エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。
.
\\世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう//
「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc...
.
🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます!
Yukako Ishikawa https://linktr.ee/YukakoIshikawa
Mariko Sugita https://linktr.ee/MarikoSugita
.
🎤いろんな都市から毎月インスタライブやってます!
Good News for Cities https://www.instagram.com/good_news_for_cities/
.
🌏Our Company / 都市の未来を考える会社!
for Cities https://www.instagram.com/for_cities/
https://listen.style/p/good-news-for-cities?uXmTwf33
【#39】都市とお金:ゲスト編「まちづくりのアセットマネジメント」稼いでかつ、意味のある場所にするには?
「都市とお金」シリーズ第三弾。今回は、都市とファイナンスのプロである渡邉高章さんに、ゲストとしてお越し頂きました。地域/公的資産の収益化に向けた事業立案及び実行、地域不動産オーナーへのコンサルなどを行う合同会社アーバンギークス代表の渡邉さんに、実践レベルから「意味のある場所」をつくるためのお金の考え方を教えて頂きました。 ニュースレターの登録はこちら(毎週木曜日配信)👉https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 合同会社アーバンギークス代表 社員 渡邉 高章 1979年生まれ。日本大学理工学部を経て東京大学大学院都市工学専攻修士課程修了、2004年に株式会社UG都市建築入社。主に都市開発コンサルティング業務に従事。2008年森ビル・インベストメントマネジメント株式会社に入社。J-REIT運用にかかる物件取得及び公募増資、期中管理業務等を担当。2012年に株式会社玄海キャピタルマネジメントへ入社後は、大型オフィスビルからヘルスケア施設、住宅、ホテル開発案件の証券化等、多様なアセットマネジメント業務に従事。2018年2月、地域プロジェクトと投資資金を結びつけることを目的に合同会社アーバンギークスを設立。現在は広島県福山市鞆の浦で古民家再生を担うほか、株式会社一平ホールディングス及び九州アイランドワーク株式会社にて取締役兼最高財務責任者を務める。 合同会社UrbanGeeks(アーバンギークス):http://urbangeeks.co.jp/ 渡邉さんのnote:https://note.com/hotaka0218/n/nf68e6885fce1 ◉質問フォーム https://forms.gle/FswucsFDYpbuuSUc8 ◉ニュースレターへの登録はこちら https://goodnews4cities.substack.com/
【#38】都市とお金:応用編「税収はどこにいくのか」
都市とお金の関係性を考えるシリーズ、第二弾。自治体の税収はどこに行くの?という疑問を、実際に決算書やデータを見ながらおしゃべりしていきます。次回はゲストを交えた「実践編」をお送りします。出演者、募集中! ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・京都市・都市計画局予算の概要:https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000227/227727/505.pdf ・地方経済分析システム「RESAS」:https://resas.go.jp/#/13/13101 ・RESASデータを活用した授業・エクササイズ「RESAS for Teachers」:https://teacher.resas-portal.go.jp/ ・大麻業界が米国で最大の新規雇用を生み出す源に:https://is.gd/b4CADF ・渋谷に誕生した立体都市公園「MIYASHITA PARK」:https://note.com/murase/n/n40383e32d697 ・稼げるまちづくり取組事例集「地域のチャレンジ100」:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/seisaku_package/siryou_pdf/siryou_n3.pdf
【#37】都市とお金:導入編「まちを作るお金の仕組み」
みなさま、明けましておめでとうございます🎍 2021年もどうぞ宜しくお願いいたします。今月から、毎月一つのテーマを決め、毎週さまざまな角度から深ぼっていくシリーズ形式でお届けしていきます。 今月のテーマは「都市とお金」。まちを形作っていくお金の流れや仕組み、税金、地域通貨、自治区、グリーンリカバリー政策など、私たちが都市で生活するなかで、疑問に思うお金の使われ方や、生み出し方についてお話していきます。 今週は導入編として、「まちを作るお金の仕組み」について、大きく行政・民間に分けながら考えていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●おしゃべり中に紹介したリンクなど ・自治体のお金はどこから来て、どこに行くのか https://www.city.kimitsu.lg.jp/uploaded/attachment/606.pdf ・京都市の決算書 http://www.pref.kyoto.jp/kessan/documents/r1kessan1.pdf ・Amsterdamのファイナンスレポート https://www.amsterdam.nl/en/policy/policy-city-finances/ ・世界の面白い税金 ドイツの営業税/ロンドンの渋滞税/日本の入湯税/アムステルダムの窓税/江戸時代の京都での間口税 ・ドラッグ/カジノなどの税収について ・Monu 1 – Paid Urbanism / MONU #28 on "Client-Shaped Urbanism" https://www.bruil.info/product/monu-1/ ・木下斉さん主導の「都市経営プロフェッショナルスクール」 https://www.ppp-ps.net/ ・amazonが都市を統治したら?How to Run a City Like Amazon, and Other Fables https://issuu.com/meatspacepress/docs/how_to_run_a_city_like_amazon_and_other_fables ・地域通貨 ・クラウドファンディング ・コロナ復興政策/予算「グリーン・リカバリー政策」 ドイツの政策について http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/stage2/contents/column0190.html
【#36】GUEST TALK🎤キュレーター大地千登勢さん
今回は、キュレーター、プロデュサーの大地千登勢さんをゲストにお迎えしました。黒川雅之建築事務所にて長年勤められていた大地さんは、アート・デザイン、文化人類学、民俗学の分野をしなやかに横断しながら、国境を超えて自然や場所の魅力を伝える活動をされています。お菓子や真珠、ジュエリーなどを扱う彼女の彼女のクリエーションの原動力は何なのか?フィールドに入り込み、国を超えた歴史の流れや自然の営み、女性性など、より深い物語を見出しながらプロジェクトを生み出す秘訣とは?話を聞きました。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 大地千登勢 / INO(オオチ チトセ) キュレーター、プロデュサー、アーティストとして東京在住 C& 代表/一般社団法人Art Culture Matrix 代表 2011 年より本格的に彼女の唯一無二の美意識を追求する展覧会を企画。アートジュエリーの分野で日本、アジアを率いるキュレーターとして活躍。国際的に活躍する若手アーテイストにフォーカスして展覧会を企画。2015 年からはアートジュエリーの分野を超えて、彼女自身のユニークな美意識を通し、東洋・西洋の融合と並列を試みアート・デザイン、文化人類学、民俗学の分野を横断し、次なる世界の可能性を探り作り出す試みを行う。この世界に新しい神話を創造するために、自然界と人間との関係性をテーマにこの数年活動中。 HP: http://candheart.com/blog/ HP: http://www.candheart.com 2021年9月末展覧会予定(オランダ、台湾) *コロナウイルスの影響で日程が変更になることがあります。 https://mailchi.mp/c44a28b1e62b/c-news-bones-are-coral-made-pearls-are-eyes?e=3df68b2fc8
【#35】2020年振り返り。今年もありがとうございました
2020年最後のポッドキャスト。今年の振り返りと、2021年の挑戦をお話します。来年もどうぞ、よろしくお願いします💐 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/
【#34】GUEST TALK🎤あぁ奥深き、ラブホテル様〜日本の街におけるラブホテルという空間の価値と変遷〜ラブホテル研究家・おにつかちなつ(ONI)さん
今回は、ラブホテルをテーマに、ラブホテル研究家のちさとさんをお呼びして、その奥深さと歴史を紐解いていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●ゲストプロフィール ラブホテル研究家・おにつかちなつ(ONI)さん 1989年生まれ。昭和40年~50年頃に設計されたラブホテルの独特なデザインに惹かれ、大学在学中の2008年よりラブホテルの空間デザインについて研究を始める。日本各地に点在する独創的なラブホテルを撮影・取材し、写真集の出版やトークイベントの開催などを行う。現在はランドスケープデザイナーとして働く傍ら、個人で研究を続けている。 website:https://oni-lovehotel.com/ twitter:https://twitter.com/onitsuchi instagram:https://www.instagram.com/onichi02/
【#33】GUEST TALK🎤オランダ在住の建築家・根津幸子さんとサーキュラーエコノミーのお話
今回は、オランダ、アムステルダムにて活動する建築家・根津幸子さんをゲストにお招きしました。現在根津さんが取り組まれているプラスチックモンスターの事例を皮切りに、プラスチック削減・再利用に関する取り組み、サーキュラーエコノミーの可能性を取り入れたデザイン活動など、ご紹介頂いています。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンクなど ・収録場所となった、近隣に開かれたワークショップスペース:Buurtwerkplaats Noorderhof https://buurtwerkplaatsnoorderhof.nl/ ・Pretty Plastic - Upcycled Tiles: https://www.prettyplastic.nl/ ・デザインプロセスの可視化:https://www.bureausla.nl/project/pretty-plastic-plant/ ・Broeii Plastic Lab: https://is.gd/l9GTXv ・DRIFT: https://www.studiodrift.com/work#/materialism/ ◉ゲストプロフィール 根津幸子 Yukiko Nezu 建築家。オランダ、アムステルダムにてUrbanberry Design主宰。 1971年東京生まれ。東京都市大学(旧武蔵工業大学)大学院建築科修了後、オランダ政府奨学生として渡蘭。2000年ベルラーヘ・インスティチュート修了。都市(アーバン)から実(ベリー)まで、スケールや機能にとらわれず、建築家として空間で語ることのできるコンセプト作りを大切に活動している。プレイフルな気付きを空間を通して共有できることを目指している。2010年LAi Award入選。2011年Great Indoor Award最優秀賞。現在の設計活動は、どのプロジェクトもサーキュラーエコノミーの可能性を取り入れたデザインの提案を行っている。オランダで行われる世界花市フロリアーデ2022日本館のローカルアーキテクト、日本でのオフィスビルデザイン、オランダの団地エリアソーシャルプロジェクトなど。アムステルダムの街づくりに関して、ボトムアッププロジェクトにフォーカスした書籍を執筆中。 HP: www.urbanberry.com
【#32】都市にはいろんな色がある〜染色・色彩・都市〜
都市には色々な「色」があります。建物の素材・身に纏う服・土地の色...。今回はそんな都市から生まれる「色」について、私たちが参加したオランダでのLucila Kennyさんの染色ワークショップの話から、紐解いていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉おしゃべり中に紹介したリンクなど ・Lucila Kenny(染色アーティスト) instagram:https://www.instagram.com/lucila.kenny/?hl=en WEB:http://www.lucilakenny.com/ ・AGALAB(彼女のスタジオがあるクリエイタースペース) https://agalab.nl/en/ メキシコの色彩研究 ・建築家ルイス・バラガンと8つの色と「地方主義」:https://allartesania.com/barragan-color/ ・モンテレイ大学・東俊一郎さんの研究論文:http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/107367/TAA_0045.pdf 京都における「地域の色」の継承と創造 https://core.ac.uk/download/pdf/60531839.pdf
【#31】アムステルダム・ベルマミーア団地とスリナム移民
今回は、アムステルダム南東部にあるベルマミーア地区(※別名・ベイルメール地区とも言われています)についておしゃべりします。戦後の住宅不足への対応として1960年代に建設が始まったベルマミーア地区は、ル・コルビジェの概念に基づいた「近代都市のユートピア」として構想されたエリアです。一方で、最近までアムステルダムで最も治安が悪いエリアとして悪評を得てきました。現在では、スリナム系移民を中心に130の国籍の人々が暮らす多文化な場所となっています。 この地区の歴史と現在の姿を紐解いていくと、モダニズム建築の理想と失敗、オランダの植民地の歴史、移民と差別、多文化共生と都市問題など、さまざまなトピックを深ぼれて興味深いです🕌 そもそもスリナム系移民って?移民と都市の関係は?ぜひ聞いてみてください。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ベルマミーア地区とスリナム移民について詳しい記事 ・The Bijlmer: a Dutch Approach to Multiculturalism ・論文『オランダとスリナム系移民――植民地・都市・住宅』by 水島治郎 ・ベルマミーア地区の最近の再開発についてまとめたマスタープラン ・杉田オススメのポッドキャスト「99% invisible」におけるベルマミーア地区特集 👉Bijlmer (City of the Future, Part 1):https://is.gd/expokT 👉Blood, Sweat & Tears (City of the Future, Part 2):https://is.gd/79f7vP ◉その他リンク ・イケてるセレクトショップHuspotで購入できる、イラストレーターRik Stabelによるベルマミーア地区のイラストポスター 👉Rik StabelのInstagram: https://www.instagram.com/rkstbl/?hl=en
【#30】雨と都市- 雨水インフラのあれこれ-
ボートハウスに引っ越した私たちなのですが、アムステルダムに住んでいると、「川の水は氾濫しないの?」「川の水によって土壌は弱くなったりしないの?」「下水処理はどうしているの?」など、水と都市について様々な疑問が湧き出てきます。今回は、「雨」に注目し、世界のざまざまな、雨水インフラのあり方や、グリーンインフラの取組についておしゃべりしました。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンク ・水と都市について学ぶのにおすすめのyoutube(雨水 / 汚水処理の基本的な流れを理解できます) https://cutt.ly/tg5wpi7 ・オランダの水防システムについてのTEDトーク https://youtu.be/25LW_PG2ZuI ・ドバイの人工アイランド「The Palm」とそれを手掛けたオランダのVan Oord社 https://cutt.ly/5g5wuBQ ・オランダの土壌地図のオープンデータ「PDOK」 https://www.pdok.nl/ ・笠真希さんの記事「オランダ:「水と空間」というデザイン市場」 https://cutt.ly/sg5wrZn ・雨水を使ったアムステルダムのビール「Heaven's Water」 https://cutt.ly/2g760EK ・雨水を活用するベルリンの「スポンジ・シティ計画」 動画:https://cutt.ly/sg5qkoI 記事:https://cutt.ly/Hg5qxDU ・ロッテルダムの取組:「スポンジ」効果による水害を防ぐまちづくり https://cutt.ly/Zg5qmEz ・ポートランドと日本のグリーンインフラシステムを比較した研究論文 https://cutt.ly/wg765qV ・雨水×まちづくりをサポートする非営利法人団体 https://amemachi.org/ ・雨水活用のすすめ(個人助成金) https://cutt.ly/Vg5q7Fx ・雨庭 https://cutt.ly/Mg5q0sd ・アーバン・フィッシング番組「Fish My City」 https://cutt.ly/8g5waMJ
【#29】GUEST TALK🎤 "模型"建築家とは?アムステルダムで模型スタジオを営む品川海太さん
今回は、オランダ在住歴14年、"模型"建築家として活動する品川海太さんに、スタジオでお話をお伺いしました。建築模型の受注製作、都市計画模型や映像広告のコンテンツ製作、ミュージアム展示模型、アーティストとのコラボレーションなどを行う「Studio KU+」。従来の形にとらわれず、様々な素材を用いた実験的な模型を製作されています。日本とオランダにおける模型に関しての認識の違いや、アムステルダムで現在取り組まれていること、コミュニケーションツールとしての模型のこれからの立ち位置など、お話頂きました。 ※今回のエピソードは、動画でもご視聴頂けます:https://youtu.be/s5f8b0N30qw ※細心のコロナ対策を行ったうえで撮影を行っております。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉Studio KU+ HP: https://www.studiokuplus.com/ instagram: https://www.instagram.com/studiokuplus/?hl=en ◉ゲストプロフィール 品川海太 SHINAGAWA KAITA 建築模型家。Studio KU+(スタジオクウプラス)主宰。1979年、愛知県名古屋市生まれ。札幌市立高等専門学校にてモノづくり・デザインの基礎から都市計画・ランドスケープデザインを、神戸芸術工科大学芸術工学部環境デザイン学科にて建築および集落研究に学ぶ。名古屋、東京の建築設計事務所、インテリア施工制作会社などで経験を積み、2006年よりオランダ、アムステルダムに移住、建築事務所Claus en Kaan Architectenでモデルメーカーとして活躍。2009年、アムステルダムを拠点にStudio KU+を立ち上げ、独自のセンスとそれを表現する精度の高い技術で建築模型製作をメインに幅広い分野の立体作品の制作を行っている。建築模型家として活動するかたわら、 アムテルダム建築アカデミーおよびロッテルダム建築アカデミーにて客員教員として教鞭を執っている。
【#28】GUEST TALK🎤「人間以外」の生物も含めて都市を考える。ドイツ出身・ルプレヒト・クリストフさん
「人間のためだけではない都市」とは、どのような都市なのか?今回は、京都の総合地球環境学研究所で「More Than Human」をテーマに活動をする、ドイツ出身のクリストフ・ルプレヒトさんをゲストにお迎えしました。「Multispecies cities(複数種の生物がいる都市)」、「biocultural cityscape(”里町”)」といった概念に加え、人口減少時代の日本において都市と自然の関係性をテーマに実験的なプロジェクトを行うクリストフさんの活動について、お話を伺っています。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール Christoph Rupprecht(クリストフ・ルプレヒト) 都市のあり方を共生、食と農、脱成長などの観点から考える地理学者、総合地球環境学研究所のFEASTプロジェクトの上級研究員。「Multispecies Cities」ソーラーパンクSFアンソロジー(2021年出版予定)、「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向 -「Degrowth」の可能性」ランドスケープ研究83(1)特集など、様々な方法や学問でサステナビリティ課題と向き合う。趣味:写真撮影、ゲーム、SF小説、お菓子づくり。 Twitter: https://twitter.com/focx HP: https://www.treepolis.org/ FEASTプロジェクト: https://www.feastproject.org/ For the Love of Bees project Auckland: https://www.fortheloveofbees.co.nz/ 「脱成長とランドスケープ」エッセイ: http://www.treepolis.org/publications/Rupprecht%202019%20-%20Degrowth%20and%20Landscape%20-%20Japanese.pdf
【#27】GUEST TALK🎤気になる滋賀の山奥のアーティストインレジデンス・堤拓也さん
今回は、キュレーターでありグラフィックデザイナーの堤拓也さんを招いてお話ししていきます。ポーランドの芸術大学への留学後、京都を中心に活動。現在は、京都を離れ、滋賀の山奥で「山中suplex」というアーティストインレジデンスを実施。11月には新しい展覧会も企画中とのこと。彼の活動を支えている景色は何なのか、お話を伺っていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール 堤 拓也 | TSUTSUMI Takuya キュレーター、グラフィックデザイナー 1987年滋賀県生まれ。 2013年から2016年までARTZONEディレクター(京都)。 同年よりポズナン芸術大学でのレジデンスを経て、2019年アダム・ミツキェヴィチ大学大学院社会科学部カルチュラル・スタディーズ専攻修了。 主なキュレーション実績に「ISDRSI 磯人麗水」(兵庫、2020)、「山中suplexのみんなと尼崎にいるあなた」(兵庫、2019)、「Made in between East-West」(ポズナン、2018)、岸井大輔個展「戯曲は作品である」(京都、2015)など。その他の活動に、 Para Site Workshops for Emerging Art Professionals 2018 参加 (香港、2018)、East Call Curatorial Residency Program 2019 参加 (ブダペスト、2019)。2018年より山中suplexプログラムディレクター。本年11月にはドライブイン展覧会「類比の鏡/The Analogical Mirrors」(会場:山中suplex) を実施予定。 ・TAKUYA TSUTSUMI WEBサイト https://www.takuyatsutsumi.com/#0 ・山中suplex WEBサイト https://www.yamanakasuplex.com/top
【#26】フェミニスト・シティ:男性中心的な都市を見直す
「女性視点」で見直すと、都市のあり方はどう変わるのか?この回では、「女性」という切り口から、男性中心主義的な都市のシステムを考察します。男女の違いを意識して「女性のためのデザイン」をつくるというアプローチよりも、そもそもデザインプロセスや意思決定の現場に女性がいる状態を作り出すこと、そして、女性だけでなくセクシャルマイノリティや高齢者、子供、障害者など、全ての人にとってのインクルーシブなデザインを作るということが、ゴールだということを話しています。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉おしゃべり中に紹介したプロジェクトのリンク ・都市を「女性視点」で捉え直す:フェミニスト・シティとは何か? 【NGG Research #9】 https://note.com/blkswn_tokyo/n/n88ddd3bc072c ・女性が都市をデザインしたらどうなるか?という問いを元に制作されたショートドキュメンタリー: https://www.bbc.com/news/av/world-50269778 ・アムステルダムの公共トイレ https://www.bbc.com/news/world-europe-41318198 https://is.gd/USv8NV ・ウィーンの公共交通機関におけるサイン https://is.gd/i3xk0t ・ロッテルダムにおける子供のまちづくり教育。子供が街を作ったら? https://www.childinthecity.org/child-in-the-city-conference-rotterdam-the-netherlands/ ・女性建築家の姿を追ったドキュメンタリーCity Dreamers https://www.citydreamersfilm.com ・都市や建築分野で活躍した女性を紹介する「Not just Jane Jacobs」 https://www.notjustjanejacobs.com ・アメリカ都市の形成や歴史に寄与した女性たちを描いた『How women saved the city』 https://www.upress.umn.edu/book-division/books/how-women-saved-the-city
【#25】GUEST TALK🎤物語を届けるデザイナー坂口祐
今回は、「物語を届けること」をテーマに、四国を中心に一次産業が作る風景を写真・映像・言葉など様々な表現で発信している、デザイナーの坂口さんをお呼びしておしゃべりしていきます。河川の研究、ロンドンで建築を学び、今は四国をベースにデザイナーとして活動するようになった理由は?そのアクティブな人生と、坂口さんが残したい風景、物語を通じて地域に関わる意味を深ぼっていきます。 ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ●坂口 祐(Sakaguchi Yu) 物語を届けるしごと/デザイナー https://yousakana.jp 1980年東京生まれ、神奈川県茅ヶ崎市で育つ。慶應義塾大学SFCにて、坂茂/石川幹子研究室に所属し、都市河川の研究と景観設計を学ぶ。英国に留学しロンドン大学で建築設計を学んだ後、帰国。 2010年に四国に移住し、経済産業省 四国経済産業局にてウェブマガジン『四国びと』を担当し四国の中小企業や地域で活動している人々を取材。 2014年に独立し、食材が届く情報誌『四国食べる通信』や瀬戸内海の島の暮らしを伝える雑誌『せとうち暮らし』などに関わる。四国や瀬戸内海の島々の農山漁村を訪ね歩き、生産者を取材。自信が運営するWebサイト『物語を届けるしごと』は世界160カ国以上からアクセスがあり、四国や瀬戸内の魅力を四国外や海外に発信している。日本人間力大賞2015農林水産大臣奨励賞。 2016年から徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)の農産品のブランディングや情報発信のプロデュースを手がけ、季刊誌『さなのごちそう便り』の編集長を務めている。経済産業省 四国経済産業局 地方創生支援室 地域経済分析システムRESAS普及活用支援調査員。
【#24】大切なお知らせ📣アムステルダムでプロジェクトを開始しました。
コロナで先が読めない状況となっていますが、杉田と石川は、2人でオランダに引越し、プロジェクトを次のステップに進めるべく活動を開始しました。実は1ヶ月ほど前からオランダにいたのですが、自粛期間の2週間は念のため公式には発表をせずにおりました。今回は、具体的にどんなプロジェクトを行おうとしているのか、オランダの状況や近況報告などを含めて、お話します。 *コロナウイルスへの対策に関して 渡航前、渡航後にPCRテストを実施し、陰性だと確認したうえで更に自粛期間も設け、マスクを常に着用するなど、出来る限りの対策を心がけています。しかし、この時期での渡航に関する不安など、ご意見ある方もいらっしゃると思いますので、その際は個別にご連絡頂けますと幸いです。 Newsletter(毎週木曜配信):登録はコチラ👉https://bit.ly/2Rm95nZ Poscast(毎週火曜配信):視聴はコチラ👉https://anchor.fm/good-news-for-cities Noteでの更新もはじめました👉https://note.com/goodnews4cities
【#23】GUEST TALK🎤 ベルリン在住、イラストレーター・ニッパシさん
(※音声環境の影響で、一部聞き取りにくい部分があります。申し訳ありません🙇♀️) 今回は、ベルリン在住のイラストレータであるニッパシさんをゲストにお迎えしました。建築を学ばれたニッパシさんがイラストの道に進んだ経緯、街を見る際の眼差し、人間観察など、「建築×イラスト」の観点から幅広くお話をお伺いしています。 最近はお墓の敷地にある公園みたいなスペースが気になっていルようです^^ ◉ニュースレターの登録はこちら👇 https://goodnews4cities.substack.com/ ◉ゲストプロフィール ニッパシ https://www.nippashisan.com/about ニッパシさんのインスタグラム:https://www.instagram.com/nippashisan/?hl=ja 人間採集展:https://www.cinra.net/event/gallery/134424/0 ベルリンの高松伸設計の建築:http://www.takamatsu.co.jp/projects/details.php?id=50
【#22】GUEST TALK🎤 食と建築の研究者、正田智樹さん
今回は、「食と建築」をテーマに、世界中の村や地域を訪れ研究してきた、正田智樹さんをお呼びしておしゃべりしていきます。イタリアの生ハムの工房、ワイナリーなど、その地域の自然環境を生かすことで、そこでしかできない食と建築が生み出されていく様子を、その美しい風景を想像しながらお聞きください。 👱♂️ゲスト:正田智樹(Tomoki Shoda) 食と建築の研究者・設計事務所勤務 1990年千葉県生まれ。転勤族の父と共に、フランス、インドネシア、中国、ベルギーを高校卒業まで転々と移り住む。2014-15年には東京工業大学塚本由晴研究室にて「WindowScape3 -窓の仕事学」で日本全国の伝統的なものづくりの工房の調査を行う。2016-17年イタリアミラノ工科大学留学。現地ではSlow Foodに登録されるイタリアの伝統的な食品を建築の視点から調査。2017年東京工業大学建築学専攻修士課程修了。2018年-現在、設計事務所に在籍しながら、日本の伝統的食品生産を調査。 https://madoken.jp/culture/tomoki-shoda/ ●貴腐ワインの記事「トレンティーノの貴腐ワイン」 https://madoken.jp/culture/tomoki-shoda/4732/ ●生ハム・クラテッロの記事「ジベッロ村の生ハム・クラテッロ」 https://madoken.jp/culture/tomoki-shoda/5312/
【#21】MY CITY BOOKS 📖紹介!都市にまつわる私のオススメ本
今回は、前回好評だった、都市にまつわる二人のオススメの本をご紹介します! 📖MARIKO📖 ●「見えない都市 」イタロ カルヴィーノ https://amzn.to/34uQuxR →この本に影響されて描かれた都市のイラストレーション https://bit.ly/2Qotk3O ●OldNYC https://www.oldnyc.org/ ニューヨーク公立図書館に保存されていたニューヨークの昔の写真を約4万枚マッピングし、その街角の昔の姿が見られる公立図書館が主導して始めた取り組み。 ●紹介したインスタグラム mue studio nowhere in america 📖YUKAKO📖 ●「セルフビルドの世界 家やまちは自分でつくる」 https://amzn.to/2Qn0mkT ●自力でビルを建てる男(コンクリートの家を東京で作り続けている) https://bzfd.it/2CWfH8W
【#20】Good Urban Cocktail🍹 / vol.03 フードコミュニケーター 岩田康宏さん
今回は「good urban cocktail (都市カクテル)」の第三弾。 南三陸で海外のシェフの地方滞在プログラム「シェフ・イン・レジデンス」を企画・運営する、フードコーディネーターの岩田康宏さんをゲストに、イスラエル人のシェフと共に実施した、南三陸のリサーチから生まれた素敵なカクテルを考案してもらいました。 🍸 good urban cocktail (都市カクテル)とは? 「あなたの街、故郷、思い出の都市の味、教えてください。」 この企画は大人の楽しみである「お酒」という少し愉快な切り口から、主観的で知覚的な街の姿を浮き彫りにし、美味しく堪能しようというもの。 毎回それぞれの人にとっての思い出の場所のカクテルを作ってその「レシピ」と「物語」を紹介していきます。 🍹 今回のカクテルの名前と都市 「Sanriku Coastal Origin」/ 南三陸町 👭 カクテルを作ってくれた人 岩田 康宏(いわた やすひろ) 人との出会いをライフワークとする。海外での番組制作、国内のIT企業勤務を経て渡伊。 スローフード協会の開設したイタリア食科学大学にてフードコミュニケーションの修士号を取得。地域と食をテーマに世界各国を巡り、宮城県南三陸町にて農山漁村地域と世界の料理人をつなぐChef in residence Japanを発足。 https://www.facebook.com/chefinresidencejapan/ 👏カクテルの写真・レシピはnoteで公開中 https://note.com/goodnews4cities/n/n38d527dcbb4a
こちらもおすすめ
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
@narumi のつぶやき
声低おじさんの独り言です。 たまにゲストも呼んだりします。
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
楽しいラジオ「ドングリFM」
都内IT系の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637 https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。
上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」
歌人・エッセイストの上坂あゆ美(+京都の僧侶・鵜飼ヨシキ)による雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB