原木県下妻市のブックカフェ。トクブックスがご紹介。ワンエピソード1冊。本の紹介とその1冊を選んだ思いを語ります。こんにちは、パーソナリティを務めますトクブックス店主の平忍です。こんにちは、アシスタントを務めますWORKLIGHTSの佐野巧です。よろしくお願いします。
今日、収録に向かう直前ぐらいに、トクブックスさんのインスタで、ゴショインっていうのを始めましたっていうのを知って、え、ゴショインってなんだ?みたいな。
そうですよね、あんまり知名度があるか。ね、本好きな人は知ってると思うんですけど、ゴショインってやつがあるんですよ。ゴシュインではなく、ゴショインです。
ゴショインって簡単に言うと、ゴシュイン町の、あれって神社に行くじゃないですか、の本屋さん巡りバージョンみたいな感じですよね。
そういうことです。それに晴れて加盟して。
はい、そうなんです。ちょっと時間かかったんですね。申し込んでから、今日まで結構3ヶ月ぐらい、3、4ヶ月かかってるので、なかなかもうちょっと早く始めたいなと思ってたんですけど、やっと晴れてゴショインのプロジェクトに参加することになりました。
ね、これ、ゴショインプロジェクトでインスタで探したりすると、結構いろんな本屋さんのスタンプ載ってて、すごい楽しいんですよね。
ね、ちょっとね、今見てたら止まんなくなりましたね。
そうそうそう。1店舗1スタンプみたいな感じであって、もちろんトクブックさんのゴショインスタンプもあるっていう感じなんですよね。
そうです。
これって、例えばじゃあ初めてゴショイン始めますっていう人が、じゃあトクブックさんに来たら、どんな感じで始まっていくんですか?
まずやっぱりゴショイン押すのに代帳が必要なので、ゴショイン帳の購入をお願いしております。
ゴショイン帳って1冊おいくらなんですか?
1冊1100円ですね。
はいはいはい。
結構しっかりした。
今実物が手元にあるんですけども、カバーも結構厚めでしっかりしていて、紺色の結構シックな感じが。
シックな感じですよ。
あれじゃないですか、岩波書店とかの、あの辺の文庫のイメージみたいな。
文庫のカバー外した時のイメージみたいな。
で、紫色でゴショインってゴショイン帳のロゴが入ってるやつがあって、それを1100円で買っていただいて、そこからスタンプをしてもらうのがスタンプなんですね。
そうですね、それはゴショイン代としてまた別途300円かかります。
スタンプを押してもらうのにも300円が別にかかる。
はい、そういうことです。
で、そこでトクブックさんのあのロゴ、結構大きめですよね。
そうですね、結構大きいハンコが届きました。
ハンコを押してもらって、プラス他にも何かあるんですか?
ゴショインの特徴として、それぞれの本屋さんのコンセプトだったりとか、思いだったりとかを一言書いてくださいっていうのがあって、私もうちのコンセプトに近いような一言を載せました。
これはもう直筆で書いてくださるんですよね。
いい言葉が書いてあります。
それはちょっとあえて言わないでおきましょうかね。
でもインスタに載ってた気もする。
載せちゃったんですか?
でも大丈夫か、あれはストーリーだったから時に消えました。
そうですね、多分これが配信されている頃にはもうストーリーは消えてると思うので、ぜひ楽しみにしてください。
でも本当にこれはトクブックさんのことを言い表す言葉が書かれているなと思いますので。
ありがとうございます。
なので、誤書印されている方はもちろん、そうでない方も新たな趣味として誤書印。
そうですね、私も今まで実はやったことはなくて、誤書印もらったことないんですよ。
本屋さん行くと誤書印やってるっていうポスターとか見たことがあったんですけど、実はなんとなくやっていなくて、これはちょっとちゃんとやってみようと思いました。
これを集めるのも本屋さん巡りとか、旅のきっかけだったりとかになると思うので、ぜひぜひ本屋さん好きの皆さん、トライしてみてはいかがでしょうか?という感じです。
はい、ということで本日の本編なんですけれども、ワンエピソード一冊と言いつつなんですけれども、今回はお便り会を行いたいと思います。
なんと!お便り来たんですか?
来て、来て、いっぱい来てるじゃないですか。そんな、そんなわざとらしい。
そう、なので、せっかくなので、最初に番組の最後にご紹介かなとかっていうのも考えておいたんですけども、せっかくなので、1エピソードの中でしっかりご紹介できたらなと思っております。
今回全4通のご紹介になるんですけれども、どうしようかな、じゃあ1通目から、せっかくなので、平田さんに読んでいただこうかなと思います。
わかりました。じゃあ、心を込めて読みたいと思います。
はい、いつも楽しみに聞いています。お便りコーナーができてとっても嬉しいです。
人と会えるのがトクブックさんの凄さだと思うので、お店で書いて出せるお便りワクワクします。
みんなどんなお便り出すんだろう?楽しみで待ち遠しいです。
かえるくんとがまくんより。
ありがとうございます。これもうなんか1通目にふさわしい。本当に嬉しいお便りです。
ありがたいですね。
いつも聞いてくださっているのがありがたいし。
お便りコーナーができて嬉しいというのも言っていただいてますし、人と会えるのがトクブックさんの凄さだよねって言ってくださってて。
これ実感としてどうですか?だってこの人と会う機会を作っている平田さんじゃないですか。
改めて人と会えるのがこの場所の凄さだよねって言ってもらえて。
こないだ棚オーナーさんの回でもお話ありましたけど、本当にお友達の輪が増えている、広がっているっていうのは本当に実感としてありますし、
それを面白がって楽しんでくださる方が多いので、すごくいいなと思って私も嬉しいです。
地方に行くと、別にこのエリアを利するとかじゃないんですけれども、
友達になれそうな人とか自分の好きな興味のある話題で盛り上がれそうな人と出会うのってなかなか難しいよなって感じもしているので、
本っていうのがきっかけでこの場所で人と出会って輪が広がっていく感じがここになっているのってすごくいいなって思います。
本当に大人になってゴルフとかマラソンとかサッカーだったり、そういうスポーツとかの趣味だとお友達できやすいかなっていう気がするんだけど、
本ってやっぱり個人で楽しむものだから、なかなか仲間ができにくいなっていうのは多分みんなさん思っていると思っていて、
こんなに本好きな人いたんだなっていうのがうちのお店でみなさん共通にびっくりするっていうか、すごくいい場所だなって思っています。
いい場所を作っている平さんです。
みんなどんなお便り出すんだろう楽しみですっていう風にも言ってくださっているので、たくさんみなさんにもお便り書いていただきたいですし、
どんどん番組の中でもみなさんにお伝えしていきたいと思っております。
カエルくんとガマくんさんのお名前もきっと絵本からとっているんだろうなって、2人は友達とかですよね。
僕このお便りを見て、2人は友達っていうやつはシリーズとして、ガマくんとカエルくんっていうのがシリーズとしてあって、その中の一つに2人は友達っていうのがあるっていうのを今回初めて知りました。
そうなんですね、結構面白いですよ。教科書に必ず出てる。
小学校とか?
2年生くらいでやりますよ。
自分の時なかったかも。
私が知ってるのは、つい最近の教科書。
いいな。なるほど、ちゃんと読んだことないので、読んでみたいなって思いました。
すごく面白いです。
ありがとうございます。カエルくんとガマくんでした。
ありがとうございました。
続けて3つ目です。
僕これお便り読む係になろうかなと思ってたんですけど、自分で読むのが照れくさいんで、今回タイラさんお願いします。
2つ目です。
いつも脳作業しがてらしながら聞いています。サノさんの柔らかな声に癒されています。サノさんに会いたい。
質問です。
私は小説を読むのがちょっと苦手。人物を覚えられない。なのですが、タイラさんとサノさんのおすすめの小説があれば教えていただきたいです。これからも配信楽しみにしています。ケケより。
ケケさん。ありがとうございます。
どうします?
どうしましょうね。
すごいよね。直球でサノさんに会いたいって。
照れますね。
うらやましい。そんな。
ケケさんも結構お店によくいらっしゃる。
そうですね。ケケさんはサノさんに会いたいっていうのは30代男性。
ありがとうございます。僕はもう40代ですけど、30過ぎ中年トークしましょうか。
違うと思います。本当にケケさんとはサノさん。
どんな方なのかわからないんですけれども、あれですね。お店に来てたらもしかしたらバッタリ会う機会があるかもしれない。
ぜひぜひね。会えればいいですよね。
もしかしてケケさんですか?みたいな。
そうです。
柔らかい声とも言っていただいてよかったです。例によってちょっとコンプレックスのある声があるのでね。
ケケさんはポッドキャスターです。
マジですか。この界隈で意外と多いですね。
意外と多いですね。うちポッドキャスター多いお店に来てくださる方。
そういう会もできそうですね。
それもいいかもね。
地方でポッドキャスターやってます。みたいな感じでね。
ちょっとね、みんなのネタ探しの悩みとか。
ね、おもしろいと思います。
ちょっとそんな話もしたいですよね。
あと質問で、小説を読むのがちょっと苦手。人物を覚えられない。
そんな前提がありつつも、おすすめの小説ありますか?ってことなんですけれども、
タイラさんありますか?何か。
やっぱり人物を覚えられないってあるあるだけど、
私もやっぱり海外の翻訳小説とかは本当に覚えられないから、
カタカナの名前は難しいんだけど、
なんかもう本当に雰囲気で覚えて。
例えば、このセリフ言ってんのはあいつだろう?みたいな感じで。
なんだろう、なんかわかんない。
みんなどうやって覚えてんの?
上橋直子さんの小説とかも、すごくちょっと異世界の実在してない国なんだけど、
国の名前とかもちょっと違ったりしてくるんで、
ほら、漢字も読めないわけ。
確かに。これちょっと小説とは違いますけど、
例えば、台湾のことを取り上げられている記事とか読んでるときに、
氏名とか全然読めないですよ。
でも、それって漢字の塊でインプットしません?
読み方じゃなくて、漢字を…
グラフィックで見てるみたいな、記号見てると同じ感覚かもしれないですね。
意外と多いと思うよ、でも人物の覚えられない人。
確かにな。
今、私はこれをお便りをもらって考えたのが、
やっぱり登場人物少なければ少ないほどいいんじゃないかと思って、
博士の愛した数式。
たぶん、小川陽子さんかな?
映画でだったら見たことあります。
たぶん、登場人物3人とか4人しか出てこない。
そうですね。博士と男の子とお母さん。
っていうのもあるし、
あとは、今一番流行ってるナルセは天下を取りに行くってあるじゃないですか。
あれ読みました?
あれね、読んでないんですよ。なんか悔しくて。
あ、そうなんだ。あまりにヒットしないっていうのがある。
あれも、主人公のナルセって喋り方がサムライみたいな喋り方して、
すごく独特なんですよ。だから、すごく覚えやすい。
そうか、名前とか出てなくても、これナルセだなってすぐにわかるみたいな。
もあるし、あとは私が大好きなのは、
ショートショートじゃないんだけど、
有川博さんの阪急電車が、読めない人に私はすごい勧めるんだけど、
何回もいろんな人に。
これは本当に、阪急電車の一駅ずつエピソードが載ってる。
ちゃんと実際の駅ってことですね。
実際の駅、そうそう。目次が路線図みたいになってるんだけど、
路線図っていうか、駅名が並んでるんですけど、
そこにワンエピソードずつあって、
ショートショートの短いのがあって、結局なんかね。
1話完結で短いから覚えやすいし。
最終的に絡んでいくんだけど、
でも、たぶんこれは読みやすいんじゃないかな。
有川博さんのほうがすごい読みやすいと思うんですけどね。どうでしょう?
いいな、絡んでいく感じいいなと思ったのが、
1話の中で、この人はこうだなってわかるじゃないですか。
で、たぶん読み進めていって、
あれ、この人ってあれだよねって戻れるじゃないですか。
それは楽しいかもしれない。
あ、これこう繋がるんだみたいな。
僕は読んでもいないのに、ちょっとなんかそういう楽しさあるだろうなって勝手に話しちゃってるんですけど。
楽しいですよ。
いいな、でも僕もなんかそういう、あのなんだろうな、
短編の連続のほうがたぶん読みやすいというかね、好きかもしれない。
そうです。これはぜひおすすめです。
うちに今置いてあります。
ぜひ手に取って見てみてほしいです。
僕のおすすめ、僕がそもそも実はあんまり小説読まない。
そうなのね。
インタビュー集とか好きなんですけど、
でもあれかな、なんかね、そこで言うと確かに僕も人物を覚えるのは得意じゃないというかあった。
で、何かなってこのお便りを読んだ時に思い出そうとしてたんですけど、
ちょっと昔読んでたのが、ちょっとざっかんマニアックなんですけど、
ジュール・ヴェルヌってわかります?
わかりません。
女性のやつだ。
いや、男性で、でも本当に1800年代末ぐらいの方で、
SF小説の父って言われる人なんですよ。
で、海底2万枚とか、80日間世界一周とかあって、
そのあたりを高校生か大人になってからかな、四国読んでて、
今風じゃないんですよ、やっぱSF風とか。
だから、当時の考えられてた科学を元に書かれていったSFなので、
あとすごい山あり谷ありで、わくわくとはちょっと違うので、
そういう意味での読みづらさはちょっとあったんですけど、
メイン登場人物がそれぞれ結構少なくて、
80日間世界一周も海底2万枚でも、3、4人がメインで出てくるみたいな、
時々違う人も出てくるけど、あるからとりあえずこの3人見ておけば大丈夫だなって思いながら読み進められてよかったですよね。
やっぱあれですね、人物を覚えられないってことは、人物を絞って絞った作品を選ぶ。
軍蔵劇もね、面白いっちゃ面白いかと思いますけどね。
これは小説じゃなくてアニメなんですけど、最近Amazonプライム、アマプラで見てたやつで、
淡島百景っていうのがあって、それは現実世界でいう宝塚歌劇団みたいなやつの、
養成学校に入った女子生徒たちとか、そこからデビューしていった人たちのことを描いた作品で、
いろんな登場人物、各話でいろんな登場人物がそれぞれ出てくるし、
あと時間の流れの中で、例えば第1話では学生さんだったAさんっていう人が、
第5話ぐらいでは卒業してデビューした状態になってまた出てくるってあるんですけど、
ちょっと追っていくのは若干大変だったんですけど、でも見返す面白さはありましたね。
それが半球電鉄にも通じるのかな、半球電車か、ちょっと思ったりしました。
まずは1話あたりに出てくる人物が少ないやつを狙ってみる感じですかね。
逆に登場人物多い作品の味わい方とかも知りたいですね。
でもやっぱり翻訳も本当に大変だよね。
人物の相関図みたいなのがないと、それこそ見返してほしい。
あと、翻訳絵本の紹介してるじゃないですか、
英語圏じゃないところの作家さんの名前が覚えづらさがある。
スウェーデンの方とかスペインの方とか、あんま日本では使わない音じゃないですかね。
そうだね、そうなると入ってこないよね。覚えにくい。
ちょっとね、そういう登場人物のこととかも考慮しながら選んでみると面白い。
考えて仕入れようかな、そういう方のためにね。
登場人物少なめでした、3人です、みたいな感じで。
そうしましょうか。
それもね、本の世界新しく開いていく感じかもしれないですね。
ありがとうございます。けけさんありがとうございました。
とくぶっくんさんでバッタリお会いしましょう。
いいですね。
では続けて3通目ですね。
これはもういきなり本の紹介が入ってますね。
じついしさやこさんのマットのいかれた青春。
美人すぎる女子高生、牧島あかりダイアナ、通称マットが主人公の短編6編。
高生がナルセに似ているが無敵ではない普通の女子高生。
第1話からマットな世界に引き込まれます。
ナルセもいいけどマットもおすすめです。
小林タミオより。
小林タミオさんありがとうございます。
もういいですね、書籍のおすすめ。
いいですね、はい。
これちなみにマットのいかれた青春、手元に実は一冊あるんですけども。
そうなんです。実は棚オーナーさんでもあって、
ぜひ読んでくださいって私手渡されて読みました。
いいですね、小林さんの推しの本でもあるんですね。
どうでしたこれ読んでみて。
非常に面白かったです。青春映画、青春映画じゃない。
青春小説。
青春小説で、女子高生のマットが活躍するというかね、作品なんですけど、
すごく面白かったですよ。最後私ちゃんと泣きました。
ちゃんと泣いた。そもそもいかれた青春っていう名前がすごいなと思ったんですけど、
これ読んでみて何がいかれてました?
なんかやっぱりこのマットはとんでもない美人なんですよ。
で、やっぱりそうなると、この帯にはこんな顔もううんざりなんだよっていうセリフがあって、
結局マットは外見でしか見られないっていう寂しさというか孤独を抱えていて、
で、もう一人女の子、友達になる子が出てくるんだけど、
その子はすごく言い方悪いけど、書いた通りに言うとデブスっていう、
やっぱり自分の外見に全然自信がない子が出てきて、
で、ひょんなことからお互いの内面をすごく感じるものがあって、
二人で一緒につるむというかね、っていうことがあって、
で、そのもう一人の友達の子は、みんなマットと友達になりたいわけ。
美人で見た目が良くて、
だけどこのマットはやっぱり外見でしか判断してこない人たちを見てるから、
もう見抜いちゃうんだよね。
っていうところでデブスって言われてる子に対して悪口を言ってみたりとか、
周りの人たちがね。
そういうときにちょっとクレイジーな部分があるので、このマットはね。
どういう行動に出るかみたいのもすごくぶっ飛んでて、面白かった。
いいっすね、そのクレイジーさをちょっとね、実際に読んで楽しんでみたいですよね。
これ、ルッキズムとは言わないけど、どう見られるかって結構ついて回るじゃないですか、生きていて。
そういうちょっと社会派っぽい側面もあるんですか、この小説は。
そう、でもなんかさ、やっぱり高校生だから、どうしても閉鎖された世界があって、
やっぱりちょっと窮屈で鬱屈する全体がね、この主人公の子たちだけじゃなくて、
そうやって文句を言ったりとか、陰口を言う子たちも何かこう抑圧されてるっていうか、
それこそね、みんなが他人の目を気にせずに、それぞれが自分で自分らしく生きれればいいんだけど、
そういうわけにいかない世界みたいな。
いやだって、他人の目を気にしないで生きてできたらいいけど、そうなるためには相当のメンタルが必要な気がするんですよね。
なんかね、だから、でもちょっとさばけてるかな。
私たちが女子高生だった時よりは、なんかもうちょっとこういろんな視野が広いかなみたいな。
もっと私とかはもう全然いなかっぺの女子高生だったかな。
今の若い人はスマホとか持ってるから、周りのみんなが持っている考えとか視野とかじゃない考えとか視野を取り入れることができるじゃないかもしれないし、
それがもしかしたらちょっと救いになることもあるのかなとかね。
ちょっと読んでみたくなります。これいいっすね。どんな感じかなと思って。
いいな。マットっていうあだ名。
そうそうそうなの。
マットかっこよすぎる。
書いてあるね。ダトルキズム。
あれですよね。きっとマットと友達になりたいなっていう他の生徒さんからしても、
多分あのマットと仲良くなってたら、ちょっと自分よく見てもらえるみたいなステータス意識みたいなのかもしれないし。
そうなんだよね。
そりゃあね、マットさんもちょっといい気持ちしないですね。それはね。
そうなんですよね。
ちょっといいですね。なんかトクブックさんらしさもあるんじゃないかって感じがしてきました。この本は。
ちょっと僕も拝見してみようと思います。
ありがとうございます。小林タミオさん。
小説読まないので、僕あんまり。なんかこういうふうに面白い出会いがあると嬉しいなって感じがしてきます。
そうだよね。私たちは小説は紹介してないからね。
確かにそうですね。でもね、トクブックさんの文脈の中で小説っていうのにも出会えたら楽しいかもしれないですね。
そうですね。
小林タミオさんでした。ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
じゃあですね、本日最後の4つ目のお便りです。
棚オーナー様が出演された回を聞き、トクブックさんに来て実際にその方の棚を見ました。ぜひ棚オーナー様の紹介をまたお願いします。
牛山たけしより。
牛山さんありがとうございます。
そっか、実際に棚を見に来てくれたんですね。
これがあの人ですねっていう感じで、そこでつながるみたいな。すごいありがたいなって思いました。
牛山さん熱いファンですね。
そうですね。
そっか、この間の棚オーナー会の時は、一人あたりの深掘りする時間というか、話を伺う時間はそんなに長くはなかったじゃないですか。
しっかり聞いていったら、お一人お一人、しっかり聞いていったら、もっとその人の世界観が見えてくるし、楽しみ方もわかるような気がするんですよね。
ちなみに今で棚オーナーさん何名くらいですか?全部で。
7月もまた増えたので、数えてないっていうね。でも25くらいかな。
この前の棚オーナーさんの公開収録の時で20だったじゃないですか。
5人も増えてないか。3人くらい増えました。
じゃあ、持ってしまった。
すごい着々と増えている。
あとね、昨日東海村から来てくださった方がいて、シェア本棚ってどんな感じでやってるんですか?って興味があった方が来てくださって。
嬉しいですね。
だから、ちょっとずつ広がればいいなと思って。
意外とやってみたいけどどうしようっていう人多いんですかね。シェア本棚って。
そうですね。どんなものかもわからないっていう感じがあると思うし。
でも実際見てみると、来てみてよかったっておっしゃってました。
ご本人はそういうスペースがあって、どう活用しようかみたいなのがあって。
新聞に出たんですけど、それを見てきてくださって。
一人で本屋できるんですね。
確かに。東海村のイオンがあるんですけど、そこの一角に人棚オーナーと言っていいのかわからないですけど、町の本棚的な感じであった気がするんですよ。
その方がやってるのかわからないですけど、町に本棚を開いていくような取り組みはちょこっとあるんだなって感じがしてます。
そうですよね。何でも聞いてくださいって言って。
案外、棚を見ているだけだと、人棚オーナーになった楽しみ、何が生まれるかって見えてこないじゃないですか。
私のことでしょ。私があんまり見えてない。
たぶんそれは、実際にやってる当事者の声をたくさん聞いた方が魅力伝わるし。
やっぱり私、どっかでやるよ。
やりましょう。
僕も聞きたいですもん。
何を?
やってて、何が生まれていくんだろうっていうのは、人棚オーナーっていうのって、その人のアウトプットの手段のひとつではあるじゃないですか。
でもそこから何が生まれるのかとか、それをやるからその人の中に何が変化していくんだろうっていうのは、興味がやっぱりありますね。
そうですね。ちょっとやっぱり体験してみないとね。
そうですね。僕もやらないとね。
でもやってますよね。
ちょっとね、まだね、あんまり桜川の様子をまだ見に行けてないんで。
行ってください。
意外とね、うちからも桜川はちょっと遠いって。
そうなんだよね。
でもそう思うと、本当に遠くから来てくださって。
今、小林民さんが言っちゃうあれだけど、笠間から来てくださって。
ありがたすぎる。
もうあれじゃないですかね。やっぱりなぜ遠いけど行くかっていうので、自分の棚があるっていうのももちろんですけれども、最初の1枚目のお便りみたいな感じに、
ここに来ると誰かに会えるとか、なんかあるとか、そこの期待も込みなんじゃないかな。
もうだって、本当にお客さん同士で連絡先交換して、今度のイベント行きますか?みたいなのも連絡取り合ったりしてるんですよ。
いいな。
すごくないですか?
このSNSの時代に対面のコミュニケーションが。
そうなんだ。そんな田舎ウィスなんですか?みたいな。私は全然知らないんだけど、そんな風にみんなつながってるんだと思って。
いい名コードさんみたいな。
そうですね。名コードとして。
サクラスのひと棚もやらせてもらっていて、思ったのが、やっぱり公共の図書館を使うっていうのって、窓口、受け口が広いのってやっぱりすごいあると思うんですけど、
偶然出会って、偶然知り合いができてのは、やっぱりなかなか作れないんだろうなって思ったんですよ。
サクラスって結構自由な図書館なんですけど、でもやっぱり今のボリュームで喋ると、ショットってなる感じあるし、
コーヒー飲み…飲食OKなんだけど、ちょっと行けんのかな?みたいな。
そうなんだ。
あったりもするので。
でも、きっとこれから育っていけばいいですよね。場所として、そういうのがOKなんだって。
みんなに認知されないと、そういうこともね。
そうですよね。
きっと、たぶん本がいっぱいあると、居心地いいと思うし、どんどんそういう風な場所がね、本当に増えればいいと思う。
そうなんですよ。
で、ちょっとそういう感じで、今までの図書館とか、今までの本屋さん像とはちょっと違う感じでね、楽しんでもらえたらいいんだろうなと思います。
ということで、節山さん、またいらしてください。ありがとうございます。
お願いします。はい。