005 ホースセラピーの現場では、どんな人材を求めているの?
2021-06-11 08:23

005 ホースセラピーの現場では、どんな人材を求めているの?

三陸駒舎のホースセラピーの現場では、どの様な人材が求められるのか。

馬の経験は必要ありません。思いや価値観を共有できる方と一緒にやっていきたいと考えています。

(あくまでも、三陸駒舎の場合です。)

時々、ホースセラピーで子ども達を支援したり、馬と共に地域に根ざした仕事づくりを進めるスタッフを募集しています。

2021年にスタッフ募集をした際に、収録した内容です。


▼合わせて聴きたい

020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/020-e186upv


「さんこまラジオ」への、ご質問やご感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集しています。
https://peing.net/ja/kibihara


## Overview

この文書は、三陸駒舎のホースセラピー活動と地域との関わり、スタッフ募集の背景と目的、生活環境とサポートについての情報を提供しています。ホースセラピーの現状や地域活動、スタッフ募集の経緯と求める人物像、生活環境の基盤と移住支援について詳しく説明されています。

## ホースセラピーと地域活動

- **ホースセラピーの現状**

- 三陸駒舎は岩手県釜石市でホースセラピーを実施。

- 現在、毎日約10人、月に延べ200人以上の子どもたちが参加。

- 新たな支援機関からの依頼も増加中。

- **地域との関わり**

- 地域の方々と協力し、畑作業や田植えなどを子どもたちと実施。

- 地域の生活を楽しむことができる環境を提供。

## スタッフ募集の背景と目的

- **募集の経緯**

- 子どもたちへの個別対応や送迎の必要性からスタッフを募集。

- 卒業生との継続的な関わりを持つための新たな取り組みを計画中。

- **求める人物像**

- 福祉の経験や資格があれば尚良いが、共感できる価値観を重視。

- 馬との暮らしや地域活性に興味がある方を歓迎。

## 生活環境とサポート

- **生活の基盤**

- 車が必要な地域であるため、運転免許は必須。

- 法人が借りている民家を社宅として提供可能。

- **移住支援**

- 地域活性化の一環として移住に関する補助金も利用可能。

- まずは生活スタイルが合うかどうかを確認することが重要。

## アクションアイテム

- 詳細はウェブサイトに掲載。

- 興味のある方はぜひ確認を。

- 今回はスタッフ募集についての話をしました。次回もお楽しみに。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
さんこまラジオは、地区95年の古民家で馬山島と暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている三陸駒舎のきびはらが、
ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬との地域づくりなど、岩手県釜石市の取り組みや、そこで感じたことなどをお伝えしています。
さて今回は、現在三陸駒舎で新しくスタッフの募集をしているのですが、
どんな人と一緒に僕たちが取り組みをしたいか、というようなことをお話しできればと思っております。
つもそも今回募集するに至った経緯を話していくと、
現在子どもたちが毎日10人前後、月でいうと延べ200人ちょっとぐらいの子どもたちが来ています。
また今どんどん新しく、いろいろな支援機関から依頼があったりとかして利用できないかというような話もいただいています。
なかなか少し山奥で活動していて、その環境が逆にいいなということでやっているのですが、
ちょっと葬芸をしたりとか子どもたちのウィーム会だったりとか、
個別に対応する必要もあったりということもあって、
なかなか十分にいろいろな困難を抱えている子どもたちに向けて、
お前の力が届けられていないなというようなこともあり、
もっとニーズに応えていけるように仲間を探しているというような状況です。
またさらに利用が始まって、セラピーの今何年目ですかね、2017年から始めたので4年目になりますが、
だんだん大きくなっていって、すでに卒業した子たちもいたりとか、
今後卒業する子たちも出てくるなという中で、
そういう子たちと継続的に関われるようなことが何かできないかなということで、
仕事づくりみたいなところにも今後着手していきたいということもあって、
それもただの作業というと言い方があるのですが、
今までと同じように、馬との暮らしというのをベースに置きながら、
それを仕事と繋げていけるような取り組みを今考えています。
そういったところの事業を広げていくというところもあって、
メンバーというか一緒にやっていけるような仲間を探しているという状況です。
03:02
今は福祉事業をベースにしながらやっているので、
もちろん福祉の経験があるとか、資格があるとなればそれでいいなという感じはするのですが、
それよりも僕たちが作りたい世界観というか、思いだったりとか世界だったりとか、
そこに共感していただけるような価値観とか、
そういったものが共有できるようなメンバーと一緒にやっていきたいなと思っているので、
経験とか資格とかはまず置いておいて、そこの擦り合わせというか、できたらいいなと思っています。
なので馬との暮らしだったりとか、馬と子どもとか、地方の地域活性とか、田舎暮らしも入ってくるのかな、
今ちょうど地域の方と一緒に今年は畑を一緒にやって、
子どもたちとこの間、先月か、ジャガイモの植え付け作業をやったりとかしました。
楽しそうに子どもたちといろいろ遊びながらやっていましたけど、
プライベートでも田舎を一緒にさせていただいたりとか、地域の方と一緒にということもできるので、
暮らし丸ごと、与田県の釜石市の中での山村集落になるんですけども、
そういう暮らしが一緒に楽しめるような方がいいんじゃないかなと思っています。
あと馬の活動とか経験というのも、やりながらで、僕自身も全然やったことない中からのスタートでしたし、
いわゆる乗馬クラブでもないので、馬術の技術がないとできないとか、そういったことでもないので、
逆にやりながら一緒に成長していただいて、その成長を子どもたちと一緒に共有するというのが、
また子どもたちへのすごくいい影響にもなっていくんじゃないかなと思っているので、
全然そういう経験ないけども、やってみたいな、飛び込んでみたいなという方がいたら、
ぜひお問い合わせいただけると嬉しいなと思っています。
あとは、最低限暮らしていく上で必要なのが、車がないと山村集落なので、厳しいかなというのもあるので、
運転免許は決まってから取りに行くことも可能だと思うので、それぐらいは最低限というところで資格としては求めているところはあります。
いろいろ活動の中で車を動かしたりとかそういうことも出てくるので、それぐらいはないと生活も大変かなというのはあります。
06:10
あと、まず私たちの活動、ホームページとか見ていただいたりとか、いろいろ動画をあげてあったりするので見ていただいて、
こういうことをやろうとしているんだなとか、こういう世界を一緒に作っていきたいなというところをまず確認いただければと思うんですけども、
あと、移住してくるとかなると田舎なので、なかなかアパートみたいなのがないんですよ、普通の町の方と違うので。
かましても町場に降りていけばあるんですけども、毎日通うというのは大変なので、
一応近隣で徒歩10分かからないかな、5分ぐらいのところに民間を一の法人で借りていて、そこを車宅みたいな形でお貸しすることもできますので、そういった場所もあります。
あと、自分でうまくタイミングがあれば家を探していただいて、こういうところ住みたいなと言って住んでいただいてもいいんですけども、
そういったところもあるので、住居とかそういったことも心配なく暮らしをスタートできるかなと思います。
あと、移住していく上で、地域活性のことも市でも取り組んでいて、移住に関する補助金とかもいろいろ準備があったりするので、条件が合えばそういうのを取得しながらということも可能かなと思います。
まずお金というよりも、こういう暮らし合う合わないというところが第一になるかなと思いますので、
一度こういうことに興味があるなという方がいたら、ぜひぜひ見ていただければと思います。
ウェブサイトに細かい情報をあげているので、ご覧いただけるとうれしいなと思っております。
ぜひ何かご縁がある方がいたらご視聴できるとうれしいなと思っています。
ということで、今回はどういう方と一緒にやりたいかなというようなお話をさせていただきました。
ありがとうございます。また会いましょう。
08:23

コメント

スクロール