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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローお願いいたします。 ちょっと今日の話はですね、何もできない30分をどう過ごすかっていう話なんですけど、
まあこれ30分でもね、あのなんて5分でも10分でも何でもいいんですけど、何もできない時間ですね。
で、ここで言ってる何もできない時間っていうのはね、私にとってはこの子供がね、あの4歳、2歳、1歳と私3人子供がいまして、
上の4歳の子がね、女の子なんですけど、よく一緒に寝ようっていう風にね、夜行ってくるんですよね。 で、くっついてこう横になるわけですよね。で、パパがね、ちょっと寝始めるとあの外に出ていっちゃうからね、出ないようにギュッとこう、
あの腕をね持って抱えてくるんで、あの何も動けないわけですね。 で、スマホをちょっと片手で見ようと思っても光るからね、
あの子供がそうすると寝れないんで見れないと。本も当然暗いから読めないと。 で、ただ暗い天井を見ている30分が私にはあるわけですね。
で、これ他にも何かあって満員電車で腕も動かせないみたいなね。 で、そういうような時とかもあって、何もあの手で持っていること、
だいたい私だとね、あの少しちょっとしたこうお客さんの待ち時間とかだったらスマホとか、あのね、あの見て、あのちょっとした時間でこう勉強するとか動画を見るとか、
なんかなるべく隙間時間を何かしら有効活用しようっていうふうに思ったりするわけなんですけど。 これがね、あのなかなか本当にできない時っていうのがあって、この全く何もできない期間をボーッとね、
損した時間だとなんか思っていて、なんならちょっとね若干イライラするっていうね、あのところがあったんですけれども。 こういう時間ってないですかね。例えばあの手元にね、ちょっと待ち時間とかでもスマホが手元にないとかね、
出せないみたいな時もあるじゃないですか。 こういう時何をするかっていう話なんですけど。ある日ふとね、あの寝かしつけ中にですね、あの今日の、あの今日見たウェビナー何の話だったっけなと、頭の中でね、
半数してみる。で、これ想像以上に実はこの思い出すっていうことが効いて、 手も目も使えないからこそ、頭の中だけでね、
完結する作業っていうのがね、逆に言うと相性が良くて、で思い出そうとすると、 あれここが曖昧だみたいなね、覚えてないんだみたいな穴が見つかるんですよ。
これが後で効くっていう話なんですよね。 実際例えばね、あの私があの最近見たあの動画のウェビナーというかね、
の中で、ブランドマネージャーのね、ブランディングのウェビナーを見てたんですよ。 その時にあのブランドマネージャーがね、あのブランドを定義するために使っていたフレームワークの
名前、なんだっけなーみたいな、数分うんうんなって、 あ、これブランド勝ち来てって言ってたらみたいなね。
あのここ、この出てくるまでの何か数分みたいなね、数分ぐらいかかったんですけど、 まあ数分で出てこない時もあるし、出てくる、パッと出てくる時もあるんですけど、
このね、思い出すっていう、なんだっけなって空白はてなってなったところに思い出して、 あ、ブランド勝ち来てだって思うとね、これやるとね、思い出すわけですよ。
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で思い出すと定着するんですよね。でこれがね結構今度芋づる式にね、 流れも読み返ってくると。このブランドマネージャーが例えばある日用品の商品を
あのブランディングをすると言った時に、その例えばねマクドナルドだったら、マクドナルドってこういうイメージみたいなものが会社として正しいマクドナルドのあのイメージ、こういうふうに思ってほしいみたいなことあるじゃないですか。
でこれをね、あのブランドとしてこういうふうに思ってほしいと定義付けをするブランド勝ち来てっていうのがあると、それをあのお客様にそう思ってもらうためにブランド戦略みたいなのを立てるわけですよね。
で戦略を立てると、じゃあ具体的にどうやってコミュニケーションするか、どんなあのメッセージを出すか、どのツールで、あのどのねアプリで出すか、広告で出すか、店頭でポスターでやるのか、いろんなコミュニケーションの仕方が考える。
で今度こっからはね、こうそれを受け取る消費者生活者の話なんですけれども、そのメッセージに対して接触をしていって、で記憶がされて、で記憶の蓄積でマックといえば安いだな、肉がたくさんあるなとか、
あとまあ人によってはね、マックハウスとかで寄付しているなとか、ハッピーセットで限定のおもちゃがもらえるなとか、いろんなイメージがあって、おもちゃがもらえる、手軽に食べられる、すごくポテトがおいしいとかね、いろいろなポテトがおいしいわ、これ私の記憶ですけど、こういう記憶の蓄積がねブランドの定着になるんですよみたいな話を言ってたんですよ。
でこれ思ったんですけど、これもし私がねそれを思い出そうとしてなかったら、多分今忘れてるんだと思うんですよ。でこれをね思い出してみるとね、やっぱりこう全部ね、あのなんか聞き流していたんだけれども、思い出すっていう作業を入れることによって、今このように定着させているわけですよね。
でこれ思い出したのが、昨日なんでまだ今私喋ってて思い出せるんですけど、多分またこれね忘れるんですよね。でその時に、例えば3日後1週間後ってやった時に、忘れてる時に思い出そうとすると、あ、そうだった。復習するわけですよね。でこの話聞いてね、みなさんの、まあもう勘のいいみなさんというかね、あのなら分かると思うんですけど、これはエビングハウスの忘却曲線っていう話で、人が1日経つと3割ちょっとしか覚えてないっていう風にね、言われるわけですよね。
つまりセミナーもウェビナーも読書もね、受けた翌日には7割がこう消えているわけですよ。これ何でも本の勉強とかでもそうです。でこれもったいなさすぎるわけなんで、これねテキストなんか読み返すよりも思い出す、アクティブリコールっていうんだったかな、なんかその方が定着するっていう風に言われてるんですよね。
つまりあの書籍とかをね、こう例えば教科書とか読んで線とか引っ張るじゃないですか、書籍でもそうですよね。蛍光ペンつけたりペン引いたり、これねチェックするよりも何も線もペンもね、こうなんか引かないで、あの書いた内容を何が書いてあったかって思い出す方が効果があるっていうことを言われてます。
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インプットを増やすよりも一度入れたものを引っ張り出すっていうようなアクションを入れることの方が学習の定着によっては効果がいいと。ノートを見返すっていうのもね、別に悪くはないんだと思うんですよ。これって再びインプットをするだけであって、実は思い出していく、自分からね出していく、何も見ずに思い出すのが復習だったりする。ここがまあちょっと決定的に違うわけですよね。
ちなみにこれ今、昨日ね、私が思い出していって、今またここで私、あのブランディングのね、ブランディングのウェビナーを思い出して、言ってたこのブランドが顧客にね、生活者に浸透するまでの大まかな流れみたいな。そのウェビナーで聞いたことを覚えているわけですよ。
ブランドの価値規定、戦略、コミュニケーション、接触、記憶、記憶の定着、この記憶の定着こそがブランドの定着であるよみたいなね、こういったところを実は覚えているわけなんで、なかなかこうね、結構重要な私の中でほーって納得したやつがね、今また思い出して、このようにポッドキャストで喋っていることでまた定着するっていうことなんですよね。
でこれ、やり方として思い出す対象っていうのは、今日のことももちろんいいですし、さらに昨日のこと、一昨日のことみたいなね、少し忘れかけているぐらいのことを思い出そうとするっていうことがいいわけですよね。
であのー、ここら辺キーワードとかで思い出して、あの人なんて言ってたっけな、なんて言う言葉だっけと。この前確かね、このブランディングのセミナーに行ってた時に、人ってこうなんかね、猫の話とかをしてたわけなんですけど、猫というのもね、猫というのを知らない人というのはなんか三角の耳しててもくもくしていてにゃーと鳴くものみたいなね。
でこの黒い猫はなんか黒い猫だし、でその三角の耳をしてもくもくでにゃーと鳴くもの、白いやつ、これもなんかあるんだと。こういう何個かね、つまり三角の耳をしててもくもくしていてにゃーと鳴くものっていうのが何個か重なった時に、これはなんか一つのこういう生物なんだなっていうふうに人は気がついて猫という概念が生まれると。
こういうね、あのところとかをなんか考えていくことをメンタルモデルっていうらしいみたいな。昨日ね、このメンタルモデルっていう言葉が思い出せなくて、なんだったけどずっとね、あの保育園に送っていく時に、目、目、なんだったけど目が最初につくんだけれども、なんかこう思い出、なんだったかな、その時思い出せなかったんですけど、途端にパッとね、急にあ、メンタルモデルだみたいなね、思い出すみたいな。
こういうことがあって思い出そうとするっていうことがね、実はやっぱり学習の定着を、学習を定着させるんだなっていうような気がしますよね。
営業の現場とかでもね、あのお客さん何て話したっけな、決済者の名前はとかね、議事録開けば書いてあるわけじゃないですか。思い出す必要すらないかもしれないんですけれども、この人どんなことを言い方したっけっていうのを思い出すとね、その判断の癖が見えてきたりとか、
なんか書いてある言葉って、なんか後から見返せば確かにそれでいいんですけれども、実はなんか、あの、なんていうかな、その人のことを考え出して思い出そうとするアクションがあると、実はいろいろなものが見えてくるみたいな、これちょっと余談でね、あの学習の定着とは別なんですけれども、思い出そうとするっていうことは実は結構ね、
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あの、その人のことを気づくのにも実はよくなってくるんじゃないかなっていう気がなんかしていて、うーん、ちょっと話ね、それましたけれども、営業の現場でも何か一つのことをマスターするっていうことよりも、相手のことを実は気づくためにもね、その人のことを思い出す、なんていう名前の人でどこで会った人だっけな、どういう喋り方してたっけなって、いくつかのね、思い出そうとするっていう行動自体が、実は次のタイミングでね、その人がパッと、あの誰々さんってすぐ名前が出てくるとかいうことだけではなくて、
そこのところ以上に気が付くこと、気が付く土台にもね、この次に会った時、次に話した時、次にコミュニケーション取った時、気づきやすくするっていうこともあるんじゃないかなっていうような気がしました。
まあちょっと話ね、それちゃいましたけれども、あの今日ね、まさにこの子供と一緒に寝ていた時に、何もすることができなかった時ほどですね、でも頭の中で思い出そうとするっていうことは、自分ですぐできるわけなんですよ。
だからね、この思い出す時間っていうのを作っていくっていうのはね、何もできない時間っていうのはもう無駄な時間じゃなかったっていうね、気づきがあったので、ちょっと今日共有させていただきました。
手が埋まっていても頭は空いてるわけですからね、ぜひ使っていこうがいいかなと思いました。
という今日、こんな気づきのメモでした。
はい、あの営業の話もね、ビジネスパーソン全体に当てはまりそうな話もどんどんしていきますので、ぜひまた聞いてください。
ザ法人営業の杉本でした。
それではまた。