さんこまラジオ 〜ホースセラピー、自然×子ども、発達支援 ( 馬 森のようちえん 自然体験 療育 野外教育 釜石 フリースクール 放デイ 児等発達支援 自然学校 子育て アドラー 心理学 三陸駒舎)
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さんこまラジオ 〜ホースセラピー、自然×子ども、発達支援 ( 馬 森のようちえん 自然体験 療育 野外教育 釜石 フリースクール 放デイ 児等発達支援 自然学校 子育て アドラー 心理学 三陸駒舎)

きびはら@三陸駒舎(黍原 豊) 101 Episodes
きびはらゆたか

築100年を超える古民家で馬3頭と暮らしながら子ども達へのホースセラピーの取り組みをしています。三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づく等、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えします。
三陸駒舎では、現在毎月のべ200名の子どもが来ています。発達障がい、不登校、子どもの貧困など様々な困難を抱える子どもも利用しています。

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021 岩手で心豊かに生きる 〜他力、自分以外の力、場づくり〜(特別編)

021 岩手で心豊かに生きる 〜他力、自分以外の力、場づくり〜(特別編)

Oct 4, 2021 12:06

心豊かに生きるために大切なこととは何か、豊かさと馬、場づくりの大切さ、などなど 以下のお二人のトークセッション「表現するしごと」から感じたこと、気付きを共有しました。 漫画家の五十嵐大介さん https://twitter.com/igadaioshirase 写真家のエバレット・ケネディ・ブラウンさん https://www.facebook.com/everett.kennedy.brown お二人のお話から、岩手には心豊かに生きるための要素が沢山詰まっているなぁと感じました。 お二人は、作品として、目に見えない豊かさを表現されていますが、 三陸駒舎でも、方法は違えど、豊かさを子どもたちに味わってもらえる場づくりを進めていきたいと思いました。 今回、聴きに行ったのは、 特別企画展「Iwate, the Last Frontier − 辺境に差す はじまりの光 − 」 https://iwatethelastfrontier.com/ja/archives/144 に関連するトークセッションで、 お二人の写真とイラストが遠野と釜石で展示されていました。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼合わせて聴きたい 027 幸福度を高めるためには、自然や馬と関わろう!〜ちっぽけな自分に気付く https://anchor.fm/kamakoma/episodes/027-e1a7g8u 特別企画展「Iwate, the Last Frontier − 辺境に差す はじまりの光 − 」のご案内 Iwate,the Last Frontier(以下、ITLF)は今年、日本を代表するアーティストらと共に、世界に向けて岩手の本質的な魅力を「写真」と「イラストレーション」で表現する展示会を開催します。 縄文から続く岩手の豊かな精神性や歴史、文化、そして人の魅力。それはともすると、素朴さ故に伝わりづらいものだったかもしれません。しかし、「歴史」の表舞台では語られてこなかったその部分にこそ、光があると私たちは考えています。今回、そんな想いに共鳴してくださった、エバレット・ケネディ・ブラウンさん、五十嵐大介さんと私たちIwate, the Last Frontierのコラボレーションが実現しました。エバレットさんは、”先祖返り”する若者たちを幕末の技法「湿板光画」で撮影。五十嵐さんには、『遠野物語』に登場する伝説の猟師「旗屋の縫」を主人公にしたオリジナルストーリー『Nui』(ITLF共同代表・富川岳作)のイラストレーションを制作していただきました。岩手に深く眠る本質的な魅力を呼び覚まそうとするお2人とともに、ITLFが描く岩手の世界観を体験してもらえたらと思います。 ●展示期間 ・10/2(土)〜10/10(日):遠野ふるさと村@遠野 ・11/13(土)〜11/21(日):いのちをつなぐ未来館@釜石 ※入場無料(遠野ふるさと村の入場料は別) ※同時開催で、10/2(土)〜11/21(日)まで「こども本の森 遠野(要予約。岩手県遠野市中央通り1−16)」にて、イラスト原画・湿板写真のガラスネガを特別展示します ○クロージングトークイベント「自然と共に在る~縄文から続く岩手の精神性が世界に伝えるメッセージ~」  11月21日(日)13:30~15:00  話し手:エバレット・ケネディ・ブラウン × 久保竜太(ITLF共同代表)× 富川岳(ITLF共同代表、『Nui』原作)  定員:20名(先着順・要予約)  ※オンライン配信あり(有料)

020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成

020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成

Oct 3, 2021 14:45

ホースセラピーを提供したい、やりたいという場合に、考え方や技術をどうしたら学べるのでしょうか? 簡単に参加できるものから、ガッツリ学べるモノまで、ご紹介しました。 馬の暮らし型セラピー勉強会に参加する 三陸駒舎でも不定期に開催しています。 近隣でホースセラピーをやっている牧場にボランティアなどで定期的に関わる 研修生として、他力サムガに名を連ねている牧場で修行する。 障害者乗馬などをやっている他団体の講習会を受講する。 資格、認定制度を整えている団体がいくつかあります 他力サムガでは、研修生を募集しています。 http://www.tarikisamuga.org/?page_id=81 子どもとの関わり方や発達の理解については、「感覚統合」がオススメです。 ホースセラピーの活動の中身を深く理解する手助けになります。 感覚統合を学ぶには、コチラの書籍がオススメです。 でこぼこした発達の子どもたち: 感覚統合の問題と上手につきあっていくために https://amzn.to/3EDOPEG ▼合わせて聴きたい 008 ホースセラピーの3つの効果 〜「からだ」「脳・感覚」「こころ」〜 海外では、保険が適応される国も https://anchor.fm/kamakoma/episodes/008-3-e12sc6o - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

019 視覚と身体操作の育ちに自然はとても良い!ビジョントレーニングに自然体験?〜図と地の判別

019 視覚と身体操作の育ちに自然はとても良い!ビジョントレーニングに自然体験?〜図と地の判別

Sep 26, 2021 10:56

今回は、子どもと栗拾いをしている時に、 これって視覚機能や身体操作の育ちにとても良いぞ、と気付いたことを共有します。 ▼図と地の判別とは 一方をカタチとして捉えて、もう一方は背景として捉えること。 図と地の判別に課題があるということは、視覚で認知をすることに困難さがあって、日常の生活場面でも困りごとが起こります。 ビジョントレーニングという視覚を鍛える活動もありますが、 室内の活動に比べて、自然の中は、情報量がとても多くて、その中から必要な情報を見つけているというのは、とてもよい活動ですし、 遊びながら、楽しみながら取り組めます。 活動をしてると、知らず知らずに視覚機能が高まっていきます。 さらに、拾ってきた栗をたき火で焼いて食べるというように、 活動の発展もしやすいです。 ▼合わせて聴きたい 014 非定型が子どもの身体と脳を育む https://anchor.fm/kamakoma/episodes/014-e164k73 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興

018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで出来ていますか?〜

018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで出来ていますか?〜

Sep 19, 2021 10:16

馬とコミュニケーションを図る時には、フェーズという構造を用いています。 フェーズを意識できるようになると、子どもとの関わる際にも適切なコミュニケーションが取れるようになります。 フェーズは、0から4までの4段階あります。各フェーズの中にも強さの違いもあります。 ▼合わせて聴きたい 010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる 子ども支援に関わるスタッフのトレーニングに最適、馬が先生 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/010-e139grk 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

017 獣害対策に馬が活躍する 〜農山村の景観づくりにも〜

017 獣害対策に馬が活躍する 〜農山村の景観づくりにも〜

Sep 12, 2021 13:01

獣害対策に馬がとても有効です。 釜石市内では、クマの目撃情報が近年増えています。シカもこの10数年でとても増えて、農作物への被害が出ています。 クマやシカの目撃情報や被害は、釜石市内に限った話しではありません。 その原因として、人口減少や土地利用の変化があります。 かつては、人里の周りは、田畑で、山林は遠くにありました。家畜も多くいたので、草も刈られていて、人里の周りは、とても見通しの良い状態でした。今は、田畑も減って、耕作放棄地になり藪になっていたり、林に代わっています。クマは、藪になっている所をつたって、人里近くまでやってくることがたやすくなりました。 そのような耕作放棄地で藪になっている所や山林で下草が茂っているところに、電柵で囲って、馬を放すことで、きれいに草を食べてくれて、見通しも良くなります。馬が居ることで、野生動物も近寄りづらくなります。 放牧する場所を人里の周りに帯状に作ることで、人間と野生動物の生活圏を分けることになります。 ▼合わせて聴きたい 024 馬との暮らしの様子〜毎日どの様に馬と関わっているの? https://anchor.fm/kamakoma/episodes/024-e196pf1 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興

016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜

016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜

Sep 5, 2021 11:23

地域との関わりから、地域にどの様な変化があったのか 今後、地域にどの様な変化を起こしていきたいのか ご質問のあった内容を元にお答えしました。 ▼合わせて聴きたい 007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す https://anchor.fm/kamakoma/episodes/007-e12njv9 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中→ https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

015 課題の設定のポイントは?〜難しすぎず、簡単すぎず〜

015 課題の設定のポイントは?〜難しすぎず、簡単すぎず〜

Aug 29, 2021 09:08

子どもの学びが一番進む課題の難易度の設定のポイントは、難しすぎず・簡単すぎず、「ちょっと頑張って達成できる」です。 子どもの反応を見ながら課題の難易度の調整をします。子どもが集中していたり、生き生きした表情をしているのが一つのサイン。 馬の活動の具体的な事例も紹介しながら解説しました。 ▼合わせて聴きたい 013 成長・学びのカギとなる3つの歯車 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/013-3-e15s58g 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興

014 なぜ馬・自然が子どもの育ちに良いのか?非定型が子どもの身体と脳を育む

014 なぜ馬・自然が子どもの育ちに良いのか?非定型が子どもの身体と脳を育む

Aug 22, 2021 10:06

自然や馬の活動の中には、非定型なモノであふれています。 非定型とは、型が定まっていない状態。つまり、人工的な環境とは真逆ということ。 自然や馬は、非定型で、情報量が人工的な環境とは格段に多くなります。 同じような活動をしていても、ちょっとした子どもの動きの違いで、環境から受け取る情報は変わってきます。その日の天候やコンディションによっても変わってきます。 同じように見えても同じ体験はありません。 支援者・保育者が、活動の設定をあまりしなくても、子ども自身が活動の難易度の調整もすることが出来ます。つまり、その子にあった活動に自然と変化していきます。 環境から受け取る情報の変化が、子どもの身体や脳を育てる栄養素となります。 ▼合わせて聴きたい 022 五感は古い。感覚は脳の栄養素〜七つの感覚と感覚統合 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/022-e18hu90 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

013 成長・学びのカギとなる3つの歯車〜個性・環境・課題をかみ合わせる

013 成長・学びのカギとなる3つの歯車〜個性・環境・課題をかみ合わせる

Aug 15, 2021 14:13

子どもの成長や学びを推し進めるために3つの歯車をかみ合わせることが重要です。 3つの歯車とは、「個性」「環境」「課題」 それぞれの歯車をかみ合わせるための考え方について、詳しく語りました。 この3つ歯車の考え方は、子どもの成長や学びだけに留まらず、組織運営などにも応用可能です。 ぜひ、様々な現場でこの考え方を活かして下さい! ▼合わせて聴きたい 018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで関わりが出来ていますか?〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/018-e17hb41 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #環境教育 #釜石 #復興 #古民家

012馬とマインドフルネス〜「今、ここ」に気付かされる

012馬とマインドフルネス〜「今、ここ」に気付かされる

Aug 13, 2021 06:07

馬はマインドフルネスの先生にもなってくれます。 というのは、馬の生き方そのものが、マインドフルネスな状態です。 そのような馬と関わる人間もマインドフルネスな状態を求められます。 ▼合わせて聴きたい 018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで関わりが出来ていますか?〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/018-e17hb41 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #環境教育 #釜石 #復興 #古民家

011 子どもが主体的に学ぶには?〜意味ある活動として提供する

011 子どもが主体的に学ぶには?〜意味ある活動として提供する

Jul 3, 2021 09:28

子どもの主体的な学びには、「意味ある活動」がとても大切です。 馬の暮らし型セラピーが子どもの学びにとって効果的な特徴の一つして「意味ある活動」として提供されていることがあります。 「意味ある活動」とは、どんなものなのか、具体例も交えて紹介しています。 ▼合わせて聴きたい 013 成長・学びのカギとなる3つの歯車 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/013-3-e15s58g 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #環境教育 #釜石 #復興 #古民家

010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる スタッフ研修に馬が良い理由

010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる スタッフ研修に馬が良い理由

Jun 23, 2021 07:12

前回、お話した馬のコミュニケーションの特徴の2つのポイント 空気、雰囲気を感じる力 誰とでも平等に接する(先入観を持たないで関わる) は、子どもとコミュニケーションを深める上でも重要な要素です。 馬を先生に子どもとのコミュニケーションを学ぶことができます。 ▼合わせて聴きたい 009 馬とのコミュニケーション〜馬はKY(空気読める)、自分の心と映す鏡、誰とでも平等に接する https://anchor.fm/kamakoma/episodes/009-KY-e130s83 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #ホースコーチング #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興

009 馬とのコミュニケーション〜馬はKY(空気読める)、自分の心を映す鏡、誰とでも平等に接する

009 馬とのコミュニケーション〜馬はKY(空気読める)、自分の心を映す鏡、誰とでも平等に接する

Jun 18, 2021 09:49

馬とのコミュニケーションの特徴について、次の3つの視点からお話ししました。 馬は、とても空気を読むことができる 関わる人の心の状態を感じ取って、鏡のように行動で表してくれる その人を先入観など無しに、平等に接してくれる ▼合わせて聴きたい 012 馬はマインドフルネス〜「今、ここ」に気付かされる https://anchor.fm/kamakoma/episodes/012-e15s1qj 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara

008 ホースセラピーの3つの効果 〜「からだ」「脳・感覚」「こころ」〜 海外では、保険が適応される国も

008 ホースセラピーの3つの効果 〜「からだ」「脳・感覚」「こころ」〜 海外では、保険が適応される国も

Jun 16, 2021 09:43

ホースセラピーの効果について3つの側面からお話しました。 (1) からだ 馬の背中の揺れは、人の歩行時の骨盤と同じ動きをする。馬に乗ることで、上手に歩いた感覚が得られ、歩く練習に。 (2) 脳や感覚 馬との関わりの中には、子どもの欲求を満たす感覚が多様。7つの感覚(五感+固有覚:筋肉を動かす感覚、前庭覚:傾き・加速を感じる感覚)をバランス良く取り入れ、感覚統合を促す。 (3) こころ 馬をお世話することで、自分は役に立つ存在だと実感し、自尊心、自己有用感が育まれる。主体性・自主性が引き出される。コミュニケーション能力やリーダーシップの向上にもつながる。 ▼合わせて聴きたい 014 非定型が子どもの身体と脳を育む https://anchor.fm/kamakoma/episodes/014-e164k73 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す

007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す

Jun 14, 2021 10:19

地域にある資源や文化を活かした仕事づくりについて 今後、馬と一緒に、創り上げていきたい仕事として 「馬×パン×福祉」をキーワードに取り組んでいきたいと考えています。 イメージのイラストなどは、コチラ https://kamakoma.org/furusato-nouzei/ に掲載しています。 石窯を作って、その薪は、間伐材を山から出すのを馬に木を引かせる馬搬で行って、それを薪割りしてと考えています。 馬搬や薪割りなどに、就労支援事業のような形で、今セラピーに来ている子どもたちが大きくなったら関わってもらえます。 パンの原材料の小麦も、馬の堆肥を使ったり、地域の耕作放棄地を活用したり、畑を耕すのに、馬に鋤(スキ)を引かせる馬耕で行って、と色々な資源・要素を組み合わせることができます。 ▼合わせて聴きたい 016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/016-e16st33 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #子育て #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家 ## テーマ 非効率化することで関わりしろがたくさん生まれ、仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。 ## 要点 1. 三陸駒舎は馬とパン作り、福祉を組み合わせた新しい仕事づくりを計画している。 2. 地域資源を活用し、馬を使った木材の運搬や畑の耕作を行う。 3. パンの販売を通じて地域の人々と交流し、子どもたちのセラピーの場を提供。 4. 非効率化することで関わりしろがたくさん生まれ、仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。 ## ハイライト - ` "非効率化することで関わりしろがたくさん生まれて、そこに仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。" ` ## 章とトピック 1. **三陸駒舎の新しい取り組み** > 三陸駒舎は、馬とパン作り、福祉を組み合わせた新しい仕事づくりを計画している。地域資源を活用し、馬を使った木材の運搬や畑の耕作を通じて、地域の循環型社会を目指す。また、パンの販売を通じて地域の人々と交流し、子どもたちのセラピーの場を提供することを目指している。 - 馬とパン作り、福祉を組み合わせた新しい仕事づくり。 - 地域資源を活用し、馬を使った木材の運搬や畑の耕作を行う。 - パンの販売を通じて地域の人々と交流し、子どもたちのセラピーの場を提供。 ## 提案 - 非効率化することで関わりしろがたくさん生まれ、仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。

006 ホースセラピーをするのに資格は必要?

006 ホースセラピーをするのに資格は必要?

Jun 12, 2021 09:33

ホースセラピーを行うには、資格は必要なのでしょうか? 現在、日本ではホースセラピーは、特に何か資格がないと提供できないというわけではありません。 国内外には、ホースセラピーに関連する民間の認証団体もあります。 海外では、医学的なリハビリテーションなどで行う場合には、国家資格が必要な場合もあります。 三陸駒舎では、資格よりも資質が大事!と考えています。 三陸駒舎で取り組んでいる障がい児などへの福祉サービスである「放課後等デイサービス」を行うには、 保育士や児童指導員などの資格が必要になる場合があります。 ▼合わせて聞きたい 005 ホースセラピーの現場では、どんな人材を求めているの? https://anchor.fm/kamakoma/episodes/005-e12i6pn ホースセラピーを学んでみたいという方へ ▼ホースセラピーの勉強会を三陸駒舎で実施しています。 勉強会の開催の情報は三陸駒舎ウェブサイトなどをご覧ください。 https://kamakoma.org/ ▼三陸駒舎も属している他力サムガでは研修生の募集をしています。 http://www.tarikisamuga.org/?page_id=81 ## テーマ 興味がある人は自分の個性と馬を掛け合わせて新しいセラピーの形を作ることができる。 ## 要点 1. ホースセラピーを行うための資格は特に必要ない。 2. 学び成長する姿勢が重要。 3. 障害児通所支援事業を行う際には特定の資格が必要。 4. 国の制度を利用することで利用者の負担が軽減される。 ## ハイライト - ` "その人の持っている個性とまた馬と掛け合わせながら新しい活動が生まれてくると思うので、ぜひ興味ある方は自分の持っている個性と馬と掛け合わせながら何か新しいセラピーの形を作っていけばいいんじゃないかなというふうに思っております。"-- [Speaker 1] ` ## 章とトピック 1. **ホースセラピーにおける資格の必要性** > ホースセラピーを行うために特別な資格は必要ないが、学び成長する姿勢が重要である。三陸駒舎では資格に関係なく活動を行っているが、障害児通所支援事業を行う際には保育士や教員免許などの資格が必要となる場合がある。国の制度を利用することで、利用者の負担が軽減される仕組みがある。 - ホースセラピーを行うための資格は特に必要ない。 - 学び成長する姿勢が重要。 - 障害児通所支援事業を行う際には特定の資格が必要。 - 国の制度を利用することで利用者の負担が軽減される。 ## 提案 - 興味がある人は自分の個性と馬を掛け合わせて新しいセラピーの形を作ることができる。

005 ホースセラピーの現場では、どんな人材を求めているの?

005 ホースセラピーの現場では、どんな人材を求めているの?

Jun 11, 2021 08:23

三陸駒舎のホースセラピーの現場では、どの様な人材が求められるのか。 馬の経験は必要ありません。思いや価値観を共有できる方と一緒にやっていきたいと考えています。 (あくまでも、三陸駒舎の場合です。) 時々、ホースセラピーで子ども達を支援したり、馬と共に地域に根ざした仕事づくりを進めるスタッフを募集しています。 2021年にスタッフ募集をした際に、収録した内容です。 ▼合わせて聴きたい 020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/020-e186upv 「さんこまラジオ」への、ご質問やご感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集しています。 https://peing.net/ja/kibihara ## Overview この文書は、三陸駒舎のホースセラピー活動と地域との関わり、スタッフ募集の背景と目的、生活環境とサポートについての情報を提供しています。ホースセラピーの現状や地域活動、スタッフ募集の経緯と求める人物像、生活環境の基盤と移住支援について詳しく説明されています。 ## ホースセラピーと地域活動 - **ホースセラピーの現状** - 三陸駒舎は岩手県釜石市でホースセラピーを実施。 - 現在、毎日約10人、月に延べ200人以上の子どもたちが参加。 - 新たな支援機関からの依頼も増加中。 - **地域との関わり** - 地域の方々と協力し、畑作業や田植えなどを子どもたちと実施。 - 地域の生活を楽しむことができる環境を提供。 ## スタッフ募集の背景と目的 - **募集の経緯** - 子どもたちへの個別対応や送迎の必要性からスタッフを募集。 - 卒業生との継続的な関わりを持つための新たな取り組みを計画中。 - **求める人物像** - 福祉の経験や資格があれば尚良いが、共感できる価値観を重視。 - 馬との暮らしや地域活性に興味がある方を歓迎。 ## 生活環境とサポート - **生活の基盤** - 車が必要な地域であるため、運転免許は必須。 - 法人が借りている民家を社宅として提供可能。 - **移住支援** - 地域活性化の一環として移住に関する補助金も利用可能。 - まずは生活スタイルが合うかどうかを確認することが重要。 ## アクションアイテム - 詳細はウェブサイトに掲載。 - 興味のある方はぜひ確認を。 - 今回はスタッフ募集についての話をしました。次回もお楽しみに。

004 牧場経営とサブスク、馬×パン×福祉、ふるさと納税の活用など(馬ルームvol.3)

004 牧場経営とサブスク、馬×パン×福祉、ふるさと納税の活用など(馬ルームvol.3)

Jun 9, 2021 33:04

2021年3月18日にClubhouse(音声SNS)の馬ルームに呼ばれて話した内容の最終回(第3回目)です。 馬ルームvol.3のトピックス ▼ゼロ村パカラッチョの経営について - サブスクが重要(月額定額制) ▼三陸駒舎の今後のビジョンについて - パン×馬×福祉事業 ▼釜石市ふるさと納税の活用 ▼馬との暮らしと移住 ▼不登校の子どもと馬 今回Clubhouseでご一緒したのは、 ▼対州馬が好きすぎて対馬に移住した獣医の吉原知子さん ▼仙台でユニークなゼロ村牧場パカラッチョを運営する平井崇昇さん の馬好きのお二方です。 ## Overview このドキュメントは、複数のミーティングノートをまとめたもので、ホースセラピー、福祉事業、ビジネスモデル、地域貢献、プロモーション活動など、さまざまなテーマについての議論が含まれています。各セクションでは、具体的な取り組みや課題、今後の展望が述べられており、最後にアクションアイテムがまとめられています。 ## 三陸駒所の取り組みとホースセラピー - **ホースセラピーの活動** - 三陸駒所では、古民家で馬3頭と暮らしながら、子どもたちへのホースセラピーを実施。 - 地域づくりや子どもとの関わり方についても取り組んでいる。 - **スタッフ募集** - ホースセラピーの活動を共に進める仲間を募集中。 - 詳細は概要欄のリンクを参照。 ## 経営とサブスクリプションモデル - **ゼロ村牧場パカラッチョの取り組み** - サブスクリプションモデルの重要性を強調。 - 定額収入の仕組みを構築し、スポンサー的な支援を受ける。 - **収益モデル** - 一口話:1万円で月に2回乗馬可能。 - 放課後パカラッチョ:月謝制で1回7200円。 - 週末イベント:最低4万円の収益を目指す。 - **コスト管理** - 大規模施設を作らず、コストを抑える工夫。 - 雨の日には焚き火でコーヒーを楽しむなど、低コストでの楽しみ方を提案。 ## 対馬での馬との触れ合い - **対馬での馬の飼育場所** - 東横インホテル:触れ合い可能、将来的に乗馬も検討。 - 目幌ダムの馬事公園:20〜25頭の馬が飼育され、乗馬体験も可能。 - 麻生米パーク:8頭に増やし、乗馬体験を提供予定。 - **地域貢献と教育** - 地域の子どもたちや問題を抱える子どもたちへの支援。 - 馬を使った教育や社会的課題へのアプローチを模索。 ## 経営の課題とバランス - **持続可能な経営** - スモールビジネスとしての経営と地域貢献のバランスを考慮。 - 継続的な収益確保の重要性を認識。 ## 福祉事業の立ち上げと安定化 - **立ち上げ時の課題** - 福祉サービスの開始時は財政的に厳しかった。 - スタッフの増員や施設の拡充を行い、子どもたちへのケアが手厚くなった。 - **現在の状況と今後の展望** - 福祉事業を始めて3年が経過し、財政的に安定。 - 子どもたちが成長し、次のステップを考える必要がある。 - 馬を活用した新しい仕事作りを模索中。 ## 馬とパンを活用した新しいビジョン - **ビジョンの概要** - 馬とパンを組み合わせた新しい事業を考案。 - 地域の伝統的な馬の活用法を取り入れ、持続可能なビジネスモデルを構築。 - **具体的なアイデア** - 石窯でパンを焼く際に馬を活用。 - 馬の糞を堆肥として利用し、農業に活用。 - 小さなポニーに荷馬車を引かせ、パンと絵本を販売する。 ## ビジネスモデルと資金調達 - **資金調達の可能性** - SDGs系の補助金の活用を検討。 - 昔ながらの農法や福祉系のトレンドを活用した資金調達の可能性。 - **助成金の利用に対する意見** - 助成金はスタートアップ向けであり、長期的なビジネスには不向きとの意見。 - 遊び心を持ったビジョンが重要。 ## プロモーションと支援の呼びかけ - **プロモーション活動** - 馬とパンと絵本のイメージ図をSNSで公開。 - ポストカードとして返礼品を提供。 - **支援の呼びかけ** - ふるさと納税を通じた支援を呼びかけ。 - 支援者には特別な返礼品を提供。 ## その他の意見 - **新しいパンのアイデア** - 抹茶やヨモギを練り込んだ「ボロパン」の提案。 - 食べたいかどうかは意見が分かれる。 ## クラブハウスとアンケートの活用 - **クラブハウスの利点** - 手を挙げて発言しにくい場面でも、クラブハウスを通じてコンタクトを取ることができる。 - スピーカーが参加者に上がってきてほしいという感情を持つことがあるが、クラブハウスを使うことでそのような状況を避けられる。 ## 対州馬保存活動と資金調達 - **現状の課題** - 対馬市の対州馬保存会が市の中に組み込まれており、資金調達が難しい状況。 - 地方ではお金を稼ごうとする動きが批判されやすい。 - **提案とアイデア** - 対州馬保存会のために寄付を募る方法として、一口馬主制度の整備を検討。 - ふるさと納税を活用して、対州馬保存活動を支援する仕組みを作ることが可能。 - 民間での活動が行政よりも柔軟に動ける可能性がある。 ## 福祉と教育の連携 - **新たな知識と可能性** - 児童支援員、看護師、教員免許、保育士と連携することで、放課後の障害を持つ子どもたちへのサービスが可能。 - 対馬でホースセラピーを行うことで、地域の子どもたちに新たな選択肢を提供できる。 - **地域の現状** - 福島のような地方では、不登校児が多く、子どもたちの選択肢が限られている。 - 部活動の選択肢が少ないため、適応できない子どもたちが苦しむ状況がある。 ## 馬とセラピーの可能性 - **セラピーとしての馬の役割** - 馬がセラピーとして活用される可能性について議論。 - 子供たちにとって馬が役立つ場を提供することができると感じた。 - 「馬がいる場所がお役に立てる」という意見が共有された。 - **馬と子供たちの関わり** - 不登校の子供たちや福祉サービス外の子供たちを受け入れている。 - 馬を通じて子供たちの変化を観察し、馬が活躍できる場を提供。 ## 人材と活動の広がり - **新しい人材の参加** - 保育士経験者が自然の中での子供たちの育成に興味を持ち、参加。 - 森の幼稚園など、都会的な保育現場とは異なる環境での活動に関心を持つ人材が増加。 - **活動の広報とメディア露出** - Yahoo!ニュースでの活動紹介が行われた。 - インタビューを通じて、子供たちの成長や環境の変化を伝える。 ## 次回のテーマと今後の展望 - **次回のテーマ** - 「馬と他のスキル」をテーマに、馬と暮らすことのアイディアを深める。 - 馬に関連する新しいスキルや人材についての議論を予定。 - **今後の活動** - ポッドキャストの更新頻度を上げ、テーマごとに進行。 - リアルなイベントやSNSを通じて活動を広める。

003 馬の事業を立ち上げる上でのハードルは?子どもとの関わり方など(馬ルームvol.2)

003 馬の事業を立ち上げる上でのハードルは?子どもとの関わり方など(馬ルームvol.2)

Apr 15, 2021 16:43

2021年3月18日にClubhouse(音声SNS)の馬ルームに呼ばれて話した内容の2回目です。(全3回) 馬ルームvol.2のトピックス ▼馬の事業を立ち上げる上でのハードルは? →拠点探し。元々馬と暮らしていた古民家を探していたが、なかなか見つからなかった →ぴったりな古民家が見つかったが、延800人のボランティアと改修した ▼三陸駒舎のセラピーには、どんな所から子どもは来ているの? →平日の利用は放課後がメイン →週末は、少し遠方からも来ている ▼福祉サービスを活用してセラピーを提供 →利用者負担も軽減 →有資格者のスタッフを配置、人数も手厚く ▼子ども達のとの関わり方 →子ども自身が自分の力で課題が解決できるように必要最低限のサポート (手や口を出しすぎない) 今回Clubhouseでご一緒したのは、 ▼対州馬が好きすぎて対馬に移住した獣医の吉原知子さん ▼仙台でユニークなゼロ村牧場パカラッチョを運営する平井崇昇さん の馬好きのお二方です。 ## テーマ 地域の文脈に合わせた事業展開は、補助金や地域の協力を得やすく、子どもたちが自分で問題を解決できるように見守ることが重要である。 ## 要点 1. 黍原は古民家を活用して馬の事業を立ち上げた。 2. 地域の補助金やボランティアの協力を得て、場所の改修を行った。 3. 馬との暮らしを通じて地域の文化復活を目指している。 4. 馬の事業を立ち上げる際の主なハードルは場所の確保と指導者資格の取得。 5. 平井さんは指導者資格の取得に5年から7年かかった。 6. 子どもたちが自分で問題を解決できるようにサポート。 7. 障害を持つ子どもたちには必要最低限のサポートを行い、自立を促す。 ## ハイライト - `"子どもたちが問題を解決したような大人が奪っちゃう場合があるんでね。"-- Speaker 2` ## 章とトピック 1. **ホースセラピーと馬との暮らし** > 黍原さんは、馬との暮らしやホースセラピーを通じて、地域の文化復活や子どもたちへの支援を行っている。特に、古民家を活用した馬の事業の立ち上げには多くのハードルがあったが、地域の補助金やボランティアの協力を得て、場所の改修を行い、事業を開始した。 - 黍原さんは、古民家を活用して馬の事業を立ち上げた。 - 地域の補助金やボランティアの協力を得て、場所の改修を行った。 - 馬との暮らしを通じて地域の文化復活を目指している。 2. **馬の事業のハードルと解決策** > 馬の事業を立ち上げる際の主なハードルは、場所の確保と指導者資格の取得であった。木原さんは、地域の補助金を活用し、ボランティアの協力を得て場所を改修した。平井さんは、指導者資格の取得に5年から7年かかり、土地の確保にも苦労した。 - 馬の事業を立ち上げる際の主なハードルは場所の確保と指導者資格の取得。 - 黍原さんは地域の補助金を活用し、ボランティアの協力を得て場所を改修。 - 平井さんは指導者資格の取得に5年から7年かかった。 3. **子どもたちとの関わり方** > 黍原さんは、子どもたちが自分で問題を解決できるようにサポートすることを重視している。特に、障害を持つ子どもたちに対しては、必要最低限のサポートを行い、自立を促すよう心がけている。 - 子どもたちが自分で問題を解決できるようにサポート。 - 障害を持つ子どもたちには必要最低限のサポートを行い、自立を促す。 ## 提案 - 地域の文脈に合わせた事業展開は、補助金や地域の協力を得やすい。 - 地域の補助金を活用することで、事業の立ち上げがスムーズになる。 - 子どもたちが自分で問題を解決できるように見守ることが重要。

002 子ども支援に、何で馬を選択したの?(馬ルームvol.1)

002 子ども支援に、何で馬を選択したの?(馬ルームvol.1)

Mar 31, 2021 20:55

2021年3月18日のClubhouse(音声SNS)で馬ルームに呼ばれて話した内容を全3回に分けてお送りします。 今回は、その第1回目 ●馬ルーム vol.1の内容 ▼何で馬を子どもの支援に選択したのか? →仮設の子ども達に何かしたい →馬に負けた、馬にはかなわない ▼馬と植物の違い →馬は即時性がある ▼馬が先生、主役 →馬がやってくれるのが気質に合っていた ●今回Clubhouseでご一緒したのは、 ▼対州馬が好きすぎて対馬に移住した獣医の吉原知子さん https://twitter.com/ibushiginta0727 ▼仙台でユニークなゼロ村牧場パカラッチョを運営する平井崇昇さん https://twitter.com/su_show01 の馬好きのお二方です。 ## テーマ 馬を使ったセラピーは、子供たちの感情の開放やコミュニケーション能力の向上に効果的であるため、さらに広める価値がある。 ## 要点 1. 三駒ラジオは岩手県釜石市で馬と共に放送セラピーを行っている。 2. 対馬では在来馬の活用法を考え、宮城県泉区では馬と共に暮らす社会を目指している。 3. 馬を飼うためには土地や資金が必要で、馬の癖を直す技術も求められる。 4. 馬を使ったセラピーは発達障害や身体障害を持つ子供たちに効果的で、毎月約200人が利用している。 5. 馬との触れ合いを通じて、子供たちは感情を開放し、コミュニケーション能力が向上する。 6. 2014年に馬のセラピー活動を行う師匠と出会い、活動を始めた。 7. 震災後の子供たちのストレスを軽減するために、馬を使った活動が効果的であることを実感した。 8. 馬に乗ることで、子供たちは自信を持ち、コミュニケーション能力が向上する。 9. 馬は子供たちに即時の反応を返すため、成功体験を短時間で得ることができる。 10. 馬を使ったセラピーの普及を提案。 ## ハイライト - `"馬が主役っていうか先生で、人間、僕たち大人はつなぐ役割でいいっていうのがすごく僕に承認あってました。"-- [Speaker 4]` ## 章とトピック 1. **三駒ラジオと放送セラピー** > 三駒ラジオは、岩手県釜石市の三村集落で、馬と共に暮らしながら子どもたちへの放送セラピーを行っている。今回の講義では、3月18日にクラブハウスで話した内容を紹介し、馬を使った子どもたちの支援の理由や、馬と植物のセラピーの違いについて語られた。 - 三駒ラジオは地区95年の古民家で活動している。 - 馬を使った子どもたちへの支援を行っている。 - 放送セラピーの主役は馬賀先生。 2. **馬の活用と地域づくり** > 対馬では、在来馬の活用法や生き残り方を考えながら島で暮らしている。宮城県の泉区では、馬と共に暮らす社会を目指し、子どもたちの上層教育や高齢者、障害者の乗馬体験を提供している。 - 対馬では在来馬の活用法を考えている。 - 宮城県泉区では馬と共に暮らす社会を目指している。 - 子どもたちの上層教育や高齢者、障害者の乗馬体験を提供。 3. **馬を飼うための条件** > 馬を飼うためには土地や資金が必要であり、馬の癖を直す技術も求められる。馬を飼うことに憧れて島に移住した人もいる。 - 馬を飼うためには土地と資金が必要。 - 馬の癖を直す技術が求められる。 - 馬を飼うことに憧れて島に移住した人がいる。 4. **馬を使ったセラピーとその効果** > 馬を使ったセラピーは、発達障害や身体障害を持つ子供たちに対して効果的であり、毎月約200人が利用している。馬との触れ合いを通じて、子供たちは感情を開放し、コミュニケーション能力が向上することが観察されている。 - 馬を使ったセラピーは、発達障害や身体障害を持つ子供たちに対して行われている。 - 毎月約200人がこのセラピーを利用している。 - 馬との触れ合いを通じて、子供たちは感情を開放し、コミュニケーション能力が向上する。 - 馬は子供たちに即時の反応を返すため、成功体験を短時間で得ることができる。 5. **馬との出会いと活動の始まり** > 馬との出会いは偶然であり、2014年に馬のセラピー活動を行う師匠と出会ったことがきっかけで、馬を使った活動を始めることになった。震災後の子供たちのストレスを軽減するために、馬を使った活動が効果的であることを実感した。 - 2014年に馬のセラピー活動を行う師匠と出会った。 - 震災後の子供たちのストレスを軽減するために、馬を使った活動が効果的であることを実感した。 - 馬との出会いは偶然であり、最初は馬を使った活動を考えていなかった。 6. **馬と子供たちの関わり** > 馬と子供たちの関わりは、子供たちにとって大きな影響を与える。馬に乗ることで、子供たちは自信を持ち、コミュニケーション能力が向上する。また、馬との触れ合いは、子供たちの感情を開放する効果がある。 - 馬に乗ることで、子供たちは自信を持ち、コミュニケーション能力が向上する。 - 馬との触れ合いは、子供たちの感情を開放する効果がある。 - 馬は子供たちに即時の反応を返すため、成功体験を短時間で得ることができる。 ## 提案 - 馬を使ったセラピーは、子供たちの感情の開放やコミュニケーション能力の向上に効果的であるため、さらに広める価値がある。

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

IBUKI STATION

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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター

LISTEN NEWS

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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」

上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」

歌人・エッセイストの上坂あゆ美(+京都の僧侶・鵜飼ヨシキ)による雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB

桃山商事

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コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。