールマシン、看板、食器、おもちゃなど・コンテナにバイクを積み、空いたスペースを活用・木材を組み立てて棚を作る・最近は良いアンティーク商品が少ない・店番や買付、修理やカスタムビルドも全部一人で・居住地と工場とお店が同じ敷地内・奥様が美容師、同じ店内でサービス提供・奥様が仕事の時はマコトさんが子供のケア・最近は車いじりにハマってる・ホッドロッドのカスタム・Instagram, Youtube, Facebook・常にアンティークパーツや商品を探してる・留置所に19日間いた話・ミショメンTV 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (41:12〜)・Ray-Ban Meta AI Glassesのあれこれ 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 加治誠人 / Makoto Kajiビンテージハーレービルダー / Vintage Harley BuilderJay’s motorcycles supply incYoutube@jaysmotorcyclesInstagram@tottoto2 福岡県鞍手郡鞍手町出身。子供の頃から「人と同じことをしたくない」という思いを持ち、高校時代にバイクに目覚める。卒業後、福岡第一自動車整備専門学校で二級整備士免許を取得。憧れのカスタム職人からの影響もありハーレーの整備士を志す。熊本のハーレー屋さんでの丁稚奉公を含む修行を経て、福岡でカスタムショップを経験。2007年の買い付けを機に渡米し、紆余曲折を経て2018年に「Jay’s motorcycles supply inc」を設立。ビンテージハーレーダビッドソン(ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドなど)のカスタム(組み立て)、修理、販売、日本への輸出を全て一人で手がける。年代も型もバラバラなレアパーツを集め一台のバイクをゼロから創り上げるスタイルで、これまでに100台以上を製作。手間のかかる部分は外注し、シンプルに組み立てに集中することでスピーディに安定した供給を実現。2025年、福岡にアンティークショップ「Alpha Omega Antiques」をオープンし、ピンボールマシン、看板、食器などのビンテージアンティークを販売開始。 投稿 Vol.377 加治誠人(ビンテージハーレービルダー)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.376 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)4/4

Vol.376 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)4/4

Nov 29, 2025 1:20:24

なんだか急に寒くなったなぁと思っていたら一昨日あたりから鼻水が止まらないのは気のせいかしら?うんきっと気のせいだと海に入ったら体が冷えたけどピースでハッピーな時間だったな。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」94人目のインタビュー、最終エピソード。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 とても大きな責任とプレッシャーを伴う大切で素晴らしい仕事だからこそ。寛子さんの、自身の心を鍛え精神的な成長への努力を惜しまない姿勢がとても尊く映ります。とても素敵な感動ストーリーをありがとうございました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.376 ・幸せ:家族とわいわい楽しくやること・仕事を通して「今」を生きることを内省・サーフィンと助産師の共通点・勇気やギリギリの判断が迫られる・月の満ち欠けもとても関係している・人間のバイオリズム、ホルモン・植物や動物にも大きく影響・自分に向き合う時期やサイクルがある・メディテーションリトリートに行く・精神的な成長・大きな仕事が来た時のため、心を鍛える・あとは祈ることしかできない時・自然と対峙する・責任とプレッシャー・寺子屋や長屋のような雰囲気の・もっと自由にアクセスできる場所を創りたい・自然とみんなで助け合えるコミュニティ・生まれる時、死ぬ時も家・昔は生も死も日常にあった・情報が溢れていて何を信じればいいか分からない時代・直感を鍛えること・自然と触れ合う、身をもって感じる・人間が持ってる能力・「道」がつくスポーツや武道・精神統一、インテンション・青春時代のHipHopシーンの本場で働いてる今・関西ノリに近いローカル文化・Ice Cube – It Was A Good Day・今まで携わったお産は200以上・目標は1000! 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (58:44〜)・OPTの次はどうなる?留学生×就活、リアルな進路6パターン 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。 投稿 Vol.376 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.375 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)3/4

Vol.375 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)3/4

Nov 22, 2025 1:31:01

先日、家の前の地中から水が漏れ続けるという事態が発生し水道屋さんを呼んだ。水道管が老朽化して穴空いてたらしい。スコップでめっちゃ穴掘って泥だらけになりながら修復する仕事人はマジかっこよかった!金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、94人目のインタビュー。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 日本の病院での第一子出産とアメリカの自宅での第二子出産、対照的となった経験。「私らしく生きるには?」を突き詰めて考え、助産師になることを決意した経緯。生と死、自然と対峙する姿勢。いやー、本当に素敵なお話盛りだくさんでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.375 ・LAに引っ越して1年後に二人目を妊娠・自宅出産に興味が湧いてすぐに決めた・自然出産を推奨してる病院だった・助産師さんの寄り添い方に感動・陣痛が来てから割とすぐに出産・第一子の時と真逆の素敵な体験だった・出産時はオキシトシン(幸せホルモン)が大事・安全のために五感が鋭くなる・安心した環境を作るのが助産師の仕事・第三子を産んだ後に軽く産後鬱に・自分でうまく認識ができていなかった・助産師さんからメディテーションを勧められた・自己啓発、親との関係、トラウマ的なこと・私らしく生きるには?・助産師になりたいと恥ずかしくて言えなかった・何度も何度も考えて42歳前後で決断・完璧にやらなきゃと思ってしまっていた・今は助産師になったことが運命的に感じる・助産学校に行きながら助産師に弟子入り修行・子育てとの両立もかなり大変だった・家族の支えもあり無事助産師に・仕事哲学、ポリシーは「謙虚さ」・毎回毎回初心者の気持ちでやる・自然と対峙してる怖さ・恐怖や不安を感じる瞬間の判断・同僚との信頼関係もとても重要・Bluewillow=青柳・柳の木は風に揺られるイメージ・小さい頃から死について考えることがある・死んだ後のことを考えて怖くなる・お地蔵さんに親しみを感じた・人間としてのルーツも気になる・生と死、中絶、流産、グリーフ・自分の体の感覚、直感を信じること・「親の言うことを聞くな」・女性の人権、自分の体は自分のもの・自分で選択することが後で力になる 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:11:26〜)・サンクスギビングデーの過ごし方 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。 投稿 Vol.375 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.374 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)2/4

Vol.374 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)2/4

Nov 15, 2025 1:15:45

ソーシャルメディアのフィードに出てくる内容ってほんと盗聴してるんか!?って疑いたくなるよね。「口に出せない事がある、口に出しちゃいけない事がある」そんな昔の長渕剛の歌を口ずさんでみたりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、94人目のインタビュー。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 良き思い出として残っている7歳の時の1年間のアメリカ生活。大変だった高校生の時の1年間のアメリカ生活。そして超楽しかった!という大学生時の1年間のアメリカ生活。環境やタイミングによってこうも変わる、そして人生も然りですなー。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.374 ・東京生まれ横浜育ち・外交的に見えて実は内向的・人見知りや緊張しいの性格も・水泳が好きだった・勉強は好きじゃないけどやってた・7歳の時、父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住・良い思い出として残ってる・英語の体得がかなり早かった・キラキラしてたアメリカンカルチャーを吸収・大学生のマイケルジョーダンが活躍してた時・日本に戻って逆カルチャーショック・アメリカとの差を感じて窮屈を感じた・動物好きでムツゴロウ王国行きたかった・高校でカリフォルニア州に一年間留学・なぜか勉強やる気になれなかった・英語ができれば試験に受かるルートを知る・LA近郊のベイカーズフィールドへ・英語もついていくのが大変なレベル・すごく苦労したが一年間やり切った・目論見通り上智大学比較文化学部に無事入学・国際的な環境が自分にも合ってた・英語で日本語言語学をやる・大学生生活をエンジョイしてた・海外協力青年隊などに興味・上智大学在学中にUC Irvineに一年留学・外資系ソフトウェア会社のマーケティング部に就職・やりたいことがはっきりしてなかった就活・ブラック企業が当たり前の時代?・毎日終電後にタクシーで帰宅・心身ともにボロボロになり退職・結婚、妊娠、出産・ウェブサイト管理などの仕事をしてた・子育ての未来を考えた時・日本の学校システムに違和感・旦那さんが海外転勤を希望しロサンゼルスへ・一人目の出産、28歳で初めて・病院や医者や看護婦にもずっと違和感・何かがおかしいと感じていた・母子別室で赤ちゃんと離れるショック・良いお産だっという記憶がない・助産院での出産という選択肢を知らなかった 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:01:00〜)・不審な電話やテキストメッセージに注意 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。 投稿 Vol.374 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.373 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)1/4

Vol.373 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)1/4

Nov 8, 2025 1:11:52

多角的な角度、尺度とすべき時間の長さ、余計なものを削ぎ落とした本質をちゃんと見極めて善悪を判断できると良いのだが。振り返ってみないと分かんないこともあるもんねーなんてシリアスな時間もあるさと金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」94人目のインタビュー、最初のエピソード。東京生まれ横浜育ち。7歳の頃にアメリカで1年過ごした経験が良い思い出となり、結果的に今の暮らしや仕事に繋がっていく。苦労はしたがやり切った高校での1年間の留学、得意の英語を活かしてクリアした大学受験、楽しかった大学生活。その後、なんとなくで進んでしまった就職、働き過ぎで心身ボロボロになった3年間の社会生活。結婚、出産、アメリカ移住、3児の母としての慌ただしい暮らし。そんな人生のうねりの中で出会った“自分が本当にやりたいこと”。40代での大きなキャリアチェンジ。家族の支えと、魂の声に従うような直感を信じて、一歩を踏み出した。それが、助産師という道。生まれることも死ぬことも家の中で日常と共にあったひと昔前とは大きく変わったこの時代に、命に寄り添い、心を育て、明日を照らす。人間の本来の強さと優しさを信じ、直感に耳を澄ませながら、人と人が支え合う“現代の寺子屋”を目指す。200件を超えるお産の現場に立ち会い、尊い命と向き合ってきた寛子さんの優しい眼差し。そんな心が温まるような情熱ものがたり。 いやー、知れば知るほど大変であり、とーっても尊いお仕事ですね。医学や医療の進化ももちろん大切で、この世界をより良くしてくれていますが、昔から変わらない自然な形の出産って本当に掛け替えのない素敵な出来事なんだぁと思いました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.373 ・バースセンター(助産院)・病院外で助産師が寄り添って出産・South LA, Kindred space LA・コロナ禍にクラウドファンディング・2021年に助産師になりすぐにメンバーに・建物内はアットホームなホテルの様・二つの部屋が出産用・ベッドとバスタブが同じ場所にある・出産準備クラスや産前産後ヨガ・ドゥーラトレーニング・自身のビジネスとしてBluewillow Birth・助産師サービス・胎盤カプセル・ボディバランシングマッサージ・ホリスティックなケアを提供・自然出産を希望される方が対象・ライセンスMid-Wife・胎盤を乾燥させて粉末化してカプセルに・鉄分、ホルモンを母体に戻す・赤ちゃんのポジションを調整する・手で触ったり超音波で位置を確認・たまご会:日本人産前産後コミュニティー・日本から来たばかりや初めての出産・友達や話を聞いてくれる人と会える・インスタライブでお話ししたりもする・検診は曜日が決まってるが・お産はいつか分からないので24時間体制・セルフケアに注力・自分の体調管理が超重要・サウナ、マッサージ、サプリ、ホルモン療法など・子供が風邪をもらってくることも・健康オタクと食べることが好き・旦那様がガーデニング好き 収録場所:Kindred space LA in ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (53:09〜)・シカゴ、カブス観戦に行きました! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」・ロサンゼルスのニシダさんNishida’s Slice of Life *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 青柳寛子 / Hiroko Aoyagiカリフォルニア州ライセンス助産師Bluewillow Birthhttps://bluewillowbirth.comInstagram@bluewillowbirth 東京生まれ横浜育ち。7歳の時に父の仕事でノースキャロライナ州に1年在住。いつかまたアメリカに行きたいと思い高校でカリフォルニア州に一年間留学。帰国後、上智大学比較文化学部に入学し、在学中にUC Irvineに一年留学。卒業後、外資系ソフトウェア会社のマーケティング部で3年勤務。ブラック企業でボロボロになり退職、結婚後女児を日本で出産。2005年に夫の仕事を機にアメリカに移住。その後男児二人を自宅にて助産師のサポートのもとで出産する。3人目を出産するまではリモートでウェブサイト管理などの仕事をしていたが、その後は専業主婦。3人目出産後に産後鬱を経験し40歳を過ぎて女性をサポートする仕事に憧れ助産師を目指す。2017年に助産学校に入学し、2021年4月に助産師ライセンスを取得。2025年現在で200件以上のお産に立ち会う。2018年よりLAたまご会と言う日本人向け産前産後、子育てコミュニティを設立しサポートグループを開催中。助産師育成、ドゥーラ育成、母乳育児支援、胎盤カプセルサービスも提供している。 投稿 Vol.373 青柳寛子(カリフォルニア州ライセンス助産師)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

番外編 22: リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

番外編 22: リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

Nov 1, 2025 19:01

情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう♪ と思わず歌い出したくなっちゃうあなたは昭和生まれの可能性大。リンダリンダとかは若い人も知ってるんだよなぁ歌はいいよなぁって呟きながらこれ書いてる金曜の板倉です、こんにちは。 今日は番外編、rooomというサービスを利用してリスナーコミュニティ「情熱の部屋」を開設しました。国境を越えたリスナーさん同士の交流や、ホストや出演者さんとの交流の場になれば嬉しいです。詳細しゃべってるので是非聞いてくださいね。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes ハロウィントークリスナーコミュニティ「情熱の部屋」収録のこぼれ話や、ホストの日常のつぶやき「ミツの熱いやつ」「エマの熱いやつ」チャットルーム「海外に興味ある人の部屋」メンバーシッププラン応援プラン(月額 500円) / めっちゃ応援プラン(月額 1,000円)次回のインタビューゲストは助産師さんです リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 https://rooom.listen.style/p/zerohachi69 メンバープロフィールはこちらhttps://podcast.zerohachirock.com/about/ てことで来週も、お楽しみに! 投稿 番外編 22: リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.372 竹部茂教(フォトグラファー)4/4

Vol.372 竹部茂教(フォトグラファー)4/4

Oct 25, 2025 1:19:36

たまにあるんですよね、夜中の3時か4時くらいに起きて何か色々考えてると目が冴えてきて寝れなくなるやつ。そんでそろそろ起きる時間に超眠いってパターン。色々と楽しみな予定もあるんだけどなんだか眠い金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」93人目のインタビュー、最終エピソード。奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。 アメリカのこと、日本のこと。マドンナが好きだった過去の自分と、奈良ソムリエ検定取得を考える今の自分。ウェディングフォトと遺影を撮る事。どんな場面でも「心が充実していれば幸せ」。人生のこと色々考えさせられる本当に素敵なストーリーでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.372 ・幸せは心の充実・いろんな場面で感じること・どこにいても心が充実してれば幸せ・最終的には日本帰国を考えてる・アメリカに25年住んで満足感もある・あと15年はいるとは思うけど・「やろうと思った時にやる」・もしマネ:もしものマネー道・飛鳥・藤原地域を外国人に紹介する・奈良ソムリエ検定・広島原爆ドームの子供ガイドさん・おそらく2026年、世界遺産に・星野リゾートも進出予定・オーバーツーリズムも考えつつ・アフリカの雨乞いの話・「叶うまで思い続けること」・思い描くことが重要・具体的な行動が変わってくる・マドンナに会う想像をしていた・ニューシネマパラダイス・年齢を超えた友情物語・大人の優しい嘘・マドンナの曲も大好き・コンサートも3回行ったし目も合ったよ・河合奈保子さんの歌は全部好き・今一番撮りたいものは?・「遺影」を撮りたいと思ってる・ウェディングは人生が花開く出だし・終わりの写真も撮りたいなと思った・両親の遺影を撮影したら喜んでくれた・揺り籠から墓場まで 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (49:10〜)・MLB 2025 ワールドシリーズ : Dodgers VS Blue Jay *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 竹部茂教 / Shigeyoshi Takebeフォトグラファーhttps://www.shigie.comYoutube Channel 奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。2018年からは東京、大阪でロサンゼルス前撮り相談会を開催。これまで数多くの日本人カップルを撮影し、幸せ溢れる瞬間を切り取った写真でたくさんの笑顔と感謝の言葉、好評を得る。コロナ禍に始めたYoutube Channelも、ロサンゼルス観光客を中心に人気を博し継続運営中。 投稿 Vol.372 竹部茂教(フォトグラファー)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.371 竹部茂教(フォトグラファー)3/4

Vol.371 竹部茂教(フォトグラファー)3/4

Oct 18, 2025 1:12:23

なぜか最近は晩酌時に「木村さーーん!」を見るのがルーティン化。頂き物のきんぴらゴボウの美味しさに舌鼓を打ちながら、やっぱり自分も料理上手くなりたいなって思ったりもする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、93人目のインタビュー。奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。 プロフェッショナリズムって色々あると思うけど、技術的なことや精神的な面も含め一貫してお客さん目線で考えていらっしゃることに感動。ぜひ皆さんにも竹部さんのウェブサイトの「お客様の声」に目を通してみて欲しいです。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.371 ・お客さんからの感謝や嬉しいコメント・フォトブックが届いた時は特に・自分が良いと思う写真とお客さんが良いと思う写真・謙虚にならなきゃという気持ち・感性を出すことで「らしさ」が出る・今まで数百組の撮影経験・自分では撮れない領域の写真がある・ポージングを指導して自然体を作る・次のショットを考えるのが難しい・被写体とのコミュニケーションも大事・アメリカではみんな祝福の声をかけてくれる・気持ちが上がる環境・哲学って難しい・人との繋がり・純粋さ・一回きりではなく続くお付き合い・ビジネスではなく人間としてのお付き合い・自分の良さを表現する難しさ・大学時代はとても大きく影響された・ある程度自分で出来ると思った・目指した大学に受かったこと・立ち上げた演劇サークルでの活動・アメリカに行ったらマドンナに会えると思った・自分の可能性を信じられる・やらない後悔よりやった後悔・不安はあるけど精神的に凹むことはあまりない・喜んでもらえることがモチベーション・もう少し気が使えればと反省はある・瞬きと同時に撮影してしまう場合・不安は準備で解消できる・アメリカ移住を決断したこと 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (55:29〜)・ハロウィン!日本とアメリカの違い *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 竹部茂教 / Shigeyoshi Takebeフォトグラファーhttps://www.shigie.comYoutube Channel 奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。2018年からは東京、大阪でロサンゼルス前撮り相談会を開催。これまで数多くの日本人カップルを撮影し、幸せ溢れる瞬間を切り取った写真でたくさんの笑顔と感謝の言葉、好評を得る。コロナ禍に始めたYoutube Channelも、ロサンゼルス観光客を中心に人気を博し継続運営中。 投稿 Vol.371 竹部茂教(フォトグラファー)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.370 竹部茂教(フォトグラファー)2/4

Vol.370 竹部茂教(フォトグラファー)2/4

Oct 11, 2025 1:14:28

朝晩だんだんと冷え込んできて夏が恋しい今日この頃。美味しい秋刀魚と鰻食べたい。その後モンブランのケーキをたらふく食べたい。日本一時帰国を検討して(やっぱ今回はパスしました)そんなことばかりを想像してしまう金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、93人目のインタビュー。奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。 いやー人生って思うように進まない方がきっと多いとは思いますが、繋がってないようでいて後から何かしら繋がってくる面白さがありますね。やっぱり人生において無駄なんて無いって前向きに思えたりします。そんなお話。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.370 ・奈良県橿原市生まれ・明るくて活発な子供・宇宙が好きでたくさん本を読んだ・顕微鏡を買ってもらった・中高とテニス部・英語に興味があった・80年代、アメリカ文化に憧れた・マドンナ、マイケルジャクソンなど・東京外国語大学外国語学部中国語学科・天安門事件があって中国に興味・これからは中国だと言われた・大学卒業後は銀行に就職・海外に行きたいとは思ってた・残業も多く拘束時間が長かった・1年で辞めて映画の配給会社へ転職・銀行マンの時に一眼レフを貰った・大学時代に演劇をやってた・当時立ち上げた劇団が今もある・俳優の鈴木亮平もそこの出身・芝居にのめり込んだ時期もあった・アメリカに行きたい気持ちはずっとあった・大手旅行会社のLA支社に面接・ビザ申請まで進んだが・・・・早まって仕事を辞めてしまった・結局ビザ申請が却下・・・アメリカ行くからと宣言したはいいが・東京に行ったことが転機となった・いろんな人に会い刺激を受けた・心斎橋のタワーレコードで働くことに・ジャズが好きに・アメリカ留学のためにお金を貯めよう・塾講師として4年半働いた・31歳、結婚もしていたが留学を決意・2年間のCollege後にOPT・日系の生活情報誌の会社でビザサポート獲得・編集部で記事を書く仕事と写真撮影も・アメリカ生活は自分に合ってる・天気や開放感、自由な環境が住みやすい・映画学科に入りつもりだったが・仕方なく取った写真学科が面白かった・結局フォトグラフィー学科で卒業 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (57:02〜)・トランプ大統領、シカゴに州兵を派遣する意向を明言 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 竹部茂教 / Shigeyoshi Takebeフォトグラファーhttps://www.shigie.comYoutube Channel 奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。2018年からは東京、大阪でロサンゼルス前撮り相談会を開催。これまで数多くの日本人カップルを撮影し、幸せ溢れる瞬間を切り取った写真でたくさんの笑顔と感謝の言葉、好評を得る。コロナ禍に始めたYoutube Channelも、ロサンゼルス観光客を中心に人気を博し継続運営中。 投稿 Vol.370 竹部茂教(フォトグラファー)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.369 竹部茂教(フォトグラファー)1/4

Vol.369 竹部茂教(フォトグラファー)1/4

Oct 4, 2025 1:05:52

人の心を支えてくれる歌ってありますよねー。色々と世知辛い世の中になってると感じることもあるけれど、一生懸命に泣いて笑って生きてく方が楽しんだなきっと。そんな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」93人目のインタビュー、最初のエピソード。奈良県橿原市出身。明るく活発な子供時代を経て、思春期と呼ばれる時期には80年代のアメリカ文化に強い憧れを抱くように。マドンナやマイケル・ジャクソンに熱狂した日々が、結果的に彼の人生のコンパスになっていたのかもしれません。一度は銀行に就職するも、アメリカへの夢を諦めきれず、回り道をしながらも31歳で渡米を決意。当初目指していた道とは違う「写真」の世界で、その魅力にハマっていくことに。人生とは面白いもので、時に回り道ややむを得ずした選択がその人を本当に輝ける場所へと導いてくれるんですね。そして、趣味は仕事となり、憧れの地ロサンゼルスでウェディングフォトグラファーとして活躍。ただ写真を撮るだけでなくお客さんとの繋がりを何よりも大切に、手触り感のある「紙のフォトブック」を贈ることにこだわる姿勢から、彼の純粋で温かい人柄が伝わってきます。「いつか故郷の奈良で、外国人観光客のガイドをしたい」という夢もきっと叶えて楽しそうにしている姿が目に浮かびます。そんな手抜きのない仕事人・竹部さんの、夢を“思い続ける”ことの大切さを教えてくれる情熱ものがたり。 コロナ禍で最もダメージが大きかった業界の一つでもある海外ウェディングに絡んだお仕事。そんな苦難を乗り越えて来られたのはやはりお客さんとの繋がりを大切に仕事をされているからでしょうか。本当に頼もしい仕事人です! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.369 ・フォトグラファー/ カメラマン・ウェディング前後の撮影(前撮り)・ロサンゼルス近郊の様々な場所で撮影・日本から来る方が多い・結婚式をやる方もやらない方も・企業イベント、不動産、商品撮影なども・日本でのウェディング撮影の説明会(個別相談会)・コロナ禍前までは桜の撮影も・コロナ禍で始めたYoutube Channel・購読者数:6240人(9月2025年時点で)・依頼ベースでの仕事スタイル・撮影がない日は編集やアルバム作りなど・紙のフォトブックを無料で贈っている・デジタル写真は割と振り返らない・紙のフォトブックの良さ・趣味が仕事になった・iphoneでの撮影も意外と面白い・昔は人を撮ってたが最近は景色が主・奈良で観光ガイドをしてみたいなと考え中・実家が橿原市と明日香村の間・飛鳥・藤原が世界遺産になる(19の遺跡)・外国人観光客が増える見込み・今はアメリカで日本人向けのサービス・逆に日本で外国人向けのサービス・ウェブサイトも構築中(ほぼ出来てる)・11月中に写真撮影、12月に公開予定・好きなフォトグラファーのInstagram・WPPI 2025 Photography Expo・カメラ歴30年以上・醍醐味はお客さんが喜ぶこと・手抜きのない丁寧な仕事 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (47:44〜)・H-1Bビザ手数料引き上げについて 関連情報ポッドキャスト番組 “The Real you with Mamita” にてインタビューされました! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 竹部茂教 / Shigeyoshi Takebeフォトグラファーhttps://www.shigie.comYoutube Channel 奈良県生まれ。中学・高校時代に80年代アメリカ文化に魅了され、高校卒業後は、外国好きが高じて東京外国語大学へ進学。在学中は、同級生らと旗揚げした劇団での活動に没頭。就職を機にかねてから興味があったカメラを独学で始める。2002年、写真を本格的に学ぶため南カリフォルニアのオレンジコースト・カレッジ写真学科に留学。卒業後は在米日系雑誌社で編集記者およびカメラマンとして幅広いジャンルを撮影、経験を積んだ後に編集長を務める。その傍ら、米系ウェディング写真スタジオでフリーランスのカメラマンとして活動。アメリカンスタイルの撮影技術を実践的に学ぶ。2013年のアメリカ永住権取得を機に独立。以来、ロサンゼルスを拠点とするウェディングカメラマンとして活動中。2018年からは東京、大阪でロサンゼルス前撮り相談会を開催。これまで数多くの日本人カップルを撮影し、幸せ溢れる瞬間を切り取った写真でたくさんの笑顔と感謝の言葉、好評を得る。コロナ禍に始めたYoutube Channelも、ロサンゼルス観光客を中心に人気を博し継続運営中。 投稿 Vol.369 竹部茂教(フォトグラファー)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.368: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)4/4

Vol.368: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)4/4

Sep 27, 2025 1:57:30

やることたくさん忙しくありつつも週末にかけて良い波が来てるとなんだかテンション上がってくるんですよねー。緊張と緩和、生活の中のリズムを大切に。板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」92人目のインタビュー、最終エピソード。奈良県出身。左利きだったからか何故か自分は不器用だと思ってしまった子供の頃。母の友人や父の影響もあり海外には興味があった。大学在学中のヨーロッパ、その後の台湾での日本語教師経験を経て、結婚を機にアメリカへ渡ることに。そして異国の地で改めて出会った“麹”が人生の転機となる。味噌、醤油、甘酒、漬物──祖母の記憶とともに甦る発酵の香りが、心の中で眠っていた何かを蘇らせた。気づけばワークショップの講師となり、ロサンゼルスを拠点に日本の発酵文化を伝える「HAKKO」の活動をスタート。今では、料理人やシェフたちとも手を取り合い、伝統を守りながらも進化する“新しい発酵”に挑戦中。地味で目立たず、でも確実に人の心を動かす──そんな「発酵の力」を、世界に届けたい。“Just do it, Why not?” そう笑顔で語る庸子さんの、心も体も優しく温まるような情熱ものがたり。 人間生活の中で最も大切な食。その中にあって無限の面白さと可能性を秘めた「発酵」はきっと一生続けられる楽しみでもある。なんと素敵な。僕も有言実行、まずはお味噌作りから初めてみたいと思います! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.368 ・家族と健康に過ごせること・家族はあんまり発酵食好きではない笑・「発酵」をし続けること・季節の食を並行して発酵させている・旬の食べ物と暮らし・保存食を作る指導員としての活動・食の安全や保存方法など・趣味が仕事になり、さらに高みを・発酵食に特化した場所、スペースを作る・元々はレストランを作りたかった・店舗を持つのが最善なのか考え中・保健所との相性も割と複雑・自分の年齢や環境のこと・母が79歳で現役・自分の薬局、今年2店舗目を!・85歳までやる意気込み・「発酵」はきっと一生続けられる・この世界、微生物を作った神のすごさ・気づいた人間の好奇心のすごさ・いろんなことがあるロサンゼルス・不景気なこともあるけれど・みんなで醸して静かに幸せに・どんな味ができるか分からない楽しみ・「オタクになれ」・30歳過ぎてから見つけられた・子育てに関して思うところ・自分が嫌だったことをしちゃってた・ルールは守って何でもやってみた方がいい・自分で感じて自分で選ぶこと・人間と思考の発酵、長期熟成・お勧め本1:発酵道(寺田啓佐)・お勧め本2:発酵文化人類学(小倉ヒラク)・東海、愛知県は発酵文化が豊か・発酵ツーリズム・今一番発酵させたいもの:コーヒーの粕 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (1:07:50〜)・MLB 2025 終盤戦、ポストシーズン見どころ *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile ラム前田庸子 / Yoko Maeda LamnHAKKO 主宰/麹の学校 認定講師https://hakko.onlineInstagram @hakko.online 奈良市出身。大学卒業後、台湾に渡り専任日本語教師として勤務。その後アメリカに移住し結婚生活をスタートし、2025年現在、在米26年目を迎える。味噌や醤油、漬物など日本の発酵食品に深い魅力を感じ、現地で作り方を学ぶ中で、麹を中心とした日本の伝統的な発酵文化を広めたいという思いが芽生える。現在は「HAKKO」の名のもとに、ロサンゼルスを拠点にワークショップやポップアップイベントを通して、日本の麹や味噌、醤油の魅力を伝えている。特に、手作り麹の温かみや、発酵がもたらす心身へのやさしさを届けることに力を注ぎ、多くの人々に「発酵のある暮らし」を楽しんでもらえるよう活動を続けている。日本と海外をつなぐ食文化の架け橋として、伝統を守りながらも現代のライフスタイルに寄り添った発酵の魅力を発信している。 投稿 Vol.368: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.367: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)3/4

Vol.367: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)3/4

Sep 20, 2025 1:06:20

ちょうどいい塩梅って難しい。人が関わることであれば尚更、全て自分の思い通りにはいかないもの。そこにじれったさもあれば新しい気づきもあったりするから結局楽しんだもん勝ちだなと思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、92人目のインタビュー。奈良県出身。左利きだったからか何故か自分は不器用だと思ってしまった子供の頃。母の友人や父の影響もあり海外には興味があった。大学在学中のヨーロッパ、その後の台湾での日本語教師経験を経て、結婚を機にアメリカへ渡ることに。そして異国の地で改めて出会った“麹”が人生の転機となる。味噌、醤油、甘酒、漬物──祖母の記憶とともに甦る発酵の香りが、心の中で眠っていた何かを蘇らせた。気づけばワークショップの講師となり、ロサンゼルスを拠点に日本の発酵文化を伝える「HAKKO」の活動をスタート。今では、料理人やシェフたちとも手を取り合い、伝統を守りながらも進化する“新しい発酵”に挑戦中。地味で目立たず、でも確実に人の心を動かす──そんな「発酵の力」を、世界に届けたい。“Just do it, Why not?” そう笑顔で語る庸子さんの、心も体も優しく温まるような情熱ものがたり。 紀元前からその存在を知られ人間の食生活の中にあった麹や発酵文化。それがここ10年20年で特に注目されているというお話。テクノロジーの発達とは真逆の方向性な気がして、なんか人間って面白いって感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.367 ・皆に喜んでもらえるとき・日本の伝統や古き良きもの・知ってもらって選んでもらうこと・土地土地で違う食を楽しむ・それをさらに進化させる・米、麦、大豆など&麹・タイレストランのシェフ・ジャスミンライス(紫米)と麹・レシピの開発を一緒にやる・日本人にはない発想が楽しい・伝統を守るだけではなく新しいものに進化させる・麹を育てる可能性は無限・ここ10年、20年麹への注目が顕著・日本の大きな力になるはず・アメリカで作られる日本酒も増えてる・日本の酒蔵さんもアメリカ進出・技術を外にだしてお互いに高めあう・「これじゃなきゃダメ」は言わない・無理なく楽しく、可能性を大切に・ルーツは家族・母は必ず朝、三食分を作ってくれた・祖母からの影響も大きかった・食は愛である・この規模感でいいのかなって凹むことも・続けられるのは単純に好きだから・8ヶ月経ってできる味の面白さ・苦手な英語だけど挑戦できたこと・ジョセフが背中を押してくれたこと・闘病中に執筆された本・The New Homemade Kitchen・Just Do it, Why not?・面白い人たくさんいる収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (50:00〜)・最近のアメリカにおけるチップ文化の変化 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile ラム前田庸子 / Yoko Maeda LamnHAKKO 主宰/麹の学校 認定講師https://hakko.onlineInstagram @hakko.online 奈良市出身。大学卒業後、台湾に渡り専任日本語教師として勤務。その後アメリカに移住し結婚生活をスタートし、2025年現在、在米26年目を迎える。味噌や醤油、漬物など日本の発酵食品に深い魅力を感じ、現地で作り方を学ぶ中で、麹を中心とした日本の伝統的な発酵文化を広めたいという思いが芽生える。現在は「HAKKO」の名のもとに、ロサンゼルスを拠点にワークショップやポップアップイベントを通して、日本の麹や味噌、醤油の魅力を伝えている。特に、手作り麹の温かみや、発酵がもたらす心身へのやさしさを届けることに力を注ぎ、多くの人々に「発酵のある暮らし」を楽しんでもらえるよう活動を続けている。日本と海外をつなぐ食文化の架け橋として、伝統を守りながらも現代のライフスタイルに寄り添った発酵の魅力を発信している。 投稿 Vol.367: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)3/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.366: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)2/4

Vol.366: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)2/4

Sep 13, 2025 1:02:20

やっぱりあれよね、人が作ってくれた想いが込もった食べ物ってとっても優しい味がするんだよね。誰かのために優しい食べ物を作れるような人になりたいなぁなんて思った金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、92人目のインタビュー。奈良県出身。左利きだったからか何故か自分は不器用だと思ってしまった子供の頃。母の友人や父の影響もあり海外には興味があった。大学在学中のヨーロッパ、その後の台湾での日本語教師経験を経て、結婚を機にアメリカへ渡ることに。そして異国の地で改めて出会った“麹”が人生の転機となる。味噌、醤油、甘酒、漬物──祖母の記憶とともに甦る発酵の香りが、心の中で眠っていた何かを蘇らせた。気づけばワークショップの講師となり、ロサンゼルスを拠点に日本の発酵文化を伝える「HAKKO」の活動をスタート。今では、料理人やシェフたちとも手を取り合い、伝統を守りながらも進化する“新しい発酵”に挑戦中。地味で目立たず、でも確実に人の心を動かす──そんな「発酵の力」を、世界に届けたい。“Just do it, Why not?” そう笑顔で語る庸子さんの、心も体も優しく温まるような情熱ものがたり。 左利きであることによって苦労したエピソードもありましたが、人と違うことってやっぱり個性であり特異点になるので希少価値が高いんだ!ってなんか納得。良き出会いこそが人生を好転させていくんですねー、しみじみ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.366 ・出身は奈良県・生意気な子だったかな・姉と弟に挟まれた真ん中・勉強も運動も得意ではなかった・母が薬剤師、家にあまりいなかった・姉、弟とレシピ本を見て料理した・母の友人から洋食やヨーロッパ刺繍・手で何か作るが好きだった・左利きだから色々と難しかった・自分は不器用だと思ってしまってた・特に夢はなかった・海外青年協力隊には興味があった・父が海外に行ってたことも影響・大学3年生でヨーロッパに・日本語教師を調べ始めた・大学3年生で学校行きたくなくなった・就活にも馴染めなかった・4回生の時に専門学校へ・仕事としてドイツか台湾、台湾を選んだ・北京語も勉強した・台湾でLA出身の今の旦那様と出会う・結婚してLAに引っ越した・マミー&ミーでできたママ友・お味噌作りを教えてもらった・定期的に毎年作るようになった・教会で教えるようになった・料理クラスの経営者ジョセフとの出会い・味噌作りを教える講師として招いてもらった・それが初めてお金をいただく仕事になった・Grand Central Marketのリノベーション・歴史や伝統に興味がある人:ジョセフ・麹や発酵を深掘りする背中を推してくれた・麹とは何ですか?日本の国菌・台湾はとても楽しかった 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (47:43〜)・シカゴってどんなところ? 関連情報・ドイツ出張、仕事も遊びも満喫できました! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile ラム前田庸子 / Yoko Maeda LamnHAKKO 主宰/麹の学校 認定講師https://hakko.onlineInstagram @hakko.online 奈良市出身。大学卒業後、台湾に渡り専任日本語教師として勤務。その後アメリカに移住し結婚生活をスタートし、2025年現在、在米26年目を迎える。味噌や醤油、漬物など日本の発酵食品に深い魅力を感じ、現地で作り方を学ぶ中で、麹を中心とした日本の伝統的な発酵文化を広めたいという思いが芽生える。現在は「HAKKO」の名のもとに、ロサンゼルスを拠点にワークショップやポップアップイベントを通して、日本の麹や味噌、醤油の魅力を伝えている。特に、手作り麹の温かみや、発酵がもたらす心身へのやさしさを届けることに力を注ぎ、多くの人々に「発酵のある暮らし」を楽しんでもらえるよう活動を続けている。日本と海外をつなぐ食文化の架け橋として、伝統を守りながらも現代のライフスタイルに寄り添った発酵の魅力を発信している。 投稿 Vol.366: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

Vol.365: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)1/4

Vol.365: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)1/4

Sep 6, 2025 1:05:59

段取り仕事が優先だ!と分かって準備はしていてもなんだかんだとバタバタしてしまうシチュエーションってやっぱあるよね? ”平常心” と書いた手拭い欲しいなぁなんて思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」92人目のインタビュー、最初のエピソード。奈良県出身。左利きだったからか何故か自分は不器用だと思ってしまった子供の頃。母の友人や父の影響もあり海外には興味があった。大学在学中のヨーロッパ、その後の台湾での日本語教師経験を経て、結婚を機にアメリカへ渡ることに。そして異国の地で改めて出会った“麹”が人生の転機となる。味噌、醤油、甘酒、漬物──祖母の記憶とともに甦る発酵の香りが、心の中で眠っていた何かを蘇らせた。気づけばワークショップの講師となり、ロサンゼルスを拠点に日本の発酵文化を伝える「HAKKO」の活動をスタート。今では、料理人やシェフたちとも手を取り合い、伝統を守りながらも進化する“新しい発酵”に挑戦中。地味で目立たず、でも確実に人の心を動かす──そんな「発酵の力」を、世界に届けたい。“Just do it, Why not?” そう笑顔で語る庸子さんの、心も体も優しく温まるような情熱ものがたり。 お話し聞いていて思い出すのは、遊び疲れた日や旅行出張で家に帰ってきた日なんかに食べる白いご飯とあったかいお味噌汁が五臓六腑に染み入るあの感覚。なんだか日本人でよかったなって改めて感じるストーリーです。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.365 ・日本の発酵文化(特に麹)を伝える活動・発酵食が流行ってる?・米麹の甘酒の作り方クラスなど・アメリカ人のシェフに味噌の作り方など・コンサルティングも・ロサンゼルスで育った梅で梅干し・醤油の紹介ワークショップ・Little TokyoのJACCCで定期的にクラスをしていた・発酵・麹はなかなかニッチな世界・シェフや健康志向の方は知ってる・美食系レストラン・発酵はもともと趣味だった・これでお金をもらえると思ってなかった・ビール醸造の話も面白かった・発酵の奥深さ、環境やタイミング・湿度が高いと微生物が動きやすい・腐敗と隣り合わせでもある・チーズやヨーグルト、納豆も・口噛み酒(くちかみざけ)・マイブーム:木桶の醤油・昔ながらの作り方・日本のマーケットの1%程度・地域性や味・文化を守りたい・日本に帰るたびに蔵をまわる・実家で食べたものとも味が違う・昔の味が懐かしくなってきた・祖母との思い出や匂いの記憶・アメリカにも知りたい人がいる・守るべき文化である・Insta, Youtube、本、ChatGPT 収録場所:ロサンゼルス リアルアメリカ情報 / アメスポ (48:05〜)・アメリカでのお引越し事情 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile ラム前田庸子 / Yoko Maeda LamnHAKKO 主宰/麹の学校 認定講師https://hakko.onlineInstagram @hakko.online 奈良市出身。大学卒業後、台湾に渡り専任日本語教師として勤務。その後アメリカに移住し結婚生活をスタートし、2025年現在、在米26年目を迎える。味噌や醤油、漬物など日本の発酵食品に深い魅力を感じ、現地で作り方を学ぶ中で、麹を中心とした日本の伝統的な発酵文化を広めたいという思いが芽生える。現在は「HAKKO」の名のもとに、ロサンゼルスを拠点にワークショップやポップアップイベントを通して、日本の麹や味噌、醤油の魅力を伝えている。特に、手作り麹の温かみや、発酵がもたらす心身へのやさしさを届けることに力を注ぎ、多くの人々に「発酵のある暮らし」を楽しんでもらえるよう活動を続けている。日本と海外をつなぐ食文化の架け橋として、伝統を守りながらも現代のライフスタイルに寄り添った発酵の魅力を発信している。 投稿 Vol.365: ラム前田庸子(HAKKO 主宰/麹の学校 認定講師)1/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

番外編 21: さおりちゃん登場!

番外編 21: さおりちゃん登場!

Aug 30, 2025 49:09

歳を取ってだんだんと本当に大切なものやモノの本質が見えてくるような気がしてるんだが反比例して体力や視力などなんやかんや退化している自分を傍観してみる金曜の板倉です、こんにちは。 今日は番外編、約半年ぶりにさおりちゃん登場です!無事に出産を終えて絶賛子育て中のあれやこれやを同じく子育て中のエマさん、そして益々ストイックなたいすけくんと、ゆる〜くおしゃべりしてます。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes 約半年ぶりにさおりちゃん登場!出産、子育てに関して(エマさんも)人生初、出産して感じたこと子育てで大変なこと&嬉しいことお互いに質問たいすけくん近況どこまでストイックなん!?【祝・10万視聴突破!】今後ともよろしくですそれぞれ母親へのメッセージ メンバープロフィールはこちらhttps://podcast.zerohachirock.com/about/ てことで来週も、お楽しみに! 投稿 番外編 21: さおりちゃん登場! は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

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この番組は、僕が成長し、老いていく様を記録する、ヒューマン・ドキュメンタリーです。 This program is a human documentary that records my growth and aging. https://listen.style/p/oninomenimokkin?S4IIinNJ

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