でもやっぱりさ、あれだよね、本当にさ、何回も言うけど、お金持ちになりたいでやってないから、多分お金の匂いに吸い寄せられないっていうのは、なんかちょっと、一つこうなんていうの、軸として持ってるから、
あの、ほんとにやりたいこととか、魅力的なことが、あの、なんていうの、分かるっていうかさ。 確かに。ああ、そっかそっか。
それは、なびかねえぜっていうね。 止まり際本の中。私に戻るためのブックガイド。 暮らしの中で誰もが背負っている役割。時にはほんの少しだけ解き放たれて、自分を見つめ直してみませんか。
あなたの役割をふっと解いて、一人の私に戻してくれる本を、茨城県下妻市のブックカフェ、トクブックスがご紹介。
ワンエピソード一冊、本の紹介と、その一冊を選んだ思いを語ります。 こんにちは、パーソナリティを務めますトクブックス店主の平忍です。
こんにちは、アシスタントを務めますワークライツの佐野巧です。よろしくお願いします。
なんか久しぶりな感じがしますね。 ね、ほんとですね。
しばらく間が空いて、今日がいわゆるお盆休みが明けて、すぐの月曜日に収録なんですけれども、平さんはいかが過ごされていましたか。
お盆中はちょっと臨時休業で、一日お休みをいつもより多くいただいて、家族で集まってっていう感じでのんびり過ごしましたけど、
思ったよりお盆休みって、人が動いているのか動いていないのか、あんまり通常通りでしたね、お店の忙しさというか。
意外とね、ここは茨城県下津町ですけど、結構遠方に出かけて行っちゃう人も結構多いかもしれないですね。
どうでした佐野さんは。
何してたんだろう。本作りの作業を進めるのと、あと久々にアイディアソンというものに参加してきまして。
何ですかそれ。
アイディアソンって要するに、アイディアソンってアイディアとマラソンを掛け合わせた。
村じゃないんだ。
アイディア村ではないです。
マラソンのソンなのね。
ある一定の時間内に、一つのお題に対してアイディアをどんどん出していって、こんな風にやっていくといいんじゃないかっていうのを、
みんなで話し合いながらやっていく取り組みがあるんですけれども、それでちょっと参加してきて、
久々に頭が刺激される。
いいですね。
お盆中に何やってんだろうみたいな感じですけど。
自分以外の人たちの考え方とかをたくさん聞けるのが楽しくて、
そこで知り合いが増えたりとか、あれ久しぶりなんて、久々に会う方もいて、楽しい時間でした。
何かお題とかがあって。
それが茨城県北地域の企業様何社かがチームリーダーみたいな感じで出ていって、
それぞれ出ていって、そのリーダーの元にそれぞれ思い思いに自分入りますみたいな感じで入っていって、
その企業さんが掲げている課題だとか、これからやっていきたいことに対して質問をしたりとか、
こういうのがあるんじゃないかってアイディアを出したりとかしながら。
面白いですね。
例によって僕はインタビューのいつもの力を使って、何でそれやりたいんだろうっていうところ深掘りしていました。
っていう感じのお盆中にも頭をつかむみたいな感じをしておりました。
そんなお盆を過ごして、やっと平常運転に戻ったのかなっていう感じの我々なんですけれども、
今回も改めて本を紹介していきたいと思います。
前回は翻訳絵本の青虫が嫌いな王子様をご紹介いたしました。
今回はなんと作者様ご本人とお話しをしながら本を紹介していく回でございます。
どういうことですか。
ということで、平田さん本の紹介をお願いいたします。
書籍名、本屋が生えた×1アラフィフ貯金なしの私が本屋になったわけ。
出版特ブックス作平田忍ということですね。
こちら平田さんが初めて作ったジンですか。
いいんですか。こんなところで紹介させていただいてしまって。
これは絶対に必要な回です。
ありがとうございます。
この配信のタイミングではジンフェスが終わっているから、手に取ってすでにお読みになっている方もいらっしゃるかもしれません。
いますかね。
でもね、もし買われた方は読み返しながらこの配信を聞いていただきたいですね。
作者様ご本人から、どんな本なのかざっくり教えていただきたいです。
これはですね、私が離婚から本屋を作るまでの日々を綴ったものですね。
ざっくり言うと。
ざっくり言うと本当にそれだけなんですけれども、結構離婚された後の心情だとか、
お金っていうこの現実的なものは分かってからのドキドキハラハラ感と、
結構融資されたっていうことの、あんまり詳細すぎない感じで具体的な金額が載っていたりだとか。
そうですね、ざっくり金額を載せています。
あとあれですよね、DIYをやっている様子の写真とかもあって、
なかなかタイラさんが本屋を作るまで、どんな思いとどんなアクションがあったのかが見えてくる。
これちょっとしたドキュメンタリーみたいなものかもしれないですね。
そうですね、輪郭が分かるかなっていう感じがします。
結構、独立本屋書店を作っている方が、結構詳しくこういう本って今いっぱい出ていると思うので、
本屋さんやりたいなとか、いずれやってみたいっていう人には一つのサンプルとして参考になさればいいかなと思います。
あと私が本当に数字に弱いんだなということに気づくかなと思います。
あれですかね、逆に言うと数字に弱くても本屋できるってことですかね。
本当ですよ。
これ読ませていただいて、
僕実はちんフェスはちょっと用があって、顔を出せないかもみたいな感じで言うんですけれども、
先だってトークブックさんの中で開催されたジンのイベントで読ませていただいたんですけれども、
読ませていただいて、この中で僕がいいなって思った言葉が、
正解なんて誰にもわからない。でも面白がある覚悟さえあれば、世界はいつだってあなたの味方だっていう一文がありまして、
これ後半の方にあるので、ぜひ買って探していただきたいんですけれども。
いいこと言って。
いいこと言ってますね。誰ですかね、これ言ったらね。
帯にするなら、帯に書くなら、このキーワード、メッセージを書きたいなって言うくらいです。
そうですか。
ということで、ちょっと本のこといろいろ聞いていきたいなと思うんですけれども、
せっかくなんでネタバレにならない程度に聞かなきゃなと思うんですけれども、
これちなみに本屋が生えたじゃないですか。
はい。
生えた?これなんで生えたんですか?
これなんか結構いろんなとこで、ノートとかにも書いてるんですけど、
本当にまあ、向かいに常連さんになってくださってる方がいて、
その人が本当に突然何か、向かいの家で何かが始まってるけど、何なんだろうっていう疑問から、
で、気がついたら本屋だったっていう。
本屋が生えた、ある日突然っていうね、お話をいただいて、すごくいい言葉だなと思って。
生えたっていうね。でもそうか、お迎えさんから見たら、あれなんか工事始まってるぞ、あの家みたいな。
しかもたぶん工事期間で言うと、2ヶ月ぐらいしかないかったから、
たぶん本当に急にひょっこり出てきたっていう感じ。
お知り合いだったとかそういうわけじゃなくて。
全然全然知らなくて、もちろん私ここ本当、昔からの知り合いなんてほぼいないですよ。
今来てくださるお客さんとか。
30年ぶりに帰ってきたっていうぐらいですからそうですよね。
そうか、そんなお迎えさんの言葉から借りたタイトル本屋が生えた。
これ表紙もなんかね、生えたっていうだけあって、ちょっとこの木がニョキニョキみたいな感じになってるんですよね。
これ表紙デザインがすごいかわいいんですけど。
これは、え、平さんは?
いやいやいやもうこれがですね、私が本当に、これ作り始めてだんだんこう飽きてくるっていう。
またこれ私の性格がよく出ちゃって。
作ったはいいけど、表紙はキャンバのテンプレートで作って、
なんかね、やっぱちょっと納得がいかないっていうか、
ちょっとなぁと思って。
なんとなくこれは本屋ができるまでの話なので、
ちょっと名刺代わりというか、自己紹介になるような一冊になればいいなっていうのがあって。
で、本当にその、ふつふつとどうしようかな。
一応完成はして、印刷屋さんにサンプルで作ってもらってはいるけど、
なんかこれだとあんまりこう、気持ちが、なんていうの乗らないというか。
あれですかね、やっぱ平さんが名刺代わりって今おっしゃったじゃないですか。
って思ってるぐらいだから、やっぱ堂々と入って渡せるような感じじゃないと。
確かに確かに。
それでですよ、そんな日々を送っていた時にね、救世主が現れて。
それが今回このデザインをお願いした、人棚オーナーでもあるサニブックスさん。
またサニブックスさん出たみたいな感じなんですけれども。
デザインサニさんが来たわけですよ。
困った時の。
困った時の本当に。
いろいろ話をしてて、本当に初めてお会いした時に2時間ぐらい話をしてて。
彼女がそのデザインをやってるって。髪物が得意だっていう話を聞いて、
おーっと思って。
初日はもちろんそんな話はしてないんですけど、
私の中で寝ながら、彼女になんかやってもらったらいいんじゃないみたいな。
ということでお願いをして、っていう感じです。
結構しっかりやり取りしながら作っていったんですか?
そうですね。
一番最初にお話した中でもいろいろと話をさせてもらってたので、
ちょっと通じるものがあったのかなっていう。
これ本屋が生えたの。
表紙の中に書いてあるイラストが、
これ全部トークブックスで見たことあるっていう。
わかりました?
わかりますよ。
これちょっと手に取ったら、ぜひお店に来て答え合わせしに行くわけですね。
そうなんです。本当にね。
これもやっぱサニちゃんが書いてくれて、私も見た時にわーっと思って、
これはうちのお店だねっていう。
これいいですね。
よく見てくださってますね。お店のこと。
そう。本当に。
なんかめっちゃうらやましい。
ちょっと愛を感じますよね。
そっか。
ジンって結構大雑把にというか、
どっちかってスピード重視で作っちゃっても結構許されるようなものでもあるじゃないですか、
でもこれ結構デザインもしっかりしてるし、
あと製本もしっかりしてるし、
なんなら紙もいいですよね。
そうなんですよ。この紙いいでしょ。
この感じとか言うのを、サニーさんにこういう感じでお願いします。
紙選びも。
紙選びもそうなんですけど、
私がめんどくさがりだから、
こういう感じでざっくり伝えて、
お願いするっていう感じで。
これもね、また紙の話になるんですけど、
表紙結構さらっとした手触りでね、
いい感じの厚みがあって、
中の方に行くと、
ちょっとね、光沢があるけど、
少しマットめな質感の紙があって。
でもね、写真とかもすごい綺麗に色が出てて。
発色いいですよね。
なるほどな。でも確かに名刺代わりとして出すのであれば、
やっぱりこれくらいしっかり作って、
お願いしますって渡せたら。
販売するものではあるけど、
もしかしたらご挨拶代わりに持っていくこともあるかもしれないですしね。
いいですね。名刺代わりに本がある。
てか僕も今そういうことはしておりますけれども、
渡せるものがあるってめっちゃいいなって思います。
結構なんか、この本作ってみてって思うんですけど、
例えばこの平田さんの本ももちろんそうなんですけど、
分かりやすく、
例えばビジネス書みたいにこうやればいいよ、
何か教えてくれるわけでもないじゃないですか。
なんかこうやって語ってくださることがあることで、
何ですかね、
多分読み返すたびに、
その時その時でハッとすることがあるような気がして、
どうでしょうね。
それをちょっとつまんでいく感じ。
例えばこの本だったら、
アラフィフってキーワード入ってるじゃないですか。
僕がもしかしたらそのくらいの年になって、
何かやろうと思った時にこれ読んだら、
またきっとあるんですよ。
狙ったんですか、そういうの。
全然狙ってないです。
本当にだから、神という文化があってよかったなって。
確かに。
佐野さんが作られてる本とは全く違うじゃないですか。
そこまでは責任は負えないけど、
私は佐野さんが作ってるみたいな本に責任は持てないんだけど、
自分で自分の言葉で残しておくぐらいだったら、
できるかなっていうのがあって、
でもやっぱり自分が気に入ったものが欲しいから、
やっぱりそのデザインはちょっと外注してみたいな。
プロの力を借りてね。
自分のお気に入りを残しておけるっていうのは、
すごく幸せなことだなって今思いました。
確かにね。我が子のように。
我が子のように。
これちなみに書いてて、一番筆がのったところってどこですか?
書いてて楽しいなって思います。
なんかやっぱり自分に突っ込むところじゃない?
やっぱりお金がないみたいな。
でさ、やっぱり自分はずるい部分ももちろんいっぱいあるから、
なんかね、そういうところをさらけ出せるのが気持ちいいっていうか。
意外とね、リノベーションの最初のお見積もりで、
2000万円?
なにこれ怖い。
あ、そう。なにこれ怖いって言ったところぐらいから面白くなってきた。
これ、だって、過ぎてみたらちょっと笑えるかもしれないけど。
いや、ほんとだよ。
私この2000万出たときにちょうど推し活で、
渋谷のライブに行ってたんですよ。
もうね、推し活なのに一切曲が入ってこないっていうね、2000万の重み。
これからお金使うぞっていう日に、2000万円かかるよみたいな。
で、それをさ、ライブ前にそのラインを開けてしまったがゆえに、
もう全く曲が入ってこない。
いや、渋谷まで来てるのに。
後で見とけばよかったっていうね。
そう、ほんとに失敗したと思って、ため息しか出ないから。
あんなに舞台で輝いてる推しを見ても、何にも心が動かないみたいになって。
これって、お金がかかるっていうのって、薄々予想はついてたじゃないですか。
でも、具体的な金額が出てくることで、より現実味を帯びるっていうね。
ほんとに、萌えってなった。
僕も印刷費出たときに、萌えですよ。
どうすんの、これみたいな。
そっか。
これ、だって、本屋を作るぞってなったときも、理想と現実の間を行ったり来たりみたいな感じですよね、きっとね。
そうですね、ほんとにね。
一番楽しいな、本屋さんを作るぞってやってて、一番楽しいなって思ってたのって、いつですか?
そうなんだ、でもほんとにやっぱり、友達に手伝ってもらってるときは、本屋というよりは、文化祭の準備みたいな感じ?
いいですね。
わちゃわちゃ言って、みんなで失敗して、これダメじゃんとか言いながら、やってるのはすごく楽しかった。
その時間がすごく大事なのでは?っていう感じもする。
例えば、お金が潤沢にあって、餃子さんに内装も頼みますって、それはそれできっとね、すごいちゃんとしたもので出来上がると思うんですけど、
愛着が湧くのか、知り合いで自分の家を建てるときに、壁を塗るところだけは残しておいてもらって、家族みんなでやって、それがすごい良かったって話してる方もいて。
そうだよね。
そうそう。なんか大げさに言ってるけど、大したことはやってないんだけど、本当に。
いやー。
でも、なんか楽しいというか。
なんかちょっと羨ましいです。自分はリアルな場所って持ってないから、一箇所一つの場所を作り上げるために、みんなで何かやるってやったことがないので、他の人のところではちょっとやったりもしましたけど。
なんか今ふと思ったけど、私なんかすごい現実感がないな。
え?
私今、本屋やってるんだっけ?みたいな気持ちになってきた。
だってもう、とっくに半年過ぎてますよ。回転してから。
おかしいね。不思議だな。
ちなみに、これ読者に一番ここ読んでほしいなってあるんですか?
だから本当にこれは最後じゃない?やっぱり私も、今本当に思ったけど、怖がらずに面白がるっていう章があって、
これね、ちょっと今読んじゃうと、今でもコーヒーを入れてる瞬間に、あれ?私は何をやってるんだろう?と思うことがある。
去年の今頃は、クリスト書館で働いていた。とんでもないスピード感で、今ここにいるって書いてあるんだけど。
なんか私、今佐野さんと向き合って喋ってて、あれ?今私何やってんだろう?あれ?みたいな。
そういえば本屋だったみたいな。なんかあまりにも、やっぱり現実感がないんだな。
なんでないんですか?こんなのハードウェアがあるのに。
なんでだろうね。なんか不思議だね、本当。
スピードが速かったとかもあるんですかね?
これ、例えば実家に戻るって決めて、4月にリノベーションの会社とアポートで打ち合わせをしてて、
そっからのこの流れ、例えばコーヒーセミナーを受講したりとか、金融広報さんと連絡したりとかって、
何をやったよ?っていうのがちょっと書いてありますけど、結構なハイペースでいろんな方が。
私だってあれだよ。今さ、8月の、今十七。まだアビコにいるんだよね。
去年の。
去年の今、今日は。
私今だから本当にびっくりした、今。だから今まだ本当にクリスト書館で働いてるんですよ。
去年の今頃。
ちなみにこの陣の中では、8月退職、実家への引っ越しってあるんで。
8月の末まで働いてたんで。
ってことですよね。
あれですか、決めたら駆け足みたいな感じなんですかね?
言われた友達には、漫画で走ってる時に足がぐるぐるぐるぐるぐるって丸くなって速く走ってる。
あれをやってるよって。
あれだよって。
もともとそうじゃないといられないんですか?
全然です。ただ、お尻を決めてこの時までにこれをやる。
は好きな。そのカウントダウンで綺麗に行きたい。
お尻を決めるのが好きです。
それは別に誰が決めたわけじゃないんだよね。
これやった時も。
でも決めて、そこに向かって逆算して、今これをやるべき、これをやるべき。
それでこういうスケジュールになってるんだけど、それはすごく好きです。
これから本屋さんやりたい人は、ぜひお尻を決めてやってもらった方がいいかもしれないですよね。
これでもそうか。
あれですかね、ちょっといいなと思ったのが、一人だからこそお尻を決めて、そこに向かって走っていけるっていうのもあったんですかね。
そうだと思います。
僕はちょっとそこの。
そうだよね。そこがすごいと思う。それはすごくストレスだよね。
グループとして動かなきゃいけない時に、どうしても僕ができないところを人に委ねるから、
その人に頑張ってもらわなきゃいけないんだけど…っていうのはどうしてもあって。
一人で住むところだったら無理でもなんでもしちゃうんですけど、
人にちょっと変な無理して体壊されるのかなっていうのもあるから。
でもあれですね、よくことわざか何かで、素早く行くなら一人で、遠くに行くならみんなでっていうのを聞きますけど、
これはあれですね、平田さんの場合、まず早く行くから一人で走ってみたって感じもありますよね。
怖いね、なんか。
怖い。だってこういうのって経営計画とかしっかりあって。
だからさ、誰でもできるってことじゃん。
でも一方で助けてくれる方がいたわけじゃないですか、お父様もそうだし、
でもやっぱり事業計画とかもしっかり作ったからこそ、金融高校さんからの融資もあったし、
あとお友達とかもあったし、これちょっと熱いのが、お子さん、長男が融資とか投資?
出資ね。
出資がしてくれて、熱い展開ですね。
熱いですよ、ほんと。
いいですね、そういう応援してくれる人たちが周りにいるっていうのも、
きっとそこはね、平井さんが作ってきた、使ってきた人柄でももちろんあると思うし。
そうかな、そうですね。
でもそこってなんか、昨日今日でできるわけじゃないじゃないですか。
なんか真面目に生きてきてよかったよね。
真面目キャラですか?
真面目ではないです。
ほがらかではありますよね。
いや、真面目じゃないと言ってるわけじゃないですけども。
どうですか、なんか振り返ってみて。
ちょっと改めてね、なんか変な感じです、今私。
非常に、なんかその分と話して、すげえ変な感じになっています。
ここもね、だってオープンして間もない時期に出会って、
なんかよくわかんないうちにポッドキャスト始まっちゃってみたいな話ですからね。
だからやっぱり展開が早いんだよ、すべてに関して。
確かにね。
てか、ポッドキャストもお誘いした時にそんな躊躇せずに行っちゃいましたしね。
もうだから基本的に怪しい話じゃなければ、すべて乗るというスタンスになってるんですよね。
多分ね、その辺の話は聞くと思う、私。
この人はちょっとって言うか。
ちょっとそれ教えてほしいです。
どういう、何でそこは判断するんですか?
なんだろうね、感覚ね。