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BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム) 32 Episodes
Jun Naito

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定
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番組の魅力・推薦

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#31 「今、読んでいる本 26年8月!」

#31 「今、読んでいる本 26年8月!」

Aug 21, 2026 25:07 Jun Naito

【本日紹介の4冊】①『空海読んだら、人生変わった――思考をひろげる仏教入門』渡辺祐真(大和書房)https://link.amazon/B031GrARw②『宗教建築を体感する――祈る心をかたちにすると』武澤秀一(講談社現代新書)https://link.amazon/B01A9YAZN③『戦争を甘く見る空気――1930年代と似た道を進む現代日本』山崎雅弘(朝日新書)⁠https://link.amazon/B0eVfGUSi⁠④『クマ外傷2――クマージェンシー・メディシン』中永士師明 編著(新興医学出版社)https://link.amazon/B0dOEkhV4⁠【エピソード概要】メンバーがリアルタイムで読む本を持ち寄る「今、読んでいる本」のコーナー。今回は読書スタイルに関するフリートークからスタート。「昔の人の評伝」や「スポーツノンフィクション」といった各自の得意ゾーンの話をはじめ、他人の世界観に入る小説への抵抗感や、常識が反転するノンフィクションの面白さまで、メンバーそれぞれの読書観や素顔が垣間見えるトークを展開します。本編では、天才・空海のインテリぶりと熱量あふれる魅力を紐解く一冊から、東寺をはじめ自由な発想で建てられた世界各地の「宗教建築」の魅力、1930年代の空気感と現代日本の危うい共通点に迫る論考、そして「命に別状なし」の報道の裏にある凄惨な現場の実態と正しい備えを説く話題の医療書『クマ外傷2』まで、知的好奇心を刺激するバラエティ豊かな4冊を紹介します。【チャプター】(0:00) オープニング(0:45) 「こういう本なら任せて」得意ゾーンありますか? 栗下直也&中野亜海(4:30) 栗下直也のおすすめ 『空海読んだら、人生変わった』(5:51) 中野亜海のおすすめ 『宗教建築を体感する』(8:49) 「こういう本なら任せて」得意ゾーンありますか?内藤順&首藤淳哉(14:06) 首藤淳哉のおすすめ 『戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を歩む現代日本』(18:42) 内藤順のおすすめ 『クマ外傷2 クマージェンシー・メディシン』(24:27) エンディング【出演】プレゼンター :栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、内藤 順 ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠▼X(旧Twitter) ⁠@biblio_jam【収録場所】⁠HamaHouse

#30『ミドル・エイジ・ビギンズ』もしも「中年ジャンプ」があったなら

#30『ミドル・エイジ・ビギンズ』もしも「中年ジャンプ」があったなら

Aug 14, 2026 34:47 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA、東畑開人・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B022H0vo9【エピソード概要】「今死んだら、伝説になれるとか思ったりするんですか?」——懇親会の席で酔った勢いに任せた問いが、この本を生んだ。ドラゴンを倒し、宝を持ち帰る。ジョゼフ・キャンベルの「英雄の旅」はそこで幕を閉じるのに、現実の人生は帰還のあとが驚くほど長い。ユングが「人生の午後」と呼んだ時間は、いまやかつてなく延びてしまった。臨床心理学者・東畑開人が、尾崎世界観・角田光代・鷲田清一・千正康裕の4人に聞いたのは、その長すぎる午後をどんな物語で生きるかという問いです。ノルマ4万8千円を自腹で払っていた19歳から、手の内が全部バレた「閉店セール」へ。5年かけて静かに進んだ老いと、誰にも話せない夢。76歳が30年仕込んだ大著と、40代のクライシス。コンビニでパンが選べなくなった元官僚。番組では英雄の旅を「主人公になる/物語が成立する/物語が止まる/語り直す/続きを生きる」の5つに引き直し、4人の止まり方と語り直し方を同じ物差しで読み比べます。少年ジャンプが「友情・努力・勝利」なら、『中年ジャンプ』の三大原則は何か。青年に戻るか、諦めるか——その二択に閉じない、新しい生き方の話です。【チャプター】(00:00) 今死んだら、伝説になれると思いますか?(03:33) 尾崎世界観は「閉店セール」をつづけている!?(08:27) 英雄の旅は終わる。でも人生は続いていく(11:29) 社会の変化にあわせて、物語もアップデートを(14:40) エクセルを習う小説家、あみだくじを生きる哲学者(18:51) 若くても、成長後の社会を生きているかもしれない(22:03) もしも「中年ジャンプ」があったなら(23:53) 誰の中にも、「青年に戻る」大蛇がいる(27:57) ボクも「停滞する物語」を生きている(30:08) 人生の午後に効く、心理学じゃない2冊(32:33) 中年の「話」の滑走路になる本【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社、リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット・著)https://link.amazon/B00Y1ym3u『決断 会社辞めるか辞めないか』(中公新書ラクレ、成毛眞・著)https://link.amazon/B0idm1cyV『千の顔を持つ英雄』(早川書房・ジョーゼフ・キャンベル・著)https://link.amazon/B0deUoOee【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter) https://x.com/biblio_jam【収録場所】Hama House

#29『ヤバい日本の住所』60年以上続く日本の未解決問題 #10minReview

#29『ヤバい日本の住所』60年以上続く日本の未解決問題 #10minReview

Aug 10, 2026 12:54 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『ヤバい日本の住所』(幻冬舎新書、河合太郎・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B0bKL70UL【エピソード概要】『ヤバい日本の住所』は、住所データと地図の現場で約30年格闘してきた河合太郎さんが、日本各地に残る不思議な住所をたどり、その成り立ちと未来を解き明かす一冊です。同じ「舞浜2」で始まるのに制度が違う二つの住所、地番がなく店ごとに異なる住所を名乗る銀座インズ、番号の位置に名字が入る大阪・久太郎町の「渡辺」、一つの建物の1階と2階で市が違うマンション、そして「龍ケ崎」「竜ケ崎」「龍ヶ崎」「竜ヶ崎」がすべて正しい龍ケ崎市。思わず誰かに話したくなる事例が、次々に登場します。ただし本書は、珍住所を集めた雑学本ではありません。日本の住所には、土地を基準にした「地番」と、建物を基準にした「住居表示」が併存し、さらに土地の歴史、行政の事情、そこで暮らす人々の愛着が折り重なっています。人間には同じ場所だと分かっても、コンピュータには別々の文字列に見えてしまう。その構造こそが、日本の住所をデジタル化の難題にしてきました。本エピソードでは、そんな本書の魅力を約10分に凝縮。住所を一から整備したサウジアラビアとの違いや、表記を無理に統一せず同じ場所へつなぐアドレス・ベース・レジストリ、AIが住所の「文字」ではなく「場所」を読む可能性まで紹介します。読み終えるころには、見慣れた自分の住所も、土地と人の時間が刻まれたものに見えてくるはずです。【チャプター】(00:00) リアルとデジタルの摩擦の歴史(02:14) 日本の住所は、キメラである(04:20) 「有楽町0番地」を名乗る店(06:49) 全部「りゅうがさき」なのに(08:13) すべてを捨ててやり直せるのか(10:47) システムを人に合わせる【出演】プレゼンター:内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想は、お便りフォームまたはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてお寄せください。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)@biblio_jam【収録場所】HamaHouse#books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #地図 #住所

#28『断髪とパンツ』「変身」の裏側に潜むまなざしを解剖する

#28『断髪とパンツ』「変身」の裏側に潜むまなざしを解剖する

Aug 7, 2026 18:46 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」』(平山亜佐子著・中央公論新社)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4120060349【エピソード概要】明治から昭和にかけて、世間を騒がせた男装の女性たち。新聞に掲載された珍事件から、女学生の間で流行した親密な関係、そしてシャネルがもたらしたファッション革命まで、彼女たちの姿は時代ごとにさまざまな「まなざし」で捉えられてきました。なぜ人は、時にリスクを冒してまで「変身」を求めるのでしょうか?多様なエピソードを紐解くうちに、過去から現代まで連なる「変身」の地続きな関係が見えてきます。(00:00) オープニング(01:47) 「き〇たま」が板の間に落ちた珍事件!(05:35) まるで現代のコスプレのような男装も!?(07:25) 女性同士の親密な関係とシャネルが変えた価値観(09:55) 「人参畑の婆さん」にみる「まなざし」の自由さ(13:15) 現代の変身「プロテウス効果」(18:16) エンディング【出演】プレゼンター :首藤淳哉ナビゲーター :内藤順【関連書籍】『江戸の異性装者たち』長島淳子 (著), 勉誠社https://www.amazon.co.jp/dp/4585320334『VRは脳をどう変えるか』ジェレミー・ベイレイソン(著)倉田幸信(訳)文藝春秋https://www.amazon.co.jp/dp/B07G764QKM【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?

#27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?

Jul 30, 2026 18:33 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『道徳を競う帝国 マイノリティの権利がどこからきたのか』(前田 健太郎著・NHKブックス)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/3RwPIet【エピソード概要】アメリカって正義の国だと思いますか?きっと世界の警察であり、正義であるという印象を持っていた人も多いと思います。でも、昨今のトランプとかを見てると違う気もしてきますよね。今日紹介する、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』という本によると、アメリカが「本当の」正義の国であったということはないそうです。では、マイノリティが権利を拡大してきたのは、実際はだれがどうやったのか――この本を読み解くキーワードは「脱植民地」。この本から、新しい歴史の視点について知りましょう!(00:00) オープニング/アメリカが正義の国であったということは一回もない――『道徳を競う帝国』(01:11) 帝国主義の思想が、まわりまわって現在のマイノリティの権利を前進させた?(06:01) 実は戦争は、マイノリティの権利を拡大させてきた(08:04) 韓国の独立運動が帝国日本を揺るがせた(12:01) なんで第2次世界大戦後に、急にみんな植民地支配やめたの?(17:28) エンディング【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】市民的抵抗:非暴力が社会を変えるエリカ・チェノウェス (著), 小林 綾子 (訳) 白水社https://amzn.to/4vLgcXQ【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#26 『それはどこでも起こり得る』SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった #10minReview

#26 『それはどこでも起こり得る』SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった #10minReview

Jul 28, 2026 08:52 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋、ブレイディみかこ・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B06ODUiak【エピソード概要】1冊の本を約10分間で深掘りする新コーナー「10min Review」。第1弾となる今回は、ブレイディみかこさんの最新刊『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)を取り上げます。AI、ビッグプラットフォーム、右派ポピュリズムといった最先端のテーマを扱った本書ですが、読み進めるうちに出てくるのは「領主」「地代」「大名」「将軍」「身の程を知る」といった、まるで江戸時代劇のような言葉たち。テクノロジーの進化で未来のSF世界が到来すると思いきや、実際にやって来たのは昔ながらの「封建制度」の再来だった――。「自己責任」と「説明責任」の決定的な非対称性、プラットフォームへデータ年貢を納める「小作人」としての私たち、そして地べたからの抵抗の足場となる「誇り」について、内藤順が語ります。【チャプター】(00:00) 新コーナー「10min Review」スタート!(01:31) 「自己責任」と「説明責任」(02:58) 「責任」の階級闘争(04:00) スマホユーザーは「小作人」なのか?(05:32) SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった(06:59) 抵抗の足場となる「地べたの誇り」(07:59) それはどこでも起こり得る、そしていつでも起こり得る【出演】プレゼンター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #ビブリオジャム をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠▼X(旧Twitter)⁠https://x.com/biblio_jam⁠【収録場所】HamaHouse#books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #自己責任 #テクノ封建制 #ブレイディみかこ #世界 #政治

#25 『太宰治 尊重すべき困つた代物』-文豪は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった

#25 『太宰治 尊重すべき困つた代物』-文豪は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった

Jul 24, 2026 23:43 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『太宰治 尊重すべき困つた代物』(ミネルヴァ書房、安藤宏・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.asia/d/02fp1gxq 【エピソード概要】「なぜ、今さら太宰治?」——教科書でおなじみの文豪が、まさかの「時代遅れの炎上系プロレスラー」として蘇る。今回取り上げるのは、東大名誉教授で太宰研究の第一人者・安藤宏さんの『太宰治尊重すべき困つた代物』(ミネルヴァ書房)。文壇を「道場」、作家同士のやり取りを「リングネームの流通」と読み解くこの本を手がかりに、川端康成、佐藤春夫、井伏鱒二、志賀直哉との「四試合」を勝手気ままに実況中継。負け試合を続けたレスラーが、一周まわって最先端になる——太宰文学の熱狂と切なさを語ります。 【チャプター】(00:00) オープニング/なぜ今、太宰治なのか (02:22) 太宰は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった (03:12) 太宰のルーツ——雪国の大富豪・四男坊のコンプレックス (06:27) 芥川龍之介への憧れと、文壇=リングの思い込み (08:00) 第1試合 vs 川端康成——巻物の手紙と一人芝居 (09:24) 第2試合 vs 佐藤春夫——掟破りの場外乱闘(11:53) 第3試合 vs 井伏鱒二——受け身の怪物と「井伏さんは悪人です」 (14:32) 「一周遅れが、先頭になった」が太宰の真骨頂 (15:30) 最終決戦 vs 志賀直哉——命懸けの噛みつき (18:02) 檀一雄『小説太宰治』——温泉置き去りと『走れメロス』誕生 (20:15) 津島美知子『回想の太宰治』——税務署には勝てない (22:39) クロージング【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『小説 太宰治』『回想の太宰治』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】⁠HamaHouse⁠ 

#24「今、読んでいる本 26年7月!」

#24「今、読んでいる本 26年7月!」

Jul 17, 2026 22:56 Jun Naito

【本日紹介の5冊】①『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』トム・フィリップス(河出書房新社)https://amzn.to/4aZGCh4②『脱力偉人伝──人生サボるが勝ち』栗下直也(亜紀書房)https://amzn.to/4fEsxIs③『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅──亜熱帯カルチャーツーリズム』三枝克之(リトルモア)https://amzn.to/4vvY0RG④『鳥は飛びながら眠る──超小型センサーで覗く野生動物の私生活』渡辺佑基(中公新書)https://amzn.to/4vBlncP⑤『麻婆放浪記』嵐洋一(産業編集センター)https://amzn.to/4gMgdXP【エピソード概要】メンバー5人が全員集合する「今、読んでいる本」のコーナー。夏休みシーズンにちなんで「子供の頃、読書感想文は得意でしたか?」というトークからスタート。先生の顔色をうかがうあざとい手法から、ギリギリで読んだ『金閣寺』に困惑した思い出、『ハリー・ポッター』で賞を獲ったエピソードまで、メンバーそれぞれの意外な過去が明かされます。本編では、3000年間一度も当たっていない「世界の終末論」の歴史から、偉人たちの「サボり」の系譜、台湾と沖縄の驚くべき共通点から紐解く「チュラネシア」、動物たちのサボる生態を追うバイオロギング、および世界中でカオスな進化を遂げる「麻婆豆腐」を巡るルポまで、本の世界から知的好奇心を刺激するバラエティ豊かな5冊を紹介します。【チャプター】(0:00) オープニング(0:41) 読書感想文、得意でした? 栗下直也&中野亜海(4:11) 栗下直也のおすすめ 『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』(5:51) 中野亜海のおすすめ 『脱力偉人伝──人生サボるが勝ち』(9:08) 読書感想文、得意でした? 刀根明日香&首藤淳哉(12:24) 首藤淳哉のおすすめ 『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅──亜熱帯カルチャーツーリズム』(15:26) 刀根明日香のおすすめ 『鳥は飛びながら眠る──超小型センサーで覗く野生動物の私生活』(18:28) 内藤順のおすすめ 『麻婆放浪記』(22:23) エンディング【出演】プレゼンター :栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、刀根 明日香、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter) @biblio_jam【収録場所】Hama House 

#23 『メソポタミアのボート三人男』最も低い場所から見上げた、最も豊かな世界

#23 『メソポタミアのボート三人男』最も低い場所から見上げた、最も豊かな世界

Jul 10, 2026 37:39 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『メソポタミアのボート三人男』(集英社、高野秀行・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4p9SK50【エピソード概要】人類最古の文明が生まれたティグリス=ユーフラテス川。その源流部を、4kgのゴムボートで下るおじさん三人の旅。なのに、ただの珍道中では終わらない。道路は見下ろす。川は見下ろされる。いちばん低い場所に身を置くからこそ、ニュースや地図からの目線では見えない世界が立ち上がる。泥と猛暑のムラト川、酒と水着の桃源郷デルスィム、サズの音色と虐殺の記憶、そして沈んだ古代都市ハサンケイフ。後半では「メソポタミアは関東にもあった?」という地図遊びから、スタジオを飛び出して荒川の上流へ。遠い冒険記だと思っていた一冊が、自分たちの足元の川へとつながっていきます。【チャプター】(00:03) この著者の本が読めないと、手が震えてくる!?(05:25) 人類最古の文明を、ゴムボートで下る三人(08:22) めくるめく、高野秀行ワールド(13:41) 灼熱の泥川で、人生最高のおもてなし(17:04) 中東に「水着と酒」の桃源郷(19:21) 清流の底に眠る、虐殺の地層(22:38) 文明は川から生まれたのか? 欲望から生まれたのか?(25:20) メソポタミアは、関東にもあった?(26:48) ボクらもスタジオを飛び出し、荒川の上流へ!(31:09) 『イラク水滸伝』と、二つのメソポタミア(34:20) 最も低い場所から見上げた、最も豊かな世界【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『イラク水滸伝』(文藝春秋、高野秀行・著)『ボートの三人男』(ジェローム・K・ジェローム・著)【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #ビブリオジャム をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)https://x.com/biblio_jam【収録場所】日本橋浜町 HamaHouse / 埼玉県秩父郡長瀞町・荒川河畔#books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #中東 #メソポタミア #高野秀行 #探検 #冒険 #長瀞 #荒川 #ボート #ラインくだり #ホルムズ海峡 #トルコ #イラク

#22 『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』私が私であるために。文学と創作の新しい関係

#22 『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』私が私であるために。文学と創作の新しい関係

Jul 3, 2026 19:32 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』(ウェッジ、鈴木沙巴良・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちら⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4863103042 【エピソード概要】自主制作した小説や詩集などの展示即売会「文学フリマ」が盛況です。開催場所は全国にひろがり、東京会場では2万人近い人を集めるほど。 なぜいまこんなにもたくさんの人が創作に魅せられているのでしょうか?この本は、「文学フリマ」という現象に多角的な視点から迫った一冊です。【チャプター】(0:00) 文学フリマが活況を呈している(1:48) 文学フリマはいつ始まった?(2:58)きっかけは「文学論争」だった (4:47) いま人気のジャンルは?(8:23) 文学フリマの盛り上がりをどう見るか(11:10) 文学フリマに参加する意外な動機(13:02) 文学はじつは役に立つ!(15:37)じつは日本人は文学が得意(18:48) エンディング【出演】プレゼンター :首藤 淳哉ナビゲーター :内藤 順【関連書籍】⁠『⁠⁠日記をつけて何になる?』⁠ ⁠『下丸子文化集団とその時代⁠⁠』⁠ 『⁠⁠文学は割に合う』『日本文学史序説』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#21『人が愛するとき心に何が起きるのか』恋と愛の全貌を知ると、暴力や戦争、大衆の熱狂まで理解できる

#21『人が愛するとき心に何が起きるのか』恋と愛の全貌を知ると、暴力や戦争、大衆の熱狂まで理解できる

Jun 26, 2026 21:52 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『人が愛するとき心に何が起きるのか: 歴史と科学から愛を解明する』(原書房、ボリス・シリュルニク・著 ダコスタ吉村花子・訳)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4w8N11v 【エピソード概要】恋って何なんでしょうか。そして、愛ってもっと難しいですよね。そんな難しい「恋」と「愛」の全貌を紐解きたくないですか? 実は恋と愛の全貌を知ると、推し文化から離婚、戦争や政治的な大衆の熱狂まで理解できる、と『人が愛するとき心に何が起きるのか』という本を読んで思いました。この本は、心理学の巨匠ボリス・シリュルニクが書いた、まさに人間理解が深まる一冊です。【チャプター】(0:00) 恋と愛の全貌を知ると、暴力や戦争、そして政治的な大衆の熱狂まで理解できる(1:03) ひとめぼれの相手は子供の頃の環境で決まっている(3:36) ひとめぼれのメカニズムって?(5:39) 恋は電撃的、愛はかなり高度なすり合わせ(12:44) ナチスドイツを生き延びたボリス・シリュルニクってどんな人?(20:35) エンディング『盗まれた誇り』も面白そう【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】⁠『心のレジリエンス―物語としての告白』⁠ ⁠『憎むのでもなく、許すのでもなく―ユダヤ人一斉検挙の夜』⁠ 『盗まれた誇り』『あの日あの時』小田和正 【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#20『サッカーと地政学』を読めば、W杯の見方が180度変わる

#20『サッカーと地政学』を読めば、W杯の見方が180度変わる

Jun 19, 2026 18:54 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『サッカーと地政学⁠⁠⁠』(ワニブックス、木崎 伸也・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.asia/d/08vnvfip 【エピソード概要】今、盛り上がりまくっているサッカーW杯にあわせ、サッカーライター木崎伸也さんの『サッカーと地政学ゴールの先に世界が見える』を今回は深掘り。たった一人で戦争を止めた選手、国家破綻が生んだ天才、そして100年前の移民が日本代表を救った物語などなど——ピッチの裏にある歴史と経済の事情を知れば、試合の“意味”が180度変わる。観戦が何倍も楽しくなる一冊です。【チャプター】(00:00) 日本サッカー界を変えた「100年前の出来事」とは!? (03:19) ①サッカーが戦争を止めた日(05:46) ②天才メッシは“破産”が作った (08:54) ③日本代表を阻んだ「1万キロ」の正体 (11:16) 衝撃の答えは1908年に隠されていた (14:48) すべては2022年のスペイン戦の勝利へ繋がっていた (15:23) 観戦が10倍楽しくなる2冊 (17:43) エンディング【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『逆転監督 森保一』『「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#19「今、読んでいる本 26年6月!」

#19「今、読んでいる本 26年6月!」

Jun 12, 2026 21:44 Jun Naito

【本日紹介の5冊】①『そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で』 (中部大学ブックシリーズアクタ 37) 平井芽阿里(風媒社)⁠https://amzn.to/4fDYBgb②『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く 』(近代麻雀シリーズ)  黒木真生(竹書房)⁠https://amzn.to/4egpQuW③『東京の文学館ぶらり旅』増山かおり(エクスナリッジ)⁠https://amzn.to/4eFiAcj④『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』早川敬之(文藝春秋)⁠https://amzn.to/4efN9EV⑤『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件:激論十番勝負』大山祐亮(晶文社)⁠https://amzn.to/43vRXkN【エピソード概要】「今読んでる本」6月です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか?【チャプター】(0:15) オープニング(0:46) おすすめのPodcastは? 中野亜海&栗下直也コンビ(03:23) 中野亜海のおすすめ 『そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で』(07:00) 栗下直也のおすすめ 『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く 』(10:30) Podcast最近なに聞いてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ(13:40) 刀根明日香のおすすめ 『東京の文学館ぶらり旅』(15:40) 首藤淳哉のおすすめ 『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』(18:43) 内藤順のおすすめ 『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件:激論十番勝負』【出演】プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#18 『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』「我が子を救いたい」は命の選別なのか?

#18 『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』「我が子を救いたい」は命の選別なのか?

Jun 5, 2026 18:24 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』(祥伝社、下山進・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/42WljIL【エピソード概要】我が子に高い確率で遺伝するがんを防ぐ技術「着床前診断」。それを使いたいという母親の愛と、「命の選別である」と反対する障害者団体の尊厳の叫び。悪人が一人もいないからこそ噛み合わない「正義と正義の衝突」を描き出す。机上のマクロな抽象論に対し、今目の前にいる我が子を救いたいという当事者のミクロの事実が突きつける問いとは? 生命倫理のタブーに切り込み、科学の進化と社会のねじれを語り尽くします。【チャプター】(00:00) がんを防ぐことが、命の選別になる?(01:12) 視力か? 命か? 生後3週間で迫られる選択(02:39) 悪人がいないからこそ地獄(03:57) 未知のテクノロジーに対する倫理的パニック(05:25) 「内なる優生思想」と新たな「正義」の拡大(08:25) ミクロのリアリティがマクロを突き崩す(11:23) 命の尊さを知る医師が開いた扉(13:27) 3つの名著が照らす構造(15:52) 当事者なき倫理、歴史なき自己決定【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『ネアンデルタール人は私たちと交配した』『科学の発見』『サイロ・エフェクト』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter)⁠⁠⁠@biblio_jam【収録場所】Hama House 

#17 『謀られたドンと女帝 スポーツ界の深い闇』パワハラ問題に揺れたスポーツ界

#17 『謀られたドンと女帝 スポーツ界の深い闇』パワハラ問題に揺れたスポーツ界

May 29, 2026 18:57 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『謀られたドンと女帝 スポーツ界の深い闇』(小林信也著・さくら舎)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4865814957【エピソード概要】今回ご紹介するのは、『謀られたドンと女帝』です。かつてパワハラや競技団体の私物化などで世間から指弾され、その座を追われたスポーツ界の指導者たち。彼らを取材した著者は「会ってみたら、いい人だった」と人物像に魅了されてしまいます。そんな本書にそれでいいの?とツッコミを入れつつ、キャラの濃い人々が持つ危うい魅力や、スポーツ界をめぐる諸問題について、アツく語ります!【チャプター】(00:00) オープニング(01:17) キャラが濃すぎるスポーツ界の「ドン」や「女帝」(07:17)アマチュア競技団体のトホホなガバナンス (09:56) スポーツ界と暴力の問題(14:13) 迫られるスポーツマンシップの再定義(18:08) クロージング【出演】プレゼンター :首藤 淳哉ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠▼X(旧Twitter)⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠【収録場所】⁠Hama House⁠ 

#16 『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』

#16 『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』

May 22, 2026 20:15 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』(朝野 幸一著・新潮社)書籍の詳細・ご購入はこちら⁠https://amzn.to/4dHsMAl【エピソード概要】今回ご紹介するのは、現在高校生の朝野幸一さんが14歳の時に執筆した自伝、『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』です。著者の朝野さんは、頭の中には溢れるほどの豊かな言葉を持っているのに、いざペンを握ると脳が拒絶反応を起こしてしまう「書き障害(ディスグラフィア)」という特性の持ち主。周囲の無理解に晒され、10歳にして「死んだほうがマシだ」と自傷行為を繰り返すほどのどん底の暗闇を経験しています。そんな彼が、手書きという呪縛を捨て、タブレットやタイピングという「別の手段(眼鏡)」を手に入れたことで、本来の知性を爆発させていくーー。今回は、彼がどうやって「書く喜び」を勝ち取ったのか、その圧倒的な文体の秘密と、日本の教育現場における合理的配慮のリアルについてアツく語ります!【チャプター】(00:00) オープニング(02:17) 書き障害(ディスグラフィア)とは(08:58) お気に入りの文体を脳内にストック!?(11:56) 「書く喜び」を取り戻した転機は「合理的配慮」(15:53) クロージング【出演】プレゼンター :刀根 明日香ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』『トラウマ』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠ ⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 

#15 『フロイトの灯』—心理学オタクが語る精神分析の魅力

#15 『フロイトの灯』—心理学オタクが語る精神分析の魅力

May 15, 2026 24:35 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『フロイトの灯』(西美奈子著・筑摩書房)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/42pizn3【エピソード概要】今回ご紹介するのは、『フロイトの灯』です。フロイトは、言わずと知れた偉大な心理臨床のグラウンドファウンダーです。そのフロイトを現代的な視点で精神分析家がとらえなおした本です。プレゼンターの中野は、社会人大学で心理学を専攻していて、心理学徒、いや心理学オタクなんですが、今回は『フロイトの灯』を読んだ感想を、めくるめく精神分析の世界をフックにアツく語ります!【チャプター】(00:00) オープニング/心理学マニアがお届けします(01:35) 師匠の意見をガンガン覆す「精神分析」(14:40) 私の中の田嶋陽子も怒っている(19:39) 表の娘・アンナフロイト、裏の娘・メラニー・クライン(24:15) クロージング【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】⁠『心的外傷と回復』『フロイトの脱出』『天才の精神病理』『対象関係論を学ぶ』【関連記事】信田さよ子さん書評ケアされるフロイト(書評/西見奈子『フロイトの灯』)【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠@biblio_jam【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#14 『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』—「歩くのって、つまらない」散歩が「答え合わせの旅」に変わる

#14 『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』—「歩くのって、つまらない」散歩が「答え合わせの旅」に変わる

May 8, 2026 12:55 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ⁠⁠⁠』(エクスナレッジ、本橋信宏・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらwww.amazon.co.jp/dp/4767835534【エピソード概要】「ただ歩くのは、つまらない」—そんな散歩を「過去への旅」に変える一冊を今回は取り上げる。著者は、Netflix『全裸監督』の原作者でもある本橋信宏。40年以上にわたり東京を歩き続けてきた著者による「東京さんぽ」の魅力とは。「街に染みついた記憶(地層)」「そこに生きた人々の足跡(地霊)」「文豪・永井荷風から続く散歩文学の系譜」の三つの視点から語り合う。【チャプター】(00:00) オープニング/「ただ歩くのって、つまらない」(02:06) 著者・本橋信宏と『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』 と本書の概要(05:11) 本書の魅力① 椎名町や練馬にも宿る「地霊(ゲニウス・ロキ)」 (07:07) 本書の魅力② 「昔はよかった」はおじさんのボヤキではない(08:33) 本書の魅力③ 永井荷風的「非効率的さんぽのススメ」 (10:27) こんな人におすすめ/散歩はどう変わるか (11:21) クロージング【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『日和下駄』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠ 

#13「今、読んでいる本 26年5月!」

#13「今、読んでいる本 26年5月!」

May 1, 2026 16:19 Jun Naito

【本日紹介の5冊】①『隔離の文学 増補新装版: ハンセン病療養所の自己表現史』 新井裕樹(書肆アルス)https://amzn.to/4udPerh②『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』井上理津子(講談社)https://amzn.to/4vUHxIb③『世界を動かす宗教」講義』池内恵(PHP新書)https://amzn.to/4uhN6z6④『親友は山に消えた』小林 元喜(小学館)https://amzn.to/48nFIJV ⑤『人生を救う 名もなき料理』佐々木 俊尚(ダイヤモンド社)https://amzn.to/48qLf2k【エピソード概要】「今読んでる本」5月です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか?【チャプター】(0:15) オープニング(0:49) みんなどこで本買ってる? 中野亜海&栗下直也コンビ(02:08) 中野亜海のおすすめ “自らの手で火を灯す人”を突き詰める著者による『隔離の文学』(05:26) 栗下直也のおすすめ 独立系の小さな本屋さんが増えてる『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』(08:00) 最後まで読むかどうかっていつ決めてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ(09:26) 刀根明日香のおすすめ アメリカ政治と宗教もわかる『世界を動かす宗教」講義』(10:57) 首藤淳哉のおすすめ 親友、野口健への強烈な人物評を語る『親友は山に消えた』(13:21) 内藤順のおすすめ 生活の主導権を取り戻そう『名もなき料理』【出演】プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠ 

#12 『刑務所で当事者研究をやってみた』「反省するな!」が刑務所を変える、社会も変える

#12 『刑務所で当事者研究をやってみた』「反省するな!」が刑務所を変える、社会も変える

Apr 24, 2026 16:55 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠刑務所で当事者研究をやってみた⁠』(医学書院、向谷地 生良・村上 康彦・編著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら⁠https://amzn.to/41sIARS【エピソード概要】「反省しなくていい」——そう言われたら、受刑者の問題行動が激減した。刑務所×当事者研究という前代未聞の挑戦が見せた、人が変わる瞬間とは? コントロールからケアへという姿勢の転換が、受刑者だけでなく刑務官自身をも変えていく。職場・家庭・SNS時代の「正しさの呪い」まで射程に収めた、これからの社会を生き抜くためのケアの新常識。【チャプター】(00:00) 「反省しなくていい」という衝撃の問いかけ (02:22) 当事者研究×刑務所という前代未聞の挑戦(03:46) それにしても、性善説すぎませんか?(05:32) コントロールからケアへ (07:37) 『ラヴ上等』はケアの物語なのか?(10:47) 反省・中動態・編集(13:53) まさかのどんでん返し、キーワードは前向きな無力さ(16:00) 不寛容な時代だからこそ【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『反省させると犯罪者になります』『中動態の世界』『ケアと編集』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 

中年野球部

中年野球部

中年の三人が大好きな野球について非生産的なおしゃべりをしています 毎週月曜7:00頃配信 ▽お便りフォーム https://forms.gle/sUweDviSTa5Y9QBk6 chuunen3bbc@gmail.com ▽ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/chuunenbbc?QbvzYsn6

Catalyst by Publidia

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たまにゆるく、国内外のニュースや出版に関して解説します。 毎週、ニュースレターも出しています。 https://ayohata.theletter.jp/ ayohata https://twitter.com/ayohata

で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる

で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる

マーケティングって売上に本当になっているの?ポッドキャストって売上につながるの?本来は売上・利益になる全ての活動が「マーケティング」ですが、なかなか判断が難しいところ。。この番組は株式会社オトバンクでポッドキャスト制作・音声コンテンツ制作の事業を手掛ける2人が、ポッドキャスト・音声を中心に、マーケティング活動と売上のことや、コンテンツづくり、ネットビジネスのトレンドやニュースなどを取り上げながら話していく番組です。▼ホスト富山真明(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa責任者)山田大介(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)▼SNSハッシュタグ#うりなる▼メッセージフォーム番組への感想や質問、リクエストの他、ポッドキャストに関するご相談は下記フォームよりお問い合わせください。https://bit.ly/3BNM3Rp▼制作PitPa(株式会社オトバンク)https://pitpa.jp/

tantotの時々読書日記

tantotの時々読書日記

時々、読書の話をします

八百万のOSS

八百万のOSS

毎回1つまたは複数のOSSを取り上げて、それについてエンジニアであるcatatsuyとへんてこで技術的なところも深掘りながら話をしていく番組です。 https://yaoyorozu-oss.henteko07.com/

【本・再放送】英語の語源が身につくラジオ (heldio)

【本・再放送】英語の語源が身につくラジオ (heldio)

1. 堀田隆一(ほったりゅういち)。英語史・歴史言語学の研究者。慶應義塾大学文学部英米文学専攻に所属。業績は http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2009-05-01-2.html より。 2. 「hellog~英語史ブログ」の運営者。14年5ヶ月英語史に関する記事を毎日更新。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog 3. Voicy「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」を運営。2年4ヶ月ほど毎朝6時に英語史に関する放送をお届けしています。https://voicy.jp/channel/1950 4. YouTube「井上逸兵・堀田隆一英語学言語学チャンネル」を2022年2月26日より運営。水・日の午後6時に動画が公開されます。https://www.youtube.com/channel/UCth3mYbOZ9WsYgPQa0pxhvw 5. 知識共有サービス「Mond」を通じて英語史系の質問に回答。https://mond.how/rhotta 6. 上記4点の更新情報は、逐次Xアカウント https://twitter.com/chariderryu より。インスタグラム https://www.instagram.com/chariderryu も。 7. 英語史書の著者・翻訳者。 ■『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年) ■『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年) ■サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年) ■家入 葉子・堀田 隆一『文献学と英語史研究』(開拓社、2022年) 8. 朝日カルチャーセンター新宿教室にて英語史シリーズ講座を開講。 9. khelf (慶應英語史フォーラム)の主宰者として学生とともに英語史の研究・教育・啓蒙活動を展開。『英語史新聞』や「英語史コンテンツ50」企画などを運営。https://sites.google.com/view/khelf-hotta 10. ポッドキャスト書き起こしサービス LISTEN: https://listen.style/p/chariderryu?pzhj4Lc6