新聞とか読むのめんどくさい人なんですよ。
なるほど。
知らないこと多いな。
じゃあですね、早速読んでる本の紹介をお願いしたいと思います。
じゃあ中並さんから。
はい。
私はですね、その時私は宮古の聖なる森の片隅でっていう本です、今読んでる。
出た。また出たよ。
知ってますか?
いや、知らない。
知らないですか?
いやさ、また圏外来たなって感じ。俺の中ではね。
そうですよね。
だいたいさ、志藤さんとかクリスタさんとかが紹介する本って、少なくとも知ってるし、
だいたい僕のね、欲しいものリストの中に入ってるわけ。
あなたのはいつも入ってない。
これ大学出版系ですか?
そう。しかも今ここにね、手元にあるんですけど、
チューブ大学ブックシリーズアプターっていう。
私もちょっと人生で初めて買ったんですけど、この出版社のは。
もちろん名古屋のじゃあ会社ってこと?
あ、そうそう。名古屋の大学の大学が出してるってことですね。
へー。ほんと。
はーい。
マニアックですね。
マニアックなんですよね。できるだけ仕事と関係ない本読みたいんで。
そうなんだ。
いずれはなんか仕事でとかっていうことで掘ってるわけではないので。
あ、ではなくて。
別の頭。
はい。
それはそれ、これはこれ。
なんかね、ツイッターでなんか見かけて、
で、なんか学者の多分お知り合いみたいな人があげてるのを見て、
やっぱ面白そうっていう。
なるほど。
はい。で、この本はですね、
ひらいめありさんっていう方が書いてて。
めありさんって読むんですか?
そう。多分めありであってますね。
へー。
はい。で、この人は宮古島をフィールドワークしてる民族学者だそうなんですけど。
へー。民族学。
民族学。で、その研究内容以外の余談ばっかりが。
あ、なるほど。さっきのポッドキャスターと同じだ。
同じだね。なんかやっぱ憧れがあるんだな。
だから、研究のわきの余談が好きなやつ。
そうそうそうそう。
で、やばくて、なんかあの、宮古島に。
で、なんかこう、あのー、やっぱちょっとこう、なんていうの、ミラクルスポットみたいな感じあるじゃないですか。
はいはいはい。
神々の島みたいな。
で、そこでなんかフィールドワークしてると、やっぱりこう、魂を落としたみたいな人とか。
が、結構普通にあって、みんなそれ普通に認識して。
そうなの?
そうそうそう。拾いに行ったりとか。
あとなんかみんなでUFOを見た、みんなでっていうかなんかUFOを見たのみたいなのとか。
なんかまあそういうことがいっぱい書かれてる。
はーい。でも大変そうですね。
そう。どんなフィールドワークなんだろうみたいな。
で、あとなんかね、すっごいまあ、あのー、その島の人になんか親切にしてもらってて。
あー、この著者の平井さんが。
そうです、平井さんが。で、なんかご飯をね、美味しそうなご飯食べさせてもらったりとか。
あとこうね、中傷になりそうなところにね、なんかミキっていう。
ミキ?
はい。ミキ知らないですか?
お笑いコンビの?
あ、違う。
ミキあれですよね、もうコンビニにめっちゃ売ってますよ。
え、知ってんの?
知ってますよ。
さすがベニャミ。
なんで知ってんですか?
なんかあの、アマミの本を聞くに手伝ったときがあって。
あ、あー。
そうそう。アマミもなんかコンビニに一番売られてるのがミキだみたいな。
そうなんだ。
ミキ知らなかったですよ。
知らなかった。でもこれさ、今さ、アマゾン見たらさ、アマゾンで買えんだね、ミキ。
あ、そうらしい。私も見ました。ちょっと飲んでみたいなと思って。
なんかね、お米を発酵させてドロッとした乳酸飲料なんですよね。
えー。甘酒みたいなもんですか、じゃあ。
なんかね、それのもうちょっと甘酸っぱいみたいな印象だった。
え、飲んだことない。
飲んだことない。
飲んだことないですか。
飲んだことないですけど、なんか牛乳売り場とかにね、いっぱい置いてある。
そうなんだ。
そう、だからね、結構ね、別世界みたいな感じがするので。
なんかね、これ読んでるだけですごいね、面白いですね。
はー、なるほど。ありがとうございます。
では、クリスタナメアさん、今読んでる本の紹介をお願いいたします。
はい。今日は多分、ないとーさんは別に読みたいと思ってない本です。
いや、それは分かんないよ。
黒木正夫さんの、麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史、揉め続けた50年の真実を暴く。
はー。
卓球消防から出ています。
なるほど。
もう、コメントにキューしてますね。
いやいや、まずね、あの、ベンヤミンどこ行ったっていうね。
あ、そうです。
パサージュ論とかじゃないの?
え、違いますよ。
もうちょっとあの、あれは黒歴史として。
あ、もう封印?
もう封印だった。
せっかくあんなにテロップ入れたのに。
頼むよ。
あのー、あれを見た息子がですね、
あのー、このYouTube、最初から最後までおじさん2人しか出てこないって言って。
そりゃそうだよ。
ダメだよね、あんまりYouTube的にはね。
ではあの、ちょっと話それましたけども。
はい、それましたね。
あのー、いわゆる、どういう組織でも揉め事ってあるじゃないですか。
で、僕結構そういう分裂話。
いや、俺も好きよ。
大好きですよ。
まあただあの、麻雀団体には興味ないのかもしれない。
あのー、実際この麻雀団体も揉めに揉めて、今5団体以上あるんですけど。
あ、そうなんだ。
で、あのー、なんでこう揉めてるかっていう、単なる感情というか。
プライド。
プライドというか、あいつ嫌いみたいな。
あ、プロレスっぽいね、でもね。
プロレスっぽいんですよ。
残念ながらプロレスと違って台本ないんですけど。
そう、だからなんかすごいトップスターが、なんか若手のプロが大会やってる時に、
裏で誰が優勝しても賞金山明にしようよみたいな、絵を耳にしたら、
そのトッププロはその団体の顔なのに、
まあ普通その部下をですね、部下というか若手になんか指導すればいいのに、
もう俺辞めると。
飛び立っちゃったら、他の人もじゃあみんな辞めますってなっちゃって。
興奮してこぼさないと。
すいません、ちょっとここでしか喋ることがないんで。
そうなんですよ。
ですからなんかこう一般社会の組織の論理なんかが通用しないというか。
なるほどね。
感情の爆発か。
感情の爆発なんですよ。
ですから例えばその、なんでその団体にいるのとか聞かれて、
ちょっと虫の居所が悪かったのか、じゃあ辞めますみたいな。
関係ないじゃん、その知人と全然関係ないんですけど、
じゃあ辞めますみたいな。
結構すぐみんな辞めるんですよね。
みんな辞めるんですよ。
家でみたいなもんか。
家でみたいなもん。
で今そんな嫌です嫌ですで辞めて、団体は5つありまして。
辞めた人がまた新しい団体を作るの?
作るんですよ。
意外にでも知られてないよね。
知られてないです。
スマジャン好きな人はみんな知ってるんだけど。
そうなんも知ってるんですけど。
でまあなんかよく分かんないけど、新しい団体ができたりみたいなことなんですけど、
今Mリーグって聞いたことあります?
アベマンのやつでしょ?
そうですそうです。
あれはなんかの団体の人さん?
あれはなぜか知らないけど、そんな嫌です嫌ですって辞めた人たちが1個になってます。
それがMリーグなの?
Mリーグをやるのに5団体が一応協力してるんですよ。
そうなんですか?
そうなんです。
やりゃできんじゃん。
やりゃできると思うじゃないですか。
でなんでじゃあ集まったのかと。
いうところはまだちょっと僕この本ちゃんと読んでないんで。
あーこっからね。
そうです。
なるほど。
はーそうなんだ。
じゃあ続きまして首都純也さん、お願いいたします。
はい、えーとですね、届かせる技術、ヒットを狙って生み出す思考と仕組みっていう本ですね。
著者は元Amazonプライムビデオの日本オリジナルコンテンツ制作責任者の早川隆之さんという方で、
本元文芸春秋が出てるんですけど。
またどうしてこの本、珍しいですね。
いや、ビブリオジャムで始めたのがきっかけですからね。
やっぱりポッドキャストやってみて、
ラジオと同じ音声メディアではあるけれども、
やっぱり全然違うなってやっぱり痛感したんですよね。
ラジオって流れで聞くのは全然作ってますけどね。
ビブリオジャムみたいなのはやっぱり本をお勧めしたいっていう目的が明確なコンテンツだから、
やっぱり短い時間の中でいかに興味を持ってもらえるかっていうのを聞き続けてもらうかっていうことは大切になると思うんですけど、
やっぱりポッドキャストラジオだと文法が全く違うんですね。
僕もまさに先日ノートに
ポッドキャストを3ヶ月やってみてわかったことっていうタイトルでまとめたんですけども、
僕の最近感じたことは
ポッドキャストはヒップホップだみたいなことなんですね。
あの指摘には一生疲れたよって言いたいんだけど。
そう言っていただけると、ラジオのプロにそう言っていただけると。
でもラジオの落語でポッドキャストはヒップホップって言われると、なるほどなって思いますよね。
やっぱりこの2つは違うんだなっていうね。
そうですね。
届かせる技術なんですけど、この著者の早川さん、
新卒でNHKに入ってドキュメンタリー制作に携わった後に福祉テレビに転職して、
海外配信者向けのオリジナルドラマとかアニメなんか制作してて、
アマプラ時代は日本オリジナルコンテンツとして、
沈黙の艦隊とか、バチルハジャパンとかね、
有効ヒット作を手掛けたみたいなんですけど、
要するにテレビとか配信事業者それぞれが持つ届かせる技術、
文法の違いを熟知してる人なんですよね。
このキャリアは面白いですね。
NHK、福祉テレビ、アマプラでしょ。
なんかビブリオジェムでも活かせそうな届ける技術見つかりましたか?
まだ読み始めなんですけどね。
配信ドラマでいかに視聴者を引っ張るかっていう工夫の話は面白いですね。
5分に1回アマプラ作るじゃないけど。
いや、あれ絶対法則ありますよね。
1話の最後に親父が死ぬとかね。
なんかこう睡眠時間削って一気見しちゃったりするじゃないですか。
英語ではビンジウォッチングって言うらしいんですけど、
これはやっぱ届かせるフォーマットに基づいて作られてるんですよね。
やっぱ肝となるストーリー作りチームで行ってるんですけど。
脚本が複数いるだろうなとは想像がつくんだけど、
その中でもショーランナーとかスクリプトドクターとか役割が結構分かれてて。
それぞれの役割の詳細はぜひ本読んでほしいんですけど。
これからこの本読み込んでビブリオジェムに届かせる技術見つけたいなと思ってます。
誰がスクリプトドクターじゃん。
いや、誰もいないです。
それでは最後私ですね。