でも、ちゃんと真剣に探してるんですよ。
どっかで、ちゃんと白馬に乗った王子様が、表現よ。
現れるんじゃないの?もしかしたら。
っていうのは、ちょっとあるわけです。1mm、2mmぐらいは。
でも、やっぱり現実って、そうじゃないから。
っていうことを、改めて毎回思うわけですよ。
あ、王子様じゃなかったっていうね。
とまりぎは本の中。私に戻るためのブックガイド。
暮らしの中で誰もが背負っている役割。
時にはほんの少しだけ解き放たれて、自分を見つめ直してみませんか?
あなたの役割をふっと解いて、一人の私に戻してくれる本を、
茨城県下妻市のブックカフェ、トクブックスがご紹介。
ワンエピソード1冊。本の紹介とその1冊を選んだ思いを語ります。
こんにちは。パーソナリティを務めますトクブックス店主の平忍です。
こんにちは。アシスタントを務めますワークライツの佐野巧です。よろしくお願いします。
これ、前回から引き続きなんですけれども、
今日、ちょっと、今日というか今回からか、ちょっとなんか機材がバージョンアップされてます。
はい。
はい。送っちゃったんですけれども、
いつもはね、ほんとにマイクを挟んでしゃべるだけなんですけれども、
今日は僕も平井さんも2人ともヘッドホンをして、ちゃんと声を聞きながら話しております。
これがなんかね、自分の声が耳から聞こえてくるのがすごくなんか変な感じで、
そう、私前回からなんかちょっとね、ぼんやりするというか、夢心地みたいな。
話しづらい?もしかして。
ちょっとね、なんか変な感じ。
じゃあ、とりあえず実験も兼ねて、本日の3回分の収録は我慢してください。
はい。大丈夫ですよ。
なんかこういうのも買ってみたのも、
1つはちょっと録音のクオリティを上げたいなっていうのが1つかな。
もう1つはちょっとなんか雰囲気を作りたいなっていうのがありまして。
だいぶ出てますよ、我々。雰囲気は。
ちょっとプロっぽいですよね。
プロっぽいですよ。
僕結構買わなくていいものを買わない方なんですよ。
なんですけど、ちょっとね、この間友達と話してて、
やっぱなんか、あんまりこの実用性そんなにしっかりなくても、
やっぱりお気に入りとかだと気分上がっていいよねみたいな話になったりしてて、
そっか、そういうの重要だよなみたいな。
制服着たりした時ってお仕事も身が入るしなみたいな。
そうですよね。
そういうのもあってちょっとね、気分を上げるためにヘッドホンつけてみたっていうのと、
あとなんか自分の声ってちゃんと入ってるかなっていうのが分かりやすいのと、
あとあれですね、今ちょっと人手がないんであんまりできないんですけど、
収録中の様子を写真に撮ってもらう時に、
ちょっとなんかね、タイラーさんがいつもよりかっこよく写るよみたいな感じで。
それ用ですかね。
それ用ですね。
っていうこともね、含めて買って導入してみましたので、
誰も見えないけど。
見えないけど。
でもなんかね、ちょっと発信用の写真素材とかもね、本当は撮りたいんですけどね。
なかなかね、2人ですからね、難しいですね。
ちょっと今度検討してやってみたいなと思います。
はい、ということで、今回の本なんですけど、
前回がタイラーさんのね、初のジン、本屋が生えた、
パツイチ・アラフィフ、貯金なしの私が本屋になったわけをご紹介しました。
で、今回は予告通り、タイラーさんが作ったもう一冊のジンをご紹介いたします。
はい、書籍名、マッチングライブラリー。
ある司書のみかんのレファレンス記録。
出版はトクブックス。
作、タイラー忍です。
これ、マッチングライブラリーってありますけれども、
マッチングってあのマッチングですか?
あのマッチングなんです。
これ、トクブックスさんのこのとまり際本の中の最初の方とか聞いてた方は、
すでにご存知だと思うんですけれども、
はい。
一時期マッチングアプリをされていたことがあるんですよね、タイラーさんね。
そうです。
で、そこで出会った殿方の皆様のことを書かれた本なんですよね。
はい、すいません、ほんと、傍若無人。
問題作ですかね。
私的にはそんな問題作ではないんですけどね。
なんかやっぱりちょっとクレイジーな感じがあるのかなっていうのは、はい。
でもこれ、これもミトの陣のイベントでもちろん販売はされましたし、
その前で行った、トクブックスさんの中で行った対面販売の時も、
もうすでに販売はしてるんですよね。
そうです。
これちなみにね、なかなかドキドキする内容ではあるんですけれども、
感想ってもういただいてたりするんですか?
あ、あのなんかこう、恋愛の、恋愛小説が好きな女伝さんがいて、
もう、あの続編は?って言われました。
これ、ちょっと、あの、恋、あ、でもそっか。
言ってしまえば、恋愛小説か。
いや、そうですよ。そうです。
恋愛未満小説みたいなね。
そうですね。恋愛に挑戦しようとしているタイラさんの、
あの、この奮闘の記録がね、載っているわけですよね。
そうです。奮闘しました、私。
で、これ、ちょっと面白くて、
あの、出会った男性が、ちょっとキャッチフレーズとともに紹介されていて、
まあ、ざっと言うとね、池袋の帝王、
過不調性の申し子、
あと、これちょっと僕、あの、名前のネーミングが好きなんですけれども、
ロマンティックファイヤーマン、
これちょっとなんか、90年代のビジュアル系バンドかな、みたいなね、感じがしていいですね。
そうですかね。
っていうね、ちょっとキャッチフレーズとともに、
ご紹介されているんですよね、殿方たちが。
殿方たちが、そうですよ。はい。
もう一つちょっと、これ、さすが元師匠さんだなって思ってたのが、
これ、マッチングライブラリーじゃないですか。
ライブラリーっていうだけあって、図書館じゃないですか。
それぞれの男性のジャンル分けされていて、
ジャンルがもう、図書館の本の分類ですよね。
はい。日本自身分類法で、男性を分類させていただきました。
これ、そうで、分類の数字が振ってあるんですけれども、
これ、たいらさんがなんとなく振ったのかなって思ったら、
ちゃんと、ちゃんとちゃんと分類で振ってますよ、もちろん。
これをやりたかった、ほんとに。
これをやりたかった。
これをやりたかった、分類分けしたかった。
これね、僕、すごいいいなって思ったのが、
例えば、か不調性の申し語、分類367.2、
かっこ、母犬性、父犬性、スラッシュ、女性問題ってなってて、
これは、ほんとに、ちゃんとした分類として、そういうカテゴリーがあるってことなんですよね。
そうですね。
で、300番台ってどういうカテゴリーなんですか?
300番台が、うちに置いてある人文系の、
例えば、民族学とか、文化人類学とか、
あと、政治経済とか、社会教育とか、
その辺の社会科学に関連する本が置いてあるのが、3類。
300番台。
どおりで、というか、僕、よく図書館に行くと、300番台の棚に徘徊してます。
いいですね。
という感じの本なんですけれども、
これ、ちょっとドキッとしちゃう内容なんですけれども、
これ、なんでこれ書こうと思ったんですか?
だって、なかなか、はっとしちゃう。
私が本当に、20代で結婚してるっていうか、
元夫とは、22ぐらいで出会っているので、
もう多分30年ぐらい、結婚するまでにもそうだったし、
そうすると、本当にご無沙汰なわけですよ、いろんなことが。
スマホで、おはようとか、おやすみとか、
今日どうだった?とか、何があった?とか、やりとりすることもなかったわけですよ。
そっか。
あと、あれでしたね。
世代的に、中学・高校で携帯画とかっていうのでもないですもんね。
だから、なんかすごく新鮮で、面白くて、
本当に、ハマりにゃなかった。
これをまた、友達に話すのが面白くて、
もう、私の友達は悶絶して、
もうやめて!もうやめて!って言いながら、
私の話を悶絶して、聞いてくれるっていうのがあって、
本当、悪趣味だけど、
だから、これをね、なんかやっぱりちょっと、
そっか、うちうちでとどめていくには、もったいないかな。
もったいない。
ちょっと、きれいにまとめて、消化させたい。
本の前になんですけど、
お友達は何に悶絶してたんですか?
だから、やっぱりさ、人の恋愛の話なんて、面白いじゃないですか。
あ、そうなんですか。
たのさんがあんまり、あれですか、縁がない感じ。
なんかね、たぶん、なんだろう、客観的に見ちゃうのかな。
これ、僕、なんか人間の何か欠落してるんですかね。
わかんないです。でも、ほら、その、なんていうのかな、
真剣味は足りないわけでしょ。
もちろん、真剣に探してるんだけど、相手を。
でもさ、もう50だし、そのへんは、ちょっとね、
酸いも甘いもじゃないけど、その、なんか夢はあんまり見ないっていうか。
たとえば、高校生の恋愛とか、20代の恋愛とかとは、
たぶん、心持ちはきっと違うはずですよね。
そうだよね。
だってもう、高校生とかは、やっぱり、
だって、もうほら、なんかちょっと憧れみたいなものもあったりするし、
そんな純粋さはないんです、私には、もはや。
純粋かどうかの話で言うと、ちょっと表現も違う気がするんですけど、
でも、50ね、アラフィフになっての恋愛というか、
マッチングアプリだと、どういう心境?
でも、ちゃんと真剣に探してるんですよ。
あの、まあ、どっかでちゃんと白馬に乗ったおじさんが、
表現よ。
現れるんじゃないの?もしかしたら。
っていうのは、ちょっとあるわけです。1ミリ、2ミリぐらいは。
そこは、でもやっぱり、現実ってそうじゃないから。
はい。
っていうことをね、改めて毎回思うわけですよ。
あ、王子様じゃなかったっていうね。
そうか、王子様的な存在を期待しながら。
そうそう、だからね、だからあれなんです。
自分が滑稽なんですよ。
だから、そこを友達に話すわけ。
そうすると、友達は、ほんとバカなことやってんなっていうことで、
私を笑ってくれるっていう。
そっか、いないはずなのに、分かってんのに、
でも期待しちゃってる自分がいて、
でもそっか、しかもそのメッセージのやりとりで、
ちょっとドキッとしちゃう。楽しいな、みたいな。
それはね、ほんとに新鮮で面白かったですね。
でもあれですか、元のパートナーとのメッセージのやりとりとは、
そういうのは全然なかった?
なかったですよ、だから。
スマホを持つみたいな時には、結婚してるから。
そっか、ご結婚の前とかも、スマホなのか、
携帯のメールのやりとりなのか、そういうことも。
あんまりなかったんだと。
たぶんあったはあったけど、今みたいな感じではなかったから。
言われてみるとあれですね、そのメッセージのやりとりのドキドキ。
今ちょっとちゃんと出てきました、自分の中に。
出てきた?
ありました。よかった。
ほんとにだって、おはようとかお休みとかさ、言わないじゃん。
そうですね。
やったことありますか?
ちょっとあるけど、変なドキドキというか、
僕はあれですね、今も仕事とかすべて含めてそうなんですけど、
やっぱ送ったメッセージの、自面とか表現とか、
大丈夫だったかなって、よく考えちゃうほうなんです。
そうなんだ。
送った後に、ガラケットとかでグーって打って、
送った後に、これ変な言い方してなかったかなって、
よく悩んでたなっていうね、当時からライターみたいなこと考えちゃうんですけど、
あったかなって、返信来るとね、それはそれは嬉しかったりとか、
っていうのはあったな、ちゃんと僕にも人間の心がありました。
でもそっか、あれですもんね、そういうドキドキは味わいたいなっていう気持ちもあるし、
ちゃんとなんか、これから一緒にいられるパートナーと出会えたらなっていう気持ちもあるし、
そうですよ。
でもなかなかうまくいかなさが、マッチングライブラリーにはいっぱい載ってますね。
本当ですよ。
これ、詳細とかこのエピソード好きっていうのは、
タイラさんから教えてもらいたいんですけれども、
でも僕の、ザーッと読んでみて感想というか思ったのが、
そもそもこの本って男性が書いてあるじゃないですか、タイラさんが出会った男性が書いてあって、
僕読みながら、僕もやっぱり知り合いとか一緒に話す相手が、
こうだったら嫌だなとか、きついなって思いながら読ませていただいてました。
そうですか。
やっぱうまくいかなさがいっぱい書いてあるわけですけれども、
これってマッチングアプリの話だから、
女性から見た男性男ってなんでこうなの?みたいな感じになりがちな気もしちゃうんですけど、
でもこの人来たら、
僕も結構話聞くの好きだし、ずっと聞いてられる方なんですけど、
僕もつらいかもって思っちゃったりしました。
なるほど。そうですか。きつい。
お気に入りエピソードありますか?
いえ、お気に入り。
お気に入りって言っていいのかわかんないんですけど。
いや、なかなか。
だってちょっと付箋貼ってあるじゃないですか。
違う違う、これは違う。
これはちょっとなんか、もしにずりがあった時に直そうと思ってるとかだから。
エピソードとしてはね、すべてが濃かったなっていう。
なかなかあれですね、うまくとは言えないけど。
ちょっと面白いかもって思っちゃったのが、このカフチョウ性の申し子の方。
これ、なんかそういうタイトルが作られている通り、
めちゃめちゃ話した内容詳しくは書いてはいないんだけれども、
でも、このいわゆるカフチョウ性、
家庭の中でちょっと男性を優位に持っていくっていう意識がずっと根強く持っている方なんだろうなっていうのはあって、
このエピソード本当になんか2ページぐらいの、長くはないエピソードなんですけど、
これ読んでから、たとえば、今回、とくぶっくすさんのこのラジオの中で紹介したやつで言ったら、
地方女子たちの選択とか、読んでみると、
本当ですよね。
ちょっとリアリティ感じられるんじゃないかみたいな。
そうですよ。実在の人物だからね、一応。
そうですよね。
そうだよね、本当それはあると思う。
でも、みなさん本当に面白かったです。いろんな人といっぱい話ができて。
この当時は本当に私、一生懸命デートをするっていうことをやってたんだけど、
休みのたびに本当に時間を使うっていうのが、結構しんどいなって。
これって、デートのたびに、下妻から結構遠方に?
いやいや、私、当時は、これ本屋全然作る前の話だから、
都内に勤務してたから、全然、条件をつけられるからね、マッチングアプリで。
千葉中、在住で、平日休みで、どの辺でとか、年齢はどれぐらいとか、全部できるので、
それで、会ったりとかしてたけど。
とはいえ。
でも、本当にドタキャンとかもめちゃくちゃ多かったし。
今回、ここに乗っている以上にたくさんの。
連絡はしてた。
会うまで行かない人もいっぱいいるし。
これ、マッチングアプリって、僕、やったことないんですけど、使えないんですか?
だから、そのときは、本当に携帯ゲームみたいになった。
なんか、やばいスイッチ入ったよ。
だから、もうさ、人に見えないんだよね。
なんていうの?悪いよね、ほんと。
サッサッサッサッって、いいねが来て、ファッファッファッファって。
これ、あれか。例えば、断ったりとか、もういいやって連絡終わらせたりすることもあるじゃないですか。
っていうのって、相手の顔見えないから、逆にそれができちゃうみたいな。
だから、それはお互い様なんだと思うけど。
そういう前提でね、使われてますからね。
だから、本当に危ないよね、あれ。
と思った。
だから、民間のマッチングアプリもあれば、行政主導のマッチングアプリとかサービスとかもあったりしますからね。
そうなんですね。
前、ちらっと聞いたのが、行政がやっているマッチングサービスとかは、ちょっと安心して使ってもらえるっていうのは聞いたことがあって。
そうですよね。
本当に相当数打たないとダメなんだなっていう気がして。
私はこれね、結末はあんまり言わないようにするけど、きっかけがあって、もう本当にもうやめたってなったんですけど。
これ、心やまないんですか?
ね。
だから、登場してきた人で1人ちょっとやんだなっていう人はいかでしょう?
そうか、いましたね。
だから、向いてない人は向いてないと思う。
なんかやっぱり、これも本当にあれだけど、他人の評価がやっぱり全部ダメダメダメみたいになるから、落ち込むことはもちろんあると思う。
多分、スペック勝負というか、
そう、よくないよね。
あれみたいだなって思いました。
求人票、例えばハローワークとかだと、やっぱシステム上しょうがないと思うんですけど、給与とか休み何にしたか、そういうデータしか出ないじゃないですか。
それで、弾かれることはあるから。
むしろ、会って話してみて、マッチングアプリ上の情報以上に、この人って素敵な人だなっていう人もいらっしゃったんですか?
いや、いましたよ。
何が違うんですか?
でもやっぱりさ、人だから、画面では伝わらない部分はもちろん多いし、
っていうか、ほとんどがそれだなって思っちゃった。
だから、やっぱり会わないといけないんだけど、でも会うのは労力がすごいいるから、
あとタイミングを合わせるのもあるし、だからちょっと厳しいなと思いました。
マッチングアプリの方が効率がいいからって思っちゃうんですけど、僕は。
でも今、若い子は本当にマッチングアプリだったよ。
だからこれは、おばさんがやったからさ、あれだけど、普通の子はね、もっときっと上手い使い方してやってるんじゃないかなと。
何ですかね、割り切りが上手いのか。
あとだって、ちゃんと結婚してる人はいっぱいいるわけじゃん。
結婚のゴールってあれだけど。
僕の知り合いもいますよ。
でしょ?
そう思うと、それはどんな確率で?って思っちゃう。
あとあれなんですかね。
例えばですけど、家族像が違ってきてるんですかね。
なるほどね。
まあ、とはいえ、どういう家族像が今の流行り?流行りって言うと変か。
値段なのかもちょっとわからないですけれども。
僕もあれですよ、インタビューって基本的に初対面なんですよ。
大体の人が。
写真見たりとか、YouTubeとかでインタビュー上がってる人はそういうのを見て帰るんですけど、
写真がすごいビシッと決まりすぎてると、ちょっと怖いぞみたいな思っちゃうんですよ。
話してみたら、めっちゃいい人やんみたいなのがあるし、
結局なんか会って対面で、ちゃんと話す。
茶化さないで話す。
お店やってるともちろん対面なので、そこで話す安心感みたいな。
あと、その方の魅力に気づくこともすごくあるから、やっぱり対面で頑張ります。
じゃあ、もしかしたらあれですかね、お店やっててお客さんとして来た人と、もしかしたらみたいな可能性も。
それはないです。
なんでないんですか、そこは。
お客さんですよね。
それ恋愛になるってこと?
いや、ないですね。
そこは、結構話す機会が増えるかもしれないじゃないですか。
でもさ、分かんないけど、こんなこと言ったらあれだけど、異性に見えるか見えないかみたいな。
恋愛対象に見えるか見えないかみたいなって、なんかないですか?
ちょっと分かります、それは。
だから、お客さんはお客さんとして見てるから、別にそういう対象としては見てないっていうのは、もちろんあるから。
確かに。
あんま分かんないけどね、それは。
確かにな、僕も仕事の中で出会うとかだと、仕事相手だし、
すごいかっこいい仕事できるすげえ人みたいなのが、そんな感じで見ていくから、また違うし。
やっぱ職場でそういうふうに見えないんだよな。
はいはいはい。
あれなんですかね、自分がそういう恋愛モードじゃないから。
そうそうそうそう。
じゃああれか、ちゃんと出会おうと思ったら、ちゃんと出会うモードにしていかないと。
そうですね。
これのすごいのは、あれですもん、過去にちょっと触れたかもしれないですけど、
JADP認定上級審議カウンセラーを取るに至ってしまったっていう。
そうですよ、それは本当に。
だから本当に楽しくて、楽しいじゃないな、面白かった。話を聞くのが。
今はお客さんとカウンター越しでお話をしてて、それはもうやっぱり違うんだよね。
こっちのマッチングアプリで話してたモードと違うから、マッチングアプリはやっぱり面白おかしくなっちゃって。
途中からちょっと人間観察みが出てる。
それは、たぶん今お客さんと話してるモードとはやっぱり違くて、
なんかわかります?
わかります。
仕事の感じと、プライベートっていうか、面白おかしくなっちゃう感じと、やっぱりちょっと違うんだよな。
僕もインタビューのときも、そうじゃなくても話聞くってことはすごくあるんですけど、
時々、あんまり悪くは言いたくないんですけど、やっぱり話の内容とかによっては聞いてるのが辛くなっちゃうこともあるんです。
なんでこの人はそんなに人の悪口言うんだ?みたいな。
インタビューでも?
インタビューではないですけど、例えば何かの交流会で出会った方、
最近はほぼいないですけどね、そんな方はね。
のときは、ちょっとなんか人間観察じゃないですけど、ちょっと一歩引いて観察するような心持ちで見ていってしまう。
で、それをじゃあこれからのコミュニケーションの糧にしてしまおうみたいな。
邪魔いたらこっちが辛くなっちゃうから。
とかはありますね。
なんかやっぱりあれだね、話を聞いてても、その状況とかで受け取る感覚が変わってくるっていうのはきっとありますよね。
そうですよね。
どうしてもやっぱり仕事だと思うと、なんとなくそういうモードにはなるし。
あとね、なんかうまくいかなさって、本当にマッチングライバルも、本当にちゃんと出会うっていう気持ちで行ったにもかかわらず。
でもそうだ、これはさ、ちゃんと付き合おうっていう意識があるから、
多分、なんていうのかな、ちょっとやっぱり相手のどう思ってるかを聞き出したいとか、
例えば恋愛に関してどういう思考があるのかみたいなのとかも聞きたいと思ったりもするし。
もちろんね、お客さんにそれはないから。
お客さんとこうやってマッチングで出会う方とも、しゃべっていく内容も全然変わっていくわけですしね。
多分なんか、きっとね、少し長期的な先々のことを考えたようなこともね、やっぱりマッチングライブラリーで出会った方とはね、話していったんだろうなと思うし。
そうでいっても、会わない方とは、そりゃ会わないっていう。
ね、本当にね。
マッチングにかかわらず、自分以外の他者とどう出会って、どういい関係性作っていくかのためには、見出し並みもそうだし、相手の話をどれだけキャッチできるか、どれくらい自分を自己開示するかとか。
そっか、でもそういうことで言えば、基本的には一緒は一緒だけど、難しいですね。
難しい。これちょっとね、マッチングライブラリーは、第2弾もね。
第2弾はないですよ。
ないですか?
ないですね。
期待された男は。
ね。そうそう、2人から辞めました。
側編のって。
行く人があるんですね。
ちょっとなんかね、これマッチングアプリ興味ないっていう方も、覗いてみるのいいんじゃないかな。
どうなんですかね。
僕、マッチングアプリ、年も年だし。
やってみる?
いやー、僕だって、スペック勝負されたら、絶対負けるんですよ。
もうボロ負けの自信。
っていうかもう、試合会場に入れてもらえない自信ありますよ。
いや、でもそんな、いろんな方がいらっしゃるからね。
面白いんじゃないかな。
結構なんか、僕はやっぱ男性目線として、ちょっと人と向き合うときに、
しかも、だってこれからちょっと相手と深い仲を築いていこうって、男性の側もやっぱ思ってるわけじゃないですか。
ってなったときに、ちょっと反面教師のように考えたり。
そうか、そういう部分もね。
そういうテキスト的なニュアンスもありますね。
っていうこともね、ちょっと感じた。
読ませていただきました。
これもね、ジンフェスの中で販売もされましたし、
この発信の時間軸的にはもうジンフェス終わっちゃってるんですけれども、
もし余っていたら、トクブックスさんで買えるかもしれないですし、
リクエストがあったら増撮もあるかもしれないし、っていう感じですね。
そして熱烈なメッセージがあったら、第2弾が出るかもしれない。
第2弾ね。いやいや、それは本当にね。
でもこれ、実は最後の方にあるメッセージがあって、
この返却ポストよりっていう一番終章がね、あるんですけれども、
ここに書いてあるメッセージが、実は本屋が生えたの方にもちょっとリンクがしていて、
そうそう、これはだから本当にその、本屋が生えたのサイドストーリーっていうふうに表紙にも載ってるんですけど、
この経験が、この学びがあったからこそ、私は本屋になったっていうね。
そこもちょっと触れている部分があるので、人生に無駄はないよねっていう教訓ですね。
いいですね。ちゃんと消化させていってる感じがいいですね。
さすがタイラさんです。
ありがとう。そんなことは。そうなんですよ。
僕あれですよ、マッチングアプリはあれです。
僕はね、ちょっとビビってるっていうか、あれですけれども、ちょっと今僕の中で必要なこととして、
なんか視野を広めたいなっていうのはあって、っていうのを考えたときに、
いろんな場所に行くっていうのもそうですけど、いろんな人に会うっていうのも一つそうだなと思っていて、
チャレンジ。
絶対皆さんと僕はインタビューしちゃいますよ。
そうだね、きっとね。
なんならちょっと本にしちゃおうかなって。
じゃあいいじゃない?別冊みたいなマッチングアプリ。
別冊はね、サノバージョンがね。
サノバージョン、出るかな?
しかもなんか、ワンエピソードめっちゃ長いみたいなね。
いいよね。
結構なんか、そうやって出会うことで、異なる価値観に出会っていくこともあるなって。
そうそう、でも本当にそれはそうですよね。
例えば職業も皆さん全然違ったし、仕事に向き合う感じも全然違ったので、
でもやっぱり皆さん尊敬できる部分はすごくあるので、もちろん。
そういう部分では本当にね、学びが深かった。
あれですね、そういった人と出会うことで学びがあるって考えると、
マッチングアプリでなかなかうまくいかないなっていうのも、もしかしたら学びになるかもしれないですね。
はい。