トクブックス

棚オーナーとのつながりやZINEフェスでの配布・交流について

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140聞く話す

みやほんや

話し手は、フリースペースやTOKUBOOKSでの体験を通じて、話し過ぎることやわかったふりをする恐怖を振り返ります。すぐに理解できない話を時間をかけて聞き返すことには、別の価値があると感じています。最後に、北柏のまちライブラリーでの積み木イベントを案内しています。

#26後編:絵本の出版者と一緒に感じる、物語の力、絵本の力(ゲスト:「月とコンパス」代表 西山雅子さん)

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

西山雅子さんは、絵本『あおむしがきらいな王子さま』の出版経緯や、独立出版社が担う社会的な役割について語っています。登場人物の感情を追体験させる物語の力や、余白がもたらす多様な受け取り方についても説明されています。

135桜川生涯学習センター・さくらす

みやほんや

桜川市生涯学習センター「さくらす」での利用体験や、運営会社が龍ヶ崎の図書館と同一である事実に触れています。後半では、図書館や生涯学習センターを目的が決まった場所に限らない「居場所」として捉え、偶然の出会いの面白さを語っています。

130下妻~筑波~守谷

みやほんや

話者は下妻・筑波・守谷を巡り、地域の本棚やZINEの整理、そして教科書選びの背景について語ります。各地で同時多発的に進む地域活動の多様性と、移動や活動を統一する難しさにも触れています。最後に、棚を借りることによる精神的な近所づきあいと、写真ではなく実際に眺める景色の美しさについて締めくくっています。

#25前編:絵本の出版者と一緒に感じる、物語の力、絵本の力(ゲスト:「月とコンパス」代表 西山雅子さん)

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

TOKU BOOKSの平良忍と佐野匠が、一人出版社「月とコンパス」代表の西山雅子さんをゲストに迎え、台湾の絵本作家ホアン・イーウェン氏による『あおむしがきらいな王子さま』について語り合います。物語の構造や絵本に隠された仕掛けに加え、台湾の歴史的背景を踏まえた本が記憶を語り継ぐ媒体としての意義も紹介されています。

#24オルタナティブスクール「NIJINアカデミー茨城下妻校」スタート。それぞれの歩幅で自分を好きになっていく本屋さん

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

TOKU BOOKSがNIJINアカデミーと協創し、オンラインのメタバース校舎と週1回のリアル教室を組み合わせた茨城下妻校を9月23日に開校します。学校が合わない、不登校や発達特性などを抱える子どもが、安心して学び、自分の興味に沿って活動できる場を目指しています。

124「思いがけない」ができるまで

みやほんや

2連休のあいだに、まちライブラリー北柏、つくばイーアス、メクリバme BOOKS、TOKUBOOKS、blackbird、えほんやなずななどを訪れた記録です。北柏では谷野哲郎の『本棚に会いに行く』をきっかけに、本のある場所を巡ることや、偶然に作者や読者と出会う面白さを語ります。つくばイーアスの交通安全イベントでは、反射材が見える距離を「光による...

123おしゃべりの日

みやほんや

笠間の「マチノベンチ」と土浦の「白富士の茶店」を訪れた一日について、予定外の楽しいおしゃべりが交わされた様子が語られます。会話の面白さは偶発的な広がりにあるとしつつ、生産性や持続可能性、完成と未完成のバランスについても考察されています。

122夜のジョグウォーク

みやほんや

本エピソードは「122夜のジョグウォーク」というタイトルで、寝坊と夜の運動をテーマにしています。具体的な会話内容は提供されていません。

#23『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』せっかくだから短歌デビューしてみよう

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

穂村弘氏の歌集『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』を特集し、日常の瞬間に隠された感情を切り取る短歌の魅力について語っています。番組後半では、パーソナリティの平良忍氏と佐野匠氏が初めて短歌作りに挑戦し、自身の内面を言葉に託しました。

121傍聴と東野圭吾とお冷

みやほんや

キャッチボールの予測不能な面白さをテーマに、議会傍聴や東野圭吾作品の紹介イベント、絵本を通じた交流など一日の体験を振り返ります。下妻のターザンロープに関する質問や「夜明けの街で」での盛り上がりなど、予定調和ではないやり取りに楽しさを見出しています。

#22『MATCHING LIBRARY ある司書の未完のレファレンス記録』白馬の王子様に出会えなかったマッチングアプリの記録。

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

TOKU BOOKS店主の平良忍さんが、50代で始めたマッチングアプリの体験を綴ったZINE『MATCHING LIBRARY ある司書の未完のレファレンス記録』を紹介しています。条件だけで人を判断するシステムの息苦しさや、相手が「人」として見えなくなる危うさを語るとともに、出会った男性たちを日本十進分類法で分類するユニークな試みも披露しています。

#21『本屋が、生えた バツイチ、アラフィフ、貯金なしの私が本屋になったわけ 』ZINEフェス茨城出展本で、本屋立ち上げの想いを語る。

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

TOKU BOOKS店主の平良忍さんが、離婚後に貯金なしから本屋を開業するまでの経験をZINEにまとめた経緯を、佐野匠さんとの対談で語っています。開業当初の見積もり額2000万円に衝撃を受けたエピソードや、友人・家族の支え、そして「お尻を決めて逆算する」スピード感で物事を進める姿勢が印象的です。このZINEは、自身の経験を外側に置くことで過...

117水戸市民会館へ

みやほんや

ジンフェスが無事に終了し、参加者は自身の作品が予想以上に売れたことや、多くの来場者、特にほんとこさんやつながりのある方々との交流に感謝を述べました。イベントでは、自身のフリーペーパーが好評を博し、偶然にも同級生との再会もありました。また、隣接するポップアップショップで興味深い本やカセットテープを発見し、充実した時間を過...

116 ZINEフェス茨城来てね!

みやほんや

8月29日に水戸で開催されるZINEフェス茨城への参加を告知。TOKUBOOKSのZINE部として、「本屋物語」「図書館物語」「ダイエットは痩せる理由が9割」の3冊のZINEを制作したことを報告する。また、甥っ子とのプールでの楽しい思い出や、誕生日にもらったお菓子を様々な場所で配ったエピソードなど、個人的な出来事も交えながら、人との出会いや交流...

#20『あおむしがきらいな王子さま』弱さを見せちゃってもいいじゃないですか

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、台湾の絵本『あおむしがきらいな王子さま』を入り口に、人が持つ役割や立場ゆえに弱さを見せられない苦悩や、ルールから逸脱できない息苦しさについて深く掘り下げています。主人公の王子さまは、幼い頃のトラウマから「あおむしが嫌い」という素直な気持ちを伝えられず、緑色のものを全て消すという過激な願いをしてしま...

#19本屋探検!店主ガイドの「TOKU BOOKSの本棚をじっくり眺める会」

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、茨城県下妻市にあるTOKU BOOKSの店主・平良忍さんが、自身の本棚を案内します。佐野匠さんとの対談形式で、店内に並ぶ様々なジャンルの本が紹介されました。まず、2歳の子どもへのプレゼントとして選ばれた、折ることで完成する仕掛け絵本「オル絵本」が話題に。続いて、店内の本棚を探検。入口すぐには、小さな出版社か...

115ほんとこ雑談会

みやほんや

スピーカーは、4日間の夏休み中にまちライブラリーやTOKUBOOKSを訪れた後、土浦の「ほんとこ雑談会」に参加した経験を語ります。夏休みが終わるのが嫌だった子供の頃の感情を思い出し、読書会に参加することで自分のお盆休みを延長できたと感じた喜びを共有しました。初めての本格的な読書会で緊張しつつも、参加者たちが紹介する多岐にわたる本...

112距離

みやほんや

今回のエピソードでは、「距離」というテーマを中心に、一見関連性のない分野間の繋がりがもたらす面白さや重要性について語られています。まず、夏目漱石の文学と物理学の意外な接点を探る「漱石と温かな化学」という本を例に挙げ、学生時代の自身の懐疑的な視点から、後にその異分野融合の面白さに気づいた経験が語られます。この変化は、単一...

111イベントふたつ!

みやほんや

本日は「111イベントふたつ」として、二つのイベントが開催されました。一つ目は「お盆に読む本なぁに」と題し、まちライブラリー@アクロスプラザ北柏で行われ、5名の参加者と旅やゲーム攻略本に関する活発な議論が交わされました。二つ目はオンライン読書の集いで、コバさんやさとびーさんらが参加し、今後毎週水曜日に定期開催される予定です...

#18【おたより回】登場人物の多い小説って読むの大変だよね!?

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回の「おたより回」では、リスナーから寄せられた4通のお便りが紹介されました。最初の便りは、トクブックスがお便りコーナーを始めたことへの喜びと、本を通じて人が繋がる場所としての店の素晴らしさを称賛するものでした。読書は一人で楽しむものと思われがちですが、トクブックスでは本をきっかけに仲間ができ、輪が広がっていることが語...

108音のないポッドキャストを公開して後悔した話

みやほんや

前回のポッドキャスト(107回)が音のない状態で公開されてしまったことへの謝罪と、その経緯を説明。TOKUBOOKSでのブラックバードさんのコーヒーイベントや梨農家さんとの出会いを振り返りつつ、今回の108回目でリベンジ収録していると語ります。また、下妻の朝市から東海村の棚オーナー訪問、友部駅、さくらす図書館への立ち寄りなど、多忙な...

#17『資本主義を半分捨てる』他者ニーズと自己ニーズのちょうどいいところはどこだ?

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、青木真兵氏の著書『資本主義を半分捨てる』を特集し、「他者ニーズ」と「自己ニーズ」という概念を手がかりに、現代社会における生きづらさや、他者からの評価に縛られずに自分らしく生きる方法について深く掘り下げました。パーソナリティの平良忍氏と佐野匠氏は、特に「他者ニーズ」と「自己ニーズ」のバランスの難しさ...

106 ZINEを販売再開します♪

みやほんや

本日、茨城県下妻市のTOKUBOOKSにてZINEの販売が再開されます。既刊の「本屋物語」「図書館物語」に加え、作者自身の15kg減量経験に基づいた新作「ダイエットは痩せる理由が9割」も登場。これらのZINEは、8月29日のミトのジーンフェスにも出展予定ですが、まずはTOKUBOOKSでの販売会にぜひ足を運んでほしいと呼びかけています。下妻市民には市長...

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