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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。
はい、あのー、まぁちょっと最近ね、時間の使い方みたいな話とかをちょっと増やしているんですけれども、あのー、よくね、これ聞くことでもあるんですけれども、もう忙しすぎて本を読む時間ないんですよね。
私もちなみに言っちゃう時ありますね、本当に実際本を読んでない期間みたいなのもあるんですけれども、でもね、あのやっぱり、あのー、まぁちょっと本を読むのか記事を読むのかみたいなところはあるんですけれども、あのー、やっぱりインプットの時間をね、私はやっぱり大事にしたい派なんですよね。
で、ここ最近また、あのー、実は本を読む時間を増やしておりまして、あのー、前回ちょっと言ったかもしれないですけど、時間のね、点引で、この時間はもう本を読むっていうのを実は決めている時間帯っていうのがあるんですよね。私の場合だと夜の9時から10時なんですけれども、もうここをしっかり実は決めていて、ブロックしています。
で、あのー、やっぱりね、こうでも忙しいっていうのって、あのー、結構言い訳なんじゃないかっていうふうに思っていて、あのー、でもね、なんかなんでこれあの忙しいから本を読まないになるのかっていうのをちょっと理由をね、考えてみたんですけど、これ行き着いたのは、あの本当に読書を楽しもうと思っていないっていうことなんじゃないかなっていう気がするんですよね。
で、こういうなんか人間って、まぁちょっと話外れるかもしれないですけど、人間って実は何々だから何々っていう構造あるじゃないですか。で、この構造って実は営業とかでもよくあるんですけど、あの商談でもね、今忙しいのでまた落ち着いたらとかね、あの落ち着いたら検討しますみたいなね、あのー、あるじゃないですか。
あれ、あの本当の理由だと思って引き下がる営業はまず数字が上がらないと思うんですけどね、あの忙しいの裏にはね、あの優先順位が低いとか必要性感じてないっていう本当の理由があるんですよね。人間って面白いことのためとか、絶対必要なことのためには絶対時間を作るんですよ。
ゴルフとかサウナとかお城のライブとかね、あの自分の大好きなドラマの一気見みたいな、私ちょっと時間作れてないんですけど、ビバンとかね、なんかめちゃめちゃ18点何パーセントだっけ、一話。視聴率めっちゃ良かったんですけど、これ絶対なんか、あのーなんか見る時間ね、まぁ今回まだ見てないんですけど、見れなかったんですけど、あの録画のやつとか絶対見る時間僕作ると思うんですけど、あのどんなに忙しい人でも、あのー絶対自分が好きなもの、面白いもの、で、どうやってももう生きるために必要なものには絶対時間作ります。
時間がないには、例えば読書の場合だと、面白いと思ってないことの言い換えでしかないんじゃないかなっていうふうな気がしますね。あのー、まぁそこがちょっと営業だったらね、よくある構造で、人間は何々だから何々っていうことは大抵嘘ですよね。嘘なので、嘘というか違うことをね、あの理由付けして言ってるっていうことがあります。
まぁちょっと読書の話に今日ちょっと戻したいと思うんですけど、じゃあなんで面白いと思えないのかっていうね、ことですよね。で、読書ってつまらないんじゃなくて、面白さを味わえるところまで到達していないみたいなことがあるんですよね。で、あると思っていて、やっぱりなんかこれ一定あの本を読むっていう時とか、インプットをするっていう時に、一定のね、読書の場合だと読書力が必要になっていて、
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なんか著書の言いたいことの骨格がなんとなくつかめるとか、途中で今こういう話がわかるとか、なんかあとそもそもそのベースにね、知識があるとか、こういったことがあることで読書が楽になって面白くなるんですよね。これ多分運動でもそうなんでしょうね。私とか運動はやっぱりしたがらないですけど、ベースとなる筋力とか、面白さみたいなところを感じるところまでいってないんですよね、多分。
そういう意味だと読書力の方が私はやっぱり自信があります。で、読書力がないと1ページ読むのにも時間かかるんですよ。時間かかると疲れるから、疲れるとね、気楽なくなるみたいなね、こういったことなんですよね。今話してて、本当運動とかもね、多分習慣化するときにやっぱりベースとなる筋力があるとか、それがすごく楽だとか、スポーツだったら面白くなる程度まで上手くなる、これが大事なんでしょうね。上手くなるところまでが大変だっていうね、あのところだと思います。
で、今ちょっとね、スポーツのところは逆に私お聞きしたいところではあるんですけど、読書力をつけるためにっていうね、読書力をあえてね、筋トレ風にね、ステップで分解していったときに、いくつかやっぱりコツがあると思っていて、で、私もちょっと読書から離れたときって、読書の脳筋みたいな筋力落ちてるんですけれども、このときに意識していることを、ちょっといくつかね、話したいと思うんですけど、
1個ね、なんか大事なのって、読むべき本から始めないことだと思うんですよ。普通だとね、例えばこの本は絶対営業だったら読んだほうがいいとかね、あとはビジネスもそうですけど、これはもう古典だからもう読んだほうがいいです、ドラッガーの骨原浜みたいなね、こういうところが入る、大抵心折れるんですよね。
自分が面白いと思えるジャンル、やっぱりね、こういうときにね、本屋とかって大事だと思うんですけど、本屋行ったときにパーッとこう見てね、こんまりさんじゃないけれども、ビビビッときたやつね、こんまりさんってビビビッときたやつとか、ときめきを感じるものは取っておいて、感じないものは捨てるみたいなそういうのはありますけど、書先でも同じですよね。
やっぱりね、なんでもいいんです、ぶっちゃけ。読書するときって。楽しいと思うもの、読書イコール楽しい、これは読んでみたいって思うものの記憶を作ることの方が大事なんで、一番ビビッときたやつを選ぶ。読むべき本から始めない、種目でね、自分で選ぶっていうこと大事ですね。
あともう一個ね、ちょっとそれと近しいことなんですけど、これがっちり学んでおいたほうがいいみたいな本とかって、300ページ400ページとかあるじゃないですか、それやめたほうがいいですね。私もね、ちなみに書籍を読むときに、最近ちょっと書籍読んでないなっていうとき、リハビリで久しぶりにちょっと本読む時間作ろうと思ったときは、100ページから150ページぐらいのうっすい本、もう1時間ぐらいあったら流し読みでも読めるんじゃないかっていう、
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内容そんなにね、ぶっちゃけ大したことない、大したことないんだけれども、という本を買って1時間読んでみる。これをやるとね、次また読めるようになるんですよね。狙いは読み切ったっていう体験の回数を増やすことなんですよね。これ結構読書のベテランの人でも、ちょっと本読んでないとね、もう1回重い本読もうとすると疲れることってありません?あるんですよ。あると思うんですけど、私はね、そういうときにリハビリ的にうっすい本から始めるっていうことをやってます。
軽い重量の本をもうからさらっと読んで、それを読んだらもうメルカリに売るみたいなね。こういう感じの、ほんと軽いビジネス書から読んでいって、重いものを読むっていうことをよくやってます。あと、昨日ね、言いましたけれども、頻度と、前回か、前回言いましたけど、頻度と場所を固定するみたいなところで、読む時間を固定するほうがいいと思います。毎日同じ場面。
通勤電車で読む人も全然いいと思うんですよ。あと、寝る前の10分とかね。あと、風呂上がりとか。逆に早起きした人は、子供が起きる手前の30分とかね。場所と頻度を固定したほうがいいと思います。
あともう一個ね、特徴的なのは、ピピッとあった本があるじゃないですか。この本面白いな、小説とかでもありますよね。例えば東野圭吾さん、この前ね、残念ながらお亡くなりになっちゃいましたけれども、東野圭吾さんの本とかってみんな面白いと。面白いって分かったら、この著者を続けて3冊読むとかね。驚くほど早くなります。語彙と論の運びとか文体とかが慣れるんで、めっちゃ早く感じるんですよね。
同じ著書の書籍、同じシリーズの書籍を続けて読むっていうのも、意外と自信になったりするし、読みやすくなるんですよね。本の文体とかって、みんな著者ごとに特徴があるんですよ。特徴があって、でも一回その著者の特徴を読み慣れると、結構ね、2冊目3冊目の続編読みやすいっていうのはありますね。
あとね、もう一個大切なのはね、つまらない本を読み続けないってことですよね。合わない本に耐えるっていうのはね、めちゃめちゃ辛いので、ハズレだと思ったら速攻でやめる。一番いいのは買う前に分かることが一番いいんですけど、僕は買っちゃいます。買っちゃってすぐメルカリに出す。これですね。つまらない本は途中でやめる。これハズレだってなったらね、その時間使わない。絶対大事です。
レポートとかでもそう、営業資料でもそう、みんな目次を見て必要な章だけを読むってこれ立派な読書なんで、これ勘違いしてる人多いんですよね。あともう一個ね、これは読み始める人じゃないのかもしれないんですけど、読んだ話を人にするっていうのはすごい大事だと思うんですよね。今日この本を読んでさ、家族に話してみる。話すと定着するし、使えたっていう経験が面白さに変わるんですよね。
ついでに言うとね、つんどくこの本は面白くなかったっていうのも言ってもいいような気がしますね。アウトプットですよね。結構ね、書籍読んだ中で誰かに話してアウトプットすると、頭の中に実は残るんですよね、それって。
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で、例えば私、今回あれじゃないですか、この前読んだ本だとね、まさに時間の使い方の本で読んだんですけど、佐藤雅治さんの本。これね、久しぶりに読書をさらっと読もうと思って、1時間ぐらいで読める本だなと思ったんで、結構軽い本なんですよ。読めるのでやってみましたよね。
で、やって読んでみた結果、やっぱりそのぐらいで終わるわけですよ。で、終わって、実際私その話をしたじゃないですか、佐藤雅治さんの本を読みまして、時間のね、超忙しかったけど何をしたっけっていうような話の回のときに、佐藤雅治さんの本を取り上げていって、時間の解像度を上げるためには4つの分類があって、この他者時間、消費時間、自分時間、創造時間っていうのがあって、
この時間の、他者の時間と消費時間っていうのをいかに減らして、自分の意思で自由に使える時間とか、未来の成果を上げるために使っていく創造時間、自分時間と創造時間を増やすこと大事だよっていうようなことをね、話したと思うんですけど、ほらね、話したことによって僕4つの時間について覚えてるじゃないですか。
他にもいっぱいいろんなこと書いてあったんですけど、僕この4つについては一番心に残っていいなと思ったんで話したわけなんですけど、話したらやっぱり覚えてるじゃないですか。やっぱりこういうことだと思うんですよね。
まあ、これ、あのポッドキャストはね、皆さんすいません、私のアウトプットに付き合っていただいてるっていう実はところもあってね、恐縮なんですけれども、こういうことなんですよね、やっぱり。
まあ、そうです。ちなみにね、これなんか面白がれるようになるとやっぱりね、これも佐藤さんのお話を思い出すけど、やっぱり小説とかね、代理経験を詰めるっていうのが大事だって言ってて、これこの前もちょっと言って繰り返しになっちゃいますけれども、読書面白がれるようになるとビジネス書籍とかもバンバン知識もついてくるし、やっぱり小説とかってやっぱり代理経験を詰めるものとして、これはやっぱり営業に効くと思うんですよね。
私、例えば50代の管理部門の部長に提案するっていうときに、管理部門の部長の経験は私はしたことないわけですよね。わからないけれども、やっぱりこういうものが出てきたときに管理部長だなってなったときに、例えば自分の中でパッと当てはめるときに、おそらくですけれども、何か小説の中とかビジネス小説の中で出てきたあのキャラ、ああいう人、あの役者がやってたみたいなね、テレビドラマでもいいんですけれども、
その部長の姿がなんとなくイメージになって、これをきっかけにどういう人かなっていうところを探っていくことがあります。もちろんそれがぴったり同じじゃないかもしれないんですけれども、どんなお客様の顧客理解をしていこうと思うにも、何らかの叩き台が必要じゃないですか。
その叩き台になるんですよ。叩き台のペルソナとして、やっぱり元にゼロから思いつくよりはですね、そのパターンがいくつかあった中からこの辺かなって思って出した叩き台を元に、これはちょっとこう私が考えていた人と違うなとかですね。そういったところがわかったりしますよね。
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はい、まあ前も佐藤さんの本でも言ってましたけど、こういう単行本とかね、ビジネス紳書も2000円弱ぐらいで買えますし、もうなんだったら小説だったらね、文庫だったらもう数百円で買えてもうめちゃめちゃコスパいいですよね、読書の話なんか。最近ちょっとこの3回分読書の話なんかしてるような気がするけど、はい、そういうことですよね。
はい、まあ営業のためにだとね、ちょっとまた何かべきろに戻っちゃうんであれですけれども、読書、まず面白がることが大事で、それでベースとなる面白がるためにも読書力をつけていこう。読書力をつけるための筋トレとして、いわゆる読むべき本から始めなくて好きな本から始める。軽いものから始める。頻度と場所を固定して習慣化する。
で、同じ著書の話とかがいいなって自分のなんかフィーリングに合う人があったら続けて読む。つまらない本だったらもうすぐ途中で読める。で、読んだ話とかね、得たものっていうのは誰かに話してみるっていうことをしましょうというようなお話でした。
時間がないから読めないのではなくてね、やっぱり面白いと思えてないから時間がないことにしているっていうのがやっぱり私はね、あるんじゃないかなと思っております。
はい、そんなわけでね、今日はちょっと読書の話しましたけれども、この読書とかインプットの話ってビジネスパーソンとか営業の、特にね、私とかやってるエンタープライズ営業のビジネスをうまくいっている人って大体実は僕は読書家が多いと思ってますね。
必ずしも書籍でないこともあります。現場の知識とかマニュアルだったりとかもあるんですけど、何が言いたいかっていうとインプットをめっちゃ欠かしてない人の方が、中長期的な営業とか経営層と話していくときの深み厚みが出ていくんですよね。
さらに言うと深み厚みが出てくる人の方がコミュニケーションが続きますし、人と人の付き合いができるようになってきますので、読書はやっぱり必要だなと私自身もね、読書時間しっかり久しぶりに巻き返して作っていこうと思っております。
という今日こんな話でした。長くなってしまいましたけれども、ぜひまた話を聞いてください。ザ法人営業の杉本でした。それではまた。