XCrossing
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XCrossing

XCrossing 84 Episodes
Mika Ueno
Nobuhiro Seki
Takuya Oikawa
jkondo

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います


及川卓也  
@takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2 


関信浩  
@NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52 


上野美香  
@mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53 


XCrossingについて
XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。

Official X @x_crossing_  
Website https://x-crossing.com

http://x-crossing.com
ep23 未来SUSHI、ロブスターとタコ、プロダクトデザイン − アートに見るテクノロジーと表現

ep23 未来SUSHI、ロブスターとタコ、プロダクトデザイン − アートに見るテクノロジーと表現

Apr 12, 2023 55:04 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

今回はアートとテクノロジーと表現のCrossing。六本木クロッシング、アートでもあるプロダクトデザイン、デジタルアートも積極的なフィリップ・コルバート、DUMB TYPEの複数技術が組み合わさったインスタレーションなどの体験と、革新的なアート表現についてとりあげました。 1:45 ポッドキャスト音源アップ後、Apple PodcastやGoogle Podcastの更新の早さの違い 3:40 ポッドキャストのプラットフォームごとのAnalyticsをまとめて見たい 8:21 話したことをテキストにして見返しながら整理すると記憶定着につながる 11:32 六本木クロッシングとXCrossingのタイトルの関係 13:02 六本木クロッシングの感想(上野版) 14:07 六本木クロッシングの感想(及川版) 15:25 ウルトラアルティメット筋肉真鯛、プレミアム干し草など、ユニークな寿司ネタの未来SUSHI 17:52 音のアート:自分の名前を大声でさけぶ 19:04 真っ赤な部屋のアートと、真っ赤な壁の会議室(某G社) 21:02 Oracle社の赤の部屋、青の部屋 27:54 MoMAの5階(プロダクトデザイン)と、イサムノグチ美術館が好きだ 29:25 ロンドンのTate Modernのプロダクトデザインフロアにひたすら並ぶブラウン製品 31:15 軽井沢ニューアートミュージアムでやってたフィリップ・コルバート展がよかった 36:21 360度でフィリップ・コルバート展を公開 40:36 触感を伝送できる未来が見えてきた 43:15 DUMB TYPEのインスタレーション:立体音響、光、ビジュアル表現、AIを使った言葉の表現、ホワイトノイズ 48:31 ファンドマネージャーが作った安藤美術館 51:07 略奪した美術品の展示:大英博物館リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 六本木クロッシング オラクルの赤い部屋 六本木クロッシング鑑賞記 その1(2008年) 六本木クロッシング鑑賞記 その2(2008年) 軽井沢ニューアートミュージアム:フィリップ・コルバート展 360°カメラによるコルバート展 フィリップ・コルバート NFTアート NTTドコモ、「触覚」共有できる「世界初」の技術公開 DUMB TYPE 2022 remap

ep22 速読術とスリープ・ハック:睡眠と読書の効率を上げるテクニックあれこれ

ep22 速読術とスリープ・ハック:睡眠と読書の効率を上げるテクニックあれこれ

睡眠学習はうまく行った記憶がないけれど、最近の読み上げ機能やポッドキャストで読書がはかどった話から、睡眠そのものの話題に。お酒を飲むと深く眠れないに異論あり 2:20 過去に習った速読術:人間の脳は理解する前に文字を取得できる 3:36 速読術のメリットデメリット:読むのは早くなるが、文学とか小説だと余韻もないしエンタメとして面白くない 4:41 ファスト映画 5:27 速読はビジネス書には効く 7:59 耳で本を読むようになったら(読み上げで聞く)、読書がはかどった 9:02 読み上げできるKindle電子書籍とそうでないもの。iPhoneで読み上げるときのやっかいなところ 10:39 Audibleの読み上げはプロと著者本人があるが、その対比は… 16:22 アメリカが夏時間に。アメリカでもEUでも賛否両論 21:35 夏時間への変わるときによくあるトラブル、あるある話 24:25 「早く起きるから早く寝よう」は実は効かない。サーカディアンリズムは簡単に変わらない 25:19 OURA Ringを使った睡眠のトラッキング 26:24 寝言がすごい上野、でっかい声で喜怒哀楽全部入り 30:40 お酒と寝付きの関係 − お酒を飲んで寝付きが悪くなる人と、そうでない人 35:19 10:3:1の法則 10時間前までにカフェイン、3時間前までに食事、1時間前にブルーライトやめる 36:45 カフェインに強いアジア系、カフェインに弱い欧米系 37:19 ブルーライトの睡眠への影響はすごくある(実体験) 38:13 レム睡眠を引き起こす遺伝子 41:08 朝にタンパク質とかしっかりとるとメラトニンが増える説 42:06 マイクロファスティングで18時間胃に何もいれない時間を作るリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 書籍「スタンフォード式 最高の睡眠」:https://www.amazon.co.jp/dp/B06XC5BZ4Q OURA Ring:https://ouraring.com/ 浅い眠りを起こす遺伝子が分かった 理研グループ、睡眠障害研究に役立つと期待:https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20180903_01/プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep 21 銀行破綻とスタートアップへの影響、アメリカで法人銀行口座が凍結されるとどうなるか

ep 21 銀行破綻とスタートアップへの影響、アメリカで法人銀行口座が凍結されるとどうなるか

Mar 29, 2023 41:17 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

3日間で破綻したシリコンバレーバンク。アメリカで投資事業を行っている関さんと投資先企業にとっての影響を振り返りました。また、アメリカの銀行の手違いで法人口座が凍結されてしまったときに起こる不便の数々と、その長すぎる復旧過程の実体験についても話しました。 0:54 アメリカ・カリフォルニア州では一年ずっと夏時間にするという投票があったらしい 1:36 夏時間はめんどくさいとアメリカ人も思っている 2:42 アメリカの低緯度の州ではサマータイムがないところがある 3:38 夏時間への切り替え、冬時間への切り替えの実際。自動で調整されるものと手動で直すもの 4:54 iOS待ち受け画面で天気ウィジェット表示が便利 10:08 シリコンバレーバンクの破綻と、自身への影響 11:54 シリコンバレーのスタートアップ企業の銀行口座開設プロセス 15:00 本人確認書類の方法が便利になってきた(eKYC、携帯電話で本人確認) 19:12 中国での本人確認、決済手段を手に入れるのが一苦労。中国の銀行口座がないと電子マネーに入金できない 20:58 ニューヨークの地下鉄はクレジットカードで乗車可能 23:17 海外に行ったとき、その地域で使える決済手段を通知してくれる(iPhoneの)機能は便利 25:28 Suicaが東北三県に広がった 28:15 法人の銀行口座が凍結されて身動きがとれなくなった問題(関さん実体験) 29:15 Chase銀行にあった口座が凍結になり、身分確認のミス、銀行内の伝達ミス、書類不備、手続き不備がさらに重なる 34:40 アメリカの四大銀行のシステムはものすごく使いにくい 35:58 保証金額は25万ドルまでだが、預ける銀行を分散させれば200万ドル保持することができる 37:46 三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)のFinTech アクセラレーターは、もはやFinTechだけではない 38:20 シリコンバレーバンク破綻のニュースの日本への影響 39:32 欧州銀行とシリコンバレーバンクは財務状況も違うし飛び火しないだろうが、金融危機は連鎖が怖い 40:18 シリコンバレーバンクは3日間で破綻し、でもその週末内に対応策まで出たというスピード感で進行リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 銀行口座が使えなくなるインパクト 〜 Silicon Valley Bank破綻で見えてきたリスクとFintech系ネオバンク:https://syncworld.net/nseki/archives/2023/03/banking-alternative.htmlプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep 20 生存戦略として自分が学ぶべきことは何?キャリアドリブンのリスキリングと、知りたい!を刺激する学び

ep 20 生存戦略として自分が学ぶべきことは何?キャリアドリブンのリスキリングと、知りたい!を刺激する学び

Mar 21, 2023 55:57 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

仕事のスキルを新しく得るための学びと、個人の興味と知識欲が刺激される学び。及川・関・上野の3人が今、習得中のことや、実際に学んできたことなどに触れながら、仕事(転職含む)や遊び、知的興味、人間関係などのいろいろな確度から「学ぶ」について話しました。 1:08 英語では特にポジティブに伝えることが大事だけど、たまに強いネガティブ表現で伝えると速攻電話かかってくる 5:54 社会人のリスキリングがOFF-JTへ偏りすぎているので、OFF-JTとOJTの混ぜ具合がポイントに 9:57 二分化:自分が何を学ぶべきか生存戦略として考えている人と、何を勉強していいか分からない人 11:20 「第一人者になるためには何をやればいいのか?」という質問をされたとき 13:43 リスキリングで学びたいことは何?− 訴訟のおこし方、交渉術、数学、物理、心理学、美術史 19:35 リスキリング:リスクとキリングが言葉として先に頭に入ってきちゃう問題 20:28 (及川さんは)リスキリングとしてデザイン勉強中 21:09 ポッドキャストの音声編集、サウンドデザインもリスキリング 22:36 アップスキリング(今のスキルセットを拡張する)とリスキリング(新しく得るスキル) 25:24 IT業界からゲーム業界に軸足を移して仕事を始めたときの話 − ゲームリリース、プロモーション、広報 27:10 IBMの新入社員研修の実際:期間6ヶ月で提案書を作って契約勝ち取るまでの一連の知識とロールプレイ 30:17 学問として確立されているマーケティング、経営学大家のセオリーをそのまま実践する星野リゾート社長 31:20 アメリカ(のスタートアップで)はプロフェッショナル指向が減っていて、最初は何でもできる人が必要とされる 35:13 子どもがすごい盛り上がる学びの場「探求学舎」が面白い 38:54 数学5点で生きてきました 40:30 知りたい!欲を刺激するものと、これを学びなさいというアプローチの違い 41:53 Disney Imagineering:ディズニーパークの建築の高さの意図的な違い。入っていくぞを演出するため 46:13 グループダイナミクス:集団に入ってイニシエーションし、抜けられなくする 28:25 マーケティングは宗教用語が多い(エバンジェリスト、コミュニティとか) 48:48 経営は戦争用語が多い(ストラテジー、タクティクス、ターゲット、戦略的撤退、ランチェスターの法則、ゲリラマーケティング) 50:58 日本は戦争後に失敗をビジネスに活かせなかった(集団形成や意思決定) 52:02 イノベーションのジレンマ:日本企業に限らずアメリカ企業でも起きているリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 探求学舎:https://www.youtube.com/@user-rk7pf5qx9y Disney Imagineering: https://www.youtube.com/@waltdisneyimagineering8915XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_

ep 19 カフェと寿司屋のオーダーシステムとDX、デジタルデータやアートの永続性

ep 19 カフェと寿司屋のオーダーシステムとDX、デジタルデータやアートの永続性

Mar 15, 2023 46:32 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

中村藤吉本店のセルフオーダーシステムがよく出来ていました。ニューヨークでのAmazon Goとスタバのコラボ店舗の体験談から、顧客と店舗の双方のメリット、DX、社会やライフスタイルの変化に合わせたホスピタリティ概念の変化等について話しました。 1:33 何もしない休日が苦手 3:55 大量のブログ執筆と、アウトプットの習慣化 7:30 「龍が如く」(ゲーム)のストーリームービーにハマる 9:35 中村藤吉本店の宇治本店にあるカフェのセルフオーダーシステムが効率的で使いやすかった 10:15 そのシステムの使いやすかったポイント 14:09 回転寿司のタブレット・モバイルオーダーシステムとDX 15:32 お店側の導入理由(FLコスト=Food Labor Costをできるだけ抑える) 18:18 くら寿司の優待券をうまく使いたい! 優待券が使える金額ギリギリを攻める 22:14 アメリカの事例:Amazon Go × スターバックス 25:05 スタバの実質的な創業者ハワード・シュルツが復帰した理由 26:55 Amazon Go × スタバ、店内で会計をせずに自由に飲食できるのは便利 28:49 ホスピタリティの観念も変わってきているのかも 29:39 ディズニーの著作権切れで、プーさんのホラー映画 30:11 キャラがずっと生き続けること 30:48 本人の意思のないところでAIなどに使われてしまう未来 32:45 デジタルアートがどう残っていくのか、どう楽しまれていくのか、モノとして残っている芸術との対比 34:12 過去の記録媒体(ベータ方式のビデオ)の中身どうしよう問題と、アナログ記録媒体の耐久性 39:19 ゲームのブルーレイディスク版とダウンロード版の(日本市場での)シェア 41:32 AmazonのクラウドのUI 44:56 エンディングノート用意しておいたほうがいい理由XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep18 スーパーニンテンドーワールドにみる技術とクリエイティブの絶妙なバランスの体験創出

ep18 スーパーニンテンドーワールドにみる技術とクリエイティブの絶妙なバランスの体験創出

ユニバーサルスタジオジャパン内にあるスーパーニンテンドーワールドでの体験が、世界の作り方、演出、クリエイティブ、テクノロジーの使い方、それらのミックスのさせ方などなど、すごく興味深くて学びがたくさんありました。 1:24 スーパーニンテンドーワールドに入るためのチケットが取れない…! 3:34 マリオカートのアトラクションが楽しすぎる − AR、セット、スクリーン、乗り物のミックス 5:06 新宿VR Zoneでのマリオカート(VR)プレイ体験との比較 5:44 個人でプレイしても、誰かと競いあうゲームとしても両方成立する設計 7:24 マリオカートのARグラスを作っている会社とその製品 8:59 マリオカートのARグラスの作りはどうなっていたか 12:05 ニンテンドーワールドの世界観、演出、テクノロジーを活用して実現していること、が体験を作っている 13:13 ユニバーサルスタジオジャパン内にある(任天堂以外の)4Dアトラクションとの比較 15:00 VRとARの酔い。仮想要素の割合 15:45 マリオカートに採用されているMira LabsのARグラスの特徴 20:44 Nintendo DSに採用されていたブラウザ(Opera)とチューニングのすごさ 22:00 スーパーニンテンドーワールドで、パワーアップバンドを買うとできること 23:46 パワーアップバンドの分解と中身 26:59 SEKAI NO OWARIのコンサートで体験した発光するリストバンド 28:40 テクノロジーとエンタメがいい形で融合している体験、世界観 31:03 能楽でも使っていたエプソンのARデバイス 31:53 普通の生活や社会の中に、馴染める形で技術が入り込んでいる事例が増えている 36:41 平等院鳳凰堂の壁にアルファベット風の落書き? 38:12 江戸時代に出た平等院保護のお触れと、その第一条 40:06 ニューヨークのグラフィティいっぱい描かれているエリア: 5 Pointzリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 スーパーニンテンドーワールド:https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/areas/super-nintendo-world マリオカートARのライド動画: https://youtu.be/DKDpWMrZSJA?t=947 マリオカートに使われているARグラス(紹介記事): https://macventurecapital.com/mira-from/ マリオカートに使われているARグラス(製造元 Mira Labs): https://www.mirareality.com/ パワーアップバンド分解の動画:https://www.youtube.com/watch?v=wluz1_f6wyo&t=638sXCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep 17 芸術とテクノロジーのうまい融合、ポッドキャストの音声編集の苦労話

ep 17 芸術とテクノロジーのうまい融合、ポッドキャストの音声編集の苦労話

声優さんによる全物語の朗読と、ARグラスによるシーンの解説で、能楽の舞台が大幅アップグレード! こうしたアートやエンタメの価値を高めるテクノロジーのあり方を3人で語りました。またXCrossingの音声編集で学んだことや、このポッドキャストの誕生秘話も初公開。 2:43 最近凝っている町中華 5:53 ノーマライズってなに?言ってる言葉からして分からないところから始まった音の編集の勉強(現在進行形) 9:20 音の変化は判断しにくいが、理解するには視覚化することが大事 10:49 XCrossingの音の編集で(教えてもらいながら)やったこと 14:53 録音環境の改善も大事、音のプロがやってる編集と仕上げはたくさんある 19:13 XCrossingの企画が生まれたきっかけと、配信開始前にやったこと 20:10 最初の企画名は「Mika & Takuya's XCrossing」だった 22:55 自分の声に対する違和感と、声フェチ 24:43 能楽 × 声優 × テクノロジー:大塚明夫さんの朗読と、ARグラスが拡張した能楽鑑賞 28:09 伝統芸能とテクノロジーの共同作品は今までいろいろあったけど、でも… 29:25 能楽で使われたエプソンのARグラスの特徴と、ARとして見えるものの大事なポイント 32:36 その絵のコンテキストが分かることで価値が分かり理解があがる「怖い絵展」 34:20 音声での情報付加と、視覚での情報付加による価値の増幅(歌舞伎、美術展、ミュージカル) 38:54 ARによって情報を変換したり、パーソナライズしたコンテンツが見えても面白い 42:12 座る位置自由、見るストーリーも観客が会場とオンライン双方で選択して変わっていくライブパフォーマンス 44:08 レーザーディスクでのインタラクティブムービー 44:48 チャットと電話を使った体験型ゲームリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 宝生流 夜能: https://nohlife.myshopify.com/pages/%E5%A4%9C%E8%83%BD EPSON スマートグラス(ARグラス): https://www.epson.jp/products/smartglasses/ DNPの「能楽を鑑賞しながら解説が見られるARシステム」:https://www.dnp.co.jp/biz/case/detail/10158092_1641.html Majestic (チャットと電話を使った体験型ゲーム):https://en.wikipedia.org/wiki/Majestic_(video_game) 新宿 VR ZONE(現在は営業終了): https://www.moguravr.com/vr-zone-shinjuku/XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep 16 インタビューに求められる聞く力と質問力、NHK番組取材の裏話

ep 16 インタビューに求められる聞く力と質問力、NHK番組取材の裏話

Feb 22, 2023 31:45 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

記者の取材や、ユーザーへのインタビューなどでは「質問力」が重要になるけれど、いろいろな非言語情報が欠落するビデオ会議は新しいノウハウが必要になるかも。あと、やっぱりプロはすごい 1:06 配信してることを意識するとしゃべり方が変わる。配信じゃ無いと早口になる。 2:10 記者はインタビューする人を ”そのモード” に入れられるかがポイント 3:42 6時間半に及ぶインタビューで聞きたい話を引き出すまで 7:23 話の聞き方:仮説を検証しにいくパターン(取材時間短い)と、泳がせて話をさせるパターン(取材時間長い) 8:23 UXリサーチャーがインタビューするときも同じ 10:33 ユーザーインタビューをやるときの二つの目的 − 事例取材とお互いの相性チェック 12:12 話を聞くときの技術 − 質問の投げ方(質問力)、話の聞き方、タイミング 15:14 記者目線でみる、話し手の心理が出るしぐさ 16:38 ビデオ会議になると非言語情報が欠落する 17:31 ビデオ会議での打ち合わせと対面での会話での補足できる情報の違い、その実体験 20:18 ビデオ会議での会話の遅れ(ディレイ) 22:36 及川さんが見るテレビ番組 23:11 NHKの番組企画力・取材力・放送技術はスゴイ 25:21 (及川さん)「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出たときの撮影裏話 26:16 (関さん)「サラメシ」に出たときの経緯と裏話 27:47 オフィスであんこう鍋ランチリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 あんこう鍋ランチ:https://www.sixapart.jp/pressroom/2012/11/ankonabe_fes.html サラメシに出演:https://www.sixapart.jp/pressroom/2011/06/nhk_sarameshi.htmlプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep 15 ダークパターンとカスタマーの本音、良いフィードバックって大事

ep 15 ダークパターンとカスタマーの本音、良いフィードバックって大事

Feb 15, 2023 41:40 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

ユーザーを騙すためのUIなどのしかけであるダークパターンが問題になることが増えていて、その具体例について話していたら、いつの間にか「良いフィードバック」をどんどんすることが良いサービスへのお礼として大事だよねという話に 1:43 PayPalマフィア − イーロン・マスクとピーター・ティールの会社がeBayに対して自分の決済システムを売るためにやったこと。ギリギリアウト? 4:04 ”ダークパターン”として問題になっていること 5:48 料金表示:サブスクの価格、初回はいくら、継続については、小さく書かれる 6:30 いかに解約しにくくするか:オンラインで契約できるが、解約は電話のみ 6:56 解約電話でサービスへの印象が劇的に変わった例 9:31 電話での解約だと貴重な顧客の声が聞ける 12:21 個人を特定してアンケートをする傾向がある外国の会社、悪い人ではなく「良い人」を書いてくれ 15:42 良いフィードバックをしよう − 日本のストアのレビュー傾向と、海外のレビュー傾向の違い 17:13 国ごとのレーティングの傾向、バイアスを考慮している会社 18:57 NPSの評価が自分の評価に直結している職種 20:02 クルマ販売でのNPSの例 20:20 良いことをしてくれた人にきちんと伝えたら、自分に戻ってきたという例 25:33 フィードバックするときに勘違いされかけたエピソード − タクシー、家電量販店、不動産 29:24 昔の日本では分かりやすく「ありがとう」を伝える方法(仲居さんへのポチ袋)があった 30:29 Google Workspaceのカスタマーサポート対応の実例 32:25 神社と呼ばれたカスタマーサポート、ブランディングの醸成は総力戦 34:03 オンラインで契約できるのに、解約はオンラインでできないのは、ある意味で効率的 36:02 カスタマージャーニーと解約 40:15 サブスクの解約を代行してあげるというサービスがあるプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep 14 経営者と「演技」の関係、プレスリリースあるある、ジャニーズのチケット販売

ep 14 経営者と「演技」の関係、プレスリリースあるある、ジャニーズのチケット販売

人に伝え、惹きつけ、動かすことが求められる経営者やラインマネージャーはacting(演技)することが必要。ロンドンの起業スクールでは、コメディスクールのワークショップで演技を学ぶ。文章で人に伝えるプレスリリースでは、その書き方や役割を理解しないと的外れになりがち。転売防止から出来上がったジャニーズのライブチケット販売の仕組みがとても興味深かったという話など 2:33 スタートアップの創業者やプロダクトマネージャーは詐欺師の才能と結構近い 3:48 アメリカの大学の起業家コースでコメディスクールを受講したときの体験談 6:07 経営者もラインマネージャーもacting(演技)することが求められる 7:50 マネージャーを(がんばって)演じた及川さんの体験談 10:33 人への伝え方・言い方をポジティブや柔らかいほうに変える 13:23 日本語の作文技術 − 日本語が論理的でないのではなく、言葉の使い方を知らないだけ 14:17 ライティングの記者研修なくOJTで記事を書いた記者時代 17:15 大学受験予備校の小論文授業 18:16 プレスリリースあるある − 主観が入る文章を書いてしまう、読んでも質問が出てしまう 20:46 プレスリリースの役割 − メディアに載せてもらうためのもの、と、自分たちがニュースにしたいことの違い 22:23 インタビューを受けたあと、記事がでる前の内容確認があるか無いかの違い 26:16 メディアにおける編集記事と広告の関係(コンテンツ連動広告と真逆の発想) 30:29 記事広告を載せるにあたって必要なことは? 31:46 ジャニーズのライブチケット販売の仕組みとシステムが興味深すぎる 35:17 ライブのいい席はむちゃくちゃ高いアメリカ 36:57 Taylor Swift のライブチケット先行予約でTicketmaster大炎上 37:38 好きなコンテンツのために遠くの都市に行くキモチ 39:21 日本のApple ストアの転売防止策 42:00 今年Stingのライブに行くリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 本多勝一 日本語の作文技術 : https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000182894プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep13 インセンティブの活用例とストックオプションのダークサイド

ep13 インセンティブの活用例とストックオプションのダークサイド

インセンティブとして活用されるストックオプションや社内通貨といったユニークな例を取り上げながら、その半面、どうしても出てきてしまうデメリットについてもふれてみました。 1:33 このポッドキャスト聞いてたらぜひ教えてほしいしフィードバックや質問なども大歓迎デス 3:37 ポッドキャストでしゃべった後に、根拠や出典をブログにまとめて出すようにした(リンクは下記参照) 4:40 アメリカのベンチャーでのストックオプションの割合は16-18%くらいになってきている。日本は10%くらい 7:25 優秀な社員のリテンションやロイヤリティを高めるために、日本でもストックオプションの活用が広がっている 8:23 マイクロソフトは同族会社 − 全社員が株を持ち、株価を上げることに興味がある 10:50 京セラの稲盛さんの逸話 − 社員全員に持ってほしい考え方とアメーバ経営 12:06 インセンティブとして社内通貨を活用している事例 13:10 ストックオプションのダークサイド − 守りに入ってしまう社員 16:05 アメリカだと腰掛けマインドセットだと長く続かない 17:13 マイクロソフトでストックオプションで大きなリターンがあったときの社員の行動 18:40 ストックオプションのダークサイド − 金銭面のインセンティブにならなくなるとき 19:45 ストックオプションのダークサイド − 資産できて積極的にチャレンジしなくなる 20:48 成功した人の次のキャリアとしてのVC(ベンチャーキャピタル) 23:01 (資産できても)何かを作りたい、作るのが好き、というエンジニア・デザイナー 25:27 日本で富裕層、準富裕層が拡大しているが、お金をどう使うかを習うことは少ない 27:56 投資は社会の循環 29:23 アンドリュー・カーネギーが提唱したフィランソロピーリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 ストックオプションは何%を確保すべきか: https://syncworld.net/nseki/archives/2023/01/right-size-of-esop.html 幸せをお金で買う 5つの授業: https://www.kadokawa.co.jp/product/301402000405/+ + + + +プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep12 もらう側とあげる側から見たストックオプションとリターンの現実

ep12 もらう側とあげる側から見たストックオプションとリターンの現実

Jan 25, 2023 26:53 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

過去にもらったストックオプションがついにリターンになった!…ものの、現実は夢物語が叶ってばかりじゃない。インセンティブとしてのストックオプションとそれにまつわるエピソードについて、もらう側(従業員)とあげる側(経営者)が、それぞれの視点で話しました 1:08 エクイティクラウドファンディング - アメリカの適格投資家になる条件 3:54 日本の適格機関投資家はリストも公開されている 5:53 yammerの発音 7:05 Evernoteで得たストックオプションとリターンの現実 9:41 Googleの株価下落にともないストックオプションの価値が落ち込んでいた(underwater option)ときに会社がとった施策 13:28 金銭的なリターン以外に得る無形の資産 14:35 ほんのわずかな成功体験だけしか経験値がないと勘違いしてしまうエンジェル投資家 18:20 未上場株式は数パーセントしか当たらない 19:02 プロのベンチャーキャピタルでも投資収益率はそんなに高くない 20:24 社員でない外部協力者にもストックオプションは配布できる 23:25 アメリカでは自社の株式の20%ぐらいをストックオプションに確保しているところが多い 25:15 (アメリカでは)何事も交渉、休みに自国に帰るときはその旅費を会社持ちにしてもらう等 25:58 Evernoteにはユニークな制度があった − 休暇日数無制限、まとまった休み取ったら1000ドルもらえるリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Google offers employees with underwater options a new option : https://venturebeat.com/social/google-offers-employees-with-underwater-options-a-new-option/ The once-hot robotics startup Anki is shutting down after raising more than $200 million : https://www.vox.com/2019/4/29/18522966/anki-robot-cozmo-staff-layoffs-robotics-toys-boris-sofmanプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep11 うまくいったM&Aを考えたり、いきなりアカウントBanされたり

ep11 うまくいったM&Aを考えたり、いきなりアカウントBanされたり

Jan 18, 2023 39:20 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

M&Aは会社にとってネガティブな印象ですが、うまくいったYouTubeなどの例を掘り下げてみました。ポッドキャスト収録に使っているサービスが凍結された件で、サポートが顧客体験に果たす役割の考察も。 1:55 (XCrossing収録に使っている)Zencastrのアカウントがいきなり凍結された事件 6:40 予期しないトラブルが起きたときのユーザーの心象悪化と、カスタマーサポートが果たす役割の大きさ 9:58 Zencastrはユタ州ソルトレイクシティの小さい会社 12:44 Zencastrの資金調達が興味深い - 自社サービスのユーザーに投資を呼びかける 15:27 アメリカでのクラウドファンディングの制限と適格投資家の要件 19:47 Miroに買収されたビデオ会議ツールAround 21:09 スタートアップにとってM&Aされるのもひとつの手段 23:22 Debt Financeでは銀行との関係構築がとても大事 24:53 M&Aは決してネガティブなものではない。シナジー効果があるところとくっつけばよりサービスが良くなることもある 26:36 はじめから「バイアウトを狙ってます」 27:33 Googleは買収したサービスがうまくいってる例が多い 29:00 違法コンテンツだらけだったYouTube、著作権を守る仕組みと利益折半の仕組みを時間をかけて作り上げてきた 31:07 Googleがもっている強い思想 ”すべてのコンテンツはオープンであるべき” ”権利保持者には利益が還元されるべき” 34:09 起業から売却までを一度でも経験している経営者は2回目以降の進め方が全然違う 35:09 M&Aは結果でしかなくて、次のことに着手できて、それをみんながもり立てていけるといいな 35:21 タレント採用を目的にしたM&A - Groove Networksとマイクロソフトの例 36:43 マイクロソフトが買収したSkype、GitHub、LinkedInリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Zencastr: http://www.zencastr.com Crunchbase Zencastr:https://www.crunchbase.com/organization/zencastr LinkedIn Zencastr: https://www.linkedin.com/company/zencastr/ WeFunder:https://wefunder.com/ Around: https://www.around.co/ マイクロソフトが買収した企業向けソーシャルメディアはYammerでした: https://ja.wikipedia.org/wiki/Yammer === ===XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep10 VR酔い、乗り物酔い、アカウントと飲酒の年齢制限

ep10 VR酔い、乗り物酔い、アカウントと飲酒の年齢制限

Jan 11, 2023 28:52 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

0:43 ウルトラスーパーライトウェイトなXRグラス/ゴーグルが出てほしい 3:09 VR酔いしやすい 3:50 ディズニーシーのSoarin' (の一部)やニモのアトラクションでも酔う 6:16 クルマ酔いしながらマイクロソフトのVPにアテンド 8:50 PlayStation VRの年齢制限、10歳以下の子どもが長時間デジタル3Dコンテンツを見続けたらどうなるか 10:13 上下逆さまのメガネかけても脳はすぐ慣れる 13:33 アカウントを作る年齢制限、飲酒制限は国によってちょっとずつ違う 15:04 Googleのアカウント作成年齢制限も国によって定められていて、年齢もちょっとずつ違う 17:29 ジョニー・デップのNFT/デジタルアートを買うかめちゃくちゃ迷った話 21:18 トランプのNFT 24:42 ニューヨークでやってるナショナルジオグラフィックのツタンカーメン展、イマイチ評判が… 27:31 レストランの評価に左右されすぎないリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Google アカウントの年齢制限 Never Fear Truth(ジョニー・デップのNFT/デジタルアート):https://neverfeartruth.com/プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep9 2023年の気になることと、過去のやらかし話

ep9 2023年の気になることと、過去のやらかし話

Twitterの行く末、ベンチャーキャピタル界隈での変化、旅行、大作映画など、今年気になることについて話しつつ、ゲームやアニメのキャラクター像の変化やグローバル企業の給料などに話題が広がりました。3人それぞれの過去のやらかし話もちょこっと。 0:48 XCrossingを始めたきっかけ 3:09 ポッドキャストをやってみて感じたこと、時差と収録時間 6:48 及川&関のTwitter越しの飲み(と、やらかし話) 7:57 及川のやらかし話:飲み過ぎて翌日の朝一ミーティング飛ばす 9:20 関のやらかし話:取締役会で寝て社内でいじられる 11:01 上野のやらかし話:大寝坊して重要なイベントすっぽかす 13:48 2023年気になること − Twitterの変化と進化 18:54 FTXの件を経てベンチャーキャピタル界隈で変わったこと 25:03 2023年の旅行 − 高い航空券と、新しい機体を買いはじめてる航空会社 28:29 2023年は大作映画いっぱい 28:58 助けを待たないアクティブなピーチ姫 31:35 日本のマンガやアニメを海外在住の視点で見ると、海外より先に男性・女性のヒーロー像が変わってきているのを感じる 32:48 本屋に行くと異世界転生ものが(ここ10年くらいで)増えた 33:58 NHKの「ゲームゲノム」という番組がよく出来てておもしろい 37:42 国境がない給料 39:15 GitLabの例 − 同じ職種でも住んでいる地域の物価などが考慮されるリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 ゲームゲノム:https://www.nhk.jp/p/ts/LJWWVGY6J2/ GitLab The Compensation Calculator(上場前のもの。上場後は非公開に):https://about.gitlab.com/handbook/total-rewards/compensation/compensation-calculator/プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川 卓也 @takoratta関 信浩 @NobuhiroSeki上野 美香 @mikamika59

ep8  電話もFAXも使いまくるニューヨーク、社名の由来と6次の隔たり、"tweet"をどう翻訳するか

ep8 電話もFAXも使いまくるニューヨーク、社名の由来と6次の隔たり、"tweet"をどう翻訳するか

Dec 21, 2022 38:13 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

今でも、意外に電話もFAXもすごく使うというニューヨークのコミュニケーション事情。英語の社名や製品名の由来と意味するところ、「tweet」をどういう日本語に翻訳するかといったローカリゼーションの話など。 0:45 前回(ep7)の外資系企業あるある話の振り返り 2:22 ニューヨークではめちゃくちゃ電話がかかってくるし、FAXもすごく使う 5:27 メール見ないからテキスト(SMS)で送ってくれ 8:58 この10年のニューヨークにおけるコミュニケーションの進化とは? 10:30 「○○じゃなきゃいけない」ではなく、「自分が都合いいから」とか「楽だから」 14:05 Google Duplex - レストランや病院の予約を取りたい時に代わりに電話して予約とってくれる 16:43 レストランとか店舗の情報を探す時、地図ベースで探して保存することが当たり前になった 20:53 前回(ep7)振り返り − Evernote、Six Apartともに名前がいい 21:16 Six Apart社の名前の由来 − 英語のapartという単語が持つニュアンスと日本でよくあった間違い 24:03 MicrosoftのP2P製品「threedegrees」(というのがあった) 25:13 Six Degrees of Separation (6次の隔たり) 26:04 スタンレー・ミルグラム教授による実験結果(ある特定の人物に到達するように、160人に手紙を送るように依頼した実験) 27:43 mixiもGreeもこれに基づいていた 27:57 Twitter日本展開の際 "tweet" をどう翻訳するか問題。つぶやく?さえずる?ローカリゼーションの難しさ 29:22 tweet入力欄の "What are you doing?" の翻訳 −「今?」という戸惑い 31:00 ユーザーがどんどん発案していった機能 − RT、@をつけたMention 31:59 以前のTwitterの140文字制限はテキスト(SMS)に由来 34:07 Twitterが作ったオープンなエコシステムと、結局その後規制が増えていった事情 36:20 今後のエピソードで取り上げてみるかもしれないトピックリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Google Duplex(英語):https://ai.googleblog.com/2018/05/duplex-ai-system-for-natural-conversation.html Evernote:https://evernote.com/ Six Apart:https://www.sixapart.jp threedegrees(英語):https://en.wikipedia.org/wiki/Threedegrees 6次の隔たり:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%AC%A1%E3%81%AE%E9%9A%94%E3%81%9F%E3%82%8A

ep7  会社の買収・売却・消滅・レイオフなんかを経験して学んだことをしみじみ振り返る

ep7 会社の買収・売却・消滅・レイオフなんかを経験して学んだことをしみじみ振り返る

Dec 14, 2022 1:19:35 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

かつてユニコーンだったEvernote社の買収が発表されました。企業買収・売却や大規模レイオフの話題がつきない今日この頃、外資系企業での経験が多い3人が、会社の栄枯盛衰やそこから学んだことをゆるりとしみじみ振り返りました。買収されたりレイオフされるのは恥ずかしいことじゃない、今だから言える買収前夜の会社の内情もぶっちゃけます。 0:43 かつてユニコーンだったEvernote社が買収された。3人それぞれ外資系企業で学んだことや失敗したことあるある話をしてもいい頃 5:10 Evernoteってなに? 10:50 プロダクト − Build for ourselvesとユーザーニーズとのバランス 12:30 B2CからB2Bへの移行、ニーズの違い、対応すべきところの違い 14:00 料金プラン − 有料と無料の境目の設計大事 15:43 個人向けと企業向け両方の製品群をもっていたSix Apart社はどうだったか 19:03 たくさんのプロダクトを展開したSix Apart、たくさんアプリを展開していたEvernote。ビジネスエリアの拡大 vs 選択と集中 22:36 データだけを見て分析すると間違いが起きる 26:42 Six Apart社の事業分割の裏話 − 資金調達も大変だけど、売るのも大変 32:07 レイオフは(自分の)能力がないということではない 32:42 レイオフする側(経営者)の体験談、レイオフされる側(従業員)の視点と心構え 37:05 severance package もらって辞めるのも必要 40:29 Airbnbのレイオフ事例にみるCEOの真摯な姿勢とサポート体制がすごかった 43:23 アメリカの昨年から今年にかけてのレイオフ、採用、資金調達事情 47:42 レイオフの対象になった人のリスト(Layoffs.fyi)が速攻でできる海外 57:16 DECってどういう会社? 1:00:07 ダウンサイジングと低価格化の波を自ら仕掛けたのに乗り切れなかったDEC 1:01:16 会社ってこうやって潰れていくんだなぁと思った時 1:03:06 DECはなぜ潰れたのか − NIH(Not Invented Here)症候群、技術に対するおごり、イノベーションのジレンマ 1:10:22 Windows NT誕生の背景、当時世界最高速のプロセッサAlphaとの関係、DEC破綻への道 1:14:22 DECから学んだこと − 会社が早期退職プログラムやったら真っ先に手を上げるべし 1:18:02 経営者が変わると会社も変わるリンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Evernote:https://evernote.com/ Six Apart:https://www.sixapart.jp Layoffs.fyi:https://layoffs.fyiXCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep6 身体感覚の言語化とリバースエンジニアリング

ep6 身体感覚の言語化とリバースエンジニアリング

視覚や聴覚だけではない人の身体感覚を揺さぶるテクノロジーやプロダクトが増えています。身体感覚を構造分析して、それを再現したり他者に転移させたりすることについて、デバイス、ゲーム、スポーツ、ものの認知の仕方などから考えてみました。 1:26 Fitbitでの睡眠計測、OURA Ringの睡眠計測 6:05 IT業界メインの仕事から、ゲーム/エンタメ業界の仕事をするようになってから感じた、身体感覚の言語化と表現 8:40 聴覚障害の方が感じた(マンガの) ”ゴゴゴゴゴ” 16:19 ある能力を閉じると、他の能力が研ぎ澄まされる 19:12 一流声優いわく「演技とは身体感覚を再現すること。感情を作る、ではない」 20:31 情動(emotion)と感情(feeling):情動のあとに感情がくる 21:00 身体ことばの慣用句 24:24 身体感覚のリバースエンジニアリング 25:10 アスリートの「ぬるん」という感覚を受け取って分析する理学療法士 26:40 1歩の6局面を分析して言語化してパフォーマンス改善するラグビーのスピードコーチ 29:20 身体の感覚を他者へ転移と、右脳情報の活用 31:07 西洋人と東洋人が同じ絵を見たときの見方・モノの認知の違い 35:28 身体感覚を表現したあとにそれをどうするか 38:16 Niantic AR Glass 39:34 PS VR のゲーム KITCHEN がめちゃくちゃ怖かった 40:47 VR Zone 新宿にあったVRアトラクション - ホラーVRも死ぬほど怖かった 42:10 東京タワー RED 43:13 食レポは転移できない 44:35 VRグラスにつける匂いデバイスを作るスタートアップ 47:57 ハイパーソニックエフェクト(超高周波):体表面から感じる/受ける音がストレス軽減リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 Fitbit:https://www.fitbit.com/ Oura Ring: https://ouraring.com/ シナスタジアX1 - 2.44:【Web】https://synesthesialab.com/x/ 【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=Io8LyglI1Xc スピードコーチ里さんの記事:https://news.yahoo.co.jp/byline/taramasataka/20200531-00180973 PS VR KITCHEN: https://www.capcom-games.com/product/ja-jp/kitchen/ Niantic AR Glass: https://9to5google.com/2022/11/16/niantic-ar-headset-snapdragon/ RED°TOKYO TOWER:https://tokyotower.red-brand.jp/

ep5 お化け屋敷と行列と予期的UX

ep5 お化け屋敷と行列と予期的UX

Nov 30, 2022 45:23 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

自分の感覚を揺さぶるプロダクトやサービスの体験を、それを未体験の第三者に伝えるのは意外と難しいもの。そういうプロダクト作りやマーケティングで、予期的UX(User Experience)を組み込むことは大切なポイントになりそうです。 1:10 シナスタジア X1 - 音楽と振動、光を身体で感じて新しい体験をうむデバイス 4:13 自分の中に発生する体験(感覚)を認知してもらうための伝達の難しさ 5:19 映像には敵わないもの、文字でこそ伝えられるもの 9:40 体験を共有するときには情報は欠落する 13:54 共感できるストーリー、自分のストーリーへのタッチポイントをいかに増やせるか 18:41 予期的UX - 「体験を伝える」より「体験を作る」 20:50 直接体験する前の期待感の醸成 22:30 行列とお化け屋敷 27:19 情報を絞り込んで期待値を高めるやり方 27:42 SNSを使ってニーズを計りながらサービスを作るやり方 28:37 ユーザー巻き込み型のプロダクト作り 32:35 NYの地下鉄は駅間でネットがいまだ繋がらない 32:55 人の脳が1日に処理できる決断量は上限が決まっている 36:03 人の可聴領域を越えた超高周波がストレス軽減に効果 36:46 決断疲れを防ぎたいザッカーバーグとジョブス 37:33 タスク管理の仕組み化 39:35 組織での決めごととルールという観点でWeb3が面白いLink:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 シナスタジアX1 - 2.44 【Web】 https://synesthesialab.com/x/ 【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=Io8LyglI1Xc シナスタジアスーツ:https://synesthesia-suit.com/ 「人間の耳に聴こえない超高周波を豊富に含む音が 血糖値上昇を抑制することを発見〜糖尿病に対する「情報医療」の開発に期待〜」 https://www.ncnp.go.jp/topics/2022/20221110p.htmlプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

ep4 スクロールする鳥獣戯画、一文字に120字のルビ、デバイスと表現の変化の関係

ep4 スクロールする鳥獣戯画、一文字に120字のルビ、デバイスと表現の変化の関係

Nov 23, 2022 16:24 Mika Ueno Takuya Oikawa Nobuhiro Seki

技術や媒体が時代とともに変化してきて、マンガや音楽などの表現もまた変わってきたことを馴染みのある身近な例で考えてみました。 0:52 フランスでマンガの描き手が増えて漫画文化と表現が広がっている 2:02 Webtoonでは縦スクロール 3:03 鳥獣戯画は横スクロール、絵巻物から見開き本へ、そして縦スクロールに変遷 4:27 デバイスに応じて変わっていく表現と、変えずにおく表現方法 5:35 これウェブでどうやって再現するの?という表現方法(何をとって何を捨てるべきなのか) 6:54 慣れているものが変化することへの抵抗 7:29 CDが出た時にアナログレコードがなくなると思っていた人はいなかった 7:58 CDでは捨てられた音域があるのに、アナログはなくなっていった 9:00 古代ローマのカエサルが変えた、巻物からページへの切り分け 11:01 世界初CDはビリージョエル、アナログレコード復刻版第一弾もビリージョエル 12:28 何かが普及する時は単体ではなく周りの環境の変化が必要 13:00 CDはソニーとフィリップスの共同開発リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。 世界初のCDはビリー・ジョエル:https://reminder.top/632973599/プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。XCrossing website https://x-crossing.com/XCrossing Official Twitter @x_crossing_及川卓也 @takoratta関信浩 @NobuhiroSeki上野美香 @mikamika59

Thursday - Vocalizing Emotions

Thursday - Vocalizing Emotions

文芸、アート、スポーツや旅、自然が好きな出版社、木星社 ● mokusei publishers がお送りするポッドキャスト番組です。日々感じることやみつけたことを語ります。ときどきゲストをお迎えして、未知の世界をのぞきます。 "Thursday" is where we talk about little things that we felt through everyday life - running to wandering, reading to day dreaming . A mid day in a week, it's when something happens. Hosted by mokusei publishers inc. *also words available on listen.style https://listen.style/p/01gxvxkqp222ey8z5mnhpcjksb?Dh0Sa3aH

植物採集 - 街を歩いて草花の声を聴く

植物採集 - 街を歩いて草花の声を聴く

街の中の草花を撮り歩くフォトクリエイターです。歩いていると名前も知らない草花に出会う。帰宅後、写真を見ながら植物の種類を調べます。どの仲間なのか、どんな特徴なのか、花の季節はいつなのか、何に強く何に弱いのか。調べれば調べるほど楽しくなってくる。 話してほしい草花、質問や感想、応援メッセージは、メールフォーム、コメントでお待ちしています。 お便りフォーム : ⁠https://forms.gle/rA7eYRJgibQBKeem7 Instagram https://www.instagram.com/hatamoto_s/ Threads https://www.threads.net/@hatamoto_s/ X (旧Twitter) ⁠https://twitter.com/plantscast LISTEN : https://listen.style/p/plants

LISTEN_staff

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のれんラジオ

のれんラジオ

アノニマスな2人があやふやな知識のまま あーでもない、こーでもない、と答えの出ないトークに戯れる、「のれんに腕押し」なポッドキャスト『のれんラジオ』です。ランニングやドライブや通勤のおとも、掃除や料理のあいま、日本語学習のツールなど、いろんなシチュエーションで楽しんでもらえればうれしいです。ご感想は、#のれんラジオ もしくは、https://forms.gle/mQ8Cy2aQKhzGgtjK6 まで。listenのリンクは、https://listen.style/p/noren_radio?yghIYkoL

SBCast. Ch2

SBCast. Ch2

SIDE BEACH CITY.の今をご紹介するSBCast. チャンネル2 いつもSBCast.でさまざまな地域活動コミュニティ活動を紹介しているわたくし高見が、SIDE BEACH CITY.内部をご紹介する番組です。 SIDE BEACH CITY.とは何をやっている団体なのか、どのような団体なのか。それを深掘りをする番組としていこうと思っています。