016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜
2021-09-05 11:23

016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜

地域との関わりから、地域にどの様な変化があったのか

今後、地域にどの様な変化を起こしていきたいのか

ご質問のあった内容を元にお答えしました。


▼合わせて聴きたい

007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す
https://anchor.fm/kamakoma/episodes/007-e12njv9


質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中→ https://peing.net/ja/kibihara


#ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #環境教育 #岩手 #釜石 #復興 #古民家

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
さんこまラジオは、地区95年の古民家で馬さんとともに暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている三陸駒舎のきびはらが、馬との暮らしや、子どもとの関わり方などについてお話ししています。
今回は、いただいたご質問について、お答えしていきたいと思います。
地域との関わりについて、きびはらは、大きく2つまとめてお答えしていきたいと思います。
1つが、地域とのつながりが大切になってくると思うのですが、何を一番重点的に置いているか、お聞きしたいです。
3陸駒舎ができたことで、交通面やバスの便が増えましたか、地域の変化をお答えしていきたいと思います。
まず1つ目、何を重点的に置いていますか。
いろいろやりたいことがあってやっていると、しっかり避けることもあります。
もうちょっとちゃんとお伝えしておくとか、これ伝えていなかったなとか、これやっちゃダメだよとか、いろいろあります。
そういうときにちゃんと、誠実に受け止めて、悪かったことは謝るというのを大事にしています。
僕たちのやりたいことは、子どもたちだったりするのですが、地域の一員でもあるので、地域の予防というのがあるのですが、
こっちは悪かったことは、そうだなと素直に受け止めて、正していくということが必要です。
そうじゃないことに関しては、僕たちがやりたい、信じていて作っていきたい未来なので、
それを実現するために粛々と形にしていくということが必要です。
もちろんそれが結果的に地域のプラスになるというふうになってやっていたりしますが、
人によっては思いとか、価値観だったりとか、やり方が違ったりするので、
03:05
そうしなくてはいけないことはしますが、地域に合わせる必要がないというふうに思っています。
相手が否定したり、抗議したりすることは全然なくて、僕が地域で生きていくし、
企業を作っていきながら、継続もしなくてはいけないので、
ちゃんと回るような仕組みを作りながら、子どもたちのプラスになるような活動を広げていきたいなと思っています。
最終的には地域の両例家だったり、少子化だったり、そういった方にもいずれ接続するのではないかと思っています。
その開発の仕方っていろいろあると思うので、地域の場合は非常に助けていただいています。
お世話になって、何か返せるところで返す。
野菜とかいろいろもらうんですけど、何か返したいなと思っています。
対比を提供したりできるところでやっていって、そういうのもお互い様だなと思うし、
逆に地域で人が足りないみたいなところに関しては、今後若者の仕事づけみたいなところでやっていきたいなと思っています。
地域の困りごとをお手伝いできるように、それもいろいろと子どもの居場所づくりをしながらできたり、
お気合いさまや活力でやっていきたいなと思っています。
また最近、馬を交差工房として使っていなくて、蚊や草がすぐ生えている場所をお借りして、
そこに馬を放すようにしたんですけれども、馬が放されることできれいに食べられて、交差工房基地に整備されています。
そういう景観も変わっていったりしますし、最初に話していただいたのは、蚊やエサにもなるし、
飼ってくれたら、鹿の群れもなくなって、しかも鹿はすごく多くて、火が多いんですよ。
そしたら減るか減るんじゃないかなと思っていました。
うちもそういう場所があれば、馬の餌飼いもお越し、お水も決まっていたりして、
06:01
お互いにさまっているウィンウィンの環境だなと、最近伝説を話し始めたんですけれども、
そういうふうに、どっちも何か映らせられるような変わり方を少しずつ増やしていきたいなと思っています。
僕たちができるように、無理しても続かないので、できるところで地域の役割を果たしていきたいとして、
それが地域の課題の解決になるかなと思っています。
あと地域の変化、バスの運行が増えましたかという、具体的な質問だったんですけれども、
バスの運行は全然増えていないです。
もともとバス会社が運行していたんですけれども、
そこは赤字予選というのがあって、市がコミュニティバスということで、市が運営する形、
地元の旅行会社とかバス持っている会社がそこに委託して、毎週運行しているという状況になっています。
バス持っている友達が来てとか、たまにバランティアさんとか生産がバスに乗ってくるとかありますけど、
そんなに貢献しているわけではないので、そこはすいませんという感じです。
いずれいろいろな仕事がたくさん生まれて、移住者とか増えて、空き家とかにそういうパフォーマンスが進みついてきまして、
少しでも高齢化とか少子化も含めて解決したらいいなと。
ただなかなか物件がまだ住んではいないけど、高齢で施設に入られているという使えるような状態ではなかったりするので、
そういうものは空き家みたいにできたりするような事業としていいなとしています。
うちの一件、家を探している話ですが、家を手放すというか、使わないというか、
正直な話ですが、即答で、すぐ使いたいです。
使わないと全然損にならないです。
家の中にスタッフが入ってもらったりとか、生徒さんとか長期滞在している人がいたら、
09:05
あそこで寝たり寝たりしてもらいたいかなと。
そこで5分くらいかかるので、そういう場所は確保しておくといいですね。
そうですね、そんなところですかね。
これからそういうふうに。
あとは何かいずれ色々、今は馬だけですけども、ニワトリ買ったりとか、
羊ともちろん、ニワトリ買って卵とか生産できたらいいなと。
あと子どもたちを毎日のように草芸でお参ししないだったりとか、
大土町、市街地とかに出るので、そういうところで卵とか買えるんですけど、
ついでに地域の農作物とかそういったものも馬停に届けてきたらいいなと。
地域のまたの収入になるかなと思っています。
まだまだ構想段階というのもありますが、今後そういうふうに地域の変化も起こっていって、
それは僕たちの事業が広がっていって、幸せになる人たちも増えていくような、
そういうウィンウィンの循環というものは生んでいきたいというふうに思っております。
ということで、今日は地域に関わって何を大事にしていますかということ。
地域の変化、具体的にはバスの運行性ましたかというシステムの変化についてとか、
今のところの変化と今後の地域の変化についてお話ししました。
今日もお聞きいただきありがとうございました。それではまた。
11:23

コメント

スクロール