007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す
2021-06-14 10:19

007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す

地域にある資源や文化を活かした仕事づくりについて

今後、馬と一緒に、創り上げていきたい仕事として
「馬×パン×福祉」をキーワードに取り組んでいきたいと考えています。

イメージのイラストなどは、コチラ https://kamakoma.org/furusato-nouzei/ に掲載しています。


石窯を作って、その薪は、間伐材を山から出すのを馬に木を引かせる馬搬で行って、それを薪割りしてと考えています。
馬搬や薪割りなどに、就労支援事業のような形で、今セラピーに来ている子どもたちが大きくなったら関わってもらえます。

パンの原材料の小麦も、馬の堆肥を使ったり、地域の耕作放棄地を活用したり、畑を耕すのに、馬に鋤(スキ)を引かせる馬耕で行って、と色々な資源・要素を組み合わせることができます。


▼合わせて聴きたい

016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜

https://anchor.fm/kamakoma/episodes/016-e16st33


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https://peing.net/ja/kibihara


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## テーマ


非効率化することで関わりしろがたくさん生まれ、仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。


## 要点


1. 三陸駒舎は馬とパン作り、福祉を組み合わせた新しい仕事づくりを計画している。


2. 地域資源を活用し、馬を使った木材の運搬や畑の耕作を行う。


3. パンの販売を通じて地域の人々と交流し、子どもたちのセラピーの場を提供。


4. 非効率化することで関わりしろがたくさん生まれ、仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。


## ハイライト


- ` "非効率化することで関わりしろがたくさん生まれて、そこに仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。" `


## 章とトピック


1. **三陸駒舎の新しい取り組み**


> 三陸駒舎は、馬とパン作り、福祉を組み合わせた新しい仕事づくりを計画している。地域資源を活用し、馬を使った木材の運搬や畑の耕作を通じて、地域の循環型社会を目指す。また、パンの販売を通じて地域の人々と交流し、子どもたちのセラピーの場を提供することを目指している。


- 馬とパン作り、福祉を組み合わせた新しい仕事づくり。


- 地域資源を活用し、馬を使った木材の運搬や畑の耕作を行う。


- パンの販売を通じて地域の人々と交流し、子どもたちのセラピーの場を提供。


## 提案


- 非効率化することで関わりしろがたくさん生まれ、仕事が生まれるし、それがストーリーにもなる。

感想

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さんこまラジオは、地区95年の古民家で馬3頭と暮らしながら、子どもたちへのホースセラピーの取り組みをしています。
三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや子どもとの関わり方、馬との暮らし、馬と地域づくりなどについてお話しする番組です。
さて、今回はテーマが、今後三陸駒舎がやっていきたい取り組み、馬と一緒に作り上げていく仕事づくりをやっていきたいと思っているのですが、それについてお話ししていきたいと思っております。
これまだこれからという感じなんですが、タイトルというかがあって、馬×パン×福祉というような形になっております。
何かというと、たまたま僕の妻が普段からパンづくりをしているというのもあって、そこから着想というかを得たんですけども、
今、子どもたちのセラピーで来ている子たちがいるのですが、だんだん大きくなってきて、今後卒業した後の仕事の場というか、関われる場が必要だなというのを感じるようになってきました。
実はもう卒業して18歳を超えてという子たちも出てきているのですが、その準備というかをこれからどんどんしていかなくてはいけないなというところで、
去年、コロナ禍で近隣で新型コロナの感染者が出たらとか、うちの利用者とかスタッフとかで感染が確認されたら、仕事が止まるなみたいなのもあって、
新しい取り組みも考えていかなくちゃいけないなということもあり、去年いろいろ考えて、いろんな人に手伝いいただきながら考えていた今後の構想になります。
何かというと、パン作りをたまたまやっていたというのがあったのですが、それに馬とか地域資源をいろいろ掛け合わせることができるなと思ったというのがあります。
それに何かというと、パン焼くのにオーブンとかいろいろな方法があるのですが、石窯を作って、そうするとそこに必要になってくる燃料、薪がありますよね。
それを近隣の山、山はいっぱいあって管理もなかなかできていないところもあるので、間伐材とかそういったものをいただいて、山から木を出す部分に馬にかかわってもらおうということを考えています。
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というのも、この地域では、もともとバハンとか地面の地にダは馬へんに太いと書いてダなんですけども、引くと書いてジダ引きと言うんですけども、山から木を出して下ろしてくるという仕事を馬に引かせてやっていたというのがあります。
このすぐ近くの近所の方も、昔やっていたよって話も聞いて、実際話を聞きに行って写真を見せてもらったりとか、道具を見せてもらったりとかしたんですけども、サンリコマ社の拠点にも実はそういった馬がいて、昔は道具も多少残っています。
いずれそういったものを復活させたいなというのがあったんですが、今回の仕事づくりの事業を考えているときに、全部つながるなと思って、そこで出てきたのは、パンと石窯を使ってパンを焼くというものです。
普段から近所で薪ストーブを使っている方がいて、薪を薪にするための木を切っていたので、薪割りもたまにうちでもやっていたのを子どもたちがたまにやっていたので、借りてきたというか持ってきてうちで割って、また割れたらそこに戻すみたいな、近所のお宅に持っていくみたいなことをやっていたりしていて、
薪割りって結構力を使う仕事で、パカーンと割ると気持ちいいので、結構子どもたちがやり始めるとどんどんどんどんやるんですよね。
そういうのもあったし、これの中で仕事にもそのまま薪作りとかできたらいいなみたいなのもあったんですけども、それで終わるのももったいないということで、
今回は馬×パン×福祉というところで石窯を作ったらいいんじゃないかなという着想が出てきました。
さらに今でも近所の畑とか地域の方にもだいぶ認知されてきて、今年も新しく大秘を欲しいんですけどと言われたんですけど、
毎日にウンチ、ボロが出るので、それを積んで肥料にしていて、それを活かして工作保護基地って今使ってない畑もたくさんあるので、
そういうところに入れて、馬行って言うんですけども、馬でスキを引かせて、それで耕すっていうのを昔やってました。
そういうのも畑を使っていく上で馬がかかわれて、そこに小麦とか生産できれば、地域の資源循環をさせながら材料も取りつつ、燃料も取りつつ、パンを焼くというのができるなというのはあります。
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焼けたパンを、普通に販売もあるんですけども、小さな庭舎を作って、そこにパンと絵本を載せて、トコットコットコットコット馬に引かせて、
行った先でパンを折りながら絵本を読んだりとか、子どもたちが集まってもらって馬に触れてもらったりとか、
紙書は読んだりとか、いろいろできるかなというか、そういう居場所づくり兼パンの販売というか、
ロバのパン屋さんってありましたけども、馬のパン屋さんみたいな形で、
馬車の歪みの音が聞こえてきたら、そこで楽しいことが始まるみたいなことが起こったらいいなというのがあって、
そんな絵も、うちの妻に描いてもらったものがあります。
これも概要欄に写真というかイラストのリンクも貼っておきたいなというふうに思うので、
ちょっと見ていただけるとイメージがよりわかるかなというふうに思います。
そんなことをしていくと、全然効率的ではないんですけども、逆に、
非効率化することで関わり代がたくさん生まれて、そこに仕事が生まれるし、
それがストーリーにもなるなという馬がいることで、
それをストーリーを伝えながら地域のそういう、
昔ながらというか循環型の暮らしみたいなのを伝えていけるような、
そんなものにしていきたいなというふうに思っていて、
今そういうお話を少しずつですけども、
いろんな人にしながら、ちょこっとずつパンも試して作ってみたいとかやっているというような状況です。
それも仕事といえば仕事だし、子どもたちが来たときに薪を取りに行くとか、
そういったものもセラピーの一つになるなというか、
森に入って一緒に木を集めてきたりとか、
太い木は馬に引かせるけど、細かい枝、芝とかって言いますけども、
おじいさんは山に芝刈りの芝ですけども、
それでも焚き付けになるので、それを集めてきてとか、
みんなで行って、一部はパン作りのための仕事の燃料にもなるし、
集めてきた木というか芝で焚き火して遊んだりとか、
その時に馬にも関われたりとかするし、
それもセラピーだよなみたいな。
ホースセラピーっていろいろあって、馬に乗ったりとかっていうのもあるんですけども、
いろんな関わりの中で、馬と関わる中でコミュニケーションだったりとか、
体の使い方だったりとか、そういったものを育んでいくっていうような機能というか、
馬が生まれるので、それも仕事を作りながらもセラピーの幅も広げつつというか、
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別に自分たちパン焼いて食べる分には全然売らなくてもいいので、
遊びになるというか、楽しみながらできるなというのがあるので、
そんなこともやっていくと、
すごく馬との暮らし方セラピーって言ってますけども、
セラピーの幅もとっても広がるなというふうに思っていて、
そんな妄想というか、もう本当に具体的に形にしていきたいなと思っていることですけども、
ということを考えております。
そういうこともいろいろ授業も広げていきたいなということもあって、
現在スタッフの募集もしていますので、
もしこういう活動に興味がある方、お知り合いにいたら、
ぜひサンリックコマーシャルのホームページを見ていただくと、
スタッフ募集の記事が上がってますので、ぜひお伝えいただければと思います。
ということで、今日はこれからの新しい仕事づくり、
馬と一緒にやっていく仕事づくりについて、
サンリックコマーシャルの今後の構想についてお話をしました。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
それではまた。
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