なんかこう、花々しくクス玉を割るっていうシーンがあって、で、みんなやっぱそっちを割って見てるけど、そこを片付けてる人もいるっていうね。
それは性格なのか、なんなのかあれだけど、役割なのかわかんないけど、なんかそういうところに着目してるところがなんか、そのまたよしさんぽいというか。
僕、このクス玉の残骸を片付ける人を見ちゃう感、すごくわかります。
なんかね、そんな気がする。
とまり際本の中 私に戻るためのブックガイド
暮らしの中で誰もが背負っている役割 時にはほんの少しだけ解き放たれて自分を見つめ直してみませんか
あなたの役割をふっと解いて一人の私に戻してくれる本を 茨城県下妻市のブックカフェ
トクブックスがご紹介 1エピソード1冊本の紹介とその1冊を選んだ思いを語ります
こんにちはパーソナリティを務めますトクブックス店主の平忍です こんにちはアシスタントを務めますWORKLIGHTSの佐野巧です
よろしくお願い致します
あのいつもはアイスブレイクのネタを用意しているんですけれども 今回の用意するのを忘れちゃって
なんてことですか
なんか面白い話ありますか
すごいこと言うじゃん
この最悪の振りですよね
お笑い芸人でもない人に
なんかありました面白いこと
でもあれですね本作りの話とか言うと
もういろいろとね制作が長引いちゃっているんで この夏には俺にしようっていうことで
大詰めの大詰めをやっておりまして
ずっと大詰めてる感じがしますけど
大詰めの期間が長い
大丈夫?
首を長くしてみなさん待ってますよ
本当に申し訳ないです
これね近々本作りを実際にやってみて思ったことの話なんかもね
絶対聞きたいですそれはね
辛い話にならないように話してみようかなと思っておりますので
出版をね人というよりかはちょっとなんかの固めの商業出版
商業出版ですよ
僕は何気に出版社登録してますからね
いやいや一人出版社さんってことでいいんですかね
そうですそうです
ほらね
ちょっとそういうところの話もね
してなんか大変だなっていうことを感じてもらえたらと
ちょっと聞きたいですねやっぱり一人出版社さんってやっぱりうちのお店でも結構取り扱いをしていて
なんとなくこう
私のお店からするとなんとなく一人出版社さんって近い距離感が勝手にって思ってるんですけど
規模の小さい本屋さんで規模の小さい出版社さんを扱うっていうね
なのでまさにそういう出版社さんなんですね佐野さんってね
そうですねなのでちょっとね正直出版社ってお金をちゃんと出せば犯罪とか犯してなければ取れるんですけれども
そもそも本を作ることも含めてあとはISBNコードをちゃんと作ろうっていう話とかね
含めてできたらと思いますので
楽しみです
そこはね今後の楽しみということでよろしくお願いいたします
はいということで前回までは2回にわたって
平田さんのデビュー作の陣2冊紹介させていただきました
本屋が生えたとマッチングライブラリー
本当この2冊ってなかなか平田さんの作家性がね爆発した本でもあるんですけども
結構これを読むと平田さんもそうだしトップブックスさんって
そっかこんな思いが乗って生まれた本屋さんなんだなって
なんかでもちょっと読んでくださった方はそんな熱い思いがあって言ってくださって嬉しかったです
そういう思いが乗ってくるのがやっぱり個人書店の人差だと思うので
ぜひぜひチャンスのある方は手に取っていただきたいです
ぜひぜひお願いします
はいということで
今回からまた普通の書籍の紹介に戻っていきます
はいということで本の紹介お願いします
はい書籍名単価ください明日でイエスは2010歳編
出版は株式会社門川著者は本村ひろしさん
人気歌人本村ひろしさんが公表を務める本の情報誌
ダビンチの中で連載している読者の単価コーナー
その中にある作品と解説を文庫化
本村さんの鮮やかな公表が単価それぞれの魅力をさらに際立たせていきます
はい今回ですね単価の本です
はい単価です
これ単価ください明日でイエスは2010歳編
これ単価くださいの後にこの名前が続くんだと思って
びっくりしたんですけれどもこれすごいですよね
単価の本ということで単価の好評価の本ということで
そもそもなんかテーマがすごいたくさんあって
テーマが例えば罪同性数字自然体味エロ距離声欲望などいっぱいあって
それぞれのテーマに沿った単価読者が投稿した単価ってことですよね
そうですねすごいたくさん載っていて
それぞれに本村さんが好評を書いていってくださってるんですよね
これすごいなんか僕今回この本をお借りして読んでて
こんなにたくさんの単価を一気に読んだの初めてです
私もです
ちなみに平田さんは単価はもともと結構なじみがあったんですか
いやなんか本村ひろしさんが面白いよって息子に聞いて
あっうちの息子単価とか読むんだと思って
おしゃれ
おしゃれと思ってじゃあちょっとうち入科しようと思って入科したんですよね
でよくよく息子に聞いてみたら僕あれだよ本村ひろしさんはエッセイしか読まないよって言われて
えっ単価じゃないのって僕単価全然わかんない
そうなんだで本村ひろしさんのエッセイはすごく可愛いんですって
本村さんのなんかその人間性がすごく可愛らしいおじさんで僕大好きって言ってて
そっちだったんかいってなったっていうことなんですけどね
そっちもねエッセイも読んでみたいですけどね
結局私はエッセイを読めておらず
で単価くださいの本を何冊か仕入れたので読んでみようかなみたいな
これ単価くださいシリーズがたくさんあるんですよね
そうそうそうです
ちなみにこれなんでまた今回明日でイエスは2010歳編にしたんですか
これは本当にたまたま手に取ったっていう
これそうですねちなみにこないだここのトックブックさんに来た時に
そういえば次の本考えてないねってなって
単価やっちゃいますみたいな感じになって
勢いがね我々の勢いが
しかもあろうことかじゃあ番組で単価作っちゃいますみたいな話になって
恐ろしいよね
多分我々ならやっちゃえるだろうと思って
ということで今日の番組の後半では
我々の単価のあれもしかしたら初単価ですねお互い
私初単価です
僕も初単価です
初単価の発表会をしますが
その前にせっかくこちらの本が手元にあるので
いつぞやのうつの本じゃないですけども
好きな一編を紹介させてもらおうかなと思うんですけれども
どうしましょうタイラさんからいきます
これだいぶ昔に発売されてるんですよね
出版がものすごく古くて10年以上前なんですけど
じゃあちょっと読みますね
これはテーマは
出版自体は令和2年かな
でもあれか単価の募集があったのがきっとそれでもね
令和2年って
今令和8年か6年前
そうです文庫じゃない単語本の方が
はいはいはいはい
いきますよこれテーマは性格
はいはい
228ページ
はいタイラさんの推しの単価は228ページ
多分片つむりと同じスピードで涙は耳まで落ちていった
しらそさん女性27歳
2ですね
はい
推しポイントは
これは皆さん経験があるかな
なんか寝っ転がった状態で泣いたことはありますか
ありますね
その時にゆっくり涙が耳に入ってくる
あるある
あるよね
それがこれじゃないですか
不思議と嫌じゃないんですよね
ね
なんかねあったんですねやっぱりこういうことが私にも
でその涙が落ちるスピードはやっぱりこうゆっくり
こうなんていうの目の横から耳に向かっていく感じが
この片つむりっていう
片つむりと同じスピードでっていう
ちょっといいね
これなんかこういう時に片つむりっていうワードを選ぶのは
なんかいいなーっていうと
この方ってなんで片つむりになったんだろうみたいな
あれですかねそういう言葉選びに
その人の
なんだろう人間性とまでは行かないけど
見てきたものとか好きなものとか結構なんか関わってくるんですかね
ねいいよね
平田さんだったら片つむりじゃなかったら何しますか
でもやっぱりゆっくりなんだろうゆっくりちょっと熱い感じ
涙の熱さみたいなのを耳で感じるのって
なんかあのじわーって感じって
なんだろう片つむりじゃなかったら
もう完全にとらわれてるじゃん
片つむり
こうやってなんか考え込むのはいいことなんですかね
でもさなんかさ片つむりってさ張った後に後に残るじゃん
それもなんか涙の後とちょっとリンクする感じが
ねえ
よくないですかこれ
いいねえ
結構これは即決なんですよこれは
そうかもしれない
でもこれすごくいっぱいあるからね選ぶの本当に困っちゃって
選びきれない
あとでもなんか
あまりにもわかりやすいのはやだなっていうのは
あー
ごめんなさいねどうぞ
よくの方行きますよ
これいろいろ気になった
いくつかね
いっぱい付箋貼ったのこれ
じゃあ16ページのいきましょうか
さっきの平さんの推しとはこれだいぶ経路が違うやつですね
いいですねちょっと待って
16ページ
友達の家に今夜は泊まるけど何もいらない全部借りる
これさ16歳の女性の方の単価なんですけど
僕あのなんていうんですかねこういう全然飾らないやつすごい好きなんですよ
いいねこの全部がいいよね
そうそうそう
めっちゃ仲良しじゃんみたいなのあって
佐野くんこれできる
全部買えばできない
できないよね
できないけど
でもこういう関係性のお友達がいるんだなっていうのを見てるのは微笑ましいですよね
すごい面白い絶対佐野くんできないじゃんって私は思ったもん
Tシャツぐらいのは借りるかもしれないけどちゃんと持ってきます自分の
なんだろう憧れなのかね
でもこれ全部借りるは憧れはないですけど
多分僕の好きな言葉の選び方がこういうやつこういうやつで失礼なんですけど
なんていうのかなかっこつけない言葉とか自然に出てきちゃう言葉ってすごく好きで
僕ねライターなのでたまにちょっとコピーみたいなキャッチコピーみたいなことを書くためになっちゃうことがあって
本当は苦手なんであんまりやりたくないんですけど
仕方ない作ると頼んでいただいた作るときによくやるというかこういうのがいいんじゃないかなってよくやっていくのが
ふっと口をついて出せるような言葉話すときに照れないような言葉はよく選んで使うんですよ
でなんかそういう自然に出てくる言葉のなんだろうなこの嘘はない感じはやっぱいつもいいなと心動かされるなっていうのは自分の中であるんですよね
でも私もこれはすごく好きです
全部借りる
なんかそのねこの16歳っていう年齢もすごくそのピッタリくるなって
でそのそれぐらい委ねられる友達がいるっていうのはなんかその健全な感じ
ちょっとなんかねこういう友人がいることのうらやましさもねありますしね
そうそうすごくかわいい
ねこれたまたまなのかなあのこのね作られた方16歳なんですけどページも16なんですけど
本当だ
これはたまたまですかね
これはたまたまじゃないですかね
じゃあもう一ペンずつぐらいいきましょうかそしたら
本当そういきましょうかじゃあ
じゃあ私いきますねテーマは性格っていうところ
何ページですか
えっと226
はい226ページ
クス玉の残骸を片付ける人を見た
あれこれちょっと有名な方じゃないですか
そうなんですよこの方言っていいよねまたよしなおきさんが書いてる
これこれは単価でいいんですか
ね5757
57577
ではないよね
クス玉の残骸
そうだよね違うね
でもなんか結構自由じゃないですかこれ
そうなんかあの
単価のねあの
あのリズムになってないことが多くて
逆にいいんだみたいな
でこれなんか性格っていうテーマで
なんかこう花々しくクス玉を割るっていうシーンがあって
でみんなやっぱそっちは割って見てるけど
そこを片付けてる人もいるっていうね
それは性格なのか何なのかあれだけど役割なのかわかんないけど
なんかそういうところに着目してるところがなんかまたよしさんっぽいというか
僕このクス玉の残骸を片付ける人を見ちゃう感すごくわかります
なんかねそんな気がする
一時期あれですねあのワールドカップとか結構昔やってるのテレビでちょっと知ってた時に
なんかずっと印象に残ってたのはレッドカードとかで退場になってしまう選手の表情
そこがすごく印象的だった
悔しいだろうな辛いだろうなって思いながら
あーそう
なんかほんとやっぱ全然佐野くんと私は違うなって
なんですかねこれはね
だから面白いですね
でもなんかそういうところを気づけるのって羨ましいなって
やっぱり私なんか表面的っていうかわーって派手なところとか目立つところに目が行っちゃうから
ものすごい俗人っぽい
いやーでもちゃんと見ておける
俗物感が
僕でも言うて逆にというかなんかひねくれすぎていやしないかって自分のことやっぱ思っちゃいますから
そうなんだ
だから意外とみんなが盛り上がっている輪の中に入れなかったりとかね
あーそうなんだね
よくないのか
やっぱりないものねだりはいつの時代も
ありますね
じゃあね僕の方で言うと
125ページ
カテゴリーなんだろうちょっとカテゴリー見れないんですけども
遊びじゃない
遊びかな
隠れんぼしてる時には指し伏せそう言っちゃダメって怒ってた君
あってこれ最初どういうことなんだろうって思って解説読んだら
作業って息が漏れるんですよねっていう作者のコメントが最初にあった
そっか隠れてる時って息を殺すっていう品
と思ってあそっかだから指し伏せそうの行を言うと息がふわって出ていくから
でもそれ指し伏せそうじゃなくても息抜けるんじゃない
そんなことない
基本的に言葉を発したら全部息抜けるんですけど
一番なんか吸ってこう息が抜ける音がするのは作業
指し伏せそう
でもまあ子供だったらそこあんまりなんていうの考えずに
言っちゃダメって言ってなんとなく自分で息が張ってになりそうなものを言うっていうね
かもねそう
なんかそういうなんだろうすぐにはわかんないけど
ちょっと想像したりとかあと作者のコメントがあって
あそっかって見えてくるのでもありなんだなって思ったのが
あそっかタンカってこういう感じなのかって
確かに
これも16歳の方がすごいな
そんなちょっとね我々のオシタンカ紹介なんですけれども
これあれですねちょっと皆さんもこれどんどん読んでオシタンカこれですって言ってほしいですね
そう私調べたら今もあれですもんねダビンチで募集してるから
ちょっと出してみるかみたいな
ちょっとあのペンレームこっそり作ってねやってみましょうか
思いの丈をねタンカに見せてね
でですよ
でですねはい
我々のデビュー作がここで発表されるわけなんですけれども
ちょっとどっちから行きます?じゃんけんします?
じゃんけんするいいよ
最初はグーじゃんけんポイ
お先にどうぞ
これ最初に読んで解説というか説明をちょっとそれは謎解きじゃないけど
このさんがこういうことですかにする
それにしましょうか
ちょっと難しい気が
そこの解釈の違い解釈と思いの差も多分面白いと思うんですよね
えっとなんか家っていうテーマで考えましょうかって言ったんだよね
そのテーマは家
トークブックスって家のマークだから家にしましょうかぐらいの軽い感じで
ということで我々2人とも家をテーマに作ってきております
わかりました
じゃあ恥ずかしい
いきますよ
液体になった私が揺れながら家でも店でもある顔をする
液体になった私が揺れながら家でも店でもある顔をする
すごい思ったのがあれですよ
この2つ前ぐらいで話した
このすごい勢いでこの本屋さんを始められたし
なんかここのカウンターの中でコーヒー入れて
なんか現実味がないとかあったりとか
あと収録の中での結構なんかいつもと変わらない感じ
ずっと話されている感じとかを伺ってて
液体っていうなんか液体は液体だし
いろんな形になってもやっぱり液体みたいな
なんかそんなどんな形になっても
どういう時でもやっぱり自分は自分だよっていう平さんを
なんか液体って言葉で表しているのかな
どこに流れていったりとかしても
やっぱり平忍なのよみたいな
っていう解釈
そうなんですねありがとうございます
作者としてはいかがですか
家っていうテーマで
家ってもう私の中では店であって
仕事と生活の境目が本当にやっぱりなくなっているっていう部分で
私はもう液体みたいに境目がないっていう感じ
いいなずる
自分を何かに例えるのがいいな
自分も例えたい何かに例えたい
いいよ例えて
そういうの思いつかなかったっすもん
本当ですか
この後自分も発表ですけど
よかった先で
作風が違うというか
結構自分の心のありようを今例えられたじゃないですか
それよりかは僕は何か状況を単化にしたって感じですね
結構真面目に57577で
私になってないのかな
まあいいか自由ですから
自由ですか
初めて作るくせに自由ですからとか言っちゃうっていう
そうだよね
じゃあ私で
どうぞ
ブーツ履き
出かける間際に忘れ物
時間がないんだ土足で失礼
かわいいあるあるですよ
結構わかりやすいですけどどうでしたか
それはありますよっていう感じ
多々あります
みんなやるんですよ
僕もブーツって言っても
いわゆるかっこいいレッドウィングとかのブーツじゃなくて
安全靴持ってるんですけど
取材なんかでたまに履くんですけど
絶対に脱ぎたくないもんね
スネまで行くようなブーツじゃなくて
ミッドカットとかそんなに長くないやつなんですけど
ちゃんと締めないとガボガボしちゃうので
ちゃんと締めました
荷物も持った
行くぞガチャ
時間ないどうする脱ぐごめんみたいな
オレンジ出しみたいな
それはしょうがないですね
っていうのを家ってなった時に
家の中で何かやってるとかより
僕なんか出かけていく自分のことを想像するんです
いつも
そっか面白いね
出かけないといられないタイプなので
じゃああんまり家というものに
何ていうの思い入れがないというか
作ろうと思えばきっと作れるんですけど
それよりも自分が胴の部分で動き出すとか
飛び出すみたいな
面白いね
それは結構佐野さんのイメージっぽいかもしれない
いつもじっとしてないイメージだけど
いろんなところでいろんな人に会いに行くっていう行動
逆に動いている自分を何かにたとえるっていうのが
出てこなかったなっていうのがあって
ちょっと照れる感じがあったのかも
自分を何かにたとえるっていう
これ今回どうやって作りました?
私はAIで作りました
でもすっごいいっぱいいろんなことを言って
やっぱり境目がない
私の中でも家と店と
要は生活と仕事という部分で
私の中にもう境目がなくなってしまったので
それをちょっと表現したいなと思って
だから固体じゃないっていうか
塊じゃない感じが
水という状態ではあるけど
常に不定形というか
その時その時の形がその時の正解みたいな感じですよね
最初はあれですか?
AIに対して自分のこといっぱい話したみたいな感じなんですか?
どうだったかな?
でもこういう単価を作りたいっていうのがあったので
そういうことで整えていったかな
こういう単価?
つまり今さっき言ったみたいな
境目がなくてっていう部分
そこをちょっと説明をして
液体は多分AIが出してくれた
自分を何かに例えたいってなった時に
やっぱりそれが一番しっくりする
くるかなっていう感じ
服も結構境目ないタイプでもあるんですけど
今の伺いながら僕はどっちかっていうと
境目を超えていく瞬間の話だったなって
自分の玄関っていうね
でもなんかすごく絵が浮かぶ
でもなんか不思議な感じだけど
中に戻るというよりは
戻った後の玄関からパーンって走っていく佐野さんを思い出す
靴のまま戻っちゃってるっていうことって
やっぱり外に行く状態のまま引きずっているし
どっちかっていうと確かに走っていく
出かけていく情景の方が強いですね
そこのパンチがパーンっていう感じ
確かに僕も作りながら
僕作る時に日々AIと殴り合ってる意味ではあるんですけど
今回AI使ってないんですよ
かっこいい
何ですこれ
このご時世あれか
AI使わずに作るっていい時代かもしれない
かっこいい
自分の頭脳で勝負してるって素敵ですよ
家って作った時に
自分の中のよくある風景を考えていったかな
ブーツ履いても履かなくても
直前で忘れ物あったみたいなことはよくある話なので
そこで575に当てはめてみたり
あとこの単価くださいの中であった
どれだったかな
575と77の間の
すごいバーンと弾けている感じがある単価があって
それちょっとかっこいいなって思ったんですよ
どれかな
ちょっと待ってそれ言いたい
付箋してます
でも付箋がいっぱい貼ってあるの
これあれですよ
大事なところに線引きすぎて全部に
抵抗ペンやっちゃったみたいな
でもあれかな
それこそあれですよ
イエスは今年で
あれだったんですよ
どれだったかな
付箋を貼りすぎた
あったあった
午前2時裸で便座を感じてる
明日でイエスは2010歳
これいいよね
さすがタイトルになるだけあって
便座で座っている感じをね
便座の感じの感じながら
いきなり明日がね
12月2日5日だったんでしょうね
こういう飛んじゃっていいんだ
みたいな感じがあって
この勢いはちょっと使いたいな
できたらいいなっていうのはありましたね
なんかその夜中のトイレで
なんていうの静かなとこから
パーンってそこに行く感じがね
面白いなって思いました
意外とトイレにカレンダーって
貼ってあったりするじゃないですか
ふとした瞬間に
そっかみたいな
でもちょっとこの季節はね