010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる スタッフ研修に馬が良い理由
2021-06-23 07:12

010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる スタッフ研修に馬が良い理由

前回、お話した馬のコミュニケーションの特徴の2つのポイント

  • 空気、雰囲気を感じる力
  • 誰とでも平等に接する(先入観を持たないで関わる)

は、子どもとコミュニケーションを深める上でも重要な要素です。

馬を先生に子どもとのコミュニケーションを学ぶことができます。


▼合わせて聴きたい

009 馬とのコミュニケーション〜馬はKY(空気読める)、自分の心と映す鏡、誰とでも平等に接する
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/009-KY-e130s83


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さんこまラジオ、地区95年の古民家で馬3頭と共に暮らしながら、子どもたちへのセラピーの活動をしている三陸駒舎のきびはらが、馬との暮らし、子どものこと、ホースセラピー、馬と地域づくりなどについてお話しする番組です。
さて、今回は前回の続きというか、前回、馬とのコミュニケーションについて大きく2つで、1つは馬ってKY、空気読めるし、すごく読めるし、空気読まないこともできるというお話と、もう1つが馬って誰とでも平等に接しますよという話をしました。
そこから学べることが、そのまま子どもたちとの関わりにもつながっているよというようなお話です。
結論は今言った通りというか、馬の関わり方から、そのまま子どもたちの自由な育ち、のびやかに育っていくような育ちにもつながるということです。
もうちょっと詳しく解説していきたいなというふうに思います。
まず1つ目の視点として、馬とのコミュニケーションの中での空気読める読めないみたいなお話ですけども、前回のほうでもお話しましたが、非常に馬の空気を埋まって読みます、雰囲気というか。
子どもたちも一緒なんですよね。
なので、馬と僕たちとのコミュニケーションについて前回お話しましたけども、子どもたちとそのまま馬を子どもに置き換えて、子どもたちと僕たちとのコミュニケーションになるということです。
1つ目の今の観点で、子どもたちはすごく非常に空気を読みますよということと同じということですけども、
子どもって感じますよね、非常に馬の空気というか雰囲気というか。
なので、僕たちが緊張していれば子どもたちも緊張するし、逆に僕たちがリラックスして関わることができれば子どもたちもリラックスして、
僕たちが本心というか弱いところも含めて見せていくと、子どもたちもそういうふうに出してくれるという。
こうするような形で、鏡みたいな形でやりとりが生じるということがあります。
なかなかでも、言葉で頭でわかっていても、実際にそれを本当の、まるごと理解した上でやるというのは非常に難しいことなので、
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その練習相手として馬がとても活躍しますという、そんなお話です。
ただ子どもたちと関わっている中で、それをやろうと言ってもなかなかできるかできないかみたいなところがわからなかったりするので、
そのときにまず馬と練習相手とやると、非常にそれが役立つということになります。
さてもう一つ、誰とでも平等に接するというところですけども、
子どもたちと関わるときに先入観みたいなものを持っていたら、
この子はすぐいたずらするんだよねとか、じっとしているのが苦手とか、いろいろあると思います。大人しい子だからとか。
急に関わると、そうなってしまうというか、そういう部分を引き出してしまうことにつながってしまいます。
そうじゃなくて、フラッと関わることで、子どもたちの本来持っている力というか、そういったものを引き出すということにつながります。
馬の大人の平等に接するという、そういったところを馬から学んで、それを体験できるようになれば、
非常に子どもの育ち、成長にとってもとても良い要因として描かれるような描き方ができるようになるということがあります。
でもなかなかそれって難しいですよね。頭でわかってもそういうのは大事とかね。
でも実際に馬とやっていると、そうしないとちゃんと馬と、馬の反応は正直なので、できていないとできないし、
できていればちゃんと適切に反応を返してくれるというようなことがあるので、
馬と対峙すると、そういったところが自然と見えてくるというか、わかるんじゃないかなというふうに思います。
子どもたちにとっても良いし、馬ってスタッフのトレーニングというか、コミュニケーションの癖みたいなものが馬を介してわかるということがあるので、
そういう研修とか練習相手というか、そういうところにも活躍する力を持っているというお話でした。
なので毎日日々馬とやっているとできないこともいっぱいあるんですよ。
そういうところから日々、先生に僕たちも学んで、それをまた子どもたちに還元していくというか、
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そこで得たものをまた子どもたちに伝えていったりとか、子どもたちと一緒にやったりとか、
ということをしていくと、より良い子どもたちの育ちの場になるんじゃないかなというふうに思ってやっております。
ということで今回前回の続きで、馬とのコミュニケーションはそのまま子どもたちの関係づくりにもとても役に立ちますよというようなお話でした。
いかがだったでしょうか。現在三陸駒舎ではスタッフを募集しています。
ぜひ馬から学びながら成長して、それを子どもたちのケアだったりとか、
馬を活かした地域づくりなどに関心がある方はぜひホームページに募集をよくあげていますのでご覧いただければと思います。
ということでまた次回の更新をお楽しみにしてください。
ぜひ質問がある方とかいたらTwitterのDMや何かで送っていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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