トクブックス

棚オーナーとのつながりやZINEフェスでの配布・交流について

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123おしゃべりの日

みやほんや

笠間の「マチノベンチ」と土浦の「白富士の茶店」を訪れた一日について、予定外の楽しいおしゃべりが交わされた様子が語られます。会話の面白さは偶発的な広がりにあるとしつつ、生産性や持続可能性、完成と未完成のバランスについても考察されています。

122夜のジョグウォーク

みやほんや

本エピソードは「122夜のジョグウォーク」というタイトルで、寝坊と夜の運動をテーマにしています。具体的な会話内容は提供されていません。

#23『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』せっかくだから短歌デビューしてみよう

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

穂村弘氏の歌集『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』を特集し、日常の瞬間に隠された感情を切り取る短歌の魅力について語っています。番組後半では、パーソナリティの平良忍氏と佐野匠氏が初めて短歌作りに挑戦し、自身の内面を言葉に託しました。

121傍聴と東野圭吾とお冷

みやほんや

キャッチボールの予測不能な面白さをテーマに、議会傍聴や東野圭吾作品の紹介イベント、絵本を通じた交流など一日の体験を振り返ります。下妻のターザンロープに関する質問や「夜明けの街で」での盛り上がりなど、予定調和ではないやり取りに楽しさを見出しています。

#22『MATCHING LIBRARY ある司書の未完のレファレンス記録』白馬の王子様に出会えなかったマッチングアプリの記録。

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

TOKU BOOKS店主の平良忍さんが、50代で始めたマッチングアプリの体験を綴ったZINE『MATCHING LIBRARY ある司書の未完のレファレンス記録』を紹介しています。条件だけで人を判断するシステムの息苦しさや、相手が「人」として見えなくなる危うさを語るとともに、出会った男性たちを日本十進分類法で分類するユニークな試みも披露しています。

#21『本屋が、生えた バツイチ、アラフィフ、貯金なしの私が本屋になったわけ 』ZINEフェス茨城出展本で、本屋立ち上げの想いを語る。

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

TOKU BOOKS店主の平良忍さんが、離婚後に貯金なしから本屋を開業するまでの経験をZINEにまとめた経緯を、佐野匠さんとの対談で語っています。開業当初の見積もり額2000万円に衝撃を受けたエピソードや、友人・家族の支え、そして「お尻を決めて逆算する」スピード感で物事を進める姿勢が印象的です。このZINEは、自身の経験を外側に置くことで過...

117水戸市民会館へ

みやほんや

ジンフェスが無事に終了し、参加者は自身の作品が予想以上に売れたことや、多くの来場者、特にほんとこさんやつながりのある方々との交流に感謝を述べました。イベントでは、自身のフリーペーパーが好評を博し、偶然にも同級生との再会もありました。また、隣接するポップアップショップで興味深い本やカセットテープを発見し、充実した時間を過...

116 ZINEフェス茨城来てね!

みやほんや

8月29日に水戸で開催されるZINEフェス茨城への参加を告知。TOKUBOOKSのZINE部として、「本屋物語」「図書館物語」「ダイエットは痩せる理由が9割」の3冊のZINEを制作したことを報告する。また、甥っ子とのプールでの楽しい思い出や、誕生日にもらったお菓子を様々な場所で配ったエピソードなど、個人的な出来事も交えながら、人との出会いや交流...

#20『あおむしがきらいな王子さま』弱さを見せちゃってもいいじゃないですか

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、台湾の絵本『あおむしがきらいな王子さま』を入り口に、人が持つ役割や立場ゆえに弱さを見せられない苦悩や、ルールから逸脱できない息苦しさについて深く掘り下げています。主人公の王子さまは、幼い頃のトラウマから「あおむしが嫌い」という素直な気持ちを伝えられず、緑色のものを全て消すという過激な願いをしてしま...

#19本屋探検!店主ガイドの「TOKU BOOKSの本棚をじっくり眺める会」

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、茨城県下妻市にあるTOKU BOOKSの店主・平良忍さんが、自身の本棚を案内します。佐野匠さんとの対談形式で、店内に並ぶ様々なジャンルの本が紹介されました。まず、2歳の子どもへのプレゼントとして選ばれた、折ることで完成する仕掛け絵本「オル絵本」が話題に。続いて、店内の本棚を探検。入口すぐには、小さな出版社か...

115ほんとこ雑談会

みやほんや

スピーカーは、4日間の夏休み中にまちライブラリーやTOKUBOOKSを訪れた後、土浦の「ほんとこ雑談会」に参加した経験を語ります。夏休みが終わるのが嫌だった子供の頃の感情を思い出し、読書会に参加することで自分のお盆休みを延長できたと感じた喜びを共有しました。初めての本格的な読書会で緊張しつつも、参加者たちが紹介する多岐にわたる本...

112距離

みやほんや

今回のエピソードでは、「距離」というテーマを中心に、一見関連性のない分野間の繋がりがもたらす面白さや重要性について語られています。まず、夏目漱石の文学と物理学の意外な接点を探る「漱石と温かな化学」という本を例に挙げ、学生時代の自身の懐疑的な視点から、後にその異分野融合の面白さに気づいた経験が語られます。この変化は、単一...

111イベントふたつ!

みやほんや

本日は「111イベントふたつ」として、二つのイベントが開催されました。一つ目は「お盆に読む本なぁに」と題し、まちライブラリー@アクロスプラザ北柏で行われ、5名の参加者と旅やゲーム攻略本に関する活発な議論が交わされました。二つ目はオンライン読書の集いで、コバさんやさとびーさんらが参加し、今後毎週水曜日に定期開催される予定です...

#18【おたより回】登場人物の多い小説って読むの大変だよね!?

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回の「おたより回」では、リスナーから寄せられた4通のお便りが紹介されました。最初の便りは、トクブックスがお便りコーナーを始めたことへの喜びと、本を通じて人が繋がる場所としての店の素晴らしさを称賛するものでした。読書は一人で楽しむものと思われがちですが、トクブックスでは本をきっかけに仲間ができ、輪が広がっていることが語...

108音のないポッドキャストを公開して後悔した話

みやほんや

前回のポッドキャスト(107回)が音のない状態で公開されてしまったことへの謝罪と、その経緯を説明。TOKUBOOKSでのブラックバードさんのコーヒーイベントや梨農家さんとの出会いを振り返りつつ、今回の108回目でリベンジ収録していると語ります。また、下妻の朝市から東海村の棚オーナー訪問、友部駅、さくらす図書館への立ち寄りなど、多忙な...

#17『資本主義を半分捨てる』他者ニーズと自己ニーズのちょうどいいところはどこだ?

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、青木真兵氏の著書『資本主義を半分捨てる』を特集し、「他者ニーズ」と「自己ニーズ」という概念を手がかりに、現代社会における生きづらさや、他者からの評価に縛られずに自分らしく生きる方法について深く掘り下げました。パーソナリティの平良忍氏と佐野匠氏は、特に「他者ニーズ」と「自己ニーズ」のバランスの難しさ...

#16『色とりどりのぼくのつめ』社会の「正解」と私の中のこうあるべきをほどく

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、絵本『色とりどりのぼくのつめ』を入り口に、社会における「こうあるべき」という無意識の枠組みや、ジェンダー、自己表現について深く掘り下げています。主人公のベンくんがマニキュアを塗ったことでからかわれた出来事をきっかけに、髪の色、服装、母親としての役割など、様々な場面で人々が抱える「こうあるべき」とい...

104村田エフェンディ滞土録

みやほんや

話し手は、梨木香歩の『村田エフェンディ滞土録』を信頼する人物の勧めで読んだ経験を振り返ります。当初は自分では選ばないジャンルの本だったものの、「背伸びした読書」として、完全に理解しきれないながらも面白さを感じたといいます。この本が世間で高い人気を得ていたことに驚き、他者の推薦が自身の読書体験に与える影響の大きさを痛感し...

#15『何も持ってないのに、なんで幸せなんですか? 人類学が教えてくれる自由でラクな生き方』明日の心配はしたくない!狩猟民に学ぶ「今ここ」の過ごし方

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

このエピソードでは、人類学者の奥野克己氏と元日本放送アナウンサーの吉田尚記氏(ヨッピーさん)が共著した『何も持ってないのに、なんで幸せなんですか? 人類学が教えてくれる自由でラクな生き方』を紹介しています。本書は、ボルネオ島の熱帯雨林に暮らす狩猟民プナン族の生活に焦点を当て、彼らが「ありがとう」や「ごめんなさい」といった...

103御書印がはじまった!

みやほんや

TOKUBOOKSで御書印が始まり、語り手は御書印帳を新たに購入し、その深い意味について考察します。御書印帳は単なるスタンプ帳ではなく、本や人との出会い、そしてそこから生まれる歴史や価値を象徴するものだと語ります。この考えは、仏像がそれ自体でなく、大切にする心によって価値を持つという仏教の教えにも通じると述べられています。 TOKU...

#14『けがをした日』ケガしたら、愛情もらえるチャンスタイム!?

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回のエピソードでは、絵本『けがをした日』を題材に、子供が怪我をした際に注目されたり優しくされたりすることへの憧れや、それをきっかけに愛情を確認しようとする心理について掘り下げています。一方は怪我をして注目されることを「チャンスタイム」と捉える一方、もう一方は「ほっといてほしい」と感じるという対照的な意見が交わされまし...

#13『まちに生きるローカル商店  14事例にみる生き残りかた』地域で「でっぱる人」たちの魅力と、見たい景色を超えていく次の半年

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回は少し趣向を変えて、町に生きるお店の物語をご紹介します。お店を始めてから、見慣れていたはずの町の風景が少し違って見えてきました。昔から続くお店の凄みや、そこでしか味わえない空気。そして、地方の町で少し「出っ張って」しまう面白い人たちのこと。AIには決して奪われない、リアルな場所と人の魅力について語り合いました。 :::::...

#12『こころのあな』ぽっかり空いた黒い穴と、ちょっとだけ自分に都合よく話せる場所

とまり木は本の中 ~「わたし」に戻るためのブックガイド~

今回の「とまり木は本の中」では、絵本『心の穴』を紹介し、グリーフケアや喪失との向き合い方について深く掘り下げました。この絵本は、弟を亡くした少年の心の穴と向き合う姿を描いており、大切な人を失った深い悲しみや喪失感に寄り添い、自分らしいペースで心の回復を支えるグリーフケアの考え方を分かりやすく伝えています。 番組では、グ...

98下妻~つくば~香取

みやほんや

先日、下妻での偶然の出会いや筑波でのセカンドキャリア講座参加を通じて、トクブックスとの意外な繋がりが発覚しました。講座ではAIを活用した自己分析の面白さを体験しつつ、個人情報の扱いの重要性を再認識。また、トクブックスでの読書会では三浦しをんさんの「あいなき世界」を深く味わい、シェア棚の多様な魅力や、ポッドキャストのお便り...

エピソードを読み込んでいます…