うちとしては乗れなくても1枚もらえるので、安定的に入ってくるっていう仕組み。
あとは放課後パカラッチョって言って、下車制のやつもやってるんだけど、
1回乗れて7,200円。
習い事と近いんじゃないかな。
そういう組が10人くらいいれば、ある程度7万円くらいになるし、
あとは週末のイベントを最低4万円くらいになるように仕組みにしてて、
公営公営チェーンっていうのはシーズン1年間7回くらいっていうのかな。
結構人気があるプログラムで、一家族4,200円もらってるのね。
8日入れて。
それが5万円くらいになるかな。
そうするとならすと月50万円くらいになるから。
冬場には少なくなっちゃうんだけど、
そういう仕組みで最低限は確保してるかなっていう。
あと、このアンケートでも、高額活っていう会話激しいっていう質問があったと思うんですけど、
まず僕はそういうのが嫌だったので、
例えば大井婆婆作らない?
大井婆婆作っちゃうと、それで何億ってかかっちゃうので、
そうすると勧誘しなきゃならないし、いっぱい人呼ばなきゃいけない。
あと、当然入会頻度が高くなってしまうので、そうならないように。
雨降ったら蔵磨こうとか。
そういう時間も大事なんだ、結構ね。
雨の中、焚き火でお湯沸かしてコーヒー飲むとか、子供たちココア飲むとかね。
普通で高くしないっていうのはやってるけどね。
そういうところがいっぱいあるかって言ったら、ちょいちょい増えてるよね。
そうですね。
ちょいちょい。
津島でも乗れるんでしょ?津島の話もちょっとあったよね。
津島の質問、なんかあったっけ?
津島に帰省した時に馬と触れ合える機会があれば良いのですが、
何か所ぐらい津島では馬と会える場所があるのでしょうか?という質問が来てます。
帰省っていうことはきっと、津島がご実家ってことですよね。
そんな方が聞いてくださったら嬉しいですね。
ぜひ帰省した時にトモコさんのとこに会いに行ったら嬉しいですよね。
ぜひぜひ。
津島には今3カ所馬を飼っているところがあって、
1個は企業努力というか、企業の地元応援みたいな感じで東横インのホテルに飼ってもらってるんですよね。
そこでは今は乗れないんですけど、触ることはできて、
今後そこでも乗れるように人を育てていきたいなっていうふうには思ってたりします。
私もあわよくばですね、そういうところで馬を乗せる人として
週1か週2くらいで仕事にならないかなとかいろいろ考えたりしてるんですけど、
そういうのは一つかなっていうところと、
一番の大衆馬の最後の砦みたいな感じで取り扱っているのは
目ぼろダムっていう30年か40年前に作ったダムがあるんですね。
津島は結構水害が多かったみたいで、
そのダムのところにパジ公園っていう公園があって、
そこには20頭から25頭ぐらい今馬がいるんですよね。
そこでは乗れる人は本当に競馬みたいなこともできるし、
普通に乗って触ったりとかご飯揚げとかは一番やりやすいけど、
人里からちょっと離れているので行きにくいっていうのが難点。
一番津島に来てからですね、馬に触れ合いやすいところっていうところだと、
空港からだいたい40分ぐらいで着ける阿蘇米パークっていうところがあるんですけど、
そこは馬がこれから8頭に増やすんですけど、
これからは今乗れるように人を育てている。
多分今年の間には引き馬っていって乗って波足ぐらいはできるようになるかな。
乗ってお散歩みたいなことぐらいは多分できるようになるかなっていうふうに思うので、
こちらはこうご期待っていう感じですね。
いいですね。
津島の中では結構その馬をちょっとずつ使っていこうねっていうのは、
もう市としても動いてくれてるし、
その中で私がどう馬と関わりながら暮らしていけるようになるかっていうところと、
できれば馬が一つ自分の食い口になってほしいなっていうのはやっぱりあって、
今日のお二人のしゃぶすくがいいとか福祉をかませてみるっていうところでやっていくっていうのはすごく勉強になりました。
やっぱり多分お二人のお仕事ってスモールビジネスでありソーシャルビジネスじゃないですか、
地域の子どもたちとかそういうところで問題を抱えている子どもに馬を使うとか、
あとは平井さんの場合はもしかしたらトップエリートを育てるぐらいの気持ちで、
教育の中で馬を使いたいっていう気持ちもあるかなと思うんですけど、
馬を使って社会的課題にアクセスするみたいなそういう素晴らしい活動なのかなっていうふうに思ってて、
ただ継続する上でお金の回り方をちゃんとしないと食っていけなくなっちゃうからっていうところで、
皆さんバランスを考えてお二人やられてるのかなっていうのはすごい今日思いました。
もうあとは死ぬ気になっちゃうだけですね。
これは大丈夫です。
いやいや、大丈夫だよ多分。
最初うちも立ち上げのときは、うちなんかそれこそ一回利用あっていくら入るみたいな形なので福祉サービスだと。
最初から本当にカツカツでしたよ。
従属してスタッフも増やして傘もついたりとかして、非常に手厚く子どもたち見れるようになってきましたけども、
この1年でようやくある程度財政的に安定して、次の年というか、今次はそれこそ馬つまりで仕事作りというかしていきたいな、
そういう広がりもあるっていうか、そういうのも面白いなと思うんですけども。
そろそろ時間もあれなんで、豊田さんのビジョンを聞きたいなと思って、今後の。
ビジョン、なるほど。ありがとうございます。
今ちょっと話をしたんですけども、今福祉事業を取り入れて始めてちょうど3年経ったんですよね。
だんだん子どもたちも大きくなってきて、小学生だと中学生だと次高校行ったりとか、
あと18歳まで子どもって言われてる部分だとしか使えないので、もうすでに18歳超えてしまった方もちらほら出てきていて、
次のステップというか、そういうところも見据えていきたいなっていうのもあって。
たまたま今ざっなの利用してくれてる方が、すぐ集合で働くっていう感じじゃないんだけども、
せっかくすごくここでもコミュニケーショントレーニングになってきたし、
居場所としてもうちを使ってもらいながら、仕事につながってくるようなことができたらいいよねっていう話をしてて、
それで降ってきたのがパンだったんですけども、パンと馬ってなかなか繋がらないんですが、
うちの妻がたまたまパンよく焼いてて、それを見てて、これはと思ったのが、いわゆる石窯でパンを焼けばその時燃料が必要になって、
もともとこの地域ではバハンって言って、この辺は地元の言葉でジラ引きって言うんですけども、
山から木を引く仕事、引っ張って出してくる仕事を馬が活躍してたっていうのがまず一つあるのと、
それで馬も一緒に扱えるなっていうのと、もう一つは大秘もたくさん、馬のうんちも毎日たくさん出て、
地域の方でも使ってまってますけども、小口もたくさんあるし、馬群の大秘を入れて、
って言って、馬で畑、スキーを引かれたりする仕事もできるので、そこで木育てれば全部つながって仕事も生まれて、
しかもトラクターとかそういう効率化しないことで、そこで今まで馬と関わってた子どもたちが活躍できる場所もできるなということで、
効率化しない、非効率化をすることで関わり代みたいなのを増やしながら仕事を生み出して、
できたパンは、うちちっちゃなポニーがいるんですけども、ちっちゃなポニーに小さな荷馬車を引かせて、
ロバのパン屋さんじゃないですけども、そこに絵本とパンを積んで出かけていって、そこでパンを売りながら、
絵本とか紙芝居の読み聞かせをするっていうことができたらいいなみたいなことを思い描いています、今。
おもしろいですね。
いいですね。
最初、セラピーのところに入りましたけど、すごくいろんなところでつなげることができるなっていうか、馬を返して。
うちは馬の暮らし方っていうふうに呼んでますけども、馬と暮らすっていう中にいろんな要素があって、そこから仕事も生まれるし、
こんな関わりもできるなっていうのがあって、それをちょっと形に今年、少しずつしていこうっていうふうに思っています。
おもしろいね。
SDGs系の補助金とかそういうのもいけそうな感じしましたね、今聞いてたら。
そうですか、なるほど。
結構その辺に補助がものすごい落ちてるような感じがものすごくあって、
今、最先端IT技術とかそういう系の会社はもちろんなんですけど、そういう昔ながらの農法とか回っていく仕組みがちゃんとある程度の範囲の中で見えるみたいに思って、
結構そういう方向でもいけるし、福祉系でもいけるし、今は結構トレンドっぽいことにつなげていけそうなのかもなってちょっと出ては思いました。
平井さんはさっき言いかけたやつ、もう一回お願いします。
一つは今の話だと、俺はあんまり助成金使うのはお勧めしないよね。
なるほど。
ビジネスをするんだったら先ほそりしちゃうから。
井坂さんみたいにそういうサービスを適当してお金をもらうならいいんだけど、
基本的にはスタートアップに使うお金だから、俺はそうまず一つ思ったのと、やっぱりVisionには若干ふざけた感じがあるのがいいなと思ってて、
それ大事だと思うんですよね。僕も馬糞を乾かして燃料で売れないかと思ってやったんですよ、モンゴリと。
すげえ。
やっぱりハンマリとやっぱり臭いんですよね。やめちゃったけど。
そういう遊び心で大事かなと思ったりもしましたけど、話を聞いて。
なるほどな。面白いですね。
今、馬とパンと絵本のイメージ図をTwitterに今あげたので、見ればよかったら。
後で見てみてください。
その前に立ち上げて、補助金じゃないんですけども、
カマイシ市で昨年末から地域活動のNPOとか、そういうところにふるさと納税を指定でこの団体に使ってほしいっていうのを使える制度が始まって、実は。
県内で初めてだと思うんですけども、それでうちもちょっと入れていただいて、
馬とパンと絵本のプロジェクトにも使っていこうということで、試しで今少しずつこれからパンも焼いていこうっていう話をしてて、
返礼品で試しで焼いたパンとか、あとこれポストカードにしてるので、このイラスト、そういったのも返礼品でお送りしますので、
もしご興味あって一緒にやっていきたいなって、応援していきたいなっていうか、こういう世界作りたいなっていう方は是非ご支援いただけると嬉しいです。
実質ふるさと納税は2000円の負担でそれ以上の、例えば1万円入れて8000円は税控除で返ってきたりとかするっていうのは
島暮らししたくて、しかもちょっと馬も好きで、子どものためにっていう人がいたら面白いなって思います。
津島、実は田舎はどこもそうなのかもしれないですけど、街歩いてる子とかってすごい挨拶してくれてみんな元気よくていいんですけど、
実は一方で不登校児とかがすげー多いんですよね。
子どもの選択肢が少ないっていうのは、子どもの人数が少ない分、選べる部活の数とかも少ないし、
ある程度、完成された方に乗れない子どもたちっていうのはすごく苦しいわけよ。
なるほどね。
器用にやれないタイプの子たちは、ひどい子とかだと立つのもできないぐらい衰弱しちゃったりするらしいんですよ。
聞いたことある。
だから、そういう子どもたちに今役割をなくしてしまった馬みたいなものが使われてもらったりすると、お互いに良かったりするのかなと思ったりとかもするし、
やっぱり一つセラピーっていう可能性を今豊さんに聞いてて感じたので、そこは私にとってはすごく学びでした。
今後もこういうのいいよねっていう選択肢が増えるような話がこういうルームでできたらなっていうふうに思いますので、
もし今聞いてらっしゃる方で、馬でこういうのやってますとか、逆に私サイドで馬と暮らしたいんですけど、馬とまだ暮らせてませんとか、
そういう人がいたら、ぜひTwitterにメッセージいただいて、一緒にこんな感じでお話をピッカーとかで入ってくださったら嬉しいなっていうふうに思いますし、
そういうのをやっていただけると嬉しいなと思いました。
ありがとうございます。お二人からも一言ずつお願いします。
はい。ありがとうございました。今夜は。
先ほどのちょっとトモコさんの話を受けて少しお話する。
去年のちょうど1年前に来たスタッフは保育士免許を持ってて、もともと保育現場にいたりとかしたんですけども、全然馬の経験はないんだけども、
自然の中で子どもたちを育てるような現場に興味があって千葉から移住してきたっていう。
はい。全然岩手には、復興支援のボランティアで南三陸町宮城県には来てたっていう。
岩手にかすってなくて。
1年半分くらい前に一度現場見に来てくれてて、日帰りだったんですけど、滞在2時間くらいだったんですけど、電車の時間が。
そこで話ししてて、あっきに一度休みが取れて、1週間くらい来てくれて、ぜひ何かやりたいということで、ちょうど1年前から来てくれています。
多分そういう、いわゆる普通の都会的な保育現場じゃなくて、関わりたいっていう人材っているんじゃないかなっていう。
結構森の幼稚園とかでそういうところで関わりたいって人たちも実は増えているので。
全然馬の経験、うちも全然馬の経験なくてやれてますし。
逆に子供たちの関わりとか、非常に僕も学ぶところがあったりとかして、そういう方とコラボすると、より馬の力。
先ほど言ってた不登校の子たちとか、いろんな子供たちの関わりにも活かされるんじゃないかなっていうふうに思いました。
あとうちも不登校の子たちも、いわゆる福祉サービス外の子たちも受け入れしていて、ポツポツいてそういう子たちも。
特に地方だとそういう選択肢というか、いわゆるフリースクールみたいなものがなかったりとかするので、
そこでやっぱり馬がお役に立てるというか、馬がいる場所がお役に立てるところはあるなっていうのは、
実際いろいろやってると本当に子供たちの変化を見てて感じているので、
正直言うとその辺の話はそんなにできなかったんですけども、
絶対そういう場としても馬が活躍できるし、子供たちにとってもすごくいい場ができるんじゃないかなっていうのを感じました。
一つだけ宣伝いいですか。
どうぞどうぞ。
ふさと納豆以外にあといろいろこれまでの10年で、この間ちょうどたまたま機会いただいて、
Yahoo!ニュースにこれまでの子供たちの活動の様子っていうのをお母さんにインタビューしたりとか、
その後にも言葉の会話が難しいような会話はできないので、様子しか出てこないですけども、
Yahoo!ニュースのツイッターもありますので見ていただけるとすごく、
こんな感じで子供たちって成長している環境で変わっていくんだなっていうのはちょっとお母さんのインタビューから分かると思うので、
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ファンドの話も入ってるんでしたっけ、Yahoo!ニュースの。
ちらっとしか出てこないですね。
ふるさと納税の話はさっき、たった今あげた馬と絵本とパンのイラストのとこにリンクつけてあります。
ちゃんとバッチリつけてあります。
ぬかりなく。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
平井さん最後、何かありました?
馬ルームね、もう6回ですから結構やってますね。
意外とね、続いたのよ。
結構今日26人ぐらい来たときとかね、開きましたよね。
ありがとうございます。
嬉しいですよね。
来週もやりますよね?
来週もこの時間で行きましょうかね。
どうします?次回のテーマ。
次回のテーマでも、やっぱり馬と暮らすみたいなところで行ったときに、
これから津島でいろんなことを馬は始めていくようなところで、
アイディア出しとかが結構難しかったり、他のところでどうやってお金入れてたり、
逆にお金にならなくても、さっき言ったけど、面白いこと、バカバカしくて、
それはちょっと見たいみたいなやつってあるじゃないですか。
そういうののアイディアがあって、
大襲馬いいじゃんって思うのに、こういうのいいよねみたいなのをちょっと深めていけたらなっていうふうには思っていて、
それがやっぱり1点。今まで考えてこなかったなっていう大襲馬の使い方が見えてきたらいいなっていうのが1点と、
あとは今日のお話で、こういう資格がある人はこういう感じで馬とも関われるみたいなところがありましたけど、
その他でこういう人材欲しいよねって平井さんは思っていることとかありません?
そうですね。直樹さんはオルタネイブスクールで知り合ったんですけど、
これからアウトキット型の塾みたいにやりたいなと思ってるんで。
そういう人材とか欲しいなと思って。
あとは一応目指してるのは百姓。
百姓?
百の仕事ができるっていう意味、百姓って。
農家さんになりたいんですか?
農家っていう百姓だよ。百の姓っていうじゃん、仕事って意味があるみたいで。
いろんなことして生きていきたいと。
ということを目指してやってきたんだけど、じゃあ次の人材って百姓か?
どこかのパーツを補ってくれればいいのかなと思いつつ、百姓だと嬉しいけどね。
そんなふうに、まだ人材欲しいんだけど、どこを狙ってるかっていうと、
今のところはオルタネイブスクール的なことをやりながら馬のことで生きることが欲しいなと思ってるけど。
なるほどですね。
こういう人いいよねみたいな話はもうちょっと聞いてみたいかなってちょっとなんとなくは思ってます。
じゃあ次回そんな話で、この後他のスキルみたいなね、その他のスキルみたいな。
そうそう、そこそこ馬プラスアルファ。
次回はそういった話をしたいと思いますので、ぜひ来ていただければと思います。
よろしくお願いします。
トモさん最後に締めてください。
はい、ありがとうございました。
次回はそんな馬プラスアルファのスキルみたいな話ちょっとしていきたいなと思います。
その中でとりあえず私たちの話しているところで、なんとなくこういうことをしている人たちなんだっていうのは分かっていただけたかなと思うんですけど、
平井さんはあれですか、SNSは何が主戦場なんですかね、Twitter?
インスタはやってますけど、Twitterもやってますけど、あんまり得意じゃないかな。
インスタグラムですかね、Twitterも頑張ります。
インスタのほうがいい?
インスタ、写真が調子になってるかな。
じゃあ平井さんの活動にご興味が出た方は、ぜひインスタグラムに平井さんのトップが飛んでいただいて、
私は最近Twitterが一番多いかなと思うので、もしお話を聞いていただいて興味を持っていただいた方は、
ぜひTwitterの方に見ていただければなと思います。
今日そのアンケートの方でいろいろ入れてくださった方々、特につしまに帰省した時に質問をくださった方、