Vol.399 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)3/4
2026-05-16 1:05:21

Vol.399 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)3/4

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手帳に書いたTaskを完了して上からボールペンで消す作業が快感だったりするわけで。作業時間が思ったよりかかっても満足感があればまあいいかとも思うわけで。週末に良い波に乗れればAll OKなわけで。あ、金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、100人目のインタビュー。
東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。
2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。

息子さんへのお気持ちや、お父様との心温まるエピソード、そしてニッポン放送の重役面接の時のエピソードなど本当に楽しく面白いお話ばかり。「言葉」の持つ力を改めて感じ、強く意識したいと思った回でした。

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サマリー

今回の「1%の情熱ものがたり」では、J-Breeze Radioのエグゼクティブプロデューサーである手島里華さんへのインタビューの3回目をお届けします。番組冒頭では、ホストの板倉さんがカナダでのオーロラ鑑賞と、その後のラスベガス出張、そして帰国直後に交通事故に遭ったという波乱万丈な出来事を語り、リスナーに心配をかけました。手島さんは、仕事で最も嬉しい瞬間はリスナーからの反応がある時だと語り、特に自身の提案を実行してくれたり、おすすめした場所に行ってくれたりする声にやりがいを感じると述べました。彼女の仕事哲学は「現場第一主義」であり、情報が溢れる現代でも、自ら体験し、現場の空気を感じることの重要性を強調しました。また、アナウンサー時代に裁判所へ取材に行った際、テレビでは見えないリアルな現場の雰囲気を伝えたいと思った経験が、この哲学の原点になっていると語りました。モチベーションについては、息子に「お母さん、かっこいいね」と言われたことが大きな支えになっていると明かし、父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉が、困難に立ち向かう際の原動力になっていると語りました。日本放送への入社が人生における最良の意思決定だったと振り返り、その経験がその後のキャリアに繋がったことを語りました。面接でのユニークなエピソードとして、AMとFMの違いを「スーツとステテコ」に例えて説明し、それが採用につながったという話は特に印象的でした。番組の後半では、ホストのユナさんがアメリカでの大学院卒業式について語り、卒業式の準備や当日の様子について話しました。最後に、面接のエピソードとして、ホストのユナさんがアナウンサー試験でのカメラテストについて、また板倉さんがアルバイト面接での珍しいエピソードを披露しました。

板倉さんの波乱万丈な出張と事故
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
ちょっと前回の収録と今回の収録の間に、
僕がですね、3月の後半だったかな、出張に行ってて、
ちょっと大変だったっていう話をさせてもらいたいんですけど。
出張は、前半はちょっと遊びなんですけど、
カナダのイエローナイフというオオロラ見に行ってたんですよね。
いいなあ。
結構強行2泊で、夜中にオオロラっていうのを見に行くわけで、
寝れないのにほとんどね。
で、結構疲れて、でもオオロラめちゃくちゃすごかったです。
えー、やっぱすごいんだ。
想像を超えておりました。
初日はオオロラビレッジというところで、
なんか遠くの方に何か見えてるなぐらいだったんだけど、
2日目はオオロラハントって言って、
オオロラを追いかけて車でずっと走ってくれて、
そういうツアーに入ってたんですけど、
それはね、やばかったです。
真下で上を見上げるとまず満点の星なんですけど、
その中に寒くなってくるとオオロラが現れてきて、
もう最後の方なんかグーングーン動いててた空が。
えー。
あれを見たら昔の人は、
龍が空で踊ってるみたいに見えるんじゃないかって思ったんですけど、
まあいいや、その話は置いといて。
それは楽しくなかったんですけど、
その後バンクーバー行って、その後ラスベガス行って、
展示会ですね、そこは仕事なんですけど、
を追え、帰ってきて、
まあ8日間の出張でね、結構ヘトヘトに疲れて帰ってきて、
その翌日に俺交通事故に会いまして、
あれこれユナさんに言ったっけ?
あの、サラッと。
サラッとか。
あ、そうだね。
えーって思いました。
あの、そうなんですよ。
翌日にクライアントさんのイベントに出席する予定が入ってて、
そこに向かう道中で、
フリーウェイで渋滞が始まるところの最高位で、
キューって止まったら後ろからボーンって突っ込まれたっていう、
まあ結構よくある感じの事故なんですけど、
運転してての事故ですね。
運転してて渋滞始まってキューって止まったら、
後ろのやつが止まれなくてボーンって。
もうバックミラーで見えてて、
あ、来るこいつと思った感じなんですけど。
怖い。
まあ、それはねちょっと事故なんで、
向こうの人もわざとじゃないからしょうがないんだが、
もうとにかくヘトヘトに疲れていたので、
はぁーっていう感じで。
そりゃそうだ。いろいろやらなきゃいけないし。
そう、イベントも行けなくなっちゃったし、
車ももう廃車なんですよ。
それで全損っていうか。
そんなレベルの突っ込みですか?
結構そうなんですよ。
えっ、そりゃ大変だ。
ポンじゃないんですね?
ポンじゃないですよ、もう。
ボーンって。
で、俺の車が吹っ飛んで隣の車にもボーンってまた当たってるみたいな感じ。
それはすごい勢い、衝撃。
体が心配ですけど。
体は、だから見えたので、
まあ多分備えたんですよね。
だからまあそんなにダメージなくて、
ただ疲れてたからもうめんどくせえのが嫌だと思っていろいろ。
まあポリスレポートをして保険会社に連絡をして、
でこっちはもう車ないと生活できないからすぐレンタカーを借りに行かないといけないしとか、
でも仕事もめちゃくちゃ溜まってるので、
とにかく忙しくてですね、疲れてたし、
ちょっと体調崩して、
人生初めての、なんだこれ、複備公園というやつになりまして、
地区のショーってやつですね。
この花の奥に海が溜まるとか、
パンと鼻水が死ぬほど止まんなくて、
なんだこれと風邪じゃねえぞと思って、
調べたら感染、ウイルス性の可能性があるから病院行ったほうがいいみたいな感じで病院行って、
行ったらそれですねって言われて、
で、薬もらいに行って鼻うがいをしなさいって言われて、
結構それが熱もってぼーっとしてるし、
頭痛いし、結構辛くて、その間にもレンタカー、
全損廃車が決まったので、保険会社が出すレンタカーが5日間しかなくて、
その間に新しい車を手配して、
そして新しい車を取りに行ったりとかもしなきゃいけなくて、
で、病院も行ったりして、
とにかくそういう大変だったよっていう話。
ボロボロになって。
いえんですよね。本当に車、廃車はショックだし、そもそも。
いやー、それは。
そうなんですよね。
本当にお疲れ様でした。
体が今、無事に元気そうにここからは見えるので、それが良かったです。
久しぶりに重なっていろいろなことが、本当にしんどいわ、これと思って。
この収録もね、ゆなさんにスケジュールをずらしてもらって、
いえいえいえ、全然。
ギリギリになっちゃったんですけどね。
はい。
そんな。
ただね、1点良かった点はね、本がめっちゃ読めたっていう。
ポジティブですね。
めっちゃ仕事できる状態じゃなかったので、頭動いてないけど。
でも本は読めたんだよね。
で、俺、一休さんに最近ハマっててさ、
またこの話は別にしたほうがいいかもしれないから。
子供の一休さんはみんな知ってるんだが、大人の一休さんってなかなか面白くてですね。
その本がね、たくさん読めたのが良かったなっていう。
ポジティブですね。
感想でございました。
さすがでございます。
そうだから、ちょっとね、大変なことが重なるときもありますが、いつかは晴れると思いますので、
ポジティブにいきましょうと。
ということで、じゃあお願いします。
手島里華さんの仕事の喜びと哲学
はい、毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回はJBreezeラジオ、エグゼクティブプロデューサーの手嶋理香さんにお話を伺っています。
今回は3回目のエピソードです。
はい、前回までがね、
理香さんがアナウンサーにたまたまの流れでなっていったという話とか、
朝原翔子の弁論を聞いたみたいな話もありましたけど、
今回は、仕事の掘り下げ、仕事の姿勢、
仕事哲学、そしてモチベーション、
ご家族の話なんかも出てきます。
それではお楽しみください。
はい。
はい、じゃあちょっと今から仕事の掘り下げをしていきたいんですが、
まずはベタに、今の仕事をしていて誇りに思う瞬間、一番嬉しい瞬間とはどんな時ですか?
嬉しい瞬間は、リスナーさんからの反応がある時ですね。
それどんな風にありますか?
例えばメッセージを送ってくださったりとか、
今は朝の番組、モーニングブリーズという番組をJBreezeラジオで放送しているんですけれども、
私、毎週月曜日の朝、担当しているんですね。
この放送中にXを使って、皆さんからのつぶやきも番組の放送中に募集していて、
私が喋ったことに対して即反応が見られるんですけれども。
それは生放送の醍醐味っちゃう醍醐味かもしれない。
そう、やっぱりつながれるっていうことは、
多分私基本的に寂しがり屋なのかもしれないですけれども、
こういうつながれる瞬間っていうのがやっぱり私の中では一番嬉しい瞬間で、
番組が終わった後とかでもメッセージいただいたりとか、
個別に自分の、私のXにメッセージを送ってくださったりとかする方がいて、
ラジオで紹介したことを実際にやってくださったりとか、
私の提案を受け入れてくださったりみたいな、
そんなまた反応があると、もうめちゃくちゃ嬉しくなっちゃいますね。
確かにね。
おすすめしたものを食べてみましたとか。
そうなんですよ。
おすすめした場所に行ってくれたとか、
イベントの紹介したら行ってきましたとか、これも最高ですね。
確かに嬉しいですよね。
僕多分確実に先ほど先々週から、
りかさんがおっしゃった口に貼るテープを買うと思います。
またフィードバックをお知らせします。
分かりました。よし、動かしたぞ。
確かにそういうの嬉しいですよね。
嬉しいですね。
なるほどね。
経営というか運営側としてはいかがですか?
今まではプレイヤーとしてやってられたけど、
今回は裏方をやっているわけですよね。
そうですね。結構やっぱり大変ですね。
いろんなことを考えないといけなかったりとか、
いろんなケアをしなくちゃいけなかったりとか、
雑物もありますし、想像以上に大変です。
でも楽しんでらっしゃるようには感じますけど。
じゃあちょっと今から次の質問に行きますけど、
あなたにとっての仕事哲学って何ですか?
ポリシーとか流儀とか。
私のポリシーは現場第一主義ですかね。
例えば今はインターネットがこれだけ発達しているので、
いろんな情報を簡単に家でというか携帯でも取ることが。
世界の裏側の情報まで届きますからね。
でも私の中で、
これはもう日本のラジオ局で働いている時からなんですけれど、
100分は1件にしかずという言葉がありますよね。
私は100件は1体件にしかずだと思っていて。
なるほど。
見たり聞いたりじゃなくて、
やっぱり自分が体験する、
例えば人に会う、その現場に行く、
そして何かを感じるっていうことが、
私はすごく大切だなと思っているし、
そうしないと伝えられないリアルな状況を。
なので、なるべく現場というか、
例えばイベントの会場だったらその情報を伝えるだけじゃなくて、
自分で実際に行ってみるとか、
行って話を聞くとか、
その空気感を体験するっていうことを、
昔から大切にしてます。
5巻というか、5巻以上の、第6巻もあったりしますしね。
かもしれないですね。
その場で感じるものって、
確かにな、100分は1件にしかずじゃなくて、
100件は1体件にしかず。
確かね。
人って会うとものすごいエネルギーを持っていて、相手の方も。
化学反応じゃないですけど、
私はすごくそれが大好きなんですね。
人に会うのが本当に大好きで、
そこからの何か生まれた新しいパワーだったり、
エネルギーみたいなものを感じるのが大好きで、
それによって自分のテンションを上げてもらえることとかってあるじゃないですか。
そう、だからもう本当体験もそうだし、
人に会うことも大好きなので、
これはもう一番大切にしたいことだなと思ってますね。
それは最初の日本放送さんの時にね、
報道の記者的な仕事もされてたっていうことで、
それはもちろん現場に行って、
朝原証拠さんに会ったという話もありましたけど、
そういうところから来てるんですかね、それは。
そうかもしれないですね。
裁判のニュースってテレビで見てると、
裁判所の駐車場からテレビの場合、
何々ですってマイクで伝えてるじゃないですか。
あと中身見れないから絵描いてあるやつでね。
そうそうそうそうそうです。
私も一視聴者としてそういうのを、
報道記者になる前は見てたんですけれど、
自分が実際裁判所に行ったら全然違うんですよ。
裁判所ってこうなってるんだって。
裁判傍聴する時ってこういう椅子に座るんだとか、
こんな雰囲気で奥の部屋から出てくるんだ被告はとか。
全てが感動で、
それを余すことなく伝えたいみたいな。
私もしゃべりがすごい好きなので。
でもそれはやっぱり行かないとわからないし、
行くと伝えたいことっていっぱいあるんだなっていう
発見が確かにあって、もしかしたらそうですね。
そこが現体験になってるのかもしれないですね。
でも本当まさに朝原翔子さんが
喋ってる声に癒しを感じたとか、
引き込まれたみたいな話があったけど、
まさにそれがそうですよね。
その場にいないと感じないことかもしれないし、
文面だけ読んでも朝原こう言ったとか言っても
絶対伝わらないですからね。
そうなんですよ。
確かにな。
それを大事に仕事してらっしゃるっていう感じなんですかね。
そうですね。
なのでよく、私今サンディエゴに住んでるんですけど、
カリフォルニアでも本当に南のエリアに住んでるんですけど、
だいたいロサンゼルスまで行くと
160キロくらいあるわけですよ。
そうですね、100マイルはあるので。
2時間近くかかるかな。
そうすると日本にいる皆さんに
160キロとか言われるんですけど、
私結構全然ドライブもすごい好きなので、
苦にならず、
遠かろうが何だろうが、
会える限りはいろんな人に会いたい、
現場に行きたいっていう感じでやってますね。
それね、僕もちょっと反省しつつっていうのもあるんですけど、
コロナ以降、Zoomが発達して
えらいこと楽になったので、
便利ですよね、確かにね。
今もZoomでやらしてもらってますけど、
なるべく僕も直で会って話す方が絶対楽しいし、
やっぱ熱も伝わるんで、
しなきゃなと思いつつ、
時間の問題とかね、いろいろあって。
でもできる限りのところでいいと思います。
Zoom便利ですもん。
便利ですよね。
便利です。
綺麗に撮れるしね。
まあでも、だんだんやっぱり
AIも発達してきているのもありますけど、
やっぱりこの生の人間の
AIには出せない価値を。
絶対出せないですよ。
何かしら形にしたいなとは思いますよね。
絶対出せないですよね、これだけは。
はい。
なかなか音声もね、
かなり発達して近くなってきてますけど。
そう、近くなってますけどね。
でもやっぱり違う。
感じるものは違いますよね。
ありがとうございます。
プロフェッショナルとしての姿勢とモチベーション
ちなみに、
りかさんって自分が喋った声とか番組って
聴き直したりしますか?
必ずします。
あ、そうなんだ。
必ず。
必ずします。
生放送であっても。
はい。絶対に。
録画しておいて、録音しておいて。
個人反省会を必ずします。
それはいつどういうタイミングでするんですか?
例えば朝の放送終わったら、
すぐに自分の音声を録音していたものをダウンロードして、
でも携帯に落として、
例えばその後車で移動しなくちゃいけない時とかに
自分も車の中で聴いたりとか、すぐしますね。
それは何を見ているというか。
自分の中でテンション大丈夫だったかなとか、
あとは例えばニュースを読んだ時に、
このニュースの読み方もっとこうした方がよかったなとか、
なるほど。
このBGM、このタイミングで乗ってった方が
もっとテンポ的に気持ちよかったのになとか、
この曲の選曲でよかったかなとか、
この話のまとめ方でよかったのかなとか、
でも全部ですね。
さすがやな。プロフェッショナルですね。
そんなことないです。
気になっちゃいますね。聴かないと。
じゃあ選曲とかもされるんですね。
そりゃそうか。
そりゃ大変だ。
やること一体だ。
僕はね、
編集とかで何回も自分のことは聞くんですけど、
配信された後にそんなに聞かないなと思って。
でもほら、編集されてる間に聞き込んでるから。
2回聞くんですけどね。
編集ともう1回コメント撮りっていうのがあって。
確かに感じることはありますけど。
すごいな。
芸能人の方とかの話聞くと、
自分の番組一切見ないという方結構多いじゃないですか。
いらっしゃいますよね。
それは人の考え方はそれぞれだと思いますけど。
面白いな。
じゃあちょっと次の質問。
今のあなたを引っ張るモチベーション、
ずっと心を支えてくれてるものは何ですか。
モチベーション。
いろいろありますけれど、
Cって言うと最近加わったのが、
去年、一昨年くらいから加わったのが、
息子にとってかっこいいお母さんでいたいっていう。
たまたまなんですけれど、
日本のラジオ局からレポートを入れてほしいという依頼を受けて、
今は携帯電話で簡単にレポートを入れられるんですよ。
レポートっていうのは声でこれこれこういうことがありましたっていう。
そうです。
日本のちょうど生放送している番組の中で、
私の携帯に日本のスタジオからつないでくれて、
今ロサンゼルスはこうなっていますっていう生レポートを電話しに、
向こうのスタジオの方としゃべりながら。
っていうことがあって、
私にとっては特別な仕事ではないというか、
普段の業務の一つだったんですけれど、
たまたまその時が週末で日曜日だったんですよ。
家族で車で出かけてたんですね。
その時間、車の中から中継をしたんですけれど、
その時に息子が隣に座ってじっと聞いてて、
おねがいだから静かにしててねみたいな感じで話を進めていて、
終わった後にうちの息子が本当にいつも、
私のことなんて絶対褒めない息子が、
母さんかっこいいねってつぶやいたんですよ。
え?今なんて言った?みたいな私としては。
もう2回も言わないよとか言って、
それが私の中ですごく嬉しくて、
それ以来結構息子って見てるんだな、いろんなこと。
いろんなこと感じてるんだなと思って、
その一言が出てきた時の印象を崩したくないなと思って、
頑張ってます。
でも15歳っていう年齢もね、
そろそろ社会人を意識し始める頃なのかな?
そうですね。
そうかもしれないですね。
いいね、かっこいいお母さん。
かっこいいお母さんでいたいなと。
特にアナウンスに関してやってるところは、
かっこいいママでいたいなって思います。
かっこいいママだと思います。
かっこ悪いとこいっぱいありますけど。
今話を聞きながら、
エリン・ブロコビッチという映画を思い出していた、
ジュリア・ローバーツの。
あれも確かお母さんで問題を解決しに行って、
車の中で、
あれ旦那さんとの会話だったかわからないけど、
急に泣き出すんですけど、
そのシーンを思い出しました。
かっこいいお母さんなんですよ。
そうでしたね、頑張ります。
じゃあずっと息子さんが支えてくれるんですね、
これからもね、そうなると。
そうですかね、頑張ります。
かっこいいお母さんでい続けてください。
じゃあ次の質問いきますが、
今のあなたを作ったルーツは何だと思いますか?
原点になっているようなもの?
何でしょうね、
人生で壁に当たることっていっぱいあって、
その時に、
結局自分を信じなくちゃいけないんだろうなって思うんですけれど、
それでもなって色々迷った時に、
毎回ふーって思うのが、
私の父は病気で亡くなっているんですけれど、
父が私が小さい頃いつも言ってたのが、
お前はできるから大丈夫だよっていう言葉を、
いつも声かけてくれていて、
なんとなくそれを言われていて、
無意識のうちに多分私の自信につながっていたみたいで、
言われている時はそんなにもう分かったよみたいな感じで返していたのが、
いざっていう時にその言葉がふーっと思い出されて、
そうだよね、お父さんできるよねみたいなことを思い出すんですよね。
だから今いろんなことにチャレンジしたりとか、
これってアメリカで暮らすことも最大のチャレンジですけれど、
何かあった時には、
いや大丈夫私は絶対にできるからっていう暗示みたいなものがあるので、
これが多分、この父の声でこれが生きている上で、
なんかすごい原点になっているのかな、
源になっているのかなって思いますね。
素敵なお話。
なんかそれってシーンを思い出したりもするんですか?
あの時ああいう顔でこういう風に言ってたなーみたいな。
それも思い出しますね。
あの父も60で亡くなったんですよ。
すごい早かったので、
仕事を始めてすぐぐらい、すぐでもないか、
だったので、仕事でスタックした時とかの相談とかに乗ってもらいたかったな、いろいろと。
まあきっとそれでも最終的には、
お母さんができるからで収められちゃうのかなと思いながらも、
でもやっぱり多分きっと今相談に乗ってもらったら、
きっと前向きに答えてくれるんだろうなとか、
その時の父の表情なんかを思い出しながら考えることはありますね。
お父さんどんな仕事されてたんですか?
父は自営業でやってました。
アルミのいろいろ製造販売ですとか、
そういうことを手掛ける自営の会社をやっていたんですけれども。
りかさんはご兄弟は?
兄がいます。
あ、そうなんですね。じゃあ妹さんで。
いやー嬉しいっていうか、そういう支えが本当にありがたいなってね。
ふとした言葉って結構残ってたりしますよね。
逆もしかりで、たぶん人の
え、そんなこと言ったっけ?みたいなことが残ってたりするパターンありますよね。
ありますね。
仕事柄やっぱり言葉を選ぶのってすごく大切だなっていうところは日々気をつけていて、
それは親だけじゃなくて家族に対してもで、
特に息子やっぱり父の言葉が私にとって印象に残っているので、
息子に対しての言葉もやっぱり私は個人的にものすごく気をつけていて、
例えば日本人って、
例えば第三者に息子さんってなんかすごいですねなんとかなんとかでって言われると、
日本人の親って、いえいえいえうちの息子なんてもうほんと家ではだらしなくってみたいに言うじゃないですか。
母則とか言いますしね。
私あんまりそれが好きじゃなくて、
そうなんですよ。うちは家でもこうこうこうで。
ちっちゃい頃うちの母がそういう母で、日本人ってみんなそうなんですけれど、
家で褒めてるのに、
しないとってことだけど、しがちですよね。
なんで家で褒めてるのに他の人にすごいねって言われたら、
いやうちの娘なんてって言うの?ってすごい疑問に思ってたんですよ。子供ながらに。
そのなんか矛盾が嫌だなと思ってたので、
私はもう絶対息子の前で息子が褒められたらもううちの息子最高なんですってみんな嫌な顔しながら聞くかなと思ってても、
言うし、そう、なんかほんと言葉の端々に気をつけるっていうのはやってます家で。
ねえほんと力持ってますよね。
音楽もしっかりですけど言葉も力持ってるなと思いますよねそういう意味では。
でもじゃあお父さんはその周りの人にもうちの娘すごいでしょって言ってくれてたのかな。
言ってくれてました。
できる子だよって。
それは嬉しいですね。
親戚とか父の友達とかに会うと、
いやりかちゃんの話はお父さんから聞いてるよみたいな感じで。
自慢の娘だったよね。
日本放送がうちの父大好きだったらしくて知らなかったんですけど、
日本放送を買った時に一番喜んでたのはうちの父で。
いや親孝行だわ。
本当に日本放送って入社式の日に家族を招待してくれるんですよ会社が。
めちゃくちゃ嬉しいっすね。
幹部の方と一緒に式典に参加した後に昼食食べるんですけれども、
カメ&アンコウさんってすっごい古いんですけど、
亀渕さんっていう方がいらっしゃってすごい有名な社員アナウンサーでもうトップの方とたまたまテーブルが一緒だったんですけど、
うちの父とかも本当に喜んでて聞いてましたみたいな。
そんなこともありましたね。
素敵な親孝行されてらっしゃいますね。
だといいんですが。
じゃあもう一個質問をして、
仕事や人生の中で今までにした最良の意思決定は何だと思いますか。
日本放送の入社を選んだことです。
さっきの話にもお父さんにも親孝行できたし。
これがなかったらその後のアナウンサー人生はなかったので。
結構いろんなことを学べたというか教えてくれたなっていう感じですか。
あとは一応日本で一番大きなAMラジオ局に入社できたっていうのは本当にラッキーなことで。
やっぱり日本放送でアナウンサーで入りましたっていうと、
ああそうなんだっていうかある程度この人アナウンサー能力あるんだなっていう風に思っていただけたので次の東京FMにも転職できて。
さらにその後もJウェーブに行けて、こちらに来ても日本放送っていうと知っている方ではラジオ局ですねみたいに言ってもらえて。
キャリアを説明しなくてもその一言で納得してもらえるっていうすごいな日本放送って改めて外から見ても感じますし。
そこでのもがきがあったからこそ次に東京FMに移ってまたそこでいろいろアナウンサー経験を詰めたことが今の私のすごくいい経験につながってきているので。
本当ここで日本放送の入社を選ばなかったら今の私は本当にないですしどうなってたかわからないですけれど。
そこで本当選んでいただいてなんですけれどもね。
よかったなと思います。
日本放送入社と面接のエピソード
これでも倍率多分めちゃくちゃ高いじゃないですか。
何百人のうちの何千人のうちの一人なの?
2400人で2人選ばれたって聞きました。
1200分の1ですね。
それって客観的に今振り返って梨花さんが何で選ばれたんだと思いますか?
えっと、え?って言われるかもしれませんけれどたまたまだと思います。
たまたまだと思いました。
前の年とかその2年ぐらい前とかに私みたいなキャラがいなかったからだと思います。
同じキャラが前の年で受かってたら私にいくらアナウンス能力があっても受かってないと思うんで。
たまたまその前の年とかその2年ぐらい前の年に私みたいなキャラクターがいなかったからだと思います。
本当に本当に。
何回面接やったんですか?
すごい数あります。7回とか8回とか。
それでもたまたまはないんじゃないのかと思うけど。
どうなんでしょうね。
何かしらでも何か光るものがあったはずですけど、それを見抜いたっていう。
だって他の人はね、そのなんとかアカデミーとかトレーニング通りで、その喋る実技みたいなのもあるわけですよね。
ありました。すっごいいっぱいありました。
たぶんその習ってるトレーニング受けてた人とか上手な人もたくさんいただろうし。
なんのこの人間力の何かだとは思うんですけど。
でもちょっと変な質問しますけど、りかさんの中で一番この自分が得意というか能力が高いなというものって。
もちろん喋りとかはそういうのだと思うんですけど、どんなとこだと思います?
初対面の人とでも楽しく明るい雰囲気を作れるっていうところですかね。
それが面接の時点でもあんまり緊張とかもしないってことなのかな。
いやどうなんでしょうね。やっぱり最終面接の時とかもガチガチでしたけど、その前の面接とかではどう。
でも重役面接の時に、最終面接の前に重役面接があるんですけれど、日本放送とAMとFMの違いを言ってくださいみたいな質問されて。
難しいな。何となくわかるけど、言葉にするのは難しそうだな。
そう、それを結構コアモテの方に、営業のトップの方だったんですけど、でも後でわかって。
その方に、じゃあね君AMとFMの違いってどんなところ?って聞かれて。
ふと、FMはスーツみたいな感じです。宣伝されている感じ。
で、AMは洋服に例えると、捨ててこですかねって。
そうなの?
そう、なんとなくその要は、チャブ大なイメージAMって。ガチャガチャしてて庶民的。
で、FMはどちらかっていうと、音もほらFMだし、サウンドも綺麗だし、綺麗なイメージっていう意味で。
かっこよく仕上げてある感じ。
洋服に例えると、宣伝されたスーツがFMで、AMは捨ててこですかねって言ったら大爆笑で。
言った瞬間にヤバッと思ったんですけど、君面白いこと言うねみたいな。
それはインパクトあるかも。
って言われたのが、今でも覚えてる。
終わった瞬間にやっちゃったと思って、なんかすっごい暗くなってたんですけど、その日の夜にその総務の方からお電話いただいて、
シェイフだったみたいな。
合格しましたって。
次に進んでくださいみたいな。
通過しましたね、すごいな。
それは確かに面白いなって思いますね。
そうですかね。
だって20歳、21ぐらいの頃ですよね。
そうですね、21、22ですね。
素敵やな。
何の話してたか忘れちゃった。
一試決定のとこだね。
日本放送を選んだことが良かったという話でしたね。
今でもこれ帰ったら遊びに行けたりとかできるんですかね。
してますしてます。
同期とかともずっと会ってますし、
当時私に連絡をしてくださった総務の方と今でもずっとつながっていて、
2年前はロサンゼルスに遊びに来てくれて、
一緒に2人でユニバーサルスタジオとか行ったりとかしてつながってます。
良い関係ですね、それはね。
昔はガーだったよなみたいな話をするのも楽しいしね。
ありがたいですね。
こんなに成長されてとか、自分のラジオ機構を持たれてっていう話も嬉しいでしょうね。
そうですね、みんなに助けてもらってます。
いやー素敵なお話ありがとうございます。
じゃあちょっとそろそろ終盤、今からちょっと未来を意識したお話を伺いたいんですけども。
はい。
はい、ということで。
あのでもりかさん、なるべくしてアナウンサーになったなーってちょっと思っちゃいました。
今回聞いて。
なるほど。
たまたまって本人はね、ご本人はおっしゃってますけど。
うん。
確かになんか天性な感じだよね。
努力してめちゃくちゃ努力してなんとかなりましたって感じじゃなくて、もともとその才能があった感じがありますよね。
あとまあそのね、今回だけじゃなくて、これまでもネタ探しをしてるとか毎日いろいろアンテナを張ってるって話とかも。
なんかそういうことが自然にできるっていうのも含めて、こう天性というか性格とかも含めて。
そう、もちろん努力はしてらっしゃるんだけど、それを多分苦に感じてないというかなんていうんですかね。
そうそうそう。
楽しんでらっしゃる感じをしますよね。
なんかね。
面接の話とかも。
あー。
あーこれ受かる人かもってちょっとなんか勝手すごいなんかすごい後輩のくせにあの上からなんですけど。
うわーこういう人って受かりますよねっていう感じ。
そうそうそう。
就職活動してた身としては。
ねー。
いやでもさこれ俺2400人中の2人だよ。
どんな倍率よこれ。
あーそうですねー。やっぱ放送局は。
ねー。やっぱ人気でしたし今も人気。
それぐらいなの?倍率の中をくぐり抜けてきた人ですか?
倍率とか聞いたことないですけど、まあどうなんですかね。でもテレビのアナウンサーもやっぱりこう。
そりゃいっぱいいるよねなりたい人がね。
採用される人数がやっぱりどうしても少ないので普通の。
あーそういうことね。
あのー就職活動よりも。
まあ一般企業って100人採用されたりとか。
そうだね。
20人採用されたりとかありますけど。
はいはいはい。
アナウンサーって1人とか2人とかなんで。
本当に逸材じゃないとダメだね。
いやー。
なんと光るものがないと。
まあそれがね、誤縁っていうのもありますしね。
まありかさんもおっしゃってましたけど。
相性とか誤縁っていうのももちろんあるから。
それはそうかも。
でもやっぱりその面接官とかその会社にとってはその人が光るものを持ってて。
りかさんと働きたいと思ったからこうなってるんですけど。
ねー面白い話だったよね。
そのAMとFMの違いはっていう。
私それを普通に。
スーツとチャブ台じゃない。
スーツとステテコ。
ステテコ。
面白いよね。
面白いなと思いました。
「現場第一主義」への共感と息子への思い
いやーでもなんつーんだろうね。
やっぱ取り繕わないとかなんていうかな。
表面上でごまかさないというか。
結構真正面から素で勝負してる感じがあるし。
まあなんか現場第一主義みたいな話もしてましたけど。
なんつってたっけその100。
100は一件にしかず。
100件は一体件にしかず。
はい。
でしたね。
それそれそれ。
それの話もなんかその。
本質を大事にするというか。
そういう印象がありますね。
ずっとそのなんか人柄にもそれが現れているような気はしますけど。
はい。
私これ大賛成というか大共感で。
私も結構このタイプで。
アナウンサーって本当にいろんなタイプがいると思うんですけど。
私もこのタイプで。
このタイプっていうのは。
とにかく人に会いたい。
とにかく現場を見たい。
行きたいそこに。
っていうタイプで。
そうなのね。
これって結構コスパが悪いんですよ。
時間も使うしね。
移動しなきゃいけないしね。
もちろん放送のことだけ考えると。
テレビとかラジオで紹介するのって本当に数分とかだったりするじゃないですか。
何なら下手したら数秒っていう時もあるよね。
そう数秒。
そのためにわざわざ電車に乗ったりとかして行って。
ちょっと時間待ったりして。
すごくコスパが悪いんですけど。
やっぱりでも全然違うんですよね。
この自分が言葉に載せる時の気持ちとか。
表現の仕方も変わるだろうし。
ちゃんと血肉になってるって感じなのかな。
その一つの取材が自分にとってもすごく大きなものになる経験として。
法律よく仕事したい人からしたら、そんなの無駄無駄って思う人もいるとは思うし。
その考え方もありだとは思うけど。
私はすごく大賛成で。
このタイプで私も仕事をしてきたし。
こういうリカさんのようなアナウンサーの方がこうやって言ってくださると。
よかった、私の考え方もこれもそうだよなって思います。
素晴らしいですね。
だからすごく嬉しかったです。
こうやってパワフルに活動されてる方がそうやっておっしゃってたので。
息子さんの話もよかったけどね。
かっこいいお母さんでいたいっていうね。
いいですね。
間違いなくね、男の子はお母さん大好きですから。
そうですか。
と思いますけどね。
うちのお母さんはかっこいいっていうか、やっぱ大好きですよ。
これでもね、どうあがいても亡くならないし心配しなくてもいいと。
ずっとかっこいいと思いますけど。
まあそうですよね。
あとお父さんの話もよかったね。
りかさんのお父さんの話ね。
もう亡くなってしまったということでしたけど、
アメリカの卒業式と面接エピソード
お前はできるから大丈夫だよっていう言葉を残してくれたっていうか。
いつも思い出すっていうふうにおっしゃってましたか。
素敵なエピソードだよね。
あとそうか、日本放送も大好きで。
入社式の話とかもめちゃくちゃ嬉しいだろうなと想像ができるんですよね。
そんなことをするの、今の会社っていうか、
親御さんを入社式に呼ぶなんてことあるのか。
私が入社した会社はなかったですけど。
普通ないよね。すごいよね、なんかそれ。
でも本当にイメージで、日本放送、富士テレビの話もされてましたけど。
まあ親会社ですよね、今は。
富士テレビの入社式とかって結構話題になるイメージがあって、
アーティストの方が来て演奏して。
盛大にやるんだね。
はいってイメージがあって、親御さん達もいるのかなみたいな想像はしてました。
じゃあ結構本当にもう一大エンターテイメントというかイベントになっちゃうんだね。
きっと、まあそらそうか、芸能界にもつながってるもんな。
でもすごい親孝行でいいですよね、なんか。
ね、めちゃくちゃ親孝行だよね、それは。
いやー本当にいいお話が聞けましたが、まだまだ続きまして。
最後ですよ、次最後ですよ、でも。
そうなんです、次はまあ最終回なんですけど、
例によってあれですよね、未来を意識したお話だったり、
まあ僕は楽しみにしてるんですけど、あなたの幸せって何ですかっていう質問とかね。
さすがやなという答えをいただいております。
はい。
はい、では次回も楽しみにしております。
リアルアメリカ情報。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
お願いします。
なんと私、来週大学院を卒業します。
おめでとうございます。
あの放送の翌週ですね。
あーそういうことね。
5月の23日が卒業式でございます。
23日?
はい。
じゃあこれ多分あれだな、翌日だな。
配信予定は22日なんで。
一週前じゃないですか。
あごめん15日だ、ごめん。
じゃあ翌週ですね。
そうそうそうなんですよ。
ということで、ついさっきアメリカの大学生が卒業式で着る黒いガウンみたいなやつと帽子。
マントみたいな四角い帽子ね。
受け取ってきたんですよ。
マジで?
今日受け取りに行かなきゃいけない日で。
何色?ちなみに。
黒ですよ、マントは。
黒なんだ、黒って決まってるの?
そうです、全員黒でした。
黒のマントみたいなガウンに黒い帽子があって、大学のカラーの紐みたいな。
しっぽみたいなやつね。
しっぽみたいなやつが帽子について、首からストールみたいな、わかります?こういう。
あーたすきみたいなやつね。
たすきみたいなサテン生地のちょっと光る感じの。
はいはいはい、テラテラしたやつね。
それが大学院とか大学のカラーとか。
それは何色なの?
私は黄色と緑です。
黄色と緑のなんかこう、こういうたすきみたいなのを首からかけて、ここになんか2026みたいな。
ユニバーシティオブサンフランシスコでUSFって書いてあったりとかして、っていうのをもらってきたんです。
かっこいいんやんけ。
広げてみたんですけど、どうやって着たらいいかわからないっていう。
ほんと。
これどうなってるんだって思って。
あーそう。
でもなんか、これどうやって着たらいいかわからないと思うけれども、
当日式典の前に着させてくれる人がいるので、安心して持ってきてくださいって言われました。
あーそうなんだね。
じゃあみんな多分、どうやって着るんだこれって思ってるわけね。
でも私は大学院なので、基本的にアメリカ人がクラスメイトなんで、みんな一回大学とかで経験してるはずなんですよ。
あーそういうことね。なんなら高校生はしないっけ。
なんかね、あるみたいですよ。高校とかでも、ベガリアって言ってたんですよ、私は今日。
ベガリアって言われて、取りに行くの。
家の前が俺高校でさ、なんかやってる気にすんだよな、卒業式の時に。そういうの着てる気にすんだよな。
なんか正式な、なんていうんですか。
まあだから日本だったら、あ、違う、日本の大学卒業式はそんなの着ないっけ。
まあ袴着る子とかもいますけど、大学だと。着物、ふりそでの上からこう袴履いて、って人もいますけど。
それのようなポジションってことですよね。
でも全員に配られるので、袴とかは自分が着たいなら着て来てください、みたいな感じですけど。
みんなもらえるので、みんなこう一斉に黒いがん着て、帽子かぶって、で卒業式に入っていくみたいな。
ホールの中に入っていくみたいな感じで。
いやいいですね、なんかアメリカっぽいね。
初めてだから、おーアメリカの大学だーとか思って。
そうなんですよ。
いやそれも親孝行じゃないですか、親御さんの意識をね。
いやいやいや。
それで最後みんなでパーンって空に投げるんでしょ、これを、帽子を。
本当にやるんですかね、って今。
やるんじゃない?
まだ疑ってるんですけど。
やるんじゃないの、それは。
ですかね。
イメージとしては。
あ、いいなあ、それ。
ちょうど卒業シーズンなので、5月、6月の頭にかけて。
各地でそういう姿が見られるかもしれないですね。
結構こう、その街の象徴的な建物の前で、この黒いガウンを羽織って写真撮ったりとかする学生さんとかもいらっしゃるから。
なんか道端でお花売ってる変な人が来たりとかもありますし。
そろそろそういう姿がアメリカの中だったら、街のあちらこちらで見られるシーズンなのではないかなと思って。
なるほどですね。
日本は3月が卒業シーズンだけど、アメリカは5月、6月が一番多いってことだよね。
他の月もあるけど。
基本的にはそうですよね、5月、6月ぐらいですよね。
で、9月が新学期みたいな。新学期というか、新しい学期?年度?
そうですね、バックツースクールだから、そう、新年度だね。
それ、ちょっと写真見たいな、ユヌさんの。
皆さんに公開できるなら。
はい、もちろんです。撮ったらお送りしますね。
楽しみにしております。
ちゃんとガウンが着られてるかどうか楽しみにしててください。
パーって空に帽子を投げて、瞬間の絵が見たいけど。
そんなものは撮れるんでしょうか。
ちょっとトライしてみたいと思いますが。
カメラマンはそこを狙うんじゃないのか、フォトグラファーの人は。
ちょっとみんなで一緒に投げて、3,2,1ってバーってやるんじゃないのか。
あるんですかね、そんなものは。
私もわかんないです。結構、大学院なので。
そんなに大学生みたいにみんながすごいキャッキャしてないんですよ。
結構大人もいるので。
私はだから盛り上がるのかなとか、ちょっと不安な部分もあるんですけど。
いいね。
でも自分は、ああいうアメリカの大学生みたいな卒業式が初めてなので、すごい楽しみで、ちょっとドキドキしながら。
じゃあまたその、卒業式のお話もまた楽しみにしておりますので。
ぜひ写真を送ってね。
という、今日は本当に私のリアルなアメリカ情報でございました。
質問コーナーです。
はい、りかさんのお話なにかって、今日は質問はですね。
面接のお話がなかなか印象的だったけど、なんか面接でのエピソードトークをしてみたいなと思いまして。
なんか、よなさん、面接といえば、でも面接で何回したことあるかな、今までに。
何回したことある?
えー。
でもその就活のときだけか?
そうですね、就職活動。就職活動ですね。しかないですね、面接って。
そりゃそうか、そういうもんか。てか俺は就職活動すらしてないんで、バイトの面接しかないんですけど。
あー、はいはい。
なんか、じゃあちょっとこれもよなさんの時間をあげるとして、僕の話を先にすると、バイトの面接って結構適当なイメージがあってさ。
はい。
で、俺、かなり適当な人間だったというのもありまして、アメリカに来てからなんですけど、寿司屋のバイトの面接に、短パンでスケボーで行ったことがありまして。
で、それでも俺、合格して、合格というか採用されて、で、そのときのマネージャーも、今でも付き合いがあるんですけど、お前スケボーで来てたよなってよく言われるっていう話です。
未だに?
未だに。
まあでも、なんかそれでも受け入れてくれたんだなって。今は僕も、僕もだから前職では、一応営業部長とかで、この面接する立場にはなりましたけど、そんなときにスケボーで来たらアホかって思うんで。
なんでこの人、俺を採用したんだろうって思うんですけど。
アメリカとかだったら受け入れられそうな気もしちゃいますけどね。
でもね、マジで本当に俺も、なめてたわけじゃなくて、ただの移動手段だったんだよね、本当にスケボーは。
だから別になんかそういう、まあでも短パンで行くのもどうかと思うけど。
はい、そんなエピソードになるんですけど、たまに思い出して、そのね、マネージャーとも喋るのも面白いなっていう話になってますが。
それはいいですね。
なんかありますか? ゆうなさん、面接の思い出。
面接はたくさんあるんですけど、やっぱり大学生のときにアナウンサーになるために就職活動をするときにたくさん面接は受けて。
たくさんって言うと、何社ぐらい?
でも会社で言うと、私は12個ぐらいかな。
そっか、1個の会社でも何回もやるのか。
アナウンサーになりたいっていう子はやっぱりすごく狭きもんなので、全国各地受けると本当に50社受けました、みたいなことがもういますので。
私は結構早く内定をいただけて、ラッキーなタイプだったんですけど、それでも10社ぐらいは受けたので。
もちろん一時で落ちる面接もありましたし、
各3次面接ぐらいまで行ったとしたら30ぐらいは受けてますよね。
そんなに受けてないと思いますけど。
でもやっぱりアナウンサーの面接で珍しが特徴的なのは、カメラテストっていうのがあるんですよ。
だいたい一時面接、二次面接くらいまでが終わると。
そりゃそうだよな。テレビに映るときにどうやって映るかということですよね。
そうなんですよ。だいたい二次面接か三次面接ぐらいが終わって、残りの候補者が10人から20人くらいになったときに結構行われるんですけど。
どういうふうに行われるの、それは。
本当に様々なんですけど。
面接カメラテストを行いますって言われて。
じゃあうすいさんは何月何日の12時からですみたいな。
普通に面接しに行くような感じで会社に行くんですね。
スタジオの前まで行って、ここでちょっとお待ちくださいって言って。
そしたらガチャって開いて、どうぞ中を入りくださいって言って。
スタジオの中入るんですね。もうそこから撮られてるんですよ。
撮影されてるんです。歩き方からも撮影されてます。
で、開くとスタジオが開いて、例えばわかりやすい、私日本テレビのスタジオに入ったときにジップっていう朝の情報番組のスタジオでやったんですね。
本番用のとこでやるんだ。
そうです。わあ本物のスタジオだって思うわけですよ。
そうだよね。
おーって思うわけですよ。で、スタジオのど真ん中に一人で立たされて、あのライトパーンって浴びて、前に大きいカメラ3台ぐらいあるんですよ。
本番さながらなんだね、そこは。
はい。何なら本番よりも自分しかいないので、広いスタジオに。
あー、結構緊張するわね。
で、まあいろんなパターンがありますけど、よくあるのはそこに本物のアナウンサーの方が一人いらっしゃって、
では、うすいぎゅなさん、カメラテスト始めます、みたいな。
で、ありがちなのは紙を渡されて、これがニュース原稿です。
カメラに向かって読んでください、とか。
それが終わった後に、じゃあ続いて手前にありますモニターをご覧ください。
今から映像が流れますので、映像が途切れるまで実況してください、とか言われるんですよ。
えー。すごいね、それ緊張するわ、それは。
ただただ川にアヒルが流れてきたり、ボートが流れてきたりっていうのをただただ実況するとか。
あ、でもどういうテンションでやるの、それ。
なんか古滝道みたいに、川にアヒルがー、みたいな感じでやるのか、川が流れております、みたいな感じなの。
もうそれはだから、そこに個性が出るってことなんですよ。
そりゃそうか。
で、何も起きないところにどう言葉を紡げるかとか。
それめっちゃ面接感やりてえなあ。
その時の表情とか、多分なんかいろんなこと見られてるし、正解もないですし。
挙動ってないかとかね、こう、あるだろうね、いろいろ見られてるわね、そりゃね。
挙動ってるのが可愛かったら、それも合格かもしれないですし。
確かに。
そうなんですよ。だから正解がないので、いまだに何がいいのかわからないんですけど、私も。
でも本当にいろんなパターンで、カメラの前で、なんか一問一答させられたりとか。
なんかカメラの前で、なんか、あの、特技はありますか?みたいな。
例えば、私は違いますけど、例えばモノマネですとか、例えば言った場合は、じゃあやってみてくださいとか言われるんですよ。
無茶ぶりにどう対応するかとか。
まあね、アナウンサーの方でもね、そういうちょっといきなり振られてる時とかあるもんね。
そうなんですよ。
で、タジタジとしてたらちょっとあれだもんね。
そういう時にこの子ってどんな表情をするのかなとか、っていうことだと思うんですけど。
これはすごく変わった面接というかテストですよね。
面接か、めっちゃやりてえな、それ。
楽しそうですよね。
絶対楽しいよね。
でもやっぱりね、自分が合格した会社。
まあ、自分が結局所属した静岡第一テレビでは、私はそういうカメラテストとか全部合格して、内定をいただいて入社に至ったわけなので。
振り返りっていうのはその会社でしかできないんですけど。
カメラテストあれはやりすぎじゃないですか、とかって。
私も上司と仲良くなってからそういう話したことあるんですけど。
みんな楽しみにしてんだろうな、それ。
面白かったよな、と。
うすいはさ、あれが良かったんだよ、とか言って。
本当にそこが評価されたのかわかんないですけど。
なんかやっぱり、個性が出るんだろうな、それで覚えてくれるんだろうな、と思って。
そこがインパクトがあるとないとね、忘れられちゃったりするもんね。
それがやっぱり、アナウンサー試験の珍しい面接かもしれないです。
なかなか修羅場をくぐってきてますね。
修羅場というか。
そこだって倍率も高くて。
何かやっぱり、夕菜さんに光るものがあるんですね。
会社と相性が良かったってところかもしれない。
それぞれ良さはありますからね。
確かに相性が良かったというのは、確かにそういう面も大きいよね。
そう思います。
素敵なエピソードを持ってますね。
いやいやいやいや。
いやいや、そんな。
そんなリカさんのね、
リカさんの面接の裏話も聞けますね、本編では。
面白かったですよね。
ということで、本編は、
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本週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それでは、また来週です。
じゃあね。
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