1. XCrossing
  2. ep62 物語の今と昔。源氏物語..

源氏物語の作者の話が大河ドラマになると聞いて、世界一、視聴されている日本のコンテンツは何か、とNetflixの公開データを3人で読み解きます。

01:05 お酒を飲むと喉がかれる理由

04:36 今年こそ源氏物語を最後まで読みたい

06:21 源氏物語の面白さ:平安貴族の男性が女性について話す内容が現代にも通じる

08:58 Netflixが総視聴時間をついに開示し、データのダウンロードが可能に(まさかのExcelファイル)

10:00 1-6月の視聴のうち55%がNetflix独自作品

10:58 日本のコンテンツとグローバル配信のYes or No

12:58 今際の国のアリス シーズン2は46位、総視聴時間 1億5700万時間

15:00 グローバル配信Noであっても選ばれた国々で配信されているということではないか

16:55 コンテンツのリコメンデーションが効き過ぎ問題

18:23 Amazon Prime契約後、別料金の有料チャンネルを知らず知らずのうちに契約している母

20:14 動画のみならずSNSでも自分が見るものに寄せてくるアルゴリズムは危険

24:06 家からでないリモートワークだと街中での話題や場所の変化が分かりづらくなる

26:09 新幹線に乗らなくなったが、グリーン車の混み具合が明らかに変わった

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X (formerly Twitter) @x_crossing_
Website https://x-crossing.com

Summary

今年のNHKの大河ドラマは紫式部だそうです。源氏物語をちゃんと最後まで読むという要素も入っていて、Netflixの全世界配信のデータが公開されました。ネットフリックスの公開情報を見ると、日本の作品はグローバル配信されていないというデータが。また総視聴時間のデータには多くの日本のドラマやアニメが入っていて、多くの人々が視聴していることがわかります。話は源氏物語から始まり、日本のドラマやアニメ、Netflixの話に展開しています。

Table of Contents

00:02
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。
趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。
Takuya Oikawa
風邪ひきました。治りました。及川です。
Nobuhiro Seki
おはようございます。ニューヨーク、真っ暗ですけれども、いかが皆さんお過ごしでしょうか。
スタートアップ投資をしている関信浩です。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。
風邪、私も治りました。治りかけ。そんな風邪の季節ですね。
及川さん、風邪治ったと言っても、なんかちょっと鼻声に聞こえましたね。
Takuya Oikawa
そうかもしれないですね。
治ったんで、仕事でペラペラペラペラ喋りすぎたら、またちょっと軽く喉は調子悪いかもしれない。
Nobuhiro Seki
この時期ね、乾燥したりとかね、いろんなあれで、喉すぐやられますよね。風邪ひいてなくても。
でも僕ね、酒飲まなくなったらね、喉、酒がれみたいになるじゃないですか。あれがなくなったんです。だからそこはすごいよく。
Mika Ueno
酒がれ、酒がれ。いっぱい飲むじゃないですか。
Nobuhiro Seki
お酒飲んで。
お酒飲んで、次の日ってなんかこう、やっぱり口を開けて寝てるって言うんだけど、なんかその後に乾燥してると、なんかやたら、ほら喉が渇くじゃないですか。
アルコール飲んだ後って。
でも寝てるから、あんまり水分補給しないまま、体が若干脱水症状の状況で寝てるから、なんかこう起きると喉がカラカラみたいな時があって、そうすると声がすごい枯れてるってそんな感じになるんですけど、
なんとこの半年で3回しか飲めないですからね。
Mika Ueno
あ、いいんじゃないですか?なんか健康っていうか、体のには。
ね。
あの一晩、シャンパン何本も飲んでた関さんからするとですよ、考えられないことですね。
Nobuhiro Seki
この前飲もうと思ったら、いっぱい飲んでみたらもういらなくなったんですよ。もういいやって。
Mika Ueno
あ、そうなんだ。
Nobuhiro Seki
普通にしてるともういらないから寝ちゃうんですよね。
Mika Ueno
変わりますよね、そういう自分の体も。
健康もそうですし、味もそうですけど、必ずこう変わっていくっていうのが、なんか人間は面白いなと思いますよね。
昔食べれなかったものが、なんか突然食べられるようになったりとかするじゃないですか。
あれ?っていう。
Nobuhiro Seki
でも、酒が飲めなくなったら体がどっかおかしいんですよって、及川さんに言われるのを実は気にしてて、一応いろんなものを調べてるんですけど、一応大丈夫でした。
Takuya Oikawa
なるほど。
Nobuhiro Seki
かっこ、自己判断ですけどね。病院には行ってないんですけど。
Takuya Oikawa
意味なくないですか?
いや、今。
Mika Ueno
飲めなくなった?
Takuya Oikawa
酒飲むとなんで声が枯れるのかなと思ったら、アルコールがなんか喉に影響してるわけじゃなくて、アルコールを取ることによって脱水症状的になり、喉に水分が足りなくなって乾燥して声が枯れるらしいですね。
Nobuhiro Seki
そうなんですよ。
Mika Ueno
へー。
Nobuhiro Seki
今、へーじゃなくて今言ってたじゃないですか、僕が。
説明したじゃないですか。
Mika Ueno
いや、今なんか科学的にお医者さんみたいに説明されたからスッと入ってきた。
なるほど。
Takuya Oikawa
アルコールが生体に直接的な影響を与えることはない。
よかったじゃないですか。
Nobuhiro Seki
まあ薄いですからね。スピリタスとか飲まない限り。
Mika Ueno
喉にくる。
Nobuhiro Seki
多分今冷蔵庫にないんですよ、アルコールが。
Takuya Oikawa
あ、でもそれは僕も一緒ですよ。
Nobuhiro Seki
僕、家の中にないってこと、自身で結構不安に思ってたんですけど、今不安がなくなった。
Takuya Oikawa
でもまたアルコール話になってしまう。
Mika Ueno
お酒も欲しい。いや、いいですよ。
Nobuhiro Seki
いや、だってすっごい。
お医者さんに喋りたいことがありそう。
そんな顔してましたっけ、この話になると。
Takuya Oikawa
いや、してないです。
してないですか。
元気です。
Mika Ueno
今年の抱負でお酒に関してとかってないんですか?
Takuya Oikawa
抱負とかあんまりね、最近考えてなかったんですよね。
それが良くないかもしれないから、なんか考えようかな。
Mika Ueno
そうか、あんまり。
よく外資系企業とかだとね、レゾリューション、レゾリューションとか言ってて、
毎年の何なの?っていう風に聞く人たちが多い。
多いから、なんかそれで根付いたのも自分であるんですけど、
毎年、一応どこにも公開してないで、自分だけでメモるようにはしているんですが、
まだ実は書けてない。
でもね、今年は、今話しててふと思ったのが、
一個だけ入れようと思っているのが、
大河ドラマと源氏物語の話
Mika Ueno
源氏物語をちゃんと全部最後まで読むっていうのを入れようと思ってて、
今年のNHKの大河ドラマが紫式部らしいんですよ。
この間知ったの。
へーとか思って。
それで、「光る君へ」ってやつで、
本屋さん行ったら、源氏物語の本がやたら積まれてて、
どうしたの?こんな時に源氏物語だと思ってみたら、来年の大河だって書いてあったんで。
そうか。
コロナ禍に入る前からずっと源氏物語読んでるんですけど、
現代語訳でね。
読んでるんですけど、もうね、自分にとっては何年プロジェクトで一向に進まないのね。
で、それデジタルでじゃなくて、デジタルの私本って読み上げで聞くんですけど、
文字を追ってると遅くて読めないから。
でも源氏物語は紙の文庫本で、
瀬戸内寂聴さんのやつで読むんですけど、
紙で、なんか手で読む、
あのーなんていうんですかね、
りゅうびな言い方を読むっていうのがなんか適してる感じがして、
どうしてもあれだけデジタルにできないんですけど。
だから今もね、
全54帖のうち、
10いくつなんですけど、
もう2年とか3年とかかかって、今そこまでたどり着いたっていう感じなんですよね。
Nobuhiro Seki
今その辺ってどの辺ですか?
Mika Ueno
それは、えーっと、もうすぐ紫の上で死ぬっていうところですね。
あ、違う違う、そんなとこじゃないや。
今、須磨。あ、須磨だから、
源氏物語、光源氏が須磨に流された、流されたっていうか自分で行くっていうところですね。
Nobuhiro Seki
流された。
Mika Ueno
で、これがね、全然テクと関係ないけど、
源氏物語はほんとに面白いんですよ、千何年前なんだけど。
作者が女性っていうのも鑑みると、
あんなかに、その有名な場面でね、
男の品、男の貴族たちによる女の品定めみたいなところが延々と書かれるところもあるんですけど、
それがね、あの、現代にも通ずるような、
女はこういうのがセクシーだよねとか、
こうあるといいよね、みたいなのを語るんですけど、
それがまた、すごい面白いの。
あの、おしとやかで、
なんだから、
こういう振る舞いをするのが、
すごく、こう、よろしいと、
いうような感じで書かれるんですけど。
あと、男女の模様とかね、人間関係とかがすっごい面白いですね。
これ、ドラマにしてもいいと思う。
だけど、何年もかかって読んでいるので、今年読みたい。
Nobuhiro Seki
大河ドラマ、今年の。
Mika Ueno
そう、来年、今年の大河ドラマらしいです。
あんな、なんか平安時代の、
平安時代とか、貴族取り上げるのって珍しいんじゃないですかね。
だいたい、戦国とかね、
ああいう、戦いとかなるけど。
Nobuhiro Seki
それより後。
うん。
なんか、大変そうですよね。
だって、着てる服とかもすごい大変。
ねえ。
Mika Ueno
ねえ、再現しようと思ったら。
本当ですよね。
なんか、お作法とかね、ああいうやつ。
Takuya Oikawa
今までドラマだったこととかあるんですかね。
Mika Ueno
あるんですかね。
なんか聞いたことないけど、漫画はあるけど、源氏物語は。
かつ、
源氏物語だと空想の世界だから、紫式部の宮廷、紫式部自体を追うのか、よくわかんないけど。
Takuya Oikawa
あ、でも普通にやってますね。
Mika Ueno
あ、本当?
Takuya Oikawa
うん。
Nobuhiro Seki
それって、何回かのドラマですか。
Takuya Oikawa
1991年だ。
あはははは。
Mika Ueno
めちゃくちゃ前ですね。
Nobuhiro Seki
それ、どっかテレビですか?
Takuya Oikawa
TBSでやってるのが、出てましたね。
Mika Ueno
あ、本当だ。特別企画。
主演、東山紀之。
Nobuhiro Seki
その時代か。
Mika Ueno
そんな感じ。
あ、あと昔、そうですね。
沢田研二でもやってたことあるみたいですね。
Takuya Oikawa
みたいですね。
沢田研二とか出てきたから。
Mika Ueno
それすごい見たいと思ったけど、残ってないの。
Nobuhiro Seki
まあ、当然極めて短い期間ですよね、きっとね。
Mika Ueno
うん。
特別ドラマみたいな感じじゃないですか。
大河で1年間ずっとやるってすごいなあ。
Nobuhiro Seki
1年間やったら結構いけますよね、きっと。
Mika Ueno
ねえ。
紫式部のみならず、藤原道長の方、ああいうところを描かないとね。
Nobuhiro Seki
こっちいると全く見れないんで。
Mika Ueno
そうか。
Netflixの視聴データ公開
Mika Ueno
あ、見れないといえば、この間Netflixが総視聴時間をついに開示したみたいなニュースあったんですけど、
映画業界のストがあったじゃないですか。
はい。
Netflixに上げている作品がどれだけ見られてるのかっていうのを全く見せないから、
Takuya Oikawa
本当だ。
Mika Ueno
分配されてる収益がこれで本当にいいのかっていうのもわからんと。
で、テレビの視聴率とかね、ああいうのみたいに指標が何もないっていう、Netflixで全部握られているっていうので、そういう文句はあったんですけど。
それも受けてですかね、公開されたんですけど、でも言っても総視聴時間だけなんですよ。
どのくらいアクセス数があったかとかそういうのはないんですけどね。
はい。
そのリリースとその中にダウンロードして、ローデータっていうか生データが入ってるんですけど、それがね、エクセルで公開されてて、一番最初にダウンロードするとき、エクセルダウンロードするのすごい怖いとか思ったんですけどね。ちょっと今リンク送ります。
Takuya Oikawa
全世界での配信の有無なども記載。
Nobuhiro Seki
そうそうそう。
ローデータが出てたんですね、いきなり。
Takuya Oikawa
1月、6月の視聴は55%が独自作品だった。
Mika Ueno
ネトフリオリジナルっていうことですよね。
Nobuhiro Seki
逆にガツンとやられちゃうと、本当にこのデータに勝るものはないみたいな話になっちゃうんですよね。急にどれが見られててねとか分かっちゃうでしょ。
Mika Ueno
そう。
Nobuhiro Seki
今までは視聴率とかいってても、なんだか統計的なっていうところがある。ローデータなわけでしょ、今回のやつってね。
Mika Ueno
そう。
で、今お送りしたリリース。そのリリース文で、その下の方にリンクが貼ってあって、視聴時間が
10万時間以上である番組がバーってリストされてるのが1万いくらリストされてるんですけど、本当にExcelなので、最初開くときホントドキドキしたんだけど、一応ネトフリ公式だしだと思って開きましたが。
それ見ると、日本、関さんが今言ったアメリカから日本のコンテンツ見れないっていうのは、例えばネトフリに載ってるから全世界配信だみたいなことを言ってるのもあったりするんだけど、
実は、この10万以上
10万時間以上見られた番組リストの中に日本のやつExcelも入ってるんですけど、それで、どっかの欄にグローバルかな、グローバル配信イエスかノーっていう欄があるんですよ。
日本の作品のグローバル配信
Mika Ueno
で、それ見るとイエスってなってるのが全世界で、ノーになってるのがそのローカルの国だけなんですけど、日本の作品はもうほとんどノーだったんですよね。
それがなんかびっくりして、私もそうだと思ってなかったから。で、今際の際のアリスっていうトップ10だったかな、上の方に乗っかってるのがあるんですけど。
それはグローバル配信イエスなんですよ。
それが全世界で、ノーになっていて、例えば、あんだけ世界でもすごく人気でファンもいる鬼滅の刃とか、あと呪術廻戦もそうだったかな。
いわゆるアニメ性も全部グローバル配信ノーになってて、ネトフリ上ではね。そうなの?なんかすごいもったいないなと思いました、そのデータを見て。
いろいろ権利関係とかなんだろうと思うんですけど。
でも、せっかく載せるならっていうか、世界中にファンがいてみられるのになぜだろうな。
Nobuhiro Seki
著作権者はノーってしてるから。
Mika Ueno
多分ね。あと、製作委員会とかいろんなところに権利があって調整がつかないとかなんだと思うんですけど。
同時にリストの中に韓国もいっぱい見えると思うんで、韓国のほうがたくさんあるんですよ。上位にめちゃくちゃ入ってるし、全体にも入ってるし。
それ見ると大体グローバル配信イエスになってて、まあそうだよねって。
で、あっちはね。
あっちはドラマとかそういうのが多いんですけど。
Nobuhiro Seki
18220行まで来てますけど。
Mika Ueno
そうですね。18000、10万時間だと思う。
あの、Hours viewedだと思います。総視聴時間。E列ですね。
今際の国のアリスシーズン2。これは46位ですね。1億5700万時間。
Nobuhiro Seki
それはアニメですか?
Mika Ueno
これはドラマ。
ドラマですね。
Nobuhiro Seki
ドラマですね。
のトップってこと?
Mika Ueno
多分そうだと思う。
Takuya Oikawa
ほんとだ。鬼滅の刃ノーですね。
日本のドラマと視聴時間
Mika Ueno
そうなんですよ。
Takuya Oikawa
リリースデートがブランクになってるやつ何なんだろう。
Mika Ueno
これ何ですかね。データ取り始めるというか、2021より前とか、もしくは何だろう。取ってないんですかね。
Nobuhiro Seki
うん。
上のほうにあるやつ。
Takuya Oikawa
ONE PIECEとかもノーだな。
Mika Ueno
そうそうそう。ONE PIECE。
あとポケモンとかいっぱい入っていて。
この間すごい話題になったVIVANTっていうドラマが、私見てないんですけど、めちゃくちゃ話題になってて、周りの人がおもしろいおもしろいって言ってて。出演人も豪華、ストーリーもすごくおもしろくて、ダイナミックでおもしろくて。放送された後にすぐにネットフリーで公開されるみたいな感じのやつあったんですけど、あれは載ってないんですよね、ここに。
Nobuhiro Seki
だから10万時間いってないと。
Mika Ueno
まだいってないんですかね。最近だからな。
これデータを公開するってこと自体が、今までネットフリーとかなかったみたいだし、コンテンツホルダーに対して。一般の私たちみたいなところにも、Hours Viewedですけど、総視聴時間だけど、これを公開したっていうのが興味深かったので見たんだけど、なんか日本のコンテンツやっぱ見るじゃないですか。
鬼滅の刃とかめちゃくちゃやっぱり話題にもなっているし、イギリスでも日本でもいろんなところで。でもそうか。
9500万時間なんだけど。
Nobuhiro Seki
でもタイトルは英語でついてるんですよね。
Mika Ueno
そうそうそうそう。Demon Slayerね。
Nobuhiro Seki
だから日本にいる外国人は英語のサブタイトルで見れるってこと?
Mika Ueno
そうそうそうじゃないですか。あ、どうなんだろう。言語を英語にしてればそうかもしれないですね。
Takuya Oikawa
これグローバルNOなのはいいけれど、どの国で見れるかもわかるといいな。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
もしかしたら選んでるかもしれないですね。
Mika Ueno
そうかもしれないですね。
Nobuhiro Seki
10カ国ぐらいはいいけど、グローバルNOなのはいいけれど、どの国で見れるかもわかるといいな。
そうですね。
10カ国ぐらいはいいけど、グローバルNOなのはいいけれど、どの国で見れるかもわかるといいな。
Mika Ueno
そうかそうか。
必ずしもってことですね。
Nobuhiro Seki
うん。
シフトしていくっていうのがあるじゃないですか。
Mika Ueno
アジアだけとか、そうですね。その国だけとかってあるかもしれない。
Takuya Oikawa
ジブリってね、日本以外だと配信されてますからね。
Mika Ueno
あぁ、みたいですね。関さん見れるんでしょ?
Takuya Oikawa
だから今、となりのトトロとか見たらグローバルNOになってるんで…日本の…
Mika Ueno
あ、本当?
Takuya Oikawa
うん。
うん。
Mika Ueno
トトロ入ってます?
Nobuhiro Seki
だからきっと
グローバルじゃないけど
選んでは公開されてるってこと
Mika Ueno
なるほどねそういうことか
Takuya Oikawa
そうそうだからどの国で配信されてるか
とか知りたいですよね
Nobuhiro Seki
まあでもこういうデータが出ると
当然そういう
ニーズはどんどん出ます
あれがほしいこれがほしい
Takuya Oikawa
多分ワンピースとかもノーとなってるけれど
日本では見れるし
韓国でも見れるし
わかんないですけど
全世界どこでもってわけじゃないけれども
日本以外でも見れるのはあるんでしょうね
普通に
Mika Ueno
なるほどねそうなのか
そうかそうか、配信国が限定されて
Available Globallyは本当に
どこでもっていう意味なんでしょうね
そういうことか
Nobuhiro Seki
このデータを使って
分析してる記事とかってありました?
わかんない
Mika Ueno
まだ見てない
まあでもこうやって今まで
ネットフリックスがこういうデータを
一般は
一般は置いとくとして
コンテンツホルダーとかね
そういう人たちにも全く出してなかったっていうのが
本当だったら
なかなかなって
データこそ命の会社じゃないですか
ここでしかもめちゃめちゃ
いっぱい試行錯誤もしてるし
トライしてるだろうし
っていうのは意外でしたね
これきっかけにまたいろいろ出てくると
いいと思うんだけど
リコメンデーションエンジンとかが聞きすぎて
これをこの作品見ると
あとは全部似たようなものになるとか
アニメ一個でも見ると
ドワーとかあなたにおすすめが全部アニメになるとか
そういうのはよくあることだけど
ちょっと幅を戻して
多様性を持って
コメントしてくれるといいのにな
Nobuhiro Seki
でもこれなんかちょっと
最近ある人のソーシャルを見せたら
親がビデオを見せたら
知らないうちにいろんなアニメとか見てました
でもなんかYouTubeとか見て
なんかどんどんエコーチェンバーで
ある特定の思想に
ハマっていくより良かったみたいなことを返して
でもこれあるじゃないですか
だんだんテレビとか見なくなって
YouTubeだけしか見てない年配の人とかが
ある特定の思想のやつばっかりを見ちゃうために
なんかその思想に完全に
こうハマっちゃうっていうパターンで
Qアノンとかもそうなんですよね
陰謀論とかもそうで
そういうコロナの時にそういうのがすごい増えて
人と会わなくなるじゃないですか
人と出られないのかな
でテレビじゃなくてずっとYouTube見てて
で同じ人同じような意見をずっと
どんどんどんどん追加されるんで
子供が何ヶ月ぶりとかに見に行ってみたら
もう完全に思想がやばい方向に行っちゃったみたいな
まあそういうのって
まあ日本だけじゃなくて
アメリカでもすごいいっぱいあった
うちはなんかあのずっとなんかうちの親
親なんかずっとわーわーとか見てて
ずっと全部ドラマとかやたら録画してるんですけど
さすがにこう飽きてきたらしくて
なんか他にないのとか言われたんで
アマゾンプライムを渡したんですよ
そして寝ながら読めるように
なんかアームとかを買ったんですよ
そのスマホ用のそしたらですね
あとまあ僕のクレジットカード、使いたくないって言う
から僕のクレジットカードで課金してるんですけど
やたらdアニメなんとかストアとかに入ったりとか
いろんなものに入ってるんですよ
でその度にメールがくるわけじゃないですか
その無料期間が始まりましたとか
無料期間が終了しましたとかそういうのが
毎回来てて本人は全く買ってるつもりはないんですね
要はこう見ててパーっと出てきて押すと
でそれをただ見てるだけだから
すごい実はなんか有償のビデオとかも見てて
そういうサブスクのやつとかも入ってて
で本人に聞くと全くそんなのやってませんって言うんですけど
いやあんたもう今週なんかこういうのも見てんのとか言ったら
そうそうとか言って
あのドラマの実家に帰って行ったら
知らないうちにすんごいアニメ見てるんですよ
僕よりも詳しくなってて
でなんか行ったらなんか
ああそれ面白いわよねと
いきなり80X歳の親とかに言われて
Mika Ueno
Amazonは別チャンネルになって別課金になってる
スポーツものアニメものあと笑いもの多いですよね
無料期間はこれでって言うんだけど
予告編とかサムネイルとか出てるから
まあ見たくなるわけじゃないですか
それで14日間無料でって言ったら
まあ押しちゃいますね
私はそういうのももう動画サービスだけど
めちゃめちゃいっぱい契約してるから
もうこれ以上はと思って見ないんですけど
見たくても見ないんですけど
どっか出ないかなってなってるだけ
Nobuhiro Seki
もう確かに1日20時間以上ならないですからね
Mika Ueno
そうなんですよ
まあでもその動画に限らず
ソーシャルメディアとか他のものとか
自分が見たもので
これでしょあれでしょってこう出てくるやつが
ちょっと偏るっていうのはね
あれは本当に
まあもともと人間の見るものとかっていうのは
自分が好きなものとかに偏りますけど
それがさらに助長される感じですよね
アルゴリズムによって
あれはちょっと危険ね
たまたまその見開いて閲覧するっていうのも
自分が本当に興味あるっていう時と
こんな意見があるのちょっとだけ見ておこうかなっていうような時と
まああとえって意外に思った時についで見ちゃうっていうのはあるんですけど
いろんなシチュエーションがあるにもかかわらず
見たんでしょあなた好きでしょっていう風に
なるのがねあれがたまんないですね
Nobuhiro Seki
ブラウザPCで見てる時はそういう時は
インコグニトってプライベートウィンドウにしてみたりするんですけど
スマホとかでもめんどくさいからできないじゃないですか
あんましない
スマホでこうめんどくさくやってると
気が付くとどんどん汚染されていくっていうのはあります
僕、だからね
なんか50代女性向けの広告がよく出るんですよ
なんか知らないけど
明らかにそんな感じですよ多くて
なんか何かがきっかけなんでしょうけど
なんかそうなってくと
ずーっと変わらないですね
Mika Ueno
50代女性認定されたんですね
Nobuhiro Seki
じゃあ多分ねその全部じゃなくて
どこある特定のなんかニュースサイトとか
情報摂取と街の変化の話
Nobuhiro Seki
だからだからフェイスブックの広告とかも
定期的に女性向けになったりするんですよ
Mika Ueno
なんか多分敷居所を超えたりするんでしょうね
Nobuhiro Seki
だからあの例えばこっちにいるとよく
なんかフィットネスフィットネスって言うか
食事と運動で痩せますとか言って
あなたの30代40代50代
みたいなやつが並んで
こうやれば大丈夫ですよみたいなやつが
よく出てくるんですけど
ある時からずっと女性になったんですよ
だから女性向けのなんかそのやつで
食べ物は朝ごはんはこう
りんごとヨーグルトじゃなくて
これに変えなさいみたいなそういうのができたりとか
なんかそういうのがやだら出るようになったりとか
あとこっちだと薬も結構多いですね
薬とかもなんかこの薬は僕はいらないよな
みたいなやつも出てきたりとかする
Mika Ueno
じゃあ関さんは女性認定ということで?
Nobuhiro Seki
謎ですよ
だから多分何かのきっかけで
そっちがどんどんリフォースされてきたと思うんですけど
時々なんか急に男性向けになったりするんですね
フェイスある時から
だから何か敷地があるんでしょうね
と思うんですけど
女性のアルゴリズムは謎ですね
Takuya Oikawa
何の敷地を超えたんでしょうね
Nobuhiro Seki
わかんない
まあなんかだんだん古くなればなるほど
減衰するようになってるんじゃないですかねきっと
だから直近のやつが一番重みが重いとか
わかんないけど
定期的に女性に変異するみたいな感じですよね
その報告が
面白いですよね
Mika Ueno
昔某ニュースキュレーションアプリを使ってた時に
読む記事のカテゴリによって
トップに表示される種類が変わるんですけど
ちょっとでもなんか芸能人ネタみたいな
セレブリティネタを見ると
もうほぼそれで埋まっていったりするんですよ
なんかああいうメディアとかって
タイトルが上手いから
ヒキがあるものとかだと
え?とかって言って
こう見ちゃったりするんですよね
タイトルも途中までしか見れなかったりするんで
そうするとなんかあの女性週刊誌とかね
ワイドショーみたいなトップページになって
すぐなっていくんで
それが嫌だから
自分が読みたいのはこういうカテゴリでっていう風には
指定はするんですけど
全然自分が開かないとそうなっていかなくて
なんかあれが極端すぎるよなと思いましたね
Nobuhiro Seki
僕もそういう
選んでくれるアプリとか使わなくなっちゃいましたね
Mika Ueno
私もそうですね
今はそういうの見てないや
ニュース見なきゃ見なきゃとか
なんか情報摂取しなきゃっていう
ちょっと脅迫観念もあるのかもしれない
自分に常に情報を取っていないとみたいな
だいたい見てすぐ忘れるんですけどね
Nobuhiro Seki
僕なんかそれしか日本の情報を摂取する方がないから
一応時々見るようにしてるんですけど
いつもそれやって思って考えるのは
だから家から出ないんだって同じだよね
とか思ったりしますよね
要するにこっちに立って
目にその日本のやつを必死で見てれば
まあそうですね
例えば日本のニュースも知る
ただだからそう思うとやっぱり
よくこっちに来て
なんか今ニューヨークで何が話題なんですか
とか聞かれるんですけど
さあって感じなんですよね逆に言うとね
そういう意味で言うと
ただもちろんほら接触する
接触する人はもちろんアメリカ人が多いじゃないですか
その昼間の時間ビジネスとかで
やっぱり最初の5分とか最後の5分とかって雑談するんで
その時に入ってくる情報とかっていうのの
蓄積はもちろんあるんですけど
もちろんあるから
そういうアメリカの話題だったりする時もあるんですけどね
Mika Ueno
まあそうですね
Nobuhiro Seki
東京で今何流行ってんですかって聞かれても困りますよね
Mika Ueno
あと街に出なくなると
完全リモートとかで働いてると
街の変化にも全然疎くなりますよね
ここでいきなり壊れてるんだ建物が
なんか建て直すんだとか
ちょっとした改装とか
なんか街の要素の変化っていうのが
感じられてないなっていうの
この間ふと何かの時に感じたんだよな
Nobuhiro Seki
僕半年とか1年に1回行くんで
結構変化に逆に気づきやすいんですよね
あれなくなっちゃったみたいな
それもだから途中がないんですよ
突然真っさらになってる
角曲がったら建物はなくなってたみたいなのはありますよね
あと知らないうちになんでこんな駅
高輪ゲートウェイ駅にいきなり止まったりすると
なんじゃこれはみたいなのがありますよね
駅とかも増えてるしね
路線も変わってるし
Takuya Oikawa
確かに
未だにやっぱりあんまり電車乗んないから
4年前との比較になってることが多いですね
東海道新幹線とか全然乗ってないですよ
Mika Ueno
そうなんですか山行くときとかは
Takuya Oikawa
山は東海道新幹線じゃないですね
車で行くことが多いし
あれはどっちかっていうと中央本線が多いかな
Nobuhiro Seki
やっぱり長野の方とかそっちの方に行くってか
Takuya Oikawa
そうですね山梨とか長野
もしくは
上越新幹線
Mika Ueno
京都大阪とかが多くはないけど行くことは多いから新幹線乗るんですよ
Takuya Oikawa
あっそうだUSJ行ったわ、乗りました
去年です
Mika Ueno
去年ですね去年ですね
Takuya Oikawa
すっかり忘れてた
Mika Ueno
新幹線に時々乗るとコロナ禍この3年とかを踏まえると
明らかに乗ることができるようになってきて
最近席の込み具合っていうのが違ってて
時々グリーン車に乗ったりすると
スマートEXで予約する画面開くと
横1列4席がドーンって予約されてることがすっごい増えて
前はビジネス利用が主だったから
Nobuhiro Seki
こういうパターンですね
Mika Ueno
もうちょっと前はね
Nobuhiro Seki
こういうパターンですよね
Mika Ueno
だいたいそう窓際か通路側は1列1個だけないっていうのがパターンだったのに
ここ最近は横4列がないとか
あと2列がないとか
また席埋まってるとかっていうのが本当に増えてありえなかったんですよ
だからそれが旅行者の人とかそういう人が増えてるんだと思うんですけど
実際に乗ってみるとそうで
この間もどっか行ったんだよな
その時にグリーン車が本当に満席で
びっくりしました
隣の席が埋まってるとか
それだけのみならず
そのグリーン車自体が埋まっているっていうのが
なんか変わったんだなと思いましたね
そんなところでしょうか
Nobuhiro Seki
また
また話が止まらなくなりそうだから
ちょっとこのへんでやめとこう
Mika Ueno
コンテンツの話から
ネットフリックスの話
Mika Ueno
乗り物の話でしたね
街の変化の話でしたね
Nobuhiro Seki
ネットフリックスの話ですね
Mika Ueno
ネットフリックスの話でしたね
28:26
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