エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。
.
\\世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう//
「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc...
.
🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます!
Yukako Ishikawa https://linktr.ee/YukakoIshikawa
Mariko Sugita https://linktr.ee/MarikoSugita
.
🎤いろんな都市から毎月インスタライブやってます!
Good News for Cities https://www.instagram.com/good_news_for_cities/
.
🌏Our Company / 都市の未来を考える会社!
for Cities https://www.instagram.com/for_cities/
https://listen.style/p/good-news-for-cities?uXmTwf33
番組の魅力・推薦
【#98】関西最大の情報誌「Meets」の編集長・松尾修平さんと大阪トーク!
前回に引き続き、今回も大阪での公開収録エピソードをお届けします💐 今回のゲストは、関西最大の情報誌「Meets Regional」の編集長・松尾修平さん。関西のグルメ情報を中心に、さまざまなお店を紹介する松尾さんに、面白い場所を嗅ぎ分けるコツや、人と街の関係性などを聞いてみました。 ※収録環境上、一部聞きとりにくい部分がございます。申し訳ありません。 ◉トピック 松尾さんの簡単な略歴 meetsについて これまでで特に反響の大きかったmeetsの特集 編集者として、知らない街にきた時、どのようにその場所を調査するか? 面白い場所を嗅ぎ分けるコツ meets編集長の目に映る、いまの大阪の町・人 今後の松尾さんの野望 ◉ゲストプロフィール 松尾修平(まつおしゅうへい) MeetsRegional編集長。1978年兵庫県生まれ。2002年に京阪神エルマガジン社入社後、「Lmagazine(09年休刊)」編集室の音楽担当などを経て、2008年より「Meets Regional」編集室へ。同誌の副編集長を経て、2019年より現職。ゴキゲンな人と街が大好物。 ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa
【#97】新年明けましておめでとうございます🎍
新年明けましておめでとうございます。 2022年もたくさんの方に聞いていただき、ポッドキャストを通じて色々な素敵な出会いもありました。改めて、ありがとうございます。 そして2023年もどうぞどうぞ宜しくお願いいたします。 さて、今回は新年1回目ということで、今年私たちか気になるテーマについてお話ししました。 ◉お話ししたこと 《野生について》 - 建築雑誌 vol.137 「野生の都市」 http://jabs.aij.or.jp/backnumber/1762.php - 「都市で進化する生物たち: ❝ダーウィン❞が街にやってくる」 《年末アメリカで行ったパーマカルチャーコミュニティ「Earthhaven」》 https://www.earthaven.org/ 《デジタルリスニング- 感性的データの活用-》 https://wired.jp/article/vol47-the-world-in-2023-natures-soundtrack-remixed/ 《創造的メンテナンス》 《Cost of living crisis》 《川と水辺活用》
【#96】都心の水辺で「遊ぶ」「学ぶ」「働く」/ 大阪の水辺活用を推進するコミュニティスペースβ本町橋の仕掛け人にインタビュー
都心の水辺で「遊ぶ」「学ぶ」「働く」ことの可能性を広げるための施設・β本町橋。大阪にあるβ本町橋で、ポッドキャストの公開収録をしました。水辺の活用や、水の都・大阪の可能性についてお話しています。 ※収録環境の都合上、一部聞き取りにくい箇所がございます。 ◉お話したトピック 水の都・大阪の魅力とは? 武田先生・杉本さんの簡単な略歴 本町橋から考える、大阪のこれまでとこれから β本町橋の位置する東横堀川の歴史的空間特性 東横堀川で行われた社会実験のなかから特にユニークな事例 水上利用のルールとハック方法について 水の中の生態系について 水辺を利用することの街の中での価値は? 大阪のパブリックスペースの特徴は? 今後β本町橋が目指していること ◉ゲストプロフィール 杉本 容子/すぎもと ようこ ワイキューブ・ラボ代表取締役/一般社団法人水辺ラボ代表理事 杜の都仙台生まれ、白砂青松湘南育ち、水都大阪に生きるまちづくり好き。研究者・行政職員・民間コンサルタント・お母さん・NPO活動・町会活動など、まちに関わる様々な立場を実践し、まちづくりの新しいアプローチにトライし続けている。工学博士。一級小型船舶操縦士。国内旅程管理主任者。 武田重昭/たけだ しげあき 大阪公立大学大学院 農学研究科 准教授 都市と暮らしのランドスケープについての研究・教育に携わる。1975年神戸市生まれ。UR都市機構にて屋外空間の計画・設計や都市再生における景観・環境施策のプロデュースに従事した後、兵庫県立人と自然の博物館にて生涯学習プログラムの企画運営などを実践。共著書に「小さな空間から都市をプランニングする」(2019年・学芸出版社)、「パブリックライフ学入門」(2016年・鹿島出版会)など。
【#95】のらもじ発見プロジェクトから見る、都市の中でなくなっていく日本の「渋み」をどう愛でていくか
古い町並みには、洗練されていないけれど個性的で味のある文字がたくさんあります。今回のゲストでもあり、「のらもじ発見プロジェクト」の仕掛け人の一人でもある下浜 臨太郎さんは、そんなステキな文字たちを「のらもじ」と名付け、それを 発見 → 分析 → フォント化するプロジェクトを約10年間続けています。また、工場の音と映像をサンプリングするプロジェクト「INDUSTRIAL JP」についてもお伺いしていきます。いい「のらもじ」のある街の条件とは?映像と音で日本のニッチなものづくりをハックしたワケ、最近気になる日本のレトロカルチャーの二次利用、東京の風景が遺跡化するとき。 ◉お話し中話したこと のらもじ発見プロジェクト http://noramoji.jp/ INDUSTRIAL JP https://idstr.jp/jp/ バネの映像 https://www.instagram.com/tv/CZwVAMgjDPV/?utm_source=ig_web_copy_link ◉ゲストについて 下浜 臨太郎 / Shimohama Rintaro グラフィックデザイナー。1983年東京都生まれ。電通を経て、2017年よりフリーランス。金沢美術工芸大学デザイン科の講師も務め、主に東京と北陸の二拠点で活動する。ポスター、新聞広告、ウェブサイト、アプリケーション、展示空間など、メディアを限定せず、幅広くデザインに携わりながらも、路上で見つけた看板をフォント化する「のらもじ発見プロジェクト」、町工場を音楽レーベル化する「INDUSTRIAL JP」などの活動や、美術館やデザインミュージアムでの展覧会への出品も積極的に行う。著書に『おとなのための創造力ドリル』『のらもじ』(共著)など。受賞歴に、TDC賞RGB賞、第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞、東京ADCグランプリ、グッドデザイン金賞など。 https://rin-shimohama.tumblr.com/
【#94】子どもの学びの場を、どうデザインする?代官山ティーンズ・クリエイティブの実践から
ティーンのクリエイティブな活動を後押しする場である「代官山ティーンズ・クリエイティブ」。ここで副館長・デザイナーとして働く岡さんに、「子どもの学びの場」の在り方についてお話を聞きました。 ◉ゲストプロフィール 岡 磨理絵 滋賀県生まれ。 教育大学在学中に、教師としてではなく、デザインの力で教育環境をよくしたいと思い立ち、京都工芸繊維大学へ転学。同大学造形工学課程卒業。 公共空間デザイナーとして5年働いた後、ティーン向けの児童館『代官山ティーンズ・クリエイティブ』のオープニングスタッフとして、運営するマザーディクショナリーへ入社。 現在は副館長として、デザイナーとして、さまざまにクリエイティブと教育を横断した学びの場を日々創作中。 代官山ティーンズ・クリエイティブ: https://daikanyama-tc.com マザーディクショナリー: https://motherdictionary.com
【#93】さまざまなスケールで建築を考える〜木村松本建築設計事務所に、空間づくりのプロセスを聞いてみた
今回は、京都を拠点に活動する木村松本建築設計事務所のスタジオを杉田が訪問。1924年竣工の「本野精吾邸」をリノベーションした素敵な事務所で、住宅を中心に新築やリノベーションを問わず幅広く建築設計を手がけるお二人が大切にしている考え方、デザインのプロセスなどについてお話を聞きました。細長〜い住居兼店舗バ・ヒュッテ、北山ホールセンター、京都・梅小路公園に設置したコンポスト、メンテナンスの場としての住宅などなど。建築好きにはたまらないトピックがぎっしりです! ◉ゲストプロフィール 木村吉成/建築家:1973年和歌山県生まれ。大阪芸術大学卒業後、狩野忠正建築研究所を経て、2003年に木村松本建築設計事務所を共同設立。現在、大阪芸術大学准教授。 松本尚子/建築家:1975年京都府生まれ。大阪芸術大学卒業後、2003年に木村松本建築設計事務所を共同設立。現在、京都芸術大学専任講師、大阪公立大学非常勤講師。 主な受賞に、第33回JIA新人賞、第4回藤井厚二賞、第33回吉岡賞、第12回JIA関西建築家新人賞、第3回JIA東海住宅建築賞など。 木村松本建築設計事務所:http://kmrmtmt.com/
【#92】その場所で、そこにある素材で、その土地の技術で。Studio on_siteの大野宏さん
滋賀県に拠点を置くStudio on_siteの建築家・大野宏さんが、杉田の自宅である京都に遊びにきてくれました。Studio on_siteは、土地の自然がもつ材料、土地の人がもつ知恵や技術を再編集し、地球の循環の中で家具や建築をつくるスタジオです。フィリピン、インド、アフリカ各国などをはじめとした発展途上国での建築プロジェクトの話や、バナキュラーな技術やその土地ならではの素材、見知らぬ場所でのリサーチの手法などをお話しています。 ◉ゲストプロフィール 大野宏 / Hiroshi Ohno 1992年生まれ。特定非営利法人Studio on_site代表。滋賀県立大学環境科学研究科環境計画学 博士後期課程に在籍。土地に根付く素材や職人の持つ技法を活かし、その地域特有の建築を模索し、現地の生活の背景を持つ建築を作る。大学で研究を行うと同時に、日本・フィリピン・インド等で建築の設計活動を行っている。 2015年 日本建築学会大会デザイン発表会 審査員賞 2015年 JIA全国卒業設計審査会 2015年 福岡Design Review 優秀賞 2014年 熱発コンペティション 審査員賞 2014年 NEXTA2014 審査員賞 HP http://studioon.site IG https://www.instagram.com/studioon_site/
【#91】 勘違い人が街を面白くするー石徹白洋品店、平野彰秀さんの活動記をたどる
今年の夏に行われた岐阜県「郡上祭り」に踊りに行った石川。その際に訪れた石徹白洋品店の取締役でもあり、石徹白地域のまちづくりの活動、小水力発電所の建設の仕掛け人でもある平野彰秀さんにお話をお伺いしました。 石徹白洋品店 https://itoshiro.org/ ◉目次 郡上に移り住んだ理由 まちづくりの原風景 石徹白での小水力発電プロジェクト 都市と地方をつなぐワケ 都市から地域に持ち込めるものとは? 時代の定点観測 地方に住むのに覚悟はいらない!? 個人の小さな活動をヘルシーに続けていくには 「勘違い人」が街を面白くする その人の本質を生かす場づくり 移住と集落のこれから よそ者的価値観の可能性 石徹白洋品店のこれから ◉ゲストプロフィール 平野彰秀 特定非営利活動法人地域再生機構 副理事長。特定非営利活動法人HUB GUJO 理事。1975年岐阜市生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。北山創造研究所で商業施設プロデュースに携わった後、ブーズ・アレン・ハミルトン(現PwCコンサルティング合同会社)にて、大企業の経営戦略コンサルティングに従事。2008年春、ブーズ・アレン・ハミルトンを退職し、岐阜にUターン。2009年秋より、地域再生機構理事に就任。2011年秋より、郡上市白鳥町石徹白在住。2014年春、石徹白農業用水農業協同組合を設立し、集落ほぼ全戸出資による小水力発電所建設に携わる。2016年、石徹白番場清流発電所稼働開始。現在、特定非営利活動法人やすらぎの里いとしろ 理事長、石徹白農業用水農業協同組合 参事、石徹白地区地域づくり協議会 事務局、石徹白洋品店株式会社 取締役、郡上カンパニー ディレクターなども務める。 👉記事 https://bit.ly/3N4FAmG https://bit.ly/3f2Klk1
【#90】謎のイカしたフリーペーパー「月刊大都会」の作者に迫る
神戸市の長田区滞在中に、インターンのMOMOKOちゃんが持ってきてくれた「月刊大都会」という名の謎めいたフリーペーパーに出会った私たち。一瞬にしてそのタイトルとデザインにキレキレぶりに惹かれて、一体誰が出版しているのかと掘ってみると、長崎県在住のとある一人の人物にたどり着いた。今回は、そんな謎めいた長崎県長崎市浜口町を舞台にしたフリーペーパー「月刊大都会」を編集・デザインする生田慎吾さんとおしゃべりしました。 ◉月刊大都会 長崎市浜口町をフィーチャーしたインディペンデント・メディア。 2019年に創刊、全国約20箇所に設置。12号を発刊した後、2020年から休刊中。 ◉ゲストについて 生田慎吾 (いくた・しんご) 長崎市出身、アートディレクター。 「月刊大都会」「CYBER CURRY」発起人。 秘密のギャラリー「DOH」主宰。 instagram https://www.instagram.com/monthlybigcity/?hl=en
【#89】飛生芸術祭/建築学会と「離散的アーバニズム論」/札幌の夜歩き
ご無沙汰しております。カイロから帰国後、新しいプロジェクトも始まりバタバタとしていた二人ですが、少し落ち着いて参りました。久しぶりの更新です! 先月にはなりますが、建築学会の学会大会に呼んでいただき北海道に行って参りました。北海道、結構沼です。またゆっくり行きたいです。 飛生芸術祭 https://tobiu.com/ 白老文化芸術共創 https://www.shi-ra-oi.jp/ ジャマイカ(おすすめのジャズ喫茶) https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1019985/ SappoLodge(台風の中たどり着いてゲストハウス) https://goo.gl/maps/srQ3TbLYqEjDiDY87 モエレ沼公園 https://moerenumapark.jp/
【#88】テロワール研究とは?「領域」から都市を考える
今回は、「テロワール」「領域」という視点について、赤松加寿江さんにお話をお聴きます。和束町文化的景観調査研究や鎌倉山プロジェクト、上京3Dスキャニングプロジェクトなど具体的なプロジェクト事例から、「領域」から都市や空間を捉えることによって得られる視点やアプローチについて、お話を深掘りします。 ◉取り上げたトピック 赤松さんのこれまでの経歴・研究内容 「テロワール」「領域」に注目した理由 / 「テロワール」「領域」の定義 イタリアでの研究 都市史から領域史へ / テロワールと領域史研究 イタリア祝祭研究 斜面集落調査@伊仏国境アンチョビ集落 和束町文化的景観調査研究 京都上京聚楽学区での路地3Dスキャニング コモンズ研究および鎌倉山プロジェクトでの社会実装化 など ◉ゲストプロフィール 赤松加寿江 京都工芸繊維大学准教授・一級建築士・博士(美術) 文京区生まれ、鎌倉育ち。イタリア、フランスを中心に都市史、領域史の研究をしている。 東京藝術大学、東京大学特任研究員等を経て現職。 食にまつわる土地と人間の営みに関心があり、土から食文化にひろがる空間構造を読み解く領域史研究「テロワール研究」を続けてきた。トスカーナ、ヴェネトにおいても地質と生業に関わる都市領域史研究、ピエモンテのワイン景観と宇治茶畑景観を比較するワークショップ「ドリンクスープ」などを展開している。 人新世における危機感をもちつつ文化的景観調査や景観行政にかかわる一方、2015年から京都と鎌倉に住み、今宮祭や鎌倉山別荘地研究など、土地の歴史と暮らしに身を寄せ、生活者として、研究者として、できることを考えている。 ワインと料理で人をもてなすのが好きで、この夏は仲間とピザ窯を作り、土地をヒラくプロジェクトをはじめたところだ。 著書に、赤松加寿江『近世フィレンツェの都市と祝祭』(東京大学出版会 2020年)/小野芳朗、岩本馨編著『食がデザインする都市空間』(昭和堂 2019年)等 直近の活動はこちらでも。 European Association for Urban History 2022 ヨーロッパ都市史学会@アントワープ大学でのポスターセッション「テロワールと都市」2022年9月1日に報告 https://www.uantwerpen.be/en/conferences/eauh2022/programme/scientificprogramme/specialistsessions/s23/
【#87】カイロ滞在総集編/Audible City、カイロの手触り、ナイルカヤック
カイロのアーバン・デザイン・スタジオ「Cluster Cairo」と行なった今年のfor Cities Weekが終わり、無事に二人とも日本に帰国しました。 カイロの滞在から見えてきたこと、どのようにプロジェクトを形にしていったか、振り返りながら話していきます。 〈目次〉 - Audible City / 感覚から都市を考える - ユネスコが始めた音の保存プロジェクト「Sonic Heritage」 - GISのプロフェッショナル・Lizaとのコラボレーション - 橋を越えると立ち現れる「informal area」 - カイロで見た、「自分たちで生活を作る」風景 - 死者の街にもいってきました - ナイルでカヤック - cairopolitan - 女性として立つ、イスラム教の街 - ストレスフルだけど、はまっていく街「カイロ」
【#86】エジプト・カイロに来ています
7月初旬から、エジプトの首都・カイロに2人できています。今回は、エジプトの人口のほとんどが集中するメガシティであるカイロの街で気になったこと、こちらで仕込んでいるプロジェクトなどをざっくばらんにお話します。 ◉話したトピック ・空港のカオスとUber ・アーバンリサーチ・デザインセンター「Cluster Cairo」 ・灼熱の気候、車の海 ・犠牲祭(イード・アル・アドハー) ・食とデリバリーカルチャー ・カイロの公共空間、公共交通機関 ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako
【#85】街づくり・都市文化の視点から、モロッコでの1週間振り返り。
今まで遠隔で収録をしてきた石川と杉田。6月後半に、モロッコ・カサブランカで合流しました。今回は、一緒に過ごした1週間の滞在のなかで、気になったモロッコの街づくり・都市文化に関するトピックをざっくばらんに振り返します。 ◉お話したトピック ・モロッコのお茶文化 / 夜の街歩き ・カサブランカの旧市街、Hubbos ・町中にある映画館 ・モダン建築の保存活動に取り組む「MAMMA! 」 ・アールデコ様式建築の保全活動に取り組む「Casamemoire」 ・Atelierobservatoire ・駆け込みHammam ・一般宅を訪ねてみて ・タンジェールのちょっと残念な開発 ・タンジェールを拠点に活動するアーバンセンター「Think Tanger」 ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako
【#84】遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』、南アフリカへ行く
今回は、アート・コレクティブ「orangcosong 」を主宰するアーティスト、藤原ちからさんと住吉山実里さんをゲストにお招きしました。現在アフリカ各都市を豪遊(?)中の杉田が南アフリカに2ヶ月間滞在していた同時期に、同じく南アフリカのマカンダという街でプロジェクトをされていたorangcosongのお2人。orangcosongが主宰する遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』の話を中心に、南アフリカでの生活や、海外でのリサーチ・制作のプロセスなどのお話をお聞きしました。 ◉リンクなど ・2人のアフリカ滞在日記が掲載されたFacebookページ: https://www.facebook.com/orangcosong ・南アフリカ在住ジャーナリストAtiyyah Khanによる『演劇クエスト』の記事 https://grocotts.ru.ac.za/2022/06/29/the-city-is-your-stage/ ・ローズ大学ジャーナリズム学部Sonia Sajjabiによる『演劇クエスト』の記事 https://www.newframe.com/artists-in-residence-reflect-their-makhanda-life/ ◉ゲストプロフィール orangcosong 横浜を拠点にアジア各地で活動する藤原ちからと住吉山実里によるアート・コレクティブ。名称はインドネシア語のorang(人)とkosong(空っぽ)から。演劇やダンスなど舞台芸術の経験をベースにしながらも、ジャンルにこだわらず、プロジェクトごとに様々な他者と結びついて創作を行っている。 「冒険の書」を手にして町を歩く遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』(2014-)は、これまで横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、安山、香港、東京、バンコク、ローザンヌ、マカオ、妙高、マカンダで展開されてきた。そのほか、多国籍のアーティストたちとつくりあげるテーブルパフォーマンス『IsLand Bar』(2017-)、完全な沈黙のもと筆談のみで対話する『筆談会』(2017-)、映像作品『Stay Home Labyrinth』(2020)、ライブ配信『Good Morning, Yokohama』(2021-)など。 HP: https://orangcosong.com/ Instagram: https://www.instagram.com/orangcosong/ ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako
【#83】上海のロックダウンを記録したMEMORY PROJECT、Tik Tokとロックダウン、Vice News
誰が、こんなメガシティで大規模なロックダウンが2ヶ月も続くと思ったでしょうか? 上海の高層マンション群から叫び声を上げる人々のニュースが、世界に衝撃を与えたのお記憶に新しいと思います。中国・上海は6月1日午前0時から、新型コロナウイルス対策の規制を緩和しました。中国経済の中心地で、世界的貿易拠点である同市は、2カ月にわたり厳しいロックダウンを敷いていました。 上海で何が起こっていたのか。人々の日々の経験を記録した、「MEMORY PROJECT THE SHANGHAI LOCKDOWN」プロジェクトについてお話しました。 ◉お話したこと - 上海のロックダウン中の人々の声を記録した「MEMORY PROJECT THE SHANGHAI LOCKDOWN」 https://bit.ly/3nwkrpj - Tik Tokとロックダウン - Vice Newsがロックダウンの日常を特集 https://www.youtube.com/watch?v=dpJPPJwi2Vo ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako
【#82】ザハ・ハディット建築事務所が発表した、仮想と現実が行き来する”リベルランド・メタバース”
ここ数年で、頻繁に聞くようになった「メタバース」。分かったようで、どこかわからない、この仮想空間の世界、それが都市空間に与える影響について、話してみました。 メタバースのポイントは、現実世界に限りなく近い状態で活動できること。Web上の空間で社会生活が築かれた世界で、私たちはどうなっていくのでしょうか? ◉お話したこと - ザハ・ハディットの"Cyber-Urban" Metaverse City https://bit.ly/3I4krXo - メタバース上の国ってなに? - NFTで環境再生都市を作るデジタルコミュニティ「Kift」 https://bit.ly/3Ah0VVx - 国を超えたアイデンティティ - 仮想空間の身体感覚について - the future of / Netflix新シリーズ面白い https://bit.ly/3AkOMyK ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako
【#81】最近ちょっと、暑すぎない?カサブランカのまち歩き、ヒートウェーブ、気候シェルター、アツい街サミット
今回から、二人揃ってモロッコからお送りしています。実に8ヶ月?ぶりのフィジカルでの再会となりました。 モロッコは、思ったよりカラッとしていて涼しく過ごしやすいですが、日本は40℃近いと聞いて驚いています。 そんな「暑さ」が本日のテーマです。 ◉お話したこと - カサブランカの街歩き - メディナ(旧市街)と開発エリアの暑さの違い - バルセロナの「気候シェルター」 https://bit.ly/3OTJjmR - 「暑い街サミット」について https://www.atsui-machi.com/atuimachi - 夏の暑さを凌ぐ工夫って? - 人間の身体経験や感性の側からとらえなおす 「環境デザイン講義」 https://amzn.to/3HYp45a ◉FOLLOW US Instagram Good News for Cities / Mariko / Yukako
【#80】都市と病、街路樹伐採、食べられる庭、ロシアの都市
お久しぶりとなってしまいましたが、今回は私たち二人が最近気になることについてお話ししました。 そろそろ夏が始まりますね。来週から石川もアフリカ入りします! この夏は、たくさん面白いチャレンジを仕込んでいるので、お楽しみに〜! Podcastでも配信していきます。 ◉お話ししたこと - 天気痛問題 - 都市と病について - 神田の街路樹伐採について https://www.asahi.com/articles/ASQ5F3TVLQ59ULEI00C.html - NYC street tree map https://tree-map.nycgovparks.org/ - 伊達政宗が提唱した「食べられる庭」 - 旅館で見つけた、気になる本「主婦のみたソ連」 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001297379-00 - 気になるロシア建築 「Stalin's Seven Sisters」 - アグリーと不評な最新建築 https://daily.afisha.ru/cities/3731-bashnya-kolca-ili-kompleks-nepolnocennosti-kak-vam-vysotka-v-oruzheynom/
【#79】”世界で最も危険な高層マンション”〜ヨハネスブルクのポンテ・タワーに行ってみた
南アフリカにいる杉田が、ケープタウンとヨハネスブルクのあれこれをご紹介。”世界で最も危険な高層マンション”として有名なポンテ・タワーへの訪問、アパルトヘイト以降も続くセグリゲーションの現象などをお話します。 ◉トピック ・悪名高きポンテ・タワーに行ってみた ・ヨハネスブルクで一番治安の悪いと言われるヒルブロウ地区 ・南アフリカとアパルトヘイト ・タンシップ、ホームランド ・ケープタウンのあれこれ ◉リンクなど ・Dlala Nja: https://www.dlalanje.org/ ・ポンテ・タワーのドキュメンタリー:https://vimeo.com/51295174 ・ポンテ・タワーについて分かりやすいく紹介されている記事:https://gigazine.net/news/20150515-documentary-of-ponte-tower/ ・遠い夜明け:https://www.youtube.com/watch?v=iq4VjE0_AVQ ・The Chimurenga Chronic:https://chimurengachronic.co.za/
こちらもおすすめ
上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」
歌人・エッセイストの上坂あゆ美(+京都の僧侶・鵜飼ヨシキ)による雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター
楽しいラジオ「ドングリFM」
都内IT系の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637 https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。
歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !