004 牧場経営とサブスク、馬×パン×福祉、ふるさと納税の活用など(馬ルームvol.3)
2021-06-09 33:04

004 牧場経営とサブスク、馬×パン×福祉、ふるさと納税の活用など(馬ルームvol.3)

2021年3月18日にClubhouse(音声SNS)の馬ルームに呼ばれて話した内容の最終回(第3回目)です。

馬ルームvol.3のトピックス

▼ゼロ村パカラッチョの経営について

- サブスクが重要(月額定額制)

▼三陸駒舎の今後のビジョンについて

- パン×馬×福祉事業

▼釜石市ふるさと納税の活用

▼馬との暮らしと移住

▼不登校の子どもと馬


今回Clubhouseでご一緒したのは、

▼対州馬が好きすぎて対馬に移住した獣医の吉原知子さん

▼仙台でユニークなゼロ村牧場パカラッチョを運営する平井崇昇さん

の馬好きのお二方です。


## Overview


このドキュメントは、複数のミーティングノートをまとめたもので、ホースセラピー、福祉事業、ビジネスモデル、地域貢献、プロモーション活動など、さまざまなテーマについての議論が含まれています。各セクションでは、具体的な取り組みや課題、今後の展望が述べられており、最後にアクションアイテムがまとめられています。


## 三陸駒所の取り組みとホースセラピー


- **ホースセラピーの活動**


- 三陸駒所では、古民家で馬3頭と暮らしながら、子どもたちへのホースセラピーを実施。


- 地域づくりや子どもとの関わり方についても取り組んでいる。


- **スタッフ募集**


- ホースセラピーの活動を共に進める仲間を募集中。


- 詳細は概要欄のリンクを参照。


## 経営とサブスクリプションモデル


- **ゼロ村牧場パカラッチョの取り組み**


- サブスクリプションモデルの重要性を強調。


- 定額収入の仕組みを構築し、スポンサー的な支援を受ける。


- **収益モデル**


- 一口話:1万円で月に2回乗馬可能。


- 放課後パカラッチョ:月謝制で1回7200円。


- 週末イベント:最低4万円の収益を目指す。


- **コスト管理**


- 大規模施設を作らず、コストを抑える工夫。


- 雨の日には焚き火でコーヒーを楽しむなど、低コストでの楽しみ方を提案。


## 対馬での馬との触れ合い


- **対馬での馬の飼育場所**


- 東横インホテル:触れ合い可能、将来的に乗馬も検討。


- 目幌ダムの馬事公園:20〜25頭の馬が飼育され、乗馬体験も可能。


- 麻生米パーク:8頭に増やし、乗馬体験を提供予定。


- **地域貢献と教育**


- 地域の子どもたちや問題を抱える子どもたちへの支援。


- 馬を使った教育や社会的課題へのアプローチを模索。


## 経営の課題とバランス


- **持続可能な経営**


- スモールビジネスとしての経営と地域貢献のバランスを考慮。


- 継続的な収益確保の重要性を認識。


## 福祉事業の立ち上げと安定化


- **立ち上げ時の課題**


- 福祉サービスの開始時は財政的に厳しかった。


- スタッフの増員や施設の拡充を行い、子どもたちへのケアが手厚くなった。


- **現在の状況と今後の展望**


- 福祉事業を始めて3年が経過し、財政的に安定。


- 子どもたちが成長し、次のステップを考える必要がある。


- 馬を活用した新しい仕事作りを模索中。


## 馬とパンを活用した新しいビジョン


- **ビジョンの概要**


- 馬とパンを組み合わせた新しい事業を考案。


- 地域の伝統的な馬の活用法を取り入れ、持続可能なビジネスモデルを構築。


- **具体的なアイデア**


- 石窯でパンを焼く際に馬を活用。


- 馬の糞を堆肥として利用し、農業に活用。


- 小さなポニーに荷馬車を引かせ、パンと絵本を販売する。


## ビジネスモデルと資金調達


- **資金調達の可能性**


- SDGs系の補助金の活用を検討。


- 昔ながらの農法や福祉系のトレンドを活用した資金調達の可能性。


- **助成金の利用に対する意見**


- 助成金はスタートアップ向けであり、長期的なビジネスには不向きとの意見。


- 遊び心を持ったビジョンが重要。


## プロモーションと支援の呼びかけ


- **プロモーション活動**


- 馬とパンと絵本のイメージ図をSNSで公開。


- ポストカードとして返礼品を提供。


- **支援の呼びかけ**


- ふるさと納税を通じた支援を呼びかけ。


- 支援者には特別な返礼品を提供。


## その他の意見


- **新しいパンのアイデア**


- 抹茶やヨモギを練り込んだ「ボロパン」の提案。


- 食べたいかどうかは意見が分かれる。


## クラブハウスとアンケートの活用


- **クラブハウスの利点**


- 手を挙げて発言しにくい場面でも、クラブハウスを通じてコンタクトを取ることができる。


- スピーカーが参加者に上がってきてほしいという感情を持つことがあるが、クラブハウスを使うことでそのような状況を避けられる。


## 対州馬保存活動と資金調達


- **現状の課題**


- 対馬市の対州馬保存会が市の中に組み込まれており、資金調達が難しい状況。


- 地方ではお金を稼ごうとする動きが批判されやすい。


- **提案とアイデア**


- 対州馬保存会のために寄付を募る方法として、一口馬主制度の整備を検討。


- ふるさと納税を活用して、対州馬保存活動を支援する仕組みを作ることが可能。


- 民間での活動が行政よりも柔軟に動ける可能性がある。


## 福祉と教育の連携


- **新たな知識と可能性**


- 児童支援員、看護師、教員免許、保育士と連携することで、放課後の障害を持つ子どもたちへのサービスが可能。


- 対馬でホースセラピーを行うことで、地域の子どもたちに新たな選択肢を提供できる。


- **地域の現状**


- 福島のような地方では、不登校児が多く、子どもたちの選択肢が限られている。


- 部活動の選択肢が少ないため、適応できない子どもたちが苦しむ状況がある。


## 馬とセラピーの可能性


- **セラピーとしての馬の役割**


- 馬がセラピーとして活用される可能性について議論。


- 子供たちにとって馬が役立つ場を提供することができると感じた。


- 「馬がいる場所がお役に立てる」という意見が共有された。


- **馬と子供たちの関わり**


- 不登校の子供たちや福祉サービス外の子供たちを受け入れている。


- 馬を通じて子供たちの変化を観察し、馬が活躍できる場を提供。


## 人材と活動の広がり


- **新しい人材の参加**


- 保育士経験者が自然の中での子供たちの育成に興味を持ち、参加。


- 森の幼稚園など、都会的な保育現場とは異なる環境での活動に関心を持つ人材が増加。


- **活動の広報とメディア露出**


- Yahoo!ニュースでの活動紹介が行われた。


- インタビューを通じて、子供たちの成長や環境の変化を伝える。


## 次回のテーマと今後の展望


- **次回のテーマ**


- 「馬と他のスキル」をテーマに、馬と暮らすことのアイディアを深める。


- 馬に関連する新しいスキルや人材についての議論を予定。


- **今後の活動**


- ポッドキャストの更新頻度を上げ、テーマごとに進行。


- リアルなイベントやSNSを通じて活動を広める。

感想

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さんこまラジオ、地区95年の古民家で馬3頭と暮らしながら、子どもたちへのホースセラピーの取り組みをしている三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づくりなど、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えしています。
さて、だいぶ前回から更新時間が空いてしまいましたが、まず最初にお知らせがあります。現在三陸駒舎では、ホースセラピーの取り組みを一緒に進めてくれる仲間、スタッフを募集しています。
概要欄にリンクを詳しい内容について貼っておきますので、ぜひ興味ある方や知り合いで、この人多分いいんじゃないかなという方がいたらぜひお知らせいただければ嬉しいです。
ということで、今回の放送ですが、前回までお届けしていたクラブハウス音声SNSで、馬ルームというのがあるんですけども、そこで話した内容の最終回になります。
今回は、ちょっと経営について、いろいろなやり方についてアイディアとして、ホヒライさんがやっているゼロ村牧場パカラッチョの取り組みで、サブスクが重要だよというような話だったり、
三陸駒舎の今後のビジョンについてだったりとか、三陸駒舎が今活用しているふるさと納税の活用法とか、
あと馬との暮らしと移住とか、不登校の子どもたちと馬との関わりみたいなことについてもお話ししております。
はい、ということでぜひお聞きいただければと思います。どうぞ。
ヒライさんは、ちょっとさっきお金の話も出ましたけど、今のこのアンケートみたいなのを見ると、やっぱり皆さん興味あることは馬事業の経営なんですよ。
はい、はい。
80%。今ちょっと福祉系の方が入る中で、ちゃんとやれてますっていうユタカさんのお話がありながら、
たぶんちょっと全部言うとね、なんか企業秘密っていうとかあると思うんですけど、
ちらりとそういうお金回りの話を軽く聞いてもいいですか?言える範囲で大丈夫ですか?
やっぱり今の時代はサブスクにしていくことが大事だよね。
サブスクリプション。
定額が確実に入ってくる仕組み。
4等中2等が馬主がいるのね。
そうすると一応馬主が6万円いただいてるので。
これ自分たちがやってるけど、結構スポンサー的なノリが大きいんだよ。
やっぱりそういう思いがある人が、がんばってみたいな感じで応援する部分があるので、そういう人がいるとやりやすい。
あとは一口馬主って言って一口でね、1万円くらいだと2回乗れるのよ、うち月に。
そうすると1回5,000円で乗れるわけさ。
03:00
うちとしては乗れなくても1枚もらえるので、安定的に入ってくるっていう仕組み。
あとは放課後パカラッチョって言って、下車制のやつもやってるんだけど、
1回乗れて7,200円。
習い事と近いんじゃないかな。
そういう組が10人くらいいれば、ある程度7万円くらいになるし、
あとは週末のイベントを最低4万円くらいになるように仕組みにしてて、
公営公営チェーンっていうのはシーズン1年間7回くらいっていうのかな。
結構人気があるプログラムで、一家族4,200円もらってるのね。
8日入れて。
それが5万円くらいになるかな。
そうするとならすと月50万円くらいになるから。
冬場には少なくなっちゃうんだけど、
そういう仕組みで最低限は確保してるかなっていう。
あと、このアンケートでも、高額活っていう会話激しいっていう質問があったと思うんですけど、
まず僕はそういうのが嫌だったので、
例えば大井婆婆作らない?
大井婆婆作っちゃうと、それで何億ってかかっちゃうので、
そうすると勧誘しなきゃならないし、いっぱい人呼ばなきゃいけない。
あと、当然入会頻度が高くなってしまうので、そうならないように。
雨降ったら蔵磨こうとか。
そういう時間も大事なんだ、結構ね。
雨の中、焚き火でお湯沸かしてコーヒー飲むとか、子供たちココア飲むとかね。
普通で高くしないっていうのはやってるけどね。
そういうところがいっぱいあるかって言ったら、ちょいちょい増えてるよね。
そうですね。
ちょいちょい。
津島でも乗れるんでしょ?津島の話もちょっとあったよね。
津島の質問、なんかあったっけ?
津島に帰省した時に馬と触れ合える機会があれば良いのですが、
何か所ぐらい津島では馬と会える場所があるのでしょうか?という質問が来てます。
帰省っていうことはきっと、津島がご実家ってことですよね。
そんな方が聞いてくださったら嬉しいですね。
ぜひ帰省した時にトモコさんのとこに会いに行ったら嬉しいですよね。
ぜひぜひ。
津島には今3カ所馬を飼っているところがあって、
1個は企業努力というか、企業の地元応援みたいな感じで東横インのホテルに飼ってもらってるんですよね。
そこでは今は乗れないんですけど、触ることはできて、
今後そこでも乗れるように人を育てていきたいなっていうふうには思ってたりします。
私もあわよくばですね、そういうところで馬を乗せる人として
週1か週2くらいで仕事にならないかなとかいろいろ考えたりしてるんですけど、
06:00
そういうのは一つかなっていうところと、
一番の大衆馬の最後の砦みたいな感じで取り扱っているのは
目ぼろダムっていう30年か40年前に作ったダムがあるんですね。
津島は結構水害が多かったみたいで、
そのダムのところにパジ公園っていう公園があって、
そこには20頭から25頭ぐらい今馬がいるんですよね。
そこでは乗れる人は本当に競馬みたいなこともできるし、
普通に乗って触ったりとかご飯揚げとかは一番やりやすいけど、
人里からちょっと離れているので行きにくいっていうのが難点。
一番津島に来てからですね、馬に触れ合いやすいところっていうところだと、
空港からだいたい40分ぐらいで着ける阿蘇米パークっていうところがあるんですけど、
そこは馬がこれから8頭に増やすんですけど、
これからは今乗れるように人を育てている。
多分今年の間には引き馬っていって乗って波足ぐらいはできるようになるかな。
乗ってお散歩みたいなことぐらいは多分できるようになるかなっていうふうに思うので、
こちらはこうご期待っていう感じですね。
いいですね。
津島の中では結構その馬をちょっとずつ使っていこうねっていうのは、
もう市としても動いてくれてるし、
その中で私がどう馬と関わりながら暮らしていけるようになるかっていうところと、
できれば馬が一つ自分の食い口になってほしいなっていうのはやっぱりあって、
今日のお二人のしゃぶすくがいいとか福祉をかませてみるっていうところでやっていくっていうのはすごく勉強になりました。
やっぱり多分お二人のお仕事ってスモールビジネスでありソーシャルビジネスじゃないですか、
地域の子どもたちとかそういうところで問題を抱えている子どもに馬を使うとか、
あとは平井さんの場合はもしかしたらトップエリートを育てるぐらいの気持ちで、
教育の中で馬を使いたいっていう気持ちもあるかなと思うんですけど、
馬を使って社会的課題にアクセスするみたいなそういう素晴らしい活動なのかなっていうふうに思ってて、
ただ継続する上でお金の回り方をちゃんとしないと食っていけなくなっちゃうからっていうところで、
皆さんバランスを考えてお二人やられてるのかなっていうのはすごい今日思いました。
もうあとは死ぬ気になっちゃうだけですね。
これは大丈夫です。
いやいや、大丈夫だよ多分。
最初うちも立ち上げのときは、うちなんかそれこそ一回利用あっていくら入るみたいな形なので福祉サービスだと。
最初から本当にカツカツでしたよ。
従属してスタッフも増やして傘もついたりとかして、非常に手厚く子どもたち見れるようになってきましたけども、
09:04
この1年でようやくある程度財政的に安定して、次の年というか、今次はそれこそ馬つまりで仕事作りというかしていきたいな、
そういう広がりもあるっていうか、そういうのも面白いなと思うんですけども。
そろそろ時間もあれなんで、豊田さんのビジョンを聞きたいなと思って、今後の。
ビジョン、なるほど。ありがとうございます。
今ちょっと話をしたんですけども、今福祉事業を取り入れて始めてちょうど3年経ったんですよね。
だんだん子どもたちも大きくなってきて、小学生だと中学生だと次高校行ったりとか、
あと18歳まで子どもって言われてる部分だとしか使えないので、もうすでに18歳超えてしまった方もちらほら出てきていて、
次のステップというか、そういうところも見据えていきたいなっていうのもあって。
たまたま今ざっなの利用してくれてる方が、すぐ集合で働くっていう感じじゃないんだけども、
せっかくすごくここでもコミュニケーショントレーニングになってきたし、
居場所としてもうちを使ってもらいながら、仕事につながってくるようなことができたらいいよねっていう話をしてて、
それで降ってきたのがパンだったんですけども、パンと馬ってなかなか繋がらないんですが、
うちの妻がたまたまパンよく焼いてて、それを見てて、これはと思ったのが、いわゆる石窯でパンを焼けばその時燃料が必要になって、
もともとこの地域ではバハンって言って、この辺は地元の言葉でジラ引きって言うんですけども、
山から木を引く仕事、引っ張って出してくる仕事を馬が活躍してたっていうのがまず一つあるのと、
それで馬も一緒に扱えるなっていうのと、もう一つは大秘もたくさん、馬のうんちも毎日たくさん出て、
地域の方でも使ってまってますけども、小口もたくさんあるし、馬群の大秘を入れて、
って言って、馬で畑、スキーを引かれたりする仕事もできるので、そこで木育てれば全部つながって仕事も生まれて、
しかもトラクターとかそういう効率化しないことで、そこで今まで馬と関わってた子どもたちが活躍できる場所もできるなということで、
効率化しない、非効率化をすることで関わり代みたいなのを増やしながら仕事を生み出して、
できたパンは、うちちっちゃなポニーがいるんですけども、ちっちゃなポニーに小さな荷馬車を引かせて、
ロバのパン屋さんじゃないですけども、そこに絵本とパンを積んで出かけていって、そこでパンを売りながら、
絵本とか紙芝居の読み聞かせをするっていうことができたらいいなみたいなことを思い描いています、今。
おもしろいですね。
いいですね。
最初、セラピーのところに入りましたけど、すごくいろんなところでつなげることができるなっていうか、馬を返して。
12:05
うちは馬の暮らし方っていうふうに呼んでますけども、馬と暮らすっていう中にいろんな要素があって、そこから仕事も生まれるし、
こんな関わりもできるなっていうのがあって、それをちょっと形に今年、少しずつしていこうっていうふうに思っています。
おもしろいね。
SDGs系の補助金とかそういうのもいけそうな感じしましたね、今聞いてたら。
そうですか、なるほど。
結構その辺に補助がものすごい落ちてるような感じがものすごくあって、
今、最先端IT技術とかそういう系の会社はもちろんなんですけど、そういう昔ながらの農法とか回っていく仕組みがちゃんとある程度の範囲の中で見えるみたいに思って、
結構そういう方向でもいけるし、福祉系でもいけるし、今は結構トレンドっぽいことにつなげていけそうなのかもなってちょっと出ては思いました。
平井さんはさっき言いかけたやつ、もう一回お願いします。
一つは今の話だと、俺はあんまり助成金使うのはお勧めしないよね。
なるほど。
ビジネスをするんだったら先ほそりしちゃうから。
井坂さんみたいにそういうサービスを適当してお金をもらうならいいんだけど、
基本的にはスタートアップに使うお金だから、俺はそうまず一つ思ったのと、やっぱりVisionには若干ふざけた感じがあるのがいいなと思ってて、
それ大事だと思うんですよね。僕も馬糞を乾かして燃料で売れないかと思ってやったんですよ、モンゴリと。
すげえ。
やっぱりハンマリとやっぱり臭いんですよね。やめちゃったけど。
そういう遊び心で大事かなと思ったりもしましたけど、話を聞いて。
なるほどな。面白いですね。
今、馬とパンと絵本のイメージ図をTwitterに今あげたので、見ればよかったら。
後で見てみてください。
その前に立ち上げて、補助金じゃないんですけども、
カマイシ市で昨年末から地域活動のNPOとか、そういうところにふるさと納税を指定でこの団体に使ってほしいっていうのを使える制度が始まって、実は。
県内で初めてだと思うんですけども、それでうちもちょっと入れていただいて、
馬とパンと絵本のプロジェクトにも使っていこうということで、試しで今少しずつこれからパンも焼いていこうっていう話をしてて、
返礼品で試しで焼いたパンとか、あとこれポストカードにしてるので、このイラスト、そういったのも返礼品でお送りしますので、
もしご興味あって一緒にやっていきたいなって、応援していきたいなっていうか、こういう世界作りたいなっていう方は是非ご支援いただけると嬉しいです。
実質ふるさと納税は2000円の負担でそれ以上の、例えば1万円入れて8000円は税控除で返ってきたりとかするっていうのは
15:03
そういうのにファンドに入ったら、僕のイメージするカッシュパンとか作ってくれます?
僕のイメージはパンに抹茶とかヨモギを練り込んで、ボロパンっていうボロのカッシュパン。
食いたくねえ。
すみませんね。やばい。ごめんなさい。
もう最後の最後にぶっ込んできた。
ごめんなさい。さすが平井さん。
時間的にもいい感じだし、お話もなんとなくいい感じにまとまってきた。
最後にご質問等あったりすれば大丈夫かな。
結構ゆかかさんに教えてもらったこのアンケートのやつは結構面白いかもしれないですね。
パッと手を挙げて喋りにくいところとかも意外とこのクラブハウスってあるかなと思ってるのと、
あと、上がってきてほしい感がスピーカーに溢れちゃう。聞いてて辛い時とかあるじゃないですか。
だからこういうのでずっとコンタクト取れるといいですね。
また質問いただいてますね。
大衆バー支援する活動があれば応援したいですが。
素晴らしい。
なるほど。ありがとうございます。
うちもやってますよ。馬主、一口馬主みたいな形で。
馬の里親みたいな形で、馬の餌代を一口1000円から応援してくださいって言うのでやってます。
そうですね。今のところ、やっぱりそうですよね。
今、津島市の中に大衆バー保存会っていう馬の大元のやつが入っちゃってるから、そこを切り離す中で、
走ってお金を儲けようっていう動きとか、寄付を恵んでくださいっていう動きをしようとすると、結構そのままいくと嫌がったりするんですよね。
公益というか、そういう中であんまりお金を稼ごうとすると叩かれるみたいな、そういうのが田舎だと特に強いんで、
今のとこちょっとないんですけど、例えば本当に気軽な感じじゃないですけど、
大衆バーのためにお金使ってくださいっていう方には、大衆バー保存会の講座をお教えしますので、そこにちょびっと支援いただいたりとか、
今後はそういう一口馬主制度とか、そういうのも整備していかないとダメだよなと思ってるので。
私が提案なんですけど、ふるさと納税でお金を使うところに大衆バーの保存とかっていうのを入れてもらうことは、あなたの立場ができるんじゃない?
島を越したいだよね。
そうそう、それそれ。
だと、ふるさと納税もそんなに難しくないはずなんだよね。
そういう仕組み、あるいはそういう商品ができるかわかんないけど、買ってくれて選べるんだよね、どこに補助するかとかって。
18:08
テーマみたいなですね、次世代育成とか福祉に使ってほしいとかいうのが多いですね。
大衆バーっていうのがほらいいな。
その中にそういう大衆バーの保存活動っていうのがあったらいいなとか。
でも確かにトモさんおっしゃったように、行政の中でやってるっていうのは非常に難しいですよね。
同じことはずっと継続してるけど、新しいステッピーのことをやりたいとか、なかなか動きにくいというか。
完全に民間でやってしまったほうが切り離して、いいような気もするんですけどね。
やっぱりそういう民間的な発想は厳しいから、ふるさと納税とかそういうアプローチのほうがクルクルな気がしたけどね、聞いてて。
確かにそこが第一歩かもしれないですね。まずやってみる、ふるさと納税で。
ありがとうございます。
5年後ぐらいを目安に、立島市から大衆バー保存会を切り離して、そこにずっと関わっていくっていう感じでできたらなっていうふうには思ってるんですけど、
そういうのもする前に、ふるさと納税は確かに最初の一歩としていいかもなって確かに思いました。
あとはトモさんのツイッターをフォローしていただいて、経過を見ていただければ進展があるのかなと思うんですけど。
そのいただいた金額でこれができましたとか、策を作りましたとか。
応援したいという、今は仕組みがないじゃないですか。
言ってくださる方がいらっしゃるので、簡単にこうなんだろう、できたら、こういうことができましたって伝えられるように。
そうですね、確かに。
それはそうですね、すごくそうだと思いました。
あのにますさん、ありがとうございます。
お質問いただいて。
それ以外に何かご質問とご意見と、ちょっと締めていきたいなと思いますけれども。
締めていきましょうか、そしたら。
今日は本当にたかさんありがとうございました。
ありがとうございました。
いえいえ、ご役に立てたかどうか。
よくわかりませんが、話したいことだけはしゃべりました。
ありがたかったです。
今日、お話し聞いてて、一個福祉のほうで動くと、さっきおっしゃってた児童支援員、看護師、教員免許、保育士みたいな方と組むと、
放課後の障害を持っている子どもたちに対してのサービスとかができるっていうのは一つ、新しく私に知識として入ったので、
そういう方なんかが津島に来て、ホースセラピーみたいなのをやりたいっていう風になると、一人馬ができるなっていうことがわかったので、
知り合いがいたら紹介してもらいたいですよ。
21:00
島暮らししたくて、しかもちょっと馬も好きで、子どものためにっていう人がいたら面白いなって思います。
津島、実は田舎はどこもそうなのかもしれないですけど、街歩いてる子とかってすごい挨拶してくれてみんな元気よくていいんですけど、
実は一方で不登校児とかがすげー多いんですよね。
子どもの選択肢が少ないっていうのは、子どもの人数が少ない分、選べる部活の数とかも少ないし、
ある程度、完成された方に乗れない子どもたちっていうのはすごく苦しいわけよ。
なるほどね。
器用にやれないタイプの子たちは、ひどい子とかだと立つのもできないぐらい衰弱しちゃったりするらしいんですよ。
聞いたことある。
だから、そういう子どもたちに今役割をなくしてしまった馬みたいなものが使われてもらったりすると、お互いに良かったりするのかなと思ったりとかもするし、
やっぱり一つセラピーっていう可能性を今豊さんに聞いてて感じたので、そこは私にとってはすごく学びでした。
今後もこういうのいいよねっていう選択肢が増えるような話がこういうルームでできたらなっていうふうに思いますので、
もし今聞いてらっしゃる方で、馬でこういうのやってますとか、逆に私サイドで馬と暮らしたいんですけど、馬とまだ暮らせてませんとか、
そういう人がいたら、ぜひTwitterにメッセージいただいて、一緒にこんな感じでお話をピッカーとかで入ってくださったら嬉しいなっていうふうに思いますし、
そういうのをやっていただけると嬉しいなと思いました。
ありがとうございます。お二人からも一言ずつお願いします。
はい。ありがとうございました。今夜は。
先ほどのちょっとトモコさんの話を受けて少しお話する。
去年のちょうど1年前に来たスタッフは保育士免許を持ってて、もともと保育現場にいたりとかしたんですけども、全然馬の経験はないんだけども、
自然の中で子どもたちを育てるような現場に興味があって千葉から移住してきたっていう。
はい。全然岩手には、復興支援のボランティアで南三陸町宮城県には来てたっていう。
岩手にかすってなくて。
1年半分くらい前に一度現場見に来てくれてて、日帰りだったんですけど、滞在2時間くらいだったんですけど、電車の時間が。
そこで話ししてて、あっきに一度休みが取れて、1週間くらい来てくれて、ぜひ何かやりたいということで、ちょうど1年前から来てくれています。
多分そういう、いわゆる普通の都会的な保育現場じゃなくて、関わりたいっていう人材っているんじゃないかなっていう。
結構森の幼稚園とかでそういうところで関わりたいって人たちも実は増えているので。
全然馬の経験、うちも全然馬の経験なくてやれてますし。
24:02
逆に子供たちの関わりとか、非常に僕も学ぶところがあったりとかして、そういう方とコラボすると、より馬の力。
先ほど言ってた不登校の子たちとか、いろんな子供たちの関わりにも活かされるんじゃないかなっていうふうに思いました。
あとうちも不登校の子たちも、いわゆる福祉サービス外の子たちも受け入れしていて、ポツポツいてそういう子たちも。
特に地方だとそういう選択肢というか、いわゆるフリースクールみたいなものがなかったりとかするので、
そこでやっぱり馬がお役に立てるというか、馬がいる場所がお役に立てるところはあるなっていうのは、
実際いろいろやってると本当に子供たちの変化を見てて感じているので、
正直言うとその辺の話はそんなにできなかったんですけども、
絶対そういう場としても馬が活躍できるし、子供たちにとってもすごくいい場ができるんじゃないかなっていうのを感じました。
一つだけ宣伝いいですか。
どうぞどうぞ。
ふさと納豆以外にあといろいろこれまでの10年で、この間ちょうどたまたま機会いただいて、
Yahoo!ニュースにこれまでの子供たちの活動の様子っていうのをお母さんにインタビューしたりとか、
その後にも言葉の会話が難しいような会話はできないので、様子しか出てこないですけども、
Yahoo!ニュースのツイッターもありますので見ていただけるとすごく、
こんな感じで子供たちって成長している環境で変わっていくんだなっていうのはちょっとお母さんのインタビューから分かると思うので、
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ファンドの話も入ってるんでしたっけ、Yahoo!ニュースの。
ちらっとしか出てこないですね。
ふるさと納税の話はさっき、たった今あげた馬と絵本とパンのイラストのとこにリンクつけてあります。
ちゃんとバッチリつけてあります。
ぬかりなく。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
平井さん最後、何かありました?
馬ルームね、もう6回ですから結構やってますね。
意外とね、続いたのよ。
結構今日26人ぐらい来たときとかね、開きましたよね。
ありがとうございます。
嬉しいですよね。
来週もやりますよね?
来週もこの時間で行きましょうかね。
どうします?次回のテーマ。
次回のテーマでも、やっぱり馬と暮らすみたいなところで行ったときに、
これから津島でいろんなことを馬は始めていくようなところで、
アイディア出しとかが結構難しかったり、他のところでどうやってお金入れてたり、
逆にお金にならなくても、さっき言ったけど、面白いこと、バカバカしくて、
それはちょっと見たいみたいなやつってあるじゃないですか。
そういうののアイディアがあって、
大襲馬いいじゃんって思うのに、こういうのいいよねみたいなのをちょっと深めていけたらなっていうふうには思っていて、
27:06
それがやっぱり1点。今まで考えてこなかったなっていう大襲馬の使い方が見えてきたらいいなっていうのが1点と、
あとは今日のお話で、こういう資格がある人はこういう感じで馬とも関われるみたいなところがありましたけど、
その他でこういう人材欲しいよねって平井さんは思っていることとかありません?
そうですね。直樹さんはオルタネイブスクールで知り合ったんですけど、
これからアウトキット型の塾みたいにやりたいなと思ってるんで。
そういう人材とか欲しいなと思って。
あとは一応目指してるのは百姓。
百姓?
百の仕事ができるっていう意味、百姓って。
農家さんになりたいんですか?
農家っていう百姓だよ。百の姓っていうじゃん、仕事って意味があるみたいで。
いろんなことして生きていきたいと。
ということを目指してやってきたんだけど、じゃあ次の人材って百姓か?
どこかのパーツを補ってくれればいいのかなと思いつつ、百姓だと嬉しいけどね。
そんなふうに、まだ人材欲しいんだけど、どこを狙ってるかっていうと、
今のところはオルタネイブスクール的なことをやりながら馬のことで生きることが欲しいなと思ってるけど。
なるほどですね。
こういう人いいよねみたいな話はもうちょっと聞いてみたいかなってちょっとなんとなくは思ってます。
じゃあ次回そんな話で、この後他のスキルみたいなね、その他のスキルみたいな。
そうそう、そこそこ馬プラスアルファ。
次回はそういった話をしたいと思いますので、ぜひ来ていただければと思います。
よろしくお願いします。
トモさん最後に締めてください。
はい、ありがとうございました。
次回はそんな馬プラスアルファのスキルみたいな話ちょっとしていきたいなと思います。
その中でとりあえず私たちの話しているところで、なんとなくこういうことをしている人たちなんだっていうのは分かっていただけたかなと思うんですけど、
平井さんはあれですか、SNSは何が主戦場なんですかね、Twitter?
インスタはやってますけど、Twitterもやってますけど、あんまり得意じゃないかな。
インスタグラムですかね、Twitterも頑張ります。
インスタのほうがいい?
インスタ、写真が調子になってるかな。
じゃあ平井さんの活動にご興味が出た方は、ぜひインスタグラムに平井さんのトップが飛んでいただいて、
私は最近Twitterが一番多いかなと思うので、もしお話を聞いていただいて興味を持っていただいた方は、
ぜひTwitterの方に見ていただければなと思います。
今日そのアンケートの方でいろいろ入れてくださった方々、特につしまに帰省した時に質問をくださった方、
30:07
ぜひちょっとコメントいただけたら嬉しいなと思うので、そういうところでまたつながっていけたらなというふうに思います。
豊さんは主戦場はどちらですか?
主戦場はリアルですね。
アンコウィー!
この間のYahoo!ニュースも機械がないので、ほとんどつぶやきもしないし、Facebookも動かないっていう。
見てはいるんですけど、やり取りはするので、あんまり動かなくて。
何回あれば、マノセラピーの勉強会もやってて、定期的にというか、5月かな。
7月は予定が合わなくて、たぶん5月ぐらいに、ちょうど来てた。今仮ですけど、5月11日かな。
マノセラピーの勉強会があるかもです。
ありがとうございます。
豊さんはリアルだけど、Twitterとか見てもらっても聞こえてると。
そういうのイベントあるときは、ちゃんとFacebookとそれぞれ見上げます。
あと、クラブマスも結構稼いでるんですか?
Tがいます。ラジオ的に結構。
1Kとか書いてありますもんね、豊さん。
すごいですよね。
どんどんいろんな人フォローしてると返してくれる。
興味ある人はとりあえずフォローしておくみたいな感じです。
発信は、自分で最初から成立するのは初めてかも。
そうなんですか?
自分で立ち上げると同じです、ルーム。
そうなんですね。
リアルで。
来ていただいて、ついこの間学生さん2週間ほど滞在したりしてました。
あと、クラス興味ある方はどうぞお越しください。
そんな感じで、今後とも皆さんすべて長くというか、またこういう感じでゆるゆる話を1時間ぐらいでしてまいりますので、またぜひ聞きに来てくださると嬉しいです。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼します。
はい、いかがだったでしょうか。
次回からは、毎回テーマを1つ1つ変えながら進めていきたいなというふうに思っております。
編集がちょっと大変で、聞きやすくするために直したりとかしてたので、ちょっと更新空いてしまいましたが、
次回からは一発撮りでパッと撮ってパッと配信できるような感じで考えていますので、ちょっと更新頻度も上げていきたいと思ってます。
ぜひあのポッドキャストなどで登録できる方は登録していただいて、更新が来たら聞いていただけるとまた嬉しいです。
33:01
それではまたありがとうございました。
33:04

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