1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
そうですよね。
日本は独特なものですかね。
アメリカ9月からバックトゥスクールっていってね、学校に戻る。
なんかそれが節目なような気はしますけど、
でも卒業式が6月とか、いろいろあるよね。
そうですね。なんか卒業シーズン5月、6月くらいで、っていうイメージです。
夏休みが長くて、みたいなイメージですよね。
3ヶ月休みなんで、俺、うちの目の前が高校だからさ、
今は朝とか夕方、ゾロゾロ高校生歩いてるんだけどさ、
夏になると、もうすっげえ静かになるよね。
3ヶ月も休むんかいと思って。
いつもびっくりします。
そうですよね。
たぶんみなさん、サマースクールみたいなものに行ってみたりとか、
スポーツに打ち込んでみたりとかするから、ほんとにいないですよね、人が。
そう、ほんとにね、静かになるんだよね。
でもいいよね、そういう時間が持てるって、キャンプに。
すごくいいと思います。
キャンプって合宿というか、そのサマースクールだよね。
私、サンフランシスコに住んでて、ちょうど私のプログラムが、夏もプログラムがあって、授業があって、大学院。
夏休みがないんですよ、ほとんど。
そういうプログラムだったので、ずっとサンフランシスコに去年もおととしも夏いたんですね。
あんまり引っ越してきたばっかりのときとか、けっこう暇だったんで、スタンフォード大学に遊びに行ったんですよ。
キャンパスちょっとうろうろしてたんですけど、ちょうど夏休みの期間だったんです。
すごい、ちょっとかんさんとしてるかなと思ったら、確かに学生っぽい人あんまりいないんですけど、
そのサマースクールで、もうちょっと下の年代、中学高校生がスタンフォードで行われているスポーツのサマースクールみたいなものに入ってたりとか、
教科合宿みたいな。
観光客の方とか、合宿みたいなものがたくさんスタンフォードで開催されてて、すごくそれはそれで盛り上がっていて、
なんかアメリカの独特の文化だなっていうのもすごく感じたし、
それが正直ビジネスになってるっていうのも、
確かに。
スタンフォードはそれでお金を稼ぎるっていうのもあって、すごいシステムだなとも思いました。
確かにちゃんとビジネスしてるよね、こちらの学校。
そうなんですよ。
しっかりそういうスタンフォードっていうブランドがある学校ですし、
子供の頃にそういうスタンフォードのキャンパスに、そういう夏の一定の期間だけでも行かせることで、ちょっと憧れたりとかもするだろうから、
そういう子。
子供のマインド作りとかにもいいんだろうなとか思って、
だから人気なんだろうな、ビジネスできてるなと思って。
それがね、日本の大学はあんまりビジネス界とつながってなくて、
研究とかもビジネスに行かせればいいのに、すごい論文だけ書いて終わりみたいな感じのイメージがあるよね。
こっちの大学はちゃんと学生に考えさせたものをちゃんとサービスとしてロンチしてビジネスにするような仕組みができてるような気がするね。
それはあるかもしれないです。やっぱり日本はイメージですけど、教育とお金をそこまで結びつけないっていう。
そうだね。学生のうちから起業してビジネス始めちゃって、辞める人もいっぱいいるしね、こっちの人は。
もうビジネスのほうが忙しいからって。その辺がなんか意識が違うのかもね。
っていう、新学期の話からだいぶ。
だから、ゆうなさん、今日本にいて日本どうすかっていう話を振ろうと思ってたら、全然違う話してた。
まあ、いいか。そろそろ行きますか。
次回にしますか。
そうですね。
はい。そろそろ行きましょうか。
行きましょう。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。今回はゼットンハワイCEOの長谷川誠さんにお話を伺っています。今回は1回目です。
はい。えっとね、なかなかこの、なんていうんですか。
えっとね、今年は1月からLA、フィンランド、ニューヨーク、そして今回ハワイというふうにですね、毎月ちょっと場所を飛ばして見てるんですけれども。
はい。
ニューヨークからハワイ。
さまざまですね、ほんとに。
本当にね。来ましたが、ハワイはね、ちょっと皆さん憧れる場所というかね、キラキラしたイメージがあるんじゃないかと思いますけども、そこでレストランを11店舗ですね、今運営されているゼットンさんという会社が。
多分ハワイでは知らない人いないと思うんですけど、日本でも有名なんですかね。ですね、多分ね。
そこのハワイの代表の長谷川さんのインタビューになってます。
はい、それではお楽しみください。
はい、1%の情熱物語、今日は99人目のゲストになります。
今日はゼットンハワイCEO、プレジデントでいらっしゃいます、マイルドこと長谷川誠さんにお話を伺います。長谷川さんよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。
今日はハワイとロサンゼルスでズームでつなぎながらお話をさせてもらってます。
ハワイは行きたいな。
ハワイはいいとこです。
いいとこですよね。ちょっとその辺の話を伺っていきたいんですけど、ちょっとまず最初に長谷川さんの口から。
今の仕事内容活動内容というのを伺ってもよろしいでしょうか。
はい、了解しました。今私の仕事はレストラン業に従事しております。
ゼットンハワイという会社で、我々の親会社はゼットン日本のレストラン会社がございます。
今、ハワイ支社は11店舗のレストランをワイキキ中心に運営しております。
ワイキキ以外にはハワイ海というちょっと東海岸エリアにローカリエリアに1店舗を運営しております。
計12店舗ってことですね、ハワイで。
計12店舗、そうですね。でも直近で1個ラーメン業態やってたんですけど、ラーメン居酒屋。
そこがリースの解約でちょっと悲しいながら一時お休みしておりまして、現在実営業しているのが11店舗。
今じゃあ2026年3月時点で11店舗ということですね。
そうですね。
長谷川さんの、社長様でいらっしゃるということで、どのような仕事、12店舗を見るって結構な大変な量だと思うんですけど、どんな仕事ぶりかっていうのを聞いていきたいんですけど。
仕事ぶりはまず日常は今の既存店舗、店舗とチームの磨き込み、ブラッシュアップ、そして新しいレストラン。
我々ですね、ハワイ来たのが2009年、16年前なんですけども、そこからこの16年間で店舗数が一時12店舗まで広げておりまして、
今年もですね、もっか来月大きなプロジェクトが一つあります。
ですので、そうなんですよ。
いよいよ夢のワイキビーチフロントに。
ワイキビーチフロントって言うと、ホテルの海の中なんですね。
海の目の前に。
もう海の唐川、伊達さんね、ハワイに来られてたとき、住まれてたときもあったかなって前少しお話させてもらったことがある。
なのでご存知かと思うんですけど、唐川通りっていうメイン通りがありまして、ワイキビーチの。
そこの通り沿いで目の前ワイキビーチのダイヤモンドヘッド側なんですけどね。
そこにツインフィンホテルというホテルがありまして。
そこに我々の第2号店にグーフィーカフェ&ダインというお店があるんですが。
そのお店を移転オープンですね。
そうなんですか。
いやー。
ちょっとね、ゼットンさんと名前を知っている方も結構たくさんいらっしゃると思います。
そして僕がハワイにうろちょろしてたのは2010、ちょうど僕が行ったときはアロハテーブルさんがあって。
そのグーフィーさんともう一個ヘブンリーかな。
できるあたりが多分2010年以降。
4年。
4年か。
2014年。僕ね、実はまさに2014年に来たんですよ、ハワイに。
あ、じゃあすれ違ってるかな。
すれ違ってるかもしれない。
で、あのヘブンリーというお店がね、今ワイキとハワイ海と。
あと日本に大海山にもあるんですけど。
そのヘブンリー1号店のオープニングで僕がハワイにオーストラリアから引っ越してきたんですよ。
そうですか、そうですか。
じゃあちょっとすれ違ってる可能性はありますが。
ありますね。
ちょっとその辺の深掘りは後で指示していきたいなと思うんですけど。
グーフィーもね、アロハテーブルさんもちょっとお世話になってたんですけど。
すごい雰囲気が良くてね、ハワイの風が気持ち良くて、
エッグベネディクトとかね、なんかオシャレな感じのものをサービスした後に食べに行ってたりしてたんですけど。
そうなんですよ。
皆さん想像がつくかなとは思うんですけど。
そのビッグプロジェクトっていうのは今年っておっしゃいました?
今年もっかい来月ですね。
来月の下旬にグーフィーカフェ&ダインのツインフィンホテル内にあるグーフィーワイキキビーチをオープンいたします。
それでですね、これ最新ニュースなんですけど、日本でも、日本の横浜ですねにも今月下旬にグーフィーオープンしますので。
ちょっと3月、4月で日ハグーフィー、グーフィー旋風を。
ちょっと日本チームとタッグを組みながら。
でもね、もっかいいたからさんおっしゃっていただいたようにこのサーフィン行った後にガッツリエッグベネディクトロコモコフライドライス食べてっていうのが
今あるグーフィーのコンセプトなんですよ。
そのグーフィーってね、ピタゴタのサーフィンやられてるんで、レギュラーフッター、グーフィーフッターあると思うんですけど。
ハワイのアラマーナボールズっていうグーフィーブレイクの名所のふもとにお店があって。
なのでね、アラマーナボールズで最高のグーフィーウェイブ乗って思いっきり腹ペコにして。
ガッツリロコモコ、エッグベネディクト、ハワイの料理を食べようぜっていう。
そんなね、イーチハウスをオープンしたのが2013年12月だったんですが。
今回その頃の少年たちが大人になって、ビジネスでも活躍して。
いよいよ夢のワイキキビーチフロントにお家が建って。
そんな彼のアレージハウスみたいなコンセプト、イメージを持って作ってます。
そういうストーリー、コンセプトストーリーがあるってことですね。
僕たちね、お店作るとき店舗に結構ストーリー込めてるんですよ。
なるほど、確かにいろんな特徴というか色がある。
携帯、決してこうなんかチェーン店みたいに同じようなものではなくて。
携帯がそれぞれ違って色がありますもんね。
そうですね。
なるほどですね。
ちなみに最新オープンされたのがイタリアンっていう風に。
ちょっと行ったことはないんですけど。
これがですね、ボタニコワイキキというイタリアン地中海のお店ですね。
をワイキキの中心地にオープンしまして。
シーサイド通りっていう通りなんですけども、
そこの通りに僕たちの店舗6店舗あるんですよ。
ちょっとあんまり僕ね、覚えてないんだけど。
あのヘブンリーワイキキがある通りですよ。
ああ、なんとなくそれはわかります。
でも僕がいた頃はその3店舗だったのかな、まだ。
だからちょっと新しめのやつはあまり存じ上げてなくてすいません。
固まってるんですね。
そこに、なので今ね地元の方たちはそのシーサイド通り、ゼットン通りって呼んでくれてるんですよ。
ゼットン通りに、そうなんです。
なんかこのハワイ、ザ・ハワイっていうようなお店だったり、
あのまあメキシカンな感じのお店だったり。
そうですね。
で今回はイタリアンと。
イタリアン、イタリアン地中海。
あと和食、ステーキハウス、アイランドフレンチ、色々ありますね。
ちょっとなんか楽しそうだなーっていう雰囲気が伝わってくるんですけど。
楽しくやってます。
今長谷川さん的にはでもこういろんなお店を回ったり、
まあその新規の多分お店のことの方が時間とってる感じなんですかね。
そうですね。新規のお店がやはり時間は取りますね。
もちろん長くやってるお店もいろんなアクション、
新しい時代とニーズに変化していく必要があるので、
そういったお店側とのコミュニケーション、磨き込み、サポート、
そして未来の成長に向けてのプロジェクトであったり、
あと人材育成ですね。
やはり会社も持続可能に運営していけるように、
僕もCEOの職位を受けて今2年目になるんですけども、
ここでまた成長の時間をもって、
次の世代のメンバーたちに活気を渡していかないといけないので、
そういった次世代メンバーのプラットフォーム作りというか、
そういったところにも力を入れてます。
マイルドさんというニックネームの由来をまだ聞いてないんですけども、
マイルドさん、
僕今Zoomで顔を見ながらお話しさせてもらってるんですけど、
めっちゃ雰囲気マイルドな感じなので、
なんとなくわかるっちゃわかるんですけど、
本当ですか。ありがとうございます。
ちょっとそのいきさつは取っておいて、
来週その話を伺うとして、
僕ちょっとあと甘いマスクと言いますか、
グランメゾン東京でいうところの澤村一希さんの役所、
木村拓哉さんは料理をする側で、
ホールに立つ側の澤村さん、見ました?
見てましたよ。嬉しいです。
その立ち位置の方だし、雰囲気もなんとなく似てるなと思って。
本当ですか。それはもう嬉しいです。
いつかお店でご対応、サービスさせていただきたいです。
そうですよね。
彼も役所の中ではスタッフのまとめの役と言いますか。
そうですね。飲食店は毎日ドラマチックですよ、レストランは。
そうですよね。僕もちょっとウェイターの経験は多少あるんですけどね。
あと焼肉屋のお皿洗いか。
そうですか。
そうですね。みんなね、パッションすごいんで、熱量が。
でも素晴らしい仕事です、本当に。
本当に気持ちのいい場所でおいしいもの食べれて、その雰囲気が最高だったなっていうのはちゃんと思い出しますしね。
そういう価値を提供していらっしゃるんだなって思いますけど。
嬉しいです。ありがとうございます。
ちなみにオフビの生活スタイルとかって、趣味とか含め伺ってもいいですか?
そうですね。ありがとうございます。趣味は僕はツートップ、サーフ&ミュージックなんですよ。
サーフィンが好きで、音楽も、ギター弾くのもね、歌うのも好きなんですよ。
そうですか。どういう感じのジャンル的には?
音楽は本当にジャンル的にはもう全般です。
まずとにかく僕の中で欠かせないのはもうボーイです。
世代ですよね。
ガチハマりですね。僕もサーフィンと音楽なんで、あとビジネスなんで三軸は。
そうですか。じゃあ一緒ですね。もう最初に買ったアルバムはボーイのラストギグス。
ちなみにシングルは小田角松さんのラブストーリーを突然にでした。
それ俺も大好きですよ。僕のアルバムに送ったラブストーリーは突然にですから。
本当ですか。
そうですね。もう本当にそこから音楽好きで。
ありがとうございます。お兄ちゃんの影響でですね、ボーイであったり。
ボーイってちょっと僕らより上ですよね。
ちょっと上ですよ。
でも僕もラストギグスめっちゃ聴いてましたよ。この間もね、最近ストリーミングで聴けるようになって懐かしいと思うから。
聴いてました。
最高ですよ。
最高ですね。
最高です。本当に。ボーイ、尾崎豊、もうその辺りでギター始まって。
そうだそうだ。77年割れでね、同世代ということで。
そうなんですよ。
この間チラッとお話させてもらってね。
チラッとね、そうでしたよね。
あとはね、サーフィン好きなんで、やっぱりジャック・ジョンソンとかそういったレゲエだったり、そういった音楽も当然ながら大好きですし。
ハワイっぽい感じ。
あと、ハワイっぽいやつの、あとね、ディスコも好きなんですよ。ディスコ系も。
なんで、そういった音楽、当時のね、ピック、ナイル・ロジャースとかそういうディスコサウンド、ファンクサウンドのやつを、エレキみたいにちょっと遊んでみたりとか。
すごく幅広く、もうめちゃくちゃ大好きです、音楽は。
出来すぎる。
いやいやいや。
どこかで披露されたりってのはあるんですか?
披露はですね、いつもお休みの日に仲間たちと宴会でですね、あとキャンプで。
あ、そういう方ですね。
それが主です。
主ですか、素晴らしいな。
そんな生活ですね、はい。
超楽しそうですね、ハワイで。
もうそうですね、それを追い続けてきたら、今こういう状態になってきました。
叶えてらっしゃる。
じゃあ、ちょっとあと皆さんに聞いてるんですけど、今、マイブーム的な一番注力してること、フォーカスしてることって、何かあったりしますか?
そうですね、フォーカスしてることで、ビジネスで見ると、僕たちのビジョンがあるんですが、MakeCommunity Betterというビジョンがあります。
ちょっとビジネスに関して、また後ほどいろいろご質問いただけるかなと思うところがあるんですけども、
Make Community Betterというところが、Zedonの新ビジョンで、その前にですね、僕たちのZedonの企業理念が、店づくりは人づくり、店づくりは街づくりっていうワードがあります。
これをずっと大事に何年も何十年もやってきて、ただね、僕もハワイに来て今11年目になるんですが、このインターナショナルなチームのメンバーたちに、センテンスが文章なので、なかなか伝えるのが難しいところもあるんですよ。
日本語のニュアンスっていうのもね、やっぱりイングリッシュスピーカーには伝わりづらいところもあるかもしれないですね。
で、それがMake Community Betterにしたということですか。
Make Community Betterという新ビジョンを作って、僕が今ハワイ3代目社長で、今Zedonの本体はですね、菊池大輔というZedonグループの3代目社長で、
彼はその前に僕を育ててくれたZedonハワイの2代目社長で、彼が本体の社長になり、僕がハワイの社長になりというフローがあったんですけども、
その時にですね、彼と一緒にハワイで8年間ビジネスリーディングしながら、Zedonのフェイス、ホテルで言うとクレードカードってよくリツカルトの方たちが持ってるこのシャゼが色々書いてあるものですね。
で、Zedonのグループのフェイスがあるんですけども、そのフェイスをですね、やっぱりインターナショナルチームのメンバーにそのままコピー&ペーストで持ってくるのはすごく難しくて。
で、いつかこのアメリカ版、ハワイ版、インターナショナル版のフェイスを作ろうと言いながらも、ハワイもうめちゃくちゃ忙しくて。
ただ、その時にコロナがあったんですよ。
で、コロナで僕たち当時7店舗でしたね。全店舗休業7ヶ月。
で、その時に今がチャンスだというところで、
菊地と自分ともう一人、北川という役員してたメンバーがいるんですけども、ハワイ版のフェイスを作ろうという話が始まり、
そこの延長上に海外のメンバーもグッと刺さるビジョンを作ろうというところで、
もうコミュニティレタ、もう僕たちやり続けてたのは、毎日毎日一歩ずつお店に来てくれるお客様、従業員、従業員の家族、みんなが豊かになっていけるような。
それがやっぱり店づくりは人づくり、店づくりは街づくりなので、つながっているんですよ。
なので、この我々ね、新しいジェネレーションのZEDONリーダーたちが立てているMakeCommunity Betterの実現、体現というところにフォーカスしていますね。
素晴らしい仕事ですね。
仕事は。
でも、なんか。
どうぞどうぞ。
お願いしますお願いします。
最初はフェイスという、いわゆるCredoと呼ばれているやつですよね。
それって日本語で書かれてたんですか?
日本バージョンは日本語で書かれてるものですね。
今回作られたっておっしゃったのは英語で書かれてるってことなんですか?
英語バージョンですね。
それ何個ぐらいあるんですか?
そこはですね、ミッション、ビジョン、ミッション、バリューを自分たちのサービスの3ステップというところで、項目は大きく分けているのは3項目に分けてます。
そしてその裏にですね、ZEDONの社名の由来。
社名の由来。
伊藤くらさん、ご存知ないと思うので。
ないです。
由来があるんですよ。
ZEDONって、創業された、創業者稲本健一さんという、ZEDONを創業くださった方が、当然ながらつけたお名前なんですけども。
伊藤さん、僕がハワイに来た当時はZEDONグループの社長、ハワイの社長を兼任されてて、伊藤さんの直下で僕も鍛えていただいた1人なんですけども。
ZEDONはまずですね、漢字で書くと舌で飲むって書くんですよ。
舌だと舌ですね。
飲む、難しい方の漢字の飲むですね。
を読む。ZEDONという読み方と、プラス、伊藤さんが好きであったウルトラマン。
ウルトラマンで唯一、地球を守るヒーロー、ウルトラマンを倒した恐竜ですね。
ZEDON。
唯一、ウルトラマンを倒した。
そんな既成概念をぶち破れっていう、エネルギーを持った会社にしたいというメッセージを込められております。
そのZEDONの2ストーリーですね。
ウルトラマンを倒したZEDONと、舌で飲むZEDONのフード&ドリンクというメッセージをZEDONフェイス、ZEDONのクレッドカードに書いてあります。
素晴らしいな。それは皆さん、スタッフさんみんなそれ持ってるって感じなんですか?
そうですね。ミーティングの時とか、従業員同士で面談したりとか、そういった時に会話するものですね。
そうですか。素晴らしいですね。
何て言うんだろう。しっかりしてらっしゃるなっていうか、言葉が浅くてすみません。
でも本当に稲本さんはじめ、ZEDONの先人の方たちもクリエイティビティが本当にすごくて。
僕、すごく若い頃、一飲食人として憧れていた会社なんですね。
その中で、そういった早々たる先人の方たちに、僕もビシビシ鍛えていただいて、
やっぱり今の店名を作る時への思いだったりとか、メニューを作る時のネーミングだったりとか、
例えば直近だと、ボタニコイタリアンのお店を作りましたが、ボタニコワイキキという店舗名なんですね。
ボタニコってご存知、植物学であったり、こういった植物に関わるものと、
あとワイキキっていうのは水があふれるっていうハワイの言葉なんですよ。
そうなんです。
なので、この内陸のボタニカルと水があふれるワイキキ、そこに俗に言うサーフ&ターフですね。
海の幸、山の幸。
その海の幸、山の幸をイタリアン、そして地中海のエッセンスを加えて、
素敵なレストランを作っていきたいっていうメッセージをお店に入れてます。
また店舗をもう一つ挙げると、ジグという和食居酒屋のお店があるんですが、
そこのお店はですね、漢字で地のもの、こっちの地ですね。
あと口編に食べる、地のものを食らうって書くんですよ。
それでジグと読ませるんだ。
なので、すごくこのお店の名前だったり、考え方ですね。
すごく自分たちのメッセージというか、ビジョンというか理念というか、
そういったものを注入してお店作りをしていくのが特徴かな。
グーフィーもそうですね。そのグーフィーウェイブのストーリーと、
次のグーフィーはそのグーフィーサーファーボーイの成長ストーリーっていう
ドラマをお店の中に込めているので。
それが続いてるってことですよね。
それが物語になって、やっぱりお料理って物語を聞くだけで行きたくなるし、
美味しいって感じる量が上がりますよね、確実に。
それをちゃんと語れるスタッフさんとか、もちろん社長さんがいらっしゃるだけで、
何か価値が上がってくるんだろうなって今思いましたけど。
引き込まれますね。
そういったお店のストーリー、コンセプトを、
当然ながら我々サービスチームとクリエイターチーム、
あとデザイン。デザインも店舗デザイン、グラフィックデザイン。
そのメンバーたちがお店作りに入るときに共通のストーリーであったりとか、
メッセージ、コンセプトというのをシェアして、
それぞれのスペシャリストがもう想像して想像して、
その想像のぶつけ合いで店を生むっていう。
なのでエキサイティングです。
そのミーティング見てみたいな。
いろんな話してる。楽しそうですよね。
物語をこう、空想していくというか、
コンセプトを作っていくっていうのはね。
でもやっぱり物語が一番忘れないし、
人にまた言いたくなりますもんね。
そうですよね。
そうだと思います。
素敵です。
はいはいはい。
ずっとストーリーってもうほんとにずっと昔からつながってて、
前も伊藤中さんの話とかも出ましたけど、
もうなんか、
おっさんになったのか知らないけど、
そういうことにすごいね、感動してしまうんですよね。
なんか、100年続いてるんだとかね。
ビビるわ。
いやでも絶対そのさ、それが語り継がれているわけでさ、
その物語がね。
またちょっと東京会館の物語はまた次週出てきたりしますけど。
はい。
マイルドさんの物語もおそらく、次の世代に、
マイルドっていうやつがいてさ、って話になってんだろうなって。
それはありますね。
すいません、今なんか呼び捨てのように言ってしまいましたが。
いやいやでも絶対そうですよね。
語られるときはそうなるよね。
有名人はそうなりますから。
呼び捨てになりますから。
イチローはみたいなもんですから。
よくわかんない話になりましたけど。
そんなこんなで、次週が、
そんなマイルドさんがどうやって育ってきたかという話から、
今のポジションに至るまでの話を時系列で伺っております。
はい、それでは次回も楽しみにしております。
はい。
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、
最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
お願いします。
今日はですね、我々留学生にとっては、
かなり深刻というか、ずっと注視している問題があるんですけど、
もしかしたら、
グレースピリオドが短縮化されるかもしれないっていう話で。
そうなんだ。初めて聞いたわ。
グレースピリオドってわかりますか?
えっと、学校を卒業してから、
60日間は滞在していいよみたいな感じでしたっけ?
ビザの有効期限切れてからですか?
それです。
はい、留学生はF1ビザっていう学生ビザを持ってるんですけど、
卒業した日、卒業式の日がもう決まっているじゃないですか。
というか、プログラムの最後の日が決まってるんですね。
で、そこから60日は滞在していいんですよ、アメリカに。
はいはいはい。
ビザの期間は、たとえば5年とか残ってて、
たとしても、学校卒業したらあんたいる必要ないでしょっていう風に見なされるって、
それの期間が60日間ってことですね。
そうですそうです。
で、基本的にその60日間の間に、
ビザを切り替えてくださいねっていう期間なんですよね。
あー、そういうことか。はいはいはい。
だから、猶予を取ってますよ、みたいな感じなんですよ。
たとえば、OPTに切り替えますよとか、
うん、はいはいはい。
次のビザ、就労ビザをもらえますよとか、たぶん。
はいはいはい。
そういうことなんですけど、
一応、アメリカに滞在できる期間っていうのが60日。
で、今はなってるんですけど、
それが30日になるかもしれない。
30日に短くしようかっていう議論が行われているらしくて、
そうなんだね。全然知らんかったな。
そうなんですよ。
私たちもつい先日、学校のインターナショナルの生徒たちを管理している部署からメールが届いて、
今、こういう議論が進んでいるので、気をつけてくださいね。
ちゃんと情報収集してくださいねっていうメールが届いたところの一つに、
グレースピリオドが60日から30日に短縮化されるかもしれません。
なるべくビザの切り替えは早め早め、
できる限り早めにしてくださいっていう連絡が来て、
結構留学生たちは、「おお、大丈夫か?」とか、「どうしようか?」みたいな話し合いになります。
よく話題になります。
ゆうなさん的にはどうなんだろう?心配してるのかな?
私は正直、卒業後の計画というか、自分でも決まってるので、
そこのグレースピリオドが短くなるっていうところ、そんなにたいした話、問題ではないんですけど、
周りの人たちがね、ってことね。
はい。私の一人お友達は、もう大学院を卒業した後は、母国で就職するっていう予定の子がいるんですけど、
その就職がもうちょっと先なので、できる限りアメリカにいたいなっていう。
ああ、そういう感じね。
はい。それで、サッカーのワールドカップも6月の終わりにあるので、
それを見てから帰りたいなっていうので、たぶん航空券とかも、きっと考えて取ったりしてると思うんですよ。
けど、5月の20日前後で、私たちは卒業式があるので、もし30日になった場合も、6月の20日前後で帰らないといけないので、また航空券取り直したりとか。
確かに、それはおいおいおいってなるね。
でも、まだ決まってないわけじゃないんだよね、それは。
そうです。まだ一応60日なので、現段階では。
急に決まって、急に失婚されるのかね。今日からで休みとか。
急に、そうだと思います。急に決まったら、もう帰れってなると思うので、っていう話ですね。
確かにな。卒業してから、国立公園回ってから帰りますみたいな人もいるもんね。
いると思います。
だから、30日に短縮化するのは、そういう人とか、いつまでアメリカにいるのかわかりにくかったりとか、そういうオーバーステイの管理がすごく複雑になったりとか。
大学とか、学生の目的が終わったんだから、さっさと帰りなさいっていう。
わからんでもないけど。
そう、わからんでもないし。
結局、学生も移民の問題に巻き込まれているところではあるので、今のこの厳格に管理したいっていうものに、巻き込まれて、学生もちょっとヒヤヒヤしてる状況だなっていう。
でも、それに比べると、アイスの取り締まりもかなりヒヤヒヤ、ヒヤヒヤというか、ざわざわしたよね。最近落ち着いてるけど。
かなりですよ。サンフランシスコはすっごくデモやってましたし。
僕らもね、移民組ですからね。
そうなんですよね。
なんとも、この畳の狭いときもありますが、なんかでも日本の移民の話とかも、結構問題がありそうなニュースも最近増えてきたなと思って、ちょっといろんなこと考えちゃいますね。
日本を守れみたいな感じのさ、あれもわかるし。
そうですね。治安が悪くなるみたいなね。
俺らはアメリカに受け入れてもらってたわけでさ、そういうね、お互い妥協点を見つけて、うまいことを強制できたほうがいいんじゃないのかなって思ったりもしますしね。
難しいけどね、いろいろ。
そう、難しいですよね。ただ、やっぱり指導者が変わると、一気に物事が変わったりとか。
現に、ごめんなさい、あいまいな情報で申し訳ないんですけど、朝日新聞か何かで、日本のメディアで、この去年かな、一年間で、日本から海外に行く留学者数が激減したみたいなのを見て、
アメリカが大きいのでは?って私は思っていて、ビザが発行できないとか、そもそも大使館での面接が受けられないとかもあるみたいで。
留学生だと親御さんも心配しちゃうしね、ちょっと治安悪そうだからやめときなさいって、いうふうに思っちゃったりもするよね、そりゃ。
思います。
普通に現に、今、私がサンフランシスコで学生やってるときとかも、こんなタイミングでアメリカにいるなんて、アイムソーリーみたいな感じで、結構言われることが多いので、
本当に、今はちょっと難しくて、状況がはっきりしてない部分も多いので、難しい時期だし、留学生の間ではよく話すなっていう印象あります。
何はともあれ、増えてほしいなと思うんで。
それは何ですか? 日本のダイバーシティですか?
留学生が。
日本からアメリカに来る人とか、世界に飛び出す人が増えてほしいなとは思ってるんで、僕はね。
そうですね。はいはい。
だから、偏った情報だけ耳にしてると、めちゃくちゃ危ないんじゃないかとか、めちゃくちゃ苦しいんじゃないかみたいなふうに思われたりもするけど、別にそうでもないよみたいなのも伝えられたらなとは思いますけど。
それはそうです。
こんなこと留学生じゃなかったら、考えたこともなかったし、アメリカの状況とかもわからなかったし、自分が移民になるっていう立場を経験することもないし。
だからその経験が、たぶん今から日本でそういう問題がたくさん起こってくるから、何かしら役に立つかもしれないしね。
いや、絶対そうだと思います。自分自身の経験とか人間力みたいなところは、圧倒的に外に出る前と出た後では全然違うと思うので。
そうですよね。
じゃあまたアップデートがあったら、お願いします。
はい、ぜひぜひ。今日はちょっと留学生の悩みというか不安というか部分を共有させていただきました。
はい。
はい、以上リアルアメリカ情報でした。
はい。
質問コーナーです。
はい、質問しますが、ハワイのイメージってどんなですか?
おー。
というか、ハワイに行ったことありますか?
小学生の時に行ったことあるんですよ。家族旅行で。
何歳ぐらいだろう?
いや、2、3回行ってて。
7、8、9とかそんなのか。
はい、たぶん7、8、9。
結構覚えてるんじゃないの?
いや、それが全然なんですよ。しかも、たぶん楽しみ方って違うじゃないですか。
え、どういうこと?
その、小学生の時って、ホテルについてるプールで1日泳いでれば、もう楽しいじゃないですか。
あー、なんとなくわかるわ。
わかりますか?
じゃあ、日本に行っても一緒じゃねえかみたいなね。
そうなんですよ。だから、親は大変だろうなって思うんですけど、
ホテルについてるプールで、永遠に遊んでいたっていう記憶はあります。
あ、そう。海とかは行ってないのかね?
いや、行ってるとは思います。
もしかして、潮辛いのがやだったのかな?
いやいや、海でもきっとそういうアクティビティしたりとか、シュノーケリングしたりとか、
そういう子供が家族でやるアクティビティは、全部やってると思うんですけど、
大人になっていくような、荒々なショッピングセンターで買い物とか、
海を見ながら、ゆっくり過ごすみたいなことは、経験してないので、
ハワイ行きたいんですよ。めっちゃ行きたいです。
楽しいよね。
それは、何をしたいの?
やっぱり、海見たいです。
やっぱり、海見たい。
好きだったね。綺麗な海だよね、ほんと。
ゆっくりしたい。
ちょっと雨降るイメージあるんで、夕焼けが綺麗なイメージがあって、
サンセット見ながら、ゆっくりしたい。
そうね、あと雨降った後に、虹がそこら中で出てるしね。
みんなの憧れ、ハワイですよね。
ほんとに。
みつさんは、どういう場所なんですか、ハワイは、ご自身にとって。
俺もね、そういう憧れの場所で行きたいなとずっと思ってて、サーフィンも楽しいし、と思ってたけど、
なんか住むと、コミュニティはまあまあ狭いので、小さいので、
特に日本コミュニティはね、ジャパニーズコミュニティはね、
前職は僕はそのジャパニーズコミュニティを相手にやってたから、なかなか狭いなと思って、
カリフォルニアの方がまだ広いなと思って、
遊びに行くところだなっていう風に、僕の中では思っていますけど。
なるほど。
まあでも、行きたいですよね。やっぱ風が気持ちいいなって思うし。
そうなんだ。
あと意外と山がすごい多いですよね。
海のイメージだけど、ジャングルみたいな感じのさ。
雨もたくさん降るしね。
ただ俺はワイキキ、ホノルル周辺にうろうろしてたけど、
もっとビッグアイランドとかには行ったことないので、
離れた、もっとたぶん自然が残ってると思うんで、そっちはそっちに行きたいですね。
確かに確かに。
ピンポイントでみなさんが行く場所はすごくイメージができるけど、
他の場所とかだとまた全然違う自然なんだろうなと思った。
ね、と思うけどね。
まあ、いろんなハワイがあると思いますが、
わりと近いよね、日本からも。
近いですよね。7時間ぐらい?
7時間もかかるかな。
そんなかかんないかな。
6、7時間かかるか、でも。
まあでも、LAとかサフランシスコとかニューヨークとかに比べたら全然近いよね。
全然近いですね。ニューヨーク遠すぎます。
本当に。
ね。
はい。