営業職の方はもちろん、顧客・上司・部下・家族など「信頼関係を構築し、物事を良い方向に進めていきたい」すべてのビジネスパーソンへ。
大企業から中小企業まで、法人営業歴20年「ザ法人営業」による、ここでしか話せない体験談、培った人脈で聞いた裏話、日々の気づきや発見を書き留めた"秘密のメモ帳”を配信します。
綺麗な理論だけではない、泥臭い人間理解や組織論も交えた約5分間。
営業現場やマネジメントで役立つTipsやノウハウはもちろん、皆さんの活力になる話をお届けします。
毎日の仕事に効く「視点」と「元気」をチャージしてください。
【パーソナリティ】
Koichi Sugimoto / 世界を豊かにするザ法人営業
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③他のPodcast番組
「40's Biz tlak」(Koichi and Daisuke)
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番組の魅力・推薦
#220 お客様から返事が来ないシンプルな理由。単純に社内共有してないだけかも?
「社内で検討します」と言われたのに、案件が止まって返事が来ない。営業なら誰もが経験する"あるある"。その原因、実は提案内容ではなく、担当者が社内で共有するのを「面倒くさがっただけ」かもしれません。人間の特性に注目して、シンプルな対策を打つだけで反応率は変わることが多いです。対処案やそのポイントも含めて具体的に解説しているので、ぜひ聴いてください。フォローもお忘れなく!
#219 「検討伺い」の連発より、一本の有益な提案やコンテンツ
今回のテーマは「顧客アプローチは数も大事だけど、中身を磨くことを忘れてはいけない」というものです。「検討状況はいかがですか?」を連発する行動量を頑張りすぎてても、お客様には迷惑かもしれません。刺さる提案やコンテンツなら、ちゃんとお客様からは返事が来るものです。本日そういう体験をいたしましたので、ぜひ聞いてください。フォローもよろしくお願いいたします。
#218 【雑談】展示会の出展社側として「困るお客様」
本日は緩く雑談させてください。前回、展示会営業についてお話ししましたが、出展者として対応するとき「困るお客様」というのも正直いらっしゃいます。どんな人が困るか、最近感じたことをお話ししたいと思います。お暇なときに、ぜひ聴いてください。
#217 展示会営業で大切なことを「展示会できるくん」(笑)というサービスに教えてもらった話
実は先日の展示会では、別会社の方にお手伝いをしてもらいました。その展示会代行をまるっと引き受けるサービス名「展示会できるくん」という名前なんですが(笑)この展示会営業の方たちがとてもすごくて感銘を受けたんですよね。なので、ちょっと勝手にご紹介します。展示会で営業をされてる方はぜひ聴いてください。フォローもお忘れなく!(以下にご紹介のリンクを貼っておきますね)◾️展示会できるくんhttps://kaboot-exhibition.studio.site/#feature
#216 子供にご飯を早く食べてほしいとき、言い方は子供の数だけある。仕事でも同じ。
私には3人の子供がいるんですが、4歳の子には「弟くんが食べ終わっちゃうよ」、2歳の子には「パパが食べちゃおうかな」と伝えると急いで食べ始めます。同じ"ご飯を食べてほしい"でも、効くスイッチは子どもの数だけ違います。今日は日々の子育て中のネタから、部下マネジメントと法人営業に共通する「平等と画一は違う」という話をしています。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします。
#215 子育てしてて思う「待てない親、待てない上司」
「早く!」とつい手を出してしまう——子どもの靴ひもを結んでやるのと、部下の資料を巻き取って自分で直すのは、実は同じ構造です。土日の緩い回として、"待てない親"の話から、マネジメントで一番むずかしい「待つ」技術について、ゆるく話します。手を出すのは相手のためか、それとも自分の不安のためか。放置とは違う"見守る覚悟"の話ですね。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします。
#214 展示会「マーケティング・セールスWorld」出展の感想。あと最近良かった出展イベント
2026年7月8日から10日まで、3日間参加した展示会「マーケティングセールスworld」の手応えから、"良い展示会"に共通する秘密を語ります。(来場者も決裁者の参加も多くてとても満足でしたね)また、最近で出展して良かった展示会やイベントについて、追加で2つほどお話ししたいと思います。リアル接点の価値と、出展先の選び方について、約10分でお話しします。聴いてください。フォローもよろしくお願いいたします。
#213 メールは内容よりも速さ。丁寧さは後から足せる。
メールについて、みなさん何となく「丁寧に書かなきゃ」と思って後回しにしていませんか? 今回の結論は、内容より"速さ"。超早い雑なメールは、翌日の完璧なメールにむしろ勝つんじゃないか?というお話をします。理由は、熱量は"鮮度"だから。丁寧さは後から足せても、速さだけは二度と取り戻せない。とはいえ「速く書けない」ことも多いので、速さは根性ではなく仕組みで出す3つの方法を参考までにご紹介します。ぜひきいてください。フォローをお忘れなく。
#212 顧客の「検討します」を本当に検討してもらうために
「持ち帰って検討します」──いい返事に聞こえて、実は案件が冷め始める合図です。検討は持ち帰った瞬間から熱が抜けていく。そして実は、お客様は検討どころか社内共有すらしてくれてなかったりするわけです。今回は、その場で本当に検討して貰うようにするためのTipsを話します。これをやると相手は"社内で味方になる共犯者"に変わります。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします。
#211 見積りは3案考えて出してみるのが良い話
見積もりを出して欲しいとお客様から依頼された時、渾身の1案を練って出していませんか? 練りに練った"完璧な1案"は、相手の頭の中を「やるか・やらないか」の二択に固定してしまい、決断が難しく、断りもしやすい形になってしまいます。この解決策は、要件がきっちり定まっているとき以外は、見積もりを"3案"考えて提示するだけです。商談が「買うか買わないか」から「どれを選ぶか」になっており、(あれ、いつの間にか買う前提になっているぞ?)となるんですね(笑)20年の現場感覚から来るお話しですが、ぜひ聴いてください。フォローもお忘れなく!
#210 明日から使える、顧客の本音を引き出すためのTips
顧客の本音、どうすれば聞けるのか。「どんな質問をするか」に頭を悩ませていることが多い気がするんです。でもそれを考えるよりも大切なのは"シチュエーション"です。今回は、本音が出やすいシチュエーションの作り方と、質問以上に大事な"切り出し方"の大切さについてお話しします。顧客のコンペで自社はどうなのか、なぜうちは失注したのか、色々なシーンで明日から実践できるTipsをお聞きください。フォローもよろしくお願いいたします。
#209 「役者の卵は、いい営業になる」— 昼はテレアポと商談、夜は舞台の稽古をする人たちから学んだこと
先日参加したマーケティングWeekで、ある出展者から「うちは役者さんが昼バイトで営業をやってるんですよ」「うちの営業組織はそういう人たちで構成されています」という面白い話を聞きました。テレアポ、電話受付、展示会の呼び込み。実は俳優や役者の卵は営業に向いているんじゃないか?という気づき。その理由について3つ挙げてお話しさせていただきました。 営業の本質を考える上で大切なことを話しましたがので、ぜひ聴いてください。フォローもお忘れなく!
#208 美味しいお店の探し方は、ビジネスの本質に通じる
美味しいお店、どうやって探していますか? 雑誌、Googleの星、いろいろありますが、私の結論は「感性の近い、信頼できる人に聞くのが一番」ではないかと。そして今回は、「よだれ鶏」が美味しいお店から始まって、"芋づる式"に広がっていった話が営業の人脈づくりとまったく同じ構造だという話をします。また、具体的にオススメお店が数店舗出てきますので、ぜひ聴いてください!フォローもお願いします。
#207 セールス職"奪い合い"の時代が到来!?なぜ今、営業が採用できないのか
「営業が採れない」――今、スタートアップから大企業まで、あちこちでセールス人材の争奪戦が起きています。転職候補者はすでに何社からも誘われ、営業代行は値上がりし、内定を出しても他社と取り合いに。なぜここまで激化しているのか? 私の人脈から聞いた現場のリアルと、"採る側・採られる側"それぞれの戦略もゆるく解説。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いいたします。
#206 ゴシップ記事で見る、人間のA面とB面の話
週刊誌のゴシップ記事から考える、「人間はいつの時代も間違える生き物だ」というお話です。どんなに優秀で成功している人でも、完璧じゃない。実はその"多面性は、法人営業の現場にも関係のある話だと思ってます。商談では鬼のように厳しいお客様が、ふと見せる「娘にデレデレな素顔」。その"B面"を見つけて、笑うのではなく愛おしく思えたとき、「取引」は「関係」に変わっていく。営業経験20年の現場で培った人間理解の面白さと、それがいかに仕事に役立つか。肩の力を抜いてお届けします。フォローもよろしくお願いします。
#205 「このペンを売ってみて」ー詐欺師が教えてくれた営業の本質。
「このペンを売ってみてください」——映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のモデル、"伝説の詐欺師"ジョーダン・ベルフォートの講演の動画にて、聴衆からのこの質問への答えがすごく印象深いです。"伝説の詐欺師"の口から出た"営業の本質"についてお話しします。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いいたします。
#204 「なぜモレスキンノートを使うと気分があがるのか?」
ずっと持ち歩いている、黒いモレスキンのノート。機能だけ見れば割高なただのノートなのに、なぜこんなに気分が上がるのか。10年以上の愛用歴と、一度デジタルに浮気して結局戻ってきた実体験、そして文具としての"惚れポイント"を語り尽くしながら、その正体を「顧客価値」に触れつつ、法人営業にもつながるお話をさせていただきます。お客様は"スペック"ではなく"意味"と"なりたい自分"で買っている本質。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします。
#203 提案したお客様から決裁者にアクションしてもらうために考えること
「逆算思考にもとづく営業設計」シリーズ最終回・第4回目。献本施策であれば「読んでもらって、会う」ところまでは来たけれども、まだまだ法人営業にとって乗り越えるべき壁はあります。商談相手が自社の課題を、決裁者に対して自分の言葉で語り導入を説得してもらうことが必要ですよね。このアクションをしてもらうために必要なこととは・・?逆算思考で考えて行った時の具体例も出しながらお話しします。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いいたします!(第200回目から今回の第203回まで、まとめてどうぞ)
#202 献本や資料送付した相手に読んでもらいたいときに効く魔法の一言
「逆算思考にもとづく営業設計」シリーズ第3回目。前回、献本の施策を具体例にお話ししましたけども、読んでもらって商談に繋げる、の前に、そもそも読んでくれずに放置されることがありますよね。悲しいことですが(笑)締切も約束も報告義務もない読書は、優先順位の最下層に沈んでしまいます。これを一気に引き上げる魔法の一言があります。そして、その魔法の一言にはどんな効果があるのか、人間理解の観点から分解してみました。こういうこと考えるのは非常に楽しいですよね。ぜひ聴いてみてください。フォローもお願いします。(良ければ、第1回の番組200回目からあわせてどうぞ。次回もちょっとだけ続きます)
#201 「面白かったです!」だけで次に繋がらない罠
「逆算思考にもとづく営業設計」を学ぶシリーズ第2回です。今日は「献本」して商談に繋げようとする施策を具体例にしているんですが、「面白かったです、ありがとうございます!」と、好感は得たのに商談はゼロ。。みたいなことあるんですよね。お手紙、ホワイトペーパー、資料送付・・・これらも同じ構造がありえます。ここでは「読む」と「会う」の間には大きな崖がある。この崖に橋を架けることが必要。そして具体的にはどのようにこの橋をかけるのか?この辺の具体例も話してみてます。ぜひ聞いてください。フォローもよろしくお願いいたします。(前回・シリーズ第1回=番組200回記念回もあわせてどうぞ)
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