いて、で、そこにまた人が来てっていうようなのが、あのね、見えるっていうか、
だってね、コーヒー飲むだけだったら、このコーヒーのピッて押す、
うんうんうん。
セブンイレブンとかに置いてある、あれだけで済むんだけど、
で、コーヒーを飲むとか、お酒を飲むだけじゃない価値がね、その場所にあるってことですもんね。
あの、そうなんだっけな、この本の最後の方に、
うん。
このローカル商店の魅力、ローカル商店の魅力として構成、どういう要素で構成されているか、
みたいなものがあって、それがその場所でしかやられないものの魅力と、
あと独自性のある場所の魅力と、あと時間、歴史と伝統を紡いできた時の魅力、
で、そういうものを支える人の魅力っていうのがあるよねってことが語られていて、
で、考えると、特ブックさんの魅力ってどこにあるんだろうっていうのもね、
改めて思い返したいですよね。
ね。
タイラーさんの魅力っていうのはね、もちろん大きいと思いますよ。
でも難しいよね。
物の魅力で言われると、本ってどこでも買えるしっていうところがあるけど、
やっぱりここでしか得られないものっていうと、やっぱりシェア本棚だったりするのかなみたいな。
あと、もしかすると、本っていう単体で見るというよりかは、
どういうセレクションでラインナップしてるかとか、妄想なんだろうなみたいな。
そうか。
例えばね、さっきのね、うちの本とかあったとしても、
他の独立書店とかで取り扱ってるかもしれないけど、置く場所も並び方も進め方も違うじゃないですか。
そこがやっぱね、ちょっと広く言うと、物としてのこのお店の魅力になるんだろうなと思いますしね。
もしかしたら、このポッドキャスターもその魅力の一端を。
そうですよね。
いいっすね。
そうですよ。
これ、お客様は、皆さんどういうところに惹かれてきてるっていうのって、実感として、感触として。
どうなんだろう。
でも、しもつまじゃないみたいは言われるよ。
ちょっと褒め言葉ですよね。
いい意味なのか、どっちなんだかよく分からないけど。
褒め言葉です。
褒め言葉だと思いますけど。
どういうとこなんですかね。しもつまじゃない感じ。
いや、僕はもう分かるんですよ。しもつま出身としては。
そうなのね。
これはなかったぞ、今までのみたいな。
そうだよね。
確かにね。
だから、ほんとにないものを作りたいっていうのはあったから。
なんかチャレンジングですよね。もちろんご実家に戻られるっていうのが前提としてあったはあったんですけれども。
例えば、書籍、本っていうことに、この界隈、近隣で相性がよさそうなのって、つくば市なんだろうなって思うんですよ。
どうにもならない世の中の動きもあるし、
この本を見ていると、決してオーナーさん個人の力じゃなくて、
いろんな外部の方のご協力があって、危機を乗り越えてうまくいっているっていう例も結構あるので、
もしかするとね、平さんと一緒に協業しながら何かやっていく方も、もしかしたら現れるかもしれないし、
もうね、すでにサニーブックスさんとかね、一緒に考えて、
自分も一応そうか。
そうですよ。本当にだから、そうですよね。
いろんな方に協力してもらって、戦略っていうとカッコつけだけど、
どういうふうにしていきたいかは、すごく話を聞いてもらったりとか、
あと本当に皆さんが、トクブクさんこういう方がいいっていう風にとか、
これが相性がいいと思って、すごく皆さん言ってくださって、
それは本当にありがたくて、そこから輪郭がまた出来上がっていくっていうのがあったりとかするので、
もちろんね、平さんの企画の中で生まれた本屋さんですけれども、
いろいろな人との話の中で、輪郭がより見えてくる。
平さん自身も気づいているようで、気づいていなかった輪郭みたいなのがね、あるかもしれないし。
あとほら、人からどう見えてるかっていうのは、私には見えない視点なので、
そこで、これはちょっと違うんじゃないっていうのとかもあったりするんで、
なんかね、そういうのもね、そういう声も、もちろん私の軸がありつつだと思うけど、
私もその軸をぶらしちゃいけないなっていうのをすごく最近は思ってて、
いろんな人にいろんなこと言ってもらえるから嬉しくて、
あっちもこっちもってなるんだけど、それもどうかなっていうのもあったりとか。
ちなみにこの際なんで、軸は何かを聞いてみたいですね。
え、何?軸?言葉にすると難しいんじゃない?
でも、私がちゃんと面白いと思えることはやっぱり大事にしたい。
そうですよね。
それが軸っていうと、すごくあいまいかもしれないんですけど、
やっぱ違うなと思うこととか。
平さんの面白さって、あえて面白いってどういうことって言ってみると、
言葉にするとどうなるんですかね。
でもちょっとさ、下妻っぽくないことだったりしかない。
うんうんうん。
それを下妻に来たことない人に伝えるとしたらですよ。
でもそうするとまた難しいのか。
ねえ、ライターはねえ、こういうことを言葉に従いますからね。
でも感覚はすごくわかります。
僕も有機で活動していたときは、やっぱり素敵なものができたときに、