1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
今はアメリカに住んで、一人暮らししてるので、
ほんとに、一般的な日本の家庭料理というか、
じゃあ、日本の食材が手に入るということですね。
そうですね、ある程度。あとはそうですね、調味料が普通に手に入るので、
日本食のスーパーも近くにありますし、
それは何?徒歩で行けるの?それとも、
徒歩ではちょっと行けないんですけど、
それこそウェイモとかで行ったりするの?
ウェイモで行ったら、楽ちんなんですけど、学生なんでケチってバス乗ったりして行ってます。
まあまあ、そっかそっか。バスがわりと充実してんのかな?
けっこうサンフランシスコは、東京交通機関が充実してて、電車とバスが走ってるので、
でも、帰り荷物重たいよね、グロッサリーは。
重いですよ。
でも、鍛えてきた筋肉があるか。
あとは今、ウィーって使ってます。
いや、俺は使ってないけど、アジアンフードのデリバリーしてくれるところね。
そうですそうです。すっごく便利なので、重いもの、お米とか、水物系とかは、けっこうそれで頼んで。
なるほど。
やっぱ醤油、みりんとか、お酢とかがさえ手に入れれば、もうなんでも日本食になるんで。
何を作るんですか?得意料理とか。
得意料理とかはないですけど、
本当になんか、親子丼とかも作れますし。
マジで?親子丼って難しくない?
全然難しくないですよ。
でもあれか、なんか手が込んでいるようなイメージなんだけど。
手が込んでないですよ。
お肉、チキン切って、チキンにおいしいじゃないですか、お肉。
チキン切って、焼いて、煮込んで、ダッシュとか入れて。
時間かかりそうなイメージなんだよな。
かかんないです。卵溶いて、ビーって入れるだけなんで。
そうか。
お肉はチキンが一番いいので、豚肉の薄切り肉、手に入らなくないですか?
それみんな日本人あるあるだよね。
そうなんですよ。
売ってないんだよね、こっちのグロッサリー。
肉は売っているんだけど、でけえ塊しかないんだよね。
そう。だから、日本食スーパーに行ったらあるんですけど、
わかる。
ちょっと距離があるんで、チキンを使うことが多いんですけど。
普通に作ってますよ、いろいろ。
でも日本にいるときよりも、自炊してます。
日本は便利だし、おいしいし、安いし。
作ってるより、絶対買ったほうがいいと思うもんね。
一人とかだったらね。
一人暮らしはそうです。
そうですか。でも毎日作れる感じだよ。それとも作り置きみたいな。
作り置きも時間があるときはして、でもほぼ毎日作ってますね。
すごいね。えらいね。
本当に食べるものなくないですか?アメリカって。
レストランはあるんですけど、日本みたいにお惣菜とかコンビニみたいなものがあんまりないから、
パッて買って食べるとかって、あんまり難しいなと思って。
そうだね。しかもあんまりおいしいものが、コンビニとかのラインナップもひどいもんね。
そうなんですよ。
いまだにひどいもんのあれ、なんで進化しないんだろうな。
高くて、期待は超えてこないじゃないですか、絶対に。
絶対に下回るよ。
だから、がっかりしちゃうから、だったら自分で作ろうってなっちゃって。
そりゃそうだな。俺もほぼ自炊だけだね。
してますか。
そんなもう外食行かないし。
でも俺は料理というか、焼くとか、オイル使わない、エアフライヤー。
エアフライヤー?
で、とりあえず肉とか魚とかを焼いて食ってますよ。
いいな。エアフライヤーずっと買いたいけど。
あれはでも使えますよ。
ねえ。
フレンチフライとかもね、俺好きなんで。
エアフライヤーでカリカリになるんだよね、結構。
おいしいのができるんですよ。
いいですね。
まあじゃあ、ゆなさんの得意料理ではないのか。
得意料理が親子丼?
よく作る料理が親子丼?
もう親子丼結構作れます。
いいなあ、親子丼食いてえ。
得意料理は特にないけど、炒めたりしてますよ、チキンとなんかいろいろ。
じゃあ基本チキンなんだね。
チキンは多いです。
日本食のスーパーに頑張っていたら、薄切り肉を買って、生姜焼きとか作ってみたり。
いいですね。
なんか庶民的なメニューが出てきて、なんかいいな。
そうですね。
じゃあ今日はこれぐらいにして、ゆなさんの状況は。
はい。
じゃあ本編いきましょうか。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は実業家経営コンサルタントの小菅義行さんにお話を伺っています。
今回は4回目、最終回のエピソードです。
はい、先週までが、先週がそうですね、仕事への姿勢とかね、深掘りをさせていただいたんですが、
今週は例によって未来を意識したお話で、幸せって何ですか?とか、
あと未来の目標というかゴールというかビジョンですね。
それもなんか面白い話が出てきますので、ぜひ楽しみください。
はい、ではお楽しみください。
はい、これどこかで話出たけど、あなたにとっての幸せって何ですか?
私にとっての幸せ、難しいですね。
もう今は、今は子供って、やっぱりね、パートナーが家族に加わってくれたのが一番の幸せなんですよね。
もうそれこそなんか、料理とか好きなんで、よく2人で台所立って料理とかするんですけど、
ああいうやっぱり何気ない時間っていうのが、今まで全然なかったんですよ。
シングルファーザーで移住してから、移住してシングルファーザーになってから、
もう子育てと仕事で必死になって、ずっと夢見てたっていうか、
一緒にちょっと手の込んだ日本食ちょっと作って、ちょっと高見のワインでも買って、
2人でおいしいねって、やっぱ日本食おいしいよねみたいな感じで。
やりたかったんですね、ずっと。
ずっとやりたかった。
それがね、それがやっと最近できてるんで、すごくすごくすごく幸せですよね。
やっぱりシングルファーザーでいると、クローズドな空間に3人ずっと一緒なんですよ。
子供2人と私で。
ご飯食べる時も3人。旅行する時も3人。
何をするにも3人で、ちょっとピースが欠けてる気がしたっていうか。
ああそういうことか。
そこにやっぱりこう、やっぱりそこで空気が重たくなる時とかもたまにあったりとかするじゃないですか。
やっぱりそこにパートナーが入ってきてくれて、やっぱり子供たちもすごく嬉しそうなんですよね。
すごくいろんな相談してますし、パートナーに。
で、やっぱりパッと家が明るくなったっていうか、それがすごくすごく今は幸せですね。
何をするにもずっと3人だったんで、そこに一輪の花が咲いてくれたっていう感じがあります。
素晴らしいですね。今隣にいらっしゃるんですよね、今。
今目の前で仕事してます。
それを聞いているパートナーさんの顔も見てみたいところだが、ちょっとそれはやめといて。
まあでも、じゃあ4人で食事とかされたりとか、そういう機会が増えたっていうのも。
そうですね、一緒にこの前もデンマークのレゴランド行って、レゴランド行ったりとか、ご飯作ったりとか遊びに行ったりとかよくやってます。
で、子どもたちもやっぱり嬉しそう。子どもたちは日本大好きなんで。
そうなんですね。
憧れてるんで。で、今パートナー日本人なので。すごくすごく嬉しそうですよね。
素晴らしい。またそこでね、文化の継承じゃないけど、面白いなあ人間って。
じゃあちょっとすいません。次の質問。
未来を意識してということなんですけど、自分に化してるとか、習慣化してるとか、継続してる。
チラッとジムに行かれるとかって話もあったけど、これを聞いてるのは、今から小杉さんのようになりたいっていうような、
ふうに思っている若い方たちが、どういうふうに努力したらそこに近づけるかなっていうヒントにもなるかなと思って聞いてるんですけど、
どんなことを自分に化してますか。
化してるってほどでもないですけど、やっぱりさっき言ったビジネスに関して言うと、常にネタを探す。
なるほど。
やっぱりそういったネタが面白いと思えるような想像力っていうのがすごく大事だと思うんですよね。
だから僕、一番初めにここでフィンランドでビジネス始めた、一番最初ってデパートに行ってムーミンのグッズが置いてあったんですよ。
で、ちょっと普通のムーミンとは違うような、結構モノトーンの日本にはないようなものが売ってて、
これ全然日本にないなと思って、それの輸出から始まったんですよね。
そうなんですね。
なので、常にビジネスのネタを探して、これだったら面白いな、こうやったら面白いな、こういう風に一工夫加えたらもっと面白くなるなとか、
それを想像してワクワクするような感覚っていうのを常に持ち続けるっていうのが、自分の事業とかに生きてくるんじゃないのかなっていう気がしますよね。
それの厳選って何なんですかね。好奇心とかいうものになるのかな。
そうですね。
気づく力がないと、同じもの見てても気づけないわけですよね。
そうですね。学生の時なんか分からないですけど、やっぱり勝者に入ったのが一番大きいっていうか、
伊藤中の出身の人が書いたメキキっていう本があるんですけど、まさにそれは同じことを言ってて、
やっぱり勝者って海外のものを日本に持ってきたり、日本のものを海外に持って行ったりとかするじゃないですか。
やっぱりそこにメキキが必要なんですよね。
で、いいものを見つけて展開していく。
なので、伊藤中にすごい鍛えられたっていうのはありますね。
やっぱり上司がすごい良かったんですよね。むちゃくちゃ良くて、常にそういう、上司の上司もみんなそうでしたし、
常にこう、こうやったら面白くなるぜみたいな、どうしたら面白くなるぜみたいなことばっかり考えてる人たちだったんで、
やっぱり仕事してて、ああいう人たちみたいになりたいなっていうか、
そういう人たちと仕事してるともうそれは癖になってくるっていうか、というとこがあるんで、非常に伊藤中には感謝。
確かにな、メキキができないと、その価値を見抜けないと何もできないもんな。
古着とかもわかりやすいですけど、ただの汚い古い服じゃんって見るか、これは貴重貴重だよって見れるかどうかで、全然違いますもんね。
そうですね。で、そのためには多分いろんな情報を持ってなきゃいけないんで。
ですよね。
そうですね。だからアメリカにもなんか持ってくんだったら、やっぱアメリカがある程度どんな文化で、どんな人たちがいるのかって。
マーケットがどうなってんのかってね。
そうですね。だからやっぱりそういう異文化に揉まれた背景があったから、やっぱり違う文化を理解しようとかも思いますし。
だからやっぱりその留学とか消費者とかの経験っていうのが、コンビネーションがすごく今も生きてるなっていうのはすごくよく感じますよね。
いやほんと全部役に立ってるじゃんって今思いますけどね。
これがだから点が線になってるって話かもしんないけどね。
そうですね。まさにスティーブ・ジョークスの話じゃないですけど、やってるときは全然わかんないんですけど、
ルッキングバックすることによって、あのドットがこうやってつながってきてるんだっていうのが初めてわかるんですよね。
だから未来に立たないと過去のドットがつながってるかって絶対わかんないじゃないですか。
今になって50になって、あのドットもつながってたんだとか、このドットもつながってたんだとか、
今わかってきて、勝者なんかこんなジャパニーズ・トラデリシュナル・カンパニーやめてやるとか言ってバーって出ましたけど、
今となってはもう感謝しかないっていうか、ありがとうございますって感じですね。
いややっぱりその面々とか連々とか、なんて言えばいいのかわからないけど、
受け継がれてる歴史がある会社っていうのはやっぱそういう知恵みたいなものも多いですよね。
こういうふうに考えたら面白くなるぞみたいな、そういうのめちゃくちゃ大事だなと思うんですけどね。
そうですね。でね、あの勝者は今となってはね、バークシャー・ハザウェイが投資するぐらい未来のある会社と思われてるわけで。
うーん、そうかそうか。
はい、だから非常にいい経験させてもらいました。
伊藤内ででも何年ぐらいあるんだろうか。
何年ぐらいですか。
いつから始まってるんですかね。何年ぐらいやってるんですかね、会社自体ね。
いや、確かもう何百年やってるんじゃないですかね。
ですよね。
もともとはテキスタイルっていうか、繊維ドミニアから始まってて。
何時代だろう。
明治とか江戸時代とかそんな時代だったかな。
そういうことですよね。
で、そういうテキスタイルを売るっていうところから。
織物か。
そうですね。会社ですよね。
いやそれは知恵が溜まってるし受け継がれてるだろうな。
まあそうですね。
いやもうちょっとそういう話めちゃめちゃ聞きたいですけど、ちょっと次の質問いきます。
はい。
えーと、直近の目標や挑戦したいこと、将来的なビジョンってありますか。
これはね、ちょっと話していいのかわかんないんですけど。
ほう。
なんか、どうなんかな。
うちのパートナーさんが、離婚組ではあるんですけど、もともと日本に帰る予定してたんですよね。離婚して。
で、フィンランドも17、18年住んでて、もう結構お腹いっぱいだと。もういいやと。
もうそろそろ飽きたし、もう日本に戻ろうかっていう。離婚した人。
いうタイミングでちょっと私と付き合うことになっちゃったんですけど。
あの、彼女はもともと日本に帰って、アーティストインレジデンスを。
アーティストインレジデンスっていうのがあって、アーティストを招待して、そこの地域に住んでもらって。
で、そのアーティストがその地域と交流しながら、アート作品を作り上げていくっていう制度があるんですよ。
で、これ世界中でやってて。日本にもあるし、ヨーロッパにもあるし、アメリカにもあるんですけど。
今は将来的には、彼女と一緒に、これももともと彼女がずっと温めたアイデアではあるんですけど。
もともとそれを日本で北欧のアーティストを呼び寄せて、日本人のアーティストもそこに住まわせて。
で、アート作品をコラボレーションとかして作り上げていくっていうような構想を練って帰る予定だったんですよね。
で、彼女自身もアーティストなんで、そういうアーティストインレジデンスで、いろんな世界中でやってて。
で、それを将来ちょっとフィンランドでスタートさせて。
で、場所はフィンランドになったんだけども、日本とフィンランドなり北欧のアーティストを招待して。
で、住んでもらって。で、アート作品を作り上げていくっていうのを、彼女の構想の中ではやっぱりそのローカルのマテリアル。
例えばフィンランドのジバのアートのマテリアルっていうのを、ジバのものを使ってアート作品を作り上げていく。
で、それによってそこでアーティストの人たちがそこで学んだいろんなテクニックだとか、アートのテクニックだとか。
そういったものを今度はその本国に帰った人たちが広めていく。
スローマーケティングみたいなこと言ってるんですけど、
マーケティングって結構直接的だったりするじゃないですか。これ買ってくださいとか、こういうブランディングでとか言って。
どちらかというと訴えかけるような形のマーケティングって多いと思うんですけど、
やっぱりオーガニックにそういったものが自然発生的に広まっていく。
ここで学んでもらおう、例えば日本に持って帰ってもらって、
ここで学んだテクニックとかジバのマテリアルとかを使って、またその人たちが日本で同じことを発展させて教室開いて、ワークショップ開いたりして、
どんどん広まっていくという。
アメーバ的な広げ方というか、もうちょっと長期目線、大きな視点で見た見方ってことですかね。
そうですね。それは私も今一緒になってやってるんですけど、
自分のやってきた北欧と日本、アジアを結ぶブリッジして、
ヒーデンジェムじゃないですけども、隠れた宝石を広めていくっていう、私が今までビジネスでやってきたことを、
彼女は今アートでやろうとしてるんですよね。
そこは僕もすごくモチベーションが上がるっていうか、
自分が今までやってきた異文化における価値観形成だとか、
ビジネスで国と国を繋いで、マーケットとマーケットを繋いで、自分がブリッジになって広めていくっていう、
根本的にアートとビジネスって違いはあるんですけど、根本的なところは結構同じなんですよね。
自分がやってきたこと、自分が人生の展開になったこと、今までこの場で話してきたことともすごく繋がるっていうようで、
すごくアイデア、コンセプトは非常に良いと思ってて、
今その準備を時間かけてやりましょうかっていう話になってて、
将来の夢は難しいビジネスとかもある程度経ったらリタイアして、
世界中から集まってくるアーティストとお茶飲みながら、
お茶飲みながら広めていくというイントン生活に入りたいところではあります。
楽しそうだなあ、それ。
これもう全然僕のアイデアじゃなくて、彼女がずっと温めてきたアイデアで、すごく素晴らしいコンセプトっていうか、
やっぱり何ていうのかな、押し付けられて何かやるよりも住んでもらって、
そういったマテリアルだとか、地場のものとかテクニックを体験して、
じわーっと自分に吸収してもらって、それをじわーっと吸収したものをまた本国に持ち帰ってもらって、
じわーっと広めてもらうと。
それが結果的にこの北欧で埋もれているいろんなアートの技術とかがあるんですよね。
それが結構浴びるべきだっていうのは彼女の考え方で、
それがちょっと今、北欧でも埋もれてしまっているので、
そういうコンセプトで、それをやっぱりもう一回掘り起こして、
皆さんに感じてもらって広めていくと。
この考えっていうのはすごく、私もすごく共感しているので、やりたいことですね。
これ面白いところが、僕もアメリカに住んでて、外から日本を見てるっていうのもありますけど、
そういう外国の人がその土地の良さに気づいて、それを学んで本国に持ち帰るっていう作業。
例えばアメリカの人が日本の畳職人に惚れちゃって畳を勉強してるとか、
そういう話って部外者というか、外から来たからそこに気づけるとか、
そこに学ぶモチベーションがあるとか、そういうのいろいろあるんだろうなと思うと、
こっちとこっちでレジデンスを作ってミックスさせるって、
めちゃくちゃそういう可能性が広がるんじゃないかなって今聞いてて思いました。
だから日本人だったら当たり前すぎて気づかないけど、
外国から来たら日本のこんなすげえんだっていうところに気づきやすいっていうか。
おっしゃる通りなんですよ。
やっぱり彼女の話をしてると、
例えば北欧の人たちは気づいてなかったりとかするんですよね。
ですよね、きっと。
宝石は全然みんなもっと違うところを見てたりするんで、
実は周りから見るとこんないいものはこんなにいっぱいあるんだよっていうのを、
やっぱりこう広めていきたいっていうのはあるみたいですね。
いやなんかその、
ビジネス、僕もビジネスの方に頭が行きがちなんですけど、
AIがね今すごいことになってますけど、
それとはやっぱり対局というか、でも大事になるのがアートだと思いますし、
なんか人間そっちの方向にまた向き出してんじゃないのかな、
感はなんとなく感じたりはしてますけどもね。
そうですね。
いやなんか幸せそうな将来像が見えますね。
楽しそうだな。
これもスローにやっていますね。
そうですね。
じゃあちょっとそろそろ終盤です。
今後活躍するであろう若い世代や日本在住の皆さんにメッセージをいただきたいなと。
そうですね。
日本わかんないですけど、私の印象ですけどやっぱり日本人の人って結構
頭がいいというか、ネガティブな言い方をすると計算高いというか、
やっぱりすごく将来のことを考えていたりだとか、
そのために今何しなくちゃいけないとか、
結構計画立ってるっていうか、
しっかりしてる人多いなって気もするんですよ、就職率とかも見てても。
ただ時にはちょっとエイヤーで何か決めてしまわないと、
その計画にずっと埋もれちゃうっていうこともやっぱりリスクだと思うんですよ。
で、やっぱり若い時にそういう頭の良さはちょっと一回捨てて、
飛び出してみるっていうのは若ければ若いほど、先ほどの話に戻りますけど絶対いいと思うんですよね。
いくらでも失敗が効いて、いくらでも後で取り返せる。
そのための時間もある。
なので、ぜひぜひあんまり計画立てないで、
好きなことに思いっきり全力投球していただきたいなっていうのはやっぱりありますよね。
僕一つ後悔してることがあって、大学卒業するときに親友にバックパッカーに行こうぜって言われたんですよ。
世界中旅しようぜみたいなこと言われたんですけど、
私も当時計画立ってる日本人の一人で就職活動とか控えてたんで、
いやいやそんなの今言ったら就職できないじゃんみたいな。
現実的に考えればね。
そうなんですよ。
僕は就職活動して、商社とか大会社に入って、
その時の判断はその場では正しかったわけですよね。
でも彼はその後もう1年半か2年くらいずっと世界中旅行して、
韓国からユーラシア入ってヨーロッパ入ってアフリカまで行って、
最後はアフリカでマラリアにかかって帰ってきたんですけど、
帰ってきて、就職活動ってどうやんの?みたいな感じで。
いやもう終わってるよそれみたいな。
彼は小さい会社とか入ってちょこちょこやってたんですけど、
今や彼すごく大きな大会社の事業本部長みたいになって、
アメリカの社長とかもやってるんですよ。
やっぱり人生って全然わからないっていうか、
才能のある人とか実力のある人っていうのは最終的に体制するんですよね。
彼とテレビとかネットとか見てると、
例えばモンゴルの映像とか出てくると、
モンゴルのゲロ止まった止まった俺ゲロでゲロ吐いてさ、
酒いっぱい飲まされてさ、
でもあの人たちはすごい人たちで、
朝起きると全部ゲロ綺麗にして、
また飲もうぜとか言ってくるんだよ。
いろんなテレビとか見ててもすぐ、
アフリカの周りいたいたいた。
いろんな面白い話がバーッと出てくるんですよ。
だから言っとけばよかったなと。
自分に実力さえあれば別に後でどうにでもなるんで、
みんながこっち行ってるからこうじゃなくて、
やっぱりやりたいことを若い時にしかできないことっていっぱいあるんで、
やっぱりその時その時で一番やりたいことをやるっていうのが、
後々になってドットの一つになって。
また繋がって戻ってくるよってことですよね。
そうなんですよ。また繋がって戻ってくるんですよ。
彼はやっぱり今世界中飛び回って、
やっぱりバックパックの経験って生きてると思うんですよね。
いろんな人たちに暮らしたり生活で体験したことが。
今はアメリカの支社長でメキシコの校長を見てみたいな感じになってるんで、
やりたいことをやりたい時にやっておくっていうのは絶対帰ってくるんで、
絶対無駄にならないんで、
ぜひそれを皆さんにエンカレッジしたいところですね。
今の言葉響いたと思います。
でもね、ほんとその時はもしかしたら失敗に見えるかもしれないけど、
振り返ってみたら、
バックパッカーで世界一周してたのは大成功なわけですからね。
そうですよね。
無駄な経験っていうのはないなっていうのは思いますよね。
ありがとうございます。
じゃあ、今日は実業家経営コンサルタントでいらっしゃいます小杉義之さんにお話を伺いました。
小杉さん、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
小杉さんのメッセージがすごく強かったですね。
どんなメッセージを受け取りましたか?
やっぱり、やりたいことをやりたいときにやっておくこと。
そういうのは絶対に無駄にならないっていう話。
ですね。
ですね。
淡々と話をしてくれましたが、結構熱いものを感じますよね。
そう思います。
実力があれば絶対に耐性するんだっていう話もされてましたし。
あとさ、今回4回目ですけど、終始パートナーさんの話がちょこちょこ出てきてくっていて、
今、現時点がそうなのかもしれないけど、パートナーさんがこの小杉さんの心の中をまあまあ閉めてるんだなって感じましたね。
もちろん子供もそうですけど、すごい楽しそうだなって思いましたね。
インタビューしてる間も目の前に座っていらっしゃったようなんですけどね。
僕は見てないんですけど、ズームで気配を感じていたというかね。
仕事とかにすごく打ち込んできて、一人で戦ってきた時間も長かったからこそ、大切なパートナーの方がいらっしゃって、
フェーズが変わってくるとか、重要なプライオリティが変わってくるとかって、自然にあると思うので、
なんかそれを見たって感じもしますね。
そうだよね。
だからずっとね、4回にわたって、たぶん所々、一箇所一箇所出てきてるんだよね。
そうですね。
今後の夢というか、目標的にもパートナーさんの夢にも便乗してみたいな話もありましたけど、
それもそれでね、お互いにとってそれは共通する部分があるんだと思うんですけど、
そういう未来も楽しそうだなって思いましたよね。
そうですね。
だから、生活のことはもちろんですけど、ビジネスの話とか仕事の話とかもパートナーの方とされてるんだなと思って、
すごい素敵だなと思いました。
あとね、伊藤中の歴史とか、目利きの話をしてたんですけど、
出ましたね、はい。
これってさ、なんとなくさ、例えばユナさんだったらテニス長いことやってて、
ちょっとその人がサーブ一回打ったとか、なんとなくその人のこれぐらいできるんじゃないかってわかるよね、たぶん。
わかると思います、はい。
それもだから目利きだと思うんですけど、僕もサーフィンも結構20年以上やってるので、
1本乗ってるのを見たら、そんな感じねっていうのがある。
乗る前からでもなんか諸差みたいなのもあるよね、たぶんコートに入る前とか。
わかんないけど、こいつ強そうみたいなのない?
そうですね。
それはないか。
あるかも。
ある程度実力のある人だったら、あんまりちょっとわかりにくいかもしれないんですけど、
ほんとにパッと全く知らない人をパッと見て、初心者かどのぐらいできそうかとかぐらいは全然わかりますよね。
たぶんそういう能力が目利きだと思うんだけどね、
それをビジネスにおいての目利きっていうのがたぶんここに書かれてるのかなと思って、ちょっと興味が湧きましたけどね。
そうですね。上司がよかったみたいな話もされてたと思うんですけど、
そういう方々と一緒にいろんな成功体験をしたからこそ、目利きとかが育って養われたんだろうなと思いました。
ずっとそのこと考えてないと、そういうふうな感覚でしかないと思うんだけどね。
そういうのが磨かれてこないと思うんだけど。
でも、ある程度自分が何かを成し遂げたからだと思いますけどね。
自分が私だったら、自分がテニス下手くそだったら、たぶんあんまり誰が上手かとかもそんなにわかんないというか、
自分がある程度のレベルまで行ったからこそ、周りの良し悪しもわかるというか。
だから、いろいろ移動中とかでも、いろんな体験されて成功体験もたくさんあるんだろうなと思いました。
後、後悔の話もちょっと刺さりましたね。
まあ、でもこれ面白いですよね。このバリバリビジネスの志向のお父さんと、パートナーの方はアーティストっていうことで、今いろんな話を聞いてるんだろうなと思うけど。
いろんな視点で語られると思うんだよね。日々の生活の中でもさ。
コップ一つ見てもさ、これは綺麗な形だねっていうのと、これはこういうマーケティングで売られてるんだよみたいな話とさ。
それこそジーンズの話もそうなるか。またこの話をするとつながってくるな、まあいいや。
はい、まあじゃあそんな感じで、ですかね。
はい。
皆さんも好きなことを全力でやってくださいと。
はい。本当にそうです。ということで今回最終回ですよね。
はい。
杉谷さん貴重なお話を本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
世界のちゅうずま。
先月ですね、ボリューム384回目でお伝えしました、ちゅうずまキャリアネットのあずささんとの新しいコラボ企画。
コーナー名を世界のちゅうずまとしました。
このコーナーでは世界53カ国、1000名以上のネットワークが活用して、キャリアから食文化まで多彩なテーマで世界のちゅうずまのリアルな情報をお届けいたします。
ということで、今日第一回目になります。あずささんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか日本はだいぶ寒かったようですね、2月、1月。
そうですね、関東、今私栃木県住んでるんですが、雪が10センチほど積もって、札幌みたいな景色が広げられましたよ。
結構、そんだけ積もるの久しぶりな感じですか?
久しぶりですね、もう。交通もだいぶ大変なことになりましたが。
体調も少し崩されてたということで、復活されたようなので。よろしくお願いします。
お願いします。
今日はどんな話をしましょうかね。
そうですね、世界のちゅうずまということで、私自身もブラジルで4年間、2020年からちゅうずまをしていたので、その時に会ったブラジルのウーバーの運転手さんとのお話をしたいなと思っています。
ウーバー運転手のお話。ウーバー運転手をしていたわけではないですよね。
そうですね、失礼しました。ウーバーの運転手と話をした。
運転手さんが話をしてくれた話ね。
というのも、私はウーバーに乗っていて、ウーバーを結構使っていたんですよ。
ちょっとショッピングに行きたいとか、ちょっと病院に行きたいとか、自分自身の車を持っていたんですけど、運転手さんにお願いするのが結構限定的に決まっていたので、ちょっと遊びに行くときはウーバーを使っていて、
ウーバーの方に積極的に質問をするというのを心がけていたので、ウーバーの方との文化交流とか話をして。
ポルトガル語でするんですか?
そうですね、ポルトガル語で。
すごい。
ウーバーの運転手さんのプロフィールを見ると、どの言語を喋れますって書いてあるんですよ。
あ、そうなんだ。そりゃそうか。
英語かポルトガル語か。
それこそスペイン語とか、この言葉で話をしてくださいとか、語学を勉強中なので、この言語で喋りたいですとか、アプリに書いてあるんですよ。
面白い。
あるあるある。
で、なぜウーバーをやっているのかも書いてあった。
あ、そうなんだ。観光地にあたるんですかね?
いや、観光地ではない、普通の町に住んでいた中で。
すごいな、なんか。面白いですね。
ロスだったらもっといろんな方がいるんじゃない?
いや、そうですよ。面白いな、それ。
私、いつもアプリで会社が決まったら、どんな運転手さんなのか、プロフィールを見て、なぜウーバーを始めたのか、何を喋りたいのか、何を喋りたいのかを見てから乗ります。
えー、なんかね、言語、language exchangeっていうね、英語を教えるから日本語を教えてみたいな、マッチングアプリみたいなのがあるけど、そんな感じでウーバーに乗るだけでそんなことができてしまうという。
できてしまう。
そんな、どんな話だったんですか、その運転手さんは。
はい、そうですね。運転手さんに話をした時に、まず私入るとですね、韓国人ですかって聞かれるんですよ。
まず入った時に。で、え、なんで韓国人だと思うんですかって聞いたら、中国人と韓国人と日本人の見分け方があるんだよって、運転手さんが言ってくれて。
で、なんで思いますか、板倉さん、その違い。中国人、韓国人、日本人。
いやー、僕もね、なんか最近わかんないですよね。なんか一昔前はなんとなくわかった気がするんだけど、なんでしょうね、お辞儀をするとかしないとか。
あー。
違うか。
うんうんうん。いやいやいやいや、全然あると思いますよ。確かに確かに。
日本人はお辞儀しそうだもんね、なんかお願いしますみたいな。
うん、確かに。で、そう考えると韓国人ってどうなんでしょうね。
こういう、あのこういう。
あー、ジェスチャー。
今、人差し指と親指でハートマーク作ってますけど、いきなりそれはしないですよね、でもね。
なんですかね、なんだろう。
でも、板倉さんが韓国人ですかって言われてる時点で間違えてますけどね。
そうそう、間違えてるんです。話を聞くとね、その人のたくさん載せてきた中での整理がついた、結構分析がする人で、なんかデータ関係の仕事もしてて副業をやってるみたいな人で、
その人の仮説ってあるんですけども。
まず、中国人は何かっていうと、乗ってきた時に中国語でわーって友達と喋りながら乗ってくるんですって。
挨拶も中国語みたいな感じで、挨拶もしないみたいなことを言っていて。で、中国語でバーって勝手に喋っているのがまず中国人で、
韓国人はポルトガル語でこんにちはってちゃんとオラとかオイとか話をして、ポルトガル語でちょっと温度高いから下げてとか、音楽いいねとかポルトガル語で話しかけてくる。
その分、不満もポルトガル語で言ってきてくれるらしいんですけど。
一方で日本人はどうかって言うと、無言で乗ってきて、温度大丈夫ですかって聞いて、寒いですかって聞いて、いや寒くないですよって言いながらうーって後ろで凍えてる。
本当は寒いじゃないかみたいな。
なら言ってくれみたいな。
違いで私はラーって喋りかけて、韓国人って言うから。
その分類によると韓国人だと判断されたわけだ。
なるほどね。傾向的にはそういうの当たっているかもしれないけど、温度寒くない?とか聞いてくれるんですね。
聞いてくれます?聞いてくれないですか?
ほぼない気がするな。寒いから上げてくれって言わないと、いつまで経ってもうるせえから音楽下げてとか言わないと、いつまでも自分のあれだと思いますけどね。
最近はサービスの向上してる気もしますけど、なんとなく。
なるほどね。
面白いですね。国にもよってまた違いそうですね。
ウーバーの運転手さんの雰囲気とか。
そうですね。当たりはずれありますね。アメリカのウーバーの運転手さんは。
でも僕もよく韓国人と間違えられるからな。
顔なんじゃないかな。
一番は目が細いんで。何人か絶対分かってない気がするけどな。
いや、そうなんです。だから顔では分かんないから態度とか。
まあそういうことね。
うん、そこで判断して。正直私たちもブラジル人とアルゼンチンの違いって難しいじゃないですか。同じに見えるけど全然違うってブラジル人の人たちは言うんですけど。
正直分からんって思うので。
なんかやっぱアジア系はみんな同じに見える。
ちなみにブラジルのアジア圏の人口比率ってどんなもんなんですかね。中学生が多いんですかね。
いや、あんまり多くないと思いますよ。
そうなんだ。
ただちょっと統計で中華系がどれくらいっていうのがすいません今手元にないんですけど日系が200万人いてブラジルの人が。
LAだけだと400万人ですね確か僕のメモによると。
400っていうのは?
日本人が。
日本人が。
でもそんなにいるんだブラジル。
でも日系移民の子孫の方とかもいっぱいいるのかな。
そうです。
日系も入れてってことですよね。
入れてです。なんで日系3世とか。
はいはいそういうことね。
それ入れたらもっとLAも多いかもしれないな。
多いですよねきっと。
多分ね日本から来てる長く住んでる日本人が400万人くらいいますねたまにLAに。
そんなにいるんですね。
多分世界一多いと思いますよ日本以外で日本人が住んでるシティとしては。
なるほどだからLAって日本人向けサービスがすごい整っているっていうのもおばけた体系が。
日本スーパーもいっぱいあるしね。
ブラジルも200万人いるから南米の中でもやっぱり日本食品とか。
県人会があるんですよ全都道府県が。
おーすごい。
じゃあ全都道府県から来てるってことですね。
そうそうそうそう。
沖縄県人会が一番活発でいいっていうのはあるんですよ。
それはでもなんだ移民が多かったからなのかな。
多かったからですねやっぱりこの戦争の時代にハワイの移民の後にブラジルに移民が増えていて。
そこでいろんな各都道府県特に沖縄とか各都道府とかいうところのいろんな都道府県があって沖縄県人会が一番強いので
結構日本の踊りというと沖縄太鼓とか琉球太鼓がブラジルでは盛んに。
沖縄民謡もあるのかな。
沖縄民謡もありますね。
多分そこも普通に本格的に。
日本祭りに行くとほとんど沖縄の祭りって感じです。
まあ楽しそうでいいですよね。
沖縄の民謡とか歌ってねみんななんか知らないけどとりあえず踊れるっていうか楽しい感じですよね。
結構世界各国逆に日本の文化といえばどの県の文化が特に受け入れられているのかとかはいろんな国の中山の話聞いて。
確かに地域によっては違いそうですね。
日本への見方とかも多分違いそうじゃないですか。
沖縄民謡のそれこそシマンチュビギのシマンチュとか結構歌える人多いんですよ。
ああそうなんだ。
おお面白い。
だからそういったところへ行くと背景?移民が多かったからとか。
韓国で行くとある意味今世界に進出をするためにやっぱりBTSとか世界進出のためにその国に向けて合わせた戦略をやっていると思うので
ブラジルも今韓国ドラマとか映画がブラジル人たちに知れ渡っていて
日本人かっこいい、アジア人かっこいいってなってて
で韓国人の男の人女の人すごい綺麗だよねって言うのでアジア人ってすごい綺麗だよねっていう。
いいねってすごい変わって。
それはねなんとなくLAもね韓国人男子がモテるから日本人もちょっと恩恵をこむり始めてる気はする。
なんか韓国っぽい顔してるなみたいなだけで。
そうそうだから今韓国人似てるっていうのはある意味褒め言葉だと思うんですよ。
まあかもね。
いやでも大体ね韓国の男子はがたいがいいんですよ。
みんな鍛えてますからねちゃんとあの
何でしたっけ?兵隊さんの訓練行くじゃないですか。
はいはい。
3年ぐらいでしたっけ?
ちゃんとみんな筋トレしてるからねがたいがいいんですよ。
手も高いし。
そこもある意味海外の人たちって結構筋トレするじゃないですか。
筋肉が全てですよ。
うんね。
っていうぐらいねマッチョイズムがありますよね。
あります。
そこもある意味グローバルに対応してる気がしますね韓国人男子は。
確かにね。
平気だ平気だから日本もねそれ
まあ別にそれがあったほうがいいとは言えないんですけど