「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。
働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。
音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。
番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています。
パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ)
準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん)
音楽提供:髙木秀邦
2020年7月から、ほぼ毎週配信中。
▼Instagram▼
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▼note(文章で読みたい方は!)▼
https://note.com/tanakenradio
▼Listen▼
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▼働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」▼
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番組の魅力・推薦
#167 人事制度の未来。自分の中の違和感を素直に表明し続ける(生きがいラボ代表 福留幸輔さんゲスト回)
- 自己申告型給与制度とは- 人事評価で人に点数をつけることへの違和感- 給与というパンドラの箱を開けることへの恐怖- 経営とメンバーが対等なパートナーとして対話する場が必要- 経営者の多くは社員の幸せを願っている。でも個人の事情や想いが蔑ろにされやすい構造に問題がある。- 自己表現は、自分の中の違和感を素直に表明すること。▼福留幸輔さんのプロフィール生きがいラボ株式会社 代表取締役社員さんがご自分の給与を自己申告する人事制度(自己申告型給与制度)に取り組んでいます。 生きがいラボ株式会社のHP → https://www.ikigai-lab.jp/ 略歴■1973年 大阪府に生まれる■1996年 大学卒業後、中小企業専門の研修コンサルティング会社に入社。約10年間にわたり法人営業を担当■2002年 社会保険労務士に登録■2006年 経営企画部署へ異動。販促計画立案、WEBマーケティング、教材制作、組織・人事コンサルティング、秘書業務などを兼任■2010年 生きがいラボ株式会社を設立し、代表取締役に就任。人事制度の常識を覆す「ノーレイティング型制度」を提唱し、その設計・運用コンサルティングを行なっている 主な実績■人事制度の構築・見直しのコンサルティング※導入企業の属性=社員数15名~300名のIT業・製造業・小売業・サービス業・産業廃棄物処理業・飲食業など、企業規模や業種業態を問わず展開している■大手企業での研修:新入社員研修、中堅社員研修、チームリーダー研修、管理職研修■中小企業での研修:役員研修、戦略策定研修、管理職研修、PDCAサイクル研修、人事評価者トレーニング、キャリアデザイン研修 など多数■起業家支援団体での研修:人材育成力強化研修、部下のモチベーションUP研修、組織デザイン研修、採用戦略研修■医療機関での研修:人事評価者トレーニング、傾聴トレーニング■大学等での講演:テーマ「起業という生き方」、テーマ「人事制度はモチベーションを向上できるか」
#166-2 PTAはコミュニティへの入り口。メディアとしてのコミュニティの可能性(ベクトルグループ 株式会社アンティル取締役 久井直人さんゲスト回2/2)
[後編] 自己表現は理想共創 小学校のPTA活動にPR思考で向き合う PTAは地域コミュニティへの入り口だった コミュニティはこれからのメディアになる コミュニティ広報の可能性 ▼久井直人さんプロフィール ベクトルグループ 株式会社アンティル取締役 大学卒業後ベクトルに入社。アンティルにてPR業務に従事した後、ベクトルチャイナに転籍し、中国へ駐在。帰国後コミュニケーション活動全般のプランニング及び実施マネジメントに従事する一方、リスクコミュニケーションサポート、経営層等へ向けたメディアトレーニング、大学・企業等でのPR・コミュニケーションに関する講演・講義なども行う。 20年、アンティル取締役に就任。
#166-1 新卒で入社した社員30名のベンチャー企業が、アジア最大のPR会社になった話(ベクトルグループ 株式会社アンティル取締役 久井直人さんゲスト回1/2)
PR会社とは? ベクトルグループについて アンティル社のミッション策定「運命の出会いを、人と、モノと、コトの間へ。」 BUY MEからLOVE MEへ 理想共創パートナー ひさいんのキャリアストーリー 中国での海外ビジネスへの挑戦 大きな流れに乗りながら意思を持つことが大事 ▼久井直人さんプロフィール ベクトルグループ 株式会社アンティル取締役 大学卒業後ベクトルに入社。アンティルにてPR業務に従事した後、ベクトルチャイナに転籍し、中国へ駐在。帰国後コミュニケーション活動全般のプランニング及び実施マネジメントに従事する一方、リスクコミュニケーションサポート、経営層等へ向けたメディアトレーニング、大学・企業等でのPR・コミュニケーションに関する講演・講義なども行う。 20年、アンティル取締役に就任。
#165-2 組織を繋ぐコミュニケーションデザイナーという働き方(双日テックイノベーション 児玉圭吾さんゲスト回 2/2)
組織文化とは何か?ミッション、ビジョン、バリューへの落とし込み組織文化作りはボトムアップかトップダウンかコミュニティマネジメントとコミュニケーションデザインは近いコミュニティデザインは社内外のファン作り
#165-1 40代からのトランジション。暗いトンネルからマイミッションを軸に働くことを実現するまで(双日テックイノベーション 児玉圭吾さんゲスト回1/2)
広告代理店・営業から始まったキャリアどうありたいか?と聞かれたことがトランジションのきっかけ仮面を被っていた自分に限界がきた自己矛盾を抱えてしまったマネジメントの苦悩「個性を引き出し輝かせる」がマイミッションであり自己表現40代からの中年の危機社内合意作っていくプロセスの大切さ
#164 自己表現とクリエイター(プロジェクションマッピング協会 代表石多未知行さんゲスト回)
ミチさんとの出会い逗子のイベントNight Waveわかりやすさを追求するクリエイティブから個性を活かすクリエイティブへ1minute Projection Mapping Competition クリエイターファーストの国際コンペ映像クリエイターの登竜門自己表現によって社会との向き合い方に誇りが持てるかどうかが大事子育てへの向き合い方海外ビジネスへの視点
#163 組織作りは言葉作り。コミュニティ型組織への挑戦(側島製罐株式会社 代表取締役 石川貴也さんゲスト回)
・浜松での町プロタウン共催イベント・石川貴也さんにとっての自己表現とは?・自己申告型の報酬制度への挑戦・従来の給与制度は本音で対話する機会を奪っているのではないか・コミュニティ型の会社組織とは?・言葉が変わると組織も変わる・社内にコミュニティデザイナーという職種がある・覚悟を持って管理を手放し、信じて託す・コントロールを前提とした言葉に注意 参考リンク▼側島製缶の自己申告型報酬制度への挑戦https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000097482.html ▼浜松での町プロクロストークSpecialについてhttps://note.com/machipro_town/n/nd45ac967bd25
#162 ブルネロクチネリとPodcast(雑談回)
・ブルネロクチネリの人間主義的経営 ・ブルネロクチネリのAIとの向き合い方とは? ・コテンラジオによる社会の巻き込み方 ・Podcastは世界観やスタンスを伝播するツールかもしれない ・声で伝えるメディアは気持ちや温度が伝わりやすい ▼参考リンク ブルネロクチネリ 人間主義的経営 https://amzn.asia/d/iC9eYXE
161-3「新・ラグジュアリー」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 3/3)
・人間と機械が仲良くなるには? ・多文化主義と多自然主義 ・人間の本質とコミュニティの関係性 ・音楽の歴史を知れば2033年がわかる? ・クリティカルビジネスと新ラグジュアリー ・バンドがプロジェクト型になってきている ・無駄が無駄じゃないことを受け入れること 参考URL ▼田中健士郎が登壇したイベントはこちら(題材となった記事のリンクもあります) https://peatix.com/event/4025104 ▼多文化主義と多自然主義の参考リンク https://hagamag.com/uncategory/3529 ▼山口周さん著書 クリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところ https://amzn.asia/d/0hfZiktt ▼ヴェイパーウェイブWikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B4
161-2「新・ラグジュアリー」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 2/3)
・新ラグジュアリーと複雑性 ・ブルネロ・クチネリの人間主義的経営 ・嬉野温泉のティーツーリズム、旅館大村屋 ・新ラグジュアリーとファンベース、コミュニティ広報 ・SINIC理論と成人発達理論と2033年 ・意味のイノベーション、センスメイキングを働くことに繋げていく重要性 参考URL ▼田中健士郎が登壇したイベントはこちら(題材となった記事のリンクもあります) https://peatix.com/event/4025104 ▼嬉野温泉のティーツーリズム https://www.tea-tourism.com/ ▼旅館大村屋のミュージックバー https://www.oomuraya.co.jp/ryokan/information/concept/
161-1「新・ラグジュアリー」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 1/3)
・「新・ラグジュアリーのためのメモ」イベントへの登壇 ・3人と安西さんの出会いの話 ・意味のイノベーションとは ・時間がかかることを積極的に評価する世界に踏み込む ・時間をかけるときに3という数字が大事 ・働き方ラジオは働くの新しい意味を探すプロセスだった ▼田中健士郎が登壇したイベントはこちら(題材となった記事のリンクもあります) https://peatix.com/event/4025104 ▼宮内俊樹さんが紹介した京都の西陣織メーカー「HOSOO」の事例がわかる記事はこちら https://discoverjapan-web.com/article/111935
#160-2 グレイトフル・デッドのファン作りはなぜ先進的だったのか(書籍紹介:グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ)
・コアファン向けの郵送DMはリストマーケティングの走り ・忠誠心が高いファンを特別扱いしよう ・新規顧客向けの過度な優遇は、ファンの信頼を毀損する ・コンテンツを無料にすることでリーチを増やす ・情熱を持てる本当にやりたいことをしよう ・今この瞬間を楽しもう ▼書籍紹介 グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ https://amzn.asia/d/01n5tVdX
#160-1 ファンベースの元祖?グレイトフル・デッドというバンドの話(書籍紹介:グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ 前編)
・「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」はファンベースの本である ・グレイトフル・デッドとは ・累積のライブ開催数は2300回 ・ライブはバンドとファンが共に創るコミュニティ ・ヒッピーカルチャーをマーケットに変えた ・ファンが中心のユニークなビジネスモデル ・変わり者の自己表現の場をつくる ▼書籍紹介 グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ https://amzn.asia/d/01n5tVdX
#159-2 未来の社会はどうなる?SINIC理論と成人発達理論から考える(バリュークリエイト 三冨正博さんゲスト回 後編)
・自己変容型知性とは ・三冨さんの天命使命は世界制覇? ・コミュニティは自己変容型知性を育む場 ・コミュニティマネージャーは長老 ・SINIC理論(サイニック理論)とは ・自立社会の時代には自己主導型知性がベースになる ・AI時代はワクワクが主導的になる ・自然社会は自己変容型知性がベースの平和な社会になる ▼三冨正博さんプロフィール 1987年アーサー・アンダーセン東京事務所に入所。 1991年から9年間、アーサー・アンダーセンのサンフランシスコ、シアトル、アトランタの3拠点で公認会計士として経験を積む。 2000年に日本に帰国、ベンチャー企業でCFOとして部門を統括する。 2001年株式会社バリュークリエイトを設立。 ベンチャー企業から大企業まで企業の規模・業種を問わず、経営者に企業価値創造の視点を提供している。 現在、慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師及び株式会社SUMCO社外取締役を務める。 日本・米国公認会計士。
#159-1 できないことに挑戦できることが嬉しい。55歳からサックスに挑戦(バリュークリエイト 三冨正博さんゲスト回前編)
・最近ワクワクしていること ・サックスにハマっている理由 ・ワクワクとできるの2軸マッピング ・できないことに挑戦できることが嬉しい ・自己表現はワクワクすることに向き合うこと ・環境順応型知性、自己主導型知性、自己変容型知性の3つの知性 ・50代で天命使命に気づく ▼三冨正博さんプロフィール 1987年アーサー・アンダーセン東京事務所に入所。 1991年から9年間、アーサー・アンダーセンのサンフランシスコ、シアトル、アトランタの3拠点で公認会計士として経験を積む。 2000年に日本に帰国、ベンチャー企業でCFOとして部門を統括する。 2001年株式会社バリュークリエイトを設立。 ベンチャー企業から大企業まで企業の規模・業種を問わず、経営者に企業価値創造の視点を提供している。 現在、慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師及び株式会社SUMCO社外取締役を務める。 日本・米国公認会計士。
#158 「コミュニティ」の解像度を上げる(準レギュラー 宮内俊樹さんゲスト回)
▼今回の聴きどころ ・ガバメント型クラウドファンディングとは ・「地域」と「お金」をテーマに扱う会社に移籍したワケ ・自己表現はクリエイティブの活動全て ・お父さんはタモリさんだと思っている ・人間は森を追い出されてコミュニティを求めた ・仕事はコミュニティベースのプロジェクト型になっていく ・社内の信用貯金をためて自己表現の場を増やす ・会社に個性のある頭おかしいやつを置いておこう ・メディアとは「人が集まってくる」ということ ▼宮内俊樹さんプロフィール 1967年生まれ。早稲田大学法学部卒。 雑誌編集者を経て、2006年ヤフー株式会社に入社。社会貢献サービスの統括、大阪開発室本部長、ライフラインユニットマネージャーを歴任。天気、路線、防災のサービスを統括し、Yahoo!天気アプリを2年で7倍のユーザー数に成長させる。その後はオリジナルメディア「Future Questions」の編集長のほか、防災、行政、社会貢献等の複数プロジェクトに携わる。 2020年11月よりディップ株式会社にジョインし、執行役員としてバイトル等のメディアプロデューサー、di総合研究所所長として活躍。 2022年5月より株式会社トラストバンクに移籍し、ガバメントクラウドファンディングの責任者に。 複業として2018年よりフィラメントのCCO、京都芸術大学の客員教授、音楽ライター等、マルチに活動。
#157 プレスリリースで社会を巻き込み共感者を増やす。広報PRの考え方(株式会社PR TIMES 高山亮真さんゲスト回)
•広報PRとは何か •そこでPRゼミの取り組みへの情熱 •行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ •中小企業が社会を巻き込むためのプレスリリースの考え方 •高山さんの自己表現とは?
#156【番外編】2024年前半の働き方ラジオまとめ
準レギュラーのリサさんと急遽2024年の振り返りを開催。浮かび上がった言葉は「点が繋がって線になった」でした。話題に出てきたエピソードで気になるものがあれば是非過去回を視聴ください!
#155 【番外編】マレーシアどうだった?住めそう?
久しぶりの準レギュラーリサ@イタリア の登場。マレーシア出張の報告を兼ねて雑談しました。マレーシアの文化、物価、食、教育はどうだった?さらに、ふぁん・じゃぱんTAKAさんとの現地収録で感じたことについても話しています。
#154-2【出張収録】町工場は日本のクラフトマンシップの象徴。世界でブランド化できる(ふぁん・じゃぱん代表 五木田貴浩さんゲスト回1/2)
後編です。マレーシアが拠点のふぁんじゃぱんTAKAさんから、海外でビジネスするために「まず相手を理解すること」「アクションをすること」の重要性について教えていただきました。後半ではSessionCrewとしても関わっている「町工場」を世界ブランドにできる可能性についてディスカッション。今後に繋がるワクワク回です。
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