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BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム) 39 Episodes
Jun Naito

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定
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#38『パチプロを哲学する』結局、仕事なんですよ

#38『パチプロを哲学する』結局、仕事なんですよ

Oct 2, 2026 22:15 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『パチプロを哲学する――依存と偏見とケアをめぐる対話』(青弓社、小西真理子・編著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B00u1xJXX【エピソード概要】「結局、仕事なんですよ」。—19年間パチンコで生計を立てた男性は、自分の暮らしをそう言い表しました。朝は開店前の行列に並び、週五日打ち、土日祝と盆暮れは休む。勤め人より勤勉なその生活を、彼は最後に手放します。理由は「勝てなくなったから」ではありませんでした。今回取り上げるのは、哲学研究者・小西真理子さん編著の『パチプロを哲学する』。始まりは、依存問題を考えるイベントで起きた"事件"です。家族のパチンコによる借金に苦しんできた人たちの前で、ある元パチプロが語った経歴——パチンコで稼いだ金で、自分の借金を返した。会場は凍りつきました。すでにある説明では収まらない人が、現実に目の前にいる。じゃあ話を聞こう。この本はそこから始まっています。番組では、勝てるようになった途端に打っていない時間が「損失」に見えてくる期待値の世界、その隣の席で「興味ないふりして打てば勝てる」と台に恋愛の駆け引きを挑むオカルト打法の世界、そして履歴書のいらない「打ち子」が誰かの最後の受け皿になっている現実までを行き来します。一方で、ギャンブル障害の父を持つ研究者の「理解はできても、認めることはできない」という言葉も、同じ場所に置くことを忘れません。期待値を積む人、台と駆け引きする人、打ち子として働く人、家族を苦しめた人——全員が、同じパチンコ店に座っています。「パチプロって何者だ」と読み始めたはずが、いつのまにか「じゃあ自分は、何と引き換えにお金をもらっているんだろう」と自問自答してしまう。パチプロに「ちゃんと働け」と言う前に、開いてほしい一冊です。【チャプター】(00:00) 今日は屋上から(02:51) パチプロとはどんな人か(04:28) 会場が凍りついた瞬間(06:58) 勝てるようになると、つまらなくなる(10:09) 台との恋の駆け引き(12:40) 救いも苦しみも、消さない(16:38) 同じ店に、全員いる(18:21) ゆれるのは、こちらの「まとも」(21:27) 結局、仕事なんですか? 【関連書籍】『まともがゆれる―常識をやめる「スウィング」の実験』(朝日出版社、木ノ戸昌幸・著)【出演】プレゼンター:栗下 直也ナビゲーター:首藤 淳哉【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想は、お便りフォームまたはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてお寄せください。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)@biblio_jam【収録場所】Hama House

#37『FUTURES LITERACY』過去の延長にない未来をどう描くか?(ゲスト:松島 倫明さん)

#37『FUTURES LITERACY』過去の延長にない未来をどう描くか?(ゲスト:松島 倫明さん)

Oct 1, 2026 51:38 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『FUTURES LITERACY(フューチャーズ・リテラシー):未来という難問を解く』(NewsPicksパブリッシング、松島倫明・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B08BEZAza【エピソード概要】いまでこそ『WIRED』日本版の編集長として知られる松島倫明さん。かつてはNHK出版の書籍編集者として、『FREE』『SHARE』『PUBLIC』『MAKERS』など、ノンフィクションの翻訳書で数々のムーブメントを巻き起こしてきました。『FREE』では発売前に全文をネットで無料公開し、約43時間で1万人に届けています。そんな松島さんが、今度は自ら「未来」についての本を書きました。今回はWIRED編集部にお邪魔して、著者インタビューをお届けします。目的は二つ。一つは、17年越しの答え合わせ。あの頃、本を通じて描いていた未来と比べて、いまの状況をどう見ているのか。無料、共有、公開、個人のものづくりは、流行で終わったのか、それとも今になって社会を動かし始めているのか。当時からその本を追いかけてきた内藤 順が、真正面から伺います。もう一つは、本書のツールを使って出版の未来を語り合うこと。いま思い描く未来は、19世紀の「鉄の馬」になっていないか。本書が示す「7つの問い」のうち、稀少さと潤沢さ、物理的と実質的、生成的と再生成的という三つの軸を出版業界に当てはめ、AI時代に本を読む意味、電子書籍が変わらない理由、出版のエコシステムをどう立て直すかまで話が広がりました。【チャプター】(00:00) オープニング(01:00) 今日はWIRED編集部から(03:46) 優秀な人ほど、同じ未来を描く(08:57) その未来は「鉄の馬」では?(14:26) 『FREE/SHARE』17年越しの答え合わせ(23:56) 紙のメディアに再び黄金時代が来る(28:10) この本の執筆でキーになった一冊(31:36) 「7つの問い」で出版の未来を考える(43:54) 出版のエコシステムは再生成できるか?(50:07) それでも未来が楽しみですか?【番組内で紹介した本】『FREE』(クリス・アンダーソン) 『SHARE』(レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース) 『〈インターネット〉の次に来るもの』(ケヴィン・ケリー) 『テクニウム』(ケヴィン・ケリー) 『ポスト・ヨーロッパ』(ユク・ホイ) 【出演】ゲスト:松島倫明(『WIRED』日本版編集長)ナビゲーター:内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想は、お便りフォームまたはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてお寄せください。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)@biblio_jam#wired #松島倫明 #free #share #public #makers

#36 「今、読んでいる本 26年10月!」 (ゲスト:古幡瑞穂さん)

#36 「今、読んでいる本 26年10月!」 (ゲスト:古幡瑞穂さん)

Sep 25, 2026 28:39 Jun Naito

【古幡瑞穂さんが選ぶ、10月の注目新刊】①『アップル自壊:世界最強企業がみずから底なし沼にはまるまで』パトリック・マギー 著(ダイヤモンド社)⁠https://amzn.to/4iDeZyZ⁠②『贋作師ベルトラッキ』畠山卓也 著(新潮社)⁠https://amzn.to/4cUGS1N⁠③『商人・預言者・指導者・王 リーダーは本当に歴史を動かすのか』ジャレド・ダイヤモンド 著(日経BP)⁠https://amzn.to/4iBMPnY⁠④『英国茅葺き職人、世界の屋根を葺く』トム・アラン 著(築地書館)⁠https://amzn.to/4ApIB9t⁠⑤『鬼畜 青山正明』五庵保典 著(清談社PUBLICO)⁠https://amzn.to/4ApIFWL【メンバーが紹介する5冊】①『パチプロを哲学する――依存と偏見とケアをめぐる対話』小西真理子 著 (青弓社)https://amzn.to/4rzgq3N②『オールド台中食べ歩き』楊双子 著(日経ナショナル ジオグラフィック)https://amzn.to/4jbsR3C③『台湾、お菓子の旅』池澤春菜 著(主婦と生活社)​​https://amzn.to/4AGmxHQ④『書くこと、生きること』梯久美子 著(毎日新聞出版)https://amzn.to/3THHzoI⑤『毒殺村 20世紀最大の「夫殺しカルト」』ホープ・リース 著 (河出書房新社)https://amzn.to/4h89TcL【エピソード概要】今回はなんと、BIBLIO JAM初のゲストが登場!出版業界で長く「本がどう売れるのか」を見てきた古幡瑞穂さんをお迎えしました。まずは、古幡さんに「10月に出版される本の中から、BIBLIO JAMのメンバーに読んでほしい本」をセレクトしてもらいます。『アップル自壊』に『贋作師ベルトラッキ』、ジャレド・ダイヤモンドの新刊から、英国の茅葺き職人、そして『鬼畜 青山正明』まで。ジャンルもテーマも実にさまざま。「まだ誰も読んでいない新刊を、どうやって選ぶの?」「誰に届けるかで、選ぶ本は変わる?」本を“売る側”と“一人の読者”という両方の視点を持つ古幡さんに、選書の裏側を聞いていきます。後半はいつもの「今、読んでいる本」。「パチプロ×哲学」という異色の一冊に惹かれた栗下さん、台湾グルメ本を読みながら旅の気配を漂わせる中野さん、梯久美子さんの言葉を“道しるべ”として読む刀根、そして首藤さんと内藤さんがまさかの同じ本を読んでいた『毒殺村』まで。※書評はこちらパチプロ、台湾、文章、毒殺。今回も、ジャンルはバラバラなのに、なぜか話がつながっていくBIBLIO JAMらしい読書トークになりました。「その本、なんで読んでるの?」そんなところから広がっていく、本好きたちの雑談と深掘りをお楽しみください。【チャプター】(0:00) オープニング&ゲスト紹介(古幡瑞穂さん登場) (4:15) 古幡瑞穂さんが選ぶ「10月おすすめ新刊ノンフィクション」 (12:35) 【前半】古幡さんリストから気になった本(栗下直也&中野亜海)(14:43) 栗下直也のおすすめ『パチプロを哲学する――依存と偏見とケアをめぐる対話』 (16:43) 中野亜海のおすすめ『オールド台中食べ歩き』&『台湾、お菓子の旅』(19:15) 【後半】古幡さんリストから気になった本(首藤淳哉&刀根明日香) (21:12) 刀根明日香のおすすめ『書くこと、生きること』 (23:06) 首藤淳哉&内藤順のおすすめ『毒殺村 20世紀最大の「夫殺しカルト」』 (24:45) エンディング【出演】 ゲスト:古幡 瑞穂 プレゼンター:栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、刀根 明日香、内藤 順 ナビゲーター:内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠@biblio_jam⁠【収録場所】⁠⁠HamaHouse

#35『洪水礼賛』想定外が続くなら、アナキズムという劇薬を

#35『洪水礼賛』想定外が続くなら、アナキズムという劇薬を

Sep 18, 2026 23:33 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『洪水礼讃――環境飼い慣らしの人類史』(みすず書房、ジェームズ・C・スコット・著/立木勝・訳)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B07RjHUgR【エピソード概要】「100年に一度の大雨」というニュースを、なぜ私たちは毎年のように耳にするのでしょうか。ある地点で毎年およそ1%起こりうる現象も、全国に無数の地点があれば、どこかで起きる可能性は高くなります。しかも、その計算は川が同じ形を保つことを前提にしています。ところが、川は人間よりも長い時間の中で流路を変え、広がり、縮みながら生きています。今回取り上げるのは、政治学者・人類学者ジェームズ・C・スコットの遺作『洪水礼讃』。人間にとって災害である洪水を、川と生き物の側から見直します。年に一度の氾濫を利用する魚や、魚に子どもを運んでもらうイシガイ、洪水が引いた土に種をまく洪水後退農業。洪水は破壊だけでなく、川の生命を動かすリズムでもありました。一方、国家が川を管理するとき、複雑な生態系は「水」と「人間」へ単純化されます。ダムや堤防は人の暮らしを守りますが、氾濫を止めた結果、土砂が川底にたまり、次の決壊時の被害を大きくすることもある。スコットは、治療そのものが害を生むという医学用語を借りて、これを「医原性」と呼びます。番組後半では、地形を力で矯正するハードパスと、川にあふれる場所を返すソフトパス河川工学を比較。オランダ政府、国土交通省、アメリカ陸軍工兵隊など、スコットが批判してきた制度の側も同じ方向へ動き始めていることを考えます。イルカや貝にまで発言させる大胆なアナキズムは、答えというより、人間中心の計算から何が落ちたのかを発見するための「思考の劇薬」なのかもしれません。【チャプター】(00:00) 毎年来る「100年に一度」(00:50) 洪水を、称える本(03:33) いちばん立派な川は、消えてなくなる川(06:38) 動けない貝が、魚に引っ越しを頼む(09:36) 洪水に、畑を耕させていた(11:14) イルカが、名簿に載せろと言ってくる(13:58) 堤防は、治すつもりで打った薬だった(16:24) 堤防を、わざと低くする(19:56) 併せて読みたい『ゾミア』と『万物の黎明』(21:53) 自分の家を、川の側から見る 【関連書籍】『ゾミア 脱国家の世界史』(みすず書房、ジェームズ・C・スコット・著)『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』(光文社、デヴィッド・グレーバー他・著)【出演】プレゼンター:内藤 順ナビゲーター:首藤 淳哉 【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想は、お便りフォームまたはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてお寄せください。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)@biblio_jam【収録場所】Hama House

#34『恐竜発見』「未知との遭遇」を描く傑作ノンフィクション

#34『恐竜発見』「未知との遭遇」を描く傑作ノンフィクション

Sep 11, 2026 17:30 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『恐竜発見 巨大な骨の化石の謎に挑んだ人々の物語』(エドワード・ドルニック著 杉田七重 翻訳・東京創元社)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4488004016【エピソード概要】舞台は19世紀・産業革命期の英国。当時の人々にとって世界は「神が6000年前に創造した完璧で永久不変なもの」でした。しかし工事で土を掘り返せば、見たこともない巨大な骨の化石が次々と現れます。当時は「恐竜」という言葉も「科学者」という職業もなく「絶滅」という概念すら存在しない時代でした。未知の骨を前に人々は大混乱に陥ります。永久不変だと思われていた世界観の崩壊に直面しながら、当時の人々はいかに巨大な骨の来歴を突き止めたのか。ワクワクするようなドラマを味わえる一冊です。(00:00) オープニング(01:30) 19世紀はどんな時代?(03:20) 巨大な骨が「巨人の睾丸」とされたワケ(06:10) 凄腕化石ハンターとハイエナを飼う奇人(10:30) 「恐竜発見」から最新の恐竜像まで(14:55) 世界観を揺さぶられる本(17:05) エンディング【出演】プレゼンター :首藤淳哉ナビゲーター :内藤順【関連書籍】『ガリレオ裁判ー400年後の真実』田中一郎 (著) 岩波新書https://www.amazon.co.jp/dp/B01CDOMJ72『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』橋本幸士(著)講談社https://www.amazon.co.jp/dp/4061531549⁠【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#33『大学受験カウンセリング』受験生って、本当に大変!

#33『大学受験カウンセリング』受験生って、本当に大変!

Sep 4, 2026 19:35 Jun Naito

【本日紹介の一冊】 『受験期のこころを支える 大学受験カウンセリング』(金子書房、元永拓郎ほか・著)▼書籍の詳細・購入はこちらからhttps://amzn.to/4qP4RoN【エピソード概要】あなたは、テスト勉強が得意なタイプでしたか?今日おすすめするのは、この「大学受験カウンセリング」という本です。大学受験をしている受験生のためのカウンセリングというものがあるらしいのです。受験は、いつも「勉強しなきゃ」とか、「成績が悪くてつらい」とか、24時間いかにもストレスになることを思わされてる状態です。受験生の心では何が起こっているのか、カウンセラーはどう対処しているのか。受験生はもちろん、受験期のお子様がいるご両親にもおすすめの1冊です! 【チャプター】(00:00)  受験って、本当に大変!! 『受験期のこころを支える 大学受験カウンセリング』(05:22)  受験生は「心が弱ってからが本番」(09:40)  勉強がはかどらない生徒は休み方を知らない  (13:21)  受験中の恋人同士、女子は志望校にだいたい受かるけれど、男子はけっこう落ちるらしい (17:27)  エンディング【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠ ▼X(旧Twitter)⁠https://x.com/biblio_jam⁠【収録場所】 ⁠⁠HamaHouse⁠

#32『高野連』日本一嫌われているのに誰も正体を知らない組織

#32『高野連』日本一嫌われているのに誰も正体を知らない組織

Aug 28, 2026 22:19 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『高野連』(新潮新書、広尾晃・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4106111306【エピソード概要】「日本一嫌われているのに、誰も正体を知らない」。夏の甲子園のたびに批判の矛先が向かいがちな「高校野球界の"ラスボス"」といえば高野連。でも、何をしている組織で、誰がやっていて、お金はどこから出ているのか、実はほとんど知られていない。今回取り上げるのは、元・高野連批判の急先鋒だったスポーツライター広尾晃さんが、内部取材でその実像に迫った『高野連』(新潮新書)。大阪の本部地下室で行われる2160個の手作業ボールテスト、戦後の骨格をひとりで作った最高権力者「佐伯天皇」の怪物伝説と晩年の涙、船上で出場辞退を告げられた「涙のUターン事件」、そして整形外科医の一喝が動かした球数制限。果たして高野連は「悪の総本山」なのか?その意外な正体をお届けします。【チャプター】(00:00) オープニング/なぜ今、高野連なのか(02:15) 高野連本部・地下室の"謎の儀式"——2160個の手作業ボールテスト(04:12) 前史——野球は「害毒」だった/夏は朝日、春は毎日のワケ(06:17) 高校野球界の最高権力者「佐伯天皇」の怪物伝説(11:40) 元・批判派の著者が見た「ラスボスの正体」(12:51) 球数制限をめぐる攻防——整形外科医の一喝と「1週間500球」(14:54) 「7回制」議論と私たちの感情論(17:29) あわせて観たい——『上原浩治の雑談魂』(18:26) PL学園の謎ルールと「PLチャーハン」(21:37) クロージング【出演】プレゼンター:栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連YouTube】 『上原浩治の雑談魂』PL学園爆笑秘話シリーズ全部見る!【KKコンビも愛した伝説のPL炒飯を完全再現】⁠https://youtu.be/hNIVF6Fq70E入来祐作さんが語るPL学園笑撃寮生活⁠https://youtu.be/TsmVI8zevzw 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ▼X(旧Twitter)https://x.com/biblio_jam【収録場所】 ⁠HamaHouse⁠

#31 「今、読んでいる本 26年8月!」

#31 「今、読んでいる本 26年8月!」

Aug 21, 2026 25:07 Jun Naito

【本日紹介の4冊】①『空海読んだら、人生変わった――思考をひろげる仏教入門』渡辺祐真(大和書房)https://link.amazon/B031GrARw②『宗教建築を体感する――祈る心をかたちにすると』武澤秀一(講談社現代新書)https://link.amazon/B01A9YAZN③『戦争を甘く見る空気――1930年代と似た道を進む現代日本』山崎雅弘(朝日新書)⁠https://link.amazon/B0eVfGUSi⁠④『クマ外傷2――クマージェンシー・メディシン』中永士師明 編著(新興医学出版社)https://link.amazon/B0dOEkhV4⁠【エピソード概要】メンバーがリアルタイムで読む本を持ち寄る「今、読んでいる本」のコーナー。今回は読書スタイルに関するフリートークからスタート。「昔の人の評伝」や「スポーツノンフィクション」といった各自の得意ゾーンの話をはじめ、他人の世界観に入る小説への抵抗感や、常識が反転するノンフィクションの面白さまで、メンバーそれぞれの読書観や素顔が垣間見えるトークを展開します。本編では、天才・空海のインテリぶりと熱量あふれる魅力を紐解く一冊から、東寺をはじめ自由な発想で建てられた世界各地の「宗教建築」の魅力、1930年代の空気感と現代日本の危うい共通点に迫る論考、そして「命に別状なし」の報道の裏にある凄惨な現場の実態と正しい備えを説く話題の医療書『クマ外傷2』まで、知的好奇心を刺激するバラエティ豊かな4冊を紹介します。【チャプター】(0:00) オープニング(0:45) 「こういう本なら任せて」得意ゾーンありますか? 栗下直也&中野亜海(4:30) 栗下直也のおすすめ 『空海読んだら、人生変わった』(5:51) 中野亜海のおすすめ 『宗教建築を体感する』(8:49) 「こういう本なら任せて」得意ゾーンありますか?内藤順&首藤淳哉(14:06) 首藤淳哉のおすすめ 『戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を歩む現代日本』(18:42) 内藤順のおすすめ 『クマ外傷2 クマージェンシー・メディシン』(24:27) エンディング【出演】プレゼンター :栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、内藤 順 ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠▼X(旧Twitter) ⁠@biblio_jam【収録場所】⁠HamaHouse

#30『ミドル・エイジ・ビギンズ』もしも「中年ジャンプ」があったなら

#30『ミドル・エイジ・ビギンズ』もしも「中年ジャンプ」があったなら

Aug 14, 2026 34:47 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA、東畑開人・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B022H0vo9【エピソード概要】「今死んだら、伝説になれるとか思ったりするんですか?」——懇親会の席で酔った勢いに任せた問いが、この本を生んだ。ドラゴンを倒し、宝を持ち帰る。ジョゼフ・キャンベルの「英雄の旅」はそこで幕を閉じるのに、現実の人生は帰還のあとが驚くほど長い。ユングが「人生の午後」と呼んだ時間は、いまやかつてなく延びてしまった。臨床心理学者・東畑開人が、尾崎世界観・角田光代・鷲田清一・千正康裕の4人に聞いたのは、その長すぎる午後をどんな物語で生きるかという問いです。ノルマ4万8千円を自腹で払っていた19歳から、手の内が全部バレた「閉店セール」へ。5年かけて静かに進んだ老いと、誰にも話せない夢。76歳が30年仕込んだ大著と、40代のクライシス。コンビニでパンが選べなくなった元官僚。番組では英雄の旅を「主人公になる/物語が成立する/物語が止まる/語り直す/続きを生きる」の5つに引き直し、4人の止まり方と語り直し方を同じ物差しで読み比べます。少年ジャンプが「友情・努力・勝利」なら、『中年ジャンプ』の三大原則は何か。青年に戻るか、諦めるか——その二択に閉じない、新しい生き方の話です。【チャプター】(00:00) 今死んだら、伝説になれると思いますか?(03:33) 尾崎世界観は「閉店セール」をつづけている!?(08:27) 英雄の旅は終わる。でも人生は続いていく(11:29) 社会の変化にあわせて、物語もアップデートを(14:40) エクセルを習う小説家、あみだくじを生きる哲学者(18:51) 若くても、成長後の社会を生きているかもしれない(22:03) もしも「中年ジャンプ」があったなら(23:53) 誰の中にも、「青年に戻る」大蛇がいる(27:57) ボクも「停滞する物語」を生きている(30:08) 人生の午後に効く、心理学じゃない2冊(32:33) 中年の「話」の滑走路になる本【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社、リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット・著)https://link.amazon/B00Y1ym3u『決断 会社辞めるか辞めないか』(中公新書ラクレ、成毛眞・著)https://link.amazon/B0idm1cyV『千の顔を持つ英雄』(早川書房・ジョーゼフ・キャンベル・著)https://link.amazon/B0deUoOee【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter) https://x.com/biblio_jam【収録場所】Hama House

#29『ヤバい日本の住所』60年以上続く日本の未解決問題 #10minReview

#29『ヤバい日本の住所』60年以上続く日本の未解決問題 #10minReview

Aug 10, 2026 12:54 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『ヤバい日本の住所』(幻冬舎新書、河合太郎・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B0bKL70UL【エピソード概要】『ヤバい日本の住所』は、住所データと地図の現場で約30年格闘してきた河合太郎さんが、日本各地に残る不思議な住所をたどり、その成り立ちと未来を解き明かす一冊です。同じ「舞浜2」で始まるのに制度が違う二つの住所、地番がなく店ごとに異なる住所を名乗る銀座インズ、番号の位置に名字が入る大阪・久太郎町の「渡辺」、一つの建物の1階と2階で市が違うマンション、そして「龍ケ崎」「竜ケ崎」「龍ヶ崎」「竜ヶ崎」がすべて正しい龍ケ崎市。思わず誰かに話したくなる事例が、次々に登場します。ただし本書は、珍住所を集めた雑学本ではありません。日本の住所には、土地を基準にした「地番」と、建物を基準にした「住居表示」が併存し、さらに土地の歴史、行政の事情、そこで暮らす人々の愛着が折り重なっています。人間には同じ場所だと分かっても、コンピュータには別々の文字列に見えてしまう。その構造こそが、日本の住所をデジタル化の難題にしてきました。本エピソードでは、そんな本書の魅力を約10分に凝縮。住所を一から整備したサウジアラビアとの違いや、表記を無理に統一せず同じ場所へつなぐアドレス・ベース・レジストリ、AIが住所の「文字」ではなく「場所」を読む可能性まで紹介します。読み終えるころには、見慣れた自分の住所も、土地と人の時間が刻まれたものに見えてくるはずです。【チャプター】(00:00) リアルとデジタルの摩擦の歴史(02:14) 日本の住所は、キメラである(04:20) 「有楽町0番地」を名乗る店(06:49) 全部「りゅうがさき」なのに(08:13) すべてを捨ててやり直せるのか(10:47) システムを人に合わせる【出演】プレゼンター:内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想は、お便りフォームまたはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてお寄せください。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)@biblio_jam【収録場所】HamaHouse#books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #地図 #住所

#28『断髪とパンツ』「変身」の裏側に潜むまなざしを解剖する

#28『断髪とパンツ』「変身」の裏側に潜むまなざしを解剖する

Aug 7, 2026 18:46 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」』(平山亜佐子著・中央公論新社)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4120060349【エピソード概要】明治から昭和にかけて、世間を騒がせた男装の女性たち。新聞に掲載された珍事件から、女学生の間で流行した親密な関係、そしてシャネルがもたらしたファッション革命まで、彼女たちの姿は時代ごとにさまざまな「まなざし」で捉えられてきました。なぜ人は、時にリスクを冒してまで「変身」を求めるのでしょうか?多様なエピソードを紐解くうちに、過去から現代まで連なる「変身」の地続きな関係が見えてきます。(00:00) オープニング(01:47) 「き〇たま」が板の間に落ちた珍事件!(05:35) まるで現代のコスプレのような男装も!?(07:25) 女性同士の親密な関係とシャネルが変えた価値観(09:55) 「人参畑の婆さん」にみる「まなざし」の自由さ(13:15) 現代の変身「プロテウス効果」(18:16) エンディング【出演】プレゼンター :首藤淳哉ナビゲーター :内藤順【関連書籍】『江戸の異性装者たち』長島淳子 (著), 勉誠社https://www.amazon.co.jp/dp/4585320334『VRは脳をどう変えるか』ジェレミー・ベイレイソン(著)倉田幸信(訳)文藝春秋https://www.amazon.co.jp/dp/B07G764QKM【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?

#27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?

Jul 30, 2026 18:33 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『道徳を競う帝国 マイノリティの権利がどこからきたのか』(前田 健太郎著・NHKブックス)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/3RwPIet【エピソード概要】アメリカって正義の国だと思いますか?きっと世界の警察であり、正義であるという印象を持っていた人も多いと思います。でも、昨今のトランプとかを見てると違う気もしてきますよね。今日紹介する、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』という本によると、アメリカが「本当の」正義の国であったということはないそうです。では、マイノリティが権利を拡大してきたのは、実際はだれがどうやったのか――この本を読み解くキーワードは「脱植民地」。この本から、新しい歴史の視点について知りましょう!(00:00) オープニング/アメリカが正義の国であったということは一回もない――『道徳を競う帝国』(01:11) 帝国主義の思想が、まわりまわって現在のマイノリティの権利を前進させた?(06:01) 実は戦争は、マイノリティの権利を拡大させてきた(08:04) 韓国の独立運動が帝国日本を揺るがせた(12:01) なんで第2次世界大戦後に、急にみんな植民地支配やめたの?(17:28) エンディング【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】市民的抵抗:非暴力が社会を変えるエリカ・チェノウェス (著), 小林 綾子 (訳) 白水社https://amzn.to/4vLgcXQ【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

#26 『それはどこでも起こり得る』SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった #10minReview

#26 『それはどこでも起こり得る』SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった #10minReview

Jul 28, 2026 08:52 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋、ブレイディみかこ・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B06ODUiak【エピソード概要】1冊の本を約10分間で深掘りする新コーナー「10min Review」。第1弾となる今回は、ブレイディみかこさんの最新刊『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)を取り上げます。AI、ビッグプラットフォーム、右派ポピュリズムといった最先端のテーマを扱った本書ですが、読み進めるうちに出てくるのは「領主」「地代」「大名」「将軍」「身の程を知る」といった、まるで江戸時代劇のような言葉たち。テクノロジーの進化で未来のSF世界が到来すると思いきや、実際にやって来たのは昔ながらの「封建制度」の再来だった――。「自己責任」と「説明責任」の決定的な非対称性、プラットフォームへデータ年貢を納める「小作人」としての私たち、そして地べたからの抵抗の足場となる「誇り」について、内藤順が語ります。【チャプター】(00:00) 新コーナー「10min Review」スタート!(01:31) 「自己責任」と「説明責任」(02:58) 「責任」の階級闘争(04:00) スマホユーザーは「小作人」なのか?(05:32) SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった(06:59) 抵抗の足場となる「地べたの誇り」(07:59) それはどこでも起こり得る、そしていつでも起こり得る【出演】プレゼンター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #ビブリオジャム をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠▼X(旧Twitter)⁠https://x.com/biblio_jam⁠【収録場所】HamaHouse#books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #自己責任 #テクノ封建制 #ブレイディみかこ #世界 #政治

#25 『太宰治 尊重すべき困つた代物』-文豪は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった

#25 『太宰治 尊重すべき困つた代物』-文豪は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった

Jul 24, 2026 23:43 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『太宰治 尊重すべき困つた代物』(ミネルヴァ書房、安藤宏・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.asia/d/02fp1gxq 【エピソード概要】「なぜ、今さら太宰治?」——教科書でおなじみの文豪が、まさかの「時代遅れの炎上系プロレスラー」として蘇る。今回取り上げるのは、東大名誉教授で太宰研究の第一人者・安藤宏さんの『太宰治尊重すべき困つた代物』(ミネルヴァ書房)。文壇を「道場」、作家同士のやり取りを「リングネームの流通」と読み解くこの本を手がかりに、川端康成、佐藤春夫、井伏鱒二、志賀直哉との「四試合」を勝手気ままに実況中継。負け試合を続けたレスラーが、一周まわって最先端になる——太宰文学の熱狂と切なさを語ります。 【チャプター】(00:00) オープニング/なぜ今、太宰治なのか (02:22) 太宰は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった (03:12) 太宰のルーツ——雪国の大富豪・四男坊のコンプレックス (06:27) 芥川龍之介への憧れと、文壇=リングの思い込み (08:00) 第1試合 vs 川端康成——巻物の手紙と一人芝居 (09:24) 第2試合 vs 佐藤春夫——掟破りの場外乱闘(11:53) 第3試合 vs 井伏鱒二——受け身の怪物と「井伏さんは悪人です」 (14:32) 「一周遅れが、先頭になった」が太宰の真骨頂 (15:30) 最終決戦 vs 志賀直哉——命懸けの噛みつき (18:02) 檀一雄『小説太宰治』——温泉置き去りと『走れメロス』誕生 (20:15) 津島美知子『回想の太宰治』——税務署には勝てない (22:39) クロージング【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『小説 太宰治』『回想の太宰治』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】⁠HamaHouse⁠ 

#24「今、読んでいる本 26年7月!」

#24「今、読んでいる本 26年7月!」

Jul 17, 2026 22:56 Jun Naito

【本日紹介の5冊】①『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』トム・フィリップス(河出書房新社)https://amzn.to/4aZGCh4②『脱力偉人伝──人生サボるが勝ち』栗下直也(亜紀書房)https://amzn.to/4fEsxIs③『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅──亜熱帯カルチャーツーリズム』三枝克之(リトルモア)https://amzn.to/4vvY0RG④『鳥は飛びながら眠る──超小型センサーで覗く野生動物の私生活』渡辺佑基(中公新書)https://amzn.to/4vBlncP⑤『麻婆放浪記』嵐洋一(産業編集センター)https://amzn.to/4gMgdXP【エピソード概要】メンバー5人が全員集合する「今、読んでいる本」のコーナー。夏休みシーズンにちなんで「子供の頃、読書感想文は得意でしたか?」というトークからスタート。先生の顔色をうかがうあざとい手法から、ギリギリで読んだ『金閣寺』に困惑した思い出、『ハリー・ポッター』で賞を獲ったエピソードまで、メンバーそれぞれの意外な過去が明かされます。本編では、3000年間一度も当たっていない「世界の終末論」の歴史から、偉人たちの「サボり」の系譜、台湾と沖縄の驚くべき共通点から紐解く「チュラネシア」、動物たちのサボる生態を追うバイオロギング、および世界中でカオスな進化を遂げる「麻婆豆腐」を巡るルポまで、本の世界から知的好奇心を刺激するバラエティ豊かな5冊を紹介します。【チャプター】(0:00) オープニング(0:41) 読書感想文、得意でした? 栗下直也&中野亜海(4:11) 栗下直也のおすすめ 『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』(5:51) 中野亜海のおすすめ 『脱力偉人伝──人生サボるが勝ち』(9:08) 読書感想文、得意でした? 刀根明日香&首藤淳哉(12:24) 首藤淳哉のおすすめ 『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅──亜熱帯カルチャーツーリズム』(15:26) 刀根明日香のおすすめ 『鳥は飛びながら眠る──超小型センサーで覗く野生動物の私生活』(18:28) 内藤順のおすすめ 『麻婆放浪記』(22:23) エンディング【出演】プレゼンター :栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、刀根 明日香、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter) @biblio_jam【収録場所】Hama House 

#23 『メソポタミアのボート三人男』最も低い場所から見上げた、最も豊かな世界

#23 『メソポタミアのボート三人男』最も低い場所から見上げた、最も豊かな世界

Jul 10, 2026 37:39 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『メソポタミアのボート三人男』(集英社、高野秀行・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4p9SK50【エピソード概要】人類最古の文明が生まれたティグリス=ユーフラテス川。その源流部を、4kgのゴムボートで下るおじさん三人の旅。なのに、ただの珍道中では終わらない。道路は見下ろす。川は見下ろされる。いちばん低い場所に身を置くからこそ、ニュースや地図からの目線では見えない世界が立ち上がる。泥と猛暑のムラト川、酒と水着の桃源郷デルスィム、サズの音色と虐殺の記憶、そして沈んだ古代都市ハサンケイフ。後半では「メソポタミアは関東にもあった?」という地図遊びから、スタジオを飛び出して荒川の上流へ。遠い冒険記だと思っていた一冊が、自分たちの足元の川へとつながっていきます。【チャプター】(00:03) この著者の本が読めないと、手が震えてくる!?(05:25) 人類最古の文明を、ゴムボートで下る三人(08:22) めくるめく、高野秀行ワールド(13:41) 灼熱の泥川で、人生最高のおもてなし(17:04) 中東に「水着と酒」の桃源郷(19:21) 清流の底に眠る、虐殺の地層(22:38) 文明は川から生まれたのか? 欲望から生まれたのか?(25:20) メソポタミアは、関東にもあった?(26:48) ボクらもスタジオを飛び出し、荒川の上流へ!(31:09) 『イラク水滸伝』と、二つのメソポタミア(34:20) 最も低い場所から見上げた、最も豊かな世界【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『イラク水滸伝』(文藝春秋、高野秀行・著)『ボートの三人男』(ジェローム・K・ジェローム・著)【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #ビブリオジャム をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6▼X(旧Twitter)https://x.com/biblio_jam【収録場所】日本橋浜町 HamaHouse / 埼玉県秩父郡長瀞町・荒川河畔#books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #中東 #メソポタミア #高野秀行 #探検 #冒険 #長瀞 #荒川 #ボート #ラインくだり #ホルムズ海峡 #トルコ #イラク

#22 『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』私が私であるために。文学と創作の新しい関係

#22 『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』私が私であるために。文学と創作の新しい関係

Jul 3, 2026 19:32 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか』(ウェッジ、鈴木沙巴良・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちら⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4863103042 【エピソード概要】自主制作した小説や詩集などの展示即売会「文学フリマ」が盛況です。開催場所は全国にひろがり、東京会場では2万人近い人を集めるほど。 なぜいまこんなにもたくさんの人が創作に魅せられているのでしょうか?この本は、「文学フリマ」という現象に多角的な視点から迫った一冊です。【チャプター】(0:00) 文学フリマが活況を呈している(1:48) 文学フリマはいつ始まった?(2:58)きっかけは「文学論争」だった (4:47) いま人気のジャンルは?(8:23) 文学フリマの盛り上がりをどう見るか(11:10) 文学フリマに参加する意外な動機(13:02) 文学はじつは役に立つ!(15:37)じつは日本人は文学が得意(18:48) エンディング【出演】プレゼンター :首藤 淳哉ナビゲーター :内藤 順【関連書籍】⁠『⁠⁠日記をつけて何になる?』⁠ ⁠『下丸子文化集団とその時代⁠⁠』⁠ 『⁠⁠文学は割に合う』『日本文学史序説』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#21『人が愛するとき心に何が起きるのか』恋と愛の全貌を知ると、暴力や戦争、大衆の熱狂まで理解できる

#21『人が愛するとき心に何が起きるのか』恋と愛の全貌を知ると、暴力や戦争、大衆の熱狂まで理解できる

Jun 26, 2026 21:52 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『人が愛するとき心に何が起きるのか: 歴史と科学から愛を解明する』(原書房、ボリス・シリュルニク・著 ダコスタ吉村花子・訳)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4w8N11v 【エピソード概要】恋って何なんでしょうか。そして、愛ってもっと難しいですよね。そんな難しい「恋」と「愛」の全貌を紐解きたくないですか? 実は恋と愛の全貌を知ると、推し文化から離婚、戦争や政治的な大衆の熱狂まで理解できる、と『人が愛するとき心に何が起きるのか』という本を読んで思いました。この本は、心理学の巨匠ボリス・シリュルニクが書いた、まさに人間理解が深まる一冊です。【チャプター】(0:00) 恋と愛の全貌を知ると、暴力や戦争、そして政治的な大衆の熱狂まで理解できる(1:03) ひとめぼれの相手は子供の頃の環境で決まっている(3:36) ひとめぼれのメカニズムって?(5:39) 恋は電撃的、愛はかなり高度なすり合わせ(12:44) ナチスドイツを生き延びたボリス・シリュルニクってどんな人?(20:35) エンディング『盗まれた誇り』も面白そう【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】⁠『心のレジリエンス―物語としての告白』⁠ ⁠『憎むのでもなく、許すのでもなく―ユダヤ人一斉検挙の夜』⁠ 『盗まれた誇り』『あの日あの時』小田和正 【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#20『サッカーと地政学』を読めば、W杯の見方が180度変わる

#20『サッカーと地政学』を読めば、W杯の見方が180度変わる

Jun 19, 2026 18:54 Jun Naito

【本日紹介の一冊】『サッカーと地政学⁠⁠⁠』(ワニブックス、木崎 伸也・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.asia/d/08vnvfip 【エピソード概要】今、盛り上がりまくっているサッカーW杯にあわせ、サッカーライター木崎伸也さんの『サッカーと地政学ゴールの先に世界が見える』を今回は深掘り。たった一人で戦争を止めた選手、国家破綻が生んだ天才、そして100年前の移民が日本代表を救った物語などなど——ピッチの裏にある歴史と経済の事情を知れば、試合の“意味”が180度変わる。観戦が何倍も楽しくなる一冊です。【チャプター】(00:00) 日本サッカー界を変えた「100年前の出来事」とは!? (03:19) ①サッカーが戦争を止めた日(05:46) ②天才メッシは“破産”が作った (08:54) ③日本代表を阻んだ「1万キロ」の正体 (11:16) 衝撃の答えは1908年に隠されていた (14:48) すべては2022年のスペイン戦の勝利へ繋がっていた (15:23) 観戦が10倍楽しくなる2冊 (17:43) エンディング【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『逆転監督 森保一』『「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter) ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#19「今、読んでいる本 26年6月!」

#19「今、読んでいる本 26年6月!」

Jun 12, 2026 21:44 Jun Naito

【本日紹介の5冊】①『そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で』 (中部大学ブックシリーズアクタ 37) 平井芽阿里(風媒社)⁠https://amzn.to/4fDYBgb②『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く 』(近代麻雀シリーズ)  黒木真生(竹書房)⁠https://amzn.to/4egpQuW③『東京の文学館ぶらり旅』増山かおり(エクスナリッジ)⁠https://amzn.to/4eFiAcj④『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』早川敬之(文藝春秋)⁠https://amzn.to/4efN9EV⑤『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件:激論十番勝負』大山祐亮(晶文社)⁠https://amzn.to/43vRXkN【エピソード概要】「今読んでる本」6月です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか?【チャプター】(0:15) オープニング(0:46) おすすめのPodcastは? 中野亜海&栗下直也コンビ(03:23) 中野亜海のおすすめ 『そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で』(07:00) 栗下直也のおすすめ 『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く 』(10:30) Podcast最近なに聞いてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ(13:40) 刀根明日香のおすすめ 『東京の文学館ぶらり旅』(15:40) 首藤淳哉のおすすめ 『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』(18:43) 内藤順のおすすめ 『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件:激論十番勝負』【出演】プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 

FMヨコハマをかたるかい

FMヨコハマをかたるかい

藤田優一、あんにゅ、やのてつの3人がお送りする、FMヨコハマ発の生配信企画「FMヨコハマを語る会」。CD発売や県外ロケ、ビデオポッドキャストの配信など、生配信の枠を飛び出して活動の場を広げています。 ●Instagram ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kataru_kai/⁠⁠⁠ ●YouTube再生リスト ⁠⁠⁠https://youtube.com/playlist?list=PLOHM5ydmSTAE&si=GquGK3CYDi7L9XAX⁠⁠ 番組名:FMヨコハマを語る会出演:藤田優一、あんにゅ、やのてつ制作:FMヨコハマ

八百万のOSS

八百万のOSS

毎回1つまたは複数のOSSを取り上げて、それについてエンジニアであるcatatsuyとへんてこで技術的なところも深掘りながら話をしていく番組です。 https://yaoyorozu-oss.henteko07.com/

中年野球部

中年野球部

中年の三人が大好きな野球について非生産的なおしゃべりをしています 毎週月曜7:00頃配信 ▽お便りフォーム https://forms.gle/sUweDviSTa5Y9QBk6 chuunen3bbc@gmail.com ▽ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/chuunenbbc?QbvzYsn6

tantotの時々読書日記

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時々、読書の話をします

Catalyst by Publidia

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たまにゆるく、国内外のニュースや出版に関して解説します。 毎週、ニュースレターも出しています。 https://ayohata.theletter.jp/ ayohata https://twitter.com/ayohata

ノンフィクションの隣で

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この番組は、書籍編集者が読んで良かったノンフィクション書籍について語るPodcastです。 隔週での更新を予定しています。 ‪⭐︎SNS リンク X https://x.com/shikada_g その他 https://note.com/genmaitea ⭐︎ハッシュタグ #ノンとな ⭐︎おたより、質問、おすすめ本などメッセージお待ちしています!https://forms.gle/LvhNpmLWg8Tvfa767 LISTEN https://listen.style/p/besidesnon-fiction?vUjrLaI2