これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
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番組の魅力・推薦
もし自分が被災したら?普段の備えと防災シミュレーション|紫垣政信さん 前編
今回は#12回にもご登場いただいたハードウェアエンジニア・紫垣政信さんをお迎えした対談の前編をお届けします。現在、熊本と東京の2拠点で生活を送る紫垣さん。今年7月末の熊本地震に遭い被災された体験から、自分がそのような状況に直面したらどうすればよいか現実的な防災の備えや災害時における人間の認知・判断力の低下について話しています。さらに、趣味である「壊れた家電の分解と修理」の沼について熱く語っていただきました。 ソフトウェアのバグ修正とも共通する「原因切り分けの手法」や、不具合のある箇所をブロック単位で追い込んでいく「推理ゲーム」としての面白さなど、時間を忘れて無心で手を動かし続けるエンジニアマインドに迫ります。1年半ぶりのゲスト出演/熊本と東京の2拠点生活/熊本での被災体験/もし東京のホテル滞在・通勤中に被災したら/災害時に起こる思い込みと判断力の低下/トレランや登山で起こる事故も人間の不注意が多い/家電の分解と修理の沼/バグ修正と共通する小さな成功体験/正常と異常を切り分ける推理ゲーム/正解がある修理と正解がない製品開発/雑念を忘れて無心になる時間/博士課程や知財の経験が今に繋がっている/スタートアップは特許も大事/スピード感のある審査制度/レールのない道を進む生き方/プラットフォームビジネスに手触り感はあるのかパーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#101 ITキャリアから起業への軌跡、ランとビジネスに共通する「少しずつの成長」|岩佐直樹さん 後編
#99に引き続き、多摩川サブスリーをめざす会の4代目会長を務める岩佐直樹さんをお招きしての対談会「後編」をお届けします。今回は、岩佐さんのランニングストーリーやキャリアストーリーについてお聞きしています。雪深い岐阜の飛騨での学生時代/冬はスキー部・夏の陸上で800m/禁煙とダイエット目的のランニング/勝田全国マラソンで念願の初サブスリー/24時間リレーマラソンで多摩サブ2位の快挙/企業の情報システム部でのITキャリア/40代後半のキャリアの葛藤と椅子取りゲームからの脱却/2023年の会社設立と起業時の迷い/会社名の由来/ 起業・ラン・多摩サブ運営に通ずる「ちょっとずつの成長」/ジョギングによる内省の時間/仕事以外でハマっているもの/これからも健康第一でパーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#100 祝・100回記念『ワーク・ライフ・ラン』過去99回のあゆみと振り返り
いつも番組を聴いてくださるリスナーの皆さん、本当にありがとうございます。おかげさまで、番組は100回目の節目を迎えました。今回はこれまでの全99回の配信、そして27名のゲストの皆さんと紡いできた2年間の歴史を振り返っています。振り返れば、1周30分が切れなかった皇居ランから始まり、悲願のサブスリー、勝田・静岡での自己ベスト更新、単身でのボストン遠征、そして完走率34%の富士登山競走を完遂するまで、1歩ずつ限界を超えていくランニングロードでした。この挑戦を支えてくれたのは、つじかぜAC、多摩サブのメンバー、一緒に走ってくれるラン仲間、そしてビジネスでお世話になった人々という、木の実のように豊かな繋がりです。「タイム以上に、そこへ向けて費やした時間と経験こそがご褒美」。 次なるマイルストーンに向けて、これからもワーク・ライフ・ランのシナジーを探求しながら走り続けます。トークテーマ(ワーク、ライフ、ラン)の構成比率/ワーク、ライフ、ランそれぞれが重なり合う部分/これからの時代の働き方の模索/ランニングのターニングポイント/独立・起業にともなう環境変化/将来への不安/コミュニティの存在/思い出の東京マラソン/トレイルランニングとの出会い/対話を通じたインサイトの発見/実践者であり続ける/リスナーの皆さんと共に/行動を可能にする扉/アクテナブルな毎日をパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#99 創立30周年の伝統を組織で繋ぐ。多摩川サブスリーをめざす会の歩みとコミュニティ運営の極意 |岩佐直樹さん 前編
今回は、多摩川サブスリーをめざす会(通称:多摩サブ)の4代目会長を務める岩佐直樹さんをお招きしての対談会です。創立30周年という節目を迎える歴史あるランニングコミュニティのこれまでと、岩佐さんが会長に就任してから取り組んできた運営のDX・カイゼンや年間を通して行われる色々なイベントについて詳しく伺いました。多摩川サブスリーをめざす会は約200名のコミュニティ/17歳から75歳までの多様な層/画期的な給水システム/3kmごとのペーサー交代ルール/30周年の歩み/1996年当時は10名規模/設立当初は下流17km・上流13kmの2部構成メニュー/多摩川に残る歴史の跡(タマサブライン)/左側通行時代の名残/先代会長の電撃引退と4代目会長への打診/「雇われ社長」のような運営スタイル/30名くらいが関わる運営のDXとカイゼン/Googleフォームによる記録管理/属人化の解消とプロによる倉庫設計/多摩サブは人格者の集まり/多様な業種・業界の人が参加/羽羽・夏合宿・トレラン企画などイベントが盛りだくさん/多摩サブフルマラソンのホスピタリティ/つくばマラソンは50人が参戦/東京マラソンの応援団/つじかぜACとの交流/多摩サブ愛/会員同士の励まし合い/シリアスランナー向けのブランド維持/地域への感謝と謙虚な気持ちパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#98 馬返しまで突っ込んで、あとは山頂へ。応援の力をもらって挑戦した富士登山競走
2週間前の試走では5時間8分。完走は厳しいかもしれない。そんな不安を抱えながら、初めて富士登山競走の山頂コースに挑戦しました。第79回大会の山頂コースは1,896人が出走し、制限時間4時間30分以内に完走したのは644人。完走率34.0%という厳しいレースでした。試走後の2週間で取り組んだトレーニング、当日の補給計画、そして「後半撃沈覚悟で馬返しまでは突っ込む」というレースプラン。周囲からいただいたアドバイスや応援にも背中を押されながら、スタートラインに立ちました。今回は、試走での大撃沈から本番までの2週間と、レース当日の21kmを振り返ります。直前2週間で取り組んだこと/レースプランと補給計画/当日の朝、スタートまでの過ごし方/最初の3kmは4'34/km/馬返し57分台で渋滞を回避/五合目関門1時間52分台/ラン仲間からの応援とエイド/五合目から始まった本当の苦しさ/「大丈夫、身体はちゃんと反応している」/八合目から頭の中で音楽を流す/這いつくばってたどり着いた山頂/応援と仲間がくれた力/気楽に、楽しく、そして一生懸命に/タクミセンとの最後のレース/サブスリーと富士山頂をともに達成したシューズ/バーンアウトから次の目標へ/次はグランドスラムを目指すパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#97 教えることで自分も成長する。仕事1本から変化した人生の3本柱|矢間靖人さん 後編
今回は、つじかぜACや多摩サブでも体づくりやランニングドリルを教えてくださっている矢間さんの後編です。なぜ「教えること」が自分の成長につながるのか。仕事で培った考え方をランニングにどう生かしているのか。そして、「人の役に立つこと」「自分の達成感を得ること」「人とのつながり」という3つの柱で人生を豊かにする考え方まで、矢間さんならではの経験と考えを伺いました。また、新たに始めた寿司修行や、年齢を重ねても成長し続けるための考え方についても語っていただいています。つじかぜACで教え始めたきっかけ/社会人になってから走り出した市民ランナーへの伝え方/教えることで学びが深まる理由/書くことが理解を深める/なぜ3本柱なのか/寿司修行への挑戦/90歳まで走り続けるための考え方/寿司アカデミーの卒業試験/50代からでも成長できる/怪我を防ぐ身体づくり/タイムだけを追わないランニングパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#96 50代から再び伸び始めた。サブスリーを生んだ「考え方」の転換|矢間靖人さん 前編
今回は、つじかぜACや多摩川サブスリー会でご一緒している矢間靖人さんをゲストにお迎えしました。44歳でランニングを始めた矢間さんは、50代に入ると一度は記録が伸び悩み、4時間切りも難しくなりました。しかし、ランナーズの座談会をきっかけに練習方法を見直し、「今できることをやる」という考え方へ転換。さらに身体づくりや動きづくりにも取り組み、58歳で念願のサブスリーを達成します。また、ランニングだけではなく、仕事や人生にも通じる「カイゼン」についても掘り下げながら、50代から再び成長を続けるためのヒントを伺いました。44歳でランニングを始めたきっかけ/初マラソンでハーフと間違えてフルマラソンに出場/毎週50kmを積み重ねたカイゼン/50代で迎えた伸び悩み/ランナーズ座談会で変わった練習方法/30分短縮につながった「スタミナを残す走り」/「今できることをやる」という価値観への転換/『LIMITS』黒川さんとの出会いと身体づくり/タイムではなく「良い走り」を追い求める考え方/「現状維持は衰退」というカイゼン思考/フロー理論と継続する楽しさ/50代でも壁は乗り越えられるパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#95 富士登山競走試走で大撃沈。失敗から学んだ4つの課題
第79回富士登山競走まで残り2週間となりました。昨年参加した富士山クライムランの実績で山頂コースのエントリー権を獲得し、クリック合戦もクリアして、7月24日開催の富士登山競走に初めて挑戦します。今回は、本番と同じコースで富士吉田市役所から山頂まで試走してきた振り返りをお話しします。富士山クライムランの実績もあり、「もしかしたら完走できるのではないか」と期待を抱いて挑んだ試走でしたが、結果は大撃沈。五合目以降は脚がまったく動かなくなり、今まで経験したことがないほど苦しい時間になりました。なぜ失速したのか。何が足りなかったのか。そして本番までの2週間で何ができるのか。試走の失敗から得られた学びを整理しながら、本番に向けて準備するための振り返り回です。富士登山競走に挑戦することになったきっかけ/多摩川サブスリーを目指す会の仲間との出会い/登りの脚づくり不足/暑さ対策の失敗/補給と水分戦略の反省点/高地順化の重要性/ペース配分の問題/何度も途中下山を考えた試走/多摩サブの仲間に支えられた一日富士山に完敗した一日でしたが、本番へ向けた大切な経験になりました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#94 朝焼けの河川敷で見つけた自分を取り戻す時間・ランナーを守るランニングドクターの活動|スポーツ整形外科医・平泉裕先生 後編
前回に続き、スポーツ整形外科医でありランニングドクターの平泉裕先生をゲストにお迎えしました。過酷な医師生活のなかでランニングと出会ったきっかけ、多摩川で感じた走る喜び、ランニングドクターとしてマラソン大会を支える活動、そして長く走り続けるための考え方についてお話を伺いました。ランニングが心と体にもたらす力、そしてマラソン大会でランナーの命を守る医療体制についてもお聞きしています。大学病院での医師生活とランニングとの出会い/多摩川河川敷のランニング/明け方に見える富士山と朝日/いぶすき菜の花マラソンの思い出/多摩川クラブとの出会い/サブフォー達成/自己ベストは横浜マラソン/ウルトラマラソン、トレイルからのトライアスロン/アイアンマンレースにも挑戦/ラン仲間の存在/日本医師ジョガーズ連盟・ランニングドクターとは/函館マラソンの救護体制を主導/東京マラソンの救護体制の裏側//スポーツマッサージと整形外科の違い・共通点/長く走りづけるためのポイント/ひらりん先生のこれからの目標パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#93 多くのランナーが経験する5つのケガ、それぞれの対処法や予防法|スポーツ整形外科医・平泉裕先生 前編
今回は、成城リハビリテーション病院の院長 平泉裕先生をお招きしております。平泉先生は日本医師ジョガーズ連盟(日医ジョガーズ)の副代表理事として、全国のマラソン大会への医療支援活動に携わっていらっしゃいます。また、過去には月刊ランナーズで『ランナーに生じやすい痛みと障害』をテーマに連載もされていました。つじかぜアスリートクラブのアッシーさんにも聞き手としてご参加いただき、ランナーに起こりやすい5つのケガについて、それぞれの対処法や予防法、さらには病院での治療法まで詳しくお聞きしました。平泉裕先生(ひらりん先生)とつじかぜACとのつながり/ランナーが経験しやすい故障はだいたい決まっている/アキレス腱症(アキレス腱炎)・膝蓋腱炎(膝蓋靭帯炎)・鵞足炎・腸脛靭帯炎の特徴/故障した時の治し方と炎症への考え方/血流改善とストレッチの重要性/ひらりん先生のレース当日のストレッチルーティン/練習会前のストレッチで気を付けること/実際の診療現場で多いランナーの故障/対外衝撃波治療・ハイドロリリース・プロロセラピー・PRP(Platelet Rich Plasma)/故障治療は組み合わせが重要/違和感がある時は休むべきか?動くべきか?/足底筋膜炎の原因と治療法/タオルギャザリング・竹踏み・インソールの活用/カーボンプレートシューズと故障リスク/朝起きてすぐ行うストレッチ習慣/カーフレイズの効果/長距離を走るランナーに重要な腸腰筋・片足上げトレーニング/女性ランナーは内転筋が弱い傾向/ランニングフォームと内転筋・中臀筋の関係ランナーにとって非常に参考になる貴重なお話を伺うことができました。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#92 アーレントとドラッカーから学ぶ「労働・仕事・活動」|何のために働くのかを考える
今回はハンナ・アーレントの「人間の条件」とピーター・ドラッカーの「マネジメント」から「労働」「仕事」「活動」という3つの概念について考えてみました。今回は取り留めもなく、明確な結論もない雑談回です。気軽に聴いていただければ幸いです。・アーレントが語る「労働・仕事・活動」の違い・未来のために今を犠牲にしないという考え方・ドラッカーの「3人の石工」の寓話が示すもの・後世に残る仕事と他者への働きかけについて・アクテナブルとワーク・ライフ・ランの「活動」とは何なのかパーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#91 ランナーズ・ブルーやバーンアウトとの向き合い方
前のシーズに頑張った反動か最近は「ランナーズ・ブルー」を感じています。次の目標に向けて気持ちのスイッチが入らない。そんな今の状態を整理してみました。・身体が重い、モチベーションが上がらない時の走り方と工夫・加えて自分はバーンアウト状態なの?・次の目標への不安と目標の立て方・結果よりもプロセスが報酬・自分のエネルギーをネガティブな方向に使わない・マラソンの100点、200点、300点理論 高い目標や志を持つことも重要ですが、イメージできる目標に向かって努力すること自体が自分への報酬。しんどい時のランニングとの付き合い方についてお話しします。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#90 データで振り返るボストンマラソンと旅の総括|ボストンマラソン編エピソード4
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズの最終回です。今回は、データで振り返るボストンマラソンのレベルの高さや、レース翌日の観光、帰国時のプチトラブルなどについてお話しします。・自分の完走タイムや東京マラソンとの比較から見えた参加者レベルの高さ・日本からの参加者数と参加率・ランナーで賑わうView Boston展望台・通勤電車を使ってみた・チャールズ川やフリーダムトレイルを歩いて感じたボストンの街並み・帰国便の欠航、予想外のトラブル・海外レースで好タイムを出す難しさ・これからボストンマラソンを目指す方へのメッセージ準備から渡航、レース本番、そして帰国まで、5回にわたってお届けしてきたボストンマラソン編の締めくくりです。いつかボストンを目指す方の参考になれば嬉しいです。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#89 応援が途切れない42.195km、130年の歴史が育んだボストンマラソンのカルチャー|ボストンマラソン編エピソード3
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズ。今回はレース当日の様子をお届けします。朝3時30分の起床から始まった一日。ボストンコモンからスクールバスでのホプキントン移動、アスリートビレッジでの待機を経て、ついに念願のスタートラインに立ちました。走ってみて感じたのは、このレースや街全体がランナーを歓迎する一つのカルチャーだということでした。タイムを追いかけるのではなく、その場の雰囲気や景色、そして人々の熱量を味わいながら走った42.195kmを振り返ります。・フィニッシュエリアに集合してからの動線・気温3℃の中で感じた防寒対策の重要性・黄色いスクールバスの大行列・アスリートヴィレッジでの過ごし方・DJのアナウンスとお祭りのような雰囲気・途切れることのない沿道の応援・名物のKISS MEセクション・給水の仕組みやモルテン配布などで感じたランナーファースト・ハートブレークヒルの実際・ラスト1kmで受けた忘れられない大声援パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#88 ボストン到着、EXPO会場の熱気、そして雨のフェンウェイパーク|ボストンマラソン編エピソード2
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズ。今回は、日本を出発してからボストン到着後、大会前日までを振り返ります。・成田からモントリオール経由でボストンへ・Uber/Lyftは利便性が高い・ボストンの街並みとマラソンモードの街の雰囲気・ボストン5Kとは・Hynes Convention Centerでの事前受付・EXPO会場の賑わいと日本の文化との違いが面白い・フィニッシュエリアの雰囲気・急遽訪れることになったボストン美術館・雨と寒さの中でのフェンウェイパーク観戦・最後の最後で見れた吉田正尚選手のプレー街全体がマラソンモード。そこで感じた熱気をお伝えします。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#87 海外マラソン一人遠征の準備と不安、そしてワクワク|ボストンマラソン編エピソード1
第130回ボストンマラソン挑戦シリーズ。2026年に入ってからは勝田全国マラソン、静岡マラソンに集中。その裏で、ボストン遠征に向けた準備も少しずつ進めていきました。・BQタイムの再申告制度・レッドソックス観戦チケットの購入・パスポート更新とESTA/eTA申請・eSIMやUber、Lyft、MBTAアプリの準備・海外旅行保険やロストバゲージ対策・レース前の食事をどうするか問題・レース当日の集合時間と移動シミュレーション・防寒着や雨対策の準備・レース翌日の観光プランなど、海外マラソン初心者として感じた不安や、実際に調べながら進めた準備についてリアルに振り返っています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#86 ワールドマラソンメジャーズへの憧れと新たな挑戦|ボストンマラソン編エピソード0
2023年、東京マラソンのフィニッシュ後に見たSix Star Finisherの光景がすべての始まりでした。そこから約3年。第130回ボストンマラソンに、一人で挑戦することを決めました。今回はエピソード0として、・なぜボストンを目指したのか・どうやって申し込んだのか・BQ(ボストンクオリファイ)とは何か・渡航の日程をどのように計画したのか・フェンウェイパーク観戦計画・飛行機やホテルをどう選んだのか など、準備段階からゆっくり振り返っていきます。「思い立ってからスタートラインに立つまでが、一つのマラソン」そんな感覚で進めた、ボストン挑戦の序盤戦です。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#85 細貝健太郎さん|2025-2026シーズンの振り返りや最近気になっていること
前回に引き続き、細貝健太郎さんとの対談をお届けします。2025-2026シーズンの振り返りや最近気になっていることを色々とお聞きしています。・手賀沼ハーフはリズムを重視した走りで1時間16分台の好記録・つくばマラソンと勝田全国マラソンは応援でモチベーションを高める・板橋Cityマラソンまでの練習とレースの展開・過去の東京マラソンでコスプレ経験・レース前の過ごし方やレース中の補給タイミング・今年から取り入れてみたい練習メニュー・2026-2027シーズンの目標パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#84ガイさんから学ぶつじかぜACスピード練習の目的と狙い
つじかぜACの練習会メニューを企画されている細貝健太郎さんにスピード練習の目的と狙いについてお伺いしました。改めてお話を伺うことで、それぞれの練習メニューへの理解が深まりました。・最終的な目的はフルマラソンの記録向上・平日の夜、限られた時間の中で行うメニューとは・5000mのタイム向上がターゲット・レペティションってどんな練習・インターバル走でスピードに慣れる・一般市民ランナーと実業団、大学のタイム差は練習の質の違い・仲間と一緒だからこそできる練習・練習時のタイムを記録してステップアップにつなげる・飽きさせない工夫など、とてもためになるお話を伺っています。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
#83 ハセツネ30K初挑戦|自らの限界に挑戦できたのかを振り返る
今回は、3月29日に開催されたトレイルレース「ハセツネ30K」に初参戦した際の振り返りをお届けします。「自らの限界に挑戦」と掲げられたこのレース。走って感じたのは、本当にしんどかった。・ハセツネ30Kとはどんなレースか・どんなレースプランを立てたのか・プラン通りに走れたのか・レース中に起きたアクシデント・一番しんどい時にどう走り続けたか・そして、想定外のフィニッシュなどをお話ししています。トレイルランニングの厳しさと面白さを体感したレースでした。パーソナリティ宮﨑晃(Miyazaki Akira)株式会社actenableお便りはこちらから
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