【本日紹介の一冊】
『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』(エクスナレッジ、本橋信宏・著)
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www.amazon.co.jp/dp/4767835534
【エピソード概要】
「ただ歩くのは、つまらない」—そんな散歩を「過去への旅」に変える一冊を今回は取り上げる。著者は、Netflix『全裸監督』の原作者でもある本橋信宏。40年以上にわたり東京を歩き続けてきた著者による「東京さんぽ」の魅力とは。「街に染みついた記憶(地層)」「そこに生きた人々の足跡(地霊)」「文豪・永井荷風から続く散歩文学の系譜」の三つの視点から語り合う。
【チャプター】
() オープニング/「ただ歩くのって、つまらない」
() 著者・本橋信宏と『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』 と本書の概要
() 本書の魅力① 椎名町や練馬にも宿る「地霊(ゲニウス・ロキ)」
() 本書の魅力② 「昔はよかった」はおじさんのボヤキではない
() 本書の魅力③ 永井荷風的「非効率的さんぽのススメ」
() こんな人におすすめ/散歩はどう変わるか
() クロージング
【出演】
プレゼンター :栗下 直也
ナビゲーター :首藤 淳哉
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【収録場所】
Hama House
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サマリー
本エピソードでは、本橋信宏氏の著書『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』を紹介。単なるウォーキングを過去への旅に変える本書の魅力を、街に宿る記憶や人々の足跡(地霊)、そして永井荷風に連なる散歩文学の系譜という三つの視点から深掘りします。「昔は良かった」というノスタルジアが未来への活力となり得る可能性や、非効率な散歩のススメについても語られ、退屈な散歩が「答え合わせの旅」へと変わる体験が語られます。